素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。2010年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

1/200

ニチモ1/200RC戦艦大和 第2章作成再開⑤2021/4/5更新 ニチモ製とフジミ製を比較すると・・・・中央構造外部は?フジミ製買う必要なし!

フジミの中央構造外部は、
フジミ中央構造外部パッケージ←前方機銃台座は最悪!
外箱の表紙では単独になってるし・・・右の小さな写真では一体物か組立式か判別出来ませんし・・・・
開けてビックリ玉手箱!
全く違う!上の絵を見てニチモに使えると買った私が馬鹿だった!
前方の3連機銃台座を手抜きして?1フレームにしたのでニチモの戦艦大和には使えない!
作り易さを優先したつもりなんだろうけど・・・勝手に改悪!
フジミ中央構造外部1_赤丸のステージが余分!
赤丸の前方の3連機銃台座はニチモの甲板の機銃台座とも完全に干渉するので・・・
フジミ中央構造外部2こりゃ使えない駄作!(苦笑)
単独になってるニチモ3連機銃台座の方が史実!何で前方機銃台座を一体型にしたんでしょ!
↓フジミ製前方3連機銃脇の付箋の貼ってある場所は、本来無い筈のフジミ・オリジナル!(大苦笑)
フジミ中央構造外部3
コスト削減で一体成型に!
見えないから構わないって?見えない所にも凝った艦橋部や中構造部からは信じられない手抜き!
落差が有り過ぎてアンビリーバブル!多分、設計者が違うんじゃね~の!(呆れ)
せめて前方台座を別パーツにしてればニチモに使えたのに!(涙)
重なるどっちかを削り落とさないと・・・でもフジミ製は一体でカット出来ません!

お陰でニチモ甲板にも問題を発見!
3連機銃の台座内径が狭くてシールドが入りません!
で・・・専用治具を友人に作ってもらって・・・・台座内径を拡大しました!
(黒パイプを穴に立てて、メッキパイプに作った刃を手回しで正確に内径を削ります!)
3連機銃台座修正台座穴が0.8mm狭い!
無事フジミ製の3連機銃シールドが使用可能にと思ったら、ニチモと比較すると・・フジミ製はダメだこりゃ!
フジミ中央構造外部4左がニチモ製右がフジミ製!
フジミ中央構造外部5見えないからって手抜きじゃん!
その差歴然!出来栄えは段違い平行棒!(苦笑)
ニチモ製の高射砲も3連機銃シールドも、とても50年前とは思えない懲ったつくりですよね!
機銃の角度調整も出来るので、デテール的には断然ニチモ!
それに比べてフジミ製は中央構造部に高射砲ユニットがあるのに・・・・どうして手抜いたんでしょ?

どっちを使うかって・・・・そりゃ~誰が考えたって凝ってる”ニチモオリジナル”
でしょ!
改めてニチモ1/200戦艦大和の凄さに感服!それにしてもフジミ製の中央構造外部は手抜き過ぎ!
結局フジミ製の中央構造外部で使えるのは結局副砲だけじゃんけ!(大苦笑)
フジミ製8セットの機銃シールドはニチモ製みたいに穴加工すれば使えなくは無いけど・・

【結論】
わざわざニチモ1/200戦艦大和以下の手抜いた【フジミ製中央構造外部】
を買う必要はありません!
”ニチモ・オリジナル”で十二分です!
フジミの艦橋部や中央構造部が良く出来てるだけにガッカリ!(呆)
中央構造外部のシールドは是非改善してほしいですね!
中央構造部との接着したくても接着面が無いので強度的にも不安!裏面に接着面も追加して!

フジミ製中央構造外部の副砲以外を使えないとなると・・・・必然的に艦橋部もニチモ製って事になる!
結局ニチモを生かして=
上のカットも出来ないフジミ製中央構造部&外部は【没】!(呆れ)
ニチモ艦橋中央部フジミ製は煙突部周辺のみ使用予定
主砲+レーダー可動のギニックもそのまま使えるし・・・・ま~結果良しという事で・・・・

新たに作る本番用ニチモの艦橋部はフジミと【良いところ取り】すれば今よりかなりアップするでしょう!

