素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。2010年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

銀河宇宙線

⑤【警鐘】♯見上げて~ごらん♭空の~雲を~♯小さな雲を~♭小さな粒が~♯ささやかな幸せを奪うのさ~♭フレア消滅で銀河宇宙線増大!この冬スベンスマルク効果が立証されるのか?

  2020年の東京オリンッピクは冷夏の中で行われると予言してますが、誰も信じちゃいませんよね!
五島列島の沿岸が珊瑚礁になったとか・・・・確かに現在は海水の温度が高いし今年の猛暑を経験したら今も地球温暖化が進行中だって信じて当たり前!(苦笑)
しかし、空を見上げると異変に気が付く筈です!秋ごろから快晴なのにスッキリしません!


夜空を見上げても、とても澄み切った夜空じゃなく、薄~い雲に覆われ小さな星を見付け難くなっています!
この霞みたいな薄~い雲の正体はなんなんでしょう・・・・私は【スベンスマルク効果】だと思ってます!
秋口からフレアが止まった太陽の活動低下は予想以上!

20181227太陽27日プロット2018年12月27日まで
20181226太陽2018年12月26日
黒点は全くありません!フレアの発生も途絶えています!

太陽は2020年以降にズレるとされる黒点極小期へ向かって加速度的に活動を弱める筈でしたが・・・
予想以上に活動が弱っている様で、上図の様にフレアが全く起きていない状態が2ヶ月以上も!
次回の黒点極小期はピークも遅れ、期間も延びると予想されています!
今からこんな状態が続いたら黒点極小期のピークはどうなるんでしょうね~?

太陽黒点周期
地球温暖化の最大理由は、太陽サイクル17から始まった太陽活動の活発化の所為なのは一目瞭然!
温暖化派は、太陽の活動の強弱は温暖化に影響はなかったなんて頓珍漢な説のプロバガンダを流してましたが・・・・
ゴールデン60!1960年代の景気が良かったのもサイクル19が稀な大活発だったからでしょうね!
ヒットラーの総統就任から始まったサイクル17はヒットラーの死と共に終わりました!
17サイクルのフレア数の増減とドイツ軍の強弱は比例してるみたいにもみえます!
黒点の極大期は、功罪も大きいんでしょうね!


気象関係者の大半が今度の冬は暖冬だなんて言ってるけど暖冬に関係なく今年の冬も記録的豪雪になる!
だって暖かくなった海は雲を発生させます!

他の天体に比べ、地球の昼夜の温度差が小さいのは大量の海水のお陰です!
太陽活動が活発だった時期に海に蓄えられた膨大な熱量で海水温度が上がり続け、太陽活動が低下したからってそう簡単には冷えない事はお分かりいただけますよね!
海水の温度が上がれば雲の量も増えます!
そこに太陽活動低下でより冷えた寒気団が南下したら雨が雪に!小学生でも判る簡単な話!
年末の寒波は、強風のお陰で記録的豪雪にはなりませんでしたが、この冬豪雪が度重なったら座布団1枚!
黒点極小期までこれからも冬の豪雪頻度は多くなる筈なのですが・・・・・


【スベンスマルク効果】
スベンスマルクの提唱する理論では、フレアが少なくなればフレア(太陽の磁場=プラズマ)がバリアの役目を果たして抑えられていた銀河宇宙線がより強力になり超微粒子(エアロゾル)が増大(=銀河宇宙線が強力になることで雲の核となるエアロゾルがより小さくなり雲となってもそれぞれの凝縮も弱く雨とはならず大気中を浮遊する!)、その結果次第に分厚い雲となって地球を覆い太陽光線を反射してしまうので気温の低下を招く!
まだ2酸化炭素=CO2が地球温暖化の主因だと信じてる方は下の動画を!

フレア減少と銀河宇宙線増大の相関関係による気候変動は、過去のデータではっきりしているのです!
人類の生み出したCO2なんて太陽から受ける莫大なエネルギーに比べれば微小だと思いませんか?

