素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。2010年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

地球寒冷化

新型ウイルスパンデミックの後3~4年後・・・・・2023年までに大地震が?関東大震災が?それとも富士山大爆発?はたまたロサンジェルス大地震か?

黒点が265日間も全く無かった2008年から3年後、2011年3月11日に東日本大震災が起きました!
2週間前には稀に見る大フレアが頻発!
1週間前から天地異変発生の警告を発したのですが・・・まさかこれほどの大地震になろうとは!

それはさて置き・・・・
2008年には新型豚インフルエンザ(H1N1/09)が発生!
225px-H1N1_influenza_virus2009年にはパンデミックとなり大騒ぎになりました!

2009年も262日も黒点発生が無かったので、地球は冷え太陽活動は明白に低下を始めたのですが・・・
でも過去数十年の活発な太陽活動で海洋に蓄熱された膨大な熱で海水温上昇は止まらず・・・
誰かさんのプロバガンダで温暖化阻止キャンペーンが加速される羽目に!
無垢な少女もキャンペーンに一役駈ってますが!(大苦笑)
今も間違った温暖化阻止のメッセージを発してる方々が大勢!ついに脱炭素が主役に躍り出ました!
核実験や森林伐採で地球温暖化を加速したのは間違いなく人類ですが・・・戦後の太陽活動も活発でした!
私は大フレアって電子レンジの様なものだ思ってます!大フレアの電磁波が海洋を暖めているのでは・・・
しかし、無黒点は銀河宇宙線のシールドバリアだった大フレアのプラズマが消えたことを意味します!

その結果・・・・・
強力になった銀河宇宙線の影響で雲が増え気温は低下し、ウイルスが突然変異しやすくなると考えるべきだと思うのですが・・・

1913年は311日も黒点が観測されず近年【最多無黒点日数】第1位の年でした!1912年も254日間!
それから5年後1983年3月から世界を震撼させたスペイン風邪が!
日本でも1919年までに45万人が亡くなった!新型コロナウイルス流行って丁度100年目なんですよね!
過度に恐れる必要は無いウイルスの筈が・・・性質の悪い新たなステルス型なので無症状者が拡散!

バリア消滅で強力になった銀河宇宙線がウイルスを突然変異させるのか?
要するにフレアが起きなかった後には、突然変異したウイルスが猛威を振るうって事ですよ!

更に4年後の黒点極小期1923年9月1日関東大震災が襲いました!

無論、太陽活動の強弱が地殻変動の発生を招くとは未だ証明されていませんが・・・・
http://www.ne.senshu-u.ac.jp/~proj23-18/sun.pdf
こんな情報も!
https://www.metsoc.jp/tenki/pdf/1994/1994_11_0797.pdf
太陽黒点極小期に大地震発生の確率が高くなるって事なんですが・・・・
噴火や大地震などの地殻変動は急激な黒点の増減時に私は起きやすいと考えてますけど・・・
いずれにせよ・・・
科学的根拠は無くても新型ウイルス大流行の数年以内には天地異変が起こっているのは事実なんだよね!
関東大震災は明日起きても不思議じゃないんだし・・・・
中央構造線&フォッサマグナ2
大地震が起きるなら、長き眠りから目覚めた中央構造線上か?
しかし大断層の近くに原発造るなんて狂ってるよ日本は!一体当時の学者先生は何してたんでしょうね!
中央構造線を竜に例えれば熊本地震は尻尾で起きた!チャクラが淡路島!臍が伊勢神宮!
心臓が諏訪湖!頭部は鹿島・香取両神宮!
東日本大震災で東北地方は右に動いているので今だ確定してない柏崎~千葉構造線(フォッサマグナ)には相当のストレスが溜まっている筈なので・・・・次の第一候補は竜の頭部付近だと思ってるんだけど!
だとすれば震源地はフォッサマグナ柏崎~千葉構造線との交点・春日部・越谷付近か?
それとも東海村に近い大洗付近?神のみぞ知る時と場所!
中央構造線上の心臓なら松本付近だし臍なら伊勢湾!素人には予測しようが有りませんね!
温暖な気候から寒冷化への過程で異常気象は頻繁に起きる!
既に超台風は昨年現実に起きたし・・・・未曾有の降水量も記録更新中!
山麓や傾斜地に家を持ってたり新しく造った人はご注意を!岩盤だからって脆い岩じゃ余計危ない!
再度断層のチェックを!
日本は線状降水帯なる新たな豪雨で地盤が弱っています!
スベンスマルク博士の提唱する銀河宇宙線が雲を増やす理論は未だ主流派にはなっていませんが・・
もっと太陽の黒点と気候変動には注視すべきではないでしょうか?

