素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。今年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

MRJ

御巣鷹の尾根へのレクレイム!エピソード 33回忌を迎えて・・・・

LAL123便
JAL123便が御巣鷹の尾根に激突してから32年目、33回忌がやって来ました!
犠牲になられた方々のご冥福を祈り上げます!合掌!

一般的に33回忌を過ぎれば祖先霊=神になるとされ別名【弔い上げ】で、以後の年回忌をしないのが通例!
日本航空123便の御遺族にとっては、複雑な思いでしょうね!
いつまでも忘れてほしくない気持ちも分りますが・・・・・【神も仏も己の内にあり】!
永遠に語り継がれる大事故なので、世間から忘れ去られる事はないでしょう!
亡くなって49日過ぎれば仏様、一周忌、3回忌、7回忌、13回忌、17回忌、23回忌、27回忌、33回忌は本来追善供養ですので、やるやらないは遺族次第!
この年回忌法要は、寺にとっても重要な収入源なのですが、近年は過疎化で法要も激減していますし、僧侶も呼ばず家族だけで追善供養する人達も多くなっているようです。
これじゃ墓のある寺の維持管理は出来ませんから過疎地の廃寺も、今後益々増えるんでしょうね!

LAL123便機墜落から32年間の間に、大型旅客機はエアバス社
とボーイング社の実質2社になりました!

ジャンボの愛称で大ヒットしたボーイング747も 長距離飛行が信頼性向上よるエンジン2機でも許可された事に加え2007年のFAA改正【3発4発の特例廃止】で燃費に優れた双発ジェット大型旅客機に一気に代わって需要は激減!
ボーイング747-8jpg
翼を一新したB747-8型(450席)をリリースしていますが、後継はエアバスA380(500席以上)や双発のB777(300~450席)に置き換えられてしまいました。

貨物機としての需要はまだ続くようですが、旅客機としての命運は風前の灯(ともしび)
4発ジェット旅客機は今やエアバスA380だけになったといえます!

A380は、ビジネス・エコノミークラスだけの仕様で615席、747の記録を塗り替えた超大型機ですがやはり双発旅客機も燃費には勝てず販売は低迷しています!

本来なら33回忌前に、国産ジェット機MRJが御巣鷹上空を飛んでいる筈でした!

遅れに遅れて就航は2020年秋に間に合うかどうか・・・・・・・


MRJ又延期!丸投げが仇に?三菱重工は軽量化に拘り過ぎでは!

日本では、大本営発表の大手マスコミが報道しなかった三菱重工製新鋭コンテナ船の真っ二つ沈没事故!
日本の造船技術を失墜させる前代未聞の大事故なのに、日本の大手マスコミは無視し沈黙を続けたのは何故なんでしょう?広告が減るから?福島原発は東芝と日立だし・・・・・知ってて報道せず日本国民の知る権利を軽んじる大手マスコミの典型的事例です!
三菱重工MOL_COMFORT

三井商船のパナマ船籍【MOL COMFORT]】が、就航後5年の2013年6月17日インド洋を通常航海中、イエメン沖で船体が真っ二つになり10日漂流後沈没!
三菱製コンテナ船真っ二つ
三菱製コンテナ船真っ二つMOL COMFORT002

MOL COMFORT002
三菱製コンテナ船真っ二つMOL COMFORT0011
三菱製コンテナ船真っ二つ沈没
なぜ報道されなかったのか・・・・シリアの反アサド・グループへの武器が積んであったからとの情報も!
曳航中前部に不審な火災が発生し7月11日沈没!
ロシアの陰謀説もあるようですが(苦笑)・・・・実際は強度不足!

同型6隻にも中央甲板に2cmの座屈変形が見つかり、商船三井が補強工事を行い現在も運用されています!
事故原因最終報告書でも船体中央部の強度余裕が少なかった=ギリギリ!安全無視の設計なんだわさ!

