素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。2010年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

ハートレー

ホンダ、メキシコGPで新RA618H【スペック3.2】を使用出来ず【スペック2】に!ブラジルGPでもFP1・FP2に【スペック2】を使う情けなさ!呆れ果てて・・もう勝手にしろ!

ロシアGPでオシレーション!日本GPでは、ガスリーのICEに損傷の疑いが発生し、アメリカGPでハートレー・ガスリー両名に【スペック3改(3.1)】を投入!
HDR SakuraのベンチテストでガスリーのPUに組み立て不良の可能性が発見され、メキシコGPでは8基目となる【スペック3改(3.2)】が投入されるも”どうせ入賞も望めないんだから・・・・”とFP1開始早々にガスリーは【スペック2】に換装し保険兼ストック用として温存するんだってさ!(呆れ!)
ハートレーは最初から【スペック2】!アンビリーバブル!
ハートレーとガスリーのPUは製造工程が異なるそうですが
、今回投入されたPUがハートレー用PU工程製なのかも不明!(大苦笑)

メキシコGPといえば、ホンダF1が初勝利した記念すべきGPです!
当時の中村良夫が、高地ならチャンスがあると高地対策をして果敢に挑んで優勝を捥ぎ取った
ホンダはどこに行っちゃたんでしょう!
最初から安全策!チャレンジ精神より旧PUで完走第一!馬っ鹿じゃね~の!


メキシコGPで【スペック2】に戻すって事は、結局がすりーの【スペック3.2】でもマクラーレン時代同様想定外・想定外の欠陥品だって事です!
Sakuraは、昨年のトラブル続出で何を学んだんでしょう!(大苦笑)
【スペック2】を使う理由が使い慣れているからだとさ!呆れて何も言えませんよね!

アメリカGPで壊れていないハートレーも新PU載せた理由について・・田辺は「アメリカGPも含めて残り4戦を最適な状態で戦うためです」と答えたんだぜ!誰だって今後は全て【スペック3】で戦うと思うでしょ!
なのに、メキシコGPで競争力の無いお払い箱のPUを最初から使う事になっていたとの言い訳には、とてもついていけません!
メキシコGPで使わなかったんだから、残り2戦で2PUって事じゃん!
ザウバーもフォースインデアもパワー上がってるし【スペック2】じゃ到底太刀打ち出来ないんだぜ!
結果は走る前からスペック2】じゃ15位争い!良くてQ2止まり!
メルセデス2+フェラーリ2+レッドブル2+フォース・インデア2+ザウバー2=10 ルノーもアメリカGPでは上位入賞してるし・・・・ハースも・・・・・
一歩間違えば14位いかなんだから・・・・馬鹿馬鹿しいくて開いた口が塞げませんね!雨頼みかよ!

V型多気筒エンジンには、最適のバンク角があります!

V6なら60°、V8なら90°、V10なら72°!それ以外では振動が起きます!
RA618HのICEはV型6気筒のVバンク中にMGU-Kを入れるので理想形じゃない90°!
もっとも他のPUも同じですが!
当然、オフセットやバランサーを使って振動を押さえ込む訳ですが・・・・・・・・
F1では、MGU-Kからクランクシャフトにアシスト&ストレスが加わるので、ICE単体では正常でもMGU-K使用時にバランスが崩れる!
【スペック3】ではもともと起きてい振動がパワーアップで計算通りには振動防止が機能せず顕在化したんでしょうね!
こうなるとコンピュータ頼りの対策ではお手上げ!
メルセデスやフェラーリみたいな実車シュミレータも無いんだろうしGP本番でテストするしか有りません!

しかし、目処が立ってるならメキシコGPでも、【スペック3】使うのが筋!リタイアしても善いじゃんね!

操作性と称して【スペック2】を使うメリットはなんなの?単に時間稼ぎする為だよ!
【スペック2】は昨年後半のアップグレード版なので、前回のメキシコGP用に不眠不休で作ったRA617H対策を流用可能ですから凡人なら安易な選択として取りたくなるけど・・・
来年もメキシコGPをスペック2で戦う訳でもないんだし、前年高地対策の修正ポイントも判っているので【スペック3】で走らせるのは十分に可能の筈!
なにせ2300mの高地なので23%も出力ダウンすると言われていますから、初優勝同様に上位入賞の大チャンス!
本気で狙うなら今年も不眠不休でRA618H用スペック3改用に昨年同様徹夜で対策したんでしょうね!

【スペック2】に戻すって事は、【スペック3】使用を躊躇うだけの【小さな問題】が多々あるって事でしょ!
確かに一つ一つ小さな問題を解決して行けば、いずれは壊れないPUにはなるでしょうよ!(呆)
そんな【出たとこ勝負】みたいな事やってるから開発のスピードが遅いんだよ!

Sakuraには、経験と勘でPUの故障を予見するベテランのイマジネーターがいないんでしょうね!
トップも昔のエンジン屋だし今のPUじゃ無理かもね~!

【スペック3】になってオシレーションが発生しました!オシレーションは=脈動です!
共鳴で起きるとされていますが・・・・・単気筒では素晴らしいエンジンでもV6に組み立てると酷いオシレーションが起きると昨年長谷川氏が公表してます!