マスコミの情報なんて操作されていると思わなきゃ!皆が地球温暖化を阻止しようとしてるけど・・・
温暖化の元凶は、60年間も続いた「【サイクル18~22】の活発な太陽活動!
太陽黒点周期
サイクル24は1990年バブル時代サイクル22の約半分に低下してる!
サイクル24
足元ではサイクル26の寒冷化がヒタヒタと忍び寄ってるってのに2酸化炭素を削減したら更に冷える!(苦笑)

果たして太陽の極が分極し更に活動が弱まる予測のサイクル25は地球にどんな影響を齎すのでしょう?

暖かければ大地震でも耐えられるけど、DAY AFTER TOMORROWみたいに極寒だったら悲劇です!
幸い日本は豊かな森林資源に恵まれているので、本を燃やさなくても薪で暖が取れる!
日本人に生まれて良かったと思われる時が・・・・

とにもかくにも食糧危機は目前!少しずつ缶詰の備蓄を・・・・

太陽、黒点極小期から極大期に向かい始めた様だけど・・・サイクル25はどこまでフレアが回復するのでしょう?サイクル24の半分?3/4?

20200907太陽27日プロット
パラパラですが、小さなフレアが発生し始めています!
いよいよ極小期が終わって極大期に向かうのか?
普通なら2年程度で一気にフレア数が増える筈なのですが・・・
太陽黒点周期
サイクル24はサイクル19の半分以下まで下がってましたから・・これから来るサイクル25は?
もっと下がるのか・・・・・それとも上昇に反転するのでしょうか?
太陽の分極化で下がる可能性大!反転は望み薄!寒冷化対策に真剣に取り組むべきなのですが・・・

日本のマスコミは、7月の低温を忘れて連日の猛暑を地球温暖化の所為にしてるけど・・・
何回も警告してるけど、地球は寒冷化へ加速度的に向かってる!
気が付いた時には既に遅い事になるんだろうね!

そうは言っても信じちゃ貰えそうもありませんね!
カリフォルニアじゃ異常乾燥で山火事多発だし、シベリアじゃ気温が上がって永久凍土が溶け出してるし・・
でも、F1観てる人は今夏のヨーロッパは猛暑じゃなかったって知ってるよね!

見上げてごらん空の雲を!薄い雲が徐々に濃くなって来ています!
薄い雲は地表や海面からの反射光を再度反射するので、今は太陽光をブーストしてるけど・・・・
もう少し濃くなると太陽光を遮(さえぎ)る!

2008年以来11年ぶりに1年間もフレアが無かったんだから・・・スベンスマルク効果が起きる!
しかもサイクル25は天の川銀河のオリオン・アームに入る!
天の川銀河スパイラルアーム太陽系の位置
オリオン・アームは2万光年程度と仮定されていますが・・・・幅は?回転速度は?
1千光年としても時速7万キロの太陽系が通過するには1542万8千年の年数が必要!

1千万年以上も氷河期が続いたら・・・・人類は生き残れるのでしょうか?
氷河期の前に大量の水分蒸発(=温暖化)がないと氷河期は訪れない!まさに今がその温暖化なのでは?
いずれ大量の水蒸気が厚い雲を形成して太陽光を反射し、地表・海面への太陽光を遮断するので地球を氷河期にする!小氷河期で収まれば良いのですが・・・・
怖い怖いシナリオですね!最悪のシナリオ・・・・寒冷化は食糧危機を生み争奪戦でさらに食料は枯渇する!
トランプ大統領のアメリカ第一主義も自国民を守る寒冷化対策とみると納得出来るんだよね!

人道主義は食料が何とかなってる時代だけ!
SARS-V2通称コロナウイルスの流行なんて、これから訪れる寒冷化に比べたら小さな出来事でしかない!
まさに令和=冷環=コールド・スパイラルの時代が始まっているってのに・・・・
日本のマスコミは脳天気!ちょっと売れた【お笑い芸人】に億ションで優雅な生活を送らせてるんだから!

ジュール・ヴェルヌのSFじゃないけど・・冗談抜きで温度が一定に保たれる深い地底に地下室を造る事を真剣に考える必要があるかもね!
松本の地下に掘られた大本営跡が寒冷化でVIPの避難所になったりして・・・・

SARS-V2は、地球温暖化のプロバガンダに踊らされている人類への警告なのかもよ!目を覚ませって!
本格的な寒冷化になったら50億人分の食料は到底確保出来ないでしょう!

