素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。2010年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

対局予定

藤井聡太七段 対局予定 速報 【最新版2018年11月12日更新】 通算成績 戦歴一覧 【11月10日千駄ヶ谷に!】 持ち時間5時間以上の対局通算36勝3敗=勝率92.31%!先手番通算45勝5敗=勝率90.00%!

藤井聡太七段の成績一覧表の配色を間違って何箇所か勝率を低く算出してたとは!ゲ!(苦笑)
5時間以上の長時間棋戦の勝率はデビュー以来90%台をキープしてました!
何で3時間・4時間・5時間を間違えたのやら・・・・大変失礼をば致しました!

対局予定をリニューアルするまで気が付かなかったとは・・・・・・・・思い込みって怖いですね!(大苦笑)

10月31日、村田顕弘六段31(C級1組15位)との第90期hulic杯棋聖戦予選・へ組3.4回戦が入りました!

棋聖戦予選村田顕弘六段
3連続の先手!村田六段の対策に苦戦するも終盤は圧倒!

101手で勝って7連勝!今期30戦25勝5敗勝率83.33%!八段昇段まで170勝!
       最速・最年少通算100勝まで残り4勝!今期確定対局数【42】へ

続いて午後2時から今泉健司四段(C級2組5位)今泉健司四段決勝戦◎
今泉四段は10月17日に準決勝豊川戦を先行しているので、藤井対策は十分過ぎる時間が・・・・
珍しく2回目となる4連続先手番!途中まで見応えのある対局でしたが・・・・・・・さすがに2度目のゴキゲン中飛車に対する備えは十分で・・・・・・・・

終わってみれば中盤での投了に追い込む圧勝の107手で勝ちNHK杯のリベンジ達成!
見下した君(くん)呼ばわりに鉄槌!

今期2度目の8連勝で、31戦26勝5敗
勝率83.87%!八段昇段まで169勝へ!
       最速・最年少通算100勝まで残り3勝!
今期確定対局数【43】へ!
既に始まっている持ち時間3時間の2次予選2回戦進出し
大石直嗣七段と2回戦!

月別の成績では、2月・4月・5月・10月は2年連続負け無しの全勝月!
最弱は
9月で5敗(夏バテ?)・7月3敗・6月8月11月が2敗、1敗月が1月・3月(ポカ負け)・12月(ポカ負け)!
暑さに弱く寒さには強い様なので今期の残り対局も高勝率を維持するでしょう!
11月も全勝なら3月まで負け無しで29連勝の再来も!(笑)
 
2018年11月20日、後手番で増田康宏六段20(C級1組33位)と第77期名人戦順位戦C級1組第6局が
増田康宏四段
持ち時間6時間で竜王戦のリベンジ出来るか!
今泉戦に続いて今期負けた相手にリベンジマッチ!全て勝ったら出来過ぎのシナリオ!(笑)
C級1組20181023
全勝だった船江恒平六段が負けて全勝は師匠杉本昌隆七段、藤井聡太七段、近藤誠也五段の3人に!
1敗7人中4人が負けて、1敗は真田圭一八段、阿部健治郎七段、宮田敦史七段、船江恒平六段の4人に!【昇級確率=2/11から2/7へ】
杉本師匠が真田八段船江六段を破って共に全勝なら師弟同時昇級も!
3人全員が全勝のまま第9戦目の【近藤vs藤井】の直接対決を迎えて藤井聡太七段が勝ってもまだ昇級は決まりません!
最終戦で1敗すれば、5位の近藤誠也五段・7位の師匠や対戦相手に恵まれた5位の宮田敦史七段や8位の
阿部健治郎七段が残り全勝すれば順位で頭ハネ!
藤井聡太七段が昇級するには全勝あるのみ!(笑)

竜王戦で負けたのはAMEBA超早指戦対局で2戦連続圧勝した気の緩みでしょうから、今回は本気モード!
AMEBA超早指戦が無かったら竜王戦は準決勝まで行ったかもね!
勝てば、勝てば9連勝で順位戦16連勝!!今期32戦27勝5敗勝率84.85%!八段昇段まで168勝へ!
       最速・最年少通算100勝まで残り2勝!
     


2018年11月23日(金)、1回戦で斎藤慎太郎王座(七段)25(B級1組10位)と3連続リベンジマッチ!ワォ
第4期叡王戦本線トーナメント斎藤慎太郎七段
目下B級1組に3連敗中!しかも苦手の持ち時間3時間棋戦!果たしてリベンジ出来るでしょうか?
10月27日(土)増田・及川戦から本戦トーナメント・スタート!
苦手の持ち時間3時間棋戦ですが、新人王戦決勝で序盤の長考を脱皮した様ですから期待しましょう!
タイトル挑戦まで勝ち上がれば、来年2月に挑戦者決定3番勝負!最大7対局増えて6勝ゲット!
4月から叡王戦7番勝負!1時間・3時間・5時間各2戦選択は先手番・後手番の順で最終は得意の6時間!

タイトル奪取なら、来期もう一つ取れば八段!
勝ってれば、
勝てば、10連勝!今期33戦28勝5敗勝率84.85%!八段昇段まで167勝へ!
       最速・最年少通算100勝まで残り1勝!
今期確定対局数【44】へ!

24人で22対局!1月末まで年末年始を除いて12週ですから週2戦でも2回戦は12月!

11月12月に大石直嗣七段28(B級2組17位)と第90期hulic杯棋聖戦2次予選2回戦◎
第90期ヒューリック杯棋聖戦2次予選へ組先に10月19日対局で決定大石直嗣六段

既に始まってる2次予選は終了が1月末!2月~4月間で【決勝トーナメント】!
1次予選も全て終わってないし2次予選1回戦も11戦残っているので2次予選2回戦は12月かも?
持ち時間3時間なので同日2回戦ではありません!
連勝中なら勝つと11連勝!今期34戦29勝5敗勝率85.29%!八段昇段まで166勝へ!
今期確定対局数【45】へ!

決勝が斉藤慎太郎王座となら今年3回目の対戦!
銀河戦が11月中に組まれなければ、大石戦が最短での100勝目となりますが・・・・・

11月10日藤井聡太七段千駄ヶ谷で目撃情報!銀河戦5回戦収録?
11月16日辺りかなと思ってましたがひょっとすると・・・・・・・・順位戦で99勝?
銀河戦の過去の収録日を見たら、
E組5回戦は、過去直近2年間11月上旬~中旬に収録されています!
https://www.igoshogi.net/shogi/ginga/index.html
去年はまさかの早々敗退で新規視聴者の獲得が出来ませんでしたからね~!
第27期銀河戦は、ネタバレの無い様に藤井聡太七段の【100勝】決まってから銀河戦E組の日程決めるつもりかも?(大苦笑)
1月中に収録すれば間に合うからね!
藤井聡太七段の最短100勝に協力すれば、銀河戦を主催する【囲碁・将棋チャンネル】の新規契約も増えるのに!(苦笑)

対戦者は9月27日に4回戦収録済み(2019年1月8日放映まで非公開)なので既に決定してます!
銀河戦E組10月順位戦のランク順で3階級特進!
阿部光瑠六段村中秀史六段253だろうけど・・
阿部光瑠六段(C級2組11位)     村中秀史六段阿部光瑠六段(C級2組9位)

記念すべき100勝が非公開には成り難いので、11月20日の順位戦まで藤井七段の対局も空いてますし・・・・ひょっとしたら第27期銀河戦本戦E組5回戦が順位戦前に対局が組まれるかも!(笑)
もっとも、まだGブロックの3回戦4回戦の収録が済んでいないので来月になる可能性の方が高いけど!
通常なら2月3月分同日収録なので、勝てば続いて6回戦!
連勝中なら12連勝!今期35戦30勝5敗勝率85.71%!八段昇段まで165勝へ!今期確定対局数【46】へ!

続いて、阿部健治郎七段29(C級1組8位)と第27期銀河戦本戦E組6回戦ですが、
阿部健治郎29 277(放映2019年3月)
11月15日に王座戦1次予選が入ったので中旬の連続収録は無理みたい!
連勝中なら勝つと13連勝!今期36戦31勝5敗勝率86.11%!八段昇段まで164勝へ!
今期確定対局数【47】へ!


いずれにしても、この11月~12月中の5局の間に100勝達成になる筈です!


10月23日現在

持ち時間5時間以上の対局の通算勝率39戦36勝3敗(佐々木・増田・斉藤)=92.31%!
  持ち時間6時間の対局の通算勝率15戦15勝=100%!
  持ち時間5時間の対局の通算勝率24戦21勝3敗=87.50%!
持ち時間4時間以上の対局の通算勝率53戦47勝6敗(上記+大橋・菅井・山崎)=88.69!
  持ち時間4時間の対局の通算勝率14戦11勝3敗=78.57%!
          (千日手で持ち時間3時間となった④棋王戦の豊島対局を除く)
持ち時間3時間の対局の通算勝率19戦14勝5敗(佐々木大・菅井・豊島・深浦・井上)73.68%
持ち時間1時間以内の対局の通算勝率42戦36勝6敗=85.71%!