このコンテナ船、三菱重工業が世界で始めて47キロハイテンション鋼板を使いコンピュータシュミレーションで軽量化と低重心化を達成した好燃費の新鋭コンテナ船でした!
シュミレーションそのものに欠陥があったんじゃ強度不足にもなるわさ!(大苦笑)

この事故、なにやらMRJと同じだと思いません?
MRJもコンピューター上で設計された機体です!シュミレーションじゃ十分可能だった複合材料の主翼も実際にエンジンを架装したら強度不足で全アルミ製に変更せざるを得なかった!(大爆笑)

防弾装置も省き、高運動性と長航続距離で名機と謳われる零式戦闘機は徹底した軽量の賜物でした!
その結果、急降下速度が上がらずグラマンの餌食になった訳で・・・
三菱重工業には余裕を持った設計を嫌うDNAが綿々と行き続けているのでしょうか・・・・・

MRJは、YS11(座席数56~64)YS-11
の後継
として、頑丈過ぎから軽量化と炭素系複合材料を多用して軽量化を計り、空気抵抗の低減と低騒音ジェットエンジンの搭載で高効率燃費のRJ(近距離旅客機)として開発がスタートした!
元々の設計が60座席程度だったので、機体・翼強度も十分だったんでしょうけど・・・60座席未満のRJ市場より100座席未満の方が将来性が見込めるとして90座席へと大型化
エンジンもより大口径の静粛性のあるギャード・ターボファンを採用!
ギャードターボファン
コンピューター解析で最適な主翼前方に装着する事に!その結果・・・・・

2008年9月、2011年初飛行、2013年に初号機納入と発表
①2009年9月、胴体と主翼の設計変更にともない2012年第2四半期初飛行2014年第1四半期初号機納入に延期!
②2012年4月、開発遅延で試験機を2013年度第3四半期初飛行、2015年度半ば~後半初号機納入に延期!
③2013年8月22日。装備品の混迷で2015年第2四半期に初飛行、2017年第2四半期初号機納入に延期!
2015年11月11日初飛行!アルミ化したのに主翼強度不足が発覚!補強による重量に悩まされ・・・・・
④2015年12月24日、改修項目が多すぎて量産初号機の納入時期を2017年第2四半期から2018年半ばに延期
2016年8月27日、アメリカへの試験飛行中に空調システムの不具合が見つかり、引き返す!
ソフトウエアのバグ?予備部品も欠陥品で翌日も引き返す羽目に!丸投げのため自社での原因追及も出来ず・・・・・・

2016年9月26日、応急処置でアメリカワシントン州モーゼスレークの「グラント郡国際空港」へ出発、29日1ヶ月遅れで到着!
機体の設計変更を余儀なくされ2016年10月量産初号機の納入時期を2018年から2019年以降に延期!
結局、付け焼刃的対策じゃ無理なので・・・最初からやり直し!(大苦笑)
主翼は複合材料にしなくちゃ軽量化出来ないもんね!
エンジンを前方にした結果主翼が強度不足になっり複合材料を最低3割使用の筈が全アルミ化!軽量化が吹っ飛んじゃったんですよ!(大苦笑)
小型機なので複合材もアルミも余り変わらないなんて言い訳してるけど、最初からアルミで良かったと言ってるのも同じで悪意的冗談が過ぎるよね!(大嘲笑)!
2009年9月の時点で機体をちゃんと再設計していれば、こんなに延期を繰り返す事もなかった!
下町ロケットじゃないけど、MRJプロジェクトリーダーが見切り発車しちゃったんだろうな~!
なにせ軽量が謳い文句、コンピュータ上のシュミレーションだけのギリギリの設計強度!
複合材料の使用も強度優先で減る一方なんでしょ!重くなった分座席を減らす悪循環!
抜本的に期待を再設計して、複合材料を使うしか方法が無い事にやっと気が付いたのかも?!
エンジンをもう少し後方に移動すれば複合材料が使えるからなんじゃないの?


納期短縮と実績を重視して、安易に日本以外の既存サプライヤーを選んだのも裏目に出ました!
国内メーカーなら打合せも頻繁に出来たけど、丸投げ状態なんだろうね!
日本のメーカーなら変更も積極的に応じ改良するけど、海外メーカーは実績が有るが故に簡単に変更に応じる筈がない!三菱重工の変更要請くらいじゃ残業なんかしないだろうし・・・・打合せもいい加減だから遅れるだけ!(大苦笑)
ボーイングでさえ日本製の調達比率は38%にも達しているのに、MRJはたった30%!

