素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。2010年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

レッドブル

F1 プレシーズンテスト2回目(2月26日~28日) アルファロメオのリザーブドライバーとなったクビカが1分16秒942のトップタイム

初日(4日目)
アルファロメオのリザーブドライバーとなったクビカが午前中1分16秒942のトップタイム!ソフトタイアですが!
周回も50周と順調!
アルボンは午前中・1分18秒822で10位!→ハードタイアで1分17秒550にタイムアップし2位⇒現在3位!
ガスリーは午前中・1分18秒408の8位!→ソフトタイア1分17秒540にタイムアップし現在2位
しかし、午前中の2人ともアルボン29周ガスリー25周と少なく・ホンダPUのマイナートラブル
フェラーリ・ヴェッテル午前中1分18秒113の8位→1分18秒054 84周走行
メルセデス・ハミルトン午前中1分17秒562の2位、89周走行
二人ともハードタイアでタイムアッタクもせずテスト周回ですが、差は歴然?フェラーリ苦戦か?
午後は・・・・・
ヴェルスタッペン登場!ミデアムタイアで軽く1分17秒374!本日の2位へ!84周走行!
アルファタウリはクビアトへ!ハードタイアで1分18秒593!
ミデアムで1分17秒706で7位!
ガスリーとガチ勝負!最後に1分17秒456でガスリーを抜いて本日の4位に!

レッドブルの昨年マシンRB15のパーツを使うアルファタウリAT01の仕上がりは順調のようです!
メルセデスはボッタスに!1分18秒100の9位!90周走行
フェラーリ・ルクレール1分18秒244の13位とタイムは伸びず!80周走行
両強共に、ミデアムタイアだったのにハミルトン・ベッテルに及ばず!
レーシングポイントのペレスが1分17秒428で3位に!午前中のストロールも1分17秒787と

2日目(5日目)
アルファータウリ・ガスリーが1分17秒台(1分17秒006)でしたが2位に!(笑)
1位はフェラーリのベッテル(1分16秒846)!レーキ角を大きくしたので、最高速は犠牲なったけどコーナーじゃ速い!
3位はコピーポイントと蔑まされたレーシングポイント・ストロール(1分17秒118)!
4位にはなんとウィリアムズのラティフィが!タイムも1分17秒313で万年最下位からは脱却出来そう!

レッドブルはハードタイアでフェルスタッペン(1分17秒738)31周アルボン(1分18秒393)61周とパーツテスト!
メルセデスもミデアムタイアでボッタス(1分17秒985)49周ハミルトン(1分22秒425)はPUトラブルで僅か14周!
まだまだ腹の探り合い状態ですね!

最終日
いろいろ問題を抱えながら1位はメルセデス・ボッタス(1分16秒196)79周!
2位にフェルスタッッペン(1分16秒269)45周!
3位にルノーのリカルド(1分16秒276)が65周!PUが持てば上位争い出来るかも・・・・
4位にフェラーリのルクレール(1分16秒360)が!
5位はメルセデス・ハミルトン(1分16秒410)90周!
6位にルノーのオコン(1分16秒433)73周
7位にレーシングポイントのペレス(1分16秒634)153周!
8位にマクラーレンのサインツ(1分16秒820)161周!
9位にウィリアムズのラッセル(1分16秒871)144周!
10位にアルファータウリのクビアト(1分16秒914)156周!
11位にハースのグロージャン(1分17秒034)86周!
12位にアルファーロメオのライコネン(1分17秒415)115周!
13位にハースのマグネッセン(1分17秒496)27周!
14位にレッドブルのアルボン(1分17秒803)59周!

6日間のプレシーズンテストが終わり・・・・
メルセデスはPUに一抹の不安が!
フェラーリは最高速が落ち・・・・高速サーキットに不安が
ルノーはマシーンの性能も上がってPUの耐久性次第!
ウイリアムズはまだ速くなりそう!
レーシングポイントはメルセデスから0.5秒落ちか?表彰台も有り得るかも?
アルファーロメオ・ハースは直線番長!高速サーキットに活路?
マクラーレンはまだ手の内を見せていません!

アルファータウリは、仕上がり順調!
しかし、フェラーリとアルファータウリは感染症危険情報レベル1に指定されたイタリア・エミリア=ロマーニャ州
が本拠地!

スタッフが多数感染すれば全員2週間の隔離と成り棄権せざるを得ない状況にも!

レッドブルは、まだ未完成の様で開幕戦に間に合うかどうか微妙でしょう!
フェルタッペンならなんとか出来るけど、アルボンにはトリッキーなマシンになってる様ですね!
アルボンも昨年のガスリーみたいなクラッシュは避けたいので安全運転!
今年も幕が上がらないと3強の実力不明!

