素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。2010年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

沸騰水型

大津地裁、素人判断で高浜原発停止仮処分!(大苦笑)マスコミも大衆迎合報道!(嘲笑)

なんとアホな判決なんでしょうね!
沸騰水型(BWR)
加圧水型(PWRの安全性比較について全く触れられていません!
福島原発が未曾有の大事故になったのは、古い欠陥のある沸騰水型(BWR)だったからです!マークⅠ型の圧力抑制プールは地震国日本には不適!

原発は全部同じじゃね~っての!(大苦笑)
ど素人じゃんか!ど素人が仮処分出すのは大間違い!


沸騰水型(BWR)の危険性については、このブログで何回も書いているように、制御棒を圧力容器に穴を開け下から制御棒を出しいれするので、一旦
メルトダウンしたら原子炉格納容器に溶け出し、膨大な汚染水を生み出しているのは皆様もご存知の通りです!
メルトダウンに至る過程も、沸騰水型(BWR)加圧水型(PWR)では全く異なります!
原子炉の違い
上の図は沸騰水型マークⅠ型と加圧水型の比較
沸騰水型ABWR
沸騰水型(BWR)は最新型でも危険度に差がある訳じゃないんですから、沸騰水型(BWR)に対しての停止仮処分判決なら私も納得しますが・・・・・・
沸騰水型(BWR)は、圧力容器内で直接冷却水を沸騰させた蒸気で発電用タービンを回すので、タービンも長期間運転後は汚染され廃棄も容易ではありません!
問題なのは、原子炉建屋とタービン建屋が離れすぎていて、地震国日本で双方が別の揺れで長~い蒸気管
が破損する可能性が高いということです!
沸騰水型(BWR)では、蒸気管が破損したら圧力容器内の圧力が一気に低下=沸騰点も下がるのであっという間に核燃料が露出してしまうのです!


一方今回再稼動した高浜原発は加圧水型(PWR)です!制御は上から行うので、たとえベントを行ってメルトダウンしても核燃料が原子炉格納容器には溶け出す事もありませんし、水棺に出来るので2次災害を最小限度に抑えることが可能です!(スリーマイル島事故参照)
また、加圧水型(PWR)は、同じ原子炉格納容器内で熱水のまま冷却水を循環させているので、沸騰水型(BWR)の様に蒸気を水に戻す必要はありませんし、発電用蒸気は熱交換機で作っているので汚染度も低い!
その分、加圧水型(PWR)発電効率は低く、建設費も割高にはなりますが、安全度は比較になりません!

沸騰水型(BWR)と加圧水型(PWR)では、蒸気の作り方も蒸気管の長さが全く違うんですから、福島原発と高浜原発を同列に扱うなんて勉強不足も明らかなんですよ!


全ての原発は電源喪失しても確実に冷却・停止出来る為の緊急炉心冷却装置が設けられていますが、福島原発事故では機能しませんでした!
99%電源喪失訓練なんかしてなかったと思いますが!古い原発なので手動バルブも錆付いて動かなかったのかも?
これが事故の教訓なんですが、全く触れられていませんよね!(嘲笑)
ベントをする前=圧力が高い内に、緊急炉心冷却装置を動かすべきだったのです!どうせ動かしたこともないので、多分動いても蒸気漏れを起こした可能性の方が大きかったでしょうけど!
福島第一原発事故のメルトダウンは明らかに人災なんですが・・・・

そんな訳で
山本善彦裁判長は、最初から原発停止を意図した予断的個人的判断であると結論出来ます!
個人的な思いで仮処分を出せる制度は必要ありませんし、税金の無駄です!

何回も書きますが、沸騰水型(BWR)と加圧水型(PWR)では、地震に対する事故発生確率は加圧水型が大幅に低く事故後の対応が全く違ってきます。
原子力委員会が、加圧型しか再稼働を認めていないのも危険度は雲泥の差があるからで、今回の停止仮処分は前代未聞の個人的判決と言っても過言では有りませんね

私も沸騰水型(BWR)の再稼動には慎重になるべきで、特に福島第一原発と同じ欠陥型MarkⅠ型の再稼動には絶対反対です!

