素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。2010年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

バラスト水

⑨韓国フェリー沈没!やはりバラスト水過小!改造後のバラスト水増加を無視!しかし事故原因は衝突?

報道では守れそうもない最低1400トン以上のバラスト水を上積みする事で改造許可を出したんじゃなかった?それでも改造したなら過積載の確信犯!
しかし、事故当時なんと580トンしか積んでいなかったとの報道がやっとでました!
これじゃ燃料(バラストの役目もする)が減ってくればちょっとした横波で転覆しちゃいますが・・・・事故直前まで何回も順調に航行していたのは奇跡だったのでしょうか?

韓国の発表を流すだけの日本のマスコミ記事や報道のセウォル号積載量は二転三転!この前の最大積載量は987トンだった!最初の報道では最大積載量は3,746トン、当日は3,638トン(コンテナだけで1,157トン+2,451トン)!なので範囲だったって言ってましたが・・・・誰が考えたってすぐに判るのに20日も過ぎてこの報道は無いよね!
いつの間にか最大積載量は3,793トン、出港時の積載量約3,638トンになっちゃった!3638-580=3058トン
2451トンから580トン引くと1871トン!

肝心な燃料を出港時にどのくらい積んでいたのか全く報道されませんが・・・今回の事故原因を究明するのに積載燃料と燃料消費量は重大な事故ファクターなのとちゃう?
000012[1]
しかし、何回見ても、怖~い構造になってますね、フェリーって!
普通の貨物船なら船底の船倉に荷物を積めるのでバラスト水は空荷の時だけでも済むけど、重心が高いフェリー貨物船は効率優先でコンテナ貨物室を2階にしてるげど・・・・コンテナを自動でもっと下の船倉に積むようにするとかして重心を下げるべきなのでは?
航行中でもバラスト水を自動注入するとか・・・・
最新の発表では、検査機関の規定の最大積載量は987トン・バ必要ラスト水は2,023トンですって!
これって守れっこない数字ですよ!積載量よりバラスト水が多過ぎます!しかも事故当時の積載量は3,788トンだったなんて又増えた!・・・・どうも韓国官僚がなんらかの理由で後から数字を創ってるんじゃないのでしょうかね!
無理矢理、過積載の所為にして、真実を隠蔽しようと、ドタバタ劇を演じている感じが否めません!

バラスト水は基本的に空荷の場合を想定最大貯水量を決めてる筈ですが・・・・”なみのうえ”運航時代はどうしてたんでしょうね?マスコミはこちらの取材してほしいですね!
安く造る事と効率化優先がこんな構造を産んだんだろうけど、安全性を最優先に考えれば基本構造が誤ってるのとちゃうのかな~?

調べたら139回の過積載が発覚?まったく調査して無かったって事?癒着、賄賂、これじゃ韓国行政って後進国以下じゃんか!

いかに自分達民族が自分勝手な国民になっているのか自己懺悔(ざんげ)する神が与えた試練・機会なのかもね!
従軍慰安婦は居なかったし、彼女等は高給取りでヒモや情夫に搾取されていなければ一財産残せた人達だった事も真実として受け入れなさいよ!
果たして韓国は変わるのか?それとも一過性で終わるのか?
そう簡単に変身出来る筈もないので、ほとぼりが醒めたら今以上に日本を目の敵にするに決まってますが・・・・・

しかし、事故原因となった最初の旋回操舵原因はまったく報道されません!暗礁が無いのに何故急減速して大きく舵を切ったのか
せウォル号接触痕1398069384_47533
↑ 明らかに接触痕が(2m辺りの錆びてない薄い直線)・・・・最初の”どーん”という音はこの所為?
横転の原因は若い航海士の所為にされてますが、なぜ操舵士が言うように舵が大きく動いてしまったのか?
何かと衝突しそうになった筈なのに・・・
日本のマスコミも、回避行動については全く沈黙してしまいましたが、
やはり、”回避行動を取ったのに韓国(米国?)軍の潜水艦と衝突してしまった”とのネット情報の方が意外と正しいのかも知れませんね!

