ここまでやるのはどうなんでしょうね!

 

組長襲名披露も伝統的に神道の儀式に則って行われている日本の文化だとも云えるし・・・

 

広域暴力団と言われるようになった日本のやくざですが元は興行師!

戦前は縄張=興行権ですから相撲の巡業や芸能人もやくざの世話になってた訳です!

特に相撲は、大衆娯楽の最たるものですし、そもそもが神事なので相撲の巡業は神社の境内で行われて来ました!

 

これもやくざと神道が切っても切れない関係を築き上げていたのですが、今や相撲興行からオフリミットされ、参拝の自由まで規制されるとは・・・

 

日本のやくざは今も、神道に重きを置き神棚の無い組事務所なんて無いでしょう!

 

興行師として、一般の堅気の衆はお得意様ですから、これこそ”堅気さんには迷惑をかけない!”のが、やくざの不文律だでした!

 

これが今の暴力団と呼ばれるようになったのは、戦後の混乱期に愚連隊が勃興してから!

 

ヒロポン・ジャブ等を売りさばくことで安易に大金が稼げる様になったことが広域暴力団を生んだとも言えますね!

 

警察庁の第一次暴力団追放作戦で、弱小やくざが解散し、その縄張りを大きなやくざ同士が陣取り合戦し、益々大規模広域化が進展してしまいました!

 

こうなると、もはや興行どころじゃありませんよね!広域化した組員を養うための新たな資金源を必要になり、昼と夜の顔を持つ様になっちゃった!光と陰の組織と言っても過言ではありますまい!

 

暴力団排除条例が強化されれば強化されるだけ、実態が見えなくなりつつあります!

 

今の暴力団排除条例は禁酒法みたいに感じません?宗教まで言う事を効かせるなんて越権行為だと思うけど・・・

 

諸外国のマフィアの葬儀だって盛大だよね!死人を差別するのはどうなんでしょう?

 

貴方がもし収入源を失って就職出来なかったらどうします?

 

生活保護を受けるか、今以上に非合法な犯罪に手染めるかしか無くなっちゃいますよ!

 

”窮鼠猫を咬む”の諺じゃありませんが、誰だって退路を用意しなければ必死になって生き残りを図ろうとします!

 

あれも駄目、これもダメと追い込めば追い込むほど違った犯罪が増えるだけだと

 

危惧するのは私だけだろうか・・・・

 

ご正道の最後の綱・拠り所も無理やり止めさせるのはやり過ぎじゃないのかな~?

戦後の神社は有名な神社を除き氏子の数もすくなく、維持するのも大変なところも少なく有りません!

 

集団参拝を禁止するなら、神楽代や祈祷料も警察庁が支払うべきでしょう!(苦笑)

 

でも、何回も書いてますが、こんなに日本人のやくざばかり標的にしていたら、歓楽街もボッタクリは増えるし、なにより韓国・中国マフアが幅を利かせるだけですよ!

治安を守るなら、日本の暴力団排除以上に、外国マフィア対策を行わなきゃ!

昔は指紋照合で入国拒否出来たけど、今は人権問題でパスポートでの照合しか出来ない!まさに日本は盗人天国になろうとしている!

 

共栄共存しろとはいいませんが、アウトローにはアウトロー!弱きを助け・強きをくじく任侠道は日本人の心に根を下ろしてるんだから!

広域暴力団を独占禁止法で分割するようにすれば、非合法活動も収まったりしてね!

 

このままいけば、”清水の次郎長”も”座頭市”も、これから放映も出来なくなるかもね!ましてや高倉健の網走番外地なんてもっての外に!(大苦笑)

 

大政・小政・森の石松が泣いてる・・・・・

 

何事も行き過ぎはいい結果を生んだ試しは有りません!

 

赤城の山も今宵限り!縄張りを捨て子分と別れさせられた国定忠治の二の舞みたいですね!

江戸時代からいくら取り締まっても無くならないのが”やくざ”と”賭場”!

 

井川君じゃないけど、人類には賭け事ってもんが非常に魅力的!だからが廃(すた)れない! 

”結婚”だって”賭け”だものね!(笑)

世の中で結婚の賭けに勝ったやつが何人いるやら?(大爆笑) 

 

暴力団排除条例くらいでやくざが無くなるなら、世界で戦争なんて起きませんよ!

 

どんな組織にも規律があり、特に日本のやくざの規律は厳しい!

 

机上論で清廉潔白な社会が出来るなんて幻想に過ぎません!アウトローをいかに社会の中で活用するか?

 

必要悪は人類が消滅しない限り無くならないんだから!(大苦笑)

 

しかし恐喝で捕まるのはいかんぜよ!堅気の衆に迷惑掛けるなんぞ、任侠道も地に落ちたもんだぜよ!(苦笑)