素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。2010年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

バルセロナ

⑥ホンダRA619H【スペック2?】を投入!バルセロナ・イン-シーズンテスト始まる!

5月14日(火) 1日目テストドライバー
 タイム    周回数                                 プレシーズンテスト時のフロント
AM 1:16.525 69 メルセデス=バルテリ・ボッタスfinland
PM 1:15.511 131 新シャーシーと新PUは驚異的なタイムを叩き出しもはや敵なし!更に一歩前に!
メルセデス2019051420190225-mercedes-w10
  Fウィングは洗練されて如何にもバランスが良さそう!1台だけ16秒台を⇒なんと15秒台へ!

AM 1:17.322
 66 フェラーリ=シャルル・ルクレールmonaco
PM 1:16.933 131 
フェラーリ2019051420190225-ferrari-sf90
      Fウィングは立って来た様に見えます!

AM 1:18.284 77 レッドブル=ピエール・ガスリーfrance
PM 1:18.140 118  軽く17秒台が出せない上にスタートライン上でストップ!リタイア!駄目だこりゃ!
レッドブルRB15-2019051420190225-redbull-rb15
  Fウィングは外側が若干高くなった様に見えます!

AM 1:18.597 57 トロロッソ=ダニール・クビアトロシア
PM 1:17.679 121 ガスリーのタイムを上回り3位!安定感と存在感をレッドブルにアピール!
トロロッソ2019051420190225-toorosso-str14
  Fウィングは余り変わってない様ですが 

AM 1:18.263 64 マクラーレン=カルロス・サインツspain
PM 1:18.567 44           ランド・ノリスUnited_Kingdom
マクラーレン2019051420190225-mclaren-mcl34
 Fウィングはスッキリしちゃいましたが・・それにしてもエアインテークは冷却優先で大きくなりましたね~!

AM
1:21.065 26 ルノー=ニコ・ヒュルケンベルグGermany
PM 1:18.051 68
ルノー2019051420190225-renault-rs19
 Fウィングはかなり立ってる様に見えますが中途半端!

若手
AM 1:18.917 57 ハース=ピエトロ・フィッチパルディBrazil(F1チャンプ・エマーソン・フィッチパルディの孫)
PM 1:18.326 98
ハース2019051420190225-haas-vf19
      ルノー以上にFウィングの羽の角度が起きた様に見えます

AM 1:20.638 31アルファロメオ=カラム・アイロットUnited_Kingdom(F2参戦中)
PM 1:19.819  41  ターン3で壁に衝突!リタイア!赤旗!
アルファロメオ2019051420190225-alfaromeo-c38
  Fウィングはメルセデスと逆にサイドエンドで細くさせてますが、どちらが正解かは結果が出ちゃった!

AM 1:20.609 55 レーシングポイント=ニック・イェロリー28United_Kingdom(シミュレータードライバー)
PM 1:18.361 111
レーシングポイント2019051420190225-racingpoint-rp19
 Fウィングは羽の間隔が拡がった様な

AM 1:21.008 66 ウィリアムズ=ニコラス・ラティフィ23Canada(リザーブ・ドライバー・2018F2=9位)
PM 1:20.670 133 タイムは遅くても最多周回数!後半ポイント満たしてクビカと後退なるか?
ウィリアムズ2019051420190225-williams-fw42
Fウィングの羽の間隔が拡がった様にみえるけど微調整程度かも・・・
アッパーアームが上向いてるんじゃフロントの押さえが利かないからパワー掛けられないと思うけど!
フロントサス換えなきゃ追い付くのは無理みたい!

ピレリ・タイテスト
AM 1:18.425 58 フェラーリ=セバスチャン・ベッテルGermany
PM       132
AM 1:19.719 66 レーシングポイント=セルジオ・ペレスMexico
PM       118

初日は、メルセデス以外、フロントウィング等の新パーツを開発する為に試行錯誤している様です。
レッドブルのガスリーがコース上でストップした原因はミッショントラブルだったけど・・・・
タイムも速くないし・・・新スペックのPUテストしなくちゃ!メルセデスを見習ったら!
ガスリーストップd
なにもコース上に停める事はないでしょ!ドジ!
実は【スペック1改改】のパーテイモード試したらオシレーション発生でミッション壊れた・・なんちゃって・・・

5月15日(水)2日目テストドライバー
 タイム   周回数
AM 1:18.263 42 トロロッソ=アレクサンダー・アルボン
PM 1:17.079 110
AM 1:18.578 47 アルファロメオ=キミ・ライコネン
PM 1:17.349 110
AM 1:18.101 46 ハース=ケビン・マグネッセン

