素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。2010年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

フェルスタッペン

④ホンダRA619H【ナンバー3=本来のスペック2】投入3戦目!崖っぷちのガスリーがP1でトップタイム、決勝でも4位入賞!フェルスタッペン・ベッテルに追突され表彰台を逸す!

Internet Explorerでは動画が観れない事も!その場合はCromeやFirefoxで御覧下さい!
フェルスタッペンが投入2戦目のオーストリアGPで、ホンダとしては13年ぶりとなるよもやの今季初優勝!

第3戦目となるイギリスGPは1007戦目!レッドブルはスポンサーのアストンマーチンが映画”007”シリーズでDBシリーズを使っていた関係で

007仕様に!(笑)
2019イギリスGP007仕様



P1(フリー走行1)で、解雇予告を受けていたガスリーが終了間際の最終ラップで
P1最速となる【1分27秒173】のトップタイムを叩き出しました!

レッドブルのフリー走行は確か【スペック2】の筈なのに・・・【スペック3】よりドライビリティが良かったりして?

ワオ!と言いたいのですが・・・・メルセデスもフェラーリも安全第一とピットから無理するなと指示が出ていた中で、しかもクリアーラップでのタイム!
アゼルバイジャンでもフリー走行で幻のトップタイム出してますが・・・・
ガスリーに自信を持たせようと勝手に走らせたんでしょうね!金曜日なので【スペック2】!
フェルスタッペンは、1分28秒009で3位!こちらもチェック済みの【スペック2】!
そんな訳で残念ながら今回のガスリーが出したP1タイムは参考程度にしかならない!(苦笑)
トロロッソ勢は、アルボンが1分29秒003で9位、クビアトは1分29秒500で13位!

晴れたP2から本番! ホンダPUは、アルボンを除いて3人が【スペック2】なので本番は土曜日から!
順位                                  P1⇒P2タイム増減
1.ボッタス(メルセデス・メルセデスPU)    1分26秒732    0.897秒↑
2.ハミルトン(メルセデス・メルセデスPU) 1分26秒801    1.321秒↑
3.ルクレール(フェラーリ・フェラーリPU)  1分26秒929     1.324秒↑
4.ベッテル(フェラーリ・フェラーリPU)     1分27秒180    1.124秒↑

5.ピエール・ガスリー(ホンダPU) ただ一人P2でタイム伸ばせず1分27秒249 0.076秒↓
6.ノリス(マクラーレン・ルノーPU)      1分27秒546   1.624秒↑
7.フェルスタッペン(ホンダPU) - 1分27秒562(0.016秒差  0.447秒↑
****ミッド・フィールドは0.3秒以内に9台と大激戦*****!
8.サインツ(マクラーレン・ルノーPU)          1分27秒987           1.324秒↑
9.アルボン(トロロッソ・ホンダPU)  1分27秒997(0.01秒差)    1.096.秒↑
10.ペレス(レーシングポイント・メルセデスPU)    1分28秒002(0.005秒差)   1.143秒↑
11.クビアト(トロロッソ・ホンダPU)  1分28秒008(0.006秒差)   1.492秒↑
12.ケビン・マグヌッセン(ハース・フェラーリPU)    1分28秒059(0.002秒差)   2.546秒↑
13.ライコネン(アルファロメオ・フェラーリPU)      1分28秒126(0.067秒差)   2.619秒↑
14.リカルド(ルノー・ルノーPU)             1分28秒128(0.002秒差)   0.903秒↑
15.ヒュルケンベルグ(ルノー・ルノーPU)       1分28秒217(0.089秒差)   0.586秒↑
16.ストロール(レーシングポイント・メルセデスPU)1分28秒240(0.023秒差)   1.417秒↑
17.ジョビナッツィ(アルファロメオ・フェラーリPU)   1分28秒294(0.054秒差)   1.805秒↑
18.グロージャン(ハース・フェラーリPU)  1分28秒794                  2.017秒↑       
19.クビサ(メルセデスPU)  1分29秒935                           2.186秒↑
20.ラッセル(メルセデスPU)  1分30秒514                          0.217秒↑

P3ではフェラーリが1-2!                   P2⇒P3タイム増減
1.ルクレール(フェラーリ・フェラーリPU)  1分25秒905     1.024秒↑