どのマスコミも、この点について報道しないのはなぜなんでしょうね?

原発事故報道は最初から誤った報道がなされてきています!
加圧水型(PWR)と沸騰水型(BWR)の違いをもっと詳細に報道する必要があるのに・・・・・
もっともそうなったら東電の原発は一基も動かなくなるけどね!

呆れて呆れて・・・・こんな馬鹿な大衆迎合報道してるんじゃ景気が悪くなるばかりじゃわい!(大嘲笑)
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!警告!
 2016年元旦~大暴落が起きた時点まで(最長2017年1月27日まで)
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主要企業101社の9割は今年の景気は拡大するって言ってますがね!(苦笑)
週刊誌も「今年は好景気に成る」と一本調子です!株を買えって?
(大苦笑)
売り抜けて円高にし為替で更に儲ける誰かさんの手先になるとは・・・・
情報を操作し、【株を乱上下させて売り抜ける】のは彼らの常套手段!ジョーカーを掴まされない様に!
暴落前は短期勝負以外買っちゃだめですよ!じっと我慢!
1万3千円以下になれば、意志決定が速く、財務内容が良い優良企業の株に資金の半分を!
暴落率の高い株を1/4!残りは勘で!
消費税が10%になる17年4月から不況になるのは当たり前!ですが、それ以前の2016年内に不況へ突入すると思って対策を講じて下さい!高利回りに釣られて投資しないで下さい!

安倍ちゃんが、内需拡大の政策(=消費税増税3年間凍結等)を速やかに行えれば大不景気も短くて済むのですが・・・・
なにせ2020年には、日本大繁栄が約束されているのですから
、一過性の不景気に落ち込まないで下さい。
財務省や洗脳された政治家が余計な事しなければですけど・・・・・
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私の警告が外れる事を私が一番祈っております!

やっとBWR(沸騰水型)とPWR(加圧水型)の安全性の違いに言及!最初からなぜ言わぬ!

今頃になって加圧水型(PWR)は福島原発の沸騰水型(BWR)より安全ですなんて!

知ってて報道しないマスコミが国難を認識して、ようやく大本営発表や大衆応合報道から脱却したのなら喜ばしいことですが!

 

最初から私みたいに、大手マスコミが沸騰水型と加圧水型の違いについて流していれば、原発が全て止まることも再稼動に苦労することも無く、ましてや原発ゼロなんて夢想も起きなかったんですがね!

なにせ単細胞の原子炉にお詳しい菅の事故処理が悪すぎたんだから!

 

この記事には書いて有りませんが、原発の基礎も問題なんですよ!強度じゃなく原子炉建屋とタービン建屋の基礎が一体化しているのかどうかが問題・問題・大問題なのです!

 

原子炉建屋とタービン建屋が別々の基礎で作られていて異なる大きな揺れに見舞われたら、沸騰水型(BWR)はタービン用蒸気管が破断する可能性が高く、一気に炉心が露出しメルトダウンしてしまいます!

 

加圧水型(PWR)の場合、熱交換器までは一体構造なので、たとえ蒸気管が破断しても直ぐには炉心が露出することは有りません!

農業ポンプはいずれにしても、熱交換器は高圧でなくても冷却が可能です!

 

沸騰水型(BWR)での事故で一番大変なのは、格納容器の底から制御棒を出し入するので核燃料が溶融した場合、一気に建屋内に解け落ち、核燃料を冷却しようとすれば高汚染水による第2次被害が発生することです!

 

莫大な費用がかかる事は皆様ご存知ですよね!

 

加圧水型(PWR)では、上から制御棒を出し入するので、底部から漏れ出すことは有りません!これはスリーマイル島の事故で実証済みです!

 

何回も書いてますが、重大な原発事故が起きるのは炉心で減圧が起きた時です!

 

沸騰水型(BWR)も加圧水型(PWR)も炉心は冷却水の温度を高めるため高圧です!加圧水型(PWR)は熱交換するのでより高圧にして有りますが・・・・冷却水=冷たい水じゃありません!