急いては事を仕損じる!遅れを何とかしようと焦った結果が・・・裏目裏目に!(大苦笑)
開発期間はもっと余裕をみれば十分過ぎるほど有ったんだから・・・・・・
これだけ5年も延期するならせめて50%以上は優秀な日本製にしてほしかったよね!
日本製旅客機といっても3割だけ!
三菱重工業一社じゃ無理だったって事ですよ!

コンピューターに頼るのも良いけど、コンテナ船【MOL COMFORT】同様、強度不足にならなきゃいいけどと思ってましたが・・・もし抜本的に設計が見直されるなら素晴らしい【RJ】になるんじゃないの?

しかし、演習で小型軽量化した三菱重工業製10式戦車キャタピラ外れたけど

あんなにキャタピラが弛んで走ってたら簡単に外れちゃうぜ!
自動テンションが機能しないんじゃないの?戦車のキャタピラは良く外れますなんて言ってる方がいますが、もっと外れにくく出来ると思いますがね~!抵抗が増えるので速度も燃費も若干悪化するけど・・・・・兵器なんだから軽量化も良いけど堅牢さの方が重要と違うの?
キャタピラは、チェーンと同じで張りすぎると延びてしまいます!通常は適度なテンションで有事にはテンションを強める機構が付いてるの?私なら装備の必須項目にしますが・・・・・・

MRJ,、おそまつ(お粗末)、とどまつ(椴松)、じゅうしまつ(十姉妹)!同じ空調不具合で2度もアメリカに行けず引き返す!

千歳・ロシア・アラスカで給油し、最終目的地は、同州シアトル郊外のモーゼスレイクにあるグラントカウンティ国際空港へいく筈だったMRJが、空調の不具合で名古屋空港に引き返すアクシデント発生!
空調システムのサプライヤーは米国ハミルトン・サンドストランド社
検査も丸投げだろうよ!
本当に空調の不具合なんですかね?試験飛行中は問題がなかったのに・・・・・

<<MRJ(88座席)は、米航空会社とパイロットの労使協定による機体の離陸重量制限を超えており、このままでは営業運航ができない恐れがあった。解約を回避するため、搭載燃料や座席数の削減、機体の一部を改善して対応する。>>

協定の最大離陸重量は39トン!MRJ(88議席は)39.6トン、600kgの重量削減は至上命令!
主翼の強度不足が判明して、強度アップの為、更に重量増えてるんじゃないの?
機体を軽くしないとアメリカじゃ売れないんだから、相当無理な減量やっと為とちゃうの?

高高度になったとき気圧の差でボデイが歪み、断熱材の隙間から冷気が入り込んだりして・・・・・
要は操縦室の窓用デフロスターが利かないんでしょうね!

窓が真っ白になったんじゃ、何も見えませんからそりゃ帰らざるは得ないわさ・・・・なんて訳無いわな!
だって今月18日には千歳空港までテスト飛行して問題が無かったから渡米を決定したんだから!

トラブル原因はその後の改造?それとも誰かに地上テストじゃ発見出来ない緯度ウイルス仕込まれたとか?
空調システムのバグだとしたら、自社じゃ解決不能だからちょっと大変かも?
今頃、社内では対応出来ず、アメリカから
ハミルトン・サンドストランド社の専門家を呼び寄せてるんじゃないの!(大苦笑)
エンジンも含め7割が海外製のMRJ!実績を最優先して装備品は丸投げだったのがバレちゃった!
装備品は丸投げして納期を短縮するつもりだったにしては管理体制がお粗末・椴松・十姉妹!
統括本部がトラブル解決出来ないんじゃ日本製じゃね~よ!

しかし、昨年11月から高高度の空調のテストしてなかったの?
新型旅客機が同じ現象の空調不具合でで2度も渡米を中止するのって恥だぜ?
これじゃまた1年延期かも!三菱自動車と同じで不具合を報告し辛い体制に成ってたりしてね!

