素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。2010年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

大涌谷

大涌谷小規模噴火で噴火レベル3に!半径1km立入り禁止に!

箱根噴火レベル3
県道734号線も通行禁止!強羅温泉街~姥子温泉街間は凄く遠回りになっちゃいました!
火山性地震も急増し
箱根温泉供給会社から温泉を引いていた旅館・ホテルは、当分の間『沸かし湯』にせざるをえないでしょうね!
6月25日に大フレアが発生して5日後!この間大涌谷以外でも世界中で様々な厭な事が起きてますね!
台湾じゃ、カラーパウダーが粉塵爆発!日本じゃ新幹線で焼身自殺!チェニジュアやクエートでは無差別テロ!

しかし、黒点発生数は2019年~2020年の極小期に向けて確実に減ってる様です!
http://swc.nict.go.jp/sunspot/
最近12ヶ月の観測値(月平均値)
データ日: 20150627 (UT) ©SIDC
年月(UT) 黒点数 F10.7
2014年06月 71.0 122.2
2014年07月 72.4 137.3
2014年08月 74.6 124.7
2014年09月 87.6 146.1
2014年10月 60.6 153.7
2014年11月 70.2 155.3
2014年12月 76.7 158.7
2015年01月 67.0 141.7
2015年02月 44.8 128.8
2015年03月 38.4 126.0
2015年04月 54.4 129.2
2015年05月 58.8 120
安倍ちゃんは強気ですが、景気の現状は輸出関連の大企業だけがわが世の春を謳歌してるだけ!
黒点数の減少はいずれ景気後退となって現れて来るでしょう!
そうなれば、大涌谷の噴火レベルも下がるかも知れませんが!

⑪ ヤバくね?鉾田市イルカ+箱根・大涌谷+注目していた『ゾーン』でM8.1(当初M8.5))の大地震発生!震源地は小笠原西方沖・西之島近海!

沈み込まれたプレート上の海溝から200km~250Kmのゾーンで噴火や地震が起きると昨日の口永良部島の後書いたら、さっそくとフィリピン海プレートの反対側・小笠原西方沖でM8.1(当初M8.5)の大地震が起きちゃいました!

震源から800kmも離れた首都圏で震度4~5弱!
津波が心配ですが・・・・大きな地震の割に津波の心配がないんだとさ!
その理由は震源の深度が590kmと深かったからですが、いくらなんでも深過ぎでしょう!(大苦笑)
気象庁はM8.5を翌日M8.1に修正!もっと低かったんじゃ?
震源が150kmより深いと地震警報が出せないんだと!
地震のメカニズムってのが通説ですが・・・・・
そもそも超低速の摩擦で何千度の高温になる訳ないんでしょが!
プレートの圧力と地中圧+マントル熱による地殻岩盤の崩壊熱なんじゃ?
ハワイの火山はこの通説では説明出来ないので上部マントル(アセノスフェア)からのホットスポットだって事にしてますが説得力に欠けてます。(爆笑)
海洋プレートは地殻が薄いので出来るんだってさ!ほんとかね?
この論理じゃ大陸部にもホットスポットが出来ちゃう!事実太古のシベリアでは大規模割れ目噴火を起こしてるし・・・・
「マグマがどうやって生成されてるか」なんて誰にも判らないのが現状なんですね!
それはそれとして・・・・
地殻の厚さが40~50kmだってのにどうして深度590kmなんて数字が出せるんでしょうね
地球内部構造

今回の震源が深さ590kmなら遷移層で起きた事になります!移層で水蒸気爆発でも起こしたってか?算出方式に誤りがあると思いますが!(大苦笑)
遷移層って、上部マントル下部で地震波が急激に早くなる領域を指します!
地震波が速くなるって事は、流動性が低い=地殻の残骸が多いのでしょう!
上部マントルはリソスフェア(固体)アセノスフェア(流動性)メソスフェア(不明)で構成されているそうな?でもあくまで推定!
地球の内部構造3

上図の様になっているなんて誰も見てないし・・・日本海溝みたいな大深度海溝の角度はもっと急でしょうし、海洋プレートのの厚さだって未だ計測されていません!

地球内部温度も同じで、あくまで推論・仮説!高圧・高温での岩石溶融実証実験も徐々に行われつつありますが、地殻がどこで溶融するのさえ誰も知らない!
地球内部構造4
内部構造は、近年スーパーコンピューターを使った地震波トモグラフィーである程度は描けるようになって来たしたが!

地震波トモグラフィー
本当に590kmもの深さなら、通説じゃ震源地ももっと西寄りの日本近海になっちゃうよ!(爆笑)
まして関東地方だけが震度4~5になる訳が有りません!(大苦笑)
地震のメカニズムを再検証すべきなのかも!
東日本大震災の余震にしては深過ぎ・大き過ぎますし、
新たなステージになったと考えるべきかもね!
関東地方だけ大きく揺れた理由は、フリピン海プレート東側での歪解消によるからでしょう!
フィリピン海プレートの西側に近い中部・関西・四国・九州では震度1~2ですからね!
今回の地震は、富士・箱根火山帯が動いたと言っても過言ではないでしょう!

