素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。2010年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

検証

不可解な9.11同時多発テロを検証せよ!死人に口無しじゃなく真相解明を!

第Ⅰ章

同時多発テロという不可解きわまる大事件について、数々の陰謀説が世界中に溢れています!

私が一番問題にしているのは、ツインタワーの爆破解体説を裏付ける、第7WTCビルの爆破?(私は無音に近い新型切断方式だと思っています)による爆破解体同様の崩落です!

 

同時多発テロでは、ツインタワーもこの第7ビルも爆薬によるビル解体と全く同じように奇麗に崩れ落ちました!

一度ならずも三度ですよ!この直接関係ないWTCビルの崩落がなかったら、私もアルカイダの犯行だと思わされていたでしょう!

 

携帯電話で爆弾を起動出来る程、爆弾の取り扱いは進歩しています!

 

建物の支柱を切断すれば自重で崩落が始まります!ツインタワーでも45度にカットされ鉄骨が残っていましたよね!

 

中国での高層ビル火災でも崩落は起きていません!47階のWTC7ビルがツインタワーから120mも離れていながら、火災で崩落したなんて有り得ないのです!

 

1993年に起きた爆破事件でもビクともしなかったツインタワーがジェット燃料位で崩壊するとはどうしても思えません!

設計者も中型旅客機が突っ込んでも大丈夫と太鼓判を押していたのに、ビル爆破と同じ様にあんなに奇麗に崩壊するなんて奇跡ですよ!

 

ツインタワーも含めてほとんどのビルがWTC(ワールドトーレードセンター)からシルバー・スタインなる不動産屋に99年間(建物がもつ?)!リースされていました!

しかもツインタワーがニューヨーク市からリースされたのは2か月前です!

 このリースされたWTCビルの殆ど(1・2・3・4・5・7)が崩壊してしまったのです!

 

たった2ヶ月の保険料で莫大な保険料を手にしたんだからシルバー・スタイン氏は悪運が強過ぎると言えますよね!

 

当然ジュリアーノNY市長も承認した訳ですが、タイミングが良すぎませんかね?

 

陰謀説が無かったとの根拠になっているのが爆発音です!通常爆薬を使ったなら陰謀説は有りえません!(苦笑

 

ツインタワーも含めて、支柱を斜めに切断する新たな”音のしない爆薬”が使われた可能性があると考えれば、ビル崩壊の全てが符合するのですが・・・・・爆薬と言うより溶融剤と言うべき新兵器かも!

(ツインタワー崩落前や崩落中に爆発音らしき音が聞こえたとの証言も多い!ただし通常の解体用爆薬音ほど大きな音では無いらしい!)

 

実行犯は、欲張りすぎましたね!どさくさに紛れて何とかなるとでも思ったんでしょうけど、そうは問屋が卸さないんだな~(怒)

 

大掛かりな崩落の陰謀を企てるには新型爆薬が不可欠ですが、今だ新しい爆薬?が開発された事など公表される筈もありません!

 

ブッシュ大統領は事件発生から9時間もの間、実質的指揮権を剥奪されていました!

 

その間、ワシントンの地下大統領危機管理センターで指揮を執っていたのは副大統領チェイニー氏でした!

 

ブッシュ大統領は、ワシントンに帰るのを周囲から止められましたが、最終的には強引にホワイトハウスに戻りましたが、シュミレーション通りのシナリオは既に動きだした後・・・・・・!

 

この同時多発テロが起こる前の状況をもう一度振りかえってみましょう!

 

CIAは暗殺なんてもっての外!予算も削減され行動を制約されていました!

軍需費も削減され軍需産業は青息吐息でした!

ツインタワーはニューヨーク市から売却され新たな保険37億ドルが掛けられて2か月が経過しました!

ブッシュ・チェイニーに多額の献金をしていたテキサス州エンロンが経営危機に入っていた!(2001/12倒産、同時多発テロが無かったたら、政権を揺るがす大問題になっていた!)

WTCツインタワーへの航空機攻撃は既にCIAがシュミレーションしていた!(キューバ人の所為にして等々・・・・)

1973年竣工の鉄骨造りのWTCビルには大量の防火用アスベストが使われており、改装も建替えも容易では有りませんでした!

ブッシュ政権の支持率は低下傾向にあった!

 

この状況が一変したのですよ!なんとラッキーな事だったのか!外国人献金問題で退陣寸前だった菅直人が東日本大震災で延命したのと同じ様な大事件が起きたのですから・・・

 

なぜ、ブッシュ大統領がワシントンに不在時だったのでしょう?

ペンタゴンの衝突現場に旅客機が超低空であんなに上手く突っ込めるのでしょうか?手前にバウンドもしないで!しかも素人みたいな初心者の操縦で!

奇跡中の奇跡です!

このような奇跡が同時多発テロでは、なんといくつもいくつも起きた!

ツインタワーへの自爆テロにしても、2機共建物内に収まる様に起きてる!WTC以外の他の建物に被害が及ばない様に! 奇跡ですね!