当時、2月24日から始まった”朝鮮半島有事を想定した米韓合同軍事演習「フォールイーグル」を展開中”でした!
海洋警察が韓国海軍の精鋭潜水部隊を追い返した理由も、韓国海軍が事故の当事者だと判っていたからなのかも!


事故が起きた2日後の4月18日に「フォールイーグル」終了してますが、訓練最後の時期で疲れと気の緩みで回避行動が疎かになった可能性もありますし、最後の訓練として潮の流れが急な海域での訓練を行っていた可能性も大いにあります!
本来なら大型船やフェリーが通過しない海域でしたし、潮流訓練に集中していたんじゃないのでしょうか?

韓国政府の余りのドタバタ劇から、事故原因を隠蔽しようとしていると考えるのは間違っているのでしょうか?
パククネ大統領の対応も、どこかギクシャクしてるし・・・
ほとんど犠牲者が出なかったら、真実が公表されたんでしょうけどね!
もし、衝突しそうになった事が本当だとしても・・・・大事故になった今、永遠に公表される事は無いでしょう!

⑤韓国フェリー沈没!原因はバラスト・タンクの整備不良!と、2009年11月に三重で起きた”ありあけ号”横転事故と同じ搭載貨物の固定不備かも?

セウォル号の断面イラストですが000012[1]見るからに不安定に描がかれてますがホント?(苦笑)
セウォル号は、3000トンを超える貨物を載せるフェリー(貨客船)なので実際は船内下部左右に”バラストタンク”が有ります!
この”バラストタンク”バラスト水給排水系統装置どうやら不具合があったようで・・舵同様修理は後回しに成ってた様です。日本に修理頼むのが嫌だったんでしょうかね!
どちらかのバラストタンクにバラスト水を注入すれば傾くことは有り得ませんよね!
1時間前にセウォル号を観た漁船は既に傾いていたってんだから、バラストタンクが役目を果たしていなかったのではと思うのですが・・・・
そんな訳で、燃料が少なくなったら安定を保つのは非常にやばい状況だったんですね!


”なみのうえ”として運行されていた時の積載量は
200801051214000総トン数6586トン
10フィートコンテナ(自重1.6トン+最大積載8トン)210個=2016トン+乗用車88台約150トン8トントラック60台=約1000トン 乗客800名=手荷物も入れて80kgとしても64トン 多く見積もっても3294トン 載貨重量は3985トン(燃料含む)でした!

SWOL号になって改造で6825トン239トン増えましたから本来なら載貨重量は3746トンとなる筈が3794トンと48トン多くなってます!48トン積載量が増えてるけど?
この改造にあたって、安定性を維持する為に”バラスと・タンク”には1,400トン以上増水する事が条件とされていたんですってね!その情報はちょっと多過ぎじゃないの!と思いますが真偽の程はどうなんでしょう!
素人の計算では、1,400トンも差し引くと約2,300トンしか積載出来ませんがどうして3794トンも積めるんでしょうね!バラスト水は別なのかいな?

事故当時の搭載貨物は3634トンだったと報道されていますが・・20フィート(自重2.45トン+最大積載21.55トン又は2.18トン+28.3トン)コンテナ152個=24トン*152個=3648トン+車両は乗用車124台=約200トン+トラック67台=500トン以上+乗員乗客475名!報道通りなら4000トンを超えていた可能性もあるなんて憶測も有るようですが・・・・積載量が増えたので出港時バラストタンク内のバラスト水を捨てたのかもね!
燃料の重油が減ってバラスト水を再注入すべきだったのに怠ったのか、一方しか動作しなかったのか?これが主原因なんじゃないかな~!