PM       106
若手
AM 1:19.146 82 メルセデス=ニキータ・マゼピン(F2参戦中)
PM 1:15.775 128 
AM 1:18.182 60 フェラーリ=アントニオ・フォコ22(2018F2-7位)
PM 1:17.284 120
AM 1:20.883 45 レッドブル=ダニエル・ティクム(SF参戦中)
PM 1:19.458 79
AM 1:21.565 19 マクラーレン=セルジオ・セッテ・カマラ(2018F2-6位)
PM 1:20.712 52          オリバー・ターべりー32 
AM 1:20.648 42 ルノー=ジャック・エイトケン23(2018F2-11位)
PM 1:17.612 75
AM 1:21.196 53 レーシングポイント=ニック・イェロリー(シミュレータードライバー)
PM 1:20.712 83
AM 1:18.915 51 ウィリアムズ=ニコラス・ラティフィ23(リザーブ・ドライバー)
PM 1:18.573 88


ピレリ・タイアテスト
AM 1:18.666 73 フェラーリ=シャルル・ルクレール
PM 1:17.349 127
AM 1:21.224 20 レーシングポイント=ランス・ストロール
PM 1:20.745 119

メルセデスは誰が乗っても必ず速い訳じゃなかった!と思ったらなんと新人が15秒台を!(苦笑)
これじゃ連続1-2がいつまで続くやら・・・・・・
ウイリアムズのラティフィが昨日のタイムを1.7秒短縮してなんと6位の1:18.915!
いや~クレアさんも大喜びでしょう!
ラティフィが入るとウィリアムズが台風の目になるかも!
実戦から離れていたクビカにはやはりF1は無理ですよ!モナコ終わって首か?
クレアさんも非情にならなきゃ!

インシーズンテスト5.14~15
使用タイアも絡んでいるので、MFは何とも言えませんけど・・メルセデスの強さは圧倒的過ぎます!

レッドブルに昇格したガスリーが、バルセロナテスト7日目大クラッシュ!昨年のハートレーと同じ場所で同じ様にクラッシュ!ハートレーを嘲笑った報い!シーズン中に降格か!

昨年の5月12日バルセロナGPのFP3で芝生に乗り上げスピンしてバリアに激突して大破させたハートレー!

良くま~無事だった事!
アッタック中だったので縁石のオーバーランは許せる範囲ですが、このクラッシュでハートレーは解雇の対象にされちゃいました!
何の因果か、全く同じ場所で同じ事をガスリーはテスト7日目でやっちゃいました!

こちらはなんとスローペースのロングラン中!自信過剰で楽勝モードで運転してたんでしょうね!
気の緩みが産んだクラッシュ!
ハートレーみたいにスピードが出てた訳でもなし、要は流してたんで気を抜いて走ってた最中だったから初歩的ミスを起こしたのは下の映像でも明らか!衝撃もPUが脱落したハートレー程でもないのに脳震盪!
フェルスタッペンとの共有マシンです!テストデイ中に2回目のクラッシュでフェルスタッペンは大迷惑!

芝生に乗り上げて慌ててハンドル切ったんじゃスピンもするわな!
ハートレイのスピンとガスリーのスピンでは結果は同じでも経緯が全く違う!

なにせ糞遅いのに追い上げるハートレーにチームオーダーを無視して馬鹿みたいに譲らなかった自己中の男ですから、反省もしないでしょ!
ブラジルGP以来ガスリーを応援する気は失せてますから、ぼろ糞!ザマ~!

http://f1sokuho.mopita.com/pc/free/index.php?page=news/sp/body&no=125871
今年のレースでフェルスタッペンにも譲らならかったら間違いなくトロロッソに降格!

一回目は同じ様なスピンでも”これでガスリーも限界を知っただろう”なんて大目にみてたレッドブルですが

観ての通りハートレーの時ほど1回目のスピン・クラッシュはスピードは出ていません!
2回目も攻めてもいないのに初歩的ミスでの同じ様なスピンを繰り返してのクラッシュで評価ガタ落ち!
無事で良かったって言っててもマルコはガスリーの手抜き走行に怒り心頭でしょう!

これで真面目なハートレーとの性格の違いを証明した様なもんですもんね!

フェルスタッペンがテストを終わった後ならまだしも、毎週マシン壊してたんじゃフェルスタッペンの邪魔してるだけ!3回目のクラッシュでトトロッソへの降格は間違いないでしょうね!
それはそれでトロロッソが表彰台に上がる可能性にもなるんで面白いかも?