2.ベッテル(フェラーリ・フェラーリPU)     1分25秒931    1.249秒↑
3.ハミルトン(メルセデス・メルセデスPU) 1分25秒954    0.847秒↑
4.ピエール・ガスリー(ホンダPU)    1分26秒118     1.131秒↑
5.フェルスタッペン(ホンダPU) - 1分26秒456(0.338秒差  1.106秒↑
6.ボッタス(メルセデス・メルセデスPU)    1分26秒456     0.276秒↑
****ミッド・フィールドは1秒以内に12台と大激戦*****!
7.ノリス(マクラーレン・ルノーPU)          1分26秒689            0.857秒↑
8.ヒュルケンベルグ(ルノー・ルノーPU)       1分26秒945(0.256秒差)   1.272秒↑
9.リカルド(ルノー・ルノーPU)             1分26秒965(0.020秒差)   1.163秒↑
10.アルボン(トロロッソ・ホンダPU)  1分26秒976(0.011秒差)    1.021.秒↑
11.ジョビナッツィ(アルファロメオ・フェラーリPU)  1分27秒036(0.025秒差)    1.258秒↑
12.サインツ(マクラーレン・ルノーPU)        1分27秒106(0.070秒差)    0.881秒↑
13.クビアト(トロロッソ・ホンダPU)  1分27秒108(0.002秒差)   0.900秒↑
14.グロージャン(ハース・フェラーリPU)       1分27秒110(0.002秒差)     1.684秒↑ 
15.ケビン・マグヌッセン(ハース・フェラーリPU)  1分27秒275(0.165秒差)     0.784秒↑
16.ライコネン(アルファロメオ・フェラーリPU)     1分27秒424(0.149秒差)    0.702秒↑
17.ストロール(レーシングポイント・メルセデスPU)1分27秒544(0.120秒差)   0.696秒↑
18.ペレス(レーシングポイント・メルセデスPU)    1分27秒598(0.054秒差)    0.404秒↑      
19.ラッセル(メルセデスPU)  1分29秒065                          1.449秒↑
20.クビサ(メルセデスPU)  1分29秒450                           0.485秒↑
トロロッソ勢は強力な予選モードのルノーPU勢にどこまで太刀打ち出来るのでしょう?
メルセデス>フェラーリ>レッドブル>マクラーレン>ルノー>アルファロメオ>トロロッソ>レーシングポイント
ハース勢はタイアで苦しみウィリアムズは圏外なので、予選モードの弱いトロロッソ勢は13~16位か?
フェルスタッペンは1分26秒台でしょうから5位以内には入るでしょうけど・・・・

果たしクリアラップでしか好タイムを出せないガスリーは・・・・・覚醒するのか?

予選は上位3強が25秒台!                                     P3⇒Q1タイム増減
1.ボッタス(メルセデス・メルセデスPU)    1分25秒750⇒1分25秒672⇒1分25秒093 1.363秒↑
2.ハミルトン(メルセデス・メルセデスPU) 1分25秒513⇒1分25秒840⇒1分25秒099 0.855秒↑
3.ルクレール(フェラーリ・フェラーリPU)   1分25秒533⇒1分25秒646⇒1分25秒172 0.372秒↑
4.フェルスタッペン(ホンダPU)    1分25秒700⇒1分25秒848⇒1分25秒276(0.104秒差) 0.740秒↑
5.ピエール・ガスリー(ホンダPU)  1分26秒273⇒1分26秒038⇒1分25秒590(0.314秒差)
-0.155秒↑
6.ベッテル(フェラーリ・フェラーリPU)      1分25秒898⇒1分26秒023⇒1分25秒787 0.033秒↑
****ミッド・フィールドは0.3秒以内に9台と大激戦*****!
7.リカルド(ルノー・ルノーPU)        1分26秒428⇒1分26秒283⇒1分26秒182  0.537秒↑
8.ノリス(マクラーレン・ルノーPU)       1分26秒079⇒1分26秒385⇒1分26秒224  0.610秒↑
9.アルボン(トロロッソ・ホンダPU)   1分26秒482⇒1分26秒403⇒1分26秒345(0.121秒差) 0.494.秒↑
10.ヒュルケンベグ(ルノー・ルノーPU)    1分26秒568⇒1分26秒397⇒1分26秒386  0.377秒↑
11.ジョビナッツィ(アルファロメオ・フェラーリPU)1分26秒449⇒1分26秒519  0.587秒↑
12.ライコネン(アルファロメオ・フェラーリPU)   1分26秒558⇒1分26秒546  0.866秒↑
13.サインツ(マクラーレン・ルノーPU)       1分26秒203⇒1分26秒578  0.903秒↑
14.グロージャン(ハース・フェラーリPU)      1分26秒347⇒1分26秒757   0.763秒↑  
15.ペレス(レーシングポイント・メルセデスPU)  1分26秒649⇒1分26秒928  0.949秒↑    
16  マグヌッセン(ハース・フェラーリPU)    1分26秒662(0.002秒差)       0.613秒↑
17.クビアト(トロロッソ・ホンダPU)  1分26秒721(0.006秒差)      0.387秒↑