  先手番=通算50戦45勝5敗(横歩取り4敗・内逆転負け1敗)=勝率90.00%!今期11勝1敗=90.91%

  後手番=通算64戦52勝12敗=勝率81.25%!今期15勝4敗=78.95%
   (先手番で千日手なった三枚堂・豊島戦を後手番にカウントしてます!)
横歩取りは佐藤名人に勝って克服!持ち時間を先に使い切っての逆転負けも時間配分に長けて来たので・・・今後も高勝率は維持出来そうです!

8大タイトル戦状況!予選敗退通算5対局(菅井・横歩取りでの大橋x2大逆転負けの井上・山崎)のみ!
名人戦(4月~6月)=⑥C級1組 順位戦5連勝中!        11月20日増田康宏六段と6回戦
竜王戦(10月~12月)=⑤ランキング戦5組優勝!本戦2回戦敗退! 11月からの予選待ち
叡王戦(3月~5月)予選優勝挑戦者決定トーナメント進出11月23日斎藤慎太郎七段一回戦
王位戦(7月~8月)=④予選2回戦(初戦)敗退で今期終了! 来期予選は8月から
王座戦(9月~10月)=⑤予選優勝⑤本戦準決勝敗退今期終了!!ベスト4=予選免除で
来期本戦から
棋王戦(2月~3月)=④予選優勝④本戦2回戦敗退        第45期予選1回戦2019年1月~ 
王将戦(1月~3月)=③前期末予選3回戦敗退            第69期予選1回戦2019年1月~
棋聖戦(6月~7月)予選優勝2次予選進出           11月~大石七段と2次予選6組準決勝
一般棋戦状況!
朝日杯=前回優勝で本戦シード                     12月~

NHK杯=本戦2回戦(初戦)敗退!今期終了!朝日杯優勝での予選免除で来期4月の本戦から
新人王戦=③見事優勝!6段以下の参加資格】消失で今期で卒業!

【全対局結果・確定対局予定】   

字は勝ち 赤字は負け 丸数字は持ち時間(3時間以上)後ろは回数
(写真掲載は対局確定&予定者)
回数 日時・会場  ▲先手▽後手  対局相手・年齢・順位戦ランク           棋戦
1・2016年12月24日東▽加藤一二三九段76(C級2組45位)⑤1第30期竜王戦予選6組1回戦
2・2017年01月26日西▲豊川孝弘七段50(C級1組27位)    ④1第43期棋王戦予選6組1回戦
3・2017年02月09日西▽浦野真彦八段53(Fクラス)        ⑤2第30期竜王戦予選6組2回戦
4・2017年02月23日西▲浦野真彦八段53(Fクラス)                1第67回NHK杯予選5組1回戦 68回免除
5・2017年02月23日西▲北浜健介八段41(B級2組8位)         2第67回NHK杯予選5組2回戦 68回免除
6・2017年02月23日西▲竹内雄吾四段29(C級2組31位)       3第67回NHK杯予選5組・決勝  68回免除
7・2017年03月01日西▽有森浩三七段54(Fクラス)       
③1第67期王将戦第一次予選第7組1回戦
8・2017年03月10日西▽大橋貴洸四段25(C級2組46位
)    ③2第48期新人王戦2回戦
9・2017年03月16日東▲所司和晴七段55(Fクラス)       
⑤3第30期竜王戦予選6組3回戦
10・2017年03月23日西▲大橋貴洸四段25(C級2組46位) ④2第43期棋王戦予選6組2回戦
------------------------------↓ 2017年度 ↓------------------------------------
1・2017年04月04日西▽小林裕士七段40(C級1組3位)     ③3第67期王将戦第一次予選第7組2回戦
2・2017年04月13日西▲星野良生四段29(C級2組18位)  ⑤4第30期竜王戦予選6組4回戦
3・2017年04月17日他▽千田翔太六段23(C級1組2位)      4第67回NHK杯本線1回戦
4・2017年04月26日西▽平藤真吾七段53(C級1組10位)  ④3第43期棋王戦予選6組準決勝
5・2017年05月01日東▽金井恒太六段31(C級1組37位)  ⑤5第30期竜王戦予選6組準決勝 5組昇級
6・2017年05月03日西▽横山大樹アマ27                          ③4第48期新人王戦3回戦
7・2017年05月12日西▽西川和宏六段31(C級2組30位)  ③5第67期王将戦第一次予選第7組3回戦
8・2017年05月18日西▽竹内雄悟四段29(C級2組31位)    5第7期加古川青流戦2回戦 第8期資格喪失
9・2017年05月25日東▽近藤誠也五段21(C級1組31位)  ⑤6竜王戦予選6組決勝 最年少本戦出場
10・2017年06月02日西▲澤田真吾六段25(B級2組7位)  ④4第43期棋王戦予選6組決勝最年少本戦出場
11・2017年06月07日西▲都成竜馬四段27(C級2組3位)    6第2回上州YAMADA杯1回戦 第3回資格喪失
12・2017年06月07日西▲阪口 悟五段39(C級1組18位)     7第2回上州YAMADA杯2回戦 資格喪失
13・2017年06月07日西▲宮本広志五段31(C級1組20位)   8
第2回上州YAMADA杯3回戦 資格喪失
14・2017年06月10日東▽梶浦宏孝四段22(C級2組2位)     9第3期叡王戦段位別四段戦・予選1回戦
15・2017年06月10日東▽都成竜馬四段27(C級2組3位)   10第3期叡王戦段位別四段戦・予選2回戦
16・2017年06月15日西▽瀬川晶司五段47(C級2組24位) ⑥1順位戦C級2組1回戦(10戦1勝0敗)
17・2017年06月17日西▽藤岡隼太アマ19              11第11期朝日杯第一次予選12組1回戦 免除

18・2017年06月21日西▲澤田真吾六段25(B級2組7位)  ③6王将戦第一次予選第7組準決勝

19・2017年06月26日東▲増田康宏四段19(C級2組5位)  ⑤7竜王戦挑決T1回戦【連勝記録更新】
20・2017年07月02日東▽佐々木勇気五段23(C級1組6位)⑤8竜王戦挑戦者決定T2回戦 初の1敗
21・2017年07月06日西▲中田 功七段50(C級2組41位)   ⑥2順位戦C級2組2回戦(2勝0敗)
22・2017年07月11日西▽都成竜馬四段27(C級2組3位)  12第7期加古川青流戦3回戦    資格喪失

23・2017年07月21日東▽三枚堂達也四段24(C級2組6位)千日13第2回上州杯Y杯準々決勝 2敗 資格喪失
24・2017年07月24日西▲西川慶二七段55(Fクラス)       14第89期棋聖戦1次予選ハ組1回戦
25・2017年07月24日西▽阪口  悟五段39(C級1組18位)  15第89期棋聖戦1次予選ハ組2回戦
26・2017年07月27日西▲平藤眞吾七段53(C級1組10位)  16第26期銀河戦予選 本戦進出