つまりV6に組み上げるとクランクシャフトの捩れや排気干渉で燃焼が不安定になる領域が発生し特定回転数でのトルクの落ち込みや急激なトルクアップを起してるんじゃないのかな~!
要するにある回転領域で息付き状態になるんだわさ!
特に排気管が短く不均等なら起きて当然!ここは修正したらしいけど・・・・今度はICE内部!
まさかシンリンダー内でバックファイア起してるとは思いたくありませんが・・・・・
長時間のベンチテストが意味を成さないとは・・・・・
おまけに挙動が安定しないSTR13にハイパワーじゃタイアが持たないし、新ICEが問題児となった【スペック3改】で下位に沈んだら信用丸潰れですから怖くて怖くて【スペック2】!
これじゃ、まるで安全策第一主義の官僚組織でしょ!(大苦笑)

結局、【スペック3(3.1&3.2)】のメキシコGPだけのスペシャルセッテングに時間取っても好成績が期待出来ないからと最初から決め付けてHRD Sakuraのリソースをすべて投入して【スペック3】のバグによるムラ取りを優先したって事なんでしょうね!
しかし新パーツを取り付ければ又グリッド降格だよ!(大呆笑)

開発は開発専任!レースはレース専任!それぞれが現在の最適解で判断するって事なんだろうけど・・・
一体この場当たり策しか取れない新体制って何なのさ!

要は、【スペック3改】の高地対策が間に合わなかったって事じゃなくて・・・・・
アメリカGPで試した新空力パッケージもガスリーには不満だったのでSTR13のアップデートも期待出来ないし、新ICEも持たない可能性もあるのでメキシコGPは最初から捨てレースにしちゃった!(大苦笑)


皮肉な事に、前回ガスリーで試した新空力パッケージがハートレーにはドンピシャ!
ハートレーは新空力パッケージで好タイム!
FP2で、【スペック2】なのにメルセデス・フェラーリを上回る6位と大健闘!
スペック3】積んでたら0.4秒アップで間違いなく3位でした!まっこと残念な事に!
HRD Sakuraが浅木新体制になって決断が迅速だからって・・・・諦めるのが早過ぎ
例え、【スペック2】の使用が最適解だとしても、来年の役に立つのかよ!
長谷川体制だったら何としても【スペック3】で戦ったでしょうね!

旧スペックじゃどうせ入賞出来ないのが判っていながら、石橋を叩いてても渡ろうとしない(リタイアを恐れて新スペックを使わない)ホンダには呆れるよね!
メキシコGPで表彰台も大いにあったのに!あほくさ!

予選はレッドブルが驚異の1分14秒台!フロントローを独占!
ハートレーはQ1で1分16秒682を叩き出し10位!
どうせハートレーじゃ【スペック2】ではQ2に進めないからとFPでハイパータイヤを使い過ぎて・・・
なんとハートレーはQ2では1セットしか残っていなかった!(大苦笑)
最初のアッタクを中古タイヤで走らせる羽目に(1分17秒184)!!しかしいつも通りに路面が良くなる最後の最後で新品を履かせるのはアタック失敗したらジ・エンドなんだぜ!
最終アタックはタイムを伸ばせず結局14位!ハートレーのレース・エンジニアが糞なんだわさ!
トロロッソのタイア戦略も糞!タイアのプロを雇えばいいのに!


Q1タイムからあと0.050秒伸ばせれば9位で残留確定だったのに・・・【スペック3】なら余裕だった!
実際、ハートレーのタイムは、去年予選3位のハミルトンより速かった訳で目論見通りだったんでしょうが・・・
残念ながら各チームも昨年より大幅に速くなってた・・は想定外だったってか!
多分昨年のメキシコGPでは、各PUが苦労していたので【スペック2】でも大丈夫だと甘く考えてたんだよね!

新しい空力パッケージは嬉しい誤算だったんだろうけど、

それにしても、最初から【スペック3】だったら、予選用にハイパータイア残していたでしょうね!
Q2では仕方なく最初のアッタクは中古!Q2最終アタックもブレーキロックさせコースアウトしちゃったてタイム更新が出来なかったけど、これもレースデレクターがQ3を考えていなかった戦略ミスが遠因なんだわな!
Q2でアタック失敗したハートレーは、Q3進出してもアタックするタイアが残っていなかった!
これでハートレーのF1も終わっちゃいましたね!可哀想に、浅木体制には情けってもんがないのか!(怒)
対策の出来た【スペック3.3】を載せていたら、タイヤをロックさせることもオコンとの衝突も無かった!
来年は、”ブルーフラッグでの追い越させるのが苦手”のハートレーも表彰台に乗れたでしょうに!(大苦笑)
ハートレーって、チャンスを活かせないから解雇されても自業自得だけど、本当に運に見放されていますね!
ハートレーに同情する訳じゃないけど、解雇されたらホンダの責任!
ていうより、トロロッソとしてはハートレーの解雇は決まってるからどうでもいいのかも・・
来年、【スペック4】になれば、誰がSTR14に乗っても速くなるんだから、採用が噂されるアレクサンダー・アルボンがポイント取るのは確実!(苦笑)

ブラジルGPでも、FP1・FP2ともに【スペック3】のマイレージを稼ぐ為に【スペック2】を使用する愚作戦に
【スペック2】の時も、同じ馬鹿な真似してチャンスを棒に振ったし・・・・・・・
残り2戦だぜ!田辺のマイレージなんて詭弁だよ!スペック3の耐久性が不安なだけ!(大嘲笑)
要するに、【スペック3】は1000km走れ無い程、糞PUなんだわな!
長谷川体制だったらFP1から【スペック3】を使ってたでしょう!
FP3から【スペック3()3.1&3.2】に換えても、ロングランでのセッテングやマシンバランスを完璧にするには時間が足りません!
エンジン・メカニックとしては優秀なんだろうけど、根本的に戦略が間違ってるよ!
同じ仕様のエンジンを、FP用と予選・レース用に別けて使うのはスペアとして残すのも同じだけど、違うスペックをFPと予選・レース用に別けるのは愚策でしかない
!(嘲笑)
今回は前戦の教訓を活かして予選用タイアだけは残したけどハートレーはQ1敗退!(大苦笑)

ザウバーの後塵を拝し、コンストラクター9位決定!
マシン性能が皆拮抗してるんだから、FP1からセッテングしなきゃザウバーを上回るのは無理だよ!

