素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。2010年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

トロロッソ・ホンダ

ホンダRA619H【スペック2?】を第4戦アゼルバイジャンGPで投入?今後もトロロッソで投入前に限界まで試してから?

前年度まで非力なルノーPUに合わせて絶妙なバランスでメルセデスやフェラーリと戦ってきたレッドブルRB14でしたが、今年のRB15は
127829上が2019年RB15
パワーを上げたホンダのRA619Hとのパワーバランスに、さすがのニューウエイも手古摺っているようです!

特にRB15はリアサスペンションが柔らかいので、パワーが多過ぎるとサスがパワー負けしてトラクションが掛からないんでしょうかね?
トロロッソのリアサスも昨年のレッドブルですから同じような感じなんでしょうけど!
しなやかで強靭な足回りって理想ですが無いもの強請りみたいとも言えそうで・・・・一歩一歩改善はされてはいる様でも抜本的に誤算があったのかもね!
RB14とRB15で大きく違うのはリアエンド!
RB15riaend
2018RB14riaRB14リア
2017RB13riaRB13リア
RB15低迷のもう一つの原因はリアエンドを絞り過ぎた所為かも知れませんね!
RB15riaend6
RB15のリアエンドはスッキリはしましたが・・・なんか軽そうに見えません?
絶大なダウンフォースを産んでいたリア・デフューザーの効果が絞ったことで減少しているのでは・・・

そんな状況の中、
次戦アゼルバイジャンGPで15kw(20馬力)アップした【スペック2】が投入されるそうな!
どうせ大規模なアップデートするなら、今のPUに合わせるより更にパワーを上げた次のPUとの最適マッチングで開発するのが本筋ですから第4戦での【スペック2】投入は理に適ってけど・・・・・
ホンマかいな?5月14日にはスペインGP後のインシーズンテストが控えています!
昨年も本格テストもせずに、ロシアGPで新PU投入後問題続出したのに、また懲りずに3週間前倒しで【スペック2】を投入するリスクを犯すんですかね!
まさか昨年と同じ轍を踏むほど馬鹿じゃないでしょう!考えられることは・・・・・・
プレシーズンテストで既にSTR14に出力アップの【スペック1.5】を載せてテストしていた可能性です!
tororossoSTR14上がSTR14

ジェームスキーの設計失敗で迷走してたサスペンションが、昨年型レッドブルとなってハンドリングは一新!
プレシーズンテスト4日目ではトロロッソのアルボンが1分17秒637・ガスリーが1分18秒780と1秒以上もトロロッソが速かった!
第1回目のプレ・シーズンテストでトトロッソSTR14に積んだのは、今回投入する出力重視の【スペック1.5=スペック2試作モデル】だったんじゃないの?
規定でワークスもカスタマーも同じスペックが義務付けられているので、開幕戦は耐久性重視の【スペック1】にしたんでしょうけど・・・・
じゃなけりゃ、ルノーにあれほど辛辣だったレッドブル陣営の落ち着きは有り得ませんからね!
中国GPで、クビアトにRA619Hの【スペック1】を限界まで使わせてICEの不具合が発見出たので、【スペック1.5】の問題点をクリアして投入決定に到ったのかもね!

今年はインシーズンテストも3回に増え、バーレーンでの既に熟成出来ていた【スペック1.5】を更に修正してアゼルバイジャンで投入するんでしょう!
【スペック1】と基本的に同じPUなのでスペック2、15馬力~20馬力程度のパワーアップかも!
しかし、今でさえ苦しんでいるRB15を、大規模アップデートもせずアゼルバイジャンGPのフリー走行で直ぐに【スペック1.5=2】用に最適化出来るとは思えませんが!
色々と試してスペインGPで投入するRB15の大規模アップデート用のデーター取りに専念するんでしょうが
熟成されていた【スペック1.5】がより完璧になったらレッドブルの順位は下がる可能性は少ないでしょう!
そんな訳で、アゼルバイジャンGPでの表彰台はあまり期待しない方が・・・
RB15の【スペック1.5】最適合化はアゼルバイジャンGPとスペインGPで行われるんでしょうけど・・
スペインGP後のイン・シーズンテストでは、新ターボでパ大幅にパワーアップした【スペック2】と大幅に更新された新シャーシーのRB15で本格テストが行われるんでしょね!
そうなるとハンガリーGP後のインシーズンテストでは【スペック3】をテストするって事じゃん!(笑)

