素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。2010年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

ハートレイ

③トロロッソ・ホンダ協力体制の成果発揮!でもピット&ドライバー同士のコミュニケーション不足で同士討ち!惨敗原因はリア・ネガテブ・キャンバーと新型リア・デヒューザーか?

バーレーン国際サーキット

4つの直線を低速コーナーで結んだバーレンと違い中高速は速くないと上位に行けない!
上海国際サーキット距離5.451キロメートル56周!
上海での直線は実質2つ!
想定と逆方向からの強風の為高速コーナー用の空力バージョンアップに失敗したと思われたトロロッソ・ホンダですが・・・・・・・天候は晴れ!

1ベッテル 1'31.095

   2ライコネン 1'31.182  

             

3ボッタス 1'31.625

   4ハミルトン 1'31.675  

                

5フェルスタッペン 1'31.796

   6リカルド 1'31.948  

           

7ヒュルケンベルグ 1'32.532

   8ペレス 1'32.758  

           

9サインツ 1'32.819

   10グロージャン 1'32.855  

             

11マグヌッセン 1'32.986

   12オコン 1'33.057  

           

13アロンソ 1'33.232

   14バンドールン 1'33.505  

             

15ハートレー 1'33.795

   16シロトキン 1'34.062  

           

17ガスリー 1'34.101

   18ストロール 1'34.285  

             

19ルクレール 1'34.454

   20エリクソン 1'34.914  

           
3強が1分31秒台!

予選モードを使ったルノー勢は実質0.5秒落ちなので33秒台以下の筈と期待していたのですが・・・・
ルノーPUのハイパワー解禁は予選だけじゃなかった!
セッテングを失敗したのにパワーアップしたマクラーレンとは0.039秒差!
重量増でリアのトラクションも増えて・・・・の期待は余計トリッキーになってコーナーで遅すぎる結果に!
ハートレイはスタート失敗!ガスリーの進路を塞いじゃうし・・・・耐久レースじゃないんだぜ!
ズルズルと順位を下げ・・・・ガスリーも、ペースが上がらず低迷!
おまけにタイヤ交換後ペースをつかんで追い上げ中に⑭でコーナリングの遅いハートレーと接触する始末!
あのコーナリングスピードじゃ抜かせるとガスリーが思うのも無理はない!(大苦笑)
ハートレィは視野が狭いのかも!後ろ見てないの?
・・・結局リタイア!
駄目だこりゃ!センスゼロ!機転の利かないハートレイにはピットも明確な指示出さなきゃ!
3戦続けてトラブルメーカーとなり、ハートレイのF1は終わった!(苦笑)
F1は残念ながらまだ無理だよ!ガッツがないし状況判断も甘過ぎる!
たらればですが、ハートレーが上手に抜かせていればガスリーはバンドーンと面白いレースをしてたでしょうね!

この接触は、セフテーカーを呼びタイム差の無くなったレッドブルに優勝をもたらしました!
ガスリーにはレッドブルから感謝状が届くかも!
今回の惨敗は中高速コーナー用のリア・ネガテブキャンバーとリアのデヒューザーの所為かも!
上海リア3
ガスリーが10秒差を追いついていたんだから、マクラーレンのアロンソとヴァンドーンみたいに衝突前のストレートでスリップ使ってガスリーを抜かせれば良いのにそれが出来ないほどリアのトラクションを失ってたとしたら・・・・・・・
本来リアのダウンフォースを補助する筈が、サイドもリアエンドも小さくなった結果、サイドからの流量も増えているのに更に新型デヒューザーでサイドから床面への巻き込み流量も増え流速も速く成った事で想定外の浮力が発生しリアのトラクションを減らしたんじゃないのかな~!
サイドからのリアタイヤ内側への流入が増えると、気温20度じゃ高速になればなるほどリアタイヤが過冷却になってトラクションが低下するので最高速も伸びない!
当然直線エンドのコーナー
①⑥⑭ではリアタイヤが冷えてるのでグリップが低下してフル加速出来ない!
おまけに・・・・上海到着時から?マークだったけど・・・・