温暖化派の学者先生達は、躍起になって否定してますが、私は【スベンスマルク効果】は正論だと思います!
それに加えて今地球=太陽系は1億4千~5千年ぶりに天の川銀河のスパイラル・アームに突入中(気温や海水温度が5℃~10℃も低下)だとする天文学者も・・・・・
太陽系の位置赤丸が太陽系!
確かに・・・・Orion Armと呼ばれる渦状腕の近くを移動中だけど・・・・!

なるほど夜空がスッキリしないのもその所為?
地球がスパイラル・アームの
Perseus Armに突入したら・・・
太陽活動低下が明らかとなった現在、これから加速度的に本格的な氷河期がやって来るって事になる!

【スパイラル・アーム】の基礎!

1光年は秒速30万キロx3600x24x365=9億4608万キロです!

でも天の川銀河の大きさも10万光年()と云われていたので(9兆4608億キロの10万倍=94京6000兆キロ)
外周部の起動は31万4000光年!
陽系は外周部にあるとされていましたが国立天文台の研究で太陽系は銀河中心部より2万6100光年にあるとの測定結果が出されました!勿論アバウトですが!
太陽系の移動速度も毎秒240km!勿論アバウトですが!

外側のペルセウスアームの回転速度が毎秒30キロ遅いことも!

太陽系の軌道は2x3.14倍で16億3908万光年!155京700兆8064億キロ!約155京キロなんですね
太陽系の速度も従来の毎秒217kmから毎秒240kmに引き上げられました!
天の川銀河
毎秒240kmは毎時86万4000km!日々2073万6000km、年間で75億6864万キロを移動して事に!
太陽系が1光年を進むのに丁度1250年!嘘~みたい!
2万6100光年の円周は155京700兆8064億キロですから、2億488万5000年で1周する事になっちゃうけど!

約2億年かいな!
地球が約1億5千年毎に寒冷化した理由は・・・・スパイルアームの中を通過したから?
4本のアーム間の距離が1.5万光年なら毎秒30kmの差で丁度1億5千万年になりますが・・・・・う~ん!
誰も天の川銀河の全体像を見た訳じゃ有りませんから・・・・あくまで仮説!

冬の夜空が春霞みたいなのも、既に銀河宇宙線の増大が始まっている証(フレアの減少によるエアロゾルの増大)だと思うのですが・・・・・・スパイラル・アーム内に入った?う~ん!

海水が蒸発して雨雲が発生する低空の雲とは、現在はまだ影響は軽微なので誤解しないで下さい!
しかし、雲が発生するにはエアロゾルが必須条件なんですね!
エアロゾルが増えれば雲も多くなるのですから太陽フレアの減少は大きな影響を与える事になるのです!
現在のエアロゾルが更に細かく砕かれたら・・・・・・
浮遊雲が増えると薄くても光軸の関係で真っ先に高緯度の極地方の日射量が減って寒気団が更に冷え=寒気団のエリア拡大でこれから頻繁に未曾有の記録的豪雪が起きるでしょう!


2020年以降の黒点極小期までのシナリオ!
浮遊雲により曇り空が多くなる⇒太陽光線が反射して地球への日射量が減る⇒日照不足で穀物の減少⇒雲の発生は当分減らないので集中豪雨・台風・豪雪が頻発する⇒雪解けが遅くなる⇒平均気温低下⇒海水温度も徐々に低下する⇒雲の発生が減少する⇒雨量が減少する⇒干ばつが起きる⇒食糧危機!

飲料水は海水淡水化技術でなんとかなりますが・・・・森林が乾燥して山火事も頻発するんでしょうね!

太陽フレアの激減による地球寒冷化の警鐘を鳴らしてるけど、大部分の日本人は温暖化が続くと思ってる様です!
北陸。東北・北海道では年末大雪だそうな!八甲田山にも凄まじい暴風雪が吹き荒れるのか!

行く年来る年では、豪雪に埋もれた寺社の初詣がみられるのかな?
そんな光景も、寒冷化が進行して海水が冷えたら雲の発生も減少するので見られなくなるかもよ

温暖化阻止を叫んでるうちに、気が付けば地球の寒冷化は待ったなしの状態に!
気温が下がれば
景気も冷える!
消費税の導入と相まって、2020年の景気は悪化の一途の真っ最中なのでは・・・・・
新年号になって、平成の時代は良かったって事になるんでしょうね!
まさか”天は・・・我々を見放したっ!”なんて事には成らならないでしょうけど・・・・・・

③【警鐘】♯見上げて~ごらん♭空の~雲を~♯小さな雲を~♭小さな粒が~♯ささやかな幸せを奪うのさ~♭今年は台風の当たり年!台風25号は裏日本を直撃?


見上げてごらん、空の雲を~ささやかな幸せを~奪うのさ~”
久しぶりの鶫真衣陸上自衛隊3等陸曹の歌声を聴きながら、秋晴れの空を見上げてみて下さい!
台風一過でも澄み切った青空でない事に愕然とする筈です!まるで春霞!

鶫真衣3等陸曹メジャーデビューとなった中部音楽隊オリジナル曲”いのちの音”のCDが発売されました!

命の尊さを歌い上げる鶫真衣陸上自衛隊3等陸曹の思いとは裏腹に今年は台風の当たり年!
多くの人命が失われました!陸上自衛隊の方々には出動要請も頻繁でしたが・・・・
今度の台風25号も裏日本に甚大な被害をもたらすみたいで・・・・・ご苦労様です!(感謝)

太陽系で最も美しい惑星の地球号ですが、この素晴らしい環境は絶妙なバランスで成り立っています!
それ故の地球温暖化阻止CO2削減活動だったのですが・・・・・・実は作文!(大苦笑)

今最大の懸案事項は、バランスの大元締め太陽に異変が起きて
地球温暖化より・・・・・
太陽の極小期が長期になって引き起こされる小氷河期の到来なのですが・・・・・・

前回アップしたのは、丁度一ヶ月前でした!

20181005太陽27日プロット
全く小さなフレアさえ8月25日以来起きていない異常事態!急速に活動が低下しています!
偏西風の蛇行が原因の今年の夏の異常な猛暑はどこかに吹っ飛んじゃったけど・・・偏西風の北への蛇行は完全に解消されていません!
偏西風が南に下がると・・・・・気温は一気に下がる!

前回の2008年極小期から10年が過ぎ、本来なら10年~11年の太陽活動周期に合致すので気に留める必要もないのですが、前回から極大期~極小期のスパンが12年~13年に延びているので、このまま推移すると・・・次回の黒点極小期は2020年~2021年!
太陽の極が分裂したので、極小期がもっと長期間に成る可能性も指摘されています!
今より3年間以上も、もっと太陽活動が低下(フレアが無い=太陽の静穏=活動が弱ってるするって事ですよ!
誰が考えたって今後数年間は地球が暖かくは成らないって事ぐらい判る筈なのですが・・・・・・・


地球は、膨大な太陽からの放射熱を蓄熱しているので、一気に寒冷化を実感出来ません!
実際赤道の海面温度もまだ高いままですし・・・・・

何回も書いているので、以前スベンスマルク理論関連のブログを読まれた方はここから先は読み飛ばして結構です!

太陽のフレアが無くなれば、銀河宇宙線がより強力に、より大量に地球に降り注ぎ微細な塵を更に細かく砕き
これが雲の核となって薄い雲が雨とならずに大気中を長い間漂うとされています!

まだ黒点が消えて1年目なので、なんかすっきりしない青空だな~だなんて思っている間に・・・・・・
高高度を浮遊する薄い雲に加えて中高度でも浮遊雲が発生し・・・
徐々に薄い雲の厚さが増え・・・・太陽の光を反射して、常時曇り空のお天気になっちゃう!

そうなれば日照不足で海面の温度も下がり始める!日照不測は穀物収穫量にも影響し徐々に減少します!
自給率40%以下の日本は、世界的大飢饉が起きたら一気に深刻な食糧危機になっちゃうんだわさ!
東京オリンピックが冷夏になる可能性を唱えているのですが、まだまだ少数派!
せっせとCO2削減に躍起となってる霞ヶ関ですからね~!
大きな船は大きい程、方向転換には時間も距離も必要ですからね!
今すぐ方向転換しようとしても、CO2削減をビジネスにした誰かさんに踊らされてる人々が大反対するしね!

食料不足になると判っていても平和ボケした日本では土壇場まで動こうとはしません!
しかし、コンビニの普及で冷蔵庫の中は空っぽですから、輸入不可となったら一斉に買い溜めに走る!
スーパーに山積みになってるインスタント食品や缶詰もあっという間に品切れに!
大都会ほど深刻な事態となるのは必定!
田舎の倉庫では盗難が相次ぎ、ブラック・マーケットが蔓延るなんて事が現実化しちゃう!

後3年間も太陽のフレア発生がなかったら・・・
地球温暖化のプロバガンダに洗脳された素晴らしき我が日本人はどの様にしてこの危機を乗り越えるべきなのでしょう!
配給制度の復活?
いまから遅くないので少しずつ食糧の備蓄を!賞味期限なんて言っていられない時代がもう直ぐやってきるんだから・・・・・・・大型冷蔵庫は必需品!

幸いな事に日本は飲料水だけは困らない国です!
しかし、小麦粉主体のインスタント食品は食糧危機になったら真っ先に店頭から姿を消します!
便利過ぎた大都会の深刻な状態は解決出来るのでしょうか?
それとも高値でも売れるので、買占めされて飢えるのは地方なのか?
食料自給率が日本の2/3しかない自給率が更に低下し続けている韓国から、観光客を装った飢餓難民が押し寄せるかも!
もっと真剣に考えべきだと思ってるんだけど・・・・テレビは吉本に牛耳られてるし・・・・・
一人でも多くの方が、黒点の減少に危機感を抱いて飢餓地獄を経験しないで済んでほしいですね!
なにせ日本は天照大神が最高神とされる国なんですぜ!これから【天の岩戸】騒動になるんだから!

今年の冬も豪雪になるんでしょうね!
まだ温度が高い太平洋から、発生した水蒸気がより低温化した寒気団とぶつかれば大雪になる!
春になっても曇り空じゃ雪解けも遅くなる!まして冷夏なら万年雪に!
どんな2019年からの極小期が待っているのやら・・・・・・


人類の英知で、雲を雨に換えることなんて朝飯前・・・・・・だったら科学技術の進化に感謝しなくちゃね!
はたまた、人類は【イカルス】の様に過信して制御不能の大異変を起してしまうのか・・・・・
それが引き金になって・・・ハルマゲドンが起きるのか・・・・・
怖いですね!怖いですね!怖~いですね~!

未曾有の広域大雨特別警報パートⅡ!気象庁「平成30年7月豪雨」と命名!来年は「2019年7月豪雨」?黒点減少との関係は?

2年連続で記録的な豪雨が同月同日に起きるなんてアンビリーバブルですよね!
太陽27日プロット20180709
2018年7月8日太陽の黒点はというと・・・・・
太陽20180709
全く現れていません!太陽の磁場がまっこと静穏になってる!
私のブログを見ていただいている方はとっくにご存知でしょうけど・・・・・おさらいしましょう!
未だマスコミに踊らされて地球温暖化の元凶は二酸化炭素だなんて信じてる方には衝撃でしょうけど!

誰が地球温暖化の原因を二酸化炭素増大としたのか?宇宙を知らない気象・気候学者達です!
天動説と地動説もたいなもんですわな!さしずめスベンスマルクは天動説を唱えたガリレオ!


雲はエアロゾルに水蒸気が凝固して発生する・・・・・・・エアロゾルは宇宙線の量で変化する!

太陽系は天の川銀河を2億5千年の公転周期で公転している!
しかも地球の公転速度の3倍近い時速約80万キロの猛スピードで!
地球が数千年毎に氷河期になる理由も明快になりました!
太陽系が天の川銀河のスパイラルホールを通過する間大量の宇宙線を浴び地球が雲の増加で気温が低下しる事で氷河期に入る事を証明したのです!
周期的な氷河期の謎も解けたんでノーベル賞受けて当然なのに・・・・

私たちは知らず知らず今も螺旋運動してます!地球上の生命体も螺旋!運命も螺旋?

しかも太陽の公転軌道も60度の22600年周期で回転しながら・・・地球の25200年毎の歳差運動も太陽の公転運動の影響なんでしょうね!余談はさておき・・・・・

スベンスマルクの理論はマスコミを牛耳る人達から、発表を阻止・無視され続けられました!
世界を騙してCO2削減をビジネスに育て上げようとしていた誰かさんにとって最大の障害ですからね!

世界的飢餓状態を作り出したい彼らにとっては絶対に認めたくない説ですからね!
日本のマスコミも同じ穴の狢(むじな)!まだ二酸化炭素が地球温暖化の元凶だなんていってる馬鹿が!

しかし、この理論はSFみたいな気象兵器が造れる事の証明にもなりました!
既に極秘プロジェクトとして開発が進んでいるんでしょうね!進んでいたから否定するのかも?

太陽の活動が弱い=黒点が少ない=銀河宇宙線を防いでいた太陽のバリアが弱くなる

大気中の塵を更にイオン化されたエアロゾル超微粒子に砕き銀河宇宙線が多く降り注ぎ雲の発生が促進される。

太陽光線が雲で遮断され地球の表面に届く量が減少し寒冷化する!

つまり地球温暖化の原因は
太陽の活動が活発=太陽の黒点が多い=銀河宇宙線を防いでいる太陽のバリアが強くなる!

大気中の塵を更にイオン化された超微粒子エアロゾルに砕く銀河宇宙線が少なくなる!

雲の発生が抑制されれ太陽光線が雲に邪魔されず地球の表面に到達するので地球は温暖化する!
単純明快!過去との相関性も証明されているのに・・・・・・・
二酸化炭素の増大もゼロじゃありませんが微々たるものなのですよ!(怒)
しかし・・・
雲が無ければ、雨を降らせませんから、大地は乾燥して砂漠化してしまいます!
雲が多すぎても、地球は寒冷化して氷河期になってしまいます!
もの凄い絶妙のバランスで地球の気候は保たれているんですわな!まさに神業!
雲って神秘そのもの!
エヴェレスト山頂以上にも達し、航空路の障害となる高度2万mに発達する積乱雲も!

太陽黒点20151103
2015年11月3日の太陽!磁場は活発だった頃です!
上の動画でも太陽の黒点(磁場)は100年で2倍になったといってますね!
(1880~1910)と(1980~2010)を比較してみると黒点の数が多い期間も長いので倍といえます
太陽黒点1720-2018

しかし、急速に太陽の磁場が1880年代そっくりに弱って来ています!
数年前から今後太陽の磁場が2分割から4分割になり極端に弱まると警告が発せたれていたのですが・・・・


なにせ雲の核となる超微粒子エアロゾルの元となる塵はお隣中国・韓国が大量に排出してくれているので、次の黒点極大期まで旱魃とは無縁で済みますが・・・・・

西日本は中国からの塵が偏西風に乗ってちょうど到達する区域です!
現在、太陽活動は低下し大量のエアロゾルが生まれています!
そこに湿った海からの大量の湿った大気が流れ込むと・・・・太陽が活発ならエアロゾルが少ないので大量の雨粒になれないのに、エアロゾルが多いと今回みたいな大量の水滴が生成さられて豪雨が発生しやすくなるんじゃないの?
来年太陽はもっと活動が低下するので雲も多く発生しますから「平成30年7月〇〇豪雨」が起きる!
河川の浚渫(しゅんせつ)工事なんて橋梁工事が深堀しなくなったので洗床防止優先でめっきり減っちゃたし・・・・河川の河床が上がって堤防内も公園化してるし・・・今の日本は数十年に1回の豪雨に襲われたら一たまりも無い中小河川だらけになってる!
昔の堤防ってその為に造られたんですよ!
政(まつりごと)の基本は中国・夏王朝の禹(う)以来治水事業だったのに・・・・
土砂崩れは不可抗力だとして堤防決壊は政(まつりごとの)の怠慢!鬼怒川決壊の教訓は?
治水なんて最低限の事しかしてませんからね!いまの自治体は!
今回の気象庁対応も後手後手でしたね!四国にも早目の避難警報を出すべきでした!
宇宙天気予報や宇宙天気ニュースとも連携すべきでしょう!

世界各地で記録的豪雪!太陽の黒点極小期の影響でフレア=銀河宇宙線からのバリアが弱くなって雲の核となる微粒子が多くなったから!

宇宙天気ニュースご覧になってます?
太陽27日プロット20171228
10月20日以降太陽の大規模フレアは発生していません!
1711131221_27d_all_2
【スベンスマーク効果】は知ってます?

簡単に言うと銀河宇宙線が増えると雲が多くなる事が判ったのです!
つまり、太陽の大フレア発生時の電磁波がシールドバリアの役目を果たし地球に降り注ぐ銀河宇宙線を弱めてくれているんだそうで・・・・
二酸化炭素=CO2が地球温暖化の元凶だなんてのは、排出量を儲けの種にする誰かさんの陰謀だったんですよ!
まだ地球温暖化阻止なんて、馬鹿げたキャンペーンを信じてるんじゃないでしょうね!
ノーベル平和賞をもらったアル・ゴアが【不都合な真実】で訴えた二酸化炭素地球温暖化説はデーターを改竄した陰謀だったんだから!(大苦笑)

誰かさんに踊らされ地球温暖化なんて叫んでる日本のマスコミは【スベンスマーク効果】をあまり報道しませんが・・・・私はこの説を正論だと思いますね!
気象関係者は天文学に無関心過ぎて、IPCC(Intergovernmental Panel on Climate Change)を信じちゃってるんだから!(大嘲笑)

日本以外の先進国は、温暖化より寒冷化対策に取り組んでおり、二酸化炭素削減なんてもはや過去の産物に成りつつあるのです!

これから太陽は磁場が細分化し、未曾有の活動低下を起こすと予測されています!
フレアが減少すればシールドバリアが弱くなり⇒強力な銀河宇宙線で雲の核となる超微粒子がイオン化して雲が発生し易くなる⇒雲が多くなれば、太陽光線が届かず気温も下がる⇒偏西風が蛇行して寒気団の南下⇒北上が起きる⇒豪雨・豪雪!
気温が低下しても海水温は下がらないので蒸発量もさほど落ちないけど、豪雨・豪雪で大気中の水分が減るので赤道付近の内陸では熱波も起きる!
地球は間違いなく銀河宇宙線が強くなり雲が多くなって気温も低下し寒冷化するってのに二酸化炭素の排出を抑制したらどうなると思います?
寒冷化が一気に進むって事です
その結果、曾有の食糧危機が全世界を襲うことになるのですが、それも誰かさんのシナリオ!
ハルマゲドンを起こすには、一番手っ取り早い紛争の種になるのですから!

今年は12月なのにいち早い記録的豪雪になってますね!
60日以上もフレアが起きないんだから、記録的豪雪になって不思議じゃないんだわさ!
世界的に除雪が追いつかないのでアイスバーンになって車のコントロールが効かない交通事故が多発しているらしい!

スキー場も雪が多過ぎたらお客が来られないので・・・・喜んで良いやら・・・・・!(大苦笑)

2017年1月もアメリカじゃ記録的な豪雪だったけど来年1月の豪雪はそれ以上でしょう!

日本でも12月から豪雪!

15年ぶりに起きたペルー沖の海水温度が下がるラニーニャ(スペイン語で女の子)現象の所為だとされていますが・・・・・太陽のフレア減少の影響も大きいと思うのですがね~!
気象学者も、【スベンスマーク効果】を学んで考慮してほしいですね!
地球の気候は、二酸化炭素じゃなく、ほとんどが太陽の活動に依存してるんだから!

景気も悪いし、ドカ雪もいつ起きるか判らないんだし今度の正月はコタツで丸くなるのが一番かもね!

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