【スペック1】は昨年みたいにストックとして金曜走行には使わず、金曜日から使うと思いますね!
どうせモナコGPまでしか使わないんだろうし・・・・
 は全車  はレッドブル  はトロロッソに投入予想
【スペック1】オーストラリアGP⇒バーレーンGP⇒中国GP
【スペック1.5】アゼルバイジャンGP⇒スペインGP⇒モナコGP⇒カナダGP
【スペック2】フランスGP⇒オーストリアGP⇒イギリスGP⇒ドイツGP⇒ハンガリーGP⇒ベルギーGP⇒シンガポールGP
【スペック3】ロシアGP⇒日本GP⇒メキシコGP⇒アメリカGP⇒ブラジルGP⇒アブダビGP

【スペック3】は7戦持たる耐久性を実証しないと来期に間に合いませんから!
トロトッソで1戦早くテスト搭載するのかもね!最終戦はトロロッソにスペック4を積むかも!(笑)

さて天才ニューウェーが丹精こめて作り上げたRB15ですが、残念ながら成果を上げられていません!
サイドラジエーター用の吸入口から流入する空気が産み出す内部ダウンホースも少なくなってる可能性も?
レッドブルとメルセデス比較吸入口の大きさの違いに注目!
空力優先だと吸入口をマクラーレン・ホンダみたいに小さくしちゃいたくなるけど・・・

メルセデスが吸入口はかなり大きめ!ラジエターやインタークーラーまでウィング代わりに活用?
大きな吸入口と後部を極端に絞込む事でボデイ内圧を高めてダウンフォースに活用してるんでしょうね!
外観だけメルセデスと同じ様に真似たら悲惨な目に遭う罠が仕掛けられているみたい!(笑)
メルセデスが最高速も遅いしレーキ角も最低なのに中高速コーナーで速過ぎる秘密なんじゃないのかな~?

一方、トトロッソのSTR14は最初から【スペック2】のテストしていたみたいだし
STR14リア2
1年前からホンダのコンパクトなPUで試行錯誤してるからデフューザーのバランスも良さそう!
ストレートの最高速はレッドブルより断然速い!
STR14は既に【スペック2】搭載前提の高速サーキット用?
高速サーキットのバクー市街地コースでは2台ともスペック2にしたら楽にQ3に行けちゃうかもね!

中国・上海GPでもトロロッソ2台は派手にオーバーテイク出来て・・・・コーナリングも良くなって来た様です!
プレシーズンテストで高馬力に慣れてるとしたら、【スペック2】搭載で
アルボンもクビアトももっと速くなります!
アルボンは急速に腕を上げてレッドブルでの評価も上げてますし、チームメイトのクビアトも新人には負けられませんから、上手く競り合って二人とも上位に進出する可能性は大です!

ガスリーとクビアトのタイム合戦は見もの!
ガスリーは中国GPでファステッド・ラップを取ったと言え評価は上がらず・・・なんとはAutosportのドライバー評価ファン投票で最下位に沈んでますから!
(ファステッド・ラップも偶々5位のルクレールと7位のリカルドとが大差だったタイアを変えられたからで・・・空タンでニュータイヤなら誰でも出せるタイムなんだから自慢出きるほどのものじゃないわな~)
セッテング能力も低いのに”自分に合ってない”なんてあれだけ糞な言い訳してりゃ人気も落ちるよ!
不運だったハートレーがトロロッソの残っていたら大差で負けて大恥かいてたかもね!
今がチャンスと頑張るクビアトのレッドブル昇格レースに復帰を後押しする表彰台もあるかもよ!
トロロッソの両名がどこまで上位に食い込むか楽しみですね~!(笑)

問題は、フェルスタッペンが言ってる様にスタートダッシュが上手く出来ないRA619Hのチューニングでしょう!
クビアトもスタートで出遅れて接触したんだし・・・・・

どこまでホンダがドライバーの要求するロケットスタートに答えられるスペックに出来るのか・・・・・
フェルスタッペンに指摘されるまで問題にされなかったけどスタートがもたつくのはドライバーの所為じゃなく昨年からホンダPUの特性だったりして!
ハートレーもガスリーもF1は初年度でしたから・・・・自分の所為と思ってたりして?
ホンダが得意なのは高回転型!スタートダッシュが出来ないのもトルク不足か?
トルクも重視するメルセデストとは未だ未だ開きがある様ですが・・・
アゼルバイジャンでは、サプライズが起きるかも!もうすぐ金曜フリー走行です!