 

簡単にいえば高めの圧力でいつもボコボコといつも沸騰しているのが沸騰水型(BWR)!

もっと高圧にして高い温度の熱水を熱交換器へ循環させるのが加圧水型(PWR)!

 

減圧が起きると沸騰点が下がるので、冷却水があっという間に蒸発してしまうのです!

スリーマイル島加圧水型(PWR)原発事故も、日本みたいに定期点検中も停止する訳ではないので、運転中にイオン交換樹脂交換を行い、計器系に不具合を生じさせ、第2次冷却系が停止し炉心温度が上昇し圧力が高まった事から始まりました。

 

加圧水型は圧力が高くなると減圧弁が動作します!同時に制御棒も下がり運転を停止し当然非常用冷却装置も動作しました!しかし冷却水の水位計が誤動作、冷却水過剰と判断され非常用冷却装置も手動解除しされてしまいました。

ベントで内部圧力が低下したのに戻らず、減圧弁が開きぱなしになってしまった事が最大の原因です。

水位が低下しているのに、減圧弁が解放され続けられたので沸騰点が下がり炉心が露出してメルトダウンしてしまった!

幸い土壇場で冷却水が補充されて事なきを得ましたが・・・低温になるまで膨大な水蒸気が噴き出し広範囲が汚染されました!

 

福島原発事故も同じ様な経過でしょう!1号機の非常用冷却装置は手動で停止し再起動したくても電源喪失で出来なかったのですから!

 

冷却水の水位低下=圧力上昇の時に減圧(ベント)すればどうなるかもうお分かりでしょう!

沸騰水型原発で高圧になった炉心に冷却水を送り込むのは容易なことでは有りません!

単純に考えればベント(減圧)して圧力を下げれば冷却水を送り込めるって事ですがそんな事したら水位が下がってるんですから沸騰点が更に下がって一気にメルトダウンしちゃいます !

ベントをするには、給水を万全にしなければなりませんが、誰かさんはベント・ベントと叫んでましたよね!

給水も出来ずにベントを行ったら格納容器内が減圧して・・・・菅ちゃんの指示がいかに間違っていたか!

圧力の高い内に冷却水注入にも失敗したんじゃ爆発して当然!

運転停止状態まで動かない非常用冷却システムの古い沸騰水型(BWR)は危険すぎるのです!ですからMARKⅠ型原子炉(沸騰型)なんて廃炉にしなければ!

 

福島第一原発が、チェルノブイリの数倍の大惨事に成らなかったのは、津波による建屋内に入り込んだ海水のお陰かも知れませんね!

溶融した核燃料が海水の中に落ち込んだのですから・・・今も汚染水が地下に浸透し続けている筈です!

 

私も”原発ゼロ”推進派ですよ!沸騰水型(BWR)の!

地震国日本には沸騰水型原子炉は危険すぎますからね!

加圧水型(PWR)で大事故が起きる可能性はゼロじゃありませんが、福島原発の様に格納容器から漏れ出す事故になることは有り得ませんからね!

勿論、スリーマイル島事故の様に一歩間違えば甚大な被害を起こす可能性はゼロでは有りませんが、非常用炉心冷却システムを人為的に停止させなければ溶融する事はないでしょう!

 

是非、皆様方も工業国日本の為に、加圧水型(PWR)原発の再稼動にはご理解を!

 

しかし、アメリカから”原発ゼロ”を抗議される前に報道すればいいのにね~!これじゃ属国のマスコミじゃん!(大苦笑)

 

ま~新たに発足した原子力規制委員会が認可する四国電力・伊方3号機、関西電力・高坂3-4号機、北海道電力・泊1-2号機再稼働へのバックアップする大本営発表なのかもね!

 上記の原発は、当然全て、加圧水型(PWR)です!(笑)

まずは御同慶の至り!再稼働反対は加圧型原子炉と沸騰型原子炉の危険性をもっと認識してからに

大飯原発(PWR)再稼働反対で官邸を取り囲んだデモ隊に参加した人達の何割が沸騰水型(BWR)加圧水型(PWR)の危険性について違いが判っているんだろう!