18.ストロール(レーシングポイント・メルセデスPU)1分26秒762(0.023秒差)   0.782秒↑
19.ラッセル(メルセデスPU)  1分27秒789                          1.276秒↑
20.クビサ(メルセデスPU)  1分28秒257                           1.193秒↑
 
メルセデスのボッタスが1分25秒093で1位、2位が0.006秒差でハミルトン!
P3でトップだったルクレールは3位!4位フェルスタッペンに遅れること0.314秒差でガスリーが5位に!
Q2をソフトで走ったベッテルは1分25秒787と伸ばせず6位!
フェラーリのタイア戦略には皆唖然!2ストップ作戦にしたけど・・・・・吉と出るか凶と出るか?

ミッドフィールドは、6位1分26秒079から18位1分26秒762まで26秒台という大混戦(0.683秒以内)!
強力な予選モードのルノーPUはリカルド7位・ヒュルケンベルク10位したけど決勝じゃ・・・
マクラレンのノリスは8位と評判は上がる一方!
トロロッソ勢は、アルボンが自己最高の9位!ポイントを取らなきゃね~!
ホンダPUも3台Q3入りを果たしましたが、
クビアトは折角のチャンスを活かせず17位に沈みました!
クビアトは【スペック3】になってから、フランスGP16位・オーストリアGP18位と3戦連続Q1止まり!
0.5秒速く走ればQ3になれるのに・・・・クビアトの【スペック3】はターボラグが大きいのかも?
アルボンの金曜日用は【スペック3】で、クビアトは【スペック2】を使ってるのでアルボンの方が【スペック3】を使いこなしているんだろうね!
クビアトがこれじゃ~今期ガスリーの降格は無くなったわな!

それにしても、高速サーキットなのにハースは冴えませんね!
スポンサーのリッチ・エナジーが盗用問題でスポンサーを降りる等ゴタゴタの所為じゃないんだろうけど・・・
リッチエネジーロゴ盗用
それにしても、ここまでのソックリなロゴで大金をせしめたデザイナーは誰なんでしょうね!
まさか、盗用専門の日本人デザイナ~じゃないんだろうな~?
今や膨大な資料が簡単に観れる時代なので、1度観た図案も記憶が薄れ創作だと勘違いした事にしちゃうんだろうけど・・・・どう観たって盗作でしょ!

決勝では、タイアが厳しくなってるボッタスを追ってフェルスタッペンがベッテルを追い抜くも・・・
直後にベッテルに追突されコース外のグラベルに弾き飛ばされるアクシデント!
良くもま~リタイアせずに済んだよね~!

何とか復帰して5位にはなりましたが・・・2位も狙えた状況だったので残念!
モード11にしていれば、もう少し早くパス出来てたので事故にならなかったでしょうけど・・・・・・
ベッテルはフロントウィングを壊し最下位に!フェラーリは3戦連続のインシデント!
ルクレールは棚から牡丹餅の3位表彰台!ガスリー4位!首は繋がりました!(笑)
ハミルトンはセフティカーに助けられタイア交換を済ませて独走態勢でシルバーストーン6度目の優勝!
運も味方して、ポイントでも独走態勢になっちゃった!
2位となったボッタスはセフティカーでタイムギャップを失う不運に泣きました!
クビアトは粘りの走りで、9位入賞!何とか昇格レースに踏みとどまりました!
10位入賞目前のアルボンはミデアム・タイアが持たず最終ラップでヒュルケンベルク・ノリスに抜かれ12位!

それにしても、上位3チームも、ミッドフィールドも大接戦になってきました!
大差だったウィリアムズも18位にあと1秒と迫ってきましたし・・・・・
こうなると、RA619Hの【スペック4】への期待が高まりますね~!
0.3秒速くなれば、フェルスタッペンもポール狙えるし、トロロッソもミッド・フィールド上位に行ける!
F1のスタッフには2週間の夏休みが義務化されてますが、PU開発のSAKURAは対象外!
頑張ってベルギーGPに間に合わせる事が出来れば、残り2戦をハイパワーモードを使って戦えるし・・・
14戦目からは連続表彰台も狙えるかもね!


