素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。2010年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

丘陵破壊

④常総市で、鬼怒川堤防決壊&堤防越水氾濫で洪水発生!『ソーラーエナジーインヴェストメント株式会社』釈明すれど、丘陵破壊の先達!氾濫は国交省土嚢流出による【越水】で確定!

佐野ちゃんのオリンピック・エンブレムと同じになっちゃいましたね!(大苦笑)
『ソーラーエナジーインヴェストメント株式会社』代表取締役 岡村健史 名で釈明!
要するに、破壊はしたけど自分達は僅かでも自然堤防は残したって言いたいんでしょうね!

常総市越水現場詳細10
元々平らだったんだって?ホンマかいな?最初は緑の線みたいじゃなかったんかいな?
釈明文で丘陵部を残して自然堤防があるみたいな参考図を付けたけど【やぶ蛇】に!
自然堤防とされていた部分も設置部と同レベルになってるじゃんか!
先に造ったけど堤防部は買わなかった!ので私達には責任が有りませんてか!(大苦笑)
常総市ソーラーパネル設置場所11
一部残った自然堤防に阻まれて、工事は地域住民には見えにくいので、後から自然堤防部が消えたら・・・・・まるで小田原征伐の一夜城!
残った丘陵が崩されたらその先には・・・・・・・出来レースだって言われても仕方有りませんよ!

参考図とは違って、ソーラーパネルの設置した箇所は他の会社名義の土地と同レベル!
後先の違いはあっても、既成事実を造った責任は?

自然堤防破壊後は、半分以上が国土交通省が設置したコンテナの土嚢(どのう)じゃん!(大苦笑)
1トンバックの土嚢も直線的に並べれば簡単には流され無かったのに、なんと角角!
これじゃ簡単に流されて【越水】しますよ!(大苦笑)

常総市ソーラーパネル設置場所11
この丘陵地を河川敷から除外したので、ソーラーパネルが設置可能になったとの情報も!政治家が絡んでいるのか?
このレベルなら大丈夫だって誰かが言わなきゃ、やらんよ!
しかも河川事務所が後発業者にお墨付きを与えていた事実も判明!
後発の会社が同レベルまで丘陵を削ったのは、先に既成事実があったからだぜ!
『ソーラーエナジーインヴェストメント株式会社』
が自然要害だった丘陵を削るソーラーパネル設置検討時点で、国交省の河川事務所が掘削のOKを出したんじゃないの?
今回の【越水の】の根本原因は国交省河川事務所の甘い判断ミス!
常総市ソーラーパネル設置場所14
Google Earthの工事中の写真では・・・先に既成事実を作って後の業者が邪魔な木々を無くすのをヤり易くした責任があるんじゃないの?

残った自然要害の丘陵を掘削したとされたKJC2のメガソーラーは越水場所から11km南にある「常総市豊岡町乙」の県道134号線沿だそうな?
これからは
設置場所の詳細を明記しないと有らぬ疑いを掛けられちゃうぜよ!何かあったら即、責任も追求されるけどね!(苦笑)

KJCメガソーラー場所豊岡町乙
常総市ソーラーパネル
KJCを丘陵破壊業者としたは、早とちりの誤報だったとしても、菅直人の造った悪法のお陰で日本人以外の人達が太陽光発電事業で一儲けしようとしている実態を露呈してしまいましたね!
これじゃ韓国製や中国製のパネルが使われる筈だわ!日本製を優先する法律にしなくちゃ!

今、儲け優先の安易な工法でのソーラー発電が横行してます!
非常に危険な状況に成りつつあるんですよ!
粗悪工事業者は耐風力計算なんかしてません!台風が来たら簡単に吹っ飛ぶ!
ソラーパネル破損1
ソーラーパネル破損3
危険性が指摘されていた斜面では基礎部から雨水が浸透し
ソーラーパネル崩壊前jpg
やはり崩落が起きた!
ソーラーパネル破損
無許可なので山を裸にしてる!豪雨時に保水力ゼロ!
土砂災害の危険性を高めるだけ!これで良いの?
太陽光推進派の皆様は、ご再考を!安易な劣悪工事を許さないで!
ソーラーパネル危険箇所
これ全て迷宰相・菅直人大先生と彼のタニマチが無許可にしてくれた【お陰】です!
再生エネルギ促進法
今や天下の悪法!粗悪工事で死亡者が出たら彼らの責任!

【悪貨は良貨を駆逐する】発電料金が下がったので、なおさらヤバイ!
日本人以外のソーラー企業の多さにも呆れたね!
しかし肝心要の残った丘陵を削った業者が3日経っても今だネット上で特定されてません!通常なら翌日には挙がってるのに!
茨城県の太陽光発電所一覧にも載っていません?なんで!
太田国交相も現地視察で味噌つけた様に思えましたが・・・・まさか破壊業者が学会員だったからじゃないよね?

”問題は無い”なんって責任回避発言が先行!上が上だから下も下!
国交省の土嚢(どのう)置いただけの応急処置が、甘かったのは明白だろうが!
国土交通省も”越水と丘陵破壊の因果関係は判らない”なんて言って責任回避する馬鹿は更迭しろ!日本人なら恥を知れは恥を!

自然要害は河川敷指定外だって事も判明!治水じゃ無いじゃんか!

法律上問題がないんじゃなく、
法律に問題があるからこんな事が起きちゃうんだぜ!

マスコミもやっと重い腰を上げたのは、どこかの国の業者じゃなかったから?

業者も被害者扱い?スッキリしませんね!
オリンピックの騒動でも誰も責任取らないし、誰も範を示さないじゃ・・・・
どうにもならんぜ、日本は!