【警告】見上げてごらん空の雲を・・・・・暑くなったり寒くなったり・・・女心じゃあるまいし・・・・

  大太陽周期説
もぐらのもぐ作者ぶろぐから引用 https://mogura-no-mogu.blog.so-net.ne.jp/2017-11-21#more
ま~見事に120年周期で日本の東北地方で飢饉が起きていたなんて日本人なのに知りませんでした!
【やませ(東北地方を襲う夏の冷たい東風)】が原因の大凶作は60年周期で起きてる!
一読の価値はありますね!
スベンスマルク理論とは別に太陽は120年周期(60年周期で飢饉が来る)説の紹介もしなきゃいけませんね!
太陽120年周期説c14-big-scale

ゴンドルチェフ理論のピーク時と飢饉の時期がほぼ同じだってんだから事実は小説より奇なりだわさ!
(ピーク=1780年・1840年・1900年・1960年・2020年)
この説から導き出される次回の大飢饉は2023年頃!令和5年って事ですが・・・・
太陽120年周期説c14-big-scale2
享保・天明・天保の大飢饉は富士山・浅間山・タンボラ山等火山の大爆発で成層圏に上がった火山灰による日照不足や長雨が主要因とされているので・・・・・・・・
直ぐに信じろといっても聡明な日本国民の大部分は信じないでしょう!(苦笑)
確かに、必ずしも火山の大爆発=大飢饉でもないんですよね!
1980年のセントへレンズの大噴火や
1991年のヒナツボ山の大噴火でも
数年も続く天候不順はなく温暖化が進行した事になってますから!
でもこの説は私の唱えている”太陽黒点の急増や急低下は地球の地殻や大気に影響を及ぼして大地震や火山の大爆発等天災を誘発する”説を補完してくれる説なんですね!
東北の大凶作の原因は、夏に起きる長期間の【やませ】ですから!

【やませ】が起きる原因は偏西風の蛇行となってますが、なぜ60年周期で大飢饉を起すほど長期間の【やませ】が起きるのかは残念ながら理論的裏付けは取れていない様ですけど・・・・
私の説と同じで、太陽の黒点=フレアの急激かつ大幅な増減が【偏西風の蛇行=やませ=天災】を生み出しているのでは?との仮説です!
地球温暖化CO2犯人説はフェイクだったのは同感ですが・・・・
果たしてサイクル25は急激に黒点が増え120年説の2023年頃【令和の大飢饉】が訪れるのでしょうか?
大飢饉後は同じ様な黒点サイクルに戻ると楽観的に書かれていますが・・・・・

私は、ヨハネの黙示録で予言された穀物の大暴騰が意外と早く起きると信じているんですが・・・
ソーラーサイクル
私は、今後世界中で冷害と旱魃(干ばつ)で大飢饉の条件が揃いつつあるのではと思っています!
アメリカ中西部の大穀倉地帯(グレートプレーンズ)は、オガララ帯水層の地下水に依存しておりオガララ帯水層灌漑カンザス州←カンザスの灌漑農地!
20年後には地下水位の低下し深刻な水不足でカンサス・テキサスの灌漑農業は壊滅的打撃を受けると予測されています!
オガララ帯水層地下水分布
もっともオガララ帯水層の地下水が2~3年でなくなる訳じゃないので、当面の食糧危機は回避出来そうです!
しかし、内陸部のアメリカに限らず内陸部の水不足は深刻さを増しています!
これからは、海水淡水化を利用した沿岸部が穀倉地帯になっちゃたりして!

見上~げてごらん~空の~雲を 今度の満月も朧(おぼろ)月夜でした!
スベンスマルク博士の浮遊雲が既に地球を覆っているみたいな!
雲は少なくても全く無い時より太陽光が反射してより暑くなる!
しかも雨雲に発達しないとなれば大旱魃も起こりえる・・・・・
幸いにも日本は水不足に悩む国では有りませんが、食料自給率が低い我が日本!
農業人口は減少の一途ですし、豊食の時代に育った我が日本人が粗食に耐えられるとは思えませんが・・・・
米なんて海外から買えばいいなんて言ってた小説家もいますが、過去は書けても未来は描けないんだわな!