3月13日からの開幕戦オーストラリアGPも行われるかどうか微妙!
治療方法が確立しないと・・・・5月のスペインGPまで開幕が延期になっちゃうかも!

F1中国GP延期!プレシーズンテスト1回目2月19日~21日 2回目2月26日~28日!今シーズンの1回目はメルセデスが珍しく本気で・・・・・

今年も早いもので2月19日からスペインバルセロナでプレシーズンテストが始まります!
4月19日の中国GPは新型コロナウイルス流行で延期!
4月5日のベトナムGPも、ウイルス流行が収束するまで延期の可能性も!
ソチ開催のロシアGPを早めて、日本GPに合わせて”アジアシリーズ”となるのでしょうか?

昨年はフェラーリが圧倒的速さを見せ付けたプレシーズンテストでしたが・・蓋を開けたらメルスデスの圧勝!
メルセデスはドイツらしく開幕戦に向けて決して焦らず着実にテストをこなす駆け引き上手ですからね~!
2020年もライバルを無視して淡々とテストするんじゃないのかな~!
レッドブルがコースレコード連発でダントツの速さを見せれば少しは焦るでしょうけど・・・・・
20200214-rb16-022020年型【RB16】

トロロッソからに変更になったアルファ・タウリの新マシン【AT01】がお披露目!
AT01-1
AT01-4
【あと1つ】って名前じゃ今年も表彰台は遠いかも!でも4位をクビアトとガスリーで争うならおもろい!(笑)

昨年プレシーズンテストに間に合わなかったウィリアムズですが、2020年型【FW43】も2月17日に画像だけ!
2月19日に走れるのでしょうか?

フェラーリは、SF1000をコーナリングを改善するためレッドブルみたいに大レーキ角をつけたマシンに変身!
フェラーリSF1000-2
フェラーリSF1000
吉と出るか?凶と出るか?直線番長の汚名返上しても直線じゃホンダPUに負けたりして?
フェラーリのコーナリングが本当に良くなると・・・・メルセデスもPUパワーを上げて来るかも!

メルセデスの弱点はオーバーヒートだけ!冷却が改善されてたら前期PUでもパワー出せたんだろうし・・・
メルセデスw11-01
メルセデスw11-022020年型【W11】
レッドブル・フェラーリが王者ハミルトンを凌駕出来るマシンに仕上げられるか?

テスト初日トップはハミルトン!早くもただ1人16秒台の1分16秒987!
2位もボッタス1分17秒313とメルセデスの初日としては異例の速さを発揮!
3位はレーシングポイントのペレスで1分17秒375!昨年のメルセデスの足回りを使った効果?
4位にフェルスタッペンが1分17秒516!2回もスピンし完成度はまだまだ!
5位にクビアト・1分17秒698!新しいAT01は初日から本当に【あと1】歩でした!(爆笑)
昨年マシンが間に合わなかったウイリアムは1分18秒168をラッセルが叩き出し復調しそうです!
未だ初日なのに・・・・メルセデスは本気度を見せ付けました!

2日目のトップはアルファロメオのライコネン!1分17秒091!
2位はレーシングポイントのペレスで1分17秒347!3位にルノーのリカルドが1分17秒749!
4位はレッドブルのアルボンで1分17秒912!
5位には、前日に続きアルファタウリのガスリー1分18秒121!

メルセデスは前日とは打って変りハミルトン1分18秒387の9番手、ボッタスは電気系トラブルで1分19秒307の最下位!不安を感じさせる2日目でした!
ウィイアムズは2日目も7番手をキープ!やっと最下位脱出か?


1回目の最終日
メルセデスのボッタスが1分15秒732を叩き出して他を圧倒!昨年のフェラーリみたいですがPUに不安も!
2位はハミルトンで1分16秒516!今年もメルセデスか!
3位にはルノー初登場のオコンが!1分17秒012!
4位には、レーシングポイントのストロールが!1分17秒338!レーシングポイントは台風の目に!
3日間連続で5位はアルファタウリ!クビアトの運転で1分17秒427!ガスリーは10位でした!
レッドブルはハードタイア履いて調整に終始しタイムアッタクせず・・・・昨年のメルセデスみたい!
それでもフェルスタッペン8位アルボン9位!

ウイリアムズはメルセデスPUにトラブル発生でブービー!

フェラーリは3日間タイムが上がらず苦戦!SF1000の設計変更は未知数のまま!

