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ホンダRA519H【スペック2】が投入された
 アゼルバイジャンGPは幕開け早々から波乱の展開となりました!

なんとフェラーリに続いて、コースの真ん中を走行中のウィリアムズのラッセルに、マンホールの蓋が浮き上がりアンダーフロアに激突するという不運が襲いました!
マンホールの蓋が締められていなかったという危険極まりない状態をチェックもしないでフリー走行を開始したFIAからF1運営を委託されている”リバテイ・メデア”の責任は大きい!

一歩間違えてもう少し混んでたてマンフールの蓋が飛んでたら・・・・後続車に当たったり、または後続車がマンホールの穴にタイヤを落として中を飛ぶ大クラッシュさえ起きたんだから!
映像では、結構締めてない蓋も多数ありました!いい加減だったんでしょうね!
おまけに、レッカー車がクレーンを上げたまま手抜き走行して陸橋に衝突する始末!
草レースみたいな不始末だらけの幕開けとなりました!

財政難で現在最下位のウィリアムズには踏んだり蹴ったり・弱り目に祟り目ですが・・・
罰金を課すんだから、非のないウィリアムズが蒙った修理費はリバテイメデアが当然持つべきだよね!

フェラーリのルクレールも1m左を走行してたら、ラッセルに換わって犠牲になっていた!
被害者がルクレールやハミルトンだったらもっと大騒ぎになってたでしょう!

P1は赤旗中断のまま、コース上の全マンホールを点検の為打ち切りに!

再開されたP2では、

トロロッソのアルボンが、最初からトップ5内のタイムを連発して評価を更に上げ8位

それに触発された訳じゃないでしょうけど、クビアトも僅か9周でボッタスから0.3秒まで迫るタイムを出しながら
低速の右コーナーを曲がりきれず痛恨のクラッシュ!6位だったのに残念!
もう少しでメルセデスを捕らえられると頑張っちゃんですかね~!欲を出すのが早かった!
P1で殆どの車が走っていなかったのでまだ埃だらけ!
ブレーキがロックしてエスケープゾーンに直行組みが多数出てる状況でした!
クビアトも、路面が出来上がるまでもう少し我慢していれば・・・!

通常にP1が行われていれば、路面も良くなっていたので起きないクラッシュだったと思いますが・・・・
前レースでは追突されるし、今回もステアリングのトラブルで中盤まで走れず・・・さあこれからって時に・・
昨年のハートレーみたいにクビアトも運に恵まれていないようで・・・・・

レースで結果を残さないと、クビアトはレッドブル昇格レースから後退! 

フェルスタッペンは決まらないRB15でマイペースながら、メルセデスに割って入り4位!さすがですね~


ガスリーはやっと9位!結果が全て!明日の予選でQ2敗退なら・・・・レッドブルよ、さようなら!

案の定、RA619Hは【スペック2】じゃなく【スペック1.5】だねこりゃ!パワーが出てる感じはしませんもんね!
レッドブルRB15はやっとサスを硬くするようで・・・フェルスタッペンは予選ではもっと速くなるでしょう!
トロロッソは。クビアトの修理が間に合えば2台揃ってQ3進出は楽勝みたい!(笑)