素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。2010年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

場当たり

まずは自主憲法にするのが先です!参議院が無くなれば大都市優先に成るだけなのに!(大苦笑)

橋下君が天下を取れば、日本史上における下剋上の極致かもね!(大爆笑)

アメリカのアメリカによるアメリカの為の日本国憲法”ですから、憲法9条改正なんて意味が無い!属国の憲法では無く、新たに自主憲法を制定すべきなのです!(大爆笑)

 

平和ボケした日本国民には、清水の舞台から飛び降りる位の度胸がいるけどね!(大大爆笑)

 

国を豊かにするには、真のエリート(天才・秀才)が必要なのです!今の様な記憶力だけが良ければ一流大学を出られる様な教育じゃ国は豊かに成れません!

最高学府を卒業して英語やフランス語・ドイツ語が流暢に話せる日本人が何人います?戦前の方が教育の質は数十倍上だったと思いますよ!(大苦笑)

 

前から言ってる様に日本の参議院は各都道府県2名にしちゃえば良いんですよ!(アメリカの上院は各州2名のみ!)

47都道府県だから参議院議員は94名!改選議員を2名にしても188人ですむ!

もっともそんな事になれば比例代表も無くなるので、公明党も共産党も参議院の議席を確保するのは至難の業ですが!

 

現在の国会議員選挙における比例代表なんて年寄りの議員や素人のタレント議員、及び弱小政党の為に有る様なもので百害あって一利無しだと思ってます!

比例で選ばれた議員が離党したら、当然政党の次点者が繰り上がる様にすべきでしょう!

 

各都道府県から平等に選ばれるんだから、一票の格差なんて大都市優先の論理も通用しないし、全国の自治体が真に平等になれるのでっせ!

 

賭けゴルフやる馬鹿なタレント議員や知識も無い急構しらえの無能なタレント議員も参議院から一掃されるしね!(爆笑)

 

それを参議院を廃止するなんて言語道断!無知・無気力・無思考を相手にした大都市優先八策です!(大爆笑)

 

都市部と地方都市の格差是正なんて橋下君は眼中に無いんだろうね!

 

交付金を無くして、地方税を上げた方がそりゃ人口が多い大都市の都府県はウハウハですが、人口が減り続けている道県の事はどうするんでしょうね?

そりゃ政治家の力量で各都道府県に配分される交付金の額が違うのも事実ですが、この制度は全てが悪じゃないですよ!

 

インフラ整備は国がやるべきなのです!でないと大都市だけがより良くなるだけ!人口は大都市に集中しますます格差が大きくなる悪循環に陥る!(大苦笑)

 

原発再稼働反対の一件をみても、橋下君は日本全体の事なんて考えちゃいません!

 

肝心要(かなめ)の少子化対策は?妙案が出なかったんでしょうね!(大爆笑) 

 

マスコミがちやほやし過ぎです!もっと勉強させなきゃ!(大苦笑)

 

私は大衆応合劇場型演出だけの橋下君なんて全く信用していませんね!

 

今度の八策も破綻した民主党のマニュフェストと五十歩百歩だもの!(大爆笑)

 

橋下君!大見え切るのは、大阪市の生活保護者人口比ワーストNO1を払拭してからにしろや!

出来っこね~よな~(大大爆笑)

内閣参与・小佐古敏荘氏辞任!公表しない菅直人・枝野幸男に三行半!

平成23年4月29日

内閣官房参与の辞任にあたって
(辞意表明)

内閣官房参与

小佐古敏荘

 

 平成23年3月16日、私、小佐古敏荘は内閣官房参与に任ぜられ、原子力災害の収束に向けての活動を当日から開始いたしました。そして災害後、一ヶ月半以上が経過し、事態収束に向けての各種対策が講じられておりますので、4月30日付けで参与としての活動も一段落させて頂きたいと考え、本日、総理へ退任の報告を行ってきたところです。
 なお、この間の内閣官房参与としての活動は、報告書「福島第一発電所事故に対する対策について」にまとめました。これらは総理他、関係の皆様方にお届け致しました。

 私の任務は「総理に情報提供や助言」を行うことでありました。政府の行っている活動と重複することを避けるため、原子力災害対策本部、原子力安全委員会、原子力安全・保安院、文部科学省他の活動を逐次レビューし、それらの活動の足りざる部分、不適当と考えられる部分があれば、それに対して情報を提供し、さらに提言という形で助言を行って参りました。
 特に、原子力災害対策は「原子力プラントに係わる部分」、「環境、放射線、住民に係わる部分」に分かれますので、私、小佐古は、主として「環境、放射線、住民に係わる部分」といった『放射線防護』を中心とした部分を中心にカバーして参りました。
 ただ、プラントの状況と環境・住民への影響は相互に関連しあっておりますので、原子炉システム工学および原子力安全工学の専門家とも連携しながら活動を続けて参りました。
 さらに、全体は官邸の判断、政治家の判断とも関連するので、福山哲郎内閣官房副長官、細野豪志総理補佐官、総理から直命を受けている空本誠喜衆議院議員とも連携して参りました。