 アラーのご加護だったんですかね~?大都市中心部に旅客機が2機も墜落したら数万人の死傷者になるのに、このテロが結果的に最小の犠牲者で済むほど人道的な計画だったなんてアルカイダが計画したテロとはとても有り得ないとは思いませんか?

首謀者とされたビン・ラデンが暗殺された今となっては真相は藪の中ですが、彼が生きて捕まる事は有り得ないと 以前のブログにも書いた様にビン・ラデンが生きていては都合の悪い人達の陰謀である可能性はゼロでは無い!

 

第Ⅱ章に・・・・・続く

東芝本格協力体制に!ようやく希望が見えて来ましたね!

ここまでの間に、十分な応急処置さえしておけばと悔やまれますが、冷却ポンプやモーターが揃えばまだ最悪の事態を回避出来る希望の光が灯りました

東芝も昼夜を徹して代替え部品造ってたんだね~!もっとも沸騰水型原子炉の命運が掛かってるので東芝さんも必死なんだろうけど!

 

政府も東京電力も後手後手で、とても収拾なんて出来ないと諦めていましたから・・・土壇場で間に合えば奇跡ですが!

 

首相官邸に原子炉事故特別対策本部も設置せず、周辺に非常事態も発せず後手後手の避難範囲拡大で混乱を起こし、無策・人任せで危機を増幅した菅政権は許せませんが、なんとか収拾出来る可能性が見えて来た事は喜ばしい事です!

天皇陛下の日本国民を鼓舞する御言葉のおかげですね!

 

問題は対放射線防護服がどの位手当出来て、いかに迅速に設置が出来るかに掛かって来ました!

 

東北電力でも原子力発電所があります!しかも震源地に近い宮城県牡鹿半島の女川と下北半島の東通村白糖です。

 

東北電力の両原発は13m以上の高さに建設されています。東京電力の福島原発も資料は有りませんがほぼ10m以上の高さにあると思われます

なぜ同じ型の原発で同じ立地なのに東京電力と東北電力で明暗が生じたのでしょう?

 

航空写真で東北電力の原発を見ると、海岸線から一気に10m以上高くしてあります。周辺も低く、例えるなら石垣の上に造られた天守閣みたいなもので津波を左右に逃がすように建てられていました。

 

一方の福島原発は例えれば段々畑の上に建っていて津波を防ぐ役目を果たすものが有りません!

しかも約1.5kmの一線上に建物が並び周辺の高さもほぼ同等か高いのですから、これでは津波のエネルギーを逃がす事が出来ません!

この津波対策の差が、明暗を大きく分けてしまった最大の要因だと思います!

 

今回の福島原発事故を検討してみると、肝心なところで防災上問題になる点が浮かび上がって来ましたね。

 

最初の原因となった非常用冷却装置が地下に設置されてしまった事!40年前の設計なのですが、基本的に津波に弱い設計でした!(構造上やむを得ないのでしょが)

最新の原発はどうなっているのでしょう?やはり地下でしょうね

 

2つ目には、冷却水系が停止した場合のバックアップが全く考慮されていなかったという事です。燃料プールについても同じです。

 

3つ目には、各原子炉が隣接しすぎてる事です。土地に余裕がない日本の悲哀ですが、津波を逃がす上でも、もっと間隔を開けて各原子炉を2基づづ一段高い場所に造るべきでした。

 

4つ目には原発以外に本格的予備の発電施設が無かったことです。ディーゼルエンジンの発電機では燃料が終わったらアウトですもの!

福島原子力発電所の不幸は2基のオイルタンクが一段低い海岸近くに設置され津波で破壊されてしまった事です。

(多分このオイルタンクが予備の発電機の燃料だったのかもという想定です)

原発建屋の裏手にあったなら今回の事故は全く違っていたでしょう!もし燃料用バックアップ・オイルタンクが海岸から離れて高所に設置してあったなら今回の危機は起きなかったでしょうね!

 

東京電力福島原発の事故は、高さだけを過信して大きな津波が襲った場合を想定されていません!

起こるべきして起きたとも言えるんではないでしょうか?

 

その点では東北電力を見習って、万全の津波対策を講じた新しい原発を造って貰いたいものです!

 

今回の原子力発電所の事故で、原発アレルギーが出来て再建出来なくなったら日本の不幸です。

 

今回の事故は、初期対策さえ最初から総力を上げて対処していれば十二分に防げたのです!

 

事故経験の浅い東電に任せて甘く考えていたのが大間違いだっただけで、冷却系だけしっかりしていれば危険性が少ない事が逆に証明されたのですから!

 

今回の事故で、日本の原子力発電は世界一安全な設備になると信じます!

 

皆様も、たとえ悲惨な結果になろうとも、どうか原発アレルギーにはならないで下さい!

 唯一の被爆国として、核の平和利用は日本の使命でもあるのです!

ただし、柏崎や御前崎の様な断層に近い所に建てるのだけは止めましょう!

政治家も地質学を学び、安全な場所を選んで下さい!電力会社任せにしないで!

 

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