祝!レッドブル・ホンダ初勝利!勝因は1に、フェルスタッペンの神懸ったドライビング!2は高出力モードを可能にした新型ターボの投入?

メルセデスPUの敗因は高い気温によるオーバーヒートと言ってますが・・・・気温だけと違うでしょ!(苦笑)
オーストリアGPが行われたレッドブルリンクは海抜700mの高地にあります!


気温も高く空気も薄いとなれば、メルセデスPUのパワーダウン&冷却不足も頷けますね!
気温が高いとターボの効率が落ちますから、高出力PUほど落ち込みが大きい!
ルノーPUの高出力スペックBもより厳しかったんでしょね!旧スペックのマクラーレンは6位・8位ですから!

ま~全PUが同じ条件なのですが、高出力PUとの差が縮小したも今回優勝した大きな勝因でした!
でも、RA619H【スペック3】も同様にパワーダウンしてたので・・・・・
オーバーテークに苦労してたガスリー・アルボン・クビアトの成績が証明してます!


じゃ~どうして、フェルスタッペンだけがあれ程のオーバーテークが出来たのでしょう!
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レッドブルは、ホンダRA619Hのハイパワーを期待して、空力を犠牲にして冷却を優先しRB15のインテークを大きくしていました!ようやく実を結んだとも云えますが・・・・・
1.フェルスタッペン用RA619Hで限界ギリギリの高パフォーマンスモードを使った!
 フェルスタッペンは金曜日のクラッシュで、マイレージを稼ぐスペアPU(スペック2)が有りません!
 今回のPUは、どうせスペア用にするつもりだったので無理が出来たんでしょうね!(苦笑)    

2.ガスリーには、万が一フェルスタッペンのPUがトラブルを起した保険として一段下のモードで走らせた!
  どうせ表彰台には届きませんし!

3.トロロッソはSTR14の冷却が十分では無いのでオーバーヒートしていて高出力モードどころじゃなかった!
STR13 STR14
今年のトロロッソSTR14は、フロントサスペンションがスッキリしていかにも走り易そうです!
しかしインテークがSTR13と同じではリアエンドの開口部が広いSTR13の方が冷却効果は大きいかった筈!
STR14では、RA619H【スペック3】じゃ冷却不足になるので気温が低くないと実力は出せないでしょう!

4.RB15に投入した空力アップデートが効果を発揮して若干タイアのアドバンテージを上げた!
5.
新しいターボが、フェルタッペンのほぼ全開でのアタックと相まって高地で効果を発揮した!(多分)

 高回転ならトルクの落ち込みもありませんし!(笑)

しかし、平地となると【スペック3】じゃハイパワーモードにしない限りパワー的に厳しい状況が続くでしょうね!
レッドブルは、今後RB15がアドバンテージを発揮し出すので、連続表彰台を期待出来ますが・・・

マクラーレンホンダ並みに、コンパクトなRA619Hに合わせてSTR14を絞り過ぎたトロロッソは迷走しそう!
イタリアGPまでに何とかしないと、【スペック4】も宝の持ち腐れになっちゃうかも!
オーストリアGP終わっての使用パワーユニット数ではダントツ1位ですし・・・・
無題
アルボンは【スペック3】のストック分が含まれてますが・・・・メキシコGP用なんでしょうか?
それとも金曜日での【ストック3】データー収集用なのかもね!

③ホンダRA619H【ナンバー3=本来のスペック2】投入2戦でフェルスタッペンがよもやの初優勝!ホンダとしては13年ぶり!でも擬似予選モードで走ったんじゃ次戦ICEが持たないかも!

パワーも上げられなかったRA619H【スペック3】での表彰台なんて当分有り得ないので・・・
ホンダ関連のF1ブログも9月過ぎまで休めると思っていたら、な・なんと・・・
フェルスタッペンだけが、メルセデスもフェラーリも追い抜いて・・・・劇的な結末が待っていた!