ハートレーは度重なるバードストライクスタッフの戦略ミスや連絡ミスが重なり評価を下げてた面もあり、強力なマシンに載せれば正確なラップでそれなりの成績は上げられた筈だった!
でもスタートにやっと慣れたら解雇の憂き目になっちゃいましたが・・・・・・!
スプリントレースと耐久レースじゃ走り方も違うし、適正には問題があったにせよ結果論ですが、悪運が去って後半6戦でガスリーと5分の勝敗だったハートレーを昇格させた方が良かったのかもね!
亀の様に確実に1歩1歩速く成って来てましたから!

弱点だったサスペンション
がレッドブル式に変更になって好調なトロロッソに乗る新人【アレキサンダー・アルボン】はテスト7日目で2人目となる1分17秒を切る1分16秒882を叩き出し評価は急上昇!
ウォールで終えたくない”と堅実なドライブを行っている【ダニール
クビアト】も3日目トップタイムをマーク!
最終日にも1分16秒898を叩き出しベッテル次いで2位!終了時には5位になったけど安定した走行でこちらの評価も急上昇中!
ガスリーは2回のクラッシュでレッドブルの疫病神に!
最終日フェルスタッペンはギャボックストラブルでまともに走れず僅か29周!
クラッシュしたのを取敢えず使ってたら予備なし?新品と交換してのトラブルならそれこそ大問題だし・・・・・
組み上げたらボルトが一本余ってたので最初からやり直ししてるとか・・・なんて噂も!
どちらにせよフェルスタッペンがまともに安心して走れなかったのはガスリーの責任!
しかしハートレー以下のスピードで同じ轍を踏むとは!
レッドブルは、来年にもトロロッソにダニエル・ティクトゥムをトロロッソに昇格させる筈ですから今期中にトロロッソに降格したら残念ながらガスリーは解雇でしょう!
レッドブル昇格決定でガスリーは少し天狗になってたから自業自得でしょう!
ハートレーの不運が今年は自己中ガスリーに取り憑いちゃったんだよ!奢る平家久しからず!

早ければバーレーンGPで失速したら交替かもね!
3月14日からのオーストラリアGPフリー走行に賭ける羽目になっちゃったっけど何とか間に合わせてくるんでしょうか?


レッドブルのタイムが伸びないのは三味線?昨年みたいなアドバンテージがある様には見えなかったけど・・
想定外なトラブルがRB15に何かが有るんでしょうね!リアを限界まで絞った所為?
多分、RA618Hの仕様がレッドブル用とトロロッソ用では異なっているんでしょうね!
トロロッソ用PUが耐久性を犠牲にしたパワー重視で、レッドブル用が若干パワーを抑えた信頼性重視PUになってたりしてね!
何回も書いてるけどトロロッソの弱点は、アップグレードの度に迷走したサスペンション!
オシレーションと相まってタイアに厳しく燃費も悪かった筈!
旧型とはいえ魔法のサスペンションを手に入れたんだからテストの結果も当たり前!
蓋を開けたらビクビク物のトロロッソ用PUはSTR14とのバランスも思ってた以上に悪く無く絶好調を継続!
一方のレッドブル用PUは中途半端でオシレーションも影響してタイムが伸びないんじゃないのかな~!
予選アタックもガスリーの所為で出来ず、レッドブル用PUの肝心な耐久性テストも出来なかった訳で・・・・
こうなると、耐久性を証明したパワー重視のトロロッソ用PUを開幕戦には載せて来るんだろうな~!
果たして、RB15とRA619Hの相性は?
しかし、まさかこんな結果になるとは・・SAKURAは夢にも思っていなかんだしょうね!
PU+ギャボックス;シャーシの複合共鳴だったらトロロッソが好調でレッドブルがいまいちの謎も解けます!
意外と良くなり過ぎたトロロッソ・ホンダが先に表彰台に上がっちゃうかもね!(笑)

トロロッソ・ホンダ バルセロナ1回目テストデイ3日目トップタイイム!4日目2位と順調な仕上がり?本番は来週2回目の26日から・・・・

2月18日からスペイン・バルセロナのカタロニアサーキットで行われているF1プレシーズンテスト1回目!
昨年迷走したジェームス・キーのサスペンションがレッドブルの旧型になったので見違えるような走りとなりました!新加入2名がトップスピードも記録するはそれなりのタイムで安定した走りを披露!


フェラーリが先行してますが、メルセデス、レッドブル共にミディアムタイヤでデーター取りに専念!