 この間、特に対応が急を要する問題が多くあり、またプラント収束および環境影響・住民広報についての必要な対策が十分には講じられていなかったことから、3月16日、原子力災害対策本部および対策統合本部の支援のための「助言チーム(座長:空本誠喜衆議院議員)」を立ち上げていただきました。まとめた「提言」は、逐次迅速に、官邸および対策本部に提出しました。それらの一部は現実の対策として実現されました。
 ただ、まだ対策が講じられていない提言もあります。とりわけ、次に述べる、「法と正義に則り行われるべきこと」、「国際常識とヒューマニズムに則りやっていただくべきこと」の点では考えていることがいくつもあります。今後、政府の対策の内のいくつかのものについては、迅速な見直しおよび正しい対策の実施がなされるよう望むところです。

 

1.原子力災害の対策は「法と正義」に則ってやっていただきたい

 この1ヶ月半、様々な「提言」をしてまいりましたが、その中でも、とりわけ思いますのは、「原子力災害対策も他の災害対策と同様に、原子力災害対策に関連する法律や原子力防災指針、原子力防災マニュアルにその手順、対策が定められており、それに則って進めるのが基本だ」ということです。

 しかしながら、今回の原子力災害に対して、官邸および行政機関は、そのことを軽視して、その場かぎりで「臨機応変な対応」を行い、事態収束を遅らせているように見えます。
 
 とりわけ原子力安全委員会は、原子力災害対策において、技術的な指導・助言の中核をなすべき組織ですが、法に基づく手順遂行、放射線防護の基本に基づく判断に随分欠けた所があるように見受けました。例えば、住民の放射線被ばく線量(既に被ばくしたもの、これから被曝すると予測されるもの)は、緊急時迅速放射能予測ネットワークシステム(SPEEDI)によりなされるべきものでありますが、それが法令等に定められている手順どおりに運用されていない。法令、指針等には放射能放出の線源項の決定が困難であることを前提にした定めがあるが、この手順はとられず、その計算結果は使用できる環境下にありながらきちんと活用されなかった。また、公衆の被ばくの状況もSPEEDIにより迅速に評価できるようになっているが、
その結果も迅速に公表されていない。

 初期のプリュームのサブマージョンに基づく甲状腺の被ばくによる等価線量、とりわけ小児の甲状腺の等価線量については、その数値を20、30km圏の近傍のみならず、福島県全域、茨城県、栃木県、群馬県、他の関東、東北の全域にわたって、隠さず迅速に公開すべきである。さらに、文部科学省所管の日本原子力研究開発機構によるWSPEEDIシステム(数10kmから数1000kmの広域をカバーできるシステム)のデータを隠さず開示し、福島県、茨城県、栃木県、群馬県のみならず、関東、東北全域の、公衆の甲状腺等価線量、並びに実効線量を隠さず国民に開示すべきである。

 また、文部科学省においても、放射線規制室および放射線審議会における判断と指示には法手順を軽視しているのではと思わせるものがあります。例えば、放射線業務従事者の緊急時被ばくの「限度」ですが、この件は既に放射線審議会で国際放射線防護委員会(ICRP)2007年勧告の国内法令取り入れの議論が、数年間にわたり行われ、審議終了事項として本年1月末に「放射線審議会基本部会中間報告書」として取りまとめられ、500mSvあるいは1Svとすることが勧告されています。法の手順としては、この件につき見解を求められれば、そう答えるべきであるが、立地指針等にしか現れない40-50年前の考え方に基づく、250mSvの数値使用が妥当かとの経済産業大臣、文部科学大臣等の諮問に対する放射線審議会の答申として、「それで妥当」としている。ところが、福島現地での厳しい状況を反映して、今になり500mSvを限度へとの、再引き上げの議論も始まっている状況である。まさに「モグラたたき」的、場当たり的な政策決定のプロセスで官邸と行政機関がとっているように見える。放射線審議会での決定事項をふまえないこの行政上の手続き無視は、根本からただす必要があります。500mSvより低いからいい等の理由から極めて短時間にメールで審議、強引にものを決めるやり方には大きな疑問を感じます。重ねて、この種の何年も議論になった重要事項をその決定事項とは違う趣旨で、「妥当」と判断するのもおかしいと思います。放射線審議会での決定事項をまったく無視したこの決定方法は、誰がそのような方法をとりそのように決定したのかを含めて、明らかにされるべきでありましょう。この点、強く進言いたします。

