素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。2010年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

トロロッソ・ホンダ

①トロロッソホンダ、アメリカGPでRA618H【スペック3.2】を投入!ガスリーFP2で2位!

日本GPで、オシレーション対策が直前でキャンセルされたガスリーのRA618Hスペック3ですが、
やはり【ICE】が損傷し、【スペック3.5】と呼んでもいいような改良型を投入!
ついでに全てのコンポーネンツも交換!最後方スタートが決定してます!

アメリカGPで【スペック3.2】!メキシコGPでスペック3.4】!ブラジルGPでスペック3.6】!アブダビGPでスペック3.8】!と怒涛のPUアップデート敢行すれば来年は【すぺっく4.0】で表彰台・・・・なんちゃって!

雨で15台の出走となったFP2でしたが、ガスリーが新しい空力パーツと相まって・・・・・・・
メルセデスのハミルトン1分48秒716についで1分19秒728を叩き出し2位!
アメリカGPがスリー
3位のレッドブル・フェルスタッペン1分49秒798を上回り、RA618Hスペック3.2のパワーを見せ付けました!

ハートレーはFP1をショーン・グラエルが走った為、FR2から!
日本GPで使ったオシレーション対策不十分の【スペック3】PUでFR1より悪天候の中1分52秒505で6位!
土曜日のFP3は、ニューPUで!最後尾スタートなので安心して観れます!
ニュー【スペック3.2】PUでどこまでオーバーテイクショーを見せられるのか?
入賞すれば残留!圏外なら放出!

フェラーリは、ベッテルが赤旗中断時の減速違反で3グリッド降格2ペナルテイ!
グラベルがコースに散らばったのとクラッシュでパーツが飛び散ったのでは状況も異なりますし、雨の中の急減速はかえって危険な行為!何でもかんでも危険行為に!
バトルも減って当たり前!誰も無理してペナルテイ受けたくないものね!
こんな馬鹿げた杓子定規の規則適用する運営がF1を面白くなくした最大の原因だと思いません?
決勝はドライの予報なので、各チームぶっつけ本番!超面白いレースになりそうですね!
オープイングラップで、アロンソにストルールが追突!ターン12ではオープニングラップの狂人・グロージャンがルクレールに追突!続くターン13ではベッテルがリカルドと接触してスピン!
と波乱も幕開け!

残念ながらトロロッソ・ホンダの華麗なオーバーテイク・ショートは行きませんでした!
オーバーテイクショーを披露したのは、2位になった18位スタートのレッドブル・フェルスタッペンとスピンして15位まで落ちたフェラーリのベッテル!
PUだけパワーアップしても、まだまだトロトッソ・ホンダの表彰台は遠いね~!

ハートレーは最後尾スタートながら11位!オコン・マグネッセンの燃料規定違反での失格のお陰で9位入賞!
DRSでオーバーテークが容易に出来るコースで、フェラーリPU積んだザウバー・・エリクソンを抑えきった!
棚ボタのの入賞でしたが、どうやらハートレーにやっと運が向いて来たようです!

一方、19位からスタートしたガスリーは、オープニングラップでアロンソとシロトキンのクラッシュを避けようとショートカットするも縁石に乗り上げてアンダーフロアを傷め実力を発揮出来ず14位⇒12位!
これでイタリアGP,シンガポールGP,ロシアGP、日本GP,アメリカGPと5戦連続ノーポイント!
運に見放された感が有りますね!
間違いなくPUのパワーは増したけど、問題は燃費とトラクション!
直前の日本GPでは、ガスリーがちょっと攻めただけでタイヤがボロボロ!
今年は、エンジンが軽いので、ホンダPUに合わせたつもりの【リアサス】の追従性が悪すぎるんでない?


ガスリー・ハートレー共に、メキシコGPじゃもっと上位スタートでしょうから、期待出来そう!

③トロロッソ・ホンダロシアGPでRA618Hスペック3投入!もトラブル続きで日本GP・FP3ではガスリー屈辱の最下位!でも予選は共にQ3進出!ハートレー歓喜の6位!