グリッド2位スタートのフェルスタッペンがスタート失敗!一時8位まで落ましたが・・・・

そこから怒涛の追い上げ!
ホンダも降って湧いたチャンスに背に腹を変えられず禁断の高出力モードを解禁!
あれよあれよとベッテル・ボッタスを追い抜き・・・・・・
途中パワーを失ってリセットからの【エンジンモード11】って【11PMみたいなハッスルモード】?
69周目に独走体制だったフェラーリのルクレールをパスして念願の1位でチェッカーフラッグ!
あれだけ分回してよく燃料が持ったよね~!アンビリーバブル!
フェルスタッペン初優勝
表彰台でHONDAマークを指差す大サービス!(笑)
万々歳と言いたいのですが・・・今のF1ルールは安全第一ですからね~審議の対象に!
ターン3でルクレールのインに飛び込むも若干オーバーシュート!
こりゃ~5秒ペナルテイで1周早かった・・・・・
タイアの終わっていたルクレールを最終ラップまでにもう少し余裕をもって追い抜けば完全優勝だったのに!
ま~2位でも【スペック3】じゃ出来過ぎだし大満足だと思っていたら・・・・・・・・・
ルクレールーをコース外に追いやるも、レース中のインシデントとしてお咎めなし!(笑)
ホンダPUとしては13年ぶりとなる優勝を成し遂げました!
フェルスタッペンが天才的圧巻の腕前を見せ付けた大逆転レースとしてF1レース史に残るでしょう!
しかし、こうも裁定がコロコロ変わるんじゃ~フェラーリファンも黙っちゃいないでしょう!

でも、フェラーリはメルセデスみたいにアピールせず潔く裁定を受入、フェルスタッペンを讃えた!(笑)
これじゃ~また世界中でフェラーリファンが増えるぜよ!損して得したフェラーリ!
一方相手も讃えず”勝利が全て”のメルセデスは、完全に悪役に成り下がっちゃったもんね!(大爆笑)

もっともペナルティ課したらフェルスタッペンのファンが暴動を起してたでしょうけどね!

FiAはカナダGPでの裁定も大間違いだって認めるべきでした!ハミルトンは余裕で回避出来たんだから!
トップドライバー同士での優勝争いしてるのに、あんなカナダGPでの裁定は汚点ですもんね!
バトルをしろって言っていながら、バトルして接触すれば何でもペナルテイなんてレースじゃない!(大苦笑)
カナダGPの裁定は非難轟々だったし、今回もペナルテイ課したら・・F1からファンが離れちゃうもんね!
皮肉にもベッテルに対する間違った裁定のお陰です!感謝!これでF1はもっと面白くなりまっせ!

しかし残り3台のRA619Hはというと・・・・皆苦しんで初優勝の喜び半減!(大苦笑)
ガスリーは、Q3進出もフェルスタッペンに0.7秒も離され実質Q3最下位!(呆)
自分好みにセッテングさせたのに結果も出せず・・・・・マルコも”自分勝手もいい加減にしろ”って大激怒!
決勝でもマクラーレンにも歯が立たずマグネッセンの自滅で周回遅れなから7位!(大苦笑)
ガスリーは前年も【スペック3】以降の後半ハートレーに負けてたんだし・・・
可能性に賭けたんでしょうけど、何でも他人の所為にする自己中を直さず昇格させたが間違いでしょ!
これで、降格確定と言いたいのですが・・・
第一候補の16位スタートだったクビアトは、なんとラッセルを抜くのに苦労する有様!
17位フィニッシュじゃ~昇格は無理だよね!チャンスだったのにね~!(大苦笑)

PU交換ペナルテイのアルボンは18位スタートから15位に上げるも・・・・・
最後尾スタートのマクラーレンのサインツが8位まで順位を上げのと比べると陰も薄く
ガスリーを交替させたくても・・・・今の状態じゃ~無理か!
開発能力のあるハートレーと交替させたら!よほど上手に乗り回すと思うけど!(笑)

それにしても、マクラーレンは良くなったよね!今回も6位と最下位スタートで8位ですからね~!
それに比べてライバルだったトロロッソは、昨年の順位に逆戻り!(苦笑)
セッテングの間違いだと言っても酷過ぎ!
どうも【スペック3】と【STR14】の相性が悪い様です!
コーナースピードも遅かったけど・・・・【スペック3】が冷却不足でオーバーヒートしてたのかも?
それとも、またサスの迷宮に入り込んでしまったのでしょうか?
それとも、トロロッソには【RA619Hスペック3】を耐久性優先モードで6戦走らせるつもりなのか?
パワーがなければいくら下位で耐久性を誇示しても何も成らないちゅうに!(大苦笑)

気温も高く、メルセデスはオーバーヒートで3位を守るがやっとで・・・・・・
1988年マクラーレン・ホンダのホンダの持つ11戦連続優勝更新のチャンスを阻止されちゃいました!