上海リアエンド無荷重でハ型!
リア・サスペンションがヤバイ位ネガテブに!
100kgの燃料積んでだったらまだしも、台車に載せてこんなネガテブキャンバーを本戦で使ったらリアはトラクション不足で酷い事になる!
コーナーではリア外側のトラクションが大きく内側が少なくなるから、オーバーステアになるので上海用としては理に適ってはいるけど付け過ぎでしょう!
最初からセットミスだったんじゃないの?
トロロッソホンダ発表時
発表時はほぼスタンダードでした!いかにも安定したグリップを発揮する様にみえるよね!
フロントのキャンバー角を高速コーナーに合わせてネガテブを大きくするなら判るけど・・・・フロントタイヤの負荷を少しでも減らしたかったのかな~?
リアのキャンバー角がネガテブにし過ぎてるからバンビーの路面では怖いほど不安定になる筈だし・・・・・
なんでこんなセッテングにしたんでしょ!中高速コーナー対策の考え過ぎか!
どちらか一方だけならこれほどの惨敗はしなかったんじゃない?
バーレンではトップ3とはラップ1秒も差があったので、ラップ0.5秒程度一気に短縮したかったんだろうな~
欲張りすぎて自滅?
デヒューザーを改良しネガテブ・キャンバーを少なくすれば酷暑でもタイヤも長持ちするのでアップデートの方向性は間違っていないと思うのですが・・・この惨敗でジェームス・キーが自信を失うのが心配!
【何事も過ぎたるは、猶及ばざるが如し】だったけど今回も前回同様【及ばざるは過ぎたるに勝てり】だったら入賞してたでしょうね!(苦笑)
しかし、それじゃいつまでたってもトップ3には追い付けないんだから、表彰台を目指すジェームスキーの果敢な挑戦を讃えましょう!(笑)

しかし、ルノーPUのハイパワーモード解禁はアソンソに320km以上出させちゃった!
上海GP結果
いかにセッテングが失敗だといっても、天候も晴れたし18位・最下位じゃルノーPUがパワーアップした以上、ホンダとしてもニューPUを前倒しないと・・・・・
メルセデス・フェラーリ・レッドブル・ルノー・マクラーレン・ハース・フォースインデアの次じゃ・・・・
ハートレイが毎レース完走最下位になっちゃうよ!
今回のハートレイリタイア理由はギアボックス!リタイアの交換はグリッド降格なしなので実質完走!
規定周回数を走ったのでどの道記録でも完走扱いなのでハートレィは3連続完走最下位!

次戦は4月29日アゼルバイジャンGP バクー市市街地サーキット (6.003km)
私の想定では 5月13日  スペインGP カタロニアサーキット(4.655km)でスペック5を投入すると思ったのですが、アゼルバイジャンで成績の低迷するハートレイに新PUをテストさせるかもね!
新スペック5の成果を発揮するのはモナコGPの筈ですから!

②トロロッソ・ホンダ協力体制の成果発揮!フリー走行でハートレー2度目のバードストライク!上海GP、低温で空力バージョンアップ効果なし!でも決勝ではドラマステッィクな展開に

更なる空力アップを図るべくトロロッソが上海に持ち込んだSTR13!上海フロント左右のフロントウィングが異なる?
2段ウイングにしたって?フロントヘビーにし過ぎじゃない?

上海フロントブレーキ
上海フロントブレーキ2
上海リアブレーキ
上海リアリアのダウンフォースが心配!
リアウイングも微妙に小さくしてますが・・・・
STR13-10OLD
進化したけど流れが良く成り過ぎて、このリア・ウイングじゃ中速のダウンフォースが足りないでしょう!

上海リア22NEW
リアサスを【ハ型】に戻した?なんで?このセッテングじゃタイヤにも優しくないぜよ!
折角【H型】で好成績を上げたのに・・・・・バンビー路面対策?中高速コーナー用?逆効果だと思うけど?
リアエンドのデヒューザーもタイアの発熱対策?
上海リア3
暑ければ効果抜群だけど・・・今回の低気温の予選ではタイアもブレーキも冷え過ぎて逆効果に?
新しいパーツのテストは、1戦毎にガスリー・ハートレイが交互に行うのに、残念ながら上記の写真はガスリー・ハートレイ用か判りません!
今回のフリー走行でのデストはハートレイの番(1戦毎)ですが、今回のアップデートは失敗だった様でハートレイは無線で”前の方が良かった”だって!(苦笑)

ハートレイはFP1で2度目のバードストライクに遭うし、
上海ハートレーバードストライク
本当に運に見放されているみたい!