そういえば・・・・

大和ミュージアムの1/10大和では船体側面に片側5機の3連機銃が配置されてます!前方にも2機!
10分の1大和
ニチモの機銃台座は甲板一体成型の片側船体側面2機前方1機ですから8つ追加する必要が・・・・・
問題は追加する8つ(前方1+1・側面3+3)の3連機銃台座をどうするか・・・・・
フジミ製の中央構造外部付属の台座は一体物なので切り取っても使えない!(大苦笑)
やはり1/200大和作成には予備として作りかけでも良いので最低1台は必要だって事ですかね!(笑)

しかし、戦艦大和や戦艦武蔵は主砲の砲弾供給は良く出来てるのに・・・・
高射砲や機銃への弾薬補給はどうしてたんでしょね?狭いシールドの中に大量の弾薬は置けませんし・・・・・
アメリカ軍の猛攻撃にあっという間に弾薬を使い切って防空能力を失っていたのでは・・・
大戦初期の零戦の大活躍が制空権喪失を想定外にしちゃったんでしょうけど・・・・
弾薬の補給が間に合わないんじゃ~機銃増設も焼け石に水で無駄骨だったって事か!
連続使用には砲身の冷却も必要だし・・・・簡単に沈められたのも妙に納得!
戦闘には古今東西補給が要(かなめ)なんですね!

ニチモ1/200RC戦艦大和 第2章作成再開⑥2021/4/5更新  ギニック&全体

再開からもう3ヶ月が・・・・eBayで4モーター駆動セットや木工甲板を安くゲット!
海外でもまだ根強い人気なんですね1/200戦艦大和って!(笑)


ニチモ仕様の単1
電池じゃあっという間に電池切れちゃうから、7.2V充電式バッテリーに変更したし・・・
やる気になれば・・・バッテリーを船底両側にパラで置いて船体底部をフラット化してギニック組めるけど・・・・・

2021030301
フジミ製の主砲上部だけならニチモの旋回機構を代えずに容易に置換え可能ですが・・・・!
旋回機構1←ニチモの旋回機構(高解像度版)
旋回機構に主砲の旋回パーツを接着しなければ、ニチモとフジミを自由に交換可能だし・・・・(笑)

フジミ製が出たお陰で、くだらない事考えているからなかなか進まないんだけど、悩むのもまた楽しい1考!

そんな訳で、遅延気味ですが・・・・
2隻目はフジミ製の主砲+艦橋部+煙突部に変更して組みますので使わないニチモパーツは予備品に!
ニチモ製のパーツの修正は余程の場合だけにして1隻目は組み上げ中!


もっともフジミ製を採用すれば大幅に良くなるのも事実なので3隻目以降はフジミ製を使えばそれも無し!
主砲&レーダーの可動に拘割っているので・・・果たしてどこまでフジミ製を使えるか?

しかしニチモの大きなパーツほど最終版の出来が劣化してるなんて・・・アンビリーバブルですよね!
ま~削り過ぎて失敗しても・・作りかけを買った予備品もあるのでパーツには事欠きませんが!

1/200戦艦大和は、眺めるだけの観賞用じゃないので・・・・・・補強も必要!
中央部比較5
上がニチモ!下はフジミの中央構造部!どうやらRC番で使うのは煙突部だけになりそうですが・・・・・

ニチモの中央甲板は反っているし、電池交換用に中央部だけの脱着じゃーRCでのメンテも大変!

船体補強用のアルミのアングルやプレートに、中央甲板をマジックテープで固定する予定だったけど・・・・
中央甲板真ん中の補強用アングルは、ギニックと干渉が判明・・・トホホ!
どうせなら中央部甲板に鉄板を貼って甲板全体を強力磁石で脱着可能に出来る様もしようかと!
アルミじゃ磁石は使えませんからね!0.5mmの亜鉛引きの鉄板を加工して新規に作り直し!
亜鉛引きでも鉄板じゃ錆びるので予備も!
強力な磁石を鉄板を曲げたアングル下に取り付ければ・・・甲板に貼った鉄板と一体化出来るかも!
意外とマジックテープの方が確実なのかも・・・・・?