国産ジェット旅客機『MRJ』初飛行成功!でも純国産には程遠く・・・・・

三菱リージョナルジェット (Mitsubishi Regional jet)がようやく初飛行!
下書きのまま、アップするのを忘れてました!(苦笑)
そのお陰で、その間に動画も沢山で出て来て纏めやすくなりましたが・・・・・・

その機体は確かに国産ですが、度重なる延期の間に、当初エコノミークラスに採用予定だったデルタ工業製の
MRJデルタ製エコノミーシート
3D薄型シートは見送られ、全シートがゾディアック・シート・カリフォルニア(アメリカ)になりました!
旅客機のシートには、耐火性試験が義務付けられているので、実績のあるシートを採用する事で・・・・・型式認定を少しでも早くする為なんでしょうかね!(大苦笑)
エンジンは、プラット・アンド・ホイットニー製ギャード・ターボファンエンジンPW1215(MRJ70)、PW1217G(MRJ90)がMRJへ独占供給される事になっているのですが・・・・・
プラット・アンドが・ホイットニーは、カナダ・ボンバルデア社により効率の良いPW1500Gを独占供給!
同じくブラジル・エンブラエル社にPW1900Gを独占供給する
事になっており、開発の遅れで今やMRJの新エンジンでの燃費の優位性は消え失せてしまいました!
MRJは胴体も細く複合材も使い従来機種より軽いので燃料消費量のアドバンテージがまだあるようです!
しかし圧倒的な燃費性能も、MRJのスタンダード航続距離は1020海里(1880km)~1150海里(2120km)!ブラジルエンブラムE175スタンダードは1800海里(3334km)ですからライバルより40%以上短く⇒搭載燃料も少ない⇒機体総重量が少ない(なぜか最大離陸重量ではあまり差が無い)⇒小型のエンジンを搭載⇒燃費も良い!(大苦笑)
あえて航続距離を延ばず省燃料最優先だったって事なんでしょうかね!
グアムや北京まで飛べるのはMRJ90ではER型でやっと!3,000km超えたらLR型しか飛ばせない!(大苦笑)
そんな訳で、MRJの最大顧客ターゲットは飛行距離片道1600km以下なんでしょうね!
もっとも 2000km以上となれば中距離!搭乗時間も2時間以上ですから、その距離で乗客が90人以下の市場のローカル線なんて余りありませんし、ボーインク737やエアバスA320の市場ですよ!
奇しくもホンダジェットの航続距離も

2185kmですから、同じような短距離市場があるってことなんでしょう!
さすが素晴らしきかな日本人!目の付け所が・・・・・・
mrj70list
mrj90list

ライバル・ボンバルデアの新型CS100は、2013年9月16日に初飛行するも2014年5月30日に飛行試験中にエンジンのインデントが起きテスト飛行中断、ようやく今年11月17日飛行試験を完了しました!敵失で助けられた面もありますね!
しかし受注も伸びず1年間の販売延期で業績が悪化、カナダ政府から支援を受ける羽目に!

乗客数も、Cシリーズの標準が130人なので、ベストセラーのボーイング737と真っ向勝負になってるのも受注が伸びない要因とも言われていますが・・・・・

それでもなんとか来年前半には商用運航が始まるようです!

中国C919は168席~190席のナローボデイなので、MRJとは競合しません!(笑)
ライバルとなるかもしれないのは、中国商用飛機有限責任公司のARJ21ですが・・・
中国ARJ-21
2010年地上試験中になんと主翼が破損して全面改、昨年末ようやく国内の型式認証は受けましたが本格生産には至っていません!(苦笑)
このARJ21の改修にはカナダ・ボンバルデア社が技術協力したと言われていますが・・・・・だとすれば新型C919では多分部品を共有するんでしょうね!本当なら両社とも侮れないと思いますよ!
しかし、エアバスやボーイングに立ち向かうには・・・・・・
ま~エアバスもボーイングも儲かる遠距離・中型機以上に専念しちゃったんだから、MRJにも勝機は十分!
YS11の時とは比べ様もなく日本製品への信頼性は高いからね!
しかし、本当は日本製電子基盤の信頼性は絶対じゃないんだな~!コンデンサーが持たない!
ある日突然逝くまでの信頼性って意味なら世界1なんだろうけど・・・・・今のメイド・イン・ジャパンの耐久性なんて法定耐用年数しか無いんだわさ!10年使って故障したら部品が無い!
それはさておき・・・・・・
Cシリーズに先行され、燃費の優位性にアドバンテージが無くなったMRJは機体の頑丈さと操縦性で優位に立つしかありません!
主翼は、複合素材から軽量化を犠牲にしてもより耐久性のあるアルミ合金製に!
ニュース動画にもあったようにシュミレーターを使って、あらゆる突発性トラブルの対応を網羅してるんでしょうね!

