素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。2010年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

316SW

恐るべし中国製デジタルアンプ!パート7! 316SW改造(3)世界初TD理論の真SW誕生!(笑)

やはりタイムドメイン方式のサブ・ウーハーにTangBand製を選んだ我が目に狂いは無かった!(高笑い)

 

316SWに組み込んで全く期待外れに終わったTangBand製Subwoofer

W6-1139SI

ですが

輸送代込みでは一個100$以上(Amazon.comで97.7$)もするので没には出来ず・・・・ん!閃きました!

316SWの給排気ポートは他のサブウーハと比べて小さすぎるので・・・もしやと思って16cmの紙菅に予備に買っておいたもう一個を載せてSR6004(のFSPのB系R)につないで鳴らしてみました!(SR6004のフロントはA系B系2系列使ってます。B系は最終エイジング用)

 

 

2段より3段、3段より4段?

(316SWに取り付けたW6-1139SI はそのままに・・・・紙管をテープで繋げて・・・おまけで貰った使い捨てライターの残骸を使って下に隙間を造ってと・・・

 

うそ~!嘘~!うそだろう!まで316SWに費やした努力は何だったんだ!

 

まだゲルもグランド・アンカもセットしていないのに!この音は一体何なんだ!なんで低音がこんなに出てしかも自然なんだ!

 

316SWにW6-1139SIセットして同じSR6004で鳴らしてもボリュームあげればエッジが踊れどボコボコで重低音なんて全く出なかったんですよ!

やっぱりタイムドメイン理論に忠実が一番!

 

316SWにセットした時の”もたもたした動き”が、なんと軽やかな動き”になった事!

 

W6-1139SI周波数特性38HZ~800HZの通り低音よりの音になって心地よい低音がビシバシ耳に響きます!

 

W3-1364SAと重なる105HZ~800HZは双方が溶け込むように一体化して全く気になりません!(驚き)

 

ローパスフィルターを使うまでもありません!YOSHII9もどきのA系列の低音不足を補って余りある実力の一端を発揮しました!

 

1段・2段3段と積み重ねる度に低音が増します!

紙菅は3個しかなかったのですが、4段にすれば更に重低音になるでしょう!しかもすごく上品な(爆笑)

 

これぞ真のタイム・ドメインのサブ・ウーハーですよね~!

疑似に組んだだけでこれだけの音を出すんだから本格的に組んだらどんな重低音になるやら・・・・・

 

いやー9回裏逆転サヨナラホームラン!(大爆笑)!

 

316SWはDVCウーハーが正常に動いても残念ながらこのサブ・ウーハーの足元にも及ばないでしょう!(笑)

 

やはり危惧してた通り316SWの小さな給排気ポートではW6-1139SIの大きな動きに従出来なかったんっですね!

 

316SWは元のDVC(ダブルボイスコーン)ウーハーに戻すべく再解体して速やかにW6-1139SIを取り外し

左は316SWオリジナルのDVCウーハー!右がW6-1139SI!

マグネット大きさの違いにご注目!マグネットは小さい方が背圧への影響が少ない!

折角なので改造した吊り下げ型にしますが・・・冗談、グランドアンカーを切断したので、もはや戻せません!(苦笑)

 オリジナルDVCウーハーの場合は少し小さいので上から楽に入ります!スポンジを取らない限りジェルも逆さまにしてセットする必要は有りません!スピーカーケーブルは延長して先に接続しないおかないと無理です!

純タイムドメイン方式にする為の12mm径のスペーサー!内側に10.8mm奥行き2・5mmの段差を付けると抜けません!

配線はしてませんが、オリジナルを組み込んでの仕上がり!スポンジがあるので角型のゲルは要りません!オリジナルウーハーの場合スペーサーは10mmでも大丈夫ですが、BOX内を改造しないでこの方式にするメリットは全く無いので絶対にお止めになった方がよろしいかと・・・

 

316SWは色々といじってみましたが、解体して判った事は容量的にも背圧の点でもタイムドメイン理論には程遠い結論せざるを得ませんね!入力側に保護回路が無いのも同然ですからさぞや音が悪くなった316SWも多いと思いますよ!

分離された電源部は良く出来ているので30Vなら再利用出来ますね!(笑)

いずれにしてもプラスチックのアンプBOXは本体外に出さないと背圧が乱反射しちゃうので316SWのDVCSPには分厚いスポンジは必需品!(苦笑)

 

ダブルボイスコーン・ウーハーをスポンジで覆ったのは、それだけじゃなく負圧を利用して応答速度は速めようとしたんでしょうかね?考え過ぎかな~!(苦笑)

 

このままでは、316SWはお払い箱・・・・オットマンにも使えないし・・・(爆笑)

ここで諦めないのが私の悪い癖でして、タイムドメイン理論に沿って316SWのBOX内に直径17cm厚さ10mm長さ232mmのパイプを入れ、最下部を25~30mm程度カットした5本足にすれば、背圧が均一化する筈なので、スポンジも不要になり音も数倍良くなるのではと・・・316SW改造は継続する事にしました!

