素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。2010年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

F1

ホンダRA620H 2020年度3台リタイアで初戦惨敗! 2戦目3位表彰台、3台入賞4台完走も喜べず・・・・もっとパワーを!

      コロナウイルスの影響で、3月13日からのオーストラリアGPが直前で中止となって3月半!
レッドブルリンクでのオーストリアGPが初戦となって期待されたRA620H搭載マシンでしたが・・・
レッドブル・リンク

レッドブル・フェルスタッペンは11週にPUトラブルでリタイア!
縁石に乗り上げたショックでセンサーが異常反応?

CPUが異常が起きたPUを守る為にドライバーと関係なく自動的にストールさせるなんて高度に成り過ぎたF1の最大の弱点ですね!
リセットの再起動も出来ないってんだから・・・重要なセンサーはダブルにするとか出来ないのでしょうかね~?
原因はまだ掴めていないようで・・・・

3位入賞確実だったアルボンもメルセデスのPU不調に優勝を狙ってセフティーカー後にタイアを換えて果敢にアッタク!
しかしハミルトンにブラジルGP同様弾き飛ばされ最下位に!追い抜きが今後の課題ですね!
アルファータウリも、セッテングが決まらずQ2止まり!入賞圏内だったクビアトもオコンと接触してリタイア!
ガスリーだけが8位入賞!
初戦は・・・・・メルセデスのボッタスが、Pole to WIN!
レッドブル2台・アルファタウリ/クビアト・ルノー/リカルド・レーシングポイント/ストロール・ハース/2台・ウイリアムズ/ラッセル・アルファロメオ・ライコネンの9台がリタイアする波乱のサバイバルレースに!
アルボンのリタイアでルクレールが繰上げで棚ボタの2位!
マクラーレンはノリスが3位で初の表彰台に!ウィリアムズもラティフィがもう少しで入賞の11位!
来年フェラーリに乗るサインツが5位という出来過ぎの結果でしたが・・・・

7月9日からは、初の同一コースで連続GP開催となった第2戦シュタイアーマルクGP!

レッドブルはまだ万全のセッテングとなっていない様で・・・・・アルボンはスピン連発!
ペレスが一時トップを維持してるほど好調なレーシング・ポイントがトップテンに!
とりあえずフェルスパッペンが1分3秒660(先週1分5秒215)でポール獲ったけど・・・・
先週のP2最速はメルセデスのハミルトン1分4秒304だから若干速くなってるかも!
土曜日のP3は雨天の為中止!予選は決行されましたが・・・
Q2へホンダPU4台揃って進出するも・・・・・
メルセデスのハミルトンが2位フェルスタッペンに1.2秒の大差でポール!
アルボン7位ガスリー8位!クビアトはルクレールに詰まって14位と出遅れ!
決勝の結果は?

メルセデスが1-2フィニッシュ!レッドブル3-4位!マクラーレン5&9位!レーシングポイント6-7位
ルノー8位!アルファタウリ10位&15位!ウイリアムズは相変わらず最下位ですが・・・
フェラーリ同士討ちで2台リタイア!フェラーリPU全車入賞圏外!復活は8月?


F1中国GP延期!プレシーズンテスト1回目2月19日~21日 2回目2月26日~28日!今シーズンの1回目はメルセデスが珍しく本気で・・・・・

今年も早いもので2月19日からスペインバルセロナでプレシーズンテストが始まります!
4月19日の中国GPは新型コロナウイルス流行で延期!
4月5日のベトナムGPも、ウイルス流行が収束するまで延期の可能性も!
ソチ開催のロシアGPを早めて、日本GPに合わせて”アジアシリーズ”となるのでしょうか?

昨年はフェラーリが圧倒的速さを見せ付けたプレシーズンテストでしたが・・蓋を開けたらメルスデスの圧勝!
メルセデスはドイツらしく開幕戦に向けて決して焦らず着実にテストをこなす駆け引き上手ですからね~!
2020年もライバルを無視して淡々とテストするんじゃないのかな~!
レッドブルがコースレコード連発でダントツの速さを見せれば少しは焦るでしょうけど・・・・・
20200214-rb16-022020年型【RB16】

トロロッソからに変更になったアルファ・タウリの新マシン【AT01】がお披露目!
AT01-1
AT01-4
【あと1つ】って名前じゃ今年も表彰台は遠いかも!でも4位をクビアトとガスリーで争うならおもろい!(笑)

昨年プレシーズンテストに間に合わなかったウィリアムズですが、2020年型【FW43】も2月17日に画像だけ!
2月19日に走れるのでしょうか?