  奇跡的に大雨にもならず、ほぼドライコンデションになった日本GPの金曜!
ロシアGPで投入されたRA618Hスペック3も、オシレーションが発生し旧スペック2に再換装したものの・・・
ブレーキのキャリパーピストンが僅か一周で不調となる謎のトラブルで2台揃ってリタイアしちゃいました!
改善したSTR13ですが・・・・あまり変わってないような・・・・・

日本GPのフリー走行でも、

FP1で、ガスリー1分31秒073で11位、新パーツテストのハートレーは1分31秒908で19位!
手応え十分と良かったのはここまで・・・・・・

FP2では、セッテングを決めたハートレーが1分30秒052で10位に!
ガスリーは燃料系トラブルの部品交換で終盤間際までコースに出られず・・・・も、1分30秒795で13位!

台風の余波で強風となった土曜日のFP3では・・・・・
ハートレー1分32秒030で13位、ガスリー1分33秒105で最下位に!

強風に弱いSTR13ですが、各チームもタイムは伸ばせず、何とか戦えそうな雰囲気には成って来ましたが
ガスリーの最下位にはピットも慌てたでしょうね!
ガスリーのPUはオシレーションが完璧に解消された訳でもなく、
カナダGP同様、ガスリーに2台目のスペック3を投入か?と思われましたが・・・
疑心暗鬼の中、RA618Hスペック3搭載続行!

そんな訳で、RA618Hのトラブルが心配され、強風に弱いSTR13じゃ上位は無理かと思われた予選ですが、
な・なんと、Q1・Q2・Q3とハートレーが尻上り!運も味方して・・・・・(笑)

Q1は、最終ラップで何とか10位ガスリー1分30秒137、ハートレー14位1分30秒248(その差0.111秒)となって突破するハラハラドキドキの有様!
Q2は、9位ガスリー1分29秒810、ハートレー10位1分29秒848(その差0.038秒)2台揃ってのQ3進出!
Q3で、亀・ハートレーは兎・ガスリー7位分30秒093を【0.070上回る】1分30秒023を叩き出し、3位のレッドブルのフェルスタッペン(1分29秒57)との差も、なんと1秒以内迫り・・・
悪天候にも強い耐久王者の実力を漸く発揮して、嬉しい残留決定の3列目6位グリッドを獲得!


前は2位のボッッタス・4位のライコネンなので、明日の決勝は、スタートさえ失敗しなければハートレーに初の表彰のも有り得ます!(笑)
ハートレーの横が”オープニングラップの狂人”グロージャンなのが気掛かりですが・・・・・
フェルスタッペンのルノーPUにリカルドと同じ症状が出ると5位!グロージャンを抜けば4位!
白煙を上げてたハミルトンのPUがポシャると3位ですから、一世一代の大パフォーマンスを見せてほしいですね!

中団上位を確定したトロロッソ・ホンダですが・・・・
でも、トップメルセデスのハミルトンは、1分27秒760ですから2.5秒も差が!

優勝するには、メルセデスの背中はまだまだ遠いよね~!

フリー走行97%!予選98%!決勝100%!なんてセッテングだったら明日期待して見られるんだけど!

②トロロッソ・ホンダロシアGPでRA618Hスペック3投入!旧スペック2に再換装も決勝ではリア・ブレーキがロックして初の2台リタイア!直しても日本GPは台風直撃で中止か?

折角ロシアGPに間に合わせた【新RA618H】!田辺ちゃんは、”問題は無い”なんって言ってたけど・・・・
実際には・・・・
https://video.twimg.com/ext_tw_video/1045659709850628096/pu/vid/1280x720/N-o3Jp4veqouvyEV.mp4
実戦走らせたら、シフトアップ時にタイムラグが発生してるのが全世界に流れてた!(大苦笑)
走れない状態ではなかったものの、大事を取って急遽2台とも旧スペック2に載せ換える事にしたなんていってるけど・・・・SAKURAからの要請?
昨年、マクラーレン・ホンダで苦労した同様の共振トラブルって事ですが、既に対処方法も学習済みの筈!
前回はマクラーレンの協力が得られずパワーダウンして時間を稼いだ様ですが・・・・まさか同じ轍は!

今回はシフトアップ時だけに起きてるので症状も軽い様ですが、どうも共振の所為とは違うかも?
ギャボックスも自動なので、要はシンクロ機構の問題!
新PU・ICEのアクセル反応を良くしたけど、ターボもアップデートしてるから
ターボの負荷が大きくなって回転降下が想定以上に速く且つ大き過ぎてシンクロが追従出来ないのかも?(苦笑)
共振ならシフトダウン時にもっと起きる筈ですから・・・・・ひょっとしたら新しいターボが原因?
レスポンスを下げて対応するんじゃパワーダウンしちゃうし・・・
今更ターボの修正はグリッドダウンするので出来ませんし・・・・
ウエストゲートの開閉タイミングをキャリブレーションで対応?
それとも、今のまま使うならをシンクロを速くした新型ギアボックスに変更?
トロロッソも一心同体で解決に協力するので日本GPにはなんとか間に合うでしょう!

