東京地検特捜部当初の目的達成?
日産自動車からの完全追い出し達成!罰金15億円徴収!事実上の永久国外追放だしね!

東京地検特捜部が何を言っても負け惜しみにしか聞こえません!
1年以上も渡航もさせず国内で取調べしておきながら何をいまさら!


何回も書くけど救世主をくだらない罪状で追い落とすなんて高倉健が許しませんよ!
義理も欠き人情的にも今度のクーデターは出来が悪すぎ!
しかも取締り役全員が同罪なのに司法取引で逮捕もされず・・・・ゴーン一人を吊るし上げ!

マスコミもマスコミで検察の意図的タレこみをそのまま流し最初から罪人扱い
いくら検察の有罪率98%だからって、これじゃ戦時中の大本営発表報道と何も変わっていませんよ!
カルロス・ゴーン容疑者の反論も流すのが当然でしょ!それが民主主義国家!

現行犯以外裁判で確定するまで推定無罪ですから、関係者の話として一方のみの主張を報道し続けるのは基本的人権を侵害する憲法違反!

しかし、罪状は役員全員が承認した事だし本来なら連座して総退職すべき一連托生の輩が居残ってこんな後味の悪いクーデターを起こした日産じゃー先も見えてるよね!
前年同月比で、日産自動車の株価は28%下落し世界NO1!(笑)配当も狙い通りに激減!
もともとルノーへの莫大な配当を減らすのがクーデターの目的でしたからね!
配当削減の一番の障害が高配当を求めるカルロス・ゴーンだったんだから・・・・・・
しかし・・・・
大株主のルノーへ配当する為だったとはいえ、日本の株式配当を3倍以上増やしてくれたも、カルロス・ゴーンのお陰です!
今の金利じゃ株の配当金(実質2%はざら)を得るのが一番安全な高利回り投資だったんですが・・・・
高配当維持最優先のカルロス・ゴーンがいなくなったら・・・又、日本企業は配当を減額し内部留保に走っちゃうぜよ!

そんな訳で、株の配当貰ってる人は、ゴーンさんには感謝しないとね!

日本の経営者も世界から比べたら安月給でしたし・・・若干改善されたけど・・・今もだけど!
多くの上場企業経営者も感謝してんじゃないの?儲けたら儲けた分に相応しい報酬を受けなきゃね!
諸外国じゃ配当さえしっかり出せれば年20億円以上は当たり前!

もっとも日本じゃ高額報酬増やしても税金で半分取られちゃうから利益の50%課税と一緒ですから増えない!(大苦笑)
社会主義的累進課税もなんとかしないと・・・・
要は財務省官僚やマスコミ関係者が自分達以上の収入に嫉かんでるだけなんだけどね~!
マスコミの安さ優先の貧乏人根性も何とかしないと!

それはさておき・・・・・日産の業績はゴーンのルノーCEO就任以降国内販売じゃトヨタと差が開く一方!
11月末での乗用車販売台数 トヨタ=12万3001台! 日産=2万1322台!
業績悪化は日産を任された役員の責任です!莫大な配当金を削って開発費に回せばって問題じゃないよ!
1例を挙げれば・・・・
2代目では月1万台を売上げ、高級ミニバンとして絶大の人気で一斉を風靡したエルグランドは、
エルグランド2代目2

3代目になって・・・・
今や月1,000台未満!50位以内に入ったのは2019年1月の754台!月500台売れない月も!
2代目までは極太にみえるセンターピラーでいかにも端正ながら頑丈そうでしたし人目で分かった!
アルファード・ヴェルファイアの1/10にまでの大差が!決して悪い車じゃないのに何故なんでしょうね?
エルグランド3代目
3代目は視界を広くしたつもりだったんだけど、特徴だった頑丈なイメージが無くなり
エルグランド3代目サイドビュー2
一目ではエルグランデとは認識出来ないサイドビューに全く特徴の無い普通のミニバンに!
トヨタアイシストヨタアイシスや
マツダプライマシー2マツダ・プレマシーと
あまり変わらないどころか・・・・・まるで軽ワゴンの大型版!(大苦笑)

一方トヨタ・アルファードは2015年に思い切ったマッチョスタイルにモデルチェンジ!
アルファード1
売れてるトヨタ・アルファード(5748台+ヴェルファイア2477台)はエステマ由来の極太センターピラー風!
エルグランド2代目の後継に見えちゃうのは私だけ?
アルファード2
電動スライドドアもエステマ方式で窓枠したにレールを設けて目立たなくしてます!サイドビューは秀逸!
FRのエルグランド時代は、走行性能でアルファードより評価が上でしたが・・・・
エステマから派生したアルファードは最初からFF!2.4リットル直4の廉価版でユーザーを増やしていました!