3日目、終了直前に燃料が少なくなったダニール・クビアトが一番ソフトなタイアで軽いアタック!
なんとトップタイムを出しました!タイヤの所為なのでご愛敬だと思っていたら・・・・・


4日目には、」新人のアレクサンダー・アルボンもマジで攻めずにクビアトを上回るタイムを叩き出したとなると・・・
今年の進化したトロロッソ・ホンダは、レッドブルに移ったガスリーにとってヤバいライバルになるかもね!
隠忍自重さられてるガスリーも内心穏やかじゃないでしょうね!(爆笑)
クビアト・アルボンに連続して負けたら即交代ですから!
チームメイトを思いやらない自分勝手な性格がどう判断されるのか・・・・・
去年のハートレーの心境が判る時が意外と早く訪れるかも?

それにしてもRA619Hのサウンドは美しいとは言えませんね!ホンマに対策がなされているんでしょうか?
なんか無理してパワーアップしてるような・・・・なんでこんな音で満足してるのか私には理解出来ません!
RA619Hは何戦持つのか?不均等サウンド奏でる間は5戦持たずにお払い箱になるかもね!

フェルスタッペンは焦らずじっくりとミデアムタイヤでレース想定のテストに専念!
来週の2回目までにトップ3のメルセデス・フェラーリ・レッドブルはどんな修正を施してくるんでしょう!

⑧F1・トロロッソ・ホンダ始動!バルセロナ・プレシーズンテスト総括!スペック5投入はモナコか?

バルセロナのカタロニア・サーキットで行われていた8日間(実質7日間)のF1・プレシーズンテストが終わりました!

ロケットスタートして世界中に衝撃を与えたトロロッソ・ホンダですが・・・・・・
その最大要因はマクラーレンのサイズゼロの呪縛から解き放たれた事に尽きます!
マクラーレンホンダ2017MCL32-21
MLC32はエアインテークが全て小さくエンジンPU部への冷却エアの取り込みなんて全く考慮されていません!フェラーリでさえフィン付けて流入量を増やしているのに!(嘲笑)
MCL33_Website3-660x441
MLC33ではパパイヤ・オレンジのカラーリングのお陰でよりはっきりと判ります!(大苦笑)
マクラーレンの言う通り確かに【空力だけ】は最高のF1マシンです!(大爆笑)
PUの冷却なんて考えていないいんだからそりゃ~最高のF1マシンが創れるよね~!(大嘲笑)
発熱の多いルノーエンジンに換えて今じゃ【焼きパパイヤ】と揶揄されていますけど!マクラーレンくそみそ排熱

マクラーレンホンダリアウイング3
リアの排出口もタイヤ幅以下と極端に小さく絞っています!飽くき空力最優先!
しかし、ここまで小さくする必要が本当に有ったのか!
やはりロンデニスが考え出した毎年少しずつ性能
ップする事でホンダから巨額の資金を得る為の策略だったんでしょう!
2016年ロンデニスが追い出されてマクラーレンの態度が極端に冷淡になったと中村氏が言ってましたが、前年までは他のチームへのPU供給にも反対しルノーみたいにマシンの改善もしなかった事からも協力する振りをしてただけだったんでしょうね!
今更、マシンの所為で出力が上がらないとも言い出せず、ルノーと組む事にしたんじゃないのかな~!

ホンダもこんなマシンによく我慢して涙ぐましい努力をし続けたもんだ!
交渉力ゼロの長谷川がマクラーレンの言いなりで何でも背負い込んじゃったからだよ!(呆)

マクラーレンにとっても2017年の余りに多発するトラブルは予想外だったんでしょけど・・・・
今年もマクラーレンと組んでたら・・・出力を抑えられてルノーPUまで追いつけなかった!
ルノーにしたらリアエンドも排熱対策で大口径に!ホンダPUの時にやってくれればね~!(怒)
MCL33_リアエンド
それでも冷却エア取り込み量が少ないので【焼きパパイヤ】になってる!(大爆笑)
方トロロッソのSTR13では・・・・・・
STR13-10
最初からリアの排出口はタイヤ幅以上に大きく取られています!
両端にファンみたいのが装着されてるみたいだけど・・・排気用整流フィンなのかな~?
しかも・・・・・・
STR13-6
インタークーラーへのエア取り込みにはインテーク部を大きくしただけじゃなく、手前に大きなィンを付けてより多くのエアを送り込む工夫がなされています!(拍手)
空力的は大きな抵抗になるのにPU部の冷却優先!これがパートナーってもんでしょ!(賞賛)
マクラーレン・ルノーとトロロッソ・ホンダを比較すると一目瞭然!