②常総市で、鬼怒川堤防決壊&堤防越水氾濫で洪水発生!決壊の原因は決壊場所の土手に生えていた樹木!

先のブログで書いた様に、鬼怒川の河川敷には28%以上の民有地が存在!
28%でさえ驚いたのに、なんと荒川では河川敷の60%が民有地なんだってさ

それでホンダは荒川にテストコースを作れたって訳だ!
蓮坊ちゃんが、200年に1回の天災なんて後回ししたのは事実!確かにスーパー堤防なんて絵空事ですが
蓮坊ちゃんのおばちゃん的発想自体が危機管理欠如だったちゅうの!

高さ半分にして、鬼怒川等一級河川全部を対象にすべきだったのでは!
河川改修工事の妨げになる民有地を買収しても良かったし・・・・・・

ま、民主党の責任と云うより、危険な場所に太陽光発電を作らせる様にした頓珍漢・菅直人の所為なんだよ!
鬼怒川だけが大規模な氾濫したのには・・・・・高度成長期に大量の川砂・河砂利の採取で河床が一時大幅に低下し、堤防が決壊しやすくなってしまった事も大きく影響してます!
そこで、堰を設けて河床低下に歯止めを掛けようとした訳ですわな!規制してから30年の結果がこれ!
川って、重力に逆らってなぜか真っ直ぐに流れないんですね!
その最大理由は堆積物が・・・・・・流れを邪魔するから!
鬼怒川栃木県png
鬼怒川は堆積物や樹木が生い茂り普段は蛇行する河川になってた訳です!
大雨が降ると、蛇行していた所の河庄は水の勢いで更に深くなります!堤防間際を流れていた所ほど決壊の危険が高くなるんですね!
堤防をいくら高くしても堆積物で河床が上がれば何の意味も無くなる!そこで堆積物(砂利・砂)は定期的の取り除く必要が出てきます!
常総市水害マップ付近図
大本営発表で、無難な報道に終始する日本のマスコミ(テレビ朝日は別だけど)は意識的に無視してますが、上の図を観れば、いかに住民の不安を無視し自然の要害だった丘陵を破壊して造った【ソーラーパネル設置箇所からの越水】が甚大な被害を出したか判りますよね!
ソラーパネル設置場所が決壊を免れたのは、下流が決壊したからだとも言えます!

さすが、反抗的!太陽光発電設備を建築基準法から外した【菅直人】の所為だって言えば拍手するんだけど・・・・・(大苦笑)
竜巻が起きたら、安易な太陽光発電所設備は吹き飛ばされて簡単に凶器になるんだから!
それはさておき・・・・・・・
堤防決壊場所のの原因を検討してみました!

常総市決壊現場

本来なら、普段の川筋である反対側が決壊するのに・・・・しかも手前の丘陵が抵抗なって流速も遅くなるので決壊は起きにくい筈なのにどうしてなんでしょうね?
決壊場所の左側は川砂の採取場でした!
河床が平らになるで流速も早くなりますし、もし河床と土手が少しの段差でも出来ていたらそこから侵食も起きる可能性も!
しかし、決壊箇所を拡大すると犯人が現れました!
常総市決壊現場樹木
土手に生えていた樹木が渦巻く激流で根ごと流され、その根の掘り起こされた穴から侵食され【決壊】に到ったと考えて間違いないでしょう!
手前に丘陵があるので、濁流はこの樹木に左斜めから襲います!しかも渦を発生させます!
堤防内の土手に生えてる樹木は、大水の時は危険だって事ですね!
しかも樹木の有った場所は=決壊した場所は、手前の土手よりなぜか数10cm低く越水が発生してました!反対の土手にも樹木が!
内側と外側から浸水したら、堤防は持たないぜ!

越水が発生したソーラパネルの場所が決壊しなかったのは幅があったのと、下流部の決壊したからで、もし決壊しなかったら・・・・いずれ決壊してたでしょう!

いずれにしても、自然要害を削って大災害の1/3を招いた責任は誰かが負わなきゃね!
河川敷の民有地は、成田空港と同じで国も手が出せない!
誰か言ってましたね、人の命は地球より重いって!
個人の権利も重要ですが、
それより優先するのが治水工事なのでは?

更に今回は悪条件が重なりました!
常総市決壊現場付近図
決壊箇所の下流では、圏央道の鬼怒川橋(371m)が完成寸前でした!
河川敷内は約250m!
橋脚の幅が4mとして橋桁が40m間隔なら橋脚は7脚で
28m川幅を狭めました!
50m間隔でも6脚24mですから、約1割も水流の抵抗になった事で決壊場所の水位も上昇したんでしょうね!
11日には、10kmも下流の常総市街地まで濁流が押し寄せ・・・
常総市水害マップ付近図2
なんと、市役所・病院までが水没するという広大な範囲に拡大しました!
今、懸命な排水作業が行われていますが・・・・・・・・

常総市決壊現場3png常総市決壊現場2png
決壊現場の在りし日の姿!全て濁流に道路共々流されました!

夫婦と犬2匹が間一髪で救助される映像が茶の間に流れましたが、この奇跡の救出劇を産んだのが濁流にも耐えて、流れて来た木造家屋を支え続けた【ヘーベルハウスの白い家】!
ヘーベルハウスヘーベルハウス2
旭化成のヘーベルハウスの評価は急上昇!
http://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/lac/hebelset.html/
これだけ全国的にPRされイメージアップに貢献したんじゃ、無料で建て替えてもお釣りが来ますね!
関東が収まったと思ったら宮城県でも未曾有の豪雨で数カ所の堤防が決壊!
結局、これから家を建てるなら【安定した地盤の高台】が一番て事ですかね?
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