マジックテープと磁石とどちらが正解なのかはやってみなくちゃ判りませんが・・・・

フジミ製はマジで丁寧に組み上げてるので・・・同時並行って結構時間が掛かりますね!
今回ニチモ製はいい加減に組むので2月末にはなんとか形に出来ると思っていたんですが・・・
結構機械直しが入ったり葬式が出来たりと集中出来ず・・・・2ヶ月以上ずれ込む事に!


ニチモの1/200大和は昭和40年代前半の初期型なら金型は劣化してないので仕上がりも格段に良い筈!

知らずに製造年の新しい方が良かろうと出来るだけ新しいモデルを買っちゃったのは大失敗でした!
特に最終型の船体後部は金型が劣化し過ぎていて左右が異なる有様!補修が大変ですよ!(大苦笑)
ま~浮かべなきゃ関係なんだけど・・・・

もしこれから購入されるなら初期型が絶対お勧め!船体が歪んでいるでしょうけど・・・・

しかしどうせ比較用だからとニチモを気楽に組んでみると、億劫になってたのが嘘みたいに楽に組めます!
仕事も気持ち次第って事ですかね!
ニチモの1/200戦艦大和はプラモデルが趣味の人には一度は挑みたい憧れですけど・・・・
高価な後期型買うと、どうしても最初から完璧を目指そうとするので・・・・・
最初の方のブログにも載せた様に、余りに精度が劣化してるのに戸惑って・・・
私みたいに途中で修正が億劫になって頓挫しちゃうんでしょうかね~?
要領が判ってくると意外と簡単に修正出来るみたいよ!
接着面に半円の溝があったらそこまで削れば殆どがOKなんですが、問題は金型の補修ミスパーツの存在!
金型が減って大きくなったり太くなったのは削ればOKですが欠損してるんじゃ初心者には無理!
でもそんなに無いので、上級者になるまで仮接着にするのがお勧め!

説明書は後期型の方が簡素化されてる?様ですし、
穴と嵌め込み部の大きさも違うし角度も微妙に異なる等
位置合わせにも苦労しますけど・・・・ご愛嬌!
しかし、フジミ製と同時進行型でニチモの戦艦大和は組んでみると・・・
50年前の設計なのに可動部は多いし・・・・完成しても動かす遊び心を満喫させる設計だったんですね!
一方のフジミ製パーツは確かに精緻なんだけどニチモに比べると可動部が少な過ぎてあくまで観賞用!
もちょっとニチモの遊び心を見習った方が良いのでは・・・・・動かして壊せば又買うんだし・・・・

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ニチモ1/200RC戦艦大和 第2章作成再開④2021/4/5 フジミ模型製パーツと同時平行作成!ニチモとフジミを比較すると・・・・主砲は・

エッチングパーツ待ちになってるフジミ製艦橋部を造る前に・・・ニチモの旋回ユニットを作ったので・・・
フジミ製の主砲を作る事にしました!
主砲比較3左がフジミ製・右がニチモ製
ここまでフジミ製は接着剤を使わず嵌め込みだけでした!塗装も省略してますし・・・速!(笑)
ニチモ製主砲内部は外から見えませんから至ってシンプル!でも主砲角度調整が直ぐダメになっちゃう!
仕上がりは断然フジミ製!フジミ製は下の様にニチモ大和に組み込み可能です!
但し、フジミ製主砲セットには台座が付属していませんし、ニチモ製台座の穴径ではフジミ製は入りません!
仮置きしてみると・・・う~ん?!?色も違うし・・・どうしよう・・・の思案橋!