新しいPUのガスリー(10位)と交換しなかったハートレー(18位)とで大きな差が出たのはハートレーのミスの所為だけじゃない!ハートレーのPUは1戦分劣化してるんでしょう!

しかし1年かけてまともに走れないPUしか開発出来なかった山本・浅木・田辺体制には愛想が尽きた!
いくらSAKURAのダイナモで長期テストやっても意味が無いのはマクラーレン時代に判っているのに、今期も実戦投入でトラブル続き!(呆)
甘い見通しでチャレンジもせず完走最優先の馬鹿集団に成り下がったホンダ!
SAKURAに【タイアを付けてレースシュミレーションが出来る新ダイナモ】いれなきゃ、来年も新PUは同じ轍を踏むでしょう!
ガスリーの”ハートレーを前に出すチームオーダー”を拒否した態度にも呆れたね!(嘲笑)

チーム同士でバトルしてどうするっての!ガスリーには失望したね!(大嘲笑)
周回遅れでフェルスタッペンとバトしたオコン同様馬鹿丸出し!(呆)
トロロッソもハートレーも可哀相に!昨年以下の予選10位に満足するホンダ!

あまりに馬鹿馬鹿しいので、今回を
もってトロロッソ・ホンダのブログは終わりにします!
勝手にしろ!

最終戦で表彰台に上ったら、再開するかも!
今のホンダ体制じゃ、99.99999999%有り得ないけど!(爆笑)

しかし、2戦も走れないRA618Hのニュー【ICE】ってどんな燃焼室のエンジンなんでしょうね!
予選のパワーをレースで発揮出来ないのは、高回転での出力を絞っているから!
本田宗一郎が泣いてるぜ!(大々苦笑)
来年からF1用ターボを【IHI(16戦15勝時にターボを供給)】と共同開発する事を発表!
ターボと直結する【MGU-H】もどこかと共同開発しなくちゃダメなんじゃないの!

④トロロッソ・ホンダロシアGPでRA618Hスペック3投入!本格搭載した日本GP、6・7グリッドも、オシレーション対策の出力ダウンで結局入賞圏外へ!

予選で使った中古のスパーソフトタイアで30周近くまで走らせたチーム戦略のミスもさる事ながら・・・
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【RA618Hスペック2】搭載のオシレーション対策が予選までに間に合わず、共に若干出力を下げざるを得なかった事が入賞を逃がした最大の原因でしょう!(苦笑)
このオシレーション(共鳴・振動)はアップシフト時だけに起き、2017年マクラーレンホンダ時の最初のテストからのポストシフト(アップ・ダウン)・オシレーションとは若干異なっていた様で・・・・
マクラーレンホンダの時発生したオシレーションの主原因は、ギアボックスの構造だったとされています・・・・
SAKURAも、既に経験済みなので最初は何とかなると安易に思ってたんでしょうね!
オシレーションは、PU・ギャミッション・ドライブシャフト・タイアの複雑に絡み合った共鳴で起きる振動ですから、当然タイアにも振動が伝わり耐久性にも悪影響を与えます!
メルセデス・フェラーリ・ルノー各社はAVLダイナミックテストベンチを使って実際の走行同様のテストで事前にPUの問題点を解決しています!
こんなことでトラブってるのはホンダPUだけ!

SAKURAがまだ載せてみなけりゃなんて言ってる間は、絶対に追い着けないでしょう!
莫大なPUの開発費からしたら、設置費なんて安いもんだと思うんだけど・・・・
設置したけどマニュアルが英語なので使いこなせなかったりしてね!
シュミレーターならぬ、ホンダ独自の【趣味レーター】でPUのベンチマークやってるのかもね!


しかし、ガスリーは、日本GP初日に新品のギャボックスに交換しても直らない!
”あちゃー何が原因だって”大騒動になったら燃料ポンプ故障で走れず・・・・・・
これじゃSAKURAも頭抱えちゃうよね!(大苦笑)
ハートレーも同じPUなのでオシレーション出てる筈なのにクレーム一切付けないし・・・・
でも、”ハートレー用の【スペック3】は順調だった”ガスリーが言ってたけど、パワーを抑えて走ったガスリーの最高速の方が速いんだぜ!
ハートレーは、スタート時のホイルスピンや、タイア交換後に遅い車の後ろになり追い抜きに手古摺ったりと
相変わらず運がなく本来のスピードがどうだったか一概には言い切れませんが・・・・・
スピードトラップ3
ハートレーは、過去最高の予選結果でパワーアップに喜びっぱなし!”僕も少しあったけど”位言えって!
やっぱ鈍感なのかね~!

ハートレーは、シフトアップがガスリーより0.02秒程遅いでギャの負担も軽かったりして?
新スペック投入のカナダGPでも同じだったよね!ガスリー不調で
ハートレー快調!
2回も同じじゃ、ハートレーの方が慣らし運転が上手なんでしょうね!兎と亀ですから・・・・

それとも、新スペックPUは、ガスリー用とハートレー用に仕様を若干変えて2種類持ち込んでるのかね~?
2回重なると、単にマッピングが異なっているだけだとは思えませんが・・・・・・
ギャボックも交換したガスリーだけオシレーションが酷いとすれば、問題は意外と深刻なのかも?
点火時期を遅らせたんじゃ、【RA618Hスペック3】のパワーアップが半減しちゃうし・・・・

アメリカGPで実力を100%発揮するには、2週間でオシレーション対策が完璧に出来るかどうかですが、結局、オシレーションの原因はパワーに耐えられないSTR13の強度不足なのかもね!