中国・上海GP トロロッソ・ホンダのアルボン、P3大クラッシュでレッドブル昇格レースから後退するも10入賞でカンバック!

レッドブルRB15を乗りこなせず、降格の対象になりつつあったガスリーに換わりクビアトよの昇格レースに名乗りを上げる様な活躍が期待されたアルボンだったのですが・・・・

未熟さを露呈!予選中ならまだしも、フリー走行であんなラフな対応じゃ当分トロロッソですね!(大苦笑)
当然予選までには修復不能で明日のレースはピットスタート!
タイアも残っているしPUも新品ですから結構上位にいけるでしょうけど・・・・
ガスリーはQ3予選6位といっても、チームメイトのフェルスタッペンとは0.841秒の大差!
フェルスタッペンが最終アタック(ピットの連絡ミスで時間切れ)してたら1秒も離されていたでしょう!
Q2でもミデアムじゃ10位に残れないのでトップ3で唯一のソフトタイア(0.6秒アップ)!
ハートレー乗せてれば・・・・・
アルボンのクラッシュとクビアトが力んだのでなんとかガスリーの降格は棚上げに成りそうですが・・・・・
このタイムじゃ【ベスト オブ ザ・レスト】!グビアトの上海GP結果次第ではスペインまでか!(苦笑)

フェルスタッペンが、前のルクレールの間を測って最終アタックに向かってる最終セクターで・・・・・

https://www.youtube.com/embed/Ou3v8-ngN6Y
ベッテルに追い越され怒ってる間にルノー勢にも抜かれて最終アタックに間に合わない事態に!
観ても判るけど時間切れが迫っているのに焦っている感じじゃないよね!
これは予選時間の締め切り時間を秒読みしなかったレッドブルのピットが一番悪いよね!(苦笑)
なにせF1って【ロッレクス】の冠レースなんだぜ!(苦笑)
時間切れで予選アッタク出来なかったなんて・・・臍でお茶が沸くお粗末な話!
レッドブルのスタッフには正確無比の日本製の腕時計送らないと!(大苦笑)

予選出走が遅くなればなるほど路面が改善するから最速ラップが最速になっちゃうから最アタック出来ない様にする為だろうけど・・・・ギリギリでグリッドを争う風潮の戦術自体が糞だよね!
そもそも2回程度しかタイムアッタク出来ない様なタイアも糞だよね!
ま~レーシングタイヤが謂わば接着剤になってるのが一番問題なんだけど・・・・タイヤカスも酷い!
レコードラインは密着度は良くなるけど、他の路面は汚れた儘だし・・・一般車に一番フィードバック出来ない!
21世紀なんだからもう少し耐久性があってタイヤカスの発生しにくいレーシングタイヤは開発出来ないもんなんですかね~!
レースはメルセデスの圧勝!レッドブルはフェルスタッペンが4位!文句タラタラだったガスリーも残り2周でソフトに入れ替えてファストラップを獲得しての6位入賞!ピットスタートのアルボンは1ストップ作戦で10入賞する金星で昨日の大クラッシュを帳消しに!

https://www.youtube.com/watch?v=zKfmiAYiC-M
11位スタートのクビアトはスタート失敗!後方スタートのマクラーレン2台とヒットしピットスルー+ペナルテイ2ポイントの不運も!
調子も上がらずピットオーダーでリタイア!
ガスリーのファストラップもあって昇格レースから後退しちゃいました!
2戦連続トップテン以内に3台と戦闘力がある事を実証しましたが・・・・優勝にはまだまだ遠い様で・・・・

EXplorerでは動画が表示出来ないかも!CromeかFireFoxで!

レッドブルに昇格したガスリー、Q1通過タイムを甘く観て17位!(大爆笑)自信過剰だよ!モナコまでに解雇か!