27・2017年08月04日西▽菅井竜也七段25(B級1組11位) ③7王将戦第一次予選7組決勝   3敗
28・2017年08月10日東▽高見泰地五段24(C級2組9位)   ⑥3順位戦C級2組3回戦(3勝0敗)
29・2017年08月15日西▽小林健二九段60(C級2組43位) ④5第59期王位戦予選7組1回戦
30・2017年08月22日西▽大石直嗣六段28(B級2組21位)   17第11期朝日杯第1次予選12組2回戦 免除
31・2017年08月22日西▽竹内雄悟四段29(C級2組31位)   18第11期朝日杯第1次予選12組準決勝  免除
32・2017年08月24日西▽豊島将之八段27(A級10位)   ④千日③8棋王戦本戦T2回戦A級初対局 4敗
33・2017年09月02日東▽井出隼平四段26(C級2組28位)   19第7期加古川青流戦・準々決勝5敗 資格喪失
34・2017年09月03日他▽森内俊之九段・名人46(Fクラス)  20第67回NHK杯・2回戦 永世名人に勝利
35・2017年09月07日東▽佐々木大地四段22(C級2組48位)③9第48期新人王戦・準々決勝    6敗
36・2017年09月14日東▲佐藤慎一五段35(C級2組9位)    ⑥4順位戦C級2組4回戦(4勝0敗)
37・2017年09月20日西▲小林健二九段60(C級2組43位)  
⑤9第66期王座戦1次予選ホ組・1回戦免除
38・2017年09月22日東▲藤倉勇樹五段37(Fクラス)       21第26期銀河戦本戦H組・1回戦
39・2017年09月22日東▲上村  亘四段30(C級2組25位)  22第26期銀河戦本戦H組・2回戦 7敗(横歩)
40・2017年09月27日東▽竹内雄吾四段29(C級2組31位)  23第89期棋聖戦1次予選ハ組・準決勝
41・2017年10月06日西▲宮本広志五段31(C級1組20位)  24第11期朝日杯第1次予選12組・決勝免除
42・2017年10月09日東▽佐々木大地四段22(C級2組48位)25第3期叡王戦段位別四段戦・予選準決勝
43・2017年10月09日東▲杉本和陽四段26(C級2組50位)    26第3期叡王戦段位別四段戦・予選決勝
44・2017年10月12日西▽星野良生四段29(C級2組18位)  ⑥5順位戦C級2組5回戦(5勝0敗)
45・2017年10月19日西▽小林裕士七段40(C級1組3位)   ④6第59期王位戦予選7組2回戦
46・2017年11月02日西▽脇  謙二八段57(C級2組35位)  ⑥6順位戦C級2組6回戦(6勝0敗)
47・2017年11月13日他▽稲葉 陽八段29(A級1位)        27第67回NHK杯・3回戦 A級連敗 8敗
48・2017年11月21日西▽平藤眞吾七段53(C級1組10位)  ⑤10第66期王座戦一次予選ホ組2回戦 免除
49・2017年11月24日西▲北浜健介八段41(B級2組8位)    ④7第59期王位戦予選7組準々決勝
50・2017年11月29日西▲大橋貴洸四段25(C級2組46位)  28第89期棋聖戦1次予選ハ組決勝  9敗(横歩)
51・2017年12月07日東▲高野智史四段23(C級2組13位)  ⑥7順位戦C級2組7回戦(7勝0敗)
52・2017年12月15日東▽屋敷伸之九段45(A級6位)       29朝日杯2次予選準決勝A級初勝利免除
53・2017年12月15日東▽松尾歩八段37(B級1組5位)      30朝日杯2次予選・決勝  B1初勝利免除
54・2017年12月23日東▲深浦康市九段45(A級7位)       ③10第3期叡王戦本戦1回戦 横歩大逆転負け10敗
55・2017年12月28日西▲豊川孝弘七段50(C級1組27位)  ⑤11第66期王座戦一次予選ホ組準決勝  免除
56・2018年01月06日西▲大橋貴洸四段25(C級2組46位)  ④8第59期王位戦予選7組準決勝 11敗(横歩)
57・2018年01月11日西▽中田 功七段50(C級2組41位)     ⑤12第31期竜王戦ランキング戦5組1回戦
58・2018年01月14日他▽澤田真吾六段25(B級2組7位)   31第11期朝日杯本戦1回
59・2018年01月14日他▲佐藤天彦名人29(順位なし)      32第11期朝日杯・準々決勝A級2勝目(横歩)

60・2018年01月19日西▲矢倉規広七段43(C級2組33位) ⑥8順位戦C級2組8回戦(8勝0敗)
61・2018年01月25日西▲村田智弘六段36(C級2組19位) ⑤13第66期王座戦1次予選ホ組決勝  免除
62・2018年02月01日東▽梶浦宏孝四段22(C級2組2位)   ⑥9順位戦C級2組9回戦(9勝0敗)
              【2位が2敗の為最終戦を待たず五段昇段】
63・2018年02月05日西▽南芳一九段54(C級2組2位)    ③11第68期王将戦第1次予選6組1回戦
64・2018年02月08日西▽牧野光則五段29(C級2組17位) ④9第44期棋王戦予選8組1回戦
65・2018年02月14日西▲古森悠太四段22(C級2組52位) ③12第49期新人王戦2回戦
66・2018年02月17日他▲羽生善治・竜王47(A級2位)      33第11期朝日杯準決勝A級3勝目2連勝!
67・2018年02月17日他▲広瀬章人八段31(A級4位)       34第11期朝日杯決勝 A級4勝目3連勝

                【全棋士参加棋戦優勝で六段昇段】
68・2018年02月23日西▽畠山鎮七段48(B級2組1位)   
⑤14第66期王座戦2次予選準決勝
69・2018年03月01日東▲阿部隆八段50(B級2組6位)    ⑤15第31期竜王戦予選5組2回戦

70・2018年03月08日西▲杉本昌隆七段49(C級1組5位)   ③13第68期王将戦予選6組2回戦
71・2018年03月15日東▲三枚堂達也四段24(C級2組6位) ⑥10順位戦C級2組10回戦(10連勝)

72・2018年03月22日西▲糸谷哲郎八段29(B級1組6位)   ⑤16第66期王座戦2次予選決勝B1 2勝目
73・2018年03月28日西▽井上慶太九段54(B級2組13位)  ③14第68期王将戦予選3回戦 ポカ逆転負け12敗
通算83対局 71勝12敗 勝率85.54%

------------------------------↓ 2018年度 ↓------------------------------------   
01・2018年04月05日西▲古森悠太四段22(C級2組47位)  ④10第44期棋王戦予選8組2回戦
02・2018年04月10日東▽阿部光瑠六段23(C級2組11位)  ⑤17第31期竜王戦予選5組・3回戦
03・2018年04月24日西▲大石直嗣七段28(B級2組17位)  ④11第44期棋王戦予選8組準決勝

04・2018年05月07日東▽屋敷伸之九段45(B級1組3位)    ⑤18第66期王座戦挑戦者決定T1回戦
05・2018年05月18日西▽船江恒平六段31(C級1組14位)  
⑤19第31期竜王戦予選5組・準決勝
                  【六段昇段後竜王戦連続昇級で七段昇段】
06・2018年06月01日西▲中村亮六段32(C級2組24位)       ④12第44期棋王戦予選8組決勝
07・2018年06月05日西▽石田直裕五段29(C級2組15位)  ⑤20第31期竜王戦予選5組・決勝
08・2018年06月11日他▽今泉健司四段44(C級2組5位)      35第68回NHK杯本戦1回戦 気合負け13敗
09・2018年06月22日東▽深浦康市九段46(A級7位)      ⑤21第66期王座戦挑戦者決定T2回戦
10・2018年06月25日西▽都成竜馬五段28(C級1組32位)    ⑤22第31期竜王戦挑戦者決定T1回戦
11・2018年06月29日東▽増田康宏六段20(C級1組33位)    ⑤23第31期竜王戦挑戦者決定T2回戦14敗
12・2018年07月03日西▲豊川孝弘七段51(C級1組18位)    ⑥11第77期名人戦順位戦C級1組第2局
13・2018年07月06日西▽斉藤慎太郎七段25(B級1組10位)⑤24第66期王座戦挑戦者決定T準決勝15敗
14・2018年07月18日西▽藤原直哉七段53(フリークラス)    36第27期銀河戦予選
15・2018年07月20日西▽森下 卓九段51(C級1組1位)      ⑥12第77期名人戦順位戦C級1組第1局
16・2018年07月28日西▽八代弥六段24(C級2組19位)      ③15第49期新人王戦2回戦
17・2018年07月31日東▲西尾 明六段38(C級1組19位)     ⑥13第77期名人戦順位戦C級1組第3局
18・2018年08月11日東▲木下浩一七段50(フリークラス)       37第4期叡王戦七段戦Cブロック2回戦
19・2018年08月24日西▽里見女流4冠26               38第90期hulic杯棋聖戦予選へ組2回戦
20・2018年08月28日東▽青野照市九段65(C級1組2位)    ⑥14第77期名人戦順位戦C級1組第4局
21・2018年08月31日西▽近藤誠也五段21(C級1組6位)    ③16第49期新人王戦準々決勝
22・2018年09月03日西▽菅井竜也王位26(B級1組9位)    ④13第44期棋王戦挑戦者決定T2回戦16敗
23・2018年09月14日西▲山崎隆之八段37(B級1組6位)    ④14第60期王位戦予選7組2回戦(初戦)17敗
24・2018年09月17日東▲小林裕士七段41(C級1組10位)       39第4期叡王戦七段戦Cブロック準決勝
25・2018年09月17日東▽千葉幸生七段39(C級1組9位)        40第4期叡王戦七段戦Cブロック決勝
26・2018年09月25日西▽青嶋未来五段23(C級1組11位)   ③17第49期新人王戦準決勝
27・2018年10月10日西▽出口若武奨励会三段23          ③18第49期新人王戦決勝第1局
28・2018年10月17日西▲出口若武奨励会三段23       ③19第49期新人王戦決勝第2局
29・2018年10月23日西▲千葉幸生七段39(C級1組9位)    ⑥15第77期名人戦順位戦C級1組第5局
30・2018年10月31日西▲村田顕弘六段31(C級1組15位)    41第90期hulic杯棋聖戦予選へ組準決勝
31・2018年10月31日西▲今泉健司四段(C級2組5位)      42第90期hulic杯棋聖戦予選へ組決勝
  8連勝! 通算114対局 97勝17敗 勝率85.09% 今期先手番12局 後手番なんと19局!
32・2018年11月20日 増田康宏六段20(C級1組33位)    ⑥16第77期名人戦順位戦C級1組第6局◎
33・2018年11月23日   斎藤慎太郎七段25(B級1組10位)  ③20第4期叡王戦本戦トーナメント1回戦△
34・2018年11月~     大石直嗣七段28(B級2組17位)    ③21第90期hulic杯棋聖戦2次予選2回戦◎
35・2018年11月~ 既に決定(2019年1月8日放映まで非公開) 43第27期銀河戦本戦E組5回戦◎
36・2018年11月~   阿部健治郎七段29(C級1組8位)      44第27期銀河戦本戦E組6回戦◎

【2018年度対局確定予定】
37・2018年12月28日 門倉啓太五段30(C級1組25位)   ⑥17第77期名人戦順位戦C級1組第7局◎
門倉啓太五段30 282
初対局!