ハートレーが、スタートで経験したこと無いホイルスピン起したも、新ターボのタイムラグが劇的に向上?
いずれにしても、オシレーションが原因で30kw以上ものパワーアップなんてまだ出てないよ!

予選後にPU保護の為と称して本来2基とも修正する筈が、オシレーションの原因特定出来ないガスリーだけマクラーレン・ホンダと同様、点火時期を遅らせてパワーダウンする修正プログラムをFIAに申請!
許可も受けたのに、土壇場で元に戻させられたけど!(大苦笑)
そりゃ、点火時期を遅らせて若干パワーダウンしても、シフトアップロスが無くなり、且つドライビリティは良くなって思いっきり回せたんじゃ実質パワーアップですからね!(大爆笑)
そりゃ戻せって言われるわな!
修正して入賞しても、他のチームからクレームが出されるんだから余計な事しなけりゃ良かったのに!
でも、ホンダが規則を曲げてまでPU修正しようとしたのは、予選のデーターで万が一ガスリーが【ICE】を上限一杯に回したらブローする可能性があったって事じゃん!(大苦笑)
ガスリーの予選タイムが伸びなかったのも、原因不明でパワーセーブせざるを得なかったからだし、ギャボックが原因じゃ無かったってガスリーがバラしちゃったしね~!(大々苦笑)
パワーを抑えて走らせても、オシレーション(共鳴・振動)はマクラーレンホンダの時と同じで結局解決出来なかったので、マクラーレン・ホンダの経験を活かして止むを得ず点火時期を遅らせて共鳴振動数を変えようとしたんでしょう!
でも、最悪の対処なんて最初から判ってるんだから、何種類かの点火時期タイミングを最初からプログラムに組み込んで置けば済んだ事じゃん!
あれだけ苦しんでSAKURAは、一体何を学んだんでしょうね!ギアボックスが主原因だったって事だけ?
当時のメンバーは既に居なくなってたりして・・・・・
ホンダのICEは不等間隔燃焼のV6だから、排気干渉での振動も大きくなった可能性もあるんじゃない?

予選で6位・7位っていっても、晴れてたらQ3は到底無理だったんだし、残念ながら最初からスペック3の実力を100%発揮出来なかったんだから決勝の結果は仕方ないですね!(苦笑)
燃料を少ししか積まない予選と60kg以上重い決勝じゃ、それだけタイアに負担が掛かるのにオシレーション起してたら・・・・
要するにスペック3は、載せてみなけりゃ判らない”まだフルパワーで使えるPUじゃなかった”って事です!
しかし、インバーターじゃ有るまいし、共鳴周波数をプログラムだけで解決出来るとは思いませんがね~!
PUマウントを補強したり排気管を変更したりと、3日間じゃ無理だよ!
今回の修正申請も応急処置に過ぎません!

しかし、風に弱かったSTR13は、悪天候の強風の中でも安定した走行を実現!
セクターラップ2
アロンソも高速仕様に変えたマクラーレンで頑張ったんですね!
セクター1のガスリーは確かに速かったけど=ダウンフォース付け過ぎでしょう!そりゃタイアが持たんわさ!

所詮応急処理したところで、パワー絞ったんじゃ、精々20kw程度のパワーアップだったんじゃないの?
それじゃ、ダウンフォース上げたのと相殺で、データー上も直線でDRS使っても、パワーに勝るメルセデスPUのインデアやフェラーリPUのハースやザウバーを簡単に追い抜き出来ないわさ!

ハートレーは、スタートで焦ってホイルスピン起しちゃうし・・・・・・・・
初めての中古タイアでのスタートだったので、いつもの新品のつもりでアクセル踏んじゃった?(大苦笑)
もっとも、スタートのマッピングも以前と違ってたんでしょうね!スペック3は、反応が良過ぎるのかも!

それにしても、ハートレーってチャンスを活かせませんね!折角入賞出来るチャンスだったのに・・・・
https://www.racefans.net/2018/10/07/2018-japanese-grand-prix-interactive-data-lap-charts-times-and-tyres/
4周目には12位に落ちてましたから・・・・・意外とグリッドに並んでからのドタバタ劇が影響したのかも!

しかし、鈴鹿サーキットは、タイアに厳しいって判ってるのにトロロッソのピットは何やってたんでしょうね!
ロシアGPのブレーキ故障といい・・・・・やはり隠れアンチが?そうとしか思えない阿呆戦略!(大苦笑)

パワー上がったんだからタイアも1ランクハードにするとか・・・・
いつもならガスリーとハートレーで違った戦略を立てるのに、今回は上位を狙いすぎて自滅!
ペースカーが出ている内にオーバーヒートしたハートレーのタイアを交換しちゃうとかチャンスはあったのに!

でも【RA518Hスペック3】のオシレーション対策が完璧になって、STR13の空力アップレートが成功すれば、
30Kw以上のゲインは得られるでしょうから・・・0.5秒以上速くなるのでインデア・ハースと真っ向勝負!

アメリカGPでの空力&オシレーション用の剛性アップデート次第では、
メキシコGP以降の連続入賞は間違いないでしょう!
果たして、パワーアップしたRA518Hでハートレーは覚醒するのか?
中古タイアで上手くロケットスタート出来るるのか?ローリングスタートに慣れ過ぎてますからね~!
次戦から30KWアップしたRA618Hのフルパワーでの大躍進を期待しましょう!