1分23秒020で楽勝でQ2に行けると、最終アタックを見送ってQ2の準備してたら・・・・
その間に路面の改善が急速に進んで・・・
あれとあれよと17番手に急降下!(大苦笑)
2019オーストラリアGP予選Q3

Q1通過の15台は全て22秒台で、しかも1秒以内17台という稀に見る大接戦のQ1となりました!
Q2でも、6位から15位までが0.897秒以内に10台が犇めき合う大激戦でした!
悠然とテストしながら徐々にタイムを上げ・・・2列目グリッドを取ったフェルヅタッペンはさすがですね!(笑)
ホンダRA619Hがあと15kw向上すれば、ポール取れるかも?
予選トップテンは、フェラーリPU5台、メルセデスPUが3台、
ホンダPU1台、ルノーPU1台の結果に!
やはり、明らかにフェラーリPUが最強の様です!
リカルドだったら、メルセデス2台・ホンダPU2台となってルノーPUを凌駕したと認められたのに残念!

ガスリーもレッドブルに昇格して最初のレースで、トラブルも無いのにトロロッソより下位でスタートするとは・・
前日のノーパーワーが、少しでもPU温存の要因になったのか?レッドブルの面汚しに!
いずれにしても、昨年のハートレーみたいに運に見放されてますね!
フリーー走行3でガスリーは6位で・・・・・他のチームも1分24秒台が多く・・・・・・・
2019オーストラリアGP P3
まさか本人もチームも、これほどの台数がよもや1分22秒台を出すとは思いもしなかったんでしょうけど・・・
どうせQ2でタイム出せばいいからと・・・相手を軽んじ過ぎたんでしょうね!足元を掬われたけど自動自得!
でも最初のアタックで、1分22秒台を出しとけば楽にQ2ni残れたんだから出せなきゃアタックすべきだった!
全力アタックをQ2以後に温存するなんて3年早いぜ!(呆)
2回もクラッシュしてるし・・・駄目だこりゃ!マシンをコントロール出来るルクレールを見習わないと・・・・・

さてさて、ガスリーは17番手からどこまで挽回出来るやら・・・・アッタクが続けば燃費も厳しいですし・・・・・
焦ってクラッシュすれば解雇決定ですし・・・最初の周回でクラッシュしなけりゃ善いけど!

チームオーダーも無視してハートレーをブロックしてた自己中に天罰が降りたんだよ!(爆笑)
今度は自分がハートレーと同じ目に!ざま~!
自己発言の、”レースなんだから抜きたちゃ実力でやってみろ”と皆に苛められるが目に浮かびますね!
トロロッソが簡単に抜かしてくれるとは限りませんぜ!

ハートレーに憑依していた悪霊が今度はガスリーに!
いずれにしてもガスリーは右コーナで一旦左に切る癖を直さないと又クラッシュしそう!
ドラフトじゃあるまいし・・・・・


一方、トロロッソのアルボンは頑張っていますね!まだ完全に慣れないのに、Q3まで0.103秒差!
さらに評価が上がってる!慣れてくるとQ3常連になるかもね!

クビアトもQ2ではアッタク失敗しましたが、次回はQ3確実!
アルボンより、レーステクニックは上でしょうからトロロッソの初戦からの入賞を期待しましょう!

開幕戦に照準を合わせてポールポジションを獲得したメルセデスはさすがとしか言い様がありません!

フェラーリはここまで差が付くとは思いもしなかったので、さぞや落胆してるでしょうね!
パワー良し、マシン良しでこれじゃ~さてさてどうするんでしょう?


△ハースは小松デレクターが確実にマシンを仕上げてきました!
余程の事がなければ今年のコンスト4位は確実でしょう!

▼マクラーレンの△ノリスもさすがと言えます!ルノーPUでただ一台のQ3進出!さすがF2王者!
評価急上昇でサインツも焦ってるでしょうね!

ホンダPUを嫌って▼ルノーに移籍した▼リカルドもトップテンならず!
▼ルノーはPUのパワーもマシンもレッドブルと差が出ました!PUの信頼性も今一の様ですし・・・・・

豊富な資金力が有るレーシング・ポイントはこれからのアップデート次第!

▼ウィリアムズは未だテスト段階!まともに走るように成るのは未だ先でしょう!

当分、トップテンはメルセデス⇒フェラーリ⇒レッドブル⇒ハース⇒トロロッソとなるかも!
以下、アルファロメオ⇒
レーシング・ポイント⇒ルノー⇒マクラーレン⇒ウイリアムズの順か?

しかし、今年のF1はとんでもないシーズンになりそうですね!
アップデートしたチームが上位になる戦国時代に突入するんしょう!