安定していたRA618Hスペック2に戻して、安心してロシアGPを戦おうとしたトロロッソ・ホンダですが・・・・

なんと、スタート早々、リアブレーキがロックして2台ともスピン!いや~最後尾で本当に良かったよね!
危険過ぎて、とても走れる状態ではないの、両名とも無念のリタイア!
再換装後のFP3・予選は正常だったし、マシンは決勝スタートまで手を加えられませんから、
となると、共振問題より中団にいたら数台を巻き込んだ大クラッシュを起すところでだったこっちのブレーキ制御システムの方が大問題!
電子制御って便利だけど、バクや故障で異常になるとドライバーが制御出来ませんからヤバ!

今のリアブレーキは、MGU-Kの回生発電に合わせて、複雑な電子制御をされているので、
リアだけがロックするのは、フルブレーキング状態になったから!
一夜明けたら、何でこんな事になったかはさておき・・・・・
MGU-Kのベアリングが破損すればMGU-Kがロックするので、同じような症状にはなりますが、同時にICEもストールするので今回は違うでしょう!しかも2台同じ症状ですから・・・・


今までに判明した症状から推察すると、メカニカルなフロントブレーキの不具合が原因?
フロントブレーキのキャリパーが戻らず発熱(=云わばサイドブレーキを引いた状態で走行)
⇒発熱でフェード現象が起きて踏み代が大きくなる(リアブレーキとのバランスが崩れる)
ブレーキフィールド(ブレーキオイル)が沸騰し、気泡で【ペーパーロック現象】が起きた!
⇒ブレーキペタルが効かず底一杯に踏み込んだ!
⇒正常な電子制御式リア・ブレーキはフルブレーキングと感知
⇒最大ブレーキングとなってリアロック!
単純明快な初歩的な原因だった事にしたいみたいだけど・・・・F1じゃ有り得ませんよね!
こんなのブレーキフィールドの温度管理してれば直ぐに判る事ですから!(大苦笑)
上のブレンボの動画では、フロント・リアの完全2系統になってます!
フロントブレーキが効かなかったら、ブレーキペタルが完全に踏み抜けるって?そんな馬鹿な!
要するに、チェック体制が不備なんだよね!(大苦笑)
でも、2台同じ症状って有り得ませんよね!
まさかの【工作員による工作】が行われてたりして?(苦笑)
バルセロナでのプレシーズンテストでもブレーキに悩まされてました!
前から指摘してますが、フロントサスは強度不足!
キャリパーが振動してスライドピンが変形しちゃうんじゃないの?
ピストンの戻りが悪くなったのもその所為かと思うけどな~!

穿った見方すると・・・・不可解な2台揃ってのリタイアも、万が一日本グランプリでのギアボックス変更を想定し、リアブレーキを弱くしてフロントブレーキを過負荷で発熱させた結果だったりして?
(リタイア&6戦以上の使用での交換はノーペナルティ!)
これならプログラムで可能だし・・・・
発熱が早過ぎて、異常発熱として安全にリタイアする前のスピンは想定外だったのかも?
まさかね~


映像で再確認したら、予選終わって右フロントブレーキをブロアで冷却する時に力入れてた!
タイアも重たそうだったから、この時点で戻りが悪くなってたのかも?
手回しで確認しないのかね?
意外とブレーキシステムが、トロロッソ・ホンダ最大のウイークポイントだったりしてね
ハートレーが初戦でブレーキミスした時に、もっと真剣に対処すべきだったのかも!

共振が起きた【スペック3とギャボックス】の適正なマッチングはこれから!
ひょっとしたらギアボックスの交換も有り得ます!まさかその為にリタイアしたとは思いたくないけど・・・・・
実に不可解なリタイアでした!

天気予報では、6日のFP3・予選は大雨・強風!7日決勝も強風が残りそう!
風に弱かったトロロッソ・ホンダ・・・・・余程日本GPは運に恵まれませんね!
台風一過の秋晴れになることを祈りましょう?

