素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。2010年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

RA619H

ホンダRA619Hスペック2を第4戦アゼルバイジャンGPで投入?それともトロロッソで投入前にスペック1を限界まで試すのか?

前年度まで非力なルノーPUに合わせて絶妙なバランスでメルセデスやフェラーリと戦ってきたレッドブルRB14でしたが、今年のRB15とパワーを上げたホンダのRA619Hとのパワーバランスに、さすがのニューウエイも手古摺っているようです!

特にRB15はリアサスペンションが柔らかいので、パワーが多過ぎるとサスがパワー負けしてトラクションが掛からないんでしょうかね?
トロロッソのリアサスも昨年のレッドブルですから同じような感じなんでしょうけど!
しなやかで強靭な足回りって理想ですが無いもの強請りみたいとも言えそうで・・・・一歩一歩改善はされてはいる様でも抜本的に誤算があったのかもね!
RB14とRB15で大きく違うのはリアエンド!
RB15低迷のもう一つの原因はリアエンドを絞り過ぎた所為かも知れませんね!
絶大なダウンフォースを産んでいたデヒューザーの効果が減少しているのでは・・・
サイドラジエーター等から流入する空気が産み出す内部ダウンホースも少なくなってる可能性も?

そんな状況の中、
次戦アゼルバイジャンGPで15kw(20馬力)アップした【スペック2】が投入されるそうな!
どうせ大規模なアップデートするなら、今のPUに合わせるより更にパワーを上げた次のPUとの最適マッチングで開発するのが本筋ですから第4戦での【スペック2】投入は理に適ってけど・・・・・
ホンマかいな?5月14日にはスペインGP後のインシーズンテストが控えています!
本格テストもせずに、3週間前倒しで【スペック2】を投入するリスクを犯すんですかね!
考えられることは、プレシーズンテストとインシーズンテストで既に【スペック2】をテストしていた可能性です!
プレシーズンテスト4日目ではトロロッソのアルボンが1分17秒637・ガスリーが1分18秒780と1秒以上もトロロッソが速かった!
トトロッソに積んでいたのは出力重視の【スペック2】だったんじゃないの?
バーレーンでのインシーズンテストで熟成したのでアゼルバイジャンで投入出来たってか?
そうなるとスペインGP後のインシーズンテストでは【スペック3】を搭載してテストするって事じゃん!

今でさえ苦しんでいるRB15に大規模アップデートもせずアゼルバイジャンGPのフリー走行で直ぐに【スペック2】用の最適化出来るとは思えませんが!
色々と試してスペインGPで投入するRB15の大規模アップデート用のデーター取りに専念するも【スペック2】熟成されているならがレッドブルの順位は下がる可能性は少ないでしょう!
RB15の本格的【スペック2】搭載最適化は、スペインGPとその後のイン・シーズンテストで世界3大レースであるモナコGPをターゲットに行われるんでしょね!
そんな訳で、アゼルバイジャンGPでの表彰台はあまり期待しない方が・・・サプライズなら喜べますしね!

一方、トトロッソのSTR14は最初から【スペック2】のテストしていたみたいだし・・・RB15ほどリアエンドを絞ってないのにストレートはレッドブルより断然速い!
STR14は既に【スペック2】搭載用になっているのかも!
高速サーキットのバクー市街地コースでは2台ともスペック2にしたら楽にQ3に行けちゃうかも!

中国・上海GPでもトロロッソ2台は派手にオーバーテイク出来て・・・・コーナリングも良くなって来た様で!
プレシーズンテストで高馬力に慣れてるとしたら、【スペック2】搭載で
アルボンもクビアトももっと速くなります!
アルボンは急速に腕を上げてレッドブルでの評価も上げてますし、チームメイトのクビアトも新人には負けられませんから、上手く競り合って二人とも上位に進出する可能性は大です!