トロロッソ・ホンダ バルセロナ1回目テストデイ3日目トップタイイム!4日目2位と順調な仕上がり?本番は来週2回目の26日から・・・・

2月18日からスペイン・バルセロナのカタロニアサーキットで行われているF1プレシーズンテスト1回目!
昨年迷走したジェームス・キーのサスペンションがレッドブルの旧型になったので見違えるような走りとなりました!新加入2名がトップスピードも記録するはそれなりのタイムで安定した走りを披露!


フェラーリが先行してますが、メルセデス、レッドブル共にミディアムタイヤでデーター取りに専念!

3日目、終了直前に燃料が少なくなったダニール・クビアトが一番ソフトなタイアで軽いアタック!
なんとトップタイムを出しました!タイヤの所為なのでご愛敬だと思っていたら・・・・・


4日目には、」新人のアレクサンダー・アルボンもマジで攻めずにクビアトを上回るタイムを叩き出したとなると・・・
今年の進化したトロロッソ・ホンダは、レッドブルに移ったガスリーにとってヤバいライバルになるかもね!
隠忍自重さられてるガスリーも内心穏やかじゃないでしょうね!(爆笑)
クビアト・アルボンに連続して負けたら即交代ですから!
チームメイトを思いやらない自分勝手な性格がどう判断されるのか・・・・・
去年のハートレーの心境が判る時が意外と早く訪れるかも?

それにしてもRA619Hのサウンドは美しいとは言えませんね!ホンマに対策がなされているんでしょうか?
なんか無理してパワーアップしてるような・・・・なんでこんな音で満足してるのか私には理解出来ません!
RA619Hは何戦持つのか?不均等サウンド奏でる間は5戦持たずにお払い箱になるかもね!

フェルスタッペンは焦らずじっくりとミデアムタイヤでレース想定のテストに専念!
来週の2回目までにトップ3のメルセデス・フェラーリ・レッドブルはどんな修正を施してくるんでしょう!

ホンダRA618H総括!田辺ちゃんは問題が無いみたいに言ってたけど、実は最初から問題だらけの1年だったのかも・・・・

コンストラクター9位に終わったトロロッソ・ホンダですが、トロロッソに甘えてホンダの開発陣がエンジンの開発を自分達の都合を押し付けたのと、エンジントラブルを恐れて大事を取り過ぎたのが最大の原因だと思いますね!
もう少しルノーPUに近付けるやり方もあったんじゃないでしょうか?
ホンダの自由にして良いからって、トロロッソ=ジェームス・キーに負担を掛け過ぎたんじゃない?

バルセロナのテストをPUに若干の異常が発生したくらいで早々に切り上げた時から、これは我々に真実を隠蔽するつもりだとは思っていたのですが・・・・・・案の定、1年間PUの問題点を全く公表しませんでした!
素人に言ってもどうなるもんでもないと帝国海軍並み!

初戦のオーストラリアGPから、バルセロナの好調さが失われ、いきなり最下位争いをするなんて異常でしたもんね!
それもその筈・・・・・・・
わたしは、トロロッソの敗因はジェームスキーの改悪となったサスペンションにあったと思っています!
あまりにもホンダのRA618Hが軽過ぎてキーの想定以上にトラクションを失っってたんじゃないのでしょうか?
ウイリアムズも同じですが、サスの設計を最初からやり直すのは大変!
シャーシの構成からですからね~!
バルセロナは路面が新しくフラットだったが故にあまりサスペンションの問題が顕在化しなかったんでしょう!
ブレーキが大問題になってましたし・・・・
その証拠に、路面が良くフラットなバーレーンでは好成績を上げました!
ジェームスキーには、サスの欠点が判ってたんじゃないのでしょうか!
全面的に設計し直すべきか、それとも付け焼刃で対処するか・・・・・・・
何回かこのブログで取り上げましたが、中国GPからサスのセッテングは正に迷走!
低速コーナーの多いモナコでは、昔と違って路面も良くホイールベースが短い分好成績でしたが!

後半戦で大幅アップデートするつもりだったんでしょうけど・・・・迷宮に迷い込んで解決したくても残念な事に時間も人員も予算も設備も無かったってのが真相なんじゃないのかな~!
マクラーレンみたいな大所帯なら・・・・・そこにマクラーレンから誘いが来たんじゃ辞めたくもなるわさ!

