素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。2010年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

ロンドン

ロンドン西部の高層アパート、【グレンフェル・タワー】が紅蓮(ぐれん)の炎に包まれて大炎上!大火災になった原因は【おざなりで安易な改装工事】!

ロンドン高層アパート火災00
昨年、大改装を施し、安全になった筈のロンドン西部の公営高層アパート【グレンフェル・ターワー】が、2階フロアーの出火から
ロンドン高層アパート火災11
瞬く間に、紅蓮(ぐれん)の炎に包まれインフェル!(大苦笑)
ロンドン高層アパート大火災8
決死の消火活動で鎮火しましたが、炎上中の救助活動は出来ず仕舞い!
初期の段階で、救命マット等で飛び降りさせれば何人かは助かったでしょうに・・・・・
ロンドン高層アパート大火災4
な、なんと全焼!ここまで燃える?ガスが原因なのかも?
ロンドン高層アパート火災12
火災時の注意事項!避難する場合は扉を閉めて・・・住民全員守ったんかいな!
どうせ避難訓練なんてしていなかったんでしょうし・・・・・

下の注意書きには、ブロック内の扉と窓を閉めて中にいれば安全だなんて書いてありますが・・・
信じた人はご臨終!(大々苦笑)
無視して直ぐに非難した人は無事だったので、この注意事項で訴訟に発展するでしょう!

コンクリート製の建物ならこんな大火災にはならない筈ですが・・・調べてみると・・・・・
今は1フロアが4つのブロックで仕切られていて、外観も瀟洒な建物に見えますが・・・
ロンドン高層アパート火災1
元々はというと、1974年竣工した建物なので
ロンドン高層アパート火災2
外壁も分厚くいかにも頑丈そうですし、1フロアを75.5㎡4つと51.4㎡2つの合計6ブロックに分けて造られていたのに、どうやら躯体(くたい)だけ残して、今風に外壁をガラス面を多くして薄く軽量化したのと、6ブロックを4ブロック~8ブロックに大改造されたみたい!
ロンドン高層アパート大火災77
耐震性も軽い方が優位だと言われていますが・・・・

ロンドン高層アパート大火災5

こんなに炭化したんじゃ耐火性のある外壁だったか疑問!
ロンドン高層アパート大火災66
しかも後付けなので気密性にも【?マーク】が!

これじゃ下からの熱や炎に上層階は耐え切れないでしょう!
この4つにブロックにそれぞれ4つの寝室とキッチン・リビングバスルーム
があり、日本の高級マンション並みの間取りですが・・・・・シェア・ハウスとしての使用を考慮したのでしょうか?
ロンドン高層アパート火災21
赤丸で囲んだ階層前の排気口らしき箇所も、改造後は無くなってます!キッチンの排気はどうしてたんでしょうね?
多層階のアパート建築では、排気筒が一階から屋上まで貫いているのですが・・・・・いずれにしても排気筒も問題ですね・・・・・
バスルームやトイレも4箇所移動しロンドン高層アパート火災10
2箇所を廃止してますが
ロンドン高層アパート大火災89
後々のメンテナンスを安く上げる為でしょうけど露出配管に!
見栄え良く仕上げたんでしょうけど・・・・・・

でもこれは幾らなんでも【おざなりな工事】ですよね!当然ガス管も露出でしょ!
従来の排水用配管穴は完全に塞がれていたのでしょうか?おざなりだったら従来のバスルームの上は、上層階のリビングになるので短時間で最上階まで燃え広がった原因のひとつに考えられなくもないですね!

1ブロック最大6人ですから、1フロア24人!最大480人!
実際は200人前後が居住していたと報道されていますが、どの位の犠牲者が出たのでしょう?

内部は、高級マンションには程遠く・・・・改造後の個々の仕切りはベニヤ板だった様で・・・・ブロック内のドアも格子の木製!安普請の手抜き工事だったんじゃ!
火災前に警告されていたのですが・・・・・・まさか現実になるとは誰も思ってもいなかったんでしょうね!