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甲板デッキに積まれたコンテナは10フィートコンテナ(2291mmx2438mmx2350mm)なので、全て20フィートコンテナの報道は間違いなんでしょう!
セウォル号の船幅は最大22mですから上の写真では3個2段x7~8列=42個~48個積んでる様に見えますね!48個x9.6トン=460トン!さすがに積み過ぎかもね!(苦笑)今まで良く事故が起きなかったもんです!
152個のコンテナが10フィートコンテナなら最大でも9.6トン*152個=1459.2トン3794トンの最大積載オーバーは無い事になるのですが・・・・まさか改造時に20フィートコンテナ用に改造してたりして?
20フィート専用だったので、10フィートコンテナはしっかりと固定出来なかったのか?それともしなかったのでしょうか?
バラスト水は”なみのうえ”時代から”セウォル号”になって本当に1400トンも積んでいたのか?
”なみのうえ”時代とセウォル号の車両積載数には変更が無いのに、30台も余計に積んでるって事はバラスト水を少なくして調整していたんじゃないのかな~!

”甲板デッキにコンテナを積んでいたから余計バランスが崩れた”なんて報道も有るようですが・・・
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日本での就航時も甲板デッキにコンテナを積んでました!荷降しを迅速にする為に最後の方は甲板に積むんでしょうね!
1f207620f887ce45fc060ba8460ad03c最初は、コンテナゲートを開けて船内に積み込む!

問題なのは50トントレラーを平均に積んだかどうかです!が、2台は左側に1台は右側に積んだとの証言が!
トレーラーの積荷によっては出港時から少し傾いていた可能性が出てきましたね!
報道では最後のトレーラーが乗り込んだのがわずか3分前!固定する暇なんて有るとは思えませんが・・・・・

重石となっていた燃料が消費されたら傾きは大きくなり、燃料が減ったのでバラスト・タンクに給水しようとして片側しかまともに動かなかったとしたら・・・・・丁度コンテナも固定が甘かったありあけ号が横波をうけて簡単に横転したのと同じ事が起きたのかもね!
バラスとタンクのバランスが崩れ傾いた時点で傾いた反対側に舵を切れば貨物が崩れる事もなかったんでしょうが慌てて右に切ったとしたら・・・・
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ありあけ号の場合は浅瀬だったので転覆には至りませんでしたが、同じ海域だったら転覆沈没してたんですから・・・
上層階を増築して復元力も低下していたセウォル号は 、ありあけ号以上に横転しやすかったのでしょ!

船の事は素人ですが、上の写真をみても喫水線以下の船体が全体に比べて小さ過ぎませんかね!船底って浅いんですね!
もう2~3m喫水線が上がっていたら両船とも横転なんてしなかったのとちゃう?

港湾深度の問題もあるけど、船底に横転防止の安定盤を付けるべきなのかも!
船って不安定な乗り物だって教えられた事故でした!特に現代の豪華客船は!(苦笑)
今のままでは、又同じ様な”ポセイドン・アドベンチャー”事故が起きちゃうかもね!

しかし、事故の教訓が韓国では全く生かされてないとは・・・韓国は自信過剰で日本の事故からも学ぼうとはしないんだね~! (苦笑)
セウォル号の船員はバラスト弁の調子が悪かったと証言しています!
事故調査例 バラスト弁の動作不良による転覆沈没例↓
http://www.mlit.go.jp/jtsb/bunseki-kankoubutu/jtsbdigests/jtsbdigests_No6/No6_pdf/jtsbdi-06_0203.pdf
上は弁の不具合による海水の流入ですが、取水口に不具合があったとしたら・・・・・

韓国に売却された”フェリーなみのうえ”後釜マルエーフェリーの新しい”フェリー波の上”には、泡の力で船体と水の抵抗を減らす「三菱空気潤滑システムが搭載されるんだってね!最新鋭の省エネ技術もこの際勉強しときましょう!http://www.sajn.or.jp/pdf/sd_n32.pdf
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