素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。2010年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

寒気団

2020年締め括りは、太平洋側でも大雪?低気圧が通過する!まさか八甲田山みたいな事にはならないでしょうけど・・・・

冬の富士山に冠雪なし!まさかマグマが上がって来てるって?まだ地震が起きてないので大丈夫!ってか
2020年12月冠雪なしの富士山
原因は太平洋側に高気圧が居座って雨が降らず平穏な日々が続いているからだけど・・・・
それにしては、今まで見た事ない異様な冬の富士山ですよね!大噴火も近いのかも!

年末年始、何年ぶりに冷環(コールド・スパイラル)に相応しい極寒の寒気団が日本を襲います!

コロナでも危機感無い日本ですから、多くの国民が北陸・東北・北海道は大変だね・・・くらいに思ってるよね!
雪国には特別警報が出てるけど・・・・・1500mではマイナス6度程度!
5000m付近でのマイマス30度が問題なのですが・・・・
低気圧でダウン・バーストが起きなきゃ言ってる程の大雪にはならないと思いますがね!
警報の出てる日本海側には低気圧が発生しない様で・・・2000m級の山間部だけ?
気象庁が前もって騒いでると肩透し・・・・今まではあまり予想通りの大雪になるのは稀だったけどね!

おっと・・・・・
予想天気図では、30日に久しぶりに低気圧が太平洋側に出現!・・・平和ボケのマスコミは無視!
一応太平洋側にも警鐘くらいならせば良いのにね!
東京近くまでマイナス30度の寒気団は南下してくるってのに日本のマスコミって最悪を想定せずいつも結果だけ!
2020年12月寒気団12月31日がヤバそう!
寒気団の冷気が低気圧のダウンバーストで降り注ぐと・・・・・マイナス30度じゃ短時間でも凍死も有りえる!
果たして関東でもノーマルタイアで出かけたら帰れなくなる程の大雪になるのか?
東京に記録的豪雪ともなれば
今年の年末年始は”マジで大人しくしろ”って天の啓示になるんだけどね?

寒冷化は温暖化の所為じゃないけどね!太陽の活動が急速に落ちてるんだかいずれもっと豪雪に!
一番怖いのはダウンバースト!寒気団と台風並みに発達しそうな冬の低気圧にはご注意を!

出かける時は暖冬でも車にはダウンジャケットや毛布をトランクに!

寒か~ね!地球温暖化はどこにいっちゃったの?

北極の上空には暖気団が居座ってるんですって!弾き出された寒気団が南下して異常な寒さや大雪になっちゃった!

それにしても裏日本や東北・北海道は大変ですな~!このまま寒気団が去らなきゃ12月としてだけじゃなく史上最高の降雪を記録するのは時間の問題でしょう!

日本全土を覆う寒気団を追っ払う方法なんて無いし・・・・大自然の猛威にただただ耐えるだけ!
雪が降らず 困っていたスキー場も、こんなドカ雪じゃお客が来ない!
もっとも、北極の暖気団が消えれば、寒気団も北に去るので、来年2月は記録的な暖冬になったりしてね! 
しかし、短期はいずれにしても、中長期の天気と女心は読めんわな! 

12月初旬の大雪の原因は・・・・ジェット気流の蛇行ですが、その原因は・・・・・

大部分の科学者や気象関係者は、ジェット気流の蛇行を地球温暖化の所為にしてるけど・・・・実際は何も判っていないらしい!
寒気団が赤道に対して南下すれば季節はずれの天候になりますわ!
先月アメリカを襲った記録的大雪が日本でも起きちゃいましたね!(苦笑)
今回12月初旬なのに本州列島全域で氷点下になっちゃいました!
中国から雪の核となる微粒子が大量に飛来してるんだもの、寒気団が南下すればあっというまに大雪だわさ!
今回は日本海側が大雪どころか四国山間部までが、大雪で孤立する騒ぎに!

