素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。2010年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

寒波

しゅん豪雪が北極地方や高山でも起きれば温暖化阻止にも効果が・・・・

地球温暖化で北極圏の氷河が大幅に後退し、イヌイットの人達が狩猟に困るとされている現在、こうも大量の寒波や豪雪はなぜ起きるのでしょう!

 

温暖化になると海水の蒸発が増加し大量の水蒸気に蛇行した寒気が襲って・・・・う~ん・・・そりゃそうだけど・・・・

 

水も空気も暖かい方に引き寄せられます!ジェット気流もエルニーニョやラニーニャの影響で赤道方面に引き寄せられるので・・・・ホンマかいな?

 

これだけの豪雪が北極や南極に何故降らないのでしょうね!毎年莫大な雪が降れば氷河の後退も止まるのにね~!

 

南極の降雨量は年間160mm程度とされています!乾燥しているので氷の砂漠!

南極の氷床の厚さは2,200m以上もあり、年間の降雨量(雨は降りませんが)では、2~3万年もかかったと言われています!

ホンマかいな?

 

じゃその前は?ゴンドワナ大陸の一部だった時には森林が有った!

 

私は一万二千年頃に、15°~30°度程度のポールシフトが起きて南極もマンモス同様急速冷却されたと思っています。

180度も動いたら全生物が死滅しちゃいますから!(笑)

 

比較的新しい年代でポールシフトが起きたなんて言うと、オカルテックの妄想と言われちゃいますが・・・・その時南極の降雪量は半端じゃ無いことは想像出来ますよね!一夜で数メートル単位しかも積もれば積もるだけ高度も上がって気温も下がりの悪循環!

高地になればなるほど雲の上になるので降雪量は減少していきますよね!

 

氷床の厚さが西側が大きいのも・・・・大気は赤道面でいう西から東に流れるので、まず南極大陸の西側が裏日本同様山脈で阻まれて急速に積み上がり、それを超えると東側も急速に氷床が出来上がって行く・・・なんてことは十分にありえます!初期の一年の間に何回何十回と繰り返されたら・・・それを年数と数えるなんてことはないでしょうけど・・・

数十万年前じゃなくプラトンの記述した1万2千年前に消滅したアトランティスだった可能性はあると思うのですが・・・

 

それはさておき、寒波や豪雪が極地方の氷河の増床に役立たないのでは・・・・南極は高地なるまで積み上がった氷床と大陸的気候のお陰で容易に溶け出すことは無いでしょうけど、北極はそうは行きません!

海が凍っただけなので温暖化によって夏に氷が溶ける速度が年々速まるでしょう!

北極の氷が減少すれば、大西洋・太平洋海流に変化が訪れます!

 

特に対流の元となる冷たい雪解け水が激減したら、メキシコ暖流はイギリスまで届かなくなり北ヨーロッパはシベリアになります!

 

温暖化阻止はイギリス・ドイツやフランスにとっても国家存亡に関わる最重要課題なんですね!

 

膨大な人口降雪機を投入して、北極圏に雪を降らせるなんてプロジェクトも現実化しちゃうかも!

 

ユダヤ国家の象徴”六亡星”は上下の三角形が天と地を表します!

天橋立にある籠神社の裏家紋でもあります!この紋様はポールシフトを図案化しているとも観えます!

まさか今年2012年12月22日にマヤの暦の終りとしてポール・シフトが起きたりしてね!

 

今回の豪雪を想定外だなんて言ってるけど、私のブログ読んでた方々には想定内ですよね(笑)

昨年も車が動かなくなって大騒ぎ!

今年の冬も昨年同様大雪になるので対策を!と言ってきましたから・・・

今回の豪雪は簡単に予想出来たんですが、今もってまだ理解出来ないのが平成18年の豪雪です!

気象庁の予想は暖冬でエルニーニョ・ラニーニャなんて一言も無かったんですよ!

結果論のこじつけ?

水滴の核となる大気中の塵が増大する火山の爆発も無く(豪雪の後)流星群が極端に多かった訳でもありません!

今回の豪雪も偏西風の蛇行が主要因ですが、なぜ偏西風が蛇行するのか?ラニーニャだけが原因とはどうしても思えないのです!

大フレアが引き起こす強烈な太陽風の影響も大きいと思うんですが直近は2005年の3月ですし・・・・

吹き飛ばされ蛇行した偏西風が正常に戻るには結構時間が掛かると思いますし、流星群も季節的には大雨や豪雪時に降ります!

大規模な森林火災?イラク・アフガンで使われた新兵器の影響?まさか2001年2002年の大規模黄砂が高高度に舞い上がってゆっくり落ちてきたとも思えませんし・・・・

 

平成18年豪雪の納得出来る理由を見つけたらパート2を・・・

 

冷え切った北半球!今年の正月は寒いぞ~!炬燵を出して省エネ省エネ!

世界中の熱カロリーが1割も減れば、気候は激変!北半球は急速に冷え込んでしまうでしょう。

 

しかし大量の雪が降れば、来年は冷夏にならない限り大豊作間違いありません!

生存圏が狭まった北極熊にも恵みの厳冬ですが、大量の降雪は人類にとっては天の恵みだって事も忘れちゃいけませんよね!

 

地球温暖化の原因はCO2だと言われてますが、意外と原発の冷却水も海水を温めてエルニーリョ発生に貢献しているのです。

 

世界中のエアコンも地球温暖化に一役も二役もかってます!

 

真夏にエアコン効かせて車を運転すれば、温暖化進行を強力に後押し出来ます。

 

既に素晴しき日本人は、セカンドカーとして軽自動車を使い、世界中の先進国でも所有自動車当りの平均発生熱カロリーでは世界最小となっています!

私がブログで大きくなった日本車の5ナンバー車への復帰を提唱するのは、ボデイサイズや排気量のダウンサイジングは大幅な熱カロリーの削減に結び付くからです!ダウンサイジングを訴えているのは自動車評論家では三木さんくらいで、その他の自動車評論家諸氏はいまだに”大きい事はいい事だ”の温暖化レベルが低い居住性と高性能一辺倒!

 

ゴーンさんの日産は全く考慮しないで、大型化し排気量大きくして性能上げれば 売れると思ってんだから完全に時代錯誤してんだよね!一番落ち込みが大きいのは当然!

 大雪で車での帰省も減るでしょうから、温暖化阻止に貢献!

 

掘り炬燵なんて世界一素晴しい日本式省エネ暖房!

 エアコン普及で減りましたが、これからは温暖化阻止の必須アイテム!

 

今年の厳冬の正月は、石油ストーブもエアコンも点けづ炬燵に入って頭寒足熱!

温暖化阻止の為、出来る事をじっくり考えるには素晴しい不景気だと思いますよ。

 

良い年を!

 

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