無理してエンジンモードを変えパワーアップしたフェルスタッペンのRA619Hはお釈迦様でしょうけど!
でも、壊れてもいいからと決断して、パワーアップすれば勝てることを証明したんだから・・・・
フェルタッペンの優勝(暫定)で耐久性最優先の方針が変われば、今後も楽しみなんだけどな~!(大苦笑)
さてさてSAKURAが、トラウマから脱して清水の舞台から飛び降りるのでしょうか?
それとも、バランス重視と言いながらおっかなビックリの安全第一を未だ続けるのか・・・・・・
次戦イギリスGPで、トトロッソがQ3に行けるかどうかで判るでしょう!
フェルタッペンは別格官幣大社を劇的優勝で再証明し、移籍の可能性を高めただけだもんね!
フェルスタッペンが抜けたら、RA619H搭載のレッドブルはミッドフィールドに埋もれちゃう!(大々苦笑)
ホンダの耐久性第一主義の再考を促したいですね!

②ホンダRA619H【ナンバー3=本来のスペック2】をフランスGPで投入するも期待外れ!クビアトは【ICE】+【TC】+【MGU-H】+【ES】+【CE交換】するも予選Q1敗退!

【スペック3】投入といっても・・・・【ICE】と【ターボ】だけ!
発電量に制限の無いMGU-HがF1PUをパワーアップする要ですが・・イタリアで新MGU-Hを投入?

12019パワーユニット使用状況
レッドブルの2台は、新PU投入もペナルテイなし!
ICEが規定数に達しているトロロッソへはまずクビアトに投入!ICE規定数オーバーで10グリッド降格!
アルボンは【スペック2】のまま!同時降格を避けるのと新旧スペックの比較もするんでしょう!
アルボンへの投入はイギリスGPまでのばしたりして?
アルボンは、中国GPでクラッシュして載せ換えた【スペック1】も残ってますから、フリー走行で【スペック1】を使ってマイレージを稼いでレースでの【スペック2】の耐久性を検証したいんでしょう!

レーシング・ポイントのストロールは、カナダGPで新PUのICEがブローしたので旧スペックで走って入賞!
フランスGPで、対策を講じたメルセデスの【スペック2】を載せても3基目なのでペナルテイなし!


ニュースでは、珍しく慎重な田辺ちゃんがパワーアップしてると言ってるので、15kw程度はアップしてるかも!
1920px-Circuit_Paul_Ricard,_April_22,_2018_SkySat_(cropped)
5.842 kmのポールリカールサーキットでは、約0.5秒は速くなるでしょうから、レッドブルは3強に復帰!
トロロッソは、【スペック3】のクビアトが7位、アルボンの【スペック2】は5戦目ですが10位に入れるかもね!

2基目の新しいルノーPU&メルセデスPUは、まだ不安材料が有る様で・・チャンス!
RB15のアップデートが成功すれば・・・天才フェルスタッペンが2位以上の表彰台も!(笑)
ガスリーは、【スペック3】でルノーPUに負けたら降格でしょ!
グリッド降格となったクビアトが、どこまで順位を上げるか?7位ならレッドブル昇格?
いや~楽しみなフランスGPになりましたわいな!(笑)
オシレーションが出なければですが・・・・・・
【金曜日 P1・P2】
クビアトは、ICE,ターボに加えてMGU-H(ノーペナ)+ES(10グリッド)+CE(5グリッド)も交換!
しかし、なんで性能アップも出来てないMGU-Hを交換するんでしょうね!テストするには早過ぎでしょう!
期待してたフランスGPですが・・・蓋を開けたら・・・・今期最悪の金曜日!

P2で、クビアトは【スペック3】搭載したクビアトは、【スペック2】のアルボン(13位)に0.231秒遅れの15位!
どうせ最後尾ですから、慣らし運転だってか?
マジで走ってこれじゃ投入した意味が無いじゃん!(大苦笑)
【スペック3】はベンチマークでパワーアップ確認済の筈だけど、RB14のリアタイアがグリップ不足に!
フェルスタッペンもボッタスから1秒以上離されマクラーレン・ノリスの後塵を拝し6位と出遅れ!
ガスリーもマクラーレン・サインツに0.16秒差で8位と、マクラーレンに負け手【スペック3】を活かせず!