私は、このところ異常なまでに活発すぎた太陽風の強弱がジェット気流の蛇行に影響を及ぼしていると思いますね!
10月18日から大中フレアが連続して発生し、約1ヶ月間も続きました。その後は5日休んで又発生し、14日休んで又と・・・・ふいごを吹くような不定期なフレア発生を繰り返しています。
この息つき運動=波動がジェット気流の蛇行を助長してるんじゃないのかな~?
対策を取れないお天道様次第なんて、非科学的過ぎると言われちゃうよね、きっと! 
太陽の極大期は2012年と言われて映画まで作成されましたけど・・・・・
2012年の黒点数は1640!2013年で1939!2014年は12月7日時点で既に2230と衰えるどころか活発さを増しています!
今年が極大期になるんでしょうか?太陽の黒点は極大期を過ぎたら一気に減少します!
2016年にはピーク時の半減にまで少なくなるので、景気も急減速するでしょうね!
私の2015年~2016年不景気到来予言も、極大期を2012年~2013年を想定した予言でしたので、2014年が極大期なら1年~1年半延びることになります!
安倍ちゃんが消費税値上げを1年半延ばしましたが・・・・・・不景気の真っ最中に上げる羽目になるかもよ!
地球温暖化阻止が叫ばれていますが、今回の極大期は前回の極大期より小さく、1960年を境に太陽は活動を弱め続けています!
このまま行くと地球寒冷化も現実味を帯びて来ちゃうみたい・・・・・・
だからといって、パンドラの箱であるメタン・ハイドレードに手をつけたら100年後は灼熱地獄が待っているかもよ! 

ワォ~!季節はずれの低気圧で東京で20年ぶりの大雪に!

よ~降りまんな~、まさかここまで降るとは!
大動脈の東名高速道路と新幹線は辛うじて動いていますが、首都圏のその他交通機関は地下鉄以外どうなるやら!

地震・噴火が起きると予想したのに、寒気団の居座りと季節はずれの低気圧での大雪は想定外!
スノータイヤに履き替えて人はやっと効果を発揮出来ますね!
でも、もらい事故にご注意を!
ノーマルタイヤで走る馬鹿が突っ込んできたり、アイスバーンになった橋の上などじゃ滑るのでスピードは控えめどころじゃ危ない!危ない!

しかし北海道で零下30度にもなる冷え込みをもたらした上空の寒気団が居座っていますが、地球温暖化が叫ばれている今、なんでこんなに寒気団の温度は低いのでしょう?

考えてみたら・・・
電子レンジで物が暖められるのはマイクロ波=電磁波によるものですが、惑星も太陽からの電磁波で温められています!地球も例外でではありません!
地球は低温で”蓄熱する広大な海と大気”と言う熱交換システムのお陰で、夜=太陽に向いてない側もそれほど温度低下せずに生活出来ている訳ですが、熱交換が行われる大気の対流圏は10kmなんて言われてますがもうちょっとあるとしても僅か12km程度しかありません!地球の直径は赤道部で約12750kmですから対流圏の厚みはたった1000分の1!
太陽からの太陽風はこの貴重な大気を宇宙空間に吹き飛ばしています!
バンアレン帯の外の宇宙空間は零下270度!太陽風が強くなると北極や南極の大気も若干ながら薄くなるって事!薄くなればより冷えた寒気団になるって訳!なんちゃってね

冗談抜きにして、温暖化なのに世界各地で大雪に見舞われているのは黒点の極大期なので太陽風が強くなってるのも影響してるのかも!絶妙のバランスを採ってるとも言えますが・・・・・・しかし絶対零度に近い宇宙空間から地表を人間が快適に生活出来る温度に保ってる大気って偉大ですね!

太陽の極大期は終わり2019年の極小気に向けて太陽は急速に活動を低下し始めています!
こんな大雪を味わえるのも今の内かもよ!
2020年7月の東京オリンピックは極小期に開催されます!猛暑とは縁の無い過し易い夏になるかもね!
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