やっと乳幼児も含めて、被曝線量が年間1ミリシーベルト以下になる様、食品の暫定規制値が改正されます

 

今までは年間5ミリシーベルトの摂取を安全だなんて言ってきた厚生労働省もようやく乳幼児や妊産婦に対して”やばい”って事が判って来たらしい!

 

大本営発表をやめて、いきなり無条件降伏したって遅すぎます!

 

単純に暫定規制値が500ベクレルだったら、安全なのは100ベクレル以下ってことになる!

今回の引き下げは今までの1/5ですよ!ふざけんじゃね~よ!(怒)

 

要は風評被害の名の下に、日本を背負う”国の宝”を危険に曝してたんですよ!(怒)

もっとも国民を騙さないと、低濃度汚染地区以上の農家が壊滅的打撃を受けちゃいましたからね!

政府がパニックになっちゃっていたってことです!優れた指導者はこういう時こそリーダシップを発揮するんですが非常事態最高指揮官が官邸に閉じこもり何もしなかった!(呆)

枝野の大嘘(大本営発表)を補強して、警鐘も鳴らさなかったマスコミも酷過ぎましたよね!(怒)

 

前から書いてる様に、我々壮年期以上は年間10ミリシーベルトだってこれから影響が出るのは十年以上ですから多少放射線量が高くたって寿命には大した影響は無いので”住み慣れた家に住んでも良い”けど、妊婦や乳幼児のみならず、これから子供を造る人達全員に対して、遺伝子を損傷する可能性があるので、もっと真剣に低レベルの放射線量規制値や疎開を提示すべきだったのです

 

未曾有のメルトダウンが起きて膨大な放射性物質が気化してる事は3月17日には確実に判っていたんだから!

 

皆さんは記者会見で菅政権が年間20ミリシーベルトにしたのに抗議して泣いて辞任会見した学者さんがいた事を覚えていらっしゃいますか?

子供が可哀想だって言ってましたよね!あれから半年以上ですよ!

いまの子供達が大人になって結婚し子供を生んだ時がどうなるかなのです!

 

そりゃ素人の私だって事の重大さを認識して涙しましたもんね!

 

福島市近郊は、未だ毎時1マイクロシーベルトもあるんだから、内部被爆を引き起こす食品の安全な暫定基準値は政府発表の1/10だっったって事です!

 

半年間も騙され馬鹿にされて怒らないんだから、なんと平和ボケしてるんでしょうね!

 

幼い幼児を連れて疎開した人達は幸いです!今からでも遅くないので疎開を真剣にお考えください!

 

DNAが損傷してからじゃ遅いので!しかし枝野幸雄を信じて半年以上も毎時1マイクロシーベルト以上の土地に暮らしていたら、もう手遅れかも・・・(泣)

  

もしチェルノブイリの様な赤子が生まれたら、当然何も手を打たなかった菅直人・枝野幸雄が私財を投げ売ってでも全責任を負うでしょう!明らかな人災ですから!

国の所為にして、今も妊婦や乳幼児に避難・疎開勧告を出さない福島県知事も!