上海はストレートが1.2kmもあるので高速仕様にしたんでしょうか?その分ダウンフォースが・・・・・
確かに高速仕様なので、ハートレイは向かい風で最高速でトップ(317.5km)だったのに、ラップタイムに結びついていません!
上海FP2最高速
でもガスリーの最高速(315.3km)と余り変わらないのでやはり【ハ型】でハンドリングが悪くなったのか?
最大の要因は気温が低過ぎたてタイヤの性能を発揮出来なかった事ですが・・・・・・
ガスリーのタイムが伸びないのは慣れてないからなのか?それともブレーキに不安があるのか?
上海FP2結果
バージョンアップが成功すればハートレイはガスリーより0.1秒以上速くなってたんでしょうけど・・・・・
ロングランのタイムは悪くないのに、まだバンビーな路面での予選アッタク用の軽量時サスペンション・セットが完全に決まっていませんね!
F1は世界最高峰の自動車レースとは言いながら電子制御サスペンションは禁止されてメカサス!
しかも軽量車体でスタート時とエンド時で100kg以上の重量差をコントロールするしなやかなメカサスを実現するのは大変!
ショートホイールベースのトロロッソとしてはバンビー(凸凹)な路面では、まだ軽量・コンパクトなRA618Hのメリットを活かしきれていないようです!
さてジェームス・キーは予選までにどんな仕様に換えてくるんでしょうか?
Q3に進める仕様にしてほしいですが・・・・・

土曜日のフリー走行3も予選も寒くて路面温度も上がらず・・・・
タイヤのグリップ不足とブレーキローターの冷え過ぎで最高速を活かせず両名とも下位に沈みました!
ストレートが強い追い風で高ドラッグマシンも速くなったし・・・・(大苦笑)

2018上海GP予選1
昨年まではPUの熱対策で苦労してやっと良くなったら今度はタイヤの低温対策に悩まされ!(苦笑)

しかし、今年のF1は大混戦ですね!
ガスリーはセッテングを変更するも大失敗!コーナーで全力疾走出来ず・・・・・
不調のウィリアムズに先を越される始末!
予選終了後のセットアップ変更はピットスタートですが変更するのか?
ウルトラソフトでリアグリップを失ってたってんだから
やる事成す事今回は完全に裏目に!
1秒近くタイムロス!
それでも、予選モード使ったマクラーレンと、ハートレイは0.29~0.563秒しか離れていません!

決勝ではガソリンを満タンに積むので重量が増え丁度良いグリップになるでしょう!
ブレーキの発熱量も増えるし、タイヤもソフトを選べる等良い事尽くめ!

しかも、いまのF1は、燃費との戦いも熾烈!
前戦の4位でやっとルノーPUに追いついたと思われたRA618Hですが、危機感を持ったルノーがルノーPUを積む全チームに予選用高出力モードを解禁!
ま~予選ではルノーPUグループは0.3~0.5秒は速くなったでしょうけど、当然燃費も悪化しますので本戦では使えない!
本来は予選終了後PUのセットアップ変更は出来ない筈なので最初から組み込んでいたんでしょう!

ホンダは?予選用高出力モードなんて未だやらないでしょうね!STR13が進化中ですから!
マクラーレンの高ドラッグ
と違い、低ドラッグのトロロッソと組んでホンダPUは大幅に燃費が上がっているのでトップ3以外のチームより終盤0.5秒以上速く走れる!

トロロッソ・ホンダとしては、想定外の気温だった様で、晴れてれば0.5秒以上速くなったでしょうし・・・・
今回はガスリーのセットアップ失敗で上位は期待出来ませんが・・・・・・

明日の決勝は晴れなくてもトロトッソ・ホンダは完走さえすれば2人とも入賞でしょう!
いずれにしても天候次第で直線でのガスリーのごぼう抜きが見られるかもよ!

明日は大いに期待して良いんじゃないかな~!(笑)
ガスリーのマシンは凄くトリッキーになってるらしいのでクラッシュが心配ですか・・・・

⑪トロロッソ・ホンダ始動!オーストラリアGPハートレー必死の完走もまさかの最下位15位!ガスリー縁石に乗り上げて早々のリタイア!マクラーレン・アロンソまさかの5位入賞!