主砲比較左はフジミ製・右がニチモ製
↑フジミ製主砲下部の砲弾部は取り付けていません!
台座穴径を拡大すれば丸ごと装着可能ですが・・・・

2社を比較すると・・・・
主砲の太さはニチモの方が迫力があって良いみたいですね!
浮かべて航行させながら主砲も旋回するし・・大枚叩いてフジミ製を買うまでも無かったかもね!(苦笑)
フジミ製は主砲もレーダーもニチモと互換性のある可動式じゃありませんしね!
遠目じゃ仕上がりの良し悪しなんて判別出来ないんだし・・・・・
いずれにしても、フジミとニチモでは色が異なるので、使うならどちらかに合わせて再塗装しなちゃね!

1隻目はニチモオリジナルで組む予定なので問題はないんだけど・・・
2隻目にフジミ製をそのまま組み込むと主砲旋回機構は使えなくなるので悩み所!
フジミ製主砲を組み込んで簡単に旋回可動にさせるには・・・・・
フジミ製主砲下部の砲弾補給部を使わず主砲部を平らにカットしてニチモパーツと合体させるのが一番!
それじゃ安易過ぎて折角の砲弾庫のあるフジミ製主砲部が泣くけど・・・・

(ニチモの高射砲のシールドはぴったり過ぎて回転しません!6個全て削って修正!また遅れるよ~!)
でも・・・フジミ主砲の下部砲弾庫最下部を稼動軸にするには接合部が直径1mm未満の嵌め込みだけなので
これじゃ~強度不足でそそまま使うのは無理!(苦笑)
フジミ模型大和主砲4
でも下の様にフジミのデスプレイ用のアクリル使って・・・・・・・・やれない事はないけれど・・・・
フジミ模型大和主砲3
ローラー部に遊びなし・・・そのまま組んだら当然動きません!(苦笑)

どうせ見えないんだしね~・・・弾薬部まで組み込む必要はないでしょ!
フジミ模型大和主砲5
一応仮組みは終わったけど(塗装前)使用するのは砲塔部だけ!

フジミ製主砲のエッチッグパーツが5月18日から別売で再販されることに!3520円!早速予約しました!
フジミ模型大和主砲エッチングパーツ3隻目スタートにグッドタイミング!
こうなると1/200大和の主砲はフジミ製で決定ですね!エッチング組んだらどうせ再塗装するんですから!
思ってた以上の出来映えになりそう!いや~本当に2年間も中断してたのは怪我の功名ですね!(笑)

しかし・・・浮かべて波被ったら取れちゃう様じゃ~エッチング付けても意味無いんだよね!
接着剤を多く使ったら見栄えが悪くなって逆効果だしね!
結局エッチング使った1/200戦艦大和は浮かべて写真撮るだけになるのかな~?

ニチモ1/200RC戦艦大和 第2章作成再開③フジミ模型製パーツと同時平行作成!ニチモとフジミを比較すると・・・・艦橋部は・・・

ニチモの中央構造部(煙突部)も未完成なのに、ニチモ艦橋部も作り始めました!

中断前に大失敗作となったニチモの艦橋部ですが・・・フジミ製艦橋部を購入して代換予定なので・・・
ニスも・フジミ比較2
ニチモ艦橋部の今回は腕を取り戻す練習台!フジミの艦橋部は4月発売のエッチングパーツ待ち!
エッチングも楽に取付出来る腕前になれれば良いのですが・・・・・

フジミ製の艦橋部にエッチング使うと塗装は必須条件ですから煙突部塗装も一緒にやろうかと・・・・・

今回のニチモの艦橋部は
製造が比較的新しいので中断前はバリが染み出してるし左右が微妙に違う等
完璧に仕上げるにはパーツを修正するのが余りにも大変で長期中断になっちゃった訳ですが・・・・
(多く削り過ぎたらパテ埋めしてから再塗装が必要=色が合わなきゃ軍艦色で全塗装する羽目になるので!)

修正の必要ないフジミ製を使うことにして適当に組み立て始めたら艦橋部も悪くないじゃんけ!
ニチモ艦橋1←未だ左側だけの時点!解像度は低くUPしてます!
ニチモ艦橋部の上の穴は、レーダー回転用!完成すれば主砲と一緒に動きます!
艦橋部のメインフレームは中断前に作ったんだけど金型が劣化してて貼り合わせたら隙間だらけ!