ホンダのRA618Hもトロロッソのギャボックスに合わせるのに迷走してたみたいですね!
3年間もマクラーレンのギャボックスに苦労して合わして来たんだから、自信たっぷりだったんでしょうけど!
エンジン後部の接続部はとても頑丈とは思えません!これじゃ歪みが出ると思うのですが・・・・・・
大幅パワーアップした【スペック3】載せたら、オシレーションが発生!そりゃ不均等爆発なんだから出るよ!
STR13後部のシャーシ剛性が、50Kw以上のパワーにアップには耐えられないと思いますね!
要するに挙動不安定で曲かり辛く路面追従性の悪いマシンになってるんでしょう!
それでも、それなりに乗りこなしたガスリーとハートレーはやはり1流って事ですわ!
ハートレーは良しも悪しきも耐久レースに慣れ過ぎ!無理しないもんね!
故に速いマシンに乗せてれば、正確なロングランラップを刻んで上位常連だったでしょう!
ローリングスタートのインディカーレースに出れば、好成績を上げる筈!

ガスリーは対照的にアグレッシブ!エンジンもタイヤも労わるなんて考えてませんから予選は早い!
1年間の二人の戦いを見てみると・・・・
フリー走行は奇数GPがハートレー、偶数GPがガスリーの順で毎回テスト役なので比較になりません!
Q1だけで比較すると・・・・・結構良い勝負してたんですね!
特に後半5戦はハートレーのQ1=2勝3敗決勝順位=3勝2敗!(笑)
赤字のGPはエンジントラブル!青地のGPは新スペック!
ガスリー対ハートレーQ1勝敗  ガスリーの12勝7敗2引分
①オーストラリアGP
 ガスリー●1:25.295予選最下位!縁石ヒットしてターボ・MGU-Hが損傷し15周でリタイア!

ハートレー1:24.532(+0.763)予選16位 15位最下位完走
②バーレンGP 【スペック1.1】投入!    
 ガスリー1:30.121⇒Q3進出=6位 グリッド5位⇒4位入賞  PU・全交換②       
ハートレーQ1・1:30.412 0.291)⇒Q20.269)11位17位最下位完走 MGU-H&MGU-K交換
③中国GP
 ガスリー ●1:34.101予選17位⇒18位
ハートレー1:34.013(+0.088)15位⇒Q2・15位 ガスリーと交錯して51周でリタイア
アゼルバイジャンGP
 ガスリー1:44.496 予選17位⇒12位
ハートレー●1:57.354予選19位(12.858=パンク)⇒10位入賞
⑤スペインGP
   
 ガスリー▽1:18.550・12位⇒Q2・12位 グロージャンのスピンに巻き込まれオープニングラップでリタイア
ハートレー▲P3でクラッシュ予選間に合わず最下位スタート 12位PU・ギャボックス交換
⑥(5)モナコGP
 ガスリー1:12.941⇒Q3進出10位 6位入賞 【スペック1.1】5戦使用!
ハートレー●1:13.179(0.238)16位 15位スタート ルクレールに追突され70周でリタイア
⑦カナダGP 【スペック2】投入!
 ガスリー1:13.047
予選16位 グリッド19位 11位 【スペック2】③不調で
PU再交換④!
ハートレー〇1:12.587 (+0.460)12位⇒Q2 【スペック2】③ストロールに追い出され1周目でリタイア

