AH-64D アパッチ・ロングボウ
交換したメインローターはボーイング社が修理した中古品だった!
こうなると、前回のブログで指摘したみたいに取り付けぶ等ネジ関係の可能性が高いよね!
ネジ穴も修理前の故障時に損傷していた可能性のあるし・・・・・・
ボーイング社の修理時に大男が馬鹿力で無理矢理締めた可能性が有るんじゃないの?
ハイテンション・ボルトは、スプリングワッシャーを通常は使わないので、ネジを何回も緩締すると穴がガタになり無理に締めると新品のボルトでも簡単に破断することも有るからね!
そりゃ落ちるわ!あっけない幕切れ!(大苦笑)
日本で新品の部品造って修理した方が完璧だと思うのですが・・・・

他のアパッチAH-64Dが交換前にローター部にガタつきが出て新品のストックを使ったので予備の修理品を使った?
内規では1750時間毎に新品に交換する事になってのになんで?
自衛隊も予算制なので定期交換以外の修理費が少ないんでしょうかね?
予算がないので修理品を使ったとすれば、今回の事故は事務方の認識不足が招いた人的ミスとも言えるのかも知れませんね!

日本人は定期交換部品に対してどうしても”もったいない”と思っちゃうからね!
まして高価な部品だと修理して使おうとするんだけど・・・・・命に拘わる部品なんだし今後はがたつきが発生したら修理せずに時間に関係なく新品に交換すべきでしょう!
ボーイングを信用し過ぎ!
新品交換後直ぐに故障したらメーカーに無償交換させればいいんだし!

ボーイング修理と言えば隔壁を修理して墜落した日本航空123便を思い出しますね!
どうせ123便同様ボーイング社は完璧になんて仕上げてないんじゃないの?
多分部品交換だけでバランス取りなんてやってないと思うよ!ましてテストなんて!(大苦笑)

1750時間前に故障し、まだ使えるからって修理に出したのを取り付けたんだろけど、問題はどんな故障で何時間飛行して故障した部品だったのか一番重要!

修理にも何種類かあって、消耗部品交換の場合は定期交換を行いますが緊急時の為に修理品や破棄した機械から外した中古品を緊急用予備品として残す場合もあります!
通常は使わないのが常識です!
問題は、自衛隊としてメインローターが消耗部品扱いかどうかです!

中規模修理は、回転部品(ベアリング・ギア)を交換します!負荷によって交換回数が異なります!
大規模修理は製造中止品の場合フレームだけ残して部品総取っ替!新品買うより高い事も!

重要部品は新品が手に入るなら絶対新品を使うべき!