順調な仕上がりだと思っていましたが・・・・・予選の最高スピードをみると・・・・愕然!
なにこれ!バルセロナのテストより落ちまくっているじゃん!
オーストラリアGP予選1
最高速は中位ですが他の計測地点ではコーナーからの立ち上がりが遅い=コナースピードが遅過ぎ!
昨年同様最下位ですからね!これで期待させる方がどうかしてますわな~!(大苦笑)
ダウンフォースを増やしたならセクターの計測スピードはもっと上がる!パワーを絞り過ぎか?
案の定・・・・・決勝は完走車のなかで最下位!
ホンダPUは軽いのでバラストを積んでるんだけど・・・・まだ最適場所が見つからないのか?!
最高速333.3kmを叩き出し今期の高速サーキットでは期待出来のに・・・・・・・

上記のデーターじゃ素人にはレース仕様本番PUはテスト時のPUからパワーダウンしてるとしか思えません!
SAKURAが信頼性重視のセッテングにしたのか?完走するだけのPUに何の意味があるんです?
まずは完走をって気持ちも判らない!
”二兎を追うもの一兎も得ず”で耐久性重視?
耐久性も馬力アップも両方やらなきゃ上位グループには追いつけないのに
昨年の予選のノックアウトタイムは1分26秒419~1分28秒244でhaloも追加されたし1分25秒台前半で十分だと思ってたんじゃないのかな~?

SAKURAとしては、想定した当初の目標値はクリアしたつもりだったんでしょうが、他のチームがここまでレベルアップして来るとは想定外だったのかもね!

Australian Grand Prix - Race results

PosDriverTeamGapStops
1Sebastian VettelFerrari58 laps - 1:29:33.283s1
2Lewis HamiltonMercedes+ 5.036s1
3Kimi RäikkönenFerrari+ 6.309s1
4Daniel RicciardoRed Bull+ 7.069s1
5Fernando AlonsoMcLaren+ 27.886s1
6Max VerstappenRed Bull+ 28.945s1
7Nico HülkenbergRenault+ 32.671s1
8Valtteri BottasMercedes+ 34.339s1
9Stoffel VandoorneMcLaren+ 34.921s1
10Carlos SainzRenault+ 45.722s1
11Sergio PérezForce India+ 46.817s1
12Esteban OconForce India+ 60.278s1
13Charles LeclercSauber+ 75.759s2
14Lance StrollWilliams+ 78.288s2
15Brendon HartleyToro Rosso+ 1 lap2
16Romain GrosjeanHaasDNF1
17Kevin MagnussenHaasDNF1
18Pierre GaslyToro RossoDNF1
19Marcus EricssonSauberDNF1
20Sergey SirotkinWilliamsDNF0

最悪の結果ですね!しかし、元はと云えば予選で上位進出が出来なかった事に尽きます!
なぜこれほど予選タイムが悪かったのか?
最初の表を見るとマクラーレンと差は有りません!なのに予選タイムに差が出るのは3項目!
(1)減速時間が長い⇒ブレーキ・ギア比・ドライバースキル
(2)コーナリングスピードが遅い⇒ダウンフォース不足・ギア比・ドライバースキル
(3)加速時間が長い⇒PUパワー不足・ギア比
3項目全部に関係するのはギア比ですが・・・・・・・

ドラッグを増やしたのは最高速の低下が証明してますが・・・それでもセクタ2・セクター3が最下位!
って事はダウンフォース増やしただけじゃ曲がれないって事?
なぜかジェームス・キーのコメントが報道されませんね!
ひょっとして、ブレーキトラブルが完全に解消されていないのかも?
そんな訳で・・・・・・・2台ともブレーキが原因で予選は下位に沈みました!
ハートレイはターン①でブレーキが効き過ぎてタイムロス!ガスリーもタイミングを遅らせて強く踏んだらロックアップしてコースアウト!
ブレーキが信頼出来なきゃエンジンブレーキにも頼らざるを得なくなってコーナー手前から減速!
そうなるとタックインが出来なくなる!(苦笑)
これがコーナで遅い原因なのかもね!
オーストラリアGPが最下位で終わったのもブレーキの所為だった!
耐久王者ハートレーがスタート直後のお粗末な急ブレーキでフラットスポットを作って緊急ピットイン!
ハートレイロックアップ
開幕戦で緊張しすぎてたのか?前は余裕があったんだし後ろのガスリーに譲っていれば・・・・・・・しかも
換えたタイヤがパンクしてリアがダメージ受け痛んだマシーンでじっと我慢の耐久レース用走行!(大苦笑)
単独走行となったのでスリップストリームが使えず燃費が悪化する為追いつけない!
やっとこさ完走するも、唯一周回遅れにされる屈辱!
スタート順がガスリーとハートレイ逆だったら面白い展開になってたでしょう!残念!