 

何十回と沸騰水型(BWR)加圧水型(PWR)との違いを書いているので私のブログを観ている方は、このようなデモには絶対に参加していないと思うのですが・・・

 

同じ再稼働に反対するデモでも、GE型特にMARKⅠ型の再稼働絶対反対のデモなら私も参加しますよ!(大苦笑)

 

沸騰水型(BWR)原子炉の制御棒は下から出し入れします。圧力容器内で行われているならまだしも、圧力容器に穴を開けそこから制御しているのです。

地震で止めるには制御棒を押し上げしなくてはなりませんが、電源喪失で油圧ポンプが動かなくなれば途中で止まる可能性も・・・・

 

誰が考えたって、この制御棒出入システム下部の穴にシール漏れが起きれば冷却水が原子炉建屋に漏れ出しますよね!

 補給用には、圧力容器の下に有る圧力抑制プールに大量の水が蓄えられていますが、供給・循環ポンプが電源喪失で動かなくなったらあっという間に冷却水の水位が低下し炉心溶融が起きて圧力容器の役目を果さなくなります・・・・・・・・・・

一旦、炉心溶融が起きたら、制御棒が圧力容器から溶け出しその溶けた穴から核燃料も原子炉建屋床に溶け出すんだもの事後処理はスリーマイル島の事故どころの比じゃ有りません!

これが沸騰水型の最大弱点だったのですが・・・・それが不幸にも証明されちゃったんですよ、福島第一原発で!

 

その点、加圧水型(PWR)原子炉は、制御棒の出入システムが上部からなので圧力容器下部には穴が空いていません!万が一メルトダウンしても核燃料も制御棒も溶け出す危険性は大幅に少ないですし、地震でも制御棒は自然落下する事で運転を緊急停止状態に出来ます!

内部圧力も沸騰水型より高いので圧力容器の強度も数倍ですし! 

 

更に言えば、加圧水型原子炉沸騰水型の様に汚染蒸気で直接タービンを回す訳ではなく、原子炉建屋内で熱交換を行い汚染蒸気はタービンに行きません!

万が一、地震でタービン建屋と原子炉建屋が大幅にずれ、蒸気管が破断すれば沸騰水型ではあっという間に核燃料が露出してしまいます!

 

私に言わせれば、地震国日本には、沸騰水型(BWR)原子炉は不適格なのですが、マスコミは一向に問題視していません!

 

関西電力は東京電力に比べれば効率より安全性を最優先している事になるのですが・・・・・(沸騰水型の方が熱交換を行わない分効率も良く低価格!)

 

人災だと結論が出された福島原発事故報告書が国会に提出されましたが、私に言わせれば、情報を隠匿した事故後の対応を非難せず政府発表(大本営発表)を垂れ流しただけのマスコミも事故後の被害拡大を助長した責任を問われるべきでしょう!

 

大手マスコミは収益を依存しているTV会社とは切っても切れない関係になっているので、認可権を握っている霞が関官僚・政府を非難出来にくい事は素人にだって判るよね!

 

遅まきながら、やっとマスコミも政府が再稼働に動きだすと同時に原発再稼働を容認する姿勢が顕著に成りましたね~(大爆笑)

日本のマスコミは本当に

 

しかし、源の無い日本には、(今の時点では)原発は貴重なエネルギー源だと言う事を御理解して頂き、何兆円も国民の金が産油国に流出する”原発全部を再稼働反対なんて非現実的抗議行動”は止めて下さい!

 

でも、是非、古い沸騰水(BWR)型原子炉は再稼働させないよう大いに現実的抗議デモをして下さいね!

 

 

MARK‐Ⅰ型・MARK‐Ⅰ改型はは即時廃炉に!!MARK-Ⅱ型・ABWR型はベントフィルターを設置し電源喪失時の非常用冷却システムの徹底訓練後、MARK‐Ⅱ型は稼働期間30年で廃炉にABWR型は稼働期間40年で廃炉でしょう!実際の稼働時間にすれば40年~50年てことになるかも!

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