素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。2010年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

決起

アラビアのロレンスならぬサファリのベルモフタール!驚愕の石油設備襲撃も古典的手法?

灼熱の砂漠を横断し、鉄壁の守りを誇ったアカバ要塞を裏から襲撃して英雄になったイギリス人将校ロレンス!

 

アルジェリア・サファラ砂漠のど真ん中に位置する石油設備を襲撃し成功していれば”サファリのベルモフタール”として英雄に成れたでしょうか?

いえいえ単純な偽装工作じゃ英雄には程遠い!(苦笑)

 

厳重に警備されたプラントが何故簡単に襲撃され易々と何百人もの人達が人質にされ石油プラント関係者に衝撃を与えた今回の事件ですが、意外と古典的手法だったのでは?

 

テロ組織のメンバーを労働者として送り込み、内部からの手引きさせりゃ易々と占拠出来ちゃうものね!

 

救出された人質の中にも、大勢の襲撃協力者もいるんじゃないでしょうか?

 

アルカーイダ組織(AQMI)」傘下の武装組織が関与する地元企業が、現場の天然ガス関連施設を運営する英メジャー(国際石油資本)BPなどに、労働者や物資を供給していたことが判明した”・・・・との報道があった様ですが、実行犯がこの物資供給用トラックに乗り込んでいた可能性が一番大きいと思いますね!

でなきゃこんなに簡単には侵入・占拠なんて出来ませんからね!

 

何年も掛けて信用させるなんてスパイもどき!周到に準備していたとも言えますが、警備員と慣れ親しみ荷物の点検もおざなりになったところで一気に襲うなんて単純明快過ぎて、騙された警備員にはお気の毒としか言いようがありません!(大苦笑)

 

ま~現場スタッフの責任というより、ちゃんと輸送部隊の身元確認をしなかった後方支援部隊の責任ですね!

 

これからは、労働者の身元調査も徹底せざるを得ないでしょうし、運送会社も政府系が独占する様になるんだろうか?

 

政府の高官への賄賂資金が潤沢なら、また指名受注出来ちゃうから同じような事件が数年後にまた起きるかも!

 

リビアのカザフィー政権が倒れて、”アラブの春”だなんて喜んでいたマスコミですが、重武器が周辺諸国に流出し紛争を拡大させる事になっちゃった!

 

民主化という甘い文句で独裁政権を倒させたのは、武器商人がアラブ・アフリカを無秩序状態にさせたい為だけっだったのかもね!

今回の事件で真っ先に日本人が犠牲になった事は、自衛隊中東派遣以来、イスラム教徒の日本に対する親しみは消え去り、アメリカの手先として、日本人が海外での紛争に巻き込まれる事件が多発する序曲・象徴なのでしょうね!

 

大本営発表・アメリカ追従しか出来ない日本の大手マスコミが生んだ悲劇だとも言えます!

 

何回も書きますが、今年2013年10月伊勢神宮で御遷移(式年遷宮最大行事)が行われます!

御神体が今までの”米の座”から”金の座”へ御移りになられ、安定の20年から激動の20年がやってきます!

 

伊勢の御神体が”米の座”に御在なさっていた期間、日本は常に紛争の部外者で居られました!

3Kの仕事は海外からの出稼ぎ労働者に支えられ”平和ボケ”を謳歌し、不景気と言われても雇用は安定していました!

 

今までは海外で人質になって亡くなる方は散発的でした!しかしこれからは、日本人が人質にされても身代金が支払われる事もないので、殺されるのを覚悟しなくちゃね!

 

過去の”金の座”では

1889年~1909年間では、 日清戦争・日露戦争で

1929年~1953年間では、 第2次大戦・インドシナ戦争・朝鮮動乱・冷戦が

1973年~1993年間では、 中東戦争・湾岸戦争が

 

”金の座”は”米の座”と比較して、飛躍的に軍需技術が進歩した時代でもあります!

 

2013年~2033年間も、 国と国、宗教対立などの大規模戦争が起きるでしょう!

 

2005年から、世界は虚業(金融・ソフト)主体から実業(メーカー・装置産業)主体の30年間に突入しています!

3Dプリンターによって簡単に個人製造が出来る時代が訪れようとしています!(メーカーズ・ムーブメント!)

 

2013年10月からの20年は、2005年~2035年の実業(製造メーカー)主体と相まって、飛躍的に技術革新が進むでしょう!

マイクロ・ソフトが一世を風靡したソフトウエアの時代は終わったのです!

 

また”金の座”の期間は、動乱期で新興成金が誕生する期間でもあるのです

 

これから訪れる”金の座”の時代は、誰でも才覚次第で、とんでもない財運を手に出来るのです!

 

出でよ竜馬!と米の座の時代にいくら叫んでも若い人たちは呼応しなかったけど、これからは次々と憂国の志士達が生まれて来るでしょうね!