38・2018年12月~1月  未定                     ⑤25第32期竜王戦4組ランキング戦1回戦◎

39・2019年01月xx日 富岡英作八段53(C級1組35位)    ⑥18第77期名人戦順位戦C級1組第8局◎
富岡英作八段初対局!

40・2019年01月xx日  未定                      45第12期朝日杯本戦1回戦(シード)
勝てば同日2回戦!
ここまで、8割以上の勝率で勝ってもやっと40対局!
勝率の悪い年長・高段位のプロ棋士って稼ぐのは大変なんですね!

41・2019年01月~2月  未定                    ④15第45期棋王戦第一次予選1回戦

42・2019年02月xx日 近藤誠也五段21(C級1組6位)    ⑥19第77期名人戦順位戦C級1組第9局◎
近藤誠也五段213度目!全勝同士の直接対決になるのか?勝てば昇級確定か?

43・2019年02月xx日  未定                   ③22第68期王将戦第一次予選1回戦
王将戦が3時間棋戦の勝率が悪い最大要因!是非とも来期2次予選まで勝ち上がってほしいですね!

44・2019年03月xx日 都成竜馬五段28(C級1組32位) ⑥20第77期名人戦順位戦C級1組第10局◎
都成竜馬5段28 3045度目の対局!負ければ被害者の会会長に!
10戦全勝なら無条件でB級2組に昇級!順位戦連勝記録更新もやってほしいですね!
それにしても今年のC級1組昇級者3人同士(藤井・増田・都成)で星の潰し遭いをさせるとは非情じゃの~!
ここまで全勝なら2度目の29連勝!さすがにそれは有り得ないでしょうけど・・・・・・
藤井六段は現在の確定42対局からあと何局増やしてくれるんでしょう!タイトル初挑戦は叶うでしょうか?

【勝上がり対局予定】******今期公式戦10棋戦(名人戦除く) 将棋連盟順***残り予選入れて6棋戦
第32期竜王戦 羽生竜王⇒?
 (ランキング戦12月~6月・タイトル戦10月~12月)   
45・2019年02月~  未定                      ⑤26第32期4組ランキング戦2回戦
第31期竜王戦は増田六段との挑戦者決定トーナメント2回戦で敗退!
2期連続昇級ですが、5期連続昇級は4人(佐藤康光・鈴木大介・橋本崇載・佐藤天彦)!
でも、3期連続優勝は2人(木村一基・永瀬拓矢)の2名だけ!
4期、いや5期連続優勝昇級の偉業を期待しましょう!

第4期叡王戦 高見叡王
 (段位別予選6月~10月・本戦T11月~タイトル戦3月~5月)  

46・2018年12月~   金井恒太六段32(C級1組13位)    ③23第4期叡王戦本戦トーナメント2回戦◎
第4期叡王戦本線トーナメント金井恒太六段32 265
1月中に3番勝負まで行われるので、勝ち上がれば今期4~5対局増えます!

第60期王位戦 豊島王位  (予選戦8月~12月・決勝リーグ1月~5月・タイトル戦7月~8月)  
予選7組2回戦(初戦)で山崎隆之八段に敗れる!次回は来期8月から

第67期王座戦 中村王座⇒斉藤王座  (予選戦8月~3月・本戦T4月~7月・タイトル戦9月~10月)
第67期は挑戦者決定トーナメント・シード(翌期)なので今期予選免除で対局予定なし!
第66期は、挑戦者決定トーナメント準決勝で斉藤七段に敗れる!

第45期棋王戦 渡辺棋王 ⇒  (予選戦1月~5月・本戦T6月~1月・タイトル戦2月~3月)
47・2019年03月xx日  未定                 ④16第45期棋王戦第一次予選2回戦
第44期棋王戦は挑戦者決定本戦トーナメント2回戦で菅井王位に敗れる!


第70期王将戦 久保王将 (予選戦1月~9月・挑決T10月~11月・タイトル戦1月~3月)

48・2019年03月xx日  未定                  ③24第70期王将戦第一次予選2回戦
第69期王将戦は予選7組3回戦(初戦)で井上慶太九段に敗れる!
賞金額が最低になってる王将戦ですが、スポンサーが現れても良いのでは

第90期ヒューリック杯棋聖戦
 豊島棋聖(予選戦6月~1月・挑決T2月~5月・タイトル戦6月~7月)
49・2019年1月~ 久保王将か斉藤王座             ③25第90期hulic杯棋聖戦2次予選決勝△
第90期ヒューリック杯棋聖戦2次予選へ組2
久保利明王将 斎藤慎太郎七段 
いずれもタイトル保持者!
2次予選1回戦はまだ11対局も残っているので毎週4対局消化しても2回戦は12月?決勝は1月!
勝てば2月から本戦トーナメント!
50・2019年2月~3月   未定                  ④第90期hulic杯棋聖戦本戦トーナメント1回戦
初タイトル挑戦なるか?

第12期朝日杯オープン戦 前期優勝者・藤井聡太七段
51・2019年01月xx日  未定(予選免除・本戦シード)      46第12期朝日杯本戦2回戦〇
52・2019年02月xx日  未定(予選免除・本戦シード)      47
第12期朝日杯本戦準決勝〇
53・2019年02月xx日  未定(予選免除・本戦シード)      48
第12期朝日杯本戦決勝〇

第27期銀河戦 佐藤天彦銀河
54・2019年01月~ 近藤誠也五段21(C級1組6位)       49第27期銀河戦本戦E組7回戦◎4月放映
銀河戦E組10月近藤誠也五段21
同じ月に順位戦と2回対局!4度目!負ければ被害者の会副会長に!
7回戦で勝てば、同日続けて・・・・・
55・2019年01月~ 畠山鎮七段49(B級1組13位)       50第27期銀河戦本戦E組8回戦◎5月放映
畠山鎮七段藤井七段との対戦後、順位戦5連敗!やはりショックが大き過ぎたのか?
勝って4連勝なら・・・以後負けても最多勝ち抜き者で決勝トーナメント進出じゃ!(笑)
でも2回戦で負けた昨年のリベンジしなくちゃね!
勝てば今期中に8回戦収録になるかも・・・・・

56・2019年03月~ 行方尚史八段44(B級1組2位)       50第28期銀河戦本戦E組8回戦〇6月放映
行方尚史八段
勝ち上がって、決勝戦で豊島2冠にリベンジしてほしいですね!
 

第68回NHK杯  前期優勝者 山崎隆之八段

今泉健司四段に、よもやの本戦1回戦敗け!一度勝っただけなのに完全に舐められてましたがリベンジ!
成績優秀者より公式棋戦優勝者が先なので、2月の朝日杯優勝により第69回も本戦シードになります!
次の第69回本戦は翌期4月から・・・今期対局なし!
 
第49期新人王戦  優勝者・藤井聡太七段
最後の新人王戦で見事優勝!名人への登竜門を制覇しました!
1970年のスタート以後、名人で新人王を取れなかったのは、谷川浩司、佐藤康光(2位1回)の2名だけ!
その2名が共に将棋連盟会長の座に就いてるけど・・・第一関門突破!

