何でも温暖化の所為にしてるけど、記録的な暖冬が続いています!
原因は太平洋高気圧が弱いから!温暖化の異常気象で済まそうとしてるみたいですが・・・・
冬の到来は早かったのに・・・・・
”今年も未曾有の豪雪”を唱えた私としては、このまま暖冬だったら立つ瀬がありません!(大苦笑)

でも、スベンスマルク理論に照らすと・・・・・今年の暖冬も当たり前といえば当たり前なのかも!
スベンスマルク説では、フレア数と反比例して3000m付近の浮遊雲が増え太陽光を反射し寒冷化するとされています!
つまり”天気の子”みたいに雨が降り続ける事にはならないけど、厚い雲に覆われていて晴れない!
21世紀なので、スベンスマルク説の様になる前に厚い雲を簡単に雨雲に変える事が出来るでしょうけど・・・
高高度の雲となると・・・・・
何回も書いてますが。見上げてごらん、空の雲を!薄い雲に覆われているとは思われませんか?
台風一過でもなにやら霞(かすみ)がかっているみたい!
まだ太陽のフレアが黒点極小期で極端に少なくなってから1年少々ですから、まだ高高度の塵をエアゾル化してる真っ最中なんでしょうね!
私は昔と違って毎日何千機も飛び交う旅客機の巡航飛行高度(1万m)が、今一番浮遊雲の生成を加速してると思ってるんですが・・・・・
台風19号みたいな超大型台風ならこのエリアからの下降気流を生み出せる筈で・・・・

フレアは太陽系を銀河宇宙線から守るシールドバリア!シールドがなくなれば銀河宇宙線が強くなる!
強くなった銀河宇宙線は大気中の塵を微細なエアゾルに変えます!
なにせエアゾルかした塵は雲の核として小さ過ぎ出来た雲も薄い浮遊雲となって落ちてきませんからね!
台風並みの低気圧が発生しないと、中高度に漂う雲は下降気流に乗れず雪も降らせられない!
過渡期の一時的暖冬?
太平洋高気圧が日本近くで発達しないと冬型にはならず・・・・・当然日本海で発達する低気圧も弱い!
低気圧が発達しなきゃ寒気団も南下出来ず・・・・
って事は、大型台風でも来ないと・・・・今年の夏は曇り空で雨が少ないって事?
日本列島が日照不足と水不足のダブルパンチを受けたら・・・・お~ヤダ!

逆に言えば大型低気圧の下では未曾有の豪雪・豪雨になる筈!
てな訳で、今年の暖冬は高気圧が発達しない=低気圧の発生が少ない所為なんですね!
二酸化炭元凶説の素地球温暖化なら・・こんな事は起こらないのでは?
私は、今年の暖冬も弱くなった太陽の活動と密接な関係があると信じます!
今年になって太陽は一度もフレアを発していません!
太陽27日プロット20200103
相変わらず天照大神はお静まりなされて・・・全く銀河宇宙線から太陽系を守るフレアを発してくれません!
増え続ける浮流雲で、太平洋の日射量が低下してるのかもよ?
高気圧の上昇気流で湿気を押し上げないと・・・・・薄い雲が厚くなる!
しかし、塵も積もれば山!
低気圧が日本列島にかかると一気に記録的ドカ雪が降る可能性は排除しないでおかないと・・・・・
不思議と全国統一テストになると大雪が降るんだわね!(苦笑)

今年の冬は降雪も極端に少なく気温もO℃以上じゃ人口雪も降らせず、本州のスキー場は閑古鳥!
ニセコバブルで宿泊料が高騰し、本州のスキー場に来ようとしていた海外からの訪日客もこれには大弱り!

はたしてこの冬。スキー場の救世主となる大型に発達する低気圧は発生するんでしょうか?

1月25日(土)は令和最初の旧元旦!
冷環(れいわ=Cold Spiral)に相応しく、旧元旦に日本列島が大量の雪で純白に覆われたら・・・・
少しはスベンスマルク説を信じてもらえるかもね!