フェラーリは、SF1000をコーナリングを改善するためレッドブルみたいに大レーキ角をつけたマシンに変身!
フェラーリSF1000-2
フェラーリSF1000
吉と出るか?凶と出るか?直線番長の汚名返上しても直線じゃホンダPUに負けたりして?
フェラーリのコーナリングが本当に良くなると・・・・メルセデスもPUパワーを上げて来るかも!

メルセデスの弱点はオーバーヒートだけ!冷却が改善されてたら前期PUでもパワー出せたんだろうし・・・
メルセデスw11-01
メルセデスw11-022020年型【W11】
レッドブル・フェラーリが王者ハミルトンを凌駕出来るマシンに仕上げられるか?

テスト初日トップはハミルトン!早くもただ1人16秒台の1分16秒987!
2位もボッタス1分17秒313とメルセデスの初日としては異例の速さを発揮!
3位はレーシングポイントのペレスで1分17秒375!昨年のメルセデスの足回りを使った効果?
4位にフェルスタッペンが1分17秒516!2回もスピンし完成度はまだまだ!
5位にクビアト・1分17秒698!新しいAT01は初日から本当に【あと1】歩でした!(爆笑)
昨年マシンが間に合わなかったウイリアムは1分18秒168をラッセルが叩き出し復調しそうです!
未だ初日なのに・・・・メルセデスは本気度を見せ付けました!

2日目のトップはアルファロメオのライコネン!1分17秒091!
2位はレーシングポイントのペレスで1分17秒347!3位にルノーのリカルドが1分17秒749!
4位はレッドブルのアルボンで1分17秒912!
5位には、前日に続きアルファタウリのガスリー1分18秒121!

メルセデスは前日とは打って変りハミルトン1分18秒387の9番手、ボッタスは電気系トラブルで1分19秒307の最下位!不安を感じさせる2日目でした!
ウィイアムズは2日目も7番手をキープ!やっと最下位脱出か?


1回目の最終日
メルセデスのボッタスが1分15秒732を叩き出して他を圧倒!昨年のフェラーリみたいですがPUに不安も!
2位はハミルトンで1分16秒516!今年もメルセデスか!
3位にはルノー初登場のオコンが!1分17秒012!
4位には、レーシングポイントのストロールが!1分17秒338!レーシングポイントは台風の目に!
3日間連続で5位はアルファタウリ!クビアトの運転で1分17秒427!ガスリーは10位でした!
レッドブルはハードタイア履いて調整に終始しタイムアッタクせず・・・・昨年のメルセデスみたい!
それでもフェルスタッペン8位アルボン9位!

ウイリアムズはメルセデスPUにトラブル発生でブービー!

フェラーリは3日間タイムが上がらず苦戦!SF1000の設計変更は未知数のまま!

メルセデスPUも・・・フェラーリPUも・・・・ルノーPUも・・・・トラブルに見舞われたのを尻目に・・・
ホンダPUはレッドブル。アルファタウリ共に1回目3日間をノントラブルで乗り切りました!

26日からの2回目テストでは各チームがどれだけ煮詰めて来るのか?
今年のミッドフィールドは昨年以上の激戦になりそう!

F1に2サイクルエンジンを?

F1のPUに使われてる4サイクルエンジン(ICE)を2サイクル対向エンジンに?
実際にトラック用では市販に向けてテストが行われている様で・・・・・


現在テスト中ですが7000時間まで耐久性を実証!1万時間以上になれば市販化?
2サイクルなら3気筒で6気筒相当のパワーが出せると言われていますが、対向式では高回転の高温に耐える燃焼室が有りません!