前期は73対局でしたが、今期はスピード昇段が仇となって加古川清流戦&上州YAMADA杯の資格喪失、王座戦と朝日杯の予選免除、NHK杯&王位戦での初戦敗退が響いて約20対局も激減しちゃった!
昇段の遅れた大橋四段が、加古川清流戦&上州YAMADA杯を奪取して全棋戦優勝のチャンスを掴んだのとは対照的ですね!
今期はこれから全勝しても55対局程度となります!
資格喪失は、前期2回戦敗退の銀河戦で勝ち上がればカバー出来ますがシードが増えてくると・・・・タイトル戦に出場しないと対局数が減り過ぎちゃいますね!(苦笑)
是が非でも来期はタイトル戦まで勝ち上がって対局数を増やしてほしいですね!(笑)
七段はB級1組相当の実力です。B1相手に3連敗じゃ~ちょっと早過ぎた感がありますね!
やはり六段B級2組が現在の実力かも!
しかし、勝数で昇段した棋士は問題とせず、負ける相手がB級1組以上の在籍&稀に在籍経験者となるのも時間の問題でしょう!(笑)

七段まではとんとん拍子で昇段出来ましたが、
八段昇段は竜王取らないと簡単ではありませんでした!
しかし、平成30年6月1日から昇段規定が改正され
タイトル2期獲得で八段に昇進出来る事になりました!
2018年のタイトル戦は全て敗退しましたが、来年には藤井聡太八段誕生か!九段に成っちゃったりして!
九段になってもA級順位戦で1位にならないと名人挑戦は無理だけど!


【昇段規定】  予想は1月~12月の西暦!4月~翌年3月の年度なら王将・棋王がプラス!
九段竜王位2期獲得⇒最短で2020
名人位1期獲得⇒最短で2022
タイトル3期獲得⇒最短で2019=竜王・叡王・棋聖・王座!毎年可能!
八段昇段後公式戦250勝
八段竜王位1期獲得←最短2019!毎期可能!
順位戦A級昇級←最短で3年後!C1(2018)⇒B2(2019)⇒B1(2020)⇒A(2021)⇒名人挑戦(2022)
七段昇段後公式戦190勝
←最短で4年目後半2018⇒2019⇒2020⇒2021!(50勝~x4年未満)
タイトル2期獲得(平成30年6月1日改正)⇒最短2019=竜王・
叡王・棋聖・王座!毎年度可能!

七段竜王挑戦
竜王戦1組昇級

六段昇段後竜王ランキング戦連続昇級または通算3回優勝←2018年5月18日史上最年少七段達成!
順位戦B級1組昇級
タイトル1期獲得
六段昇段後全棋士参加棋戦優勝⇒NHK杯・銀河戦・朝日杯
六段昇段後公式戦150勝
六段竜王戦2組昇級
五段昇段後竜王ランキング戦連続2回昇級又は通算3回優勝
順位戦B級2組昇級
五段昇段後タイトル挑戦
五段昇段後全棋士参加棋戦優勝←2018年2月17日朝日杯優勝で史上最年少六段達成!

五段昇段後公式戦120勝
五段竜王ランキング戦連続2回昇級または通算3回優勝
順位戦C級1組昇級←2018年2月1日五段昇段達成!
タイトル挑戦
全棋士参加棋戦優勝
公式戦100勝

③藤井聡太六段誕生!竜王戦後11連勝!朝日杯で優勝し僅か16日で六段昇段! 2017年度65戦~67戦 通算75戦~77戦

2018年02月14日、関西将棋会館にて第49期新人王戦2回戦が行われ、古森悠太四段22(C級2組52位)と対局しました!苦手の持ち時間3時間戦!
古森悠太四段jpg
新人王戦20180214
飛車を取らせ角桂交換の毒饅頭作戦以後・・・端歩攻めから疾風の寄せ!あっという間に・・・・

85手でなす術も無い投了に追い込み圧勝!今期確定対局数を【72】に伸ばしました!
新人王戦はベスト16に!3回勝てば優勝!年度勝数ベストテン入りまであと2勝に!
これで9連勝!今期54勝11敗・勝率83.08%!通算64勝11敗・通算勝率85.33%に!
苦手とされる勝率最悪の持ち時間3時間対局の成績も今期10戦6勝4敗となりやっと60%に!
通算12戦8勝4敗 勝率66.67%早く通算成績並みにしてほしいですね!(苦笑)

現役棋士で今年度勝率66.67%(2勝1敗ペース)以上は、2月13日現在、現役棋士161名中僅か21名だけ
勝率70%以上は11人!
勝率80%以上は藤井聡太五段唯一人!

2018年02月17日東京都千代田区「有楽町マリオン」で行われた第11期朝日杯・準決勝で
憧れの羽生永世7冠・竜王47(A級2位)と公式戦初対局!

公開対局で藤井聡太人気に特別席は9,800円と例年の4倍!即売されたけど暴利じゃ~!

羽生善治永世7冠第11回朝日杯本戦0125
119手で勝ちA級棋士に3勝目!10連勝!

初優勝まであと1戦!決勝戦でA級棋士と3連続対決!


今期55勝11敗、勝率83.33%!確定対局数【73】に

続いて午後2時30分から広瀬章人八段31(A級4位)と第11期朝日杯将棋オープン戦・決勝戦!
先手!序盤は角替りに!
広瀬章人八段31は、先輩棋士の意地で敢えて藤井五段得意戦法を受けて立った!(拍手)
中盤までかっぷり四つ!しかし・・・・・藤井ミラクル炸裂!

広瀬章人八段31
さすがA級棋士!一手間違えば即逆転負けの場面に追い込みしたが
藤井聡太五段のなんと想定外の4四桂打ちに唖然!ワォー!


最後の3七金捨ても鮮やか!
117手で快勝しました!A級棋士に4勝目!朝日杯では
A級棋士に3連勝して優勝!
今期56勝11敗、勝率83.58%
最年少(15歳7ヶ月)で一般棋戦優勝(ひふみん15歳10ヶ月)を更新、初の中学生で最年少六段記録を更新(ひふみん16歳3ヶ月)!
56勝11敗で年間勝数ベストテン入り!

朝日杯将棋オープン戦優勝したので17連覇は確定かな~!

KHK杯は成績優秀でシードになった筈ですが、今回の一般棋戦優勝でシード確定しました!


横歩取りで連敗し、ひふみんに天才棋士から秀才棋士に格下げされた藤井聡太四段ですが・・・
でも、詰め将棋の天才と誰もが認めているんだし、真意はひふみん流の【泣いて馬謖を斬った諸葛亮孔明のつもりで敢えての苦言】なんだろうけど・・・・・
たしかに、天才なら一つや二つ取らなきゃね!
1年経ってもまだ棋戦優勝がありませんでしたが、
優勝してひふみんも安心したでしょう!(大爆笑)
と思ったら”20歳までにA級にならなきゃ天才とは認め無い”だとさ!いくら自分が達成したからって言い過ぎだよ!(怒)
加藤一二三が本当の天才だったら30代で大スランプに陥る事もなかったし、いくら年経たといっても21連敗・23連敗なんてしませんよ!(大嘲笑)

自分の才能に慢心して研究も努力もしなかったからじゃん!天才自称もこれじゃ呆れるぜ!
玉も磨かなきゃ輝きません!少しは反省して、いい加減にしないと皆から呆れられちゃうよ!

【29】藤井聡太四段 2018年は黒星スタートなれど5連勝!順位戦8戦全勝でC級1組に王手!

横歩取りに連続負して、ひふみんに天才棋士から秀才棋士に格下げされた藤井聡太四段!
確かに、天才は同じ棋士の同じ戦法には負けませんからね!(大苦笑)
ま~手ぐすね引いて待っているのに中途半端の研究で戦ったんじゃ指し手読まれてて誰だって負けるけど!
ひふみんとしては、横歩取りに敢えて挑み負け続けるのは泣いて馬謖を斬る】心境なんでしょうか?
横歩取りは手損になるので攻め上手な藤井聡太四段には不向きなんでしょうかね~!
でも一旦、壁を乗り越えたら横歩取りは短時間で決着が着くので、勝ち始めたら圧倒的勝率になるかもね!
黒星スターを切った2018年ですが・・・・・・
2018年1月11日関西将棋会館で行われた第31期竜王戦予選5組ランキング1回戦でコーヤン流
田功七段50(C級2組41位)と2度目の対局!
第31期竜王戦5組予選中田功七段jpg
前回同様、穴熊崩しの達人・中田八段の三間飛車に穴熊で対戦!相手の得意戦法に敢えて挑戦する姿勢は継続中!

前回は打ち歩詰めで凌ぎ薄氷の勝利で、中田八段も藤井聡太四段をさほどの実力とは思わなかったらしいけど、今回は持ち時間を2時間以上残して80手で圧勝され脱帽!
勝って46勝11敗・勝率80.70%となり、永瀬七段に奪われていた今期勝率1位を奪還!対局数・勝ち数・勝率・連勝の4冠王に復帰しました!

今期確定対局数も【66】に
しかし11敗したので、今期の藤井聡太四段公式戦は勝ち続けた場合でも最大【75戦】!
未だ全勝して6411敗なら勝率85.33%で勝率ベストテン入りの可能性は残っていますけど!