常識的に考えれば、この大地震で箱根山はますます活発化しちゃいますよね!
日本には7つの火山帯があります。
北から
千島火山帯
(警戒レベル1)
那須火山帯警戒レベル2=吾妻山
鳥海山火山帯警戒レベル2=草津白根山・2014湯釜周辺立入禁止)
富士(箱根)火山帯警戒レベル5=西之島2
013年11月噴火、レベル2=三宅島・箱根山2015年大涌谷蒸気噴出・隆起)
乗鞍火山帯(警戒レベル3=御嶽山・2014噴火、レベル1=焼岳・新潟焼岳)

白山火山帯(警戒レベル1=雲仙岳・九重岳)
(阿蘇)霧島火山帯(
警戒レベル2=阿蘇山・霧島・諏訪之瀬島レベル3=桜島・2015年噴火回数最多ペース・警戒レベル5=口永良部島
なんか日本列島は外堀を埋められて落城寸前の大坂城みたいじゃないですか!
『口永良部島の噴火』や『今回の津波も起こさなかった大地震
を大震災や大噴火の前兆とみるかどうかですですが・・・・
警報を出すべきなのか、まだ様子を見るべきなのか?
もう少し待ちますか・・・・・・・・・

⑨ヤバくね?鉾田市イルカ+箱根・大涌谷+茨城県沖・宮城県沖・千葉県東方沖でほぼ同時刻に地震!

5月20日夜、茨城県沖⇒宮城県沖⇒千葉県東方沖と、広範囲で短時間内に連続してM4弱の地震が起きました!
地震国日本ではそう珍しい事ではありませんが・・・・場所が場所だけに・・・・・
東日本大震災で一番ストレスを受けているのは、北米プレートの先端で地震空白域!
関東大震災震源予想

茨城県沖の地震回数は2004年3月から1383件と結構多いんですね!
地震履歴茨城県沖jpg 
 宮城県沖が1868件ですからね~!福島県沖も1435件と茨城県沖の1383件より多いので両方が一緒に動く可能性も・・・・
福島県沖で大地震が起きたら放射能汚染水貯蔵タンクは壊滅でしょうから絶対に起きてほしく有りませんが・・・
地震履歴宮城県沖
千葉県東方沖は749件ですから、福島県沖・茨城県沖の海底で岩盤にヒビが相当入って来てるんだと思っているのですが・・・
地震履歴千葉東方沖地震
我々がイメージを植え付けられた『純然たる海溝型地震』はプレート境界線だけで起きる地震です!
私は、引き込まれる力に耐え切れず、地表が割れ断層が出来るのが境界線上以外の海底地震だと思っています!
地震メカニズム
絵が下手糞なので上手く説明出来てませんが・・・・・古い断層が再び動く前や新しい断層が形成される過程で『新しいひび割れ』=『M4以下の地震』が起きてるんじゃないのでしょうか?
那須火山帯が火を噴くのか?それとも富士・箱根火山帯が先に火を噴くのか?
日本プレート2
3.11以降何回も書いてますが、次回大規模な天地異変が起きるのは、北米プレートの南端付近のフォッサマグナ地帯ではないのでしょうか?
はた又、中央構造線の延長線上か?大フレアも起きて無いので警報は出しませんが防災用品の点検をお忘れなく!

箱根大涌谷噴火間近?火山性地震最多の一日455回!県道734号線もやばくね?

マスコミは風評被害を恐れて、今日も危険なのは大涌谷の半径300mだけだなんて報道してますが・・・
箱根県道734号線
オレンジの円は半径1kmです!
箱根山の中腹を横断する県道734号線脇の赤丸では・・・・・・箱根県道734号線脇02
樹木が枯れ・・・・結構前から噴気が上がってるんですってね!こっちもやばそう!
箱根734号線脇01
大涌谷の北方尾根を越えた反対側!今どうなってるんでしょう?

大涌谷と同じで造成温泉の小涌谷や早雲地獄の蒸気井戸には変化が起きてないのでしょうか?
どうしても過敏な反応をしがちな『お祭り大好き民族』の我が日本人ですが、火山国日本に住む以上危険は危険として情報を正確に流すのもマスコミの責任なんじゃないの!
これだけ火山性微動+有感地震が続けば警戒レベルは限り無く『3』に近い『2プラス』!
造成温泉の保守管理もロボットや自動化していれば、小規模噴火でもそんなに影響されなかったでしょうね!
現在は清掃しても供給量3600トンの23%だそうな!こうなると人造温泉を使ってる旅館やホテルの休館は時間の問題でしょう!
しかし、何せ『火事と喧嘩は江戸の華』ていうくらい野次馬根性が旺盛な国民性ですから、カルデラ内で然温泉の源泉を持つ宿は大勢の怖いもの見たさの観光客で満員御礼になっても良いよね!
結構自家源泉持ってる高級旅館も増えましたから・・・・・・
中央火口丘は『神山』(1438m)
消費税増税を先にして、消費を低迷させ国民に過度の負担を強いている霞ヶ関への鉄拳
に成らなければ良いのですが・・・・・いくら叩かれても懲りないので神様も呆れちゃうかも・・・・
5月22日に天地異変を予言した人がいるとか?
5月18日が新月です!何か起きるとすればその前後じゃないのかな~!
本命は大涌谷ですが、赤丸の地点早雲地獄小涌谷だってやばいのとちゃう?
箱根734号線早雲地獄
大涌谷だけ意識的に集中報道されてますが・・・・早雲地獄の噴煙も大きくなってるのでは・・・・・・・
どうにも大手マスコミの報道は大本営発表みたいに偏ってるんじゃ!(大苦笑)

箱根大涌谷温泉設備では毎日清掃が必要な訳!それは人造温泉装置の湯の花除去だった・・・・知りませんでしたね~!しかも地下水直接じゃなかった!