2019年F1ドライバー!シート確保確定16名(Hamilton,Bottas,Vettel,Verstappen,Gasiy,Perez,Stroll,Ricciard,Hunkenberg,Sainz.Noris,Leclerc,Ericssion,Magnussen,Sirotkin,Kim)、残りは4名(Ocon,Grosjean,Vandoome,Hartley)はどこに?

フェルナンド・アロンソフェルナンド・アロンソマクラーレン(ルノー) (3000万ドル)が引退!

キミ・ライコネン (4000万ドル)キミ・ライコネンフェラーリは1年契約のフェラーリから戦力外通告との噂が!
しかし、ライコネンのファンクラブがネットで7万人以上の来期継続嘆願書を集めフェラーリに!ワォ
フェラーリがザウバーのルクレールシャルル・ルクレールザウバー(フェラーリ)昇格を9月6日に発表とするとされていましたが
嘆願書の成果か土壇場で変更?結局、ルクレールとライコネンが入れ替る結果と成りました!
ザウバーも、正式名は【アルファロメオ・ザウバー】ですから、イタリア人ドライバーならもっとファンも増えるし新人【アントニオ・ジョビナッツィ】とベテランのイタリアでもファンの多いライコネンと組ませる可能性が高いですね!ライコネンのザウバー移籍もジョビナッツィ登用の布石なのかも?(納得)


リカルドのルノーへの電撃移籍やフォースインデァ買収で、2019年のF1ドライバー・シートが話題になってますが・・・
9月11日現在、2019年のF1ドライバー・シートを確保したのは16人(確定12人)
ルイス・ハミルトン、バルテリ・ボッタス、セバスチャン・ベッテル、シャルル・ルクレール、マックス・フェルスタッペン、
ピエール・
ガスリー、ランス・ストロール、ダニエル・リカルド、ニコ・ヒュルケンベルグ、カルロス・サインツ、
キム・ライコネンランドノリス(新)セルジオ・ペレスケビン・マグヌッセン、セルゲイ・シロトキン、マーカス・エリクソン
2018年F1ドライバーでまだ確保未定は、
ストフェル・バンドーン、ロマン・グロージャン、ブレンドン・ハートレー、エステバン・オコンの4人ですが・・・・・・

次年度2019年の新人候補は【<ランド・ノリス】の他に
、メルセデス育成のジョージラッセル】、フェラーリ育成のアントニオ・ジョビナッツィ】の2人が加わると・・・・・20(2018)-1(引退)+3(新人)-20(2019)=-2(喪失)
6人中、誰か2人がF1のシートを失います!
トロロッソに、2009年~2011年乗った現在フォーミュラEで活躍中の【セバスチャン・ブエミ】も候補に!

様々な予想が飛び交っていますけど・・・予算面からみてみると・・・・1名は単純明快!
マクラーレンが解雇するホンダからの毎年100億円もの資金を元に金に任せて自分の育成プログラム上がりの新人に名門ぶって最初から分不相応な700万ドルもの高年棒にした【バンドーン】ストフェル・バンドーンマクラーレン(ルノー)99.99%喪失候補ですね!
新人がいきなりこんな金もらったら・・・バンドーンの成績が上がらないのも当たり前!
マクラーレンは、新人にレッドブルのリカルド以上の年棒を払ってたんだから・・・開いた口がふさげない!
開発能力も無いし、誰も馬鹿馬鹿しくて、【バンドーン】なんて拾いませんよ!(爆笑)
バンドーンは、2年間で20年分以上稼いだんだからF1辞めても困らないしね~!(大爆笑)
マクラーレンが、如何に金にルーズだったかは下の年棒でもお分かりになるでしょう!
その点、レッドブルは最小のコストで最大の成果を引き出す成果主義の商売人!
マクラーレンみたいに見栄を張った無駄金は絶対使わない!(笑)


【決定】
メルセデス
ルイス・ハミルトンメルセデスAMGルイス・ハミルトン(5000万$)バルテリ・ボッタスメルセデスAMGバルテリ・ボッタス(1200万$)

2018年6200万ドル⇒2019年6200万ドル+

フェラーリ
セバスチャン・ベッテルフェラーリセバスチャン・ベッテル(6000万$)シャルル・ルクレールザウバー(フェラーリ)
シャルルルクレール(15万$⇒200万$?)
2018年1億ドル⇒2019年6200万ドル?(有名スポンサーが付いているので大判振る舞い可能)


レッドブル(ホンダPU)
マックス・フェルスタッペンレッドブル(タグ・ホイヤー)マックス・フェルスタッペン(1000万$+)ピエール・ガスリートロロッソ(ホンダ)ピエール・ガスリー40万$⇒200万$+?)

2018年1600万ドル⇒2019年1200万ドル+?

ルノー
ダニエル・リカルドレッドブル(タグ・ホイヤー)ダニエル・リカルド600万$+⇒2000万$)ニコ・ヒュルケンベルグルノーニコ・ヒュルケンベルグ(550万$)

2018年625万ドル⇒2550万ドル! 高い買い物にならなきゃ良いけど・・・

マクラーレン(ルノーPU)
カルロス・サインツカルロス・サインツ(75万$+⇒150万$)
ランドノリスランド・ノリス新50万$?)
2018年3700万ドル⇒2019年200万ドル?成績振るわず2019年のドライバー年棒を大幅カット!