①F1・トロロッソ・ホンダ、ロシアGPで【RA618H】スペック3投入!30KWアップの新PU搭載で・・・ハートレー大変身・・・・残留?

【RA618H】スペック3をロシアGPで投入!決定?
ソチ・オートドローム2
”何とか秋には間に合った”って事になってほしいですね!
一時アメリカGPでスペック3を投入なんて報道がされていましたが、日本のファンに耐久性を誇示したい訳?
そんなの誰も期待してないちゅーの!一戦でも早く新スペックを出すのを期待してるちゅーにね~!
カナダGPのスペック2投入時も、昨年までと大違いで直前まで明確にしない方針らしく・・・・・・
しかし、開発チーフが日本人ならファンへの思いやりで、必ず次戦・ロシアGPで投入する!

年3~4回のアップデートと思っていたのに2回目のアップデートとは遅過ぎた感は否めませんが
バーレーンでの実質アップデートを加えれば開幕戦から4基目!

アメリカGPでのアップデートの噂は、ドイツGP・ハンガリーGP・ベルギーGPと連続3戦入賞したので、昨年の【二の舞】を恐れてマジで信頼性を証明したスペック2の予備PUで日本GPを戦うつもりだったのかも!
しかし、有利とされたシンガポールGPで惨敗!
スペック2となったPUも5戦目ですし、ベルギーGP・イタリアGPと連続で高速サーキットを全開で走ったので微妙にパワーダウンしていたんじゃないのかな~?
交換したくても・・・
シンガポールGP市街地コースは殆どオーバーテイクが出来ないコースなので新PU交換したら最後尾!
いくらなんでも新PU投入して最下位になる可能性もあるんじゃ新スペックを投入出来る筈も無く・・・予備と交換するにはドライバーが初コースなので習熟のF3終わってからじゃ時間が足りなかったし・・・・
でも、こんな成績で日本GPを終えたら日本のファンから非難轟々!ファンも離れちゃうもんね!
こうなると、ロシアGPで明らかに上位を狙える新スペックを前倒しで出さなきゃ、日本GPに久しぶりに行く日本のファンが納得しません!(大爆笑)

ロシアGPで、万が一【RA618H】のスペック3が投入されなかったら・・・
日本のファンを無視したホンダのプライド優先の姿勢に呆れかえって
ホンダ関係のブログは永遠に書かない!


今年度、市街地コースでの惨敗は、ジェームス・キーのリアサスが失敗作だったからなんでしょうね!

1_F1_2018_Toro_Rosso_52018年
頑丈に作り過ぎ?路面追従性がいかにも悪そう!
路面が凸凹多くて波うってるバンビーな市街地コースでは、跳ねてトラクション不足になってるのかも!
カタロニア・サーキットみたいに新しく舗装したフラットな路面なら良いんだろうけどね!
2_F1_2018_Toro_Rosso_5
まだ昨年の後退翼型の方がマシだった?
発表時のカーボン製フロントサスペンション!
上海フロント
STR13-6
下はイギリスGPでクラッシュしたフロント・サスペンション!
上部がV型2点支持から⇒ワンロッドの1点支持に変更されてます!アンビリーバブル!

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このクラッシュが移籍の引き金になったとは思いたくありませんが・・・・・
イギリスGPは、何としてもホンダだけには負けられ無いマクラーレンの地元だし・・・
発表時と全く違ってますね!こんな設計をするなんてジェームズキーは精神的に追い込まれていたのかも?
フロント・リアサスとも失敗作なのが、【ハンドリングが安定しない】最大の原因でしょう!
フロントサスもアップデートで失敗作となったサスペンション全体がジェームズ・キー最大の悪しき置き土産
ま~マクラーレンの引き抜きで”わざと”じゃ無いんだろうけど・・・トリックサスを試したのか?
この危険過ぎるFサス改悪はちょっと異常!
中国グランプリでのトロロッソとレッドブルと比較すると・・・
レッドブルトロロッソ比較
レッドブルはフロントサスをシンプルなトラスでしっかり作ってますし、アームも、円形・水平なので風の影響も受けにくいわな~!ドライバーに安定したハンドリングを齎(もたら)しているんでしょう!
片やトロロッソは薄型のウイング型カーボンで押さえつけるハの字!こりゃ格好は良いけど路面の反応も遅れるし風の影響も受けやすい!
そもそも、常に変化するサスパーツを風洞実験で空力化したら実際は不安定になるだけでしょ!(苦笑)
レッドブルみたいに、最初から多少の乱流を計算に入れて設計するべきなのでは!