問題になるのは小さすぎる給排気ポート!なにか方法を考えないと徒労に終わっちゃいますよね!

 

実際は316SWの形状が異型でタイムドメイン方式のサブ・ウーハーには向かないのが判明したので、どうせモノラルだし、多分ウーハーをボーカル用6.5インチのフルレンジスピーカーにしてセンタースピーカーに転用しちゃうかもしれません!(笑)

上蓋で横方向に音がでる316SWはタイムドメイン方式のセンター・スピーカーとしては理想的だと思いますし、これしかないでしょう!(笑)

 ローパスフィルター回路も必要ないし位相切り替えも要りませんから最初から邪魔に感じたアンプBOXが要らなくなる!(大笑)

ここに給排気ポート造れば背圧の問題も解決出来るかもね!

 

いずれにしても316SWに使われているサンヨーのデジタルオペアンプも10年以上前の品物ですから進化を続ける最新型のデジタルオペアンプとスピーカーに入れ換えれば素晴らしいセンタスピーカーに大変身出来ちゃうかもね!

 

しかし諦めないと天が助けてくれますね~!感謝!(笑)

サブ・ウハー専用W6-1139SI の能力を最安で最大に引き出せたんだから・・・

 

フロントのB系用として2本造れば最強のステレオ・サブ・ウーハーになります!

 

結果的に、[紙菅(と決定した訳ではないのですが)+W6-1139SIのサブ・ウーハー]2本+YOSHII9もどき6本、全部自作のタイムドメイン方式による6.2チャンネルが造れる事になりました!(316SWがセンタ^スピーカになれば7.2チャンネル!)

 

W6-1139SIは先のブログにも載せている紹介ビデオの様に動作量が半端じゃ有りません

余裕をもって15mmかさ上げしたんですが、動きが大きすぎて上蓋に当っちゃったんですから!(笑)

 

そういうわけで残念ながら・・・又しても中国製アンプ購入は土壇場で見送りとなりました!

 

ネットで探してもタイムドメイン方式サブウーハーなんて316SW以外有りませんが先に述べた様に316SWは疑似的なので、私の自作サブ・ウーハーが世界初の正しいタイムドメイン理論に基づいたサブ・ウーハー第一号!なんちゃって! 

 第一号の名誉を頂く為に、W6-1139SIに316SWのアンカとゲル付けてを取り合えず鳴らしました!良いですね~!善いですよ!好いんですね~!(大爆笑)

 

正式版のグランド・アンカーには直径50mmの鉄棒を使う予定!長さは4段をテストしてから決めます!

 

もう一本同じものを造れば、目標とした友達の高級システム

     

20KZ~30KZの高音域以外限りなく近づきます!費用も彼の1/20以下!

 

彼のシステムを超えるには 高音用タイムドメインが必要だけどB&Wのトゥイーターを超える市販品の安いトゥイーターなんて有る訳ないし、張り合うのは諦めるしか無いのかも・・・・それとも世界初高音用タイムドメインSPに挑戦すべきなのか?

 

しかし考えてみると・・・ここまでに多くの部品買って随分散在した様だけど、YOSHII9の価格以下で

同等のスピーカー8台と真で新のタイムドメイン理論の素晴らしいサブ・ウーハー2台、長時間動かせるAVアンプとエージング用アンプが揃っちゃうんだよね~!(大笑)W3-1364SAの予備6個+W3-1318SAの2個含んでですよ!

ステレオじゃ負けるけどサラウンドなら彼に勝ったも同然!(大爆笑)

恐るべし中国製デジタルアンプ!パート5! ECLIPSE-316SW改造計画スタート!(1)

自作タイムドメインスピーカーユニットW3-1364SAの再生音域は105HZ~20KHZなので低音が不足してます!

 

中古のシステムに付いて来たサブウーハーはアンプが付いていないので、SR6004には繋げませんし、折角構築する新しい自作タイムドメイン方式7.1ch用サブ・ウーハーもどうせならタイムドメイン方式じゃなくっちゃ・・・

しかし手頃の価格のタイムドメインサブ・ウーハーは富士通ECLIPSE製生産完了品となったー316SW(2003年6月発売開始8万円)しか有りません

中古をゲットしてSR6004に繋げてみると・・・ネット上の評判とは大違い!

 

最初に偶然買った中古の5.1チャンネルシステムのシステム

 

シャープのSD-AT1000(2003年4月発売時4万5千円~)のサブ・ウーハーの方が、完全にタイムドメインを称する316SW応答性をはるかに超えてますウーハーの大きさは同じ16cm!(大苦笑)

 

316SWは周波数を上げボリュウムも上げると音割れ・空振りが目立ちます。

偶然にも、ともに2003年発売開始品で価格には大幅な開きがありますが 、低音の応答性や迫力は安~いシャープ製サブ・ウーハーに敵いません!

 

そんな訳ないと316SWを分解!まずは下の電源部をばらして・・・・次はアンプ部を外してと・・・・・

←クリーム色のがアンプ部を収めるプラスチック箱!

 

←まずアンプBOXを固定している4本のネジを外します。外さないと本体をばらせません!