⑧フランスGP
 ガスリー
1:32.447 14位⇒Q2    オープニングラップでオコンと衝突しリタイア
ハートレー●1:33.025 (0.578)17位⇒P3での【PUトラブル】の為PU交換④で最後尾スタート⇒決勝14位 
⑨オーストリアGP 【スペック2.1】投入!
 ガスリー1:05.011 13位Q2=12位⇒11位
ハートレー●1:05.366 (0.355)19位 【スペック2.1】PU全交換⑤するもドライブシャフト異常で54周リタイア!
⑩イギリスGP
 ガスリー▽1:28.399 14位Q2=14位⇒13位(10位)ペレスと接触で5秒ペナルティ3ポジション降格!
ハートレーFサス破損でクラッシュ・全ユニット交換⑥ピットスタートも配線ミスで走れず!
⑪ドイツGP     メキシコGPを見据えて戦略的PU交換?
 ガスリー
1:13.749予選17位⇒14位 【スペック2.1】PU交換⑤で最後尾スタート
ハートレー●1:14.045
(0.304)予選18位⇒16位グリッド 10位入賞 PU実質1戦目
⑫ハンガリーGP
 ガスリー
1:18.577 ⇒Q3進出=予選6位 グリッド6位 6位入賞
ハートレー1:18.429(+0.148)⇒Q2(1.704)Q3(0.537)予選8位⇒11位     
⑬ベルギーGP
 ガスリー 1:44.221 15位⇒Q2=11位 グリッド10位 9位入賞
ハートレー1:44.153(+0.068)14位⇒Q2(0.011)12位⇒14位
⑭イタリアGP
 ガスリー1:21.834 15位⇒予選Q3進出=9位 14位
ハートレー●1:21.934(0.100)18位Q1 16位グリッド スタートでエリクソンに追突されリタイア!
⑮シンガポールGP 
 ガスリー〇1:39.614 15位⇒Q2=15位 13位(14位) グロージャンのペナルティで1ランクアップ
ハートレー●1:39.809 (0.195)17位⇒17位 
⑯ロシアGP 【スペック3】投入 振動発生でスペック2に戻すもブレーキセットミスで共にリタイア 
 ガスリー
1:34.383 13位 【スペック3】⑥テスト投入
ハートレー1:35.037 (0.747)16位 【スペック3】⑦テスト投入
⑰日本GP
 ガスリー1:30.137⇒Q3・7位11位 【スペック3】ICE損傷!
ハートレー●1:30.248(0.111)⇒Q3・6位⇒13位
⑱アメリカGP   共に応急処理(スペックダウン)した【スペック3.1】投入!Q2進出も走らず!
 ガスリー1:34.850 13位⇒12位 【スペック3.1】⑦ それでも【ICE】が損傷!
ハートレー
1:35.206 (0.346)14位10位 【スペック3.1】⑧
⑲メキシコGP ガスリーに【新スペック】投入もスペック3が高地での燃焼に懸念が有る為使用出来ず!
           ロシアGPまで6戦も使った【スペック2】を使用!完全な捨てレース!

 ガスリー●1:16.828 15位⇒Q215位⇒10位 【スペック3.2】⑧投入!
ハートレー1:16.682(+0.194)⇒Q2・14位⇒14位
⑳ブラジルGP 金曜日はスペック2!【スペック3.2】のセッテングが間に合わず上位進出叶わず!
 ガスリー1:09.046 12位⇒Q3・10位⇒13位
ハートレー●1:09.280(0.134)17位⇒11位
最終戦アブダビGP    
 ガスリー●1:38.166 17位⇒【スペック3.2】2戦持たず【ICE】のオイル漏れでリタイア!
ハートレー
1:37.994 (+0.172)予選16位⇒12位
ようやくF1に慣れたハートレー、来年まともなマシンで戦ってたらどちらがポイントが上か判らなかったかも?

どうやら【RA618H】は、【スペック1】の最初から問題を抱えていた様ですね!
田辺ちゃんは、バルセロナで2種類のPUがあるって言ってましたが・・・・・耐久性に差があるICEを同時開発する方が間違ってるよね!
結局、ベンチテストでいくら耐久性を示しても実戦のレースじゃ使えないなんてベンチテストの方法が市販車用なんじゃないの?(大爆笑)
【スペック2】も、金曜日のP1・P2に旧PUを使ったのも、レースで使ったら不具合が発生したからPU起因のリタイアを避ける為だったんでしょう!
スペック3】も、日本GPの時が最高出力で、トラブル発生で徐々にパワーを下げてるんじゃないのかな~?
RA618Hはコンパクトな故に、高パワーには個々の部品剛性が若干足りないのかもしれませんね!

RA619Hはエンジンの剛性を大幅に上げる為に大型化するんでしょう!
ターボも【IHI】と組む事でジェットエンジン並みの精度と耐久性を得るだろうし・・・・・
残るはMGU-H&MGU-K&ESの電装とソフトだけど、ホンダの若手じゃ無理じゃね~の?
総合的に組める人材をスカウトしないと・・・・・・意外と【IHI】に居たりして・・・・・・
レッドブルのニューウエイは基本に忠実ですから、RA619HがまともなPUに仕上がれば常勝も!
トロロッソも、サスペンションが良くなれば中団を抜け出すでしょう!
ま~全てがRA618Hの出来次第なんだけど・
・・・テストがまともに出来ない現状じゃ~厳しいでしょうね!
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