ガソリン冷却出来る時代じゃないし・・・・余程、シリンダーの耐熱性や強度を上げないと・・・・
従来の燃料とオイルを混合する必要があって排ガス規制をクリア出来ず車用エンジンとしては消滅した2サイクルですが・・・・この対向式なら、確かにも混合する必要もないので、排気もクリーンに出来るし・・・
バルブも使わず無振動で毎回爆発燃焼し、熱効率も50%超えで抜群と良い事尽くめ・
・・・だけど
素人考えじゃ・・・・ピストン部が高熱になる過ぎて高回転は無理なんじゃないの?
F1の排気音も大排気量の最高1500rpm程度の低回転でド・ド・ドってか!(笑)
冗談はさておき・・・・
コンピューター制御で排気ガス問題もクリア!材質次第では高回転エンジンも可能になるんでしょうか?
4サイクルに比べて無駄な排気・吸気行程が無い2サイクルエンジンは、確かに瞬発力を必要とするF1みたいなレース用には向いていますし・・・・・・
高回転のロータリーエンジンも吸排気バルブレスだから精々1万キロも走らないF1用エンジンとして採用しても面白いかも!
PU提供メーカーの開発次第で、F1仕様の高回転型2サイクル対向エンジンが早期に可能となるかもね!

そうなると世界を魅了したロータリーエンジンのマツダや、高回転2サイクルエンジンの吸排気ポート実績があるヤマハも参加したら独壇場になったりして?(笑)

ま~フェラーリが大反対して没だろうけど、ホンダPUが常勝になったら2025年から採用!・・・なんちゃって!
 
そういえばマツダの発電用エンジンとしてロータリーを使うEVはどうなったんでしょうね?

成績不振を他の所為にしてたガスリー、夏休み明けを待たずに【レッドブル】から【トロロッソ】に降格!アルボンを大抜擢!

ま~トロロッソの方が相性がいいなんて頓珍漢な負け惜しみ言ってたカスリーピエール・ガスリートロロッソ(ホンダ)
にとって降格は本望なのかもよ!(笑)
2018年度後半戦は慣れてきたハートレーブレンドン・ハートレートロロッソ(ホンダ)
に負けてたんだから、降格は当然と言えば当然!(爆笑)

ガスリーが速いのはクリアーラップだけだってやっとホーナーも分かったみたい!(苦笑)
ハンガリーGP後、”土曜日から急に遅くなった”なんて言い訳にさすがのレッドブルも堪忍袋の緒を切った!
チームオーダーも無視もするし、成績が悪いと全部他に責任転嫁する自分勝手な性格だし・・いい薬!

昇格した新人アルボンアレクサンダー・アルボン1
ガスリーみたいに文句も言わず・・・・うまくSTR14を乗りこなしていましたからね!
クビアトダニール・クビアト2が選ばれなかったのは、単純に新人のアルボンに大差をつけられなかったからでしょ!雨の3位は考慮されなかった様です!(苦笑)
【伸び代】を考えると、”アルボンにチャンスを”って事になるんでしょうね~!
でも、選考から洩れたクビアトは、次戦から今までとは一味違ったアグレッシブルな走りになるんじゃない?
闘志に火が点き、レッドブルのアルボンに追い着き追い越せとばかりに・・・・・・
アルボンが結果を残せなければ、クビアトが来期レッドブルに昇格する可能性もあるにはある訳で・・・
降格して来たガスリーには負けられません!クビアトの上位入賞も期待しましょう!

アルボンとクビアトはタイムが殆ど同じなので、RB15に乗ったアルボンがどんなタイムを刻むのか興味津々!
0.5秒速くなるのか・・・もっと速いタイムを刻むのか・・・・トロロッソとレッドブルの差を測れますね!
勿論、ガスリーがどの位遅くなるのかも!(大爆笑)
RB15でもマクラーレン・サインツに負けていたガスリーじゃ、トロロッソに乗ったら当面勝負になりませんが!

トロロッソに戻って自分の遅さに愕然とするんじゃないの!ウィリアムズのラッセルに負けたりしてね!
で、又、自分には合って無いなんて言い出すんじゃないのかな~!(大苦笑)
もはや他に責任転嫁しないで、常にクビアトに勝ち中団トップを堅持しないと来年のF1シートも危うい!
でも、他に責任転嫁してる中は、勝利の女神もソッポ向いてるんだわさ!(大爆笑)
運の良い事に・・・・・
イタリアGPで大幅にパワーアップしたRA619Hの【スペック4】が入るとトロロッソも中団トップに躍り出ます!
ロシアGPからは新燃料で更にパワーアップ!
そうなればトロロッソとマクラーレンの戦いは熾烈さを増し、プレッシャーから開放されたガスリーも息を吹き返すかも!