ガスリーとクビアトのタイム合戦は見もの!
なんとガスリーはAutosportのドライバー評価ファン投票で最下位に沈んでますから!
ガスリーは中国GPでファステッドラップを取ったと言え評価は上がらず・・・
今がチャンスと頑張るクビアトのレッドブル昇格レースに復帰を後押しする表彰台もあるかもよ!
トロロッソの両名がどこまで上位に食い込むか楽しみですね~!(笑)

問題は、フェルスタッペンが言ってる様にスタートダッシュが上手く出来ないRA619Hのチューニングでしょう!
クビアトもスタートで出遅れて接触したんだし・・・・・

どこまでホンダがドライバーの要求するロケットスタートに答えられるスペックに出来るのか・・・・・
フェルスタッペンに指摘されるまで問題にされなかったけどスタートがもたつくのはドライバーの所為じゃなく昨年からホンダPUの特性だったりして!
ハートレーもガスリーもF1は初年度でしたから・・・・自分の所為と思ってたりして?
ホンダが得意なのは高回転型!スタートダッシュが出来ないのもトルク不足か?
トルクも重視するメルセデストとは未だ未だ開きがある様で・・・・・

レッドブル・トロロッソ・ホンダ バーレンGP予選でフェルスタッペンだけQ3に!ガスリー13位でアルボンにも負け降格は時間の問題か?

レッドブルのST15はホンダPUのパワーを生かせず未だ暗中模索!
それでも予選5位になったフェルスタッペンは凄いレーシングドライバーですね!
トロロッソから昇格したガスリーは今回も13位と低迷!昨年のバーレンGP4位が強烈な印象を与え過ぎていた様で・・・・
何回も書いてるけど昨年の後半戦はハートレーに負けてた!
ガスリーは、マシンのポテンシャルを引き出せるドライバーじゃないと思いますね!

昨年の予選と比較すると
フェルスタッペン 1分29秒374(Q1クラッシュ)
          ⇒1分29秒579(Q1)1分29秒017(Q2)1分28秒752(Q3)予選5位 昨年のリカルドより遅い
ガスリー      1分30秒121(Q1)1分29秒836(Q2)1分29秒329(Q3)予選6位
          ⇒1分29秒900(Q1)1分29秒526(Q2)  -0.310      予選13位
クビアト     ⇒1分29秒876(Q1)1分29秒854(Q2) ピットミスで2回目アッタク中止 予選15位
アルボン     ⇒1分29秒571(Q1)1分29秒513(Q2)            予選12位
(ハートレー)   
1分30秒412(Q1)1分30秒105(Q2)               予選11位
ルクレール     1分31秒503(Q1)                        予選19位
          ⇒1分28秒495(Q1)1分28秒046(Q2)1分27秒866(Q3)予選1位
ベッテル      1分29秒060(Q1)1分28秒341(Q2)1分27秒958(Q3)予選1位
          ⇒1分28秒733(Q1)1分28秒356(Q2)1分28秒160(Q3)予選2位
ハミルトン     1分29秒396(Q1)1分28秒458(Q2)1分28秒220(Q3)予選4位
          ⇒1分29秒262(Q1)1分28秒578(Q2)1分28秒190(Q3)予選3位
ボッタス       1分29秒275(Q1)1分28秒794(Q2)1分28秒124(Q3)予選3位
          ⇒1分29秒498(Q1)1分28秒830(Q2)1分28秒256(Q3)予選4位
マグネッセン    1分29秒594(Q1)1分29秒623(Q2)1分29秒358(Q3)予選7位
          ⇒1分29秒532(Q1)1分29秒017(Q2)1分28秒757(Q3)予選6位
サインツ      1分29秒893(Q1)1分29秒802(Q2)1分29秒986(Q3)予選10位
          ⇒1分29秒528(Q1)1分29秒055(Q2)1分28秒813(Q3)予選7位
グロージャン    1分30秒530(Q1)                        予選16位
          ⇒1分29秒688(Q1)1分29秒249(Q2)1分29秒015(Q3 予選8位
ライコネン     1分28秒951(Q1)1分28秒515(Q2)1分28秒101(Q3)予選2位
          ⇒1分29秒959(Q1)1分29秒471(Q2)1分29秒022(Q3予選9位 +0.921
(アロンソ)     1分30秒530(Q1)1分30秒212(Q2)           予選13位
ノリス       ⇒1分29秒381(Q1)1分29秒258(Q2)1分29秒043(Q3 予選10位 昨年のアロンソより速い

リカルド
       1分29秒552(Q1)1分28秒962(Q2)1分28秒398(Q3)予選5位 
          ⇒1分29秒859(Q1)1分29秒488(Q2)  +0.526      予選11位
ヒュンケンヴェルク1分30秒260(Q1)1分29秒187(Q2)1分29秒570(Q3)予選8位
          ⇒1分30秒034(Q1)   -0.224                予選17位
ストロール     1分31秒503(Q1)                       予選19位
          ⇒1分30秒217(Q1)     +1.286              予選18位
Q1突破タイムは昨年の1分30秒530⇒1分29秒854へ
Q2突破タイムは昨年の1分30秒009⇒1分29秒471へ

ガスリーは昨年以上のタイムですがQ2ノックアウト!

トップ3は新レギュレーションに苦慮している様で予選タイムは大幅に伸びていません!
一方、ミッドクラスは・・・・・・
上の表からはマクラーレン>トロロッソ>ハース>ルノーの順で性能向上してるのが一目瞭然!
ウィリアムズは当分の間蚊帳の外ですが・・・いずれ追い付いて来るでしょう!
アルファロメオ・レーシングポイントもタイム向上し現在は6チームによる大混戦模様に!
さて誰が抜け出すんでしょう!トロロッソだと嬉しいですけど・・・・・
レースは終盤に大波乱が!

幕開けは2位を走行中のベッテルがスピン!オマケにフロントウィングも吹っ飛ばし9位に後退!
さすがにベッテル、5位まで挽回はしましたが・・・・・
2位を20秒以上離して独走中のルクレールが
PUの故障で1周4~5秒もラップタイムを落とし・・・・
あれよあれよとハミルトンに抜かれバッタスにも抜かれ、いずれ4位のフェルセタッペンにも抜かれて表彰台も消えた筈が・・・・
なんと残り3周で6位ヒュンケンベルク8位リカルドのルーノー勢が電気系統のトラブルでストップした所為で
撤去の為セーフティーカーが入って最後まで追い越し禁止に!
確実だったレッドブル・フェルスタッペンの連続表彰台を台無しにしちゃいました!
ルクレールにとっては棚から牡丹餅の嬉しい初表彰台!

10位走行中のガスリーにとってはラッキーな出来事で8位入賞!アルボンも2戦目で初の入賞と成りました!
クビアトはライコネンとのバトルで痛恨のスピン!入賞を逃しちゃいました!
功を焦って昔の悪い癖が出たのか、当てられたといえ1レースで2回のスピンとは・・・・・折角
評価が上がっていたのに元の木阿弥!(大苦笑)
終わってみてば、入賞圏内はメルセデスPU・フェラーリPU・ホンダPUが各3台+ルノーPUの結果に!
しかし信頼性は未だ未だですがルノーPUは侮れませんね!あと数周で
入賞圏内に3台だったんですから!
マクラーレンの新人ノリスも嬉しい6位初入賞!
2019パーレンGP スピードトラップ
レッドブル・フェルスタッペンのストレートスピードが遅過ぎ!
リアウイングを立てたけどハンドリングが改善されず・・・・リアタイア滑り捲くってオーバーヒート!

加速もいまいちなのは、ソフトに振ったリアサスが裏目に出た様で、柔らかいタイアと全く合わない様です!
良くこれで4位になれたものです!RB15のリアサス&リアウィングの早期アップデートが待たれます!

最高速ではトップのトロロッソも15kmも遅いアルファーロメオを抜けずに苦戦してたしね!
昨年からの課題ですがマッピングがまだ完璧じゃないようで・・・・
コーナー出口の立ち上がりで中速トルクがフェラーリPUに負けてるんでしょうね!
今年のフェラーリPUは強力ですね!
それにしてはハースのトップスピードがなぜか遅過ぎですが・・・コーナリングを優先し過ぎ?
各チームまだ新しいレギュレーション対応に苦労してるようで・・・・どこがいち早く最適化出来るのでしょう?
いずれにしてもホンダPU(RA618H)の更なるパワーアップがないと、Q3にホンダPU4台は無理かも!
レッドブルの次回表彰台はシーズンインテストが行われるスペインGP後になっちゃうのかな~?

しかし、ガスリーの”トロロッソの方が僕には合ってた”発言はないよね!(大苦笑)
マックスのマシンの方がまだマシ”とは言語道断!自分を
何様だと思ってるんでしょう!
自分の非を絶対認めない国民性ですかね~?そんな事言ってると女神が怒ってまたクラッシュするぜよ!

トロロッソ・ホンダ バルセロナ1回目テストデイ3日目トップタイイム!4日目2位と順調な仕上がり?本番は来週2回目の26日から・・・・

2月18日からスペイン・バルセロナのカタロニアサーキットで行われているF1プレシーズンテスト1回目!
昨年迷走したジェームス・キーのサスペンションがレッドブルの旧型になったので見違えるような走りとなりました!新加入2名がトップスピードも記録するはそれなりのタイムで安定した走りを披露!


フェラーリが先行してますが、メルセデス、レッドブル共にミディアムタイヤでデーター取りに専念!

3日目、終了直前に燃料が少なくなったダニール・クビアトが一番ソフトなタイアで軽いアタック!
なんとトップタイムを出しました!タイヤの所為なのでご愛敬だと思っていたら・・・・・


4日目には、」新人のアレクサンダー・アルボンもマジで攻めずにクビアトを上回るタイムを叩き出したとなると・・・
今年の進化したトロロッソ・ホンダは、レッドブルに移ったガスリーにとってヤバいライバルになるかもね!
隠忍自重さられてるガスリーも内心穏やかじゃないでしょうね!(爆笑)
クビアト・アルボンに連続して負けたら即交代ですから!
チームメイトを思いやらない自分勝手な性格がどう判断されるのか・・・・・
去年のハートレーの心境が判る時が意外と早く訪れるかも?

それにしてもRA619Hのサウンドは美しいとは言えませんね!ホンマに対策がなされているんでしょうか?
なんか無理してパワーアップしてるような・・・・なんでこんな音で満足してるのか私には理解出来ません!
RA619Hは何戦持つのか?不均等サウンド奏でる間は5戦持たずにお払い箱になるかもね!

フェルスタッペンは焦らずじっくりとミデアムタイヤでレース想定のテストに専念!
来週の2回目までにトップ3のメルセデス・フェラーリ・レッドブルはどんな修正を施してくるんでしょう!

ホンダRA618H総括!田辺ちゃんは問題が無いみたいに言ってたけど、実は最初から問題だらけの1年だったのかも・・・・

コンストラクター9位に終わったトロロッソ・ホンダですが、トロロッソに甘えてホンダの開発陣がエンジンの開発を自分達の都合を押し付けたのと、エンジントラブルを恐れて大事を取り過ぎたのが最大の原因だと思いますね!
もう少しルノーPUに近付けるやり方もあったんじゃないでしょうか?
ホンダの自由にして良いからって、トロロッソ=ジェームス・キーに負担を掛け過ぎたんじゃない?

バルセロナのテストをPUに若干の異常が発生したくらいで早々に切り上げた時から、これは我々に真実を隠蔽するつもりだとは思っていたのですが・・・・・・案の定、1年間PUの問題点を全く公表しませんでした!
素人に言ってもどうなるもんでもないと帝国海軍並み!

初戦のオーストラリアGPから、バルセロナの好調さが失われ、いきなり最下位争いをするなんて異常でしたもんね!
それもその筈・・・・・・・
わたしは、トロロッソの敗因はジェームスキーの改悪となったサスペンションにあったと思っています!
あまりにもホンダのRA618Hが軽過ぎてキーの想定以上にトラクションを失っってたんじゃないのでしょうか?
ウイリアムズも同じですが、サスの設計を最初からやり直すのは大変!
シャーシの構成からですからね~!
バルセロナは路面が新しくフラットだったが故にあまりサスペンションの問題が顕在化しなかったんでしょう!
ブレーキが大問題になってましたし・・・・
その証拠に、路面が良くフラットなバーレーンでは好成績を上げました!
ジェームスキーには、サスの欠点が判ってたんじゃないのでしょうか!
全面的に設計し直すべきか、それとも付け焼刃で対処するか・・・・・・・
何回かこのブログで取り上げましたが、中国GPからサスのセッテングは正に迷走!
低速コーナーの多いモナコでは、昔と違って路面も良くホイールベースが短い分好成績でしたが!

後半戦で大幅アップデートするつもりだったんでしょうけど・・・・迷宮に迷い込んで解決したくても残念な事に時間も人員も予算も設備も無かったってのが真相なんじゃないのかな~!
マクラーレンみたいな大所帯なら・・・・・そこにマクラーレンから誘いが来たんじゃ辞めたくもなるわさ!

ホンダのRA618Hもトロロッソのギャボックスに合わせるのに迷走してたみたいですね!
3年間もマクラーレンのギャボックスに苦労して合わして来たんだから、自信たっぷりだったんでしょうけど!
エンジン後部の接続部はとても頑丈とは思えません!これじゃ歪みが出ると思うのですが・・・・・・
大幅パワーアップした【スペック3】載せたら、オシレーションが発生!そりゃ不均等爆発なんだから出るよ!
STR13後部のシャーシ剛性が、50Kw以上のパワーにアップには耐えられないと思いますね!
要するに挙動不安定で曲かり辛く路面追従性の悪いマシンになってるんでしょう!
それでも、それなりに乗りこなしたガスリーとハートレーはやはり1流って事ですわ!
ハートレーは良しも悪しきも耐久レースに慣れ過ぎ!無理しないもんね!
故に速いマシンに乗せてれば、正確なロングランラップを刻んで上位常連だったでしょう!
ローリングスタートのインディカーレースに出れば、好成績を上げる筈!

ガスリーは対照的にアグレッシブ!エンジンもタイヤも労わるなんて考えてませんから予選は早い!
1年間の二人の戦いを見てみると・・・・
フリー走行は奇数GPがハートレー、偶数GPがガスリーの順で毎回テスト役なので比較になりません!
Q1だけで比較すると・・・・・結構良い勝負してたんですね!
特に後半5戦はハートレーのQ1=2勝3敗決勝順位=3勝2敗!(笑)
赤字のGPはエンジントラブル!青地のGPは新スペック!
ガスリー対ハートレーQ1勝敗  ガスリーの12勝7敗2引分
①オーストラリアGP
 ガスリー●1:25.295予選最下位!縁石ヒットしてターボ・MGU-Hが損傷し15周でリタイア!

ハートレー1:24.532(+0.763)予選16位 15位最下位完走
②バーレンGP 【スペック1.1】投入!    
 ガスリー1:30.121⇒Q3進出=6位 グリッド5位⇒4位入賞  PU・全交換②       
ハートレーQ1・1:30.412 0.291)⇒Q20.269)11位17位最下位完走 MGU-H&MGU-K交換
③中国GP
 ガスリー ●1:34.101予選17位⇒18位
ハートレー1:34.013(+0.088)15位⇒Q2・15位 ガスリーと交錯して51周でリタイア
アゼルバイジャンGP
 ガスリー1:44.496 予選17位⇒12位
ハートレー●1:57.354予選19位(12.858=パンク)⇒10位入賞
⑤スペインGP
   
 ガスリー▽1:18.550・12位⇒Q2・12位 グロージャンのスピンに巻き込まれオープニングラップでリタイア
ハートレー▲P3でクラッシュ予選間に合わず最下位スタート 12位PU・ギャボックス交換
⑥(5)モナコGP
 ガスリー1:12.941⇒Q3進出10位 6位入賞 【スペック1.1】5戦使用!
ハートレー●1:13.179(0.238)16位 15位スタート ルクレールに追突され70周でリタイア
⑦カナダGP 【スペック2】投入!
 ガスリー1:13.047
予選16位 グリッド19位 11位 【スペック2】③不調で
PU再交換④!
ハートレー〇1:12.587 (+0.460)12位⇒Q2 【スペック2】③ストロールに追い出され1周目でリタイア