DXw0-S_U8AAWWEL
トロロッソSTR13の上部エアインテークはマクラーレンの倍近く大きくなってますよね!
これって大きな空気抵抗になるだけじゃなく、通常なら内圧が上がってターボへの流入も減る筈でマクラーレンみたいに通常採用出来ないんだから
マクラーレンインテークダクト
マクラーレンが最初の内トロロッソを軽蔑してのも当然な程、常識外の発想ですから!(笑)
でもトロロッソの馬鹿でかいインテークって凄い事なんだわさ!
トロロッソSTR13インテーク
インテークは3分割されていて、真ん中がターボ用で両側がMGU-H冷却ダクト兼強制排気用なのでしょう!でも効果抜群!ノントラブルの最大功績なのかも!
コロンブスの卵だけど、ホンダ・ジェットの部隊が絡んでいるのかもね!
まだ詳細は不明ですが、今後この方式のインテークが主流になるかもよ!(笑)

トロロッソはホンダPUのパワーを引き出す為に空力を犠牲にして一生懸命なんですね!
なので空力的には自分だけ良ければで最高のマクラーレンには到底敵いませんが!(大爆笑)

なにせマクラーレンMLC33はアロンソが言う通り他のF1マシンに比べて空気抵抗が殆ど無いんだからPU載せなきゃ確かに速い!(爆笑)
なのに最高速じゃトロロッソが333.3kmで圧勝!(大々爆笑)
勝てるのは最高のマシンじゃなく、最高のパッケージなのさ!

冷却エアの絶対量が少ないマクラーレンのこんなマシンでルノーPUが耐えられるとでも?(大爆笑)
ルノーエンジンへの熱対策を本格的にやるなら今のコンセプトを1から変えなきゃ無理だよ!(大嘲笑)
小手先の対策で頑張っているけどね!予選だけならルーエンジンで好タイムを出せる筈・・・・・・
MCL33_リアエンド
テスト期間中を終了間際までノントラブルで882周=3826kmを走ったRA618Hですが・・・・・・
まだは今シーズン用としては7レースをフルパワーで闘える耐久性とMGU-Hのソフトが今一歩みたい!
ソフトは、これから熟成を重ねていずれ我々を安心させてくれるでしょうけど!
これからはホンダPUがパワーアップしたし壊れないので心置きなくF1レースを楽しめます!

が、ちょっとだけ素人視線で第2週めの4日間を分析してみると・・・・・

5日目トロロッソ・ホンダバルセロナ5日目163354ラップ
5日最高速3323.3km
6日目1010トロロッソ・ホンダバルセロナ6日目1800118ラップ
プレシーズン7日目最高速324.3km
4日目には333.3kmを出してたのに・・・別PU?

7日目プレシーズン7日目1600169ラップ
プレシーズン7日目最高速324.3km
8日目トロロッソ・ホンダバルセロナ8日目1800156ラップ
8日目最高速318.5km
F1レースは約305km越える最小周回数か2時間!コースによって周回数が異なります!
昨年2017年のF1開催は【20戦】!
年間の使用PUは4基まで!エンジン1基当たり5レースの耐久性を求められました!
305kmx5=1,525km!
それに予選(6~18周4.5kmとして約80km)+フリー走行(50周~約225km)=305kmなので、
一基当たりの最低耐久性はレース距離のほぼ倍の【3050km】が必要でした!
今年2018年のF1開催は【21戦】!
今年からは年間使用出来るのは3基まで!エンジン1基当たり7レースの耐久性が求めらています!
305kmx7=2,135km!610km増えたので、今年の1基当たりの最低耐久性は3660km!
耐久性を20%アップしろって事さ!ギリギリのPUにはめちゃくちゃ厳しい要求ですね~!
余裕を考えると4,000kmの耐久性がほしいですね!
でもよくよく考えてみれば一般車なら慣らし運転中!

王者メルセデスには余裕でしょうけど、
パワーと耐久性のバランスを取るのにちょっと苦労してる様です
出力少しだけ抑えれば済むレベルでしょうけど・・・ライバルのレベルに合わして来るんでしょ!
今年のフェラーリは、一番先を行ってるみたい!ハースの好調が物語っていますから!
ルノーはようやく仕様が固まったってところでしょうか?年間4基も視野にグリッド降格も織り込み済み?
サプライヤーとして、レッドブル・マクラーレンに1基は無償?(爆笑)


PUのハードルが上がった中、ホンダが持ち込んだ新しいRA618Hはスペック4の改良型!
ガスリー・ハートレーはF1初参加なのでフリー走行も若干多目でしょうし・・・・


あまりに独特なエグゾーストサウンドに皆唖然!
こんな音でここまでのパワーと耐久性を発揮するとは誰も思わなかったでしょう!(苦笑)