ホンダとレッドブルとの連携が発表され、来年はザウバーみたいにサスペンションもレッドブルのニューウエイ型が基本にさせられちゃうだろうし・・・・どうせ辞めるんだからって試してみたかったんでしょうか?
しかし安全性を無視した設計思想はレッドブルオーナーに愛想を尽かされても仕方ないよ!
私はジェームズ・キーが辞めて本当に良かったと思いますね!
ジェームズキーが離れて、現在は2点支持に戻されています!
角度も良くなった様ですが旧型同様ウイング型のままなので風に弱そう!

STR132019イタリアFサス・アッパーは大き過ぎ!
イタリアGPでの壊れ方をみても今だフロントサス取り付け強度不足なのは明らか!
サスペンションは来年シンプルなレッドブル方式にすればハンドリングも一気に向上するでしょう!

さてさて、噂の45馬力~50馬力アップが本当なら33kwアップ!
10Kwのパワーアップで1周0.2~0.3秒タイムアップするとされているので、単純計算で0.6秒から0.9秒も速くなる!33kwなら最大1秒速くなる計算!
0.9秒ならイタリアGP予選Q1でガスリー4位・ハートレー5位!
苦しんだシンガポールGPでも、ガスリー4位・ハートレー8位!
ホンマに33kwアップなら・・・・日本GPで、一気に表彰台も夢じゃない!
ま~それは夢物語だとして・・・・
ロシアGPでのパワーアップは最低でも20kw~25kw程度でしょう!
しかし20kwアップじゃまだQ3常連は無理!だからスペック3の最低目標値は25kwアップなんでしょうね!
35馬力アップの噂とも合致しますし、車体のアップデートと相まって共に0.75秒短縮可能でしょう!
そうなればガスリーQ3常連・ハートレー余裕のQ2へ!(大笑い)
入賞確実となれば、来年は表彰台を期待するファンが押し寄せて日本GPも観客動員数が激増する・・筈!
来年は、ぜひ決勝だけでも地上波かBSで放送してほしいですね!

さてさて、結果を残せず、来年の去就が危ぶまれているブレイドン・ハートレーですが・・・・
Brendon Hartley has chosen a name for his car! "Akabeko"

確かに、Q2進出ガースリ10回・ハートレー5回!Q3進出ガースリ4回・ハートレー1回と圧倒的にガスリー!
なにせ久久振りのフォーミュラですからガスリーと差が付くのも無理ない訳で・・・・
しかし・・・・・ガスリーとの【予選Q1】のタイム差を比較すると・・・意外と結構頑張ってるんですね!(笑)
(2)
ガスリー     対ハートレーQ1勝敗  8勝5敗2引分
①オーストラリアGP    予選最下位!縁石ヒットして13周でリタイア!
1)バーレンGP    〇予選Q3進出=6位 グリッド5位⇒4位入賞  PU・交換       
③(2)中国GP           ●予選17位⇒18位
④(3)アゼルバイジャンGP  予選17位⇒12位
(4)スペインGP    ▽予選Q2=12位 グロージャンのスピンに巻き込まれオープニングラップでリタイア
⑥(5)モナコGP      〇予選Q3進出10位 6位入賞
カナダGPスペック2】●予選16位 グリッド19位 11位 スペック2不調でPU再再交換!4基目となり降格
2)フランスGP     予選14位Q2    オープニングラップでオコンと衝突しリタイア
⑨(3)オーストリアGP   予選Q2=12位⇒11位
⑩(4)イギリスGP      ▽予選Q2=14位⇒13位(10位)ペレスと接触で5秒ペナルティ3ポジション降格!
(1ドイツGP       〇予選17位⇒14位戦略的5基目のPU交換で最後尾スタート
⑫(2)ハンガリーGP    ● 予選Q3進出=6位 グリッド6位 6位入賞     
⑬(3)ベルギーGP     ● 予選Q2=11位 グリッド10位 9位入賞
⑭(4)イタリアGP-     予選Q3進出=9位 14位
⑮(5)シンガポールGP    予選Q2=15位 13位(14位) グロージャンのペナルティで1ランクアップ
⑯ロシアGP【スペック3】
⑰日本GP
⑱アