素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。2010年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

RA619H

【祝】ホンダPU、ブラジルGPで28年ぶりに1・2フィニッシュ!フェルスタッペンPole to Win!フェラーリ同士討ち&ボッタスのエンジントラブルでガスリー棚から牡丹餅の2位を死守!

よもやの幕切れ!ボッタスがエンジントラブルでリタイア!お陰でセフィテーカーが入りトップを快走中のフェルスタッペンとハミルトンのギャップが縮小!これがドラマの幕開け!
幻となったフェルスタッペンのポールもボッタスのクラッシュが原因でしたし・・・嫌~な予感が・・・
でも今回はフェラーリが先に餌食に!

残り10周でレース再開!直後にアルボンがベッテルをオーバーテイク!
第二幕のフェラーリ同士討ちを呼びました!



第三幕ではやはり案の定レッドブルのアルボンが餌食に!
同じくペースカー後の再開時に2位走行中のアルボンに最終ラップでメキシコGPでペナルテイを受けたクビアトの様にハミルトンが強引にインを突いて接触!アルボンをコース外に押し出しました!



でもアルボンは競ってるのにインを空け過ぎ!(苦笑)本来ならインシデントだけど・・・・・
これでノーペナだったら同じクビアトと異なる裁定となって来年からスチュワードは同一にしろって事に!
ハミルトンには5秒のペナルテイとペナルテイポイント2点が!
ボッタスが何か起こすと何かが起きる!ボッタスも罪な事するもんだ!
マクラーレン・サインツがなんと最後尾スタートから3位ゲット!クビアトだったら・・・・1・2・3だった!(苦笑)



ペースカーが入ると周回遅れのギャップが解消されるのでアルボンはコースにコース復帰が遅れドン尻まで落ちちゃいました!
ペースカーが入っていなければ・・・ミドルグループとは1ラップギャップがあったんだから悪くても5位だった!
ハミルトンも5秒ペナルテイでも楽勝で3位でしたが!
同一周回に出来ないバーチャル・セーフィテーカーの方が良くね?

しかし、何の因果かアルトン・セナ没後25年目の母国ブラジルGP、本田宗一郎誕生日前日という節目に・・・
ホンダPUを搭載した2チームが1・2フィニッシュなんて出来過ぎ!

RA619H・スペック4が新型ターボの効果でメキシコに続き高地での実力を発揮しました!
フェルスタッペン、ポール・トゥ・ウィンで3勝目!
今期目標の5勝とは行きませんでしたが、来期に繋がる期待出来る成果を上げました!

トロロッソ・ガスリーが接触で3位に落ちたハミルトンの猛追を何とか振り切って嬉しい2位表彰台!
一時はクビアトの様にスランプになるかと心配されましたが・・・・見事復活!
来期、今年同様シーズン途中のレッドブル昇格もあるかも?
クビアトだけがセッテングが決まらず蚊帳の外でしたが、それでも10位入賞!
ホンダPUが3台入賞!なかなか4台揃い踏みまでは行きませんね~!
次回は低地なので”最終戦も期待出来る様になって来た”とはまだ言えませんが・・・・・
最終戦で4台がQ3に行ければ本物!
ジェットエンジンテクノロジーで改良された新ターボはメルセデス・フェラーリに脅威を与えていますね!
まだ高地でのレースだけですが・・・

5戦と持たないRA619Hから来年の【RA620H】では如何に7戦以上の耐久性に上げられるか?
そうしないとフェルスタッペンがワールド・チャンピオンになれませんから!

来年からは【アルファ・タウリ】にチーム名が変わる今年で最後となる【トロロッソ】は初の2位表彰台ゲット!
(1位は2008年雨のイタリアGPベッテル!)!
コンストラクターランキングもレーシングポイントに大差の6位浮上!
5位のルノーに9点差だけど最終戦で上位で2台ルノー超えの入賞なら5位も視野に!

最終戦は11月29日から・・・・フェルスタッペンの連勝なるか?トロロッソの2台入賞は?


ホンダRA619H,アメリカGPでメキシコ同様予選Q3に3台!

予選結果フェルスタッペン3位、アルボン6位、ガスリー10位、クビアト13位!




マクラーレンの2台が7位・8位!来年メルセデスPU積んだらヤバイぜよ!
バンビーな路面はサスの硬いメルセデスには不利かと思ってましたが・・・
ボッタスがコースレコード更新のポール!レース後半までPU温存してるってのに!
Q1では1位のマクラーレンノリス=1分33秒353 から17位のライコネン=1分34秒369まで僅か1秒016差と大接戦!

ウイリアムズも各コーナーで0.05秒速くなれば戦える所まで来てます!
来年からグリッドの最下位争いは苛烈になるかもよ!

マックス・フェルスタッペンの表彰台はオープニング・ラップ次第!
何事も起きないことを祈るのみ!予選Q3は1位のボッタスから0.067秒遅れ!
スピードトラップ1位はなんとガスリーで328.2
km!クビアトが3位の327.9km!
ベストセクタースピード
2019 セクタースピード
ベストセクタータイム
2019ベストセクタータイム
いくらスピードトラップが速くてもタイムは出ませんが、セクタースピードが遅くては予選上位にいけない!
トロロッソはコーナーで3km速くなればマクラーレンにを追い越せる!
来年はRB15のお下がりなので4台揃ってのQ3が常態化するでしょ!(笑)
決勝レースではバンビーな路面のショックでトラブル続出かも?
さてさてどのPUが餌食になるのやら・・・・

フェラーリのベッテルが縁石でリアサスを破損!ウィリアムズ・クビサが油圧で、ハース・マグネッセンがブレーキと餌食になってのリタイアは想定外の3台だけでした!

各チームもアンダーフロアを損傷するマシンも多数有りましたがリタイアには至らず・・・
フェルスタッペンもフロア損傷しながら3位!
アルボンはオープニングでサインツに追突され最下位になるも驚異の追い上げで5位!
ガスリーはペレスと接触しフロントサスを損傷しリタイア!
クビアトは、インに飛び込むもペレスに閉められ2戦連続のペナルテイで12位に!もったいない!
でももっと上手にオーバーテイクしないと・・・・魚雷復活と言われちゃうよ!(大苦笑)

RA619H【スペック4】新ターボ、メキシコの高地で効果発揮!フェルスタッペン一人だけ1分14秒台を叩き出し幻のポールポジション獲得!しかし・・・・

ボッタスのクラッシュで減速しなかったと3グリッド降格になって幻のポールポジションとなったフェルスタッペン!
1分14秒758はトラックレコード!フェラーリの圧倒的直線スピードに諦めていたのが嘘みたいなタイムを叩き出しました!
減速しても1分14秒910でポールだったのに・・・・・

決勝では4位スタート1ハミルトンの後塵を拝することに!
アルボンは初めてのコースでフェルスタッペンに0.5秒遅れの5位!
クビアト9位、ガスリー10位とRA619H【スペック4】搭載4台がモナコGP以来久々にQ3に進出!
ホンダジェットの技術陣と開発した新ターボが高地でのパワーダウンを最小限に抑えたんでしょうね!

問題はオーバーヒート!クビアトのPUで実際に起きてるのでトロロッソの2台はちょっと心配!
マクラーレンの後ろだし・・・・

予選でクラッシュしたボッタスがなんと降格無しでグリッドに!(ワオ)
さすがメルセデスというべきか?運が良かったと言うべきか!他のチームじゃ有り得ませんぜ!(大苦笑)
ボッタスがピットスタートだったらフェルスタッペンのパンクも起きなかったんだから!

フェルスタッペン、又も第1コーナーで逃げ場を失い9番手に後退!
追い上げるもペナルティ無しで修理出来たボッタスと接触し右リアタイアがパンクし、最後尾まで後退!
6位が精一杯でした!
アルボンは3位を維持するも2ストップで5位に後退!
トロロッソも2ストップ戦略で9位・10位だったのに、クビアトが最終コーナーでヒュルケンブルクを押し出し10秒ペナルティを受け11位に!
ガスリーが棚ボタの9位に!クビアトはDRSを使えるストレートで追い抜けば良かったのに・・・・
モナコ以来のホンダPU4台入賞を逃しました!
1ストップで逃げ切ったハミルトンが優勝!表彰台全員が1ストップ戦略でした!
運も実力の内というけど・・・・まだRA619Hには風が吹きませんね!(苦笑)

メルセデスが優勝出来た最大功労者は、予選でクラッシュしてフェルスタッペンを降格させたボッタスでしょう!
レースでもフェルスタッペンをパンクさせたし!何が功するか判らないけどメルセデスの運は良過ぎる!(笑)
運が回復する来期に期待しましょう!

エクソン・モービル、日本GPでRA619H【スペック4】用新燃料投入!オーバーヒート解消と相まってラップタイムを0.5秒アップ?

シンガポールGPで新オイルをホンダPUに投入したエクソンモービルでしたが、なぜか新燃料は延期!
本来なら【スペック4】投入と同時に筈なのに・・・・1ヶ月以上も遅れちゃった!
金曜日のフリー走行での旧スペックでは、問題にならなかったに、土曜日からスペック4のPUに換装してもタイムが伸びない原因は・・・・・・・・
どうやら【スペック3】と違い、全開が続くと【スペック4】の【ICE】がオーバーヒートしちゃうみたい!
で、イタリアGP・シンガポールGP・ロシアGPパワーを絞らざるを得なかったってのが優勝争い出来なかった真相みたい!


日本GPで気温も低下すれば、オーバーヒートの心配も無くなり、新燃料投入でノッキングが減少!
高出力モードが使えてオーバーテイクも楽になり予選モードじゃ一周最大0.5秒速くなる!

そうなれば2強に肉薄出来る事になるのですが・・・・・
新燃料を日本GPでぶっつけ本番投入なんて本当に大丈夫なんでしょうか?
開発が終わっていればトロロッソに使ってロシアGPでテストしてる訳で・・・・・

なにせRA619H【スペック4】は各パーツの取り付け部が緩む程のオシレーションが発生してるのに新燃料待ちでパワーをセーブする以外成す術もありません!
他のPUみたいに予選で本来の高出力モードが使えないんじゃ~フェラーリやメルセデスに敵いませんよね!
新燃料プロトタイプの実戦テストさえ未だしてないとは・・・・・どうもチグハグな印象ですね

【ICE】のオーバーヒート対策が、根本的な問題なのでホンダだけに委ねられているからなのでしょうか?
だから【スペック5】の投入は出来なかったのでは?
新投入PUは、やはり日本GPスペシャルの可能性が大ですね!1,500kmも持たないでしょうけど!


高出力となった【スペック4】の耐久性を上げるノッキング対策で開発したした新燃料ですが、ベルギーGPでトロロッソのクビアトでテストしたら想定以上にオーバーヒートが酷いので、イタリアGPでの投入を諦め日本GPまでに新たな対策を講じる事になっちゃのか?
燃料の気化速度を上げれば【ICE】を冷却出来ますからね!
昨年の日本GP予選では、トロロッソのハートレー6位、ガスリー7位でしたが・・・レース終わってみればガスリー11位ハートレー13位とロングランでの走りは今一でした!


果たしてエクソン・モービルの新燃料で【スペック4】が本来の実力を発揮出来る様になるのか?
それとも効果限定で、トロロッソは予選下位に沈むのか?

レッドブルよりトロロッソの予選結果にご注目!

ホンダRA619H"スペック5=鈴鹿バージョン”日本GPに間に合わず、ロシアGPは”スペック4”新品投入に!新燃料でのパワーアップ次第!

前評判の高かった”スペック4”のパワーアップは残念ながらまだ実績を残せません!
フェラーリPUは言うに及ばず、ルノーPUにも明確なアドバンテージを示せていません!
どうせ”スペック4”は日本GP用”鈴鹿スペシャル””スペック5”のテストPUだと思ってたら・・・
なんと、ロシアGPでは、ストック用に新品の”スペック4”をレッドブル・トロロッソ4台に投入だってさ!
こんなことなら、最初に2基投入すべきでしょ!母国GPを最後尾スタートのクビアトが可哀想!
同時に2基投入しなかったのは、”鈴鹿スペシャル”を投入する手筈だったからに相違ない!
しかし”スペック4”がベンチテストでのパワーを出せず・・・・
オーバーレブ回避システムの見直しが間に合わず・・・・クビアト用PUもなんか怪しそうだし・・・
予選モードも暗中模索中?

結局マイナーチェンジも無く・・・・”スペック4”のまま残り6戦を戦うとはこれ如何に!
余程、新燃料が効果を発揮しないと優勝は無理でしょ!

”スペック5”投入は見送られ・・・・ガックリ!
要するに”スペック4”が本来のパワーを発揮出来ない原因を解明するまで更にパワーアップした”鈴鹿スペシャル”は怖くて投入できなかったんじゃないの?
日本GPで”スペック5”を投入して・・・・コケたら目も当てられませんからね~!
で・・・日本GPはハイパワーモードで”スペック4”を酷使してでも勝ちに行く戦略となったのか?

いずれにしても、新品とはいえアンダーパワーの”スペック4”で臨む日本GPは優勝なんて期待出来ませんね!
しかし・・・・
もし新燃料でPUのレスポンスが大幅に向上すれば・・・・各コーナーで0.05秒速くなったりして?
ロシアGPの行われるソチ市街地コースは19のコーナー!
19x0.05秒=0.95秒速くなる
・・・訳無いか・・・・

ホンダは、”スペック4”の高出力モードに余程自信が有るのでしょうか?
マッピングが最適じゃないので、まだ高出力モードは動かしていないようで・・・日本GPまで封印?
それともフェラーリの圧倒的速さの前に、もう今年は諦めて来年3月のプレシーズン・テストまでにフェラーリ並みの2020年用新PU開発一本に絞ったのか?


”鈴鹿バージョン”には期待してたのに・・・・
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