しかし、”トロロッソ・ホンダは毎日PUを換えてるんじゃないか”って疑われるほどノートラブル!
アンビリーバブル!ホンダRA618Hは2週目の4日間を1基で連続走行!総周回数497ラップ!
昨年のRA617Hの惨状からは誰だって信じられませんよね!(笑)

カタロニア・サーキットは1周4.655kmですから同一PUで約2,313km走った事になります!
本当は一基で
最低限の3,050kmをクリアしたかったんでしょうね!
しかし第1週目4日目の最高速333.3kmから・・最終日は15kmも落ちてる!?!
最高速のデーターから推測すると最終日は明らかにパワーダウンしてると思いません?
その差4.54%!PUパワーじゃ45~60馬力もダウンってか?
勿論ハートレー向けにウィングを立てたセッテングの可能性も有りますが、7日目のガスリーと極端に異なってるセッテングだとは思いませんよね~!
最高速の場合、遅くなる原因にはもう一つあります!DRSの不使用の場合です!
333.3kmはDRSを使った時の速度で、318.5kmはDRSを使わなかった可能性もあるにはあるんだわさ!
※DRS(ドラッグリダクションシステム)は所定場所で前の車と1秒以内になった時にリアウイングを変化させ追い抜きを容易に出来る機構!本戦以外はいつでも使用可能!使用すると15km~20km最高速が伸びます!
万が一、最終日なのでDRSを作動させずに実戦モードで走ってたとしたらパワーダウンは無かった訳で!
予選モードならDRSを使うのではっきりするんだけど、最終日のアッタクは中止になったので私のパワーダウン説も正しいとは言えません!
パワーダウンは、8日目もあくまで前日までのテスト方法と同じだと想定しての仮説です!(大苦笑)

アロンソがDRSをフルに使ってタイムを出したのは間違いないけど・・・ホンダPUで慣れてるからね!(笑)
それでもアロンソの最高速317.6kmは遅すぎでしょう!
DRSを使わなかった又はパワーが落ちたトロロッソ・ホンダよりマクラーレンは最高速は出ない!(大爆笑)
マクラーレンは”ルノーPUにしたら1秒以上速い”って豪語して、アロンソも”来年トロロッソはパワーに泣く”なんて言ってたけど、F1新人のガスリーはあっさり1分18秒363を出され、マクラーレンはアロンソが必死に走って1分17秒784!その差はまだ本気じゃない新人のガスリーと僅か0.579秒しかない!(大爆笑)
マクラーレン・ルノ-は豪語してた通りなら【トロロッソ・ホンダよりマシンで0.5秒、パワーで1秒、ドライバーで0.5秒(今は1秒)だから16秒台を軽く出さなくちゃね!(大嘲笑)
実際のところマクラーレンも驚いているんでしょうね!自分達の傲慢さに!(大爆笑)
マクラーレンの呪縛
から解き放されたホンダPUは既にルノー並みのパワーを出してると言って過言では無いでしょう!(大爆笑)

以下はホンダPUがパワーダウンしたとして仮定の話!

パワーダウンする前の3日間で走った距離は、341周 341x4.655=約1587km!
今回のPUが前期開発していたステップ4改だとすれば昨年の年間4基の最低耐久性のまだ半分ちょっと!
未だ5レースを予選から全力疾走出来るまでの耐久性までにも到っていない様ですね!(苦笑)

しかしホンダPUは2,300km以上走っても完全に壊れた訳でもなさそうなので、パワーダウンの原因が改善されれば3,000kmは大丈夫でしょう!
つまり今のスペック4改は5レースまで上位を脅かす戦闘力があるけど、残り2レースはパワーダウンして中位グループに沈んじゃう可能性が!
最終日2時間も残して途中でテストを切り上げたのも、耐久性の問題じゃ現場じゃ対応出来ず、これ以上テストしてもじわじわとパワーダウンするだけだったんだから打ち切ったのでは?
あまり深刻そうじゃないので原因もほぼ特定出来ているんでしょう!
それでも1分18秒台を軽く出せたんだからSakuraのスタッフは自信を取り戻せたかもね?(笑)
トロロッソのSTR13はマクラレンのMLC32と比べてPU部へのベンチレーションが格段に優れています!
マクラレンのMLC32と違ってダイナモ計測の性能がそのまま発揮出来そうだし・・・・
振動や熱対策に苦慮しないとなれば更にパワーを上げられます!
あとは耐久性を上げる為に如何で妥協するかか~?いや~
Sakuraも楽しいでしょうね!(笑)