今回はニチモの艦橋部は練習用と割り切って・・・・分解再接着もせず続行する事に

接着剤も染み出し覚悟で多めに付けて・・・・しかも最適な位置を見つけるのに何回か接着やり直したし!
良く観ると接着剤のはみ出しや切断部が白っちゃけたりと・・・下手の見本みたい(苦笑)
お陰でやる気は起きたけど・・・・・組んでみてビックリ!
中央部を適当に組み上げてみると・・・・・・いや~50以上年前の設計としては凄く良く出来てたんですね!
大和ニチモ艦橋3煙突部パーツは塗装してから・・・
ニチモの指定色では艦橋部の最上部は白に(3連機銃は黒に)、塗るんだけど・・・
大和記念館の1/10戦艦大和は艦橋部最上部は白じゃなく軍艦色なので・・・・・こちらに合わせる事に!
大和記念館1/10戦艦大和
スプレーブースも買って塗装の準備はしてありますが・・・船体下部は野外で塗装予定なので機会なしかも!
スプレーブースEARTH MAN HCPP-150_
(コンプレッサーは水分除去フィルター付!作動音も静かで自動停止!サブタンク付でお勧め!)

なにせ船体部の出来が余りに酷かったのでやる気無くして中断しちゃったんだけど・・・・・
艦橋部を適当に造り始めたら・・・細かいパーツは良く出来てますね!高射砲も驚く程精巧!
でもバリがね~・・・・カットしないつもりでしたがやはり目立つので適当にでも削り落とす羽目に!(苦笑)
艦橋部でもバリ落としや修正カットしないと密着出来ない箇所が結構有ります!(笑)
.ニチモ大和バリ取り修正後部艦橋png←ほんの1例ですが
後部艦橋のパーツでは中段に取り付けるパーツのRが小さ過ぎて(最上部のR)削らないと密着しません!
修正はやらないつもりでしたが、接着不良で剥がれちゃので・・・・仕方なく密着出来る用に修正!(苦笑)
しかも上下差を付けなきゃなりませんから・・・・一番面倒な箇所が製造ミスなんだとは

大きなバリも写しておきましたが、全盛期の日本模型だったら不良品にしてたでしょうね!(苦笑)
Bパーツは特に酷いので、製造ミスだったのかも・・・・・
それはさておき・・・・

前後艦橋部や煙突を中央部に接着する前に回転ユニットを先に組み込んでおかないと・・・・
合体してからじゃ上部のパーツを損傷する可能性大です!説明書通りの組立順が正解!(苦笑)
前艦橋部から出てるシャフトがレーダー回転用!
ニチモ製の後部測定器は手動の可動式ですが、構造的に最初は連動式だったみたいなのでいづれ改造!
旋回パーツこのモーターで主砲も回転!
初期テストで前後距離測定部が上手く連動しなかったんでしょうか?
操舵室もアクリル嵌め込みなので加工すればLEDで点灯も出来ます!
左にサーチライトを点滅させるスイッチが付きます!(全モデル)
フジミ製は艦橋部と煙突部と別キットなのでこのシステムは一部カットしないと流用出来ません!
フジミ製の後部測定器は何故か可動式じゃありません!可動式にしてほしかったですね!
改造したくても測定器直下に固定用ブレスが入ってる!(苦笑) (可動式に改造する予定だけど)