【未決定】は残り5チーム!
フォースインデイア(メルセデスPU)
ランス・ストロールランス・ストロール(pay=180万$)&セルジオ・ペレス(pay/500万$)/ジョージ・ラッセル(40万ドル)
2018年800万ドル⇒2019年220万ドル~680万ドル+ 基本的に個人スポンサー付かメルセデス翼下
ペレスセルジオ・ペレスフォース・インディア(メルセデス)確定との情報が流れていますが、ストロールの移籍で資金的目処がついたし来年はメルセデスのPUの無償提供で育成ドライバー【ジョージ・ラッセル】の可能性も!

ハース(フェラーリPU) 
ケビン・マグヌッセンハース(フェラーリ)ケビン・マグヌッセン(pay/250万$)ロマン・グロージャン(pay/450万$)/アントニオ・ジョビナッツィ(15万$?)
2018年700万ドル⇒2019年265万ドル~700万ドル? 基本的に個人スポンサー付かペイドライバー採用

ザウバー(フェラーリPU)
キミ・ライコネンフェラーリキム・ライコネン(4000万$⇒1000万$)&アントニオ・ジョビナッツィ(15万ドル)/マーカス・エリクソン(pay50万$)
2018年65万ドル⇒2019年1050万ドル+ボーナス? ライコネンの年棒はフェラーリが負担?


残留確定と思われていたマーカス・エリクソンザウバー(フェラーリ)1年契約のエリクソン(pay/50万$)ですが、新人【アントニオ・ジョビナッツィ】が登用されると、成績も下位ですし一転してストロールが去って資金難となった【ウイリアムズ】へスポンサーと一緒に移る可能性が急浮上!

ウィリアムズ(メルセデスPU)
セルゲイ・シロトキンウィリアムズ(メルセデス)セルゲイ・シロトキン(pay=15万$)セルジオ・ペレス(pay/500万$)/マーカス・エリクソン(pay50万$)/エステバン・オコン(レンタル?)/ジョージ・ラッセル(40万$?)

2018年280万ドル⇒2019年140万ドル~555万ドル? 基本的に個人スポンサー付のペイドライバー採用
メルセデスは自社PU搭載チームが財政が良くないので育成ドライバーのF1シート確保に苦心惨憺!

トロロッソ(ホンダPU)
ブレンドン・ハートレー(35万ドル)&ダニール・クビアト(40万ドル?)&セバスチャン・ブエミ(40万$)&ステバン・オコン(300万$)
2018年75万ドル⇒2019年75万ドル~335万ドル?  基本的にレッドブル翼下
トロロッソは予算的に50万ドル以下のドライバーなので、35万ドルのハートレーは2019年も継続かも?
もう一人は予算的にも、F1復帰を望んでいる元レッドブルの【ダニール・クビアト】?

現在今年三行半(みくだりはん)を受けたF1ドライバーは・・・・

高過ぎる年棒の【ストフェル・バンドーン】(700万ドル)ストフェル・バンドーンマクラーレン(ルノー)1人だけ!
バンドーンの高年俸は、ホンダの潤沢な資金提供のお陰!実力的には50万ドル以下でしょ!(大苦笑)
ザク・ブラウンが判ってて「もし私がトロロッソ・ホンダの担当者なら、今すぐバンドーンにオファーする」とトロロッソに”バンドーンはお買い得”なんて薦める非常識発言・・・臍がお茶沸かします!(笑)
自分で解雇しておいて人に薦めるなんて人間性を疑うよね!(大嘲笑)こんな奴がCEOだって?
ザクの発言は、トロロッソ向けじゃなく、100億円も出してくれたホンダへのメッセージなんしょうけど、ホンダはPUだけでトロロッソには資金提供なし!
ホンダPUを貶したバンドーン!今更あんたが言うべき事じゃないぜよ!無神経過ぎる!(呆れ)
成績不振でスポンサーも獲得出来ず、予算削減で自分で決めたバンドーンの年棒が払えないだけじゃんか!
バンドーンの今の高年棒では、出せるチームが埋まったので2019年のF1のシート喪失の可能性大!
分不相応の年棒を大幅デスカウントすれば話は別ですが・・・・・・

もう一人は?
親父がフォースインデアを買収したので、ウィリアムズのランス・ストロール(180万ドル)】に追い出された格好になったメルセデスの育成ドライバーのエステバン・オコン(300万ドル)エステバン・オコンフォース・インディア(メルセデス)です!
真っ先に同じメルセデスPU同士のウィリアムズにストロールと入替て送り込まれる筈なのに・・・・
なぜかって?
巨額のペイドライバーだったランス・ストロール】が去った今、財政的に苦しいウイリアムズは、新しいペイ・ドライバーを募集中!

未確定のペイドライバーはマグネッセン・グロージャンのハース勢ですが・・・・ザウバーに【アントニオ・ジョビナッツィ】が登用されると、ウイリアムズのシートは追い出される【マーカス・エリクソン】って事に!
ウィリアムズがダメとなると、他社のPUを載せたチームしか有りませんが、オコンを乗せても、いずれメルセデスに戻ってラッセルと組んで勝たれたんじゃデメリットの方が大きいので、オコンの採用を躊躇!

オープニングラップの狂人”グロージャンロマン・グロージャンハース(フェラーリ)は、ロータス時代からのチーフエンジニア小松氏の関係からもハースは次年度も残れると思うのですが・・・・

メルセデスは、ハンガリーテストでコースレコードを出した【ジョージ・ラッセル】をポスト・ハミルトンとしてフォースインデアかウィリアムズに乗せたがっている様ですが・・・・・・オコンもシート確保出来てないし・・・・
何せ、ジョージ・ラッセル】がチャンピオンになったらF2には残れませんから・・・・・どうするんでしょう?
ガスリー同様、ラッセルを1年間日本のスーパーフォーミュラで腕を磨かせるって手も?