肝心な太陽ですが・・・・
20190521太陽27日プロット
昨年の長期間無黒点だった頃から比べれば、太陽は中フレアも起して黒点極小期から脱した感じもします!
問題はどこまで黒点極大期に活発になるかですが・・・・・
黒点の極小期は2020年頃と予想されていたのに通常のサイクルのまま活動を弱めるのでしょうか?
私は、太陽の分極化が正常化するまで=冷和の時代は太陽活動は低下したままだと思いますけど・・・
120年毎に発生する東北の【やませ】で起きる大凶作と太陽のフレア減少を起因とする浮遊雲の増加で世界的規模で起きる日照不足と旱魃での大凶作が重なったら・・・・・
今の内から長期保存食の備蓄を始めた方が良いのでは・・・・

二酸化炭素が少ないと植物は育たないのに!

【警告】見上げてごらん薄青の空を・・・・・暑くなったり寒くなったり・・・女心じゃあるまいし・・・・

初夏の陽気に成ったら、一転して3月上旬に・・・・・こうも気温差があると高齢者には厳しいでしょうね!

今年の1月~2月は、豪雪だと予想したら予想外の日本海の強風で予想が吹っ飛んじゃいました!

とにかく我が日本国民は一方的な情報に踊らされていますから・・・・
暑くなれば温暖化の影響、寒くなれば温暖化による異常気象の所為!にしちゃうけど・・・・・

今直ぐ変化が起きる訳でもないのに早過ぎる【警告】で狼少年と言われそうですが・・・・
地球は寒冷化に向かって突き進んでいます!
地球温暖化阻止の錦の御旗の下、省エネ・化石燃料の大幅削減で人類が発生させる二酸化炭素は減ったのでしょうか?
1961年に31億人だった人類は増えに増えて・・・・2019年には77億人を突破します!
二酸化炭素が増えた最大の元凶が食事に熱を必用とする人類なんですね!(大苦笑)
移動手段には飛行機・車・バイクという化石燃料を消費する便利な乗り物も使うし・・・
冬の暖房のみならず、夏は冷房で莫大なエネルギーを浪費しています!
このエネルギの主力が火力発電所なんだから、地球が暑くなるのも当たり前といえば当たり前なのですが・・・・
ちょっと待った!
アラル海は灌漑の影響もあって干上がり、アマゾンも大規模開発で二酸化炭素を吸収する膨大な森林が消え去り東南アジアも同様に工業化で森林が消え去っています!
海中の従来豊富だった珊瑚も海水温度の上昇で減少(高緯度に移動中ですが)
人類の吐き出す二酸化炭素を吸収するものを減らし続けて来たんですから!

しかし、この論法は太陽活動が普遍だったらの話!
過去70年間太陽活動は異常に活発だった!これが地球温暖化の主原因!
もちろん人類が地球温暖化を数%助長させたのは事実ですが・・・・・この70年間に地球の生命の源・水と成るH2Oは数千億トンが失われたという説も!
ビック・フレアは10億トンの水を失わせる?・・・・・・・

毎度おなじみの太陽27日プロットから・・・
太陽27日プロット20190409
3月20日~25日間久しぶりに小さな黒点が出来ましたね!4月7日~8日間も小さいながら・・・・・
2008年の黒点極小期から今年で11年目になります。
通常なら黒点の極大~極小サイクルは10年から11年なのでこれから極大期に向けて回復基調に入る訳で
ほら見た事かと喜ぶべきなんでしょうね!
太陽27日プロット20190217
2月の時点より若干大きくなった感じもしますが・・・・黒点が殆ど無い極小期には到ってない可能性も!
太陽27日プロット20181101
もっとも昨年11月には黒点が殆どなかったので極小期が短かった可能性もゼロじゃありませんが!
太陽黒点周期
ご覧の様に、太陽は1960年代をピークに活動を低下させています!
このまま黒点が増え続ければ寒冷化も危惧に終わるというのは幻想でしょう!
ソーラーサイクル
オレンジ色1枡が雲の生成を抑制した強さだとすると・・・
地球温暖化とは【雲の生成が抑制された期間が過去最大の長期間に渡った結果】だった事が一目瞭然です!
やく90年間地球は冷える間がなかったとも云えますよね!

フレアが規模を縮小しスベンスマルク論が正しければ、長期的に太陽活動が低下すると雨に成らない雲が増え続け・・・・
これから極大期への回復基調に向かったとしても、フレアの相対的に少なくなって寒冷化に向かうでしょうね!