目標とする4000kmまであと1,000km以上もパワーダウンしないPUに仕上げられるのか?
ホンダの事だから5,000kmまでパワーダウンしないノートラブルのPUを創っちゃうかも?
それとも6,000kmまで持ったりして?(笑)
私は第5戦までは現スペック4発展改良型を強化して十二分に戦えるので、第6戦から更にパワーと耐久性を上げた新しい【スペック5】が投入されると思いますね!
第6戦はモナコGP!世界中のセレブが観に来るのでホンダの技術力を誇示して新しいNSXもアピール出来るし!初表彰の舞台としては最高だもんね!(笑)
モナコGPは5月27日!残された時間は余り無い!なんちゃって!
最終日の最高速度低下の理由について正式コメントがないので・・・・・つい!
ま~どちらの理由にしろ、トロロッソ・ホンダは第5戦までは完走出来るって事です!(大爆笑

トロロッソ・ホンダのバルセロナテスト総括
最高速が上がったのでピークパワーは上がったと言って良いのでは!
中低速回転でのパワーが未だ足りない気がします!音からも中域が安定してないのでは!

MGU-Hを活用するソフトが完全じゃないんでしょうかね!ターボラグが若干有る様で!
ま~いずれ良くなるのは間違いないでしょう!
ガスリー・ハートレーの両ドライバーもマシンの性能アップに貢献した様です!
ガスリーはスーパーフォミューラで鍛えた高速コーナリングはお手の物ですし、ハートレーは耐久王者としてタイヤや燃料を持たせる事に関しては超一流だって証明したし・・・
攻めのガスリー・安定のハートリー?それぞれの持ち味が発揮出来れば表彰台も!
両者ともジェームス・キーとコミュニケーションも良いみたいだし、マシン改良も順調に進むでしょう!
トロロッソも新しいパーツを考え出し果敢に挑戦している様ですし・・
ホンダPUの欠点より長所を伸ばそうと懸命なのは良く判りますね!
小さなチームだからって、意思疎通が簡単に出来る訳ではありません!
このようなチームに育てる事は一般の会社にも通用する業績向上の極意なのかも!
己の我を通さず・・・か~!なかなか出来る事じゃありませんが見習わないと!

⑦F1・トロロッソ・ホンダ始動!バルセロナ・プレシーズンテスト8日目最終日!最後の最後で大ハプニング!

スペイン・バルセロナ・カタロニアサーキットで行われているF1プレシーズンテストも今日が最終日!
気温7.1度と肌寒いけど好天の中、最後となるテスト・ランが現地時間9;00からスタートしました!
トロロッソ・ホンダバルセロナ8目
トロロッソ・ホンダバルセロナ8日目1000
今日は各チームとも実戦を想定して走るようですね!
昨日初めて予選モードで走ったトロロッソ・ホンダですが・・・今日は実戦モードでテスト中みたい!
ハートレイは順調に少しずつタイムを上げています!
フェラーリPUを載せた今年のハースは侮れませんね!
プレシーズン日8目1101
周回数は1位ですが、同じタイヤのフェラーリとは2秒7も遅い!メルセデスにも1秒半!
ハートレイは満タンで21秒台前半で周回!徐々に徐々にタイムを上げてくるんでしょうけど・・
なんとしてもトロロッソの上位に行かなきゃ面子丸潰れのアロンソはまだピット!
アロンソ、やっと走り出したけど11時45分2回目のエンジン・ブローで7コーナーでストップ!
アロンソ2回目のエンジンブロー
オイオイ、コースにオイル撒くなって!一昨日と同じ場所でジ・エンド!
マクラーレンコースアウト
赤旗ださなきゃハートレーが余裕で100周出来たのに!今年のマクラーレンはお邪魔虫!
マクラーレンはピットの床にオイル漏れが有った為総点検中!
こんな体制でまとも走れなくても開幕戦に間に合うって豪語してるんだから・・・・(大嘲笑)
予備のエンジンは本番用しか残ってないんじゃないの!それもブローにしたら後が無い!
トロロッソ.ホンダに勝てないので、エンジン点検ミスの所為にしてテスト中止するんじゃないの?
ルノーエンジンがマクラーレンだけトラブルって事は結局、マクラーレンのギャボックスが振動を発生しちゃうんでしょうね!
マフラー取り付けのハイテンションボルト部が破損するくらいなんだからね!

振動も熱も全てホンダPUの所為にしてたマクラーレンとアロンソ!
こんな体たらくじゃ新規スポンサー獲得は無理でしょ!
ホンダもこんな2流のコンストラクタの要求に良く耐えてたよね!(偉い!)というか長谷川がマクラーレンを信用し過ぎたんだよ!(嘲笑)
アロンソも運転は超1流でも結局マシン開発の才能は無いって事なんでしょうね!


