期待を裏切る成績しか残せなかった怪我に泣いた松井秀樹と比べられるなんて、そりゃメジャー記録も残したイチローには耐えがたき屈辱でしょう!

イチロー(鈴木一郎)は 1973年10月22日満39歳!

ドラフト4位でオリックスに入団するもイチローのポテンシャルを見抜けなかった首脳陣に高打率を上げても評価されず2年間も2軍に!

1993年ようやく仰木名監督の新監督就任で表舞台に登場した苦労人!

 

松井秀樹は1974年6月12日生まれ38歳、来年で39歳!

北陸の怪物と称され甲子園での5打席連続敬遠は語り草!長島監督の運の強さか土壇場で”読売ジャイアンツ”にドラフト一位で入団!期待されるもオープン戦で鳴かず飛ばず2軍落ち!

長島監督の指導が間違ってたんだと思いますね!

長島茂雄の打法といえばプレッシャーをエネルギーに変える野武士打法!いわば運任せ!強運の長島茂雄だけしか出来ない!

一方の松井は期待されれば力むプレッシャーに弱いタイプ! 自分に合った指導者に恵まれず怪物のポテンシャルを持ちながら大輪の花を咲かす事は出来ませんでした!

打撃優先の為、三塁手から外野にコンバート!これが松井秀樹の悲劇になろうとは・・・・人工芝でなんと、長年悩まされる左膝を痛め本来のポテンシャルを発揮出来なくなった原因になるとは運命の皮肉ですね!内野手だったならヤンキースで手首を手術する事も無かったのですから!

左膝を無意識に庇い松井が本来の”ゴジラ”として、怪物の力量を発揮する事はなかった!

それでも、そこそこのホームランを量産したんだからやはり松井秀樹は怪物ですけど!

左膝をもっと早く手術していれば、ヤンキースでももっと大活躍して放出される事も無かったでしょう!

もし松井秀樹が阪神に入団していたら、怪我もせず、本来のポテンシャルを開花させ、王貞治のホームラン記録を軽く塗り替えていたでしょう!

 

ヤンキース入団後は、打法を変えた事も災いし、本塁打も激減!好不調の波が激し過ぎ=ヤマが当たれば大活躍だけど甘い球を待つヤマ感打法じゃ安定した成績なんて無理だもんね!

 

野球はやはり好球必打!ど真ん中を見逃す松井秀樹には何回溜息を漏らしたことか!(大苦笑)

 

確かにポテンシャルって意味なら、一発を秘めた松井秀樹の方が華があるけど、満身創痍の体じゃポテンシャルを発揮出来ないもんね!

 

イチローが打ち上げ失敗の無い華々しいスターマインなら、松井は大輪の6尺玉!打ち上がれば驚嘆に値するけど準備も大変だし失敗も多いからね!

って事でいいのかな!

 

2年契約をヤンキースと結んだイチロー!フィナーレに相応しいメジャー通産3000本安打達成に向けて頑張れイチロー!