皆様も空を見上げてみましょう!
青空が広がっていますか?なんとなく薄青だと感じません?春霞だって?冬の間ず~とこんな空模様でした!

今度のサイクルも太陽の活動は更に低下する筈で・・・・・猛暑が懐かしいなんてならなきゃ良いのですが・・・・

皆さんは、今地球が間氷期だってのを忘れてませんかね!突然の終焉になるなんて想定外ですもんね!
果たして黒点極小期は脱したのか?それともこれから本格的な黒点極小期になる前の最後のフレアなのか?
27日後が愉しみです!

⑤【警鐘】♯見上げて~ごらん♭空の~雲を~♯小さな雲を~♭小さな粒が~♯ささやかな幸せを奪うのさ~♭フレア消滅で銀河宇宙線増大!この冬スベンスマルク効果が立証されるのか?

  2020年の東京オリンッピクは冷夏の中で行われると予言してますが、誰も信じちゃいませんよね!
五島列島の沿岸が珊瑚礁になったとか・・・・確かに現在は海水の温度が高いし今年の猛暑を経験したら今も地球温暖化が進行中だって信じて当たり前!(苦笑)
しかし、空を見上げると異変に気が付く筈です!秋ごろから快晴なのにスッキリしません!


夜空を見上げても、とても澄み切った夜空じゃなく、薄~い雲に覆われ小さな星を見付け難くなっています!
この霞みたいな薄~い雲の正体はなんなんでしょう・・・・私は【スベンスマルク効果】だと思ってます!
秋口からフレアが止まった太陽の活動低下は予想以上!

20181227太陽27日プロット2018年12月27日まで
20181226太陽2018年12月26日
黒点は全くありません!フレアの発生も途絶えています!

太陽は2020年以降にズレるとされる黒点極小期へ向かって加速度的に活動を弱める筈でしたが・・・
予想以上に活動が弱っている様で、上図の様にフレアが全く起きていない状態が2ヶ月以上も!
次回の黒点極小期はピークも遅れ、期間も延びると予想されています!
今からこんな状態が続いたら黒点極小期のピークはどうなるんでしょうね~?

太陽黒点周期
地球温暖化の最大理由は、太陽サイクル17から始まった太陽活動の活発化の所為なのは一目瞭然!
温暖化派は、太陽の活動の強弱は温暖化に影響はなかったなんて頓珍漢な説のプロバガンダを流してましたが・・・・
ゴールデン60!1960年代の景気が良かったのもサイクル19が稀な大活発だったからでしょうね!
ヒットラーの総統就任から始まったサイクル17はヒットラーの死と共に終わりました!
17サイクルのフレア数の増減とドイツ軍の強弱は比例してるみたいにもみえます!
黒点の極大期は、功罪も大きいんでしょうね!


気象関係者の大半が今度の冬は暖冬だなんて言ってるけど暖冬に関係なく今年の冬も記録的豪雪になる!
だって暖かくなった海は雲を発生させます!

他の天体に比べ、地球の昼夜の温度差が小さいのは大量の海水のお陰です!
太陽活動が活発だった時期に海に蓄えられた膨大な熱量で海水温度が上がり続け、太陽活動が低下したからってそう簡単には冷えない事はお分かりいただけますよね!
海水の温度が上がれば雲の量も増えます!
そこに太陽活動低下でより冷えた寒気団が南下したら雨が雪に!小学生でも判る簡単な話!
年末の寒波は、強風のお陰で記録的豪雪にはなりませんでしたが、この冬豪雪が度重なったら座布団1枚!
黒点極小期までこれからも冬の豪雪頻度は多くなる筈なのですが・・・・・


【スベンスマルク効果】
スベンスマルクの提唱する理論では、フレアが少なくなればフレア(太陽の磁場=プラズマ)がバリアの役目を果たして抑えられていた銀河宇宙線がより強力になり超微粒子(エアロゾル)が増大(=銀河宇宙線が強力になることで雲の核となるエアロゾルがより小さくなり雲となってもそれぞれの凝縮も弱く雨とはならず大気中を浮遊する!)、その結果次第に分厚い雲となって地球を覆い太陽光線を反射してしまうので気温の低下を招く!
まだ2酸化炭素=CO2が地球温暖化の主因だと信じてる方は下の動画を!

フレア減少と銀河宇宙線増大の相関関係による気候変動は、過去のデータではっきりしているのです!
人類の生み出したCO2なんて太陽から受ける莫大なエネルギーに比べれば微小だと思いませんか?