メルセデスPUも・・・フェラーリPUも・・・・ルノーPUも・・・・トラブルに見舞われたのを尻目に・・・
ホンダPUはレッドブル。アルファタウリ共に1回目3日間をノントラブルで乗り切りました!

26日からの2回目テストでは各チームがどれだけ煮詰めて来るのか?
今年のミッドフィールドは昨年以上の激戦になりそう!

【祝】ホンダPU、ブラジルGPで28年ぶりに1・2フィニッシュ!フェルスタッペンPole to Win!フェラーリ同士討ち&ボッタスのエンジントラブルでガスリー棚から牡丹餅の2位を死守!

よもやの幕切れ!ボッタスがエンジントラブルでリタイア!お陰でセフィテーカーが入りトップを快走中のフェルスタッペンとハミルトンのギャップが縮小!これがドラマの幕開け!
幻となったフェルスタッペンのポールもボッタスのクラッシュが原因でしたし・・・嫌~な予感が・・・
でも今回はフェラーリが先に餌食に!

残り10周でレース再開!直後にアルボンがベッテルをオーバーテイク!
第二幕のフェラーリ同士討ちを呼びました!



第三幕ではやはり案の定レッドブルのアルボンが餌食に!
同じくペースカー後の再開時に2位走行中のアルボンに最終ラップでメキシコGPでペナルテイを受けたクビアトの様にハミルトンが強引にインを突いて接触!アルボンをコース外に押し出しました!



でもアルボンは競ってるのにインを空け過ぎ!(苦笑)本来ならインシデントだけど・・・・・
これでノーペナだったら同じクビアトと異なる裁定となって来年からスチュワードは同一にしろって事に!
ハミルトンには5秒のペナルテイとペナルテイポイント2点が!
ボッタスが何か起こすと何かが起きる!ボッタスも罪な事するもんだ!
マクラーレン・サインツがなんと最後尾スタートから3位ゲット!クビアトだったら・・・・1・2・3だった!(苦笑)



ペースカーが入ると周回遅れのギャップが解消されるのでアルボンはコースにコース復帰が遅れドン尻まで落ちちゃいました!
ペースカーが入っていなければ・・・ミドルグループとは1ラップギャップがあったんだから悪くても5位だった!
ハミルトンも5秒ペナルテイでも楽勝で3位でしたが!
同一周回に出来ないバーチャル・セーフィテーカーの方が良くね?

しかし、何の因果かアルトン・セナ没後25年目の母国ブラジルGP、本田宗一郎誕生日前日という節目に・・・
ホンダPUを搭載した2チームが1・2フィニッシュなんて出来過ぎ!

RA619H・スペック4が新型ターボの効果でメキシコに続き高地での実力を発揮しました!
フェルスタッペン、ポール・トゥ・ウィンで3勝目!
今期目標の5勝とは行きませんでしたが、来期に繋がる期待出来る成果を上げました!

トロロッソ・ガスリーが接触で3位に落ちたハミルトンの猛追を何とか振り切って嬉しい2位表彰台!
一時はクビアトの様にスランプになるかと心配されましたが・・・・見事復活!
来期、今年同様シーズン途中のレッドブル昇格もあるかも?
クビアトだけがセッテングが決まらず蚊帳の外でしたが、それでも10位入賞!
ホンダPUが3台入賞!なかなか4台揃い踏みまでは行きませんね~!
次回は低地なので”最終戦も期待出来る様になって来た”とはまだ言えませんが・・・・・
最終戦で4台がQ3に行ければ本物!
ジェットエンジンテクノロジーで改良された新ターボはメルセデス・フェラーリに脅威を与えていますね!
まだ高地でのレースだけですが・・・

5戦と持たないRA619Hから来年の【RA620H】では如何に7戦以上の耐久性に上げられるか?
そうしないとフェルスタッペンがワールド・チャンピオンになれませんから!

来年からは【アルファ・タウリ】にチーム名が変わる今年で最後となる【トロロッソ】は初の2位表彰台ゲット!
(1位は2008年雨のイタリアGPベッテル!)!
コンストラクターランキングもレーシングポイントに大差の6位浮上!
5位のルノーに9点差だけど最終戦で上位で2台ルノー超えの入賞なら5位も視野に!

最終戦は11月29日から・・・・フェルスタッペンの連勝なるか?トロロッソの2台入賞は?


ホンダRA619H,アメリカGPでメキシコ同様予選Q3に3台!

予選結果フェルスタッペン3位、アルボン6位、ガスリー10位、クビアト13位!