新人とはいえ状況判断ミスとしか言い様がありませんが、やはりブレーキに問題が有りそうですね!
トロロッソ・ホンダが中低速コーナーで遅いのもブレーキの強弱がピーキー過ぎてるのかも?
CPUの性能を上げすぎると反応が速過ぎてコントロールが難しくなるからね!
どうもブレーキプログラムのCPUが高性能なのでリニア過ぎてるんじゃないかな~?
それとも資金が潤沢になったので昨年より強力なブレーキシステムにしたのかな~?(苦笑)
ロックアップし易いとなったら思い切ってブレーキ踏めないので、コーナー手前からスピード落とさざるを得ないし(フリー走行の動画みるとかなり前から速度落としちゃってる)、コーナーの立ち上がりもいまいち!
コーナースピードが遅くてもMGU-Hで十分充電出来ていれば思い切りアクセル踏み込んでMGU-Kを使い、MGU-Hもモーターとして使ってレスポンスをカバー出来るけど・・・MGU-Hを十二分にモーターとして駆動出来ていない?

ガスリーも燃料が減って軽くなるまで我慢してれば良かったのに攻め過ぎ?
成績を上げればレッドブル昇格もあるから1台でも抜きたい気持ちは判るけど・・・・・・
オーバースピードじゃ曲がれない!⑫コーナーで縁石へ乗り上げ衝撃でMGU-Hが故障しハイテク・エンジンがパ~!(大々苦笑)
MGU-Hは7レース分も耐えたんだから、単に取り付け部の耐衝撃性に問題が有るんじゃないのかな~!(苦笑)
意外とMGU-Hとターボ間のカップリングや取付部の締め付け不足だったりしてね!(苦笑)

でもバルセロナでマクラーレンみたいに壊れるまで過激なテストするべきだったんじゃないの!
過激なテストが出来なかったのはブレーキか?
大事をとっての早仕舞いが裏目も裏目、大裏目!
そんな訳で、昨年のマクラーレン・ホンダ同様F1開幕戦を入賞で飾れない淋しいスタートとなりました!
誰もが耐久性は昨年でクリアしたと思っていたのに・・・・・
今更耐久性云々はないでしょ!がんでいるのは耐久性よりフェラーリ並みのパワーだよ!
次のバーレーンGPには新PUを持って来い!

果敢に攻めて問題を炙り出したマクラーレン耐久性第一でパワーを失ったホンダPU
ホンダPUを卑しめ強気の発言を繰り返していたアロンソは有言実行の5位!(苦笑)
女神がマクラーレンに微笑むのも仕方ないよね!(大苦笑)


新人ドライバーなので(といっても既に半年以上)まずは開幕戦を大事に行こうとしたホンダと、後の無いマクラーレンの徹底した限界テストの違いがこんな結果を呼んだのかも!(汗)
焼きパパイアを突貫工事でここまで仕上げたマクラーレンも見直されちゃいましたね!(大苦笑)

なるほどそれでアロンソはHSばかりで走り込んだって訳か!納得!
タイヤに拘ったトロロッソ・ホンダが予選・本戦ともにタイヤで泣くとはまさに皮肉!
ガスリーとハートレイに限界走行させていればロックアップしないで済んでいたでしょうね!
ジェームス・キーの親心が仇になっちゃった!(涙)


しかしシケイン設けるのもいいけど、短いストレートでアルバート・パークサーキット
DRSを使っても全くオーバーテイク出来ないサーキットにしてるんだからバトルが起きない!
こんなのレースじゃありませんね!(嘲笑) 
コーナの幅を倍にすれば外側からのオーバーテイクも出来やすくなるのに!
今回は偶然にVSC()ヴァーチャルセーフティカー)の所為で1・2位が入れ替わったけど・・・・
これじゃF1の観客も減る訳だわさ!実につまらない見世物になっちゃね~!
QRコード
QRコード
プロフィール

kobayakawashunichi

カテゴリー
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