新年早々の惨敗でも、今日の勝利で4時間以上では、絶好調時の豊島将之八段(A級)に負けた1敗再試合の持ち時間3時間以下を除くと22勝2敗・勝率91.67%(通算27戦25勝勝率92.59%)!
中田戦まで持ち時間5時間以上の対局(順位戦・竜王戦・王座戦)では、
今期
16勝1敗・勝率94.11%、通算19戦18勝1敗 勝率94.74%!の驚異的勝率なんですね!
普通の棋士じゃ考えられないけど、横歩取りに続いて敢えて穴熊戦法にしたのは・・・・
藤井聡太四段の目標は名人位なので、順位戦以外の王位戦等は勝ちに行くというより相手の得意戦法を吸収する事なのかもね!
ま~今回もわざわざ相手の土俵に上って戦ったけど、事前に策を弄するより、相手の研究された策に挑み続ける事で無敵に近づこうとしているのかも!


2018年01月14日名古屋市東桜会館で開催された第11期朝日杯本戦1回戦 で澤田真吾六段25(B級2組7位)と3度目の対局!   
さてさて中部出身同士で名古屋公開対局となる今回は・・・・・

2017朝日杯本線澤田真吾六段
中盤戦に入るやいなや一気に疾風の寄せで見事3連勝!なんと54手で快勝!

なんという強さ!アンビリーバブル!一体6日の大橋戦は何だったの?
今期確定対局数【67】に!
続いて同日、
佐藤天彦名人29と準々決勝!とても勝ち目は無いと思っていたのに・・・・

佐藤天彦名人
なんと、4連敗中の先手・横歩取りに挑戦!ワオ!懲りずにまた惨敗か!と呆れていたら

横歩取りなのに121手で目標としている【名人】に勝利、大金星を挙げました!
なんという負けず嫌いなんでしょうね!藤井聡太四段は常人じゃないわな!
こうなる皆、連敗中の横歩取りにして勝つつもりが名人が負けたんじゃこれからは無理だわな!

今期確定対局数を【68】に伸ばして・・・憧れの羽生竜王と公式戦初対局が実現!
地元開催の公開対局なので今期最大の山場でしたが錦を飾りました!
この勝利で今期48勝11敗・勝率81.36%!全棋士中唯一80%台を維持!

1月19日関西将棋会館で行われた先手番の矢倉規広七段43(C級2組33位)との順位戦C級2組8回戦で先手!勝って4連勝!(持ち時間各6時間) 
    ライバルは5名!増田・佐々木は直接対決 (赤斜線はは3敗以上)
C級2組7戦矢倉規広七段
77手で勝って8戦全勝!今期49勝11・勝率81.67%!通算59勝11敗・勝率84.29%!
一瞬の隙を逃さす疾風の寄せで圧勝!
一皮剥けたみたい!時間配分も良くなったし・・・・・・・

順位戦C級2組
8回戦が終わって、上位5名中3名も負け藤井聡太四段にマジック1点灯!(笑)
2月1日の9回戦で藤井聡太四段が勝てば最終戦を待たずに昇級・昇段が確定する事に!
全勝だった今泉健司四段2敗の牧野光則五段に敗れて1敗

1敗同士の増田康宏五段佐々木大地四段の直接対局は、佐々木大地四段がリベンジ勝利
増田五段は何回も詰みを逃しての敗着!詰めの甘さを露呈し
自滅!自力優勝は無くなった!
(前期も6連勝しながら3連敗してますし・・・・難解な詰め将棋も重視した方が良いんじゃない?)
更に1
伊藤真吾五段も4敗の及川拓馬六段に敗れるという大波乱となりました!
その結果、昇級候補は2敗棋士も含めた11名に激増しました!
2017年度順位戦8回戦2
橙色は直接対決・黄色は現在3敗赤四角はフリクラ編入・左上の赤丸数字は前期2敗・3敗!
1位藤井聡太四段(順45位)全勝2位今泉健司四段(順47位)7勝1敗3位佐々木大地四段(順48位)7勝1敗
上位3名とも残り2戦を全勝すればフリクラ級者2名を含めた全員が1期抜するという史上初の出来事と成りますが残り2戦は今泉・佐々木1期昇級阻止へ面目を掛けて残留組が挑んで来るのでどうなりますやら?!?
今泉vs中田功七段・瀬川晶司五段、佐々木vs村中秀史六段・藤森哲也五段
瀬川五段は、同じプロ編入試験でのフリクラ出身!先輩の意地で全力で阻止するでしょう!
大橋四段に勝ってる村中秀史六段は竜王戦4組、現在3敗こちらも侮れません!
一敗の今泉・佐々木両名が負けて2敗になると一気に10位以下に沈みます!
藤井聡太四段に連敗中の都成竜馬四段ですが現在9連勝中ですし残り全勝なら昇段のチャンスが巡って来ました!
2敗=4位都成竜馬四段(順3位)・5位増田康宏五段(順6位)・6位石井健太郎五段(順7位)・7位伊藤真吾五段(順14位)・8位牧野光則五段(順17位)・9位遠山雄亮五段(順26位)・10位大橋貴洸四段(順46位)・11位西田拓也四段(順49位)の8名!(直接対局は紫字の1組だけ!)

持ち時間5時間以上の対局(順位戦・竜王戦・王座戦)成績は・・・・
なんと今期16勝1敗・勝率94.11%、通算20戦19勝1敗 勝率95.00%
驚異的勝率!

目指せ全勝昇級!ちなみに順位戦の連勝記録は森内九段の26連勝
藤井聡太四段がC2+C1+B2を全勝して順位戦の連勝記録更新する事を期待しましょう!

2018年01月25日関西将棋会館で行われた村田智弘六段36(C級2組19位)との第66期王座戦一次予選ホ組決勝 持ち時間4時間 先手!

村田智弘六段王座戦予選決勝
133手で快勝しました! 

王座戦予選結果20180126
持ち時間5時間以上の対局(順位戦・竜王戦・王座戦)は12連勝!
今期17勝1敗・勝率94.44%、通算21戦20勝1敗 勝率95.24%
今期50勝11・勝率81.97%!通算60勝11敗・勝率84.51%!今期確定対局数を【69】に!
史上最年少・最短の通算60勝目!2次予選に進出し2勝すれば挑戦者トーナメントに!
棋士ランキングも5冠中4冠+2位!歴代勝数ベストテン入りまで後6勝!

今日の勝利で4時間以上では、絶好調時の豊島将之八段(A級)に負けた1敗千日再試合で持ち時間3時間以下を除くと今期24戦24勝2敗・勝率91.67%(通算2927勝勝率93.10%)!

【28】藤井聡太四段 2017年は初戦勝利~最終戦勝利!2018年は初戦敗戦~最終戦も敗戦?リベンジより自分の得意戦法で勝ちに拘らないと2018年は厳しいかもね!

明けましておめでとうございます。
2017年の藤井聡太四段の公式戦は、1月26日棋王戦での豊川孝弘七段との対局勝利から始まり、指し納めも豊川孝弘七段と成りました!

12月28日関西将棋会館で行われた今年最後の対局・豊川孝弘七段50 (C級1組27位)との第
66期・王座戦一次予選ホ組準決勝で先手をゲット!

王座戦予選準決勝豊川孝弘七段
序盤・中盤で長考するも・・・・・・
終始危なげない指し手で優勢維持!
109手で勝利し45勝目!勝率81.82%
!今期確定対局数【65】に!
今期対局数は【65(通算75)】に!今期45勝10敗、勝率81.82%!
4月~6月19戦19勝0敗.勝率100% 7月~9月21戦14勝7敗.66.67% 10月~12月の対局成績は12勝3敗80.00%!
10月公式戦5戦5勝、11月5戦3勝2敗の計10戦、12月5戦4勝1敗
勝ち続けていれば10月~12月は20対局だったけど・・・15戦に留まりました!

61・2017年12月07日西▲高野智史四段23(C級2組13位)     ⑥順位戦C級2組7回戦
62・2017年12月15日西▽屋敷伸之九段45(A級6位)         第11期・朝日杯2次予選・準決勝
63・2017年12月15日西▽松尾歩八段37(B級1組5位)         第11期・朝日杯2次予選・決勝
64・2017年12月23日東▲深浦康市九段45(A級7位)        ③第3期・叡王戦本戦1回戦
65・2017年12月28日西▲豊川孝弘七段50 (C級1組27位)    ⑤第66期・王座戦一次予選ホ組準決勝


2017年1年間の成績は、対局数54・勝数44・勝率81.48で3部門1位確定なので・・・・
残念ながら次回は成績優秀でNHK杯は本線シードになっちゃう!対局数を3局増やせたのに残念!
第68回NHK杯       ※シードの可能性大  ベスト4に残らなければ1回戦からにしてほしいですね!
※NHK杯シード=31棋士
(1)前回ベスト4
(2)タイトル保持者7名 
    渡辺明竜王棋王・佐藤天彦名人・菅井竜也王位・中村太地王座・久保利明王将・羽生善治棋聖
(3)永世称号 森内俊之十八世名人・谷川浩司十九世名人・佐藤康光永世棋聖
(4)順位戦A級5名
    豊島将之八段・広瀬章人八段・稲葉陽八段・深浦康市九段・行方尚史八段
(5)順位戦B級1組8名
    阿久津主税八段・山崎隆之八段・橋本崇載八段・木村一基九段・松尾歩八段・糸谷哲郎八段・
    郷田真隆九段・斎藤慎太郎七段
(6)公式棋戦優勝者1名

    (銀河戦優勝=久保利明王将なので重複)  増田康宏 四段(新人王戦優勝)
(7)成績優秀による推薦者 4~6名 1~12月間の対局数・勝数・勝率を合計した総合ランキング!