 

2.「国際常識とヒューマニズム」に則ってやっていただきたい

 緊急時には様々な特例を設けざるを得ないし、そうすることができるわけですが、それにも国際的な常識があります。それを行政側の都合だけで国際的にも非常識な数値で強引に決めていくのはよろしくないし、そのような決定は国際的にも非難されることになります。

 今回、福島県の小学校等の校庭利用の線量基準が年間20mSvの被曝を基礎として導出、誘導され、毎時3.8μSvと決定され、文部科学省から通達が出されている。これらの学校では、通常の授業を行おうとしているわけで、その状態は、通常の放射線防護基準に近いもの(年間1mSv,特殊な例でも年間5mSv)で運用すべきで、警戒期ではあるにしても、緊急時(2,3日あるいはせいぜい1,2週間くらい)に運用すべき数値をこの時期に使用するのは、全くの間違いであります。警戒期であることを周知の上、特別な措置をとれば、数カ月間は最大、年間10mSvの使用も不可能ではないが、通常は避けるべきと考えます。年間20mSv近い被ばくをする人は、約8万4千人の原子力発電所の放射線業務従事者でも、極めて少ないのです。この数値を乳児、幼児、小学生に求めることは、学問上の見地からのみならず、私のヒューマニズムからしても受け入れがたいものです。年間10mSvの数値も、ウラン鉱山の残土処分場の中の覆土上でも中々見ることのできない数値で(せいぜい年間数mSvです)、この数値の使用は慎重であるべきであります。

 小学校等の校庭の利用基準に対して、この年間20mSvの数値の使用には強く抗議するとともに、再度の見直しを求めます。

 また、今回の福島の原子力災害に関して国際原子力機関(IAEA)の調査団が訪日し、4回の調査報告会等が行われているが、そのまとめの報告会開催の情報は、外務省から官邸に連絡が入っていなかった。まさにこれは、国際関係軽視、IAEA軽視ではなかったかと思います。また核物質計量管理、核査察や核物質防護の観点からもIAEAと今回の事故に際して早期から、連携強化を図る必要があるが、これについて、その時点では官邸および行政機関は気付いておらず、原子力外交の機能不全ともいえる。国際常識ある原子力安全行政の復活を強く求めるものである。


お読みなってどう思われましたか?被曝量を勝手に上げ、50歳過ぎの方々と義務教育以下の子供たちと同じに扱う菅政権の嘘八百人命軽視対応に付き合っていたら、とても良心の呵責に耐えられない心境が読み取れます!

想定外だなんて逃げ口上しか言えない学者以外に、こういう立派な学者さんもいるんですね!

実際の避難勧告は、総てを公表し、妊婦や子供達の最優先避難を除いて個々人の自己責任対応に任せるべきなのです!

 

私みたいな年なら、放射線の影響が出る頃にはがん箱(棺桶)の中だけど、日本の将来を背負う子供たちの染色体が傷ついたら菅直人や枝野幸男は責任取るのか?想定外だったを許してはなりません

福島県だけでなく高放射線量の小中学校は夏休みを前倒しして放射線量が落ち着くまで休校にすべきでしょうね!

今の子供達の世代には多分影響は甚大では無いと思いますが、問題になるのは、これから生まれてくる次世代の子供達なのです!

 

菅直人・枝野幸男の場当たり政策の所為で将来どんな結果が待っているやら?

小佐古敏荘氏の会見時の涙が全てを語っています!

 団塊の世代に癌が多い(現在の年齢で2011-1963=48歳以上)のも、禁止される(1963.10)まで終戦後大気圏内原水爆実験(約)590回!)で世界中が汚染された所為です!本格的核実験は1956年からですから戦後生まれの66歳から48歳までの方々は甲状腺・胃癌・すい臓癌や乳癌・子宮癌等癌が多いはずですよ!

キャンデーズのスーちゃんも戦後生まれの55歳でしたね!

実際に日本国土の放射能を計ると、福島原発以外の放射能汚染が見つかっているのかもね!

 

 

ああ言えばっこう言う上祐みたいな大本営発表を繰り返す枝野幸男は信用度ゼロです!彼は”20mSvには達しないし達しさせない”と問題にすり替えてる!

マスコミもお仲間意識で突っ込まない!何回も書くけど大本営発表を垂れ流すマスコミも同罪!

小佐古敏荘氏が言っているのは子供達には20mSv自体が高すぎ許容値は5mSv以下!

パニック防止を最優先し事実を隠匿する菅直人・枝野幸男を政権から引きずり下ろす国民的啓蒙を行うべきでしょう!

怒れ!素晴らしき日本人よ!

一刻も早く世論調査での「直ちに退陣すべきだ」を 70%以上に!

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