温暖化派の学者先生達は、躍起になって否定してますが、私は【スベンスマルク効果】は正論だと思います!
それに加えて今地球=太陽系は1億4千~5千年ぶりに天の川銀河のスパイラル・アームに突入中(気温や海水温度が5℃~10℃も低下)だとする天文学者も・・・・・
太陽系の位置赤丸が太陽系!
確かに・・・・Orion Armと呼ばれる渦状腕の近くを移動中だけど・・・・!

なるほど夜空がスッキリしないのもその所為?
地球がスパイラル・アームの
Perseus Armに突入したら・・・
太陽活動低下が明らかとなった現在、これから加速度的に本格的な氷河期がやって来るって事になる!

【スパイラル・アーム】の基礎!

1光年は秒速30万キロx3600x24x365=9億4608万キロです!

でも天の川銀河の大きさも10万光年()と云われていたので(9兆4608億キロの10万倍=94京6000兆キロ)
外周部の起動は31万4000光年!
陽系は外周部にあるとされていましたが国立天文台の研究で太陽系は銀河中心部より2万6100光年にあるとの測定結果が出されました!勿論アバウトですが!
太陽系の移動速度も毎秒240km!勿論アバウトですが!

外側のペルセウスアームの回転速度が毎秒30キロ遅いことも!

太陽系の軌道は2x3.14倍で16億3908万光年!155京700兆8064億キロ!約155京キロなんですね
太陽系の速度も従来の毎秒217kmから毎秒240kmに引き上げられました!
天の川銀河
毎秒240kmは毎時86万4000km!日々2073万6000km、年間で75億6864万キロを移動して事に!
太陽系が1光年を進むのに丁度1250年!嘘~みたい!
2万6100光年の円周は155京700兆8064億キロですから、2億488万5000年で1周する事になっちゃうけど!

約2億年かいな!
地球が約1億5千年毎に寒冷化した理由は・・・・スパイルアームの中を通過したから?
4本のアーム間の距離が1.5万光年なら毎秒30kmの差で丁度1億5千万年になりますが・・・・・う~ん!
誰も天の川銀河の全体像を見た訳じゃ有りませんから・・・・あくまで仮説!

冬の夜空が春霞みたいなのも、既に銀河宇宙線の増大が始まっている証(フレアの減少によるエアロゾルの増大)だと思うのですが・・・・・・スパイラル・アーム内に入った?う~ん!

海水が蒸発して雨雲が発生する低空の雲とは、現在はまだ影響は軽微なので誤解しないで下さい!
しかし、雲が発生するにはエアロゾルが必須条件なんですね!
エアロゾルが増えれば雲も多くなるのですから太陽フレアの減少は大きな影響を与える事になるのです!
現在のエアロゾルが更に細かく砕かれたら・・・・・・
浮遊雲が増えると薄くても光軸の関係で真っ先に高緯度の極地方の日射量が減って寒気団が更に冷え=寒気団のエリア拡大でこれから頻繁に未曾有の記録的豪雪が起きるでしょう!


2020年以降の黒点極小期までのシナリオ!
浮遊雲により曇り空が多くなる⇒太陽光線が反射して地球への日射量が減る⇒日照不足で穀物の減少⇒雲の発生は当分減らないので集中豪雨・台風・豪雪が頻発する⇒雪解けが遅くなる⇒平均気温低下⇒海水温度も徐々に低下する⇒雲の発生が減少する⇒雨量が減少する⇒干ばつが起きる⇒食糧危機!

飲料水は海水淡水化技術でなんとかなりますが・・・・森林が乾燥して山火事も頻発するんでしょうね!

太陽フレアの激減による地球寒冷化の警鐘を鳴らしてるけど、大部分の日本人は温暖化が続くと思ってる様です!
北陸。東北・北海道では年末大雪だそうな!八甲田山にも凄まじい暴風雪が吹き荒れるのか!

行く年来る年では、豪雪に埋もれた寺社の初詣がみられるのかな?
そんな光景も、寒冷化が進行して海水が冷えたら雲の発生も減少するので見られなくなるかもよ

温暖化阻止を叫んでるうちに、気が付けば地球の寒冷化は待ったなしの状態に!
気温が下がれば
景気も冷える!
消費税の導入と相まって、2020年の景気は悪化の一途の真っ最中なのでは・・・・・
新年号になって、平成の時代は良かったって事になるんでしょうね!
まさか”天は・・・我々を見放したっ!”なんて事には成らならないでしょうけど・・・・・・

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