2017年は、藤井聡太四段に元気を頂いた年でした!礼儀を無視する大相撲の親方もいました礼儀を知る若き天才もいることをマスコミが大々的に報道したから日本の未来も安心ですね!
先手番の勝率26戦22勝4敗、勝率84.62%!
これで、持ち時間5時間以上の対局(順位戦.竜王戦.王座戦)では、今期15勝1敗・勝率93.75%、通算
18戦17勝1敗 勝率94.44%
この1敗も異常なくらい執拗に且つ徹底的に対策され横歩取りに嵌められた佐々木勇気戦だけなんですよ!

4時間以上では絶好調時の豊島将之八段(A級)に負けた1敗を加えた18勝2敗・勝率90.00%(通算26戦24勝2敗 勝率92.31%)!
この1敗も、藤井対策として練られていた【序盤戦を早指しして藤井四段の持ち時間が少なくなってから千日手に持ち込む】戦法だったんですから・・経験不足の敗戦!
これ以降、自分が持ち時間的に不利になる千日手は絶対に指さないと心に決めたんでしょうね!例え優勢が消えても千日手の可能性を排除している様です・・・と言うより千日手にならない悪手以外の手を読んでるので中盤で時間が掛かっているのかも?
この再試合は【持ち時間4時間じゃない【藤井=2時間54分、豊島=3時間46分
ので、棋王戦本戦としては負けは負けなんだけど、持ち時間4時間以上の対局から除外して3時間にすると・・
ここまでの
4時間以上の対局では19勝1敗勝率95.00%通算25勝1敗勝率96.15%驚異的勝率を上げているんですよ!(笑)
将来のタイトル戦を見据えた将棋を無意識に指しているのかも!
まさに2017年は藤井聡太四段の年でした!
しかし2018年を迎えて・・・・・・・
今年も大活躍して日本を明るくしてくれると予想したのに、新年早々がっくり来る残念な結果に!
2018年01月06日関西将棋会館で行われた大橋貴洸四段25(C級2組46位)との第59期王位戦予選7組準決勝で、先手!持ち時間は負けた棋王戦の4倍なので心配していませんでしたが・・・・
王位戦予選大橋貴洸四段
前回同様まさかの横歩取り!待ってましたと相手の術中に!ゲ・ゲ・ゲの鬼太郎!
横歩取りリベンジの誘惑に負けたのか?


おいおい!無茶だよ!相手の罠に又嵌っちゃったぜ!(涙)
これじゃドンキホーテみたいじゃん!本戦目前で安全に勝つことより苦手克服優先とは!
褒めるべきか?嘆くべきか?(大苦笑)

前回の棋王戦での横歩取りで負けたリベンジのつもりだったんでしょうけど、陣を固める前に中途半端な指し手で・・・・無残な返り討ちに!(大苦笑)
大橋四段には、横歩取りでリベンジして来ると完全に読まれていましたね!
撃破すればさすが天才ですが、万全の対策の前に
成す術(すべ)も無く104手で投了!惨敗!
横歩取当面決定的な弱点だってダメ押し】する事になっちゃいました!
これで
横歩取りでの敗戦は佐々木・上村・大橋・大橋の4敗目!初の同一棋士2連敗を喫しました!
来期まで横歩取りを封印すれば勝てたのに・・・・・負けず嫌いの性格が裏目に!実にもったいない話です!
残念ながら横歩取り2連敗で天才から秀才に格下げ!
天才は同じ相手に同じ轍を踏みませんから・・・・まっこと残念
劣勢になると、どうも迷う様になったみたいで、ITを使い過ぎて思考が悪い方向に行ってるのかも?

安易にワープロばかり使うと漢字を思い出せなくなるのと同じですから、パソコン依存度を減らすべきでは?
この調子じゃ詰め将棋選手権4連覇にも赤信号が点滅中!(う~ん)

藤井聡太4段は、最年少で朝日杯本戦に進出しました!第12期は第2次予選からのシードになります!
HNK杯もシードですから
参加資格を失う加古川清流戦と合わせて来期は勝ち上がった場合の想定対局数が10戦減少します!
銀河戦・叡王戦・王位戦の敗戦で中学卒業後は高校入学までのんびり出来そうですが・・・・・・
若手棋士の藤井聡太研究が進むと、今期並の成績は2018年以降後非常に難しくなりそう!

豊島戦(再試合持ち時間3時間以下)を除く実質4時間以上対局成績も、192敗・勝率91.67%(通算26戦24勝2敗
勝率92.31%)に急降下!それでも勝率は驚異的90%台ですが!

豊島戦の再試合は持ち時間4時間じゃない【藤井=2時間54分、豊島=3時間46分】ので、棋王戦本戦としては負けは負けなんだけど、持ち時間4時間以上の対局から除外して3時間に!
持ち時間3時間対局は4敗(王将戦・棋王戦・新人王戦・叡王戦で今期4敗勝率60.00%、通算8勝4敗、勝率66.67%!
下、持ち時間3時間の対局が
藤井聡太四段の最大ウイークポイントであり最大の課題です!


11敗中
1時間以内の敗戦は5局!銀河戦(25分1手30秒)・上州YAMADA・NHK杯戦(20分1手30秒)、加古川清流戦・棋聖戦(1時間)
1月6日現在で持ち時間1時間以内の戦歴は今期28戦23勝5敗、勝率82.14%、通算31戦26勝5敗勝率83.87%!決して弱くない!

対戦相手の対策の仕掛けに嵌って負けたのが11敗中7戦(佐々木勇気・三枚堂・豊島・上村・大橋2・深浦)!
指し手の読みもさることながら、対局相手の意図も一早く見抜ける様になってほしいものです!
井出(加古川戦)・佐々木大地(新人王戦)・深浦(叡王戦)は秒読みでの指し間違えですから、序盤中盤の時間配分が上手になれば負けも激減するでしょうし・・・・・・・
序盤中盤は明らかに進化中なので、いずれ持ち時間の使い方も驚くほど巧くなるでしょう!(笑)

2018年は無敗だった持ち時間4時間での黒星スタート!
プロ棋士になって1年過ぎたので、相手の得意技で勝負するより自分の得意技を磨くべきでは!
今年は最終戦まで黒星がいくつ足されるのやら?ちょっと心配!
66・2018年01月06日西▲大橋貴洸四段25 (C級2組46位)       ④第59期・王位戦予選7組準決勝
67・2018年01月11日東   中田 功七段50(C級2組41位)        ⑤第31期・竜王戦予選5組1回戦
68・2018年01月14日他  澤田真吾六段25(B級2組7位)
      第11期朝日杯本戦1回戦
勝てば同日同会場で準々決勝!
72・2018年01月14日他   佐藤天彦名人か永瀬拓矢7段      
第11期朝日杯・準々決勝
69・2017年01月19日   ▲矢倉規広七段43(C級2組33位)    ⑥順位戦C級2組8回戦
70・2018年01月xx日     牧野光則五段29(C級2組17位)    ④第44期棋王戦予選1回戦





71・2018年01月xx日     村田智弘六段(C級2組19位)        第66期王座戦一次予選ホ組決勝


【27】藤井聡太四段 【A級(屋敷九段)・B級1組(松尾八段)に初勝利!】 叡王戦本戦はA級深浦九段に勝勢も早々に持ち時間を使い切り、秒読みでミスして自滅!惜しくも敗退!

羽生永世6冠が竜王戦のタイトルを奪取して永世7冠達成!C級2組相手の5敗目を喫して少々影が薄くなった藤井聡太四段ですが・・・
20171006藤井聡太jpg
持ち時間5時間以上の対局では、異常なくらい徹底的に対策された佐々木勇気戦の1敗だけなんですよ!今期14勝1敗・勝率93.33%、通算17戦16勝1敗 勝率94.11%
4時間以上では、絶好調時の豊島将之八段(A級)に負けた1敗を加えた21勝2敗・勝率91.30%(通算25戦23勝2敗 勝率92.00%)!
将来のタイトル戦を見据えた将棋を無意識に指しているのかも!