エッチングパーツ待ちだっったフジミの艦橋部ですが、
母畑元湯への湯治に行くので・・・
暇潰しに持って行って組立る事に!でも意外と進みませんね!
フジミ艦橋14
司令部の木床まで再現してるとは・・・・フジミ艦橋12
ここまで殆ど接着剤は使わず嵌め込むだけ・・・・
フジミ艦橋11
(嵌め込み時に細かいパーツは折れ安く工具も最小限だったので一部補強用に接着剤使用)
双眼鏡や機銃等細かいパーツは失くす可能性も有るので・・帰ってから・・・
取り合えす仮組みしてみると・・・・・
フジミ艦橋10
フジミの艦橋部は近目じゃ確かに良く出来てますよね!でも第一艦橋の木床は今は見えてるけど・・・・
フジミ艦橋13組み上げると見えません!(苦笑)
見えるのは防空指揮所の木床だけなのに凝ってるね~!ま~プラモデルは作る過程が楽しい訳で・・・・
これにエッチングパーツを付けると・・・どんな仕上がりになるやら・・・・・
でもニチモに組み込むとなると・・・・測距儀を回転させるには穴あけが大変だし・・・・
航行させる為の運搬なんて無理なんじゃないかな~?破損前提でエッチング予備も手当てしてるけど・・・

まだ途中ですが、取り敢えず比較してみると・・・・・
艦橋比較1左がニチモ・右がフジミ
適当に造った筈のニチモも意外と見栄えは悪くありません!
3隻目の艦橋部は、ニチモをベースにフジミの使えそうなパーツを代替するのが良さそう!
気付くのが蛍光灯でしたけど、この隙間は=載せる中央構造部より幅が大きくなってるのが判明!
メインパーツを左右接着する前に接触面を紙やすり等で0.6mm削れば隙間も出来ず・・・・・
下ともぴったり合うのが判ったので・・・
2隻目以降は綺麗に仕上げられそうです!(笑)
このニチモのサイズ違いって、フジミ製の艦橋部を作って比較したら判ったんだよね!(苦笑)
フジミから先に始めていたら、ニチモを分解・修正してまた遅くなってたかも・・・・まずは1隻作らんと!


レーダー(21号電探)もニチモ製を1~2段カット&取り付けを変更したりして使えるけど・・・

残念ながら・・・4/7発売のフジミの艦橋部エッチングパーツの電探に置き換え予定!
フジミ艦橋部エッチング
しかし、本当に2年間も中断してて良かったよね!
組み上げたら自作パーツ無しでの史上最高出来の航行可能1/200戦艦大和になるもんね!(笑)

戦艦大和は、浮かべて航行させない観賞用ならタミアの1/350戦艦大和の方をお奨め!

タミヤ1/350戦艦大和2
船底をリブで補強するので歪みも無し!エッチングパーツ使って幾らでもアップグレード出来ますし・・・
バリ落しなんてほぼ無縁の切り貼りだけですから1月もかからんでしょう!(購入済でいずれ作成予定です)

最終的は慣れた時点でニチモのRCモデルを組み立てるつもりだったんですが・・・・3隻目は・・・・
戦艦大和ストックJPG
今回組んでる1~2隻目と中身は変わらないので、テスト的に上のスタンダードをRC化する事になりそう!
難易度は高いですが・・・・フジミ製パーツは出来るだけ組み込んで使える様に頑張りたいと思っています!
なにせほぼ40年ぶりの本格的プラモデル作成ですから・・・腕前も劣化してポカミスも多い!(笑)
ニチモ戦艦大和作成予定
1隻目ニチモオリジナル荒仕上げ試行錯誤組立鍛錬用(今回)進水して浸水テスト!
2隻目フジミ製(主砲・艦橋・中央)パーツ組み込みトライ用(今回)航行予定なしニチモ製との比較対象用
3隻目ニチモ&フジミ良い所取り+ニチモオリジナルRC組込試験航行用(RC分離前モデル使用)
4隻目RC欠点修正航行本番用(RCタイプ使用)
5隻目(目標)ギニック追加組み込み改造用(RCタイプ使用)
ま~希望的な予定ですけどね!5隻も組めば腕前もかなり上がると思ってるんだけど!(笑)
問題は浮かべる場所探し・・・浅くて安全な大きな池って無いもんね!(大苦笑)
プール付の豪邸に住める身分になりたいものです!(笑)

