明けまして今年も大変ですが頑張りましょう!来年は”おめでとう”と言る様になっていたいですね!

指揮官って難しいですよね!期待し過ぎればプレッシャーになるし・・・・

3分以内なら逆転も大いに有り得たのに・・・・
原監督の選手を信頼する姿勢は素晴らしいと思いますが・・・留年してまでリベンジする悪しき前例を造っちゃったわけで・・・・なにも5年生にさせてまで面倒見なくても・・・・
運が良ければ、4年生の時リベンジしてた!結局運に見放され5年生で2番煎じを演じちゃった!
監督の期待と本人の闘志とは裏腹に・・・結果は4代目”山の神”ならぬ”貧乏神”に!
だって2年生・3年生時に5区で痙攣起こしてるんだから、最初から5区は無理だったのにね!
3度目の正直を期待したのなら、確率の低い神頼みの特攻隊!2度有ることは3度有るんだけど・・・・
再チャレンジさせて見事リベンジ出来れば美談ですが、失敗すれば監督・選手両人の自己満足だけしか残りませんからね!
非情の様でも、情に絆されず”泣いて馬謖を斬る”のも指揮官には必要なのでは・・・
青学の快進撃は5区の野大地の快走!3代目”山の神”から始まった!
今回、青山学院は主将・林勇太が直前に疲労骨折で戦線離脱!神が離れたんじゃ勝てませんわな!
結果は・・・・弱り目に祟り目!
栄枯盛衰は世の常とは申せ、情に流されて青山学院大学の全盛期も遂に終わっちゃったかも!
(平清盛も情に絆され源頼朝を生かした故に栄華を誇った平家は滅亡!)
ちょっとした事で運って逃げ出しちゃうんだよね!

しかし創価大学も純日本人チームじゃ有りませんから、これからは更に下位の大学がシード獲得する為に駅伝用留学生を集めるんでしょうね!
純日本といっても帰化して日本国籍さえ有していれば日本人扱いですから、どこかの球技じゃないけど・・・
家族全員を帰化させるなんて事も考えてるんでしょうね!

でも実際は東京国際大学のヴィンセント選手みたいに創価大のムルワ選手は跳び抜けて速かった訳じゃなく優勝の立役者は昨年最終10区で55秒差の11位から9位に入り創価大へ初シードをプレゼントした嶋津雄大選手(3年)!
今年は4区でトップを奪い・・・2分近い差を付けて5区に襷を渡す2年連続の大活躍!

創価大の榎木和貴監督(46)は昨年就任1年目で初シード!2年目で往路優勝とシンデレラ監督となりました!
運が良い監督へは、勝利の女神も微笑んじゃうからね!
良き監督の下、選手も100%以上の力を発揮して伸びるでしょうし、来年は創価大が総合優勝しちゃうかも!