終盤では圧倒的強さを発揮する藤井聡太四段ですが、序盤・中盤にまだ脆さが!
もっともこれが無くなったらタイトル奪取は時間の問題ですが・・・・でも・・・・・・
12月10日に名古屋市で行われた非公式戦で早指しとはいえ久保利明王将に大逆転勝利

序盤でつまずくと持ち時間を使い切って劣勢を跳ね返せなかったのをこの対局で何かを会得した様で・・・・
今後の早指し戦に期待出来そうですね!(笑)
早速、朝日杯オープン戦で生きました!
2017年12月15日将棋会館で行われた屋敷伸之九段45(A級6位)との
第11期朝日杯2次予選・準決勝
屋敷伸之九段
朝日杯2次予選F組
熱戦の末・・・・詰みを読み切ってA級棋士に公式戦初勝利しました!


今期対局数も【63(通算73)】に伸ばしました!今期43勝9敗、勝率82.69%
続いて行われた今期竜王戦挑戦者決定戦まで勝ち上がった松尾歩八段37(B級1組5位)との第11期朝日杯2次予選・決勝戦でも松尾歩八段の穴熊を簡単に崩して快勝!(ワォ)
松尾歩八段 朝日杯2次予選決勝
一手間違えば頓死の状況なのに・・・1分将棋で詰みを完全に読み切る凄さを見せ付けた一戦でした!

最年少で朝日杯本戦に進出しました!第12期は第2次予選からのシードになります!
参加資格を失う加古川清流戦と合わせて来期は最高対局数が10戦減少します!ベスト4なら本戦シードで12戦も減少しますが、翌期は全公式戦を今年以上の成績でしょうから新人王戦・上州YAMADA杯を奪取し銀河戦を勝ちあがれば今年以上の対局数・勝ち数・勝率になるかも!(笑)
先日の久保王将戦での大逆転勝利で自信を得て中盤が進化したようです!
今期対局数も【64(通算74)】に!今期44勝9敗、勝率83.02%!4冠復帰しました!
持ち時間1時間以内の戦歴も今期28戦23勝5敗、勝率82.14%、通算31戦26勝5敗
勝率83.87%にアップしました!

2017年12月23日東京将棋会館で行われた 第3期叡王戦本戦1回戦でA級棋士・深浦康市九段45と対戦! 
深浦康市九段
叡王戦本線
中盤まで圧倒的優勢だったので安心して居眠りしてたら・・・・・・・ゲ!ギョ!ウソ~!
持ち時間を早々に使いきり、なんと得意の寄せ手順を間違えてよもやの逆転負け!
詰め将棋の天才だけに4ニ角じゃ詰まないのが判ったのでしょうけど秒読みに追われて焦って互角に逆戻りする手なんて指しちゃった!
その前の4三桂が最善手だっただけに6六角はアン・ビリーバブルの一手でした!
119手の6六角じゃなく4二角の王手とすれば即詰めは無くても確実に勝っていたんだから藤井聡太四段としては秒読みに追われて焦っての大チョンボ!
一分では詰めが無いのが読めたんでしょうけど
119手が悪手過ぎ!勝利が逃げちゃった!
せっかく横歩取りも成功してたのに・・・
魔が差したとか思えない一手でした!
しかし43桂と6六角の順序が逆なら共に最善手だったてんだから将棋って奥深い!
それでも互角の戦いでしたが・・・・・一旦流れが変わるとまたも悪手で自滅!
でも難解な指し手を連発し、持ち時間を消費させ大悪手を指させた深浦九段を褒めるべきなんでしょうね!
さすがA級!
楽勝が一転して166手まで掛かる大激戦に!
【秒読み】【十分な持ち時間のA級】じゃC級の棋士に勝てる筈も無いのに156手まで互角の善戦!
その前の9五桂も疑問符の指し手でしたし・・・・・・・・・・
4八金を銀で取っていれば3七角打ちは出来なかったので藤井四段が勝った可能性のある対局でした!
しかし、深浦九段は藤井聡太四段に考える時間を与えない徹底した即指し戦法の時間攻めを行い、トイレにも行けない状況に追い込まれてましたし・・・・・

もう少しだけ持ち時間があれば圧勝出来たんだから・・・・・・・今期一番悔やまれる対局となりました!
持ち時間3時間の対局は、王将戦・新人王戦・叡王戦で今期6勝3敗勝率66.66%、通算8勝3敗、勝率72.72%!時間別勝率最悪ですがそれでも勝率ベスト20なんだよね!
3時間の棋戦は長考には中途半端なので時間配分に一番苦労してるみたい!(苦笑)
今後の最優先課題!詰みが無いならトイレ休憩時間を残さなきゃね!(大苦笑)
この敗戦で「未だ30歳超えの棋士には負けていません!」も途切れました!

10敗中
1時間以内の敗戦は5局!銀河戦(25分1手30秒)・上州YAMADA・NHK杯戦(20分1手30秒)、加古川清流戦・棋聖戦(1時間)
12月23日現在で今期26戦21勝5、勝率80.77%、通算29戦24勝5敗
勝率82.76%!
持ち時間3時間以内の対局では7月以降相手の藤井対策を完全打破出来ないのが一目瞭然!

この敗戦で今期の藤井聡太四段公式戦は勝ち続けた場合最高でも【78戦】となりました!
対局数・勝数・勝率の記録更新は翌期以降に・・・・・・

4月~6月19戦19勝0敗 7月~9月21戦14勝7敗 果たして10月~12月の対局数成績は?
10月公式戦5戦5勝、11月5戦3勝2敗の計10戦!
勝ち続けていれば10月~12月は20対局だったけど・・・15戦に留まりました!
 
10月~12月は現在11勝3敗
61・2017年12月07日西▲高野智史四段23(C級2組13位)     ⑥順位戦C級2組7回戦
62・2017年12月15日西▽屋敷伸之九段45(A級6位)         第11期・朝日杯2次予選・準決勝
63・2017年12月15日西▽松尾歩八段37(B級1組5位)         第11期・朝日杯2次予選・決勝
64・2017年12月23日東深浦康市九段45(A級7位)        ③第3期・叡王戦本戦1回戦
65・2017年12月28日西  豊川七段か村田五段の勝者      ⑤66期・王座戦一次予選ホ組準決勝

来年1月の対局予定も銀河戦・棋聖戦・NHK杯を負けたお陰で殺人的スケジュールにはなりませんでしたが、勝ち数ならベストテン入りは56勝なのであと【12勝】です!新春初対局は竜王戦?
66・2018年01月xx日西   大橋貴洸四段25 (C級2組46位)       ④第59期・王位戦予選7組準決勝

67・2018年01月14日他  澤田真吾六段25(B級2組7位)      第11期朝日杯本戦1回戦
79・2018年01月14日他   佐藤天彦名人か永瀬拓矢7段       第11期朝日杯・準々決勝
68・2017年01月19日   ▲矢倉規広七段43(C級2組33位)    ⑥順位戦C級2組8回戦
69・2018年01月xx日東   中田 功七段50(C級2組41位)        ⑤第31期・竜王戦予選5組1回戦
70・2018年01月xx日     牧野光則五段29(C級2組17位)    ④第44期棋王戦予選1回戦



75・2018年01月xx日     谷川浩司九段55(B級1組7位)            ④第59期王位戦予選7組決勝

82・2018年01月xx日     藤原八段・村田六段・大橋四段            第66期王座戦一次予選ホ組決勝


29連勝(1~12月間では28連勝、年度内では19連勝)は2期に跨っているので、いつの日か丸山忠久九段の年度内24連勝も更新してほしいですね!(笑)

後半も前半並みなら今期の総対局は(19+21)x2=80!歴代6位タイでした!(78でベストテン入り)
順位戦は勝っても対局は増えませんから、順位戦以外であと16勝!(64+16=80)
さらに10勝すると前人未到の年度【90対局】となって羽生棋聖の89対局を更新する可能性が有ったのですが
銀河戦早期敗退・棋聖戦予選・叡王戦本戦敗退で対局数・勝率更新も絶望的!(涙)

順位戦C級2組、7戦終わって全勝は藤井聡太四段、今泉健司四段の2名、1敗は増田康宏五段、伊藤真吾五段、佐々木大地四段の3名!現在2敗は昇級対象外!
昇級ライバル対象者は3名に絞られました!来月1敗同士の増田vs佐々木直接対決で佐々木四段が勝てば2名に!9戦全勝なら今泉健司四段・伊藤真吾五段が残り全勝でも2月に昇級決定します!
増田5段が残り全勝だと1敗では最終戦次第かも!
ちなみに順位戦の連勝記録は森内九段の26連勝
藤井聡太四段の持ち時間4時間以上の棋戦勝率は90%以上なので、C2+C1+B2を全勝して順位戦の連勝記録更新する事を期待しましょう
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