⑧フランスGP
 ガスリー
1:32.447 14位⇒Q2    オープニングラップでオコンと衝突しリタイア
ハートレー●1:33.025 (0.578)17位⇒P3での【PUトラブル】の為PU交換④で最後尾スタート⇒決勝14位 
⑨オーストリアGP 【スペック2.1】投入!
 ガスリー1:05.011 13位Q2=12位⇒11位
ハートレー●1:05.366 (0.355)19位 【スペック2.1】PU全交換⑤するもドライブシャフト異常で54周リタイア!
⑩イギリスGP
 ガスリー▽1:28.399 14位Q2=14位⇒13位(10位)ペレスと接触で5秒ペナルティ3ポジション降格!
ハートレーFサス破損でクラッシュ・全ユニット交換⑥ピットスタートも配線ミスで走れず!
⑪ドイツGP     メキシコGPを見据えて戦略的PU交換?
 ガスリー
1:13.749予選17位⇒14位 【スペック2.1】PU交換⑤で最後尾スタート
ハートレー●1:14.045
(0.304)予選18位⇒16位グリッド 10位入賞 PU実質1戦目
⑫ハンガリーGP
 ガスリー
1:18.577 ⇒Q3進出=予選6位 グリッド6位 6位入賞
ハートレー1:18.429(+0.148)⇒Q2(1.704)Q3(0.537)予選8位⇒11位     
⑬ベルギーGP
 ガスリー 1:44.221 15位⇒Q2=11位 グリッド10位 9位入賞
ハートレー1:44.153(+0.068)14位⇒Q2(0.011)12位⇒14位
⑭イタリアGP
 ガスリー1:21.834 15位⇒予選Q3進出=9位 14位
ハートレー●1:21.934(0.100)18位Q1 16位グリッド スタートでエリクソンに追突されリタイア!
⑮シンガポールGP 
 ガスリー〇1:39.614 15位⇒Q2=15位 13位(14位) グロージャンのペナルティで1ランクアップ
ハートレー●1:39.809 (0.195)17位⇒17位 
⑯ロシアGP 【スペック3】投入 振動発生でスペック2に戻すもブレーキセットミスで共にリタイア 
 ガスリー
1:34.383 13位 【スペック3】⑥テスト投入
ハートレー1:35.037 (0.747)16位 【スペック3】⑦テスト投入
⑰日本GP
 ガスリー1:30.137⇒Q3・7位11位 【スペック3】ICE損傷!
ハートレー●1:30.248(0.111)⇒Q3・6位⇒13位
⑱アメリカGP   共に応急処理(スペックダウン)した【スペック3.1】投入!Q2進出も走らず!
 ガスリー1:34.850 13位⇒12位 【スペック3.1】⑦ それでも【ICE】が損傷!
ハートレー
1:35.206 (0.346)14位10位 【スペック3.1】⑧
⑲メキシコGP ガスリーに【新スペック】投入もスペック3が高地での燃焼に懸念が有る為使用出来ず!
           ロシアGPまで6戦も使った【スペック2】を使用!完全な捨てレース!

 ガスリー●1:16.828 15位⇒Q215位⇒10位 【スペック3.2】⑧投入!
ハートレー1:16.682(+0.194)⇒Q2・14位⇒14位
⑳ブラジルGP 金曜日はスペック2!【スペック3.2】のセッテングが間に合わず上位進出叶わず!
 ガスリー1:09.046 12位⇒Q3・10位⇒13位
ハートレー●1:09.280(0.134)17位⇒11位
最終戦アブダビGP    
 ガスリー●1:38.166 17位⇒【スペック3.2】2戦持たず【ICE】のオイル漏れでリタイア!
ハートレー
1:37.994 (+0.172)予選16位⇒12位
ようやくF1に慣れたハートレー、来年まともなマシンで戦ってたらどちらがポイントが上か判らなかったかも?

どうやら【RA618H】は、【スペック1】の最初から問題を抱えていた様ですね!
田辺ちゃんは、バルセロナで2種類のPUがあるって言ってましたが・・・・・耐久性に差があるICEを同時開発する方が間違ってるよね!
結局、ベンチテストでいくら耐久性を示しても実戦のレースじゃ使えないなんてベンチテストの方法が市販車用なんじゃないの?(大爆笑)
【スペック2】も、金曜日のP1・P2に旧PUを使ったのも、レースで使ったら不具合が発生したからPU起因のリタイアを避ける為だったんでしょう!
スペック3】も、日本GPの時が最高出力で、トラブル発生で徐々にパワーを下げてるんじゃないのかな~?
RA618Hはコンパクトな故に、高パワーには個々の部品剛性が若干足りないのかもしれませんね!

RA619Hはエンジンの剛性を大幅に上げる為に大型化するんでしょう!
ターボも【IHI】と組む事でジェットエンジン並みの精度と耐久性を得るだろうし・・・・・
残るはMGU-H&MGU-K&ESの電装とソフトだけど、ホンダの若手じゃ無理じゃね~の?
総合的に組める人材をスカウトしないと・・・・・・意外と【IHI】に居たりして・・・・・・
レッドブルのニューウエイは基本に忠実ですから、RA619HがまともなPUに仕上がれば常勝も!
トロロッソも、サスペンションが良くなれば中団を抜け出すでしょう!
ま~全てがRA618Hの出来次第なんだけど・
・・・テストがまともに出来ない現状じゃ~厳しいでしょうね!
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