他のインサプライヤーは海外勢が大勢を占めています!
コクピットは、2社が寡占状態の一社ロックウェルコリンズ製のプロラインヒュージョンシステム!
油圧システムは、パーカー・エアロスペース(アメリカ)
APUや空調などのシステムはハミルトン・サンドストランド(アメリカ)
内装はゾデアック・エアロスペース(フランス)
慣性装置はハネウエル(アメリカ)
客室窓は圧倒的なシェアを持つGKNエアロスペース

MRJの開発がスタートした2008年は1ドル100円、2012年には1ドル80円だったので十分採算に合う選択だったんでしょうけど・・・現在の1ドル125円の円安では、かなりコスト的に厳しい状況なんでしょうね!
逆に販売では、円安なので売値はリーズナブルな価格に!(大爆笑)
でも余り生産が遅れたて円高になったら海外向けは大赤字になるんじゃないかと心配ですがサプライヤーからの調達価格も下がるので、行って来いになるかもね!
日本のサプライヤーは
フライト・コントロール・アクチュエーターに
ナブテスコ
操縦系統・ベアリングにミネベア・島津製作所
照明にKOITO
カーペット、カーテンに龍村美術織物
あれ、サプライヤーに三菱グループの三菱電機が入ってない!(苦笑)!
私の工場では、古いリレー操作盤をシーケンサーに換えてます!
オムロン・三菱・キーエンス・デジタルと様々なシーケンサーを組み込んで15年以上も使っていますが、誤動作で交換したのは三菱だけ!採用されないのも・・・・さもありなん!(笑)
やはり30年の耐用年数じゃ無理かもね!日本製の電装品はコスト優先し過ぎて耐久性が・・・・(大苦笑)
逆にいえば10年間や12年間じゃ故障もしませんけどね!

YS11も国産旅客機と言っても機体以外はほとんどが海外からの調達品でしたから、当時と比べて技術的・品質的に軍用機は可能でも、純国産の旅客機なんてコスト的(=規模的)に無理な状況になってるんですね!
数千機も売れれば、純国産も視野に入れられるんでしょうけど・・・・・

MRJやっと光明が!本格受注に向けてイザ出陣!

日本の自主開発航空機産業の再興の夢を叶えた”YS11”以来の国産ジェット旅客機の”MRJ”!

 

炭素繊維複合材を大量に使用し、最新型ジェットエンジンとの組み合わせで他の同クラス航空機より2割も燃費が良いというデビュー当時の零戦同様他を圧倒する筈だった MRJですが遅れに遅れて・・・・!

 

未だ採算点の400機には満たないけど、なんとか250機の受注まで漕ぎ着け目鼻が付いたので一安心した訳じゃないんでしょうが、なんと欧米にサポート拠点を造って一気に本格受注を目指すのは大いに結構な話ですが、初飛行後?そてとも待たずに?

 

いかにYS11の実績があるからって、何回も初飛行を延期すれば信用も優位性もなくなっちゃう!

 

といって初飛行に失敗すれば全てパー!

 

サポート拠点造りも、初飛行の成功か失敗かに賭けた”ゼロサムの大博打”の背水の陣を敷くって事でしょうか?

 

いずれにしてもMRJの成功の全ては初飛行如何!祈るしか有りませんな!

 

着々と粛々とプロジェクトは進んでいる様ですが・・・・・・

 

 

 

でも圧倒的燃費の良さも、変則3列シート採用での機体のスリムさが大いに貢献している筈だから中国にマネされたら燃費の優位性も”?マーク”が点灯中かもね!これ以上の遅れは採算割れになる可能性もあるにはあるんですが・・・・・・

 

もっとも日本が誇る優秀な数値流体力学CFDのお陰であらゆる状況をシュミレートされて開発されたMRJは、例え外観はマネされても高い安全性で他を圧倒するので採算割れの心配は無用でしょうけどね!(大笑い)

 

”2位じゃ駄目なんですか?”なんて言った馬鹿なタレントを国会議員にする様じゃ、アメリカの言いなりになるだけなんだぜよ!人気投票じゃ無いんだから・・・(大苦笑)

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