大どんでん返しは、オコンの年棒はメルセデスが援助してるとの噂もあるので、レッドブルは否定してるけど多額の移籍料を払って関係を破棄すれば・・・・・実質50万ドルでトロロッソに乗る可能性も!
レッドブルとしても次が育つまでの若手有望格が手に入る訳だし、リカルドの年棒の半分だし、なんちゃって!
2019年のトロロッソはハートレー&オコンとなるのか?
しかしブレンドン・ハートレートロロッソ(ホンダ)ハートレーは後半成果を発揮しないと2人目の三行半!
そうなると・・・・フォーミュラEで活躍中の元トロロッソのセバスチャン・ブエミ&オコン?
セバスチャン・ブエミはシート合わせも終わってるしね!

トトロッソ:ホンダ、ベルギーGPに続き高速サーキットでなんと驚きのQ3進出!ハートレーも大健闘、ようやく疫病神も離れたか?と思ったら・・・・

あちゃ~ハートレーからやっと疫病神が離れたと思いきや・・・・なんじゃこの下手糞なスタートは!
前ががら空きなのに加速もせず・・・・当てられて当たり前!
要するにハートレーはグリッドスタートするF1向きじゃないよ!
予選タイムがやっとガスリーに追い着いたと思ったけどガッツなし!
来年交替!
それにしても、トロロッソの前輪サスペンションは簡単にベコベコになるって強度不足なんじゃ?
ちょっとぶつけられたら、イギリスGPみたいになりそうで怖いですね!ジェームスキーの置き土産!

スパ・モンツアと超高速サーキットで、最弱と言われているホンダPUを積んだトロロッソホンダは大苦戦が予想されていましたが、スパではガスリーが9位入賞する好成績を収めました!
昨年と比較すると、1位から最下位までタイム差が少なくなって来ているのが一目瞭然!
2017予選
昨年最下位争いしていたザウバーの3秒以上タイム短縮は驚異的ですね!
今年から型落ちだったカスタマーPUがワークスPUと同一スペックになったからですが・・・・
2018年予選2
ルノーPUにすればトップ争いと豪語してたマクラーレンは、アロンソが1:45:668⇒1:44:917と0.751秒!
バンドーンが1:45:441⇒1:45:307と僅か0.134秒!
これじゃじゃ各チームが約2秒も速くなってるんじゃMCLは失敗作だと証明したようなものです!
レッドブル以外のルノーPU搭載チームには完全に追い着いたようです!
今後のライバルはメルセデスのBチーム・フォースインデアと、フェラーリPUのハース!

RA518Hスペック3の登場が待たれます!

(昨年のイタリアGP予選雨の為参考になりません)
Q1
今年のイタリアGPQ1は15位から17位までのタイム差はなんと各車千分の1秒差の0.002秒!
ハートレーもガスリーと僅か0.1秒差まで詰め、Q2にも0.05秒差で進めない程の稀に観る大激戦となってます!
Q1でのトップとのタイム差も今年はなんと1.543秒差!

Q3に進出したガスリーは1分21秒350をマークして9位!

予選Q3は8年ぶりにフェラーリが2台ともコースレコード更新してフロントーローを独占!
最下位争いしてたストロールも10位とウィイアムズもマシン性能を上げて来ました!

フリー走行1では、悪運離れたハートレーが雨の中、ガスリーを上回るトップタイムをマーク!
あわや1位かと思われましたが結果は路面が乾き始めて4位!でも耐久王者の片鱗を見せ付けました!
ガスリーとの予選タイム差も大幅に詰めてきました!(笑)
ハートレーも前回同様前半は車体が重い内は大活躍を見せてくれるかも!

どうもハートレーは後半燃料が減って車体が軽くなるとブレーキのロックが怖くて思い切り走れないみたい!
初戦のオーストアリアGPスタート時ブレーキロックのトラウマから脱皮出来ていないのかも・・・・・・

リアにトラクションが増える燃料満載の決勝は面白くなりそうですね~!
と期待したら・・・
ハートレイはスタート失敗して割り込んだバンドーンを避けようとしてエリクソンに当てられ第一コーナーまで持たずリタイア!(大苦笑)
これじゃハートレーはもはやF1走るなら毎回PU換えて最後尾スタートしかないよね!(呆れ)
ローリングスタートなら耐久レースで得意なんだからインディに転向すべき!

ガスリーもセフティーカー再開のオープニングラップでアロンソをオーバーテイクしょうとして接触!
italyGP gasly-2018
挙句に果てに追い上げて来た本家レッドブルのリカルドとバトルして接触しダメージを大きくする始末!
その後いい所なく15位に終わりました!4連続入賞も夢に終わっちゃった!
しかし、第1コーナーをシケインにしてるのは、事故を起こす為なのかいな!
もっとスムースなオープニングラップが出来るようにすべきだよね!低速なシケイン造り過ぎ!

一応PUの耐久性だけは証明したんだし、もうスペック2は終わりにしても良いんじゃないの?(大苦笑)
何がPUは問題が無かっただよ!スタートがまともに出来なきゃレースにならない!
馬鹿馬鹿しい結果なので、RA618Hのスペック3搭載までF1関連はお休みします!