藤井聡太2冠の対局が少なくなったので、ブログに費やしてたかなりの時間を大和作成に回せるから
意外と早くRCまで行けるかもね!
でも中古のワークステーション2台爆速化仕上げなくちゃならないし、配電盤のシーケンサー化も3箇所あるし
MacPro2013を最速のXeonE5-2697に換装しなくちゃならないし、ニコンD850買ったから写真も撮りたいし
ギターも再開したし・・・映画も観たいし・・・老い先短いのに趣味が多いのも困ったもんです!
湯治も行かなきゃならないし・・・これじゃ~時間がいくら有っても足りないぜよ!(苦笑)
でも・・・・ニチモじゃABS接着剤が強烈に臭うので湯治中のプラモデル作成には二の足踏んでたんだけど・・
フジミ製パーツは接着剤余り使わないから湯治中に朝から晩まで大和のパーツ作成が出来るんだよね!
暇潰しになって一石二鳥だわさ!まずはフジミの艦橋部!いや~これなら意外と爆速で捗るかも!(笑)
風呂場でフジミ組込の構想練れるし、1/200戦艦大和のパーツ売り出したフジミ模型には感謝しなくちゃね!

ニチモ1/200RC戦艦大和 第2章作成再開②2021/3/20更新 フジミ模型製パーツと同時平行作成!ニチモとフジミを比較すると・・・・中央構造(煙突部)は

遅遅として進んでいませんが・・・・・3隻目用に【ニチモ製】と【フジミ製】の組合わせをトライしています!
ニスも・フジミ比較2上がニチモ・下がフジミ模型
煙突を乗せてみると・・・
ニスも・フジミ比較煙突部の比較!
(ニチモ製の煙突は、パイプを1本づつ最上部を黒に塗装してからなので・・・取り付けは後回し!)
微妙に煙突の太さも違うようで・
・・・バランス的にはフジミ製煙突の方がカッコ良さそう!

ニチモも50年前の製品としては良く出来てる方だけど、デテールを比較するとさすがに歳月を感じますね!
ニチモはバリ取りも大変だし・・・その点フジミ模型は精度も良いので仕事も圧倒的に速くなりました
こうなると俄然やる気に!(笑)
ニチモのパーツの出来の悪さを修正しようと悪戦苦闘してたのが嘘みたい!
仕上がりはフジミ模型の方が圧倒的には良いので、さしづめ・・・・フジミが1軍・ニチモは2軍?(笑)

煙突部はニチモは2分割パーツを張り合わせてから黒パーツを嵌め込んで蓋をする型ですが・・・
フジミではパイプも組み込まれた一体型で黒のパーツを同じく上から嵌め込みますが格子状になってます
ま~遠くから見たら同じかもね!(笑)
高射砲の組立でもフジミ製は梯子や上下用回転ギャまで再現!但し回転はしませんが・・・
ニスも・フジミ中央構造比較2右上はニチモの高射砲!
砲台を接着した後で判ったんだけど・・・・
ニスも・フジミ中央構造比較1←フジミ製の中央構造部!
取付穴を大きくして、ニチモ製の高射砲回転用台座を取り付ければ回転出来る様になります!(苦笑)
次回は改造します!(ニチモの回転出来る高射砲は下部の6機分だけ!2セット必要ですが・・・)

中央のまだ取り付けてない穴は3器のサーチライト用ですが、LEDを組み込んで電線を通す予定です!
(ニチモのサーチライトは2個だけ点灯可能ですが同様にLED化して全部点灯可能にするつもり!)
1隻目のニチモ組立は、どうせ長年休んでたスキルを取り戻す為の練習台だって割り切っちゃいましたから・・
もはや仕上がり具合を気にしなくなったので、適当に接着する事にしたので・・・・そりゃ~早くなるわさね!