 

志高き人々よ!享楽を手控え、来るチャンスに備えよ!

 

Who will be strong and stand with me!

 

it is the future that they biring when tomorrow comes!

 

やっと重い腰が上がったのか小沢一郎?理想の2大政党制もこれで終焉!

イギリスを模範に日本での2大政党制を目指し、ようやく夢を実現した小沢一郎!

 

新党結成まで踏み込むのは、断腸の思いでしょうね(同情)

 

しかしこれほどアホな左翼政権を生むとは思ってもいなかった甘さは大いに反省して頂きたいですね!(苦笑)

 

当然、我々有権者にもこれほど詭弁を発する政権が民主党内から出来るなんて”想定外”でしたから小沢一郎一人を責められませんが!

 

しかし政治家でも無い”傾国の列女”が一国の総理を操る異常事態を解消するには、これしかないでしょう!

 

小沢氏の献金問題は、いわば節税か脱税かの問題と同じと思っています。

 

法の不備を上手く利用するのは節税!ですが巨額になると見解の相違として論理的根拠も無く課税する国税庁と同じで、検察も金額が大きくなると無視出来ないなんて体質こそが問題だと思うんですよ!

 

政治資金法の改正で、制度上献金手続きを企業から個人扱いにしただけですし、ほとんどの政治家が多かれ少なかれ皆やってる事です!

誰が考えたって個人献金は上限が有りますし、組織的に献金出来なくなったら労組だって違法ですから!

 

企業だけをやり玉に上げるのは、法の下の平等に反しているのです!

日本の法律はグレーゾーンが大き過ぎる!本来は”疑わしきは被告人の利益”ですから、一定の手順さえ踏めば法律で裁くことは出来ないのですよ!

結局、日本の法律って”想定外”が多すぎて明文化出来ず、日本的”阿吽(あうん)の呼吸”的双方が良きに考えちゃう摩訶不思議な条文になっているのですから!

 その場その場の追っ付け通達なんて言う自分勝手な解釈を正当化させる政治家も政治家で日本は官僚任せに成り過ぎているのです!

 

今の日本にも、中国ほどひどくは無いにしろ、厳然と利権なるものは存在します!

 

市長選だって何の見返りもなかったら企業挙げて応援なんかしませんよ!

論功行賞として支持者に便宜を計らなかったら、政治家じゃないとも言えます!

風見鶏の一票と、熱心に活動した一票が同じだなんて論法は詭弁です!

 

もっとも公共事業も減り、論功行賞が行き渡らなくなっているのも事実ですが(笑)

 

話は飛びますが、福島原発事故がテロで起きたと仮定します!

 

その場合、政府は今の様に東電だけに責任を押し付けたと思いますか?

国の総力を挙げて事故後の放射能拡散に全力を挙げた筈です!

 

今回の福島原発事故は天災であって東電に全責任を押し付ける筋合いの問題では無いのです!

 

問題を放置していたのは、今回ストレステストを検証する原子力委員会の責任ですし、事故後も国家予算も組まず東電に責任を押し付けている左翼政権の危機管理こそが放射能汚染危害を拡散させているのです!

 

3月16日までに福島原発から漏れだした放射能は数兆ベクレル以上だった事がやっと公表されましたが、これも隠蔽された結果

ヨウ素被害を検証する機会が失われてしまいました!

 

アメリカが在日米国人に抗ヨウ素剤を速やかに配布したのに日本政府は検査もしなかった!

 

高汚染地区の方々の多くが、今後甲状腺癌を発症し大きな社会問題に発展するのは時間の問題です!

いまさら検査したって半減期の短いヨウ素は検出されませんから!(怒)

 

安全誇張しないで、内部被曝を前提に放射能汚染と真摯に向き合う時期に来ていると思いません?

 

今になって身体の影響を危惧する有識者が出て来ましたが、これはマスコミのセグメント!

早くから警鐘を鳴らしてる人達を無視し。大本営発表を擁護するボンクラ評論家や学者ばかりを選んでいたのです!

 

元はと言えば、最初の現状認識が甘かった斑目原子力委員長と菅直人の責任!

 

今福島第一原発一号機の排気塔付近で致死量に相当する高放射線量が計測されました。これはベント時に付着したセシウムの崩壊によるベーター線量です!

菅直人が急がせたベントですが、実際は既にメルトダウンが進行しており、本当にベントが適切な処置だったのか疑問!これも斑目大先生の”想定外”だったのですよ!そんな委員会にストレステストの正否なんて出来る訳無いでしょう?

 

3月12日には、爆発を踏まえて圧力容器損傷が政府内では掌握されていた形跡があります!

以後、枝野幸男の詭弁”圧力容器・格納容器には損傷が無い”は会見の度に発せられる事になったからです!

 

こんな詭弁を常態化した左翼政権は一刻も早く引き摺り下ろさないと被害者が救われません!

 

小沢一郎!人道上からも、一刻も早い決断を!

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