RB14の柔らかいリアサスペンションがRA619Hのパワーに負けてるようで・・・・・・
今年のピレリ・タイアはラバーが薄くなってるので、パワーを掛けすぎるとスリップし易いからでしょうかね~?
SAKRAが、RA619Hのレスポンスを良くし過ぎたのとちゃう?吹け上がりが急過ぎるのかも!
これじゃ~【スペック3】積んだけどスリップしてる分燃費も悪そう!
明日のP3・予選で路面が大幅に改善しないとやばいかも!
相変わらず田辺ちゃんはPUは順調だなんて他人事みたいな発言してるけど、サプライズが待ってるってか?
【スペック3】投入してもこんな体たらくじゃ~楽しみどころか観るのを躊躇しちゃいますがな!(大苦笑)
レッドブルは、RB14のサスペンションを硬くするにも修正が間に合いそうもないし・・・・・

でもフェルスタッペンは、何回もセクター1・セクター2で自己ベストを出しながら・・・なぜかセクター3でアタックを中止してます!
連続したコーナーのセクター3に手古摺っていたのか・・・それとも最適手段をトライしていたのか・・・
それとも、攻めるとスピンしそうなので路面が良くなるのを待っているのか・・・
フェルスタッペンだけは予選も4位以上を期待出来そうですが・・・・!
ガスリーは正念場!自国GPが降格の花道にならなきゃいいけど・・・・・

【土曜日 P1・予選】
路面が大幅に改善した予選で、【スペック3】が【スペック2】から殆ど進歩していない事を証明!(呆)
フェルスタッペンは、Q3で4位をゲットしてなんとか面目を保ったけど・・・・ルノーPUのマクラーレン・ノリスとの差は僅か0.009秒!
コーナーではフェルスタッペンが速く、ノリスがその遅れをストレートで挽回してます!
ストレートのスピードは、コーナー出口からの加速が重要なのでルノーPUのトルクが大きいんでしょう!
加速はトルクですから!

ガナダGPでは【スペック2】でQ3を5位だったガスリーに至っては、【スペック3】になったQ2でアルファロメオのジョビナッツィにも負けやっと10位でQ3へ!
危うく【スペック2】のアルボン(11位)にも負けるところでした!(大苦笑)
Q3でも、マクラーレンのノリス・サインツやルノーのリカルドにも追いつけず9位という有様!(大苦笑)
”セッテングの間違い”だなんていつも通り他人の所為にしてるけど・・・・フェルスタッペンから0.5秒以上も遅いんだから降格は決定的でしょう!

クビアトも1分31秒564を出しながら、【スペック2】のアルボン(15位)に弾き出されて16位に終わりました!
ま~グリッド降格が決まっているので無理しなかったとはいえ新PUのパワーアップは垣間見せることもなく
これじゃ~RA619H[ スペック2】の期待外れを実証したのも同然!(苦笑)
せめてクビアトとアルボンの予選結果が逆だったら、RB14が良くなれば【スペック3】での表彰台を期待出来たんだけど・・・・
レッドブル・トロロッソ共にパワーアップの成果が全く出せないんだから明らかに【スペック3】は出力増強では失敗作!
【スペック3】は最高馬力は上がったけど、トルクを増やせず中低速トルクを波を解消してない可能性大!
ストップ&ゴーのコースではルノーにも太刀打ち出来ないみたいですね!
上の動画でも高速の伸びもイマイチですし・・・・

レッドブルはRBB14が失敗作なので仕方ないけど、クビアトには期待していただけに、この結果には唖然!
よもや【スペック2】のアルボンより遅いなんて・・・言い訳は聞きたくありません!
ホンダは、まだ信頼性不安からの脱却出来ていませんね!1に耐久性、2に耐久性、3・4なくて5に出力UP!

アルボンは、【スペック2】でガスリーに0.04の差でQ3進出を阻まれましたが大健闘!
一気にレッドブル昇格一番候補にジャンプアップ!RB14ならガスリーより速いでしょ!
どうやら【スペック3】は、レッドブル・トロロッソ共に相性も良くない様で全く期待外れ!駄目だこりゃ!
特に、トロロッソ同士で新旧PUを積んだのに【スペック2】に負けるなんて・・・・呆れ果てましたね!
SAKURAの開発目標が低過ぎるんだよ!8月は2週間の休暇がFIAで義務化されてるし・・・
9月のイタリアGPで投入するとされる【スペック4】まで、【スペック3】は期待外れに終わりそう!(大苦笑)

それにしても、失敗を認めてからのマクラーレンの復活劇は見事ですね!
ミッド・フィールドのトップに躍り出ました!
アロンソもまさかここまで戦闘力を上げられるとは思わなかったでしょう!
ルノーPUのスペックBになったら、次戦から予選でレッドブルを喰っちゃうかもよ!
【決勝レース】 
フランスGP結果・・・・
メルセデスの1・2フニッシュ!タイアのブリスターが酷いのにファステッド・ラップに0.025秒出せるなんて!
3位はフェラーリのルクレール!
フェルスタッペンは4位を死守!(ワオ)
”マクラーレンは予選では速くてもレース本番じゃ相手にならない”を実戦で証明!(ワォ)
方やガスリーは、ライコネン・ヒュルケンベルクにも抜かれ屈辱の11位!
ルノーのリカルドが最終ラップでのライコネンに対するコース外の追い抜きで10秒ペナルテイを受け10位に繰り上げとはなりましたが・・・・・
自分の事は棚に上げ”もっとパワーを!”だってさ!(大苦笑) フェルタッペンを見習え!
”トロロッソの方が自分のドライビングに合ってる”って言ってるんだから、ハンガリーGPまでに降格決定?