←アルミ筺体を一体化している4本のネジを後ろの穴から抜いてと・・

ありゃりゃ!ウーハーを厚めのスポンジで覆っています!小さ目のポートも分厚いフェルトで塞いでいます!

←いったん外したので雑然と見えますが外す前はしっかり整然と塞いでます!(苦笑) 

 

あれタイムドメイン理論って背圧を排除するんじゃなかった

 これじゃバスレフ型どころか限りなく密閉型じゃん!最初にデザインありきだったんじゃね~の?(大苦笑)これじゃ音出しに苦労したのがみえみえです!(大爆笑)

スポンジで塞がないと筺体が共鳴しちゃうんでしょうか? 

シャープのSD-AT1000用サブ・ウーハーを分解したら・・・後ろ側は何も有りませんので、ポートから勢い良く音を吐き出しています!実にシンプル!(笑)

こちらがの方がタイムドメイン理論に合ってますね!(大爆笑)もっとも316SWの出力は35WX2ですからシャープの100Wと比較するのも可哀相ですけど・・・・凝った割に切れも良くないし音も籠りがち!(苦笑)絶賛の批評なんて当てになりませんね!(爆笑)

このままでは316SWが購入大失敗のお荷物になります!(涙)

後ろ側から音が逃げてるプラスチックアンプBOXを金属パテで分厚く補強すれば簡単に間違いなく良くなるけどスペースがギリギリ!そんな小手先よりプラスティック箱のアンプ部を丸ごと外に出して容量アップした方が空振りには効果が有る様なので…・

 

←これじゃ良い音を奏でる筈がありません!ポートの位置も?マークですよね!無い方がましかも?(大苦笑) 

明らかに邪魔なアンプBOXアルミダイキャストで作れば良いのにね~しかしこんなところをケチるとは・・・(苦笑)予算が無かったんでしょうかね?

しかし、試作品の段階では良かったんでしょうね、多分!

デザイン優先でアンプ部を無理やり押し込んだ感じが拭えません!

 

この邪魔なプラBOXを外して分厚いアルミ板で塞いだ方が効果あると思うので部品を制作中です!

吸音材も貼りやすくなりますが、下部の電源部との配線も余裕が無いしスピーカも交換するので大改造になっちゃいますね!駄目もとです!乞うご期待!

 

316SWのウーハーはダブルボイスコーン(DVC)ですがシャープに比べて硬い硬い!これじゃ動きが重いし、空振りして当然!どう贔屓目にみてもこの小さいアルミ筺体にはミスマッチ!

 タイムドメイン理論なんて無視して無理やり低音を出してるとしか思えません!(生産完了品なのでお許しを!)

仮想グランドアンカーもスピーカー磁石も大き過ぎて背圧を逃がせません!(理論上はコーン紙が硬いほうが空振りは少ないらしいけどスポンジで覆っているので関係ありませんよね~(苦笑)

明らかにタイムドメイン型としてはウーハーの選択ミスでしょう!)

 

スポンジを捲って鳴らすと余計空振りしてしまいました!)

 

比較するシャープのSD-AT1000用サブ・ウーハーはしなやか!見事に空気を振動させています!

  

残念なことに、このシャープのウーハーはアンプからダイレクト駆動なのでSR6004でのシステムに単体で繋げる事は出来ません・・・・SR6004のSW出力からTP22に入れて鳴らすにはパワーが足りないし・・・・・・・SR6004からSD-AT1000にデジタルで繋げて・・・・(SR6004にはサブウーハー用スピーカー端子が無い!ほとんどの他社AVアンプも同じ!なんで?)  

316SWのウーハーは筺体の良さを生かし切れていないと思いますね!

折角タイムドメイン方式の多チャンネルAVオーデォ作るんだから・・・何とか316SWをアンプ・ウーハーを取り替えて・・・・筺体は確かに素性は良いようで、最新型の軽いコーンの150W級のウーハーに交換し背圧を逃がしながら吸音材を詰め込めば素晴らしいウーハーに大変身するかも!

またW3-1364SAにみたいなマグネットの小さいウーハーをアメリカから取り寄せるか?それとも安い国産ウーハーをばらして流用するか?ハムレット!

 

結局今回のウーハーもTangBand製ネオジウムでマグネットも小さく

サイズも316SWのDVC(ダブル・ボイスコーン)ウーハーとほぼ同じW6-1139SIに決定!サブウーハー専用なので再生周波数は38~800HZ!

 

マウントするには、316SWのグランドアンカーを加工する必要がありますしDVCじゃないのですがビデオで見ると動作も軽やか!

http://www.parts-express.com/pe/showdetl.cfm?Partnumber=264-832

 

10年間のの進化は如何に・・・かなりいい音が期待出来そう!詳細はパート6で・・・・

 

オーデォ評論家の方々はSD-AT1000なんて安い機種は聞いたことも無いでしょうけど・・・家庭で手軽な大迫力の5.1CH聞くにはお薦めですよ!アンプも小型ファン付きで長時間の演奏にも耐えます!(大爆笑)程度の良い中古のフルセットが見つかればですが・・・・

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