その井戸のお陰で水蒸気爆発も起き辛くなってたんでしょうけど・・・箱根温泉供給会社のHPを観れば仙石原・下強羅を温泉地にする為に涙苦しい努力がなされているんですね~!
なるほど、大量の硫黄が噴出してるんじゃ、清掃不能となれば人造温泉が止まって死活問題になる訳だわ!
箱根温泉供給会社と聞くと箱根12湯に温泉を供給してるみたいに思いますが、元は1905年から始まった井戸は50m~100mと浅い大涌谷蒸気を使って奥箱根に人造温泉を供給する会社なんですね!
仙石原イタリ湿原から汲み上げた地下水+雨水を
箱根大涌谷001から箱根大涌谷002
箱根カントリ内にある人工のイタリ池16000㎡
ルフ場内なので農薬の流入も心配ですが)
に貯めて、
ストレーナー=マイクロ網(孔径約40μm)で濾しながら
箱根大涌谷003箱根大涌谷004
揚水ポンプを使って
大涌谷温泉020大涌谷温泉021
大涌谷山頂の第2貯水池、第3貯水池に上げてる!井戸からの噴気も貯水池からの浸透する分?
箱根大涌谷005箱根大涌谷006
大涌谷温泉3
第3貯水池は平成24年度に地下化され現在は観光バスの駐車場になってます!)
毎日、必要な分だけバルブを開けて
箱根大涌谷007
噴気を混ぜ合わせてるんだけど、温泉造成槽と温泉造成塔の2種類があるんだってね!
温泉造成槽は
箱根大涌谷009箱根大涌谷010大涌谷温泉
大量の湯の花で装置がすぐに詰まっちゃうので毎日の清掃が必須なんだってさ!時には2回も!
なるほど例外の立入容認は苦渋の決断って事ですね!
箱根大涌谷013箱根大涌谷014
箱根大涌谷015
温泉造成塔は週一の清掃で大丈夫の様ですが・・・・取り出す硫黄も凄い量ですね!箱根大涌谷011箱根大涌谷016
分配菅にも湯の花が付着するでしょうし・・・・旧態依然のままじゃ結構大変!
箱根大涌谷012
しかし、露天の人工池や貯水池じゃ、福島原発事故の時一歩間違えば、日光の中禅寺湖並みの放射能で汚染されてたって事じゃん!
私は地下水から直接温泉を造ってるとばかり思ってました!(苦笑)
万が一、揚水ポンプが故障した場合も供給可能にする為に莫大な労力を費やしたんですって!
明治の人達はスケールがでかかったんですね~!
30%の大涌谷の自噴温泉を混ぜて使用してるんだそうで、清掃が出来ないと大涌谷温泉が止まるのは時間の問題なんですね~!
供給先は4百数十宿に及ぶんだそな!供給先の温泉旅館は死活問題になっちゃうね!
もっとも箱根町としては、折角『大涌谷再整備計画』でもっともっと大涌谷に観光客を呼び込もうとしてた矢先の大騒動!
大涌谷再整備計画
やっと完成した肝心貫目の『大涌谷観光センター』が立入禁止になったんじゃ泣いても泣ききれない状況なんですわな~!水蒸気爆発で大被害となったら泣きっ面に蜂だぜ!
大涌谷黒たまご館
大涌谷観光センター改め新装の『大涌谷くろたまご館』!1000m越えで富士山は観えるし・・・・・・
寿命が7年伸びるってPRで評判の『黒たまご』用の鶏卵は一日10万個ですって?
全てパー!
昔は仙石原も温泉量が安定しなかったので、大涌谷の蒸気を使った人造温泉にしたんだけど、今だったら新しい源泉も掘れるんじゃないのかな~!
箱根7湯の湯本・塔之沢・堂ヶ島・底倉・木賀・は早川渓谷の谷底、芦之湯も駒ケ岳と上二子山に挟まれた谷底に発見された自然湧泉なのですが富士山は見えません!
宮之下、木賀・芦之湯が江戸時代のベスト3!
明治時代になって、小涌谷、湯の花沢、姥子、強羅、仙石原と開発され、現在は箱根12湯と呼ばれていますが・・・箱根温泉供給会社の大涌谷人造温泉以外にも人造温泉の宿が多いそうな!
大涌谷も小涌谷も元の名は大地獄・小地獄温泉天国だったけど、果たして地獄を見ることになるのか・・・・
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