【スペック3】のグビアトは最後にアルボン抜いて意地でレッドブル昇格レースに踏み止まりました!
【スペック2】のアルボン、11位スタートもオープニングラップで16位と順位を下げ、1分39秒台のハースを追い抜けず中団から離されレーシングポイント2台、ライコネン・ヒュルケンベルクを追い抜けず15位に終わる!
RA619Hは、スタートが課題ですね!RA618Hも良くなかったのでホンダPUの特性なのかも?
トロロッソの後ろは、どうしようもなく遅いウィリアムズ2台とセッテング失敗(開発費が無い)のハースだけ!
10位スタートのアルファーロメオのジョヴィナッツィも16位に沈みましたけど・・・・
トロロッソは昨年のハートレーと同じ順位!他のチームも進歩してる証(あかし)ですが・・
それにしても、【スペック2】と同じ様な【スペック3】投入するなんてSAKURAはどうかしてるよ!
単に耐久性を上げただけかよ!(怒)
何が”順調だ”って?田辺ちゃんには呆れ果てました!まるで”ホンダPUには責任が無くて全部シャーシの所為だ”って言ってるのも同然だってのが判ってません!トラブルが無ければ=順調ってか!(呆)
ざけんじゃね~よ!”パワー不足で申し訳ない”と毎回言えよ!
そんな訳で・・・・
ホンダPUを載せた誰かが表彰台に上るまでRA619H関連のブログはお休みしましょう!
馬鹿馬鹿しいったらあらしまへんわ!期待を込めてブログ書くなんて時間の無駄ですから!(涙)

⑤ホンダRA619H【スペック2?】を投入!2戦目で「トラブルの無いフェラーリ」に勝ってフェルタッペン2度目の3位表彰台へ!

  アンビリーバブル!フェルスタッペン3位

抜き難いカタロニア・サーキットとは言え、フェラーリを全く寄せ付けず3位入賞はご立派!
次は、いよいよメルセデス!と言いたいところですが・・・・ガスリーがフェラーリを超えればの話!
ガスリーもなんとかミッドフィールドを離して定位置の6位!でもまだフェラーリとバトルは無理!
3位入賞は卓越したフェルスタッペンのお陰ですからね!

トロロッソは惜しい事になりました!
タイア交換前まで、クビアト7位、アルボン9位をプッシュしてたんだから!
なんとクビアトのタイア交換時に、ピット連絡ミスでアルボンが先と伝わりアルボン用にセット!

クビアトは入って来てから間違いに気が付き慌てて奥にクビアト用タイアを取りに行き大幅なタイムロス!
使用タイアは、各ドライバー毎に決まっているので、誤装着防止の為に離して置いていたのが仇に!
クビアトのピット内前方に用意してあればまだタイムロスは少なかったでしょうに

クビアトはなんとか9位入賞になりましたが・・・アルボンは待ち時間もあって一分もロス!
パニくって最悪のドタバタ劇を演じてしまいました!順序を再確認すれば済んだ話!
7位+9位なら8点ですからね~!8位+10位でも5点!
なんとも初歩的なミスでポイントを失うとは・・・・・レースデレクターは更迭すべきでしょ!
今までもタイアで順位落としてるし・・・・・実にもったいない話でした!
クビアトが7位入賞していれば、レッドブルの椅子取りゲームも面白くなったのに・・・・
残念ながらトロロッソはスターテング・グリッドと同じ順位で終わりました!

その点じゃレッドブルは一流!モナコもフェルスタッペンは入賞出来そう!
ガスリーはしばらく6位が定位置になりそう!
【スペック1改】でフェラーリとも戦えるんだから、早く本物の【スペック2】を!
レッドブルが3~4位、トロロッソが安定して7~8位にならなくちゃ!
そうなりゃ今は圧倒的なメルセデスもミスする可能性が出て優勝も視野に入ってくる!
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