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200万画素のHD(1920x1080)ネットワークカメラも安くなってきたので買い換えてみました!
IPカメラはPC対応が出来ない機種も多い中、LAN内で使うなら
VstarCam】はお勧め!
パソコン用【
SuperIPcam】でVstarCam】製なら異なった機種でも81台まで表示可能です!(爆笑)
http://download2.eye4.cn/download/application/app-jkp2p-vstarcam.zip

下の3台も含め、古い38万画素機種から200万画素の新型まで全て一緒に表示されてます!
VstarCam】も、スマホで使うには、中国のサーバー経由なのでお勧めしません!
設置したIPカメラを外部からスマホで見るなら、VPN接続でパソコン操作して画面を見るべきなんですよね!
その方が速い場合もあるし安全!
でも、どんな製品でも昔の品も使い捨てじゃなく未だ未だ現役で使えるって凄く大事な事!
そんな訳で、私のIPカメラは全て昔の機種も一緒に見れるVstarCam】製品にしちゃいました!

白色がほしかったので最初は【C23S-ホワイト】のこちらを買ってみたのですが

新型の製品一覧にも載っていない【C29S-ブラック】がキャンペーン中で安かったので買ってみました!
【C23S】に比較すると、若干明るさが足りない気がしますが価格が価格ですから廉価版?(笑)
web設定も出来ない様です!ネット上の評判も良くありませんがLAN内で使うならお買い得!動きも速い!

欠点は、昔はWeb設定で簡単に出来た固定アドレスにするとかの詳細設定が表向きにはスマホからしか出来なくなった事かな~?スマホの最新ソフト【EYE4】は登録制になったので未だやってませんが!
なんで登録制にしたんでしょ!(不満)
設定が簡単になった分、自由にアレンジ出来難くなっちゃったんですね!
もっともwebソフトもバグだらけで素人が勝手に詳細設定すると動かなくなっちゃうからなんだけど・・・・・・

中国製IPカメラは、ほぼ3年使ったら買い換えてます!価格が下がって画素数が倍々ゲームですから!
最初は38万画素2代目が100万画素3代目は200万画素!
無線LANもやっと2.4Ghzの【11n対応】となって映像も【11g】のカクカクから大分良くなって来てはいますね!
型は古いけど焦点距離が手動で調整出来るこちらの【C37s】200万画素も場所によっては便利です!
C29sもC37sもVstarCamのProductsには載っていません!でも実際に使っているので使えます!(笑)
無難ならC23sかな~!安いIPカメラに耐久性を期待しちゃだめですよ!2~3年で買い換えるつもりで!
でも意外と古い機種も駄目元で防犯用に使えますよ!外見じゃ38万画素か200万画素か判らないし!(爆笑)
防犯用は順番にお下がりで交換!屋根下へもっとコンセント設置しとくんだったわさ!(大苦笑)
3年後には、5Ghzの11ac対応になって画素数も増えスムーズな映像が見られるようになるんんだろうな~!
スマホ用も含めて、小型カメラの性能進化はどこまで行くのでしょうね!4Kが当たり前に?

トロロッソ・ホンダ悪運尽きず・・・ハートレー右フロントサスが破損し大クラッシュ!オーストリアGPでの縁石乗り上げショックでで金属疲労?!


ブレイドン・ハートレイがフリー3走行中、6コーナー手前でブレーキを踏んだら右フロントサスペンションが破損しのでしたタイアバリアに高速で突っ込む大クラッシュ!
タイアバリアでなかったら瀕死の重態か死亡していたかも・・・・
ハートレイ オーストリアGPFP3
オーストリアGPのFP3で縁石に乗り上げ左フロントウィングを破損した時にサスも傷めたんでしょうね!
サスも交換すれば良かったんでしょうけど、強度過信したのか・・・・ハートレーが鈍なのか・・・・チームが楽観主義なのか・・・
アンダーステアになったりオーバーステアになったりハンドリングが安定しないのも【フロントサスペンションの硬性不足】が原因かもね!
空力アップも大事だけど基本的な強度・硬性の見直しが必要なのかも・・・・・

ハートレーは本当に不運ですね~!そうは言っても自分で原因造ってるんだからお祓いしても効果なしか!
ま~このクラッシュのお陰で、今年一杯ハートレーの首は繋がった?
しかし、大クラッシュ起こしても無事で済んでるんだから、本当はラッキーボーイなのかもよ!(笑)
サスペンションの硬性も見直されもシャーシ性能も向上するし・・・・・【救いの神】だったりしてね!

決勝はピットスタート!セッテングがデーター解析で上手くいけば・・・・・
ハイパワーPUを積んだ後半戦は、一気にポイントゲッターになっちゃうかも!(大爆笑)

しかし、あの程度で壊れたんじゃ怖くて思いっきり攻められませんね!
ガスリーもサスペンション交換の為、FR3走行を見合わせぶっつけ本番で予選に出てQ2・14位!

イギリスGPは奇数がアウト側なので通常なら又もイン側スタート!
いままでガスリーはイン側スタートではトラブルばかり!
今回もオープニング・ラップで何か起きそう!(大苦笑)

いっそ、前回のハートレー同様戦略的グリッド降格で全ユニット交換にしちゃえば良いのにね!
金曜日から同じPUでセッテングを煮詰めないと、他のチームと差が開く一方だぜよ!
新PUのマイレージ温存なんて、パワー負けしなくなってからにしろ!PUケチってどないなるってか!(呆れ)
田辺先生は、同じエンジンを載せ換えする【インディカーレース】と勘違いしてるんじゃないの?
ホトホト愛想が尽きました!やはり、当分トロロッソ・ホンダ関連のブログはお休みしますね!
再開は、ガスリーかハートレーが8位以内入賞後にしましょう!(大苦笑)

今年中に再開出来る事を願ってます!アーメン・ソーメン・冷ソーメン!
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