ロンドン高層アパート火災13
高層アパートなのに、可燃材に囲まれて生活してた?(大苦笑)
だったらあっという間に大火災にもなるぜよ!
近隣も違法駐車ばかりロンドン高層アパート火災16
ロンドン高層アパート火災17
火災になっても消防車が近づけない有様でした!

下層階からの出火も被害を大きくしちゃいました!
上の階の窓ガラスが割れ、次々と延焼!徐々に隣のブロックに延焼して行ったんでしょうか!


画面右側は、最上階まで炎上してますが、初期の段階では左側は無傷だったので、早めに避難する事は出来たみたいですが・・・・・・部屋に残っていた人々の生存は絶望的ですね!
映像を観ると、一定のサイクルで爆発的に燃えてますね!
ロンドン高層アパート大火災88
まさかガス管じゃないんだろうけど、水道だったら断熱材を巻くはずだし、これがガス管だったら爆発も起きて当然でしょ!

住民も避難時にパニクって皆ガスの元栓を閉めてなかったんじゃないのかな~!(大苦笑)

窓際に可燃物を置くのも考えないと・・・・・
構造上、真ん中の階段部が煙突の役目を果たしたので、案内表示通りに部屋に待機していた人々大火事になって逃げ出そうにも高層部ほど各階のロビーに煙が充満してに脱出出来なかったんでしょう!
こうなると、外観上美しくありませんが、ウエストサイドストリーじゃないけど屋外の非常階段って意外と大事なんですね!

もっとも簡単に他人の家に入れるの治安上の問題も有るから、今じゃ無理だけど・・・・

しかし、何処の国にも、安全より収益優先の業者っているんだね~!(大苦笑)

スイスの栄華再来か?ヘッジファンドがロンドンからジュネーブへ移動中!

英国病といわれ、寂(さび)れそうになっていたロンドンがサッチャー政権の規制緩和で世界の金融拠点として復活して20年!

 

ブッシュのブッシュによるブッシュの後援者のためのイラク・アフガン侵略戦争” の協力戦費が重く圧し掛かるブラウン政権は、とうとう増税に手を染めてしまいましたね~!

 

第一次大戦までクエートはイギリスの統治地区でした。

名画”アラビアのロレンス”で描かれた様に、権益を守る為オスマントルコがいなくなった中東分割を主導したのはイギリスですし、その後は第2次大戦まで圧倒的な石油利権を手にしていました。

イスラエルを建国させ中東の悲惨な争いの種を撒いたのもイギリスと言っても過言ではありません!

イギリスがアメリカと協力して中東アラブ諸国に兵力を投じるのは自国権益を守る為ですから、投入する戦費も他の国とは全く違った次元なのは当然ですよね。

私には”ブッシュのブッシュによるブッシュの後援者のためのイラク・アフガン侵略戦争”なんて一昔前の大英帝国主義となんら変わってないと思うのですが・・・

 

話を戻すと、誰だって税金は安い方がいいに決まってますから、一旦どころか流れ出した資金の動きは加速してしまうでしょう!

 

ロンドン金融市場の縮小は、大英帝国の終焉を告げるかも知れませんね!

 

スイスは治安も良く、完全に守秘義務を守るスイスの銀行はマネーロータリングや不正蓄財された裏金の隠し金庫として世界の富裕層から金を集めて来ました。

ゴルゴ13の送金先もスイスでしたし、マルコス・スカルノ・・・・

 

しかし、近年このやり方にアメリカがクレームを付け、開示しない場合はアメリカ国内での業務を禁止するなどの圧力を強め、スイスの銀行の伝統だった”守秘義務を盾に顧客情報を開示しないやり方が国際的批判の対象にされイラクの大量兵器同様マスコミを煽動して!アメリカの富裕層が使っているとされるケイマン諸島は問題にされていない!)、金融崩壊の危機に瀕していたのですが、ブラウン政権の増税で一気に息を吹き返しそうですね!

 

スイスに再び金が集まれば集まるほど更に税金が安くなりさらに金があつまる好循環が生まれます!

 

ミニスカートの流行じゃないけど、めぐるめぐる金融市場!

 

再びスイスは栄華を謳歌するのでしょうか!金兌換性を踏まえて大量の金を備蓄すれとなれば、いよいよ”黄金の7人”の出番かな!(笑)

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