8月30日からのベルギーGPはもっと面白くなりそう!

③ホンダRA619H【スペック2?】を第4戦アゼルバイジャンGPで投入?崖っぷちのガスリーがQ1トップタイム!

    P3でトトロッソのクビアト・アルボンにも負け、おまけに計量を告げる電光掲示板も見落としピットレーンスタートとされた大チョンボを犯し、レッドブル降格寸前だったピエール・ガスリーでしが・・・・

なんとQ1で起死回生のトップタイムを叩き出しました!アンビリーバビル!
ず~とフェルスタッペンに負けているので今期は全敗かと思いましたが・・・・Q2棄権したので今も全敗ですが
Q1でも勝てば自信になるでしょう・・・・これでフランスGPまで首は繋がった様です!
さてピットレーンスタートで、アルボン並みに怒涛の追い上げが出来たら当分安泰となりますが果たして!
と思ってたら・・・なんとガスリーのトップタイムは燃料制限を超えていたので予選失格!
だよね~P3でクビアトやアルボンの後塵を拝していたのに。急に速くなる訳ないし・・・・

どうせ最後尾なんだし・・・間違った事にして・・・・降格崖っぷちのガスリーへのホーナーの温情ですかね!

トロロッソ・グビアトは嬉しい初のQ3進出!
アルボンは、ルクレールのクラッシュの修復作業が長引き、路面が冷えて皆タイム更新が出来ない状況となって無念のQ2敗退!13位ですがジョビナッティの降格で12位スタート!
中国GPの再現してガスリーの上位に成れば・・・後半レッドブル昇格も!

フェラーリは裏目・裏目で勝てるレースを失ってますね!
終わってみれば、走る度に速くなるメルセデスが1位・2位ですからね!
フェラーリはメルセデスの褒め殺しで自信過剰になっちゃうのかね~?(苦笑)
メルセデスにトラブルでもなけりゃ勝てませんね!

しかし、マクラーレンのMCL34は速くなりましたね!
マクラーレンMCL34
エアインテークは大きくして冷却能力は上げたし、ボデイ形状も高くなったリアウイングに上手く気流が当ってますし・・・
マクラーレン2018~2019
フロア下も大幅に改善してダウンフォースも見るからにバランスが良さそうですよね!
最初からこれだったらホンダPUももう少し評価が良かったでしょうに・・・・・

波乱の幕開けから波乱が続くアゼルバイジャンGP!
レースでも大波乱が起きるのか・・・・・と思ったら・・・・大きなアクシデントも無く・・・
メルセデスがボッタス・ハミルトンの順でワンツーフィニッシュ!
フェラーリはベッテル3位・ルクレール5位
レッドブルはフェルスタッペンの3位、スペック2を積んだ残り3台は・・・・
ガスリーがドライブシャフト・トラブルでリタイア!
10番手を走っていたクビアトは、リカルドのバックアッタックでリタイア!
アルボンもライコネンを捕らえられず11位と入賞出来ず!
ホンダPUにとっては2台だけの完走と最悪の結果に!
予選からCPUセッテングは変更出来ませんから、ガスリーの燃料超過でピットスタートでソフトを変更出来たガスリー以外の他の3台は燃料流量超過の可能性があるオーバーテークボタン等の高出力モードを使えなかった可能性が!
レースでガスリーが易々とオーバーテイク出来たマクラーレンをクビアトは抜けませんでしたし、アルボンも直線での追い抜きに苦労してたようですし・・・自信満々のホンダの責任ですわな!(苦笑)
ギリギリの燃料流量コントロールに自信があったホンダが、想定外のタイムラグにビビっちゃった!(大苦笑)
そんな訳で、今回投入した【スペック2】はガスリー以外【スペック1】よりレースでは実質的には若干パワーダウンせざるを得なかったのかもよ!(大々苦笑)
次戦までには、もっとシビアに燃料流量をコントロール出来るソフトにするだろうけど・・・・もっとパワーを上げて余裕のあるPUに・・・・・なんて言っても・・・・・いつに成るやら(大苦笑)
しかしマクラーレンのMCL34は、良くなったよね~!7位8位ゲットでコンストラクター4位に浮上!

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