ニチモ付属の3mmムギ球は劣化していて電線が簡単に切れます!新品も買えますが・・・・・50個単位!
探哨灯1
どうせなら3mmLEDにしようとしたら・・・・
探哨灯3
仕様書通りに真後ろに電線を出すと太過ぎて・モロ見え!
後方下の穴を拡大して通し方を変えてみましたが・・・・・・・・
探哨灯2
今度は抵抗が邪魔して収まりません!3mmLEDは7.2Vでも明る過ぎるし・・・
抵抗無しの1mmLEDにして・・・・・やり直し!(苦笑)スケールモデルの取付用ボッチに穴あけして・・・・
探照灯余裕で貫通出来ました!
上は3mmムギ球使用の為に大きくしたニチモの探照灯ですが、スケールモデルも一緒に付属してます!
皮膜付き電線を念頭に1.5mmの穴にしてみたけどエナメル線タイプには大き過ぎ!(苦笑)
探哨灯4←左上はフジミ製、下はニチモのスケールモデル
僅か1mmですが明るさは3.2Vでも十分!3mmのLEDは勉強代でお蔵入りに!
エナメル線タイプのLED(402)も買ったけど皮膜付を使用した方が良さそうなのでこちらもお蔵入り!
1mm(402)のLEDならスケールモデルでもOK!0.5mm穴で十分電線は通過します!
これならフジミ製の小さいな取り付け穴もそのまま利用可能ですがニチモみたいにはボッチ貫通しないかも!

ニチモの前面レンズ&ガードに穴あけしてみたけど・・航行中に水が入ってショートするかもね!
レンズがアクリルで密閉出来るフジミ製(レンズはアクリル・ニチモ拡大版もアクリル)を使う事になるのか・・・
フジミ製の探照灯はニチモのスケールモデルより大きいんだよね!縮尺はニチモに軍配?う~ん

フジミ使うならLEDは1.8mm(603)かな~!一昔前じゃ考えられなかったけど良き時代になったよね!
【探照灯改造まとめ】
改造ステップ1=オリジナル3mmムギ球を3mmLEDに・・電線が見えるので不採用!
改造ステップ2=1mmLEDをニチモスケールモデルにセット・・・観賞用なら使えますが航行用には?!
改造ステップ3=1.8mmLEDをフジミ製にセット⇒シーリング材で固定して採用!

さてさて・・・・途中ですがニチモ製とフジミ製の中央構造部を比較すると・・・
ニスも・フジミ中央構造比較手前がフジミ製!奥がニチモ製!
フジミの煙突は下の嵌め込み用4足をカットすればそのままニチモと交換出来ます!
・・・・がフジミの高射砲は載せるだけじゃないと動かない!航行中に落ちるだろうし接着はしたくないし・・・・

1隻目はニチモオリジナルで2隻目をフジミ製パーツ(主砲.艦橋・中央構造)で組み上げる事に!
3隻目以降はフジミ製をベースに、ニチモのパーツを使って可能な限りオリジナル並みの可動部に!

現在同時進行中のニチモ製はABS用接着材を使うのですが昔と違って接着力が弱く・・・・・
少ないと接着しないし・・・・多けりゃはみ出して見っとも無いし・・強固に接着するのって難しいんですよね~!
セメダインのABS用は樹脂分が多いので・・・慣れても大変!
中断前に2隻目以降用には溶着しようとアセトンを使う予定で用意したんですが、出番は無さそう!

しかし、ニチモの1/200戦艦大和を2年間休んでて怪我の功名!大正解って事ですかね!(笑)
やはり予知かも!主砲・艦橋・中央構造とフジミ模型が最新データーを元に造ってくれたんだから・・・
デテールアップ用に自作する必要もなく、ニチモ1/200大和を現代版精緻なプラモデルに出来ちゃうとは・・・
ニチモにフジミパーツを流用すれば、主砲や高射砲も動くようになるし・・・・
凝ったRC戦艦大和が造れそう!
だけど・・フジミ模型大和中央構造部エッチング1
フジミ模型大和中央構造部エッチング2
フジミの中央構造部エッチングパーツは発売されてたのを知らず、まだ1セットしか手に入れてないんだよね!
私の腕じゃ最初は失敗するだろうし・・・・・
フジミ模型は販してほしいな~!

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