マクラーレンの2台が7位・8位!来年メルセデスPU積んだらヤバイぜよ!
バンビーな路面はサスの硬いメルセデスには不利かと思ってましたが・・・
ボッタスがコースレコード更新のポール!レース後半までPU温存してるってのに!
Q1では1位のマクラーレンノリス=1分33秒353 から17位のライコネン=1分34秒369まで僅か1秒016差と大接戦!

ウイリアムズも各コーナーで0.05秒速くなれば戦える所まで来てます!
来年からグリッドの最下位争いは苛烈になるかもよ!

マックス・フェルスタッペンの表彰台はオープニング・ラップ次第!
何事も起きないことを祈るのみ!予選Q3は1位のボッタスから0.067秒遅れ!
スピードトラップ1位はなんとガスリーで328.2
km!クビアトが3位の327.9km!
ベストセクタースピード
2019 セクタースピード
ベストセクタータイム
2019ベストセクタータイム
いくらスピードトラップが速くてもタイムは出ませんが、セクタースピードが遅くては予選上位にいけない!
トロロッソはコーナーで3km速くなればマクラーレンにを追い越せる!
来年はRB15のお下がりなので4台揃ってのQ3が常態化するでしょ!(笑)
決勝レースではバンビーな路面のショックでトラブル続出かも?
さてさてどのPUが餌食になるのやら・・・・

フェラーリのベッテルが縁石でリアサスを破損!ウィリアムズ・クビサが油圧で、ハース・マグネッセンがブレーキと餌食になってのリタイアは想定外の3台だけでした!

各チームもアンダーフロアを損傷するマシンも多数有りましたがリタイアには至らず・・・
フェルスタッペンもフロア損傷しながら3位!
アルボンはオープニングでサインツに追突され最下位になるも驚異の追い上げで5位!
ガスリーはペレスと接触しフロントサスを損傷しリタイア!
クビアトは、インに飛び込むもペレスに閉められ2戦連続のペナルテイで12位に!もったいない!
でももっと上手にオーバーテイクしないと・・・・魚雷復活と言われちゃうよ!(大苦笑)

RA619H【スペック4】新ターボ、メキシコの高地で効果発揮!フェルスタッペン一人だけ1分14秒台を叩き出し幻のポールポジション獲得!しかし・・・・

ボッタスのクラッシュで減速しなかったと3グリッド降格になって幻のポールポジションとなったフェルスタッペン!
1分14秒758はトラックレコード!フェラーリの圧倒的直線スピードに諦めていたのが嘘みたいなタイムを叩き出しました!
減速しても1分14秒910でポールだったのに・・・・・

決勝では4位スタート1ハミルトンの後塵を拝することに!
アルボンは初めてのコースでフェルスタッペンに0.5秒遅れの5位!
クビアト9位、ガスリー10位とRA619H【スペック4】搭載4台がモナコGP以来久々にQ3に進出!
ホンダジェットの技術陣と開発した新ターボが高地でのパワーダウンを最小限に抑えたんでしょうね!

問題はオーバーヒート!クビアトのPUで実際に起きてるのでトロロッソの2台はちょっと心配!
マクラーレンの後ろだし・・・・

予選でクラッシュしたボッタスがなんと降格無しでグリッドに!(ワオ)
さすがメルセデスというべきか?運が良かったと言うべきか!他のチームじゃ有り得ませんぜ!(大苦笑)
ボッタスがピットスタートだったらフェルスタッペンのパンクも起きなかったんだから!

フェルスタッペン、又も第1コーナーで逃げ場を失い9番手に後退!
追い上げるもペナルティ無しで修理出来たボッタスと接触し右リアタイアがパンクし、最後尾まで後退!
6位が精一杯でした!
アルボンは3位を維持するも2ストップで5位に後退!
トロロッソも2ストップ戦略で9位・10位だったのに、クビアトが最終コーナーでヒュルケンブルクを押し出し10秒ペナルティを受け11位に!
ガスリーが棚ボタの9位に!クビアトはDRSを使えるストレートで追い抜けば良かったのに・・・・
モナコ以来のホンダPU4台入賞を逃しました!
1ストップで逃げ切ったハミルトンが優勝!表彰台全員が1ストップ戦略でした!
運も実力の内というけど・・・・まだRA619Hには風が吹きませんね!(苦笑)

メルセデスが優勝出来た最大功労者は、予選でクラッシュしてフェルスタッペンを降格させたボッタスでしょう!
レースでもフェルスタッペンをパンクさせたし!何が功するか判らないけどメルセデスの運は良過ぎる!(笑)
運が回復する来期に期待しましょう!

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