ハートレイ、スーパーソフトタイヤで1分20秒234⇒1分19秒秒905⇒1分19秒秒572にアップ!
プレシーズン日8目1200
スパーソフトでメルセデスに0.1秒差の4位は立派過ぎ!(笑)周回数はトップだし・・・・・
ハートレイHSに履き替えて12時15分1分19秒152で3位!73周ノントラブル!
ハートレー1分18秒949で18秒台へ!周回数も78周!午前中に90周越えは確実!ワオ!
ハートレーの6日目の最高ラップは1分19秒823だったから1秒近く速くなった!
これって予選モード?だとしたらまだまだ中団グループ上位争いだね!
次のホンダPUスペックに期待しましょう!

ハートレイ84周走って12時34分ピットに!昨日の様に予選モードの再アッタクになるのか?
プレシーズン日8目1304
90周は越えたけどタイム更新は出来ず!それでも午前中の3位!
まだフェラーリの背中は見えないけどね!14時までランチタイムです!
プレシーズン日8目1430
アロンソ3基目のニューエンジンで復帰!マクラーレンも必死ですね!
でもエンジン壊したらどうするんしょう?無償のホンダPUじゃね~んだよ!
ザウバーだけじゃなく他のチームもオイルに乗せてクラッシュさせるつもり?

メルセデスのボッタス、ミデアムタイヤで1分19秒001!ワォ!凄い!
トロロッソ・ホンダバルセロナ8日目1500
アロンソの18秒台はショートカットで正式タイムは1分19秒191です!(爆笑)
なかなか削除されませんが・・・・アロンソはかなり焦ってますね~!
昨年のチャンピオン・ハミルトンは、ボッタスに任せて午前中で切り上げて帰路に!余裕ですね!
ハートレイ、さすが耐久王者!112周で周回数トップに!習熟度を上げています!
最後に又トロロッソ・ホンダのサプライズ?
トロロッソ・ホンダバルセロナ8日目1600
ハートレイ、1時間40周以上の周回で150周オーバー!200周に挑戦?ワォ!
トロロッソ・ホンダバルセロナ8日目1700
156周を終えてホンダPUに異常データーが!解析が間に合わず・・・・・・・・
残念ながらトロロッソ・ホンダは予定のテストを消化したので撤収に入った様ですね!
Sakuraに送って徹底的に分析するんでしょうか?
今日はBad-Happeningが起きてしまったようです!

やはり最後に予選モードでタイムアッタクする予定だったそうでで、7日目みたいに最後の最後でガスリーの最速ラップを更新すればサプライズだったのに残念!

今日も最後の最後にサプライズが!サプライズと言うより大ハプニング!
なんとまともに走らなかったマクラーレンのアロンソが終了15分前に乾坤一擲の大勝負に!
鬼気迫る走りで?なんと1分17秒784を叩き出しました!唖然!
良く事故らなかったよね!
確かにトトロッソ・ホンダに1秒以上差を付けなかったら世界中の笑い者になる寸前だからね~!

トロロッソ・ホンダバルセロナ8日目1800
ホンマかいな?ショートカットして1分16秒720の記録も残したけど!(大苦笑)
アンビリーバブル!どうしていきなり1秒以上も速く出来る訳?
特別の予選モード?特殊添加剤?ドライバーの力量だけじゃ有りえませんからね!

ま~これでアロンソも面子も辛うじて立ったってことだけど、マクラーレンは特別の予選モードを開発してたんでしょう!それで最初からHSだったって訳か!(納得)
3基目のエンジンが、もはや使い物にならなくなったとしてもね!(笑)
何としても速さを見せないとマクラーレンにはスポンサーを集め様が無いからね~!
疑惑の周回が起きるシケインカットした方が早いなんてのは修正すべきですよね!(苦笑)
いずれにしてもマクラーレン・ルノーはロングランを全力で走れる車には仕上がっていません!(爆笑)
ホンダエンジンがあと2時間耐えていたら、ハートレーは予選モードで1分18秒前半は出していただろうし・・・そのお陰で1秒差のアロンソも救われたんだし・・・ドラマですね~!
3月25日の開幕戦が楽しみですね!果たしてどこまでホンダPUが良くなって来るのか?
何せ1台のPUで7レース分を走ったんだから!
トロロッソ・ホンダがメルボルンでまたサプライズを与えてくれることを期待しましょう!
彼らは間違いなく期待にこたえてくれるはずだから・・・・・・・・

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