エルグランデも追い上げられ焦って3代目からよりキャビンの広いFFにしようとして大苦戦しちゃった!
発表は遅れに遅れて8年後!
この遅れは思わぬ副産物を!10万kmも持たないハブベアリングの強度不足による故障が発生!
広告優先のカー雑誌には批判記事は載らなかったけど・・・・
重い車ですからね~サスペンションのお粗末な設計がハブベアリングに負担を掛けていた!
焼き付いたら事故になる
一番肝心な部品なので、耐久性不足を認めて無償対応していれば・・・・
ここまでの差は生まれれなかったかも!
販売店の対応がいまいちだったんですよね!
ネット時代ですから評判はがた落ち!
多分ゴーンさんにはクレームとして届いていなかったんでしょうね!

中古で買って直ぐハブベアリングの交換じゃ~誰も危なくて買わない!(大苦笑)
逆言うと・・・ハブベアリングを新品に交換すれば良いので、激安の2代目エルグランド中古車はお買い得!
交換を6~8万キロ毎に行えば30万キロは走れる!

3代目のエルグランドでもリーセールバリューが10万キロ以上では下取りゼロになった最大の原因でしょう!

ちなみにアルファードなら10万キロ走行車でも下取りは50万円以上
そんな訳で8年間続いた2代目エルグランド末期には既にユーザー離れが起きていた!

しかも3代目は・・・・より安定した走行性を求めて初代から全高を15センチも低くしちゃった!
2.5リッターモデルもV6から燃費優先で出力も落とした直4にスペックダウン!
堂々の風格が無くなって見下し感が大幅にダウン!(苦笑)

同じの土俵に乗っても”走りじゃ負けない”と3代目でFF化で勝負したのが完全に裏目に!
いくら走行性能が良くても、いずれ修理費に自費で大枚払う可能性の車買う馬鹿いないもんね!
ハブの信頼も完全に回復してないのに・・・・阿呆とちゃう?
耐久性を保障しなかった対応ミスのツケは大き過ぎた!

乗り比べればエルグランデの方がさすに走りの日産なので・・・
走りに徹したのは、まさかシャコタンに改造する走り屋向けじゃないだろうけど・・・
走り屋には今も人気で更にイメージ悪化!(大爆笑)

同じFFなので全高も高く押し出しの強烈なフロントマスクの2015年型アルファードに流れた?
背が低いのでアルファードに並ばれると、”隣の車が小さく見えます”じゃ~サニーの教訓を生かしてない!

2代目は燃費も良くなかったので、同じFFなら2015年モデルチェンジしたハイブリッドもあるアルファード・ヴェルファイアに一気に流れてしまった!
デザインも大失敗!3代目は全高も1815mmと更に低くして走りを追求したけど所詮FF!
荷物を積んでもトラクションが掛けられるFRに慣れていたエルグランドユーザには不評!
アルファードの1950mmより10センチ以上も低いんじゃ並ぶと見劣りするので今じゃ余程の日産ファン以外売れないでしょうね!
セレナでさえ全高1865mmだし、幅が狭いだけだけで燃費も良いのでエルグランド買いに行った客もセレナに流れているとか・・・・・エルグランドは9年間もモデルチェンジしてないし・・・・
毎年の様にマイナーチェンジでグレードアップするアルファードに負けて当然!
今やアルファードの800万円以上のモデルがVIP用に売れてるってんだから・・・・レクサスより安いしね!

エルグランドは、もともとのコンセプトが荷物を一杯積んでも良く走るミニバンとして売れていたのに・・・
今のはゴルフバック積むのにも一苦労!走りに拘り過ぎた!
これも最終決定者のゴーンの所為と言えば言えるけど、開発担当のマーケッテングが無責任過ぎる!
一時が万事!すべてゴーンの所為にして業績が良くなるってか!
売れてるのはノートとセレナ

イエスマンばかりの役員じゃカルロス・ゴーンがルノーのCEOになって日産を任されても無為無策!
結局日産の取締役会議では数字稼ぎの報告に終始する訳で、これじゃ~業績が低下しても仕方ないよね!
ルノーとの兼任で日本では現場を把握出来ず・・・・あっという間に裸の王様になっちゃんでしょう!
無能な役員を選んだゴーンの責任なので自業自得とはいえ、出世し過ぎたのが悲劇の始まりだったとは!

しかし、日産も恩は恩として報わないと!ルノーへの配当金で恩は返したとでも思ってるんでしょうけど・・・
個人的には十分な報償金を出してないじゃん!(大嘲笑)
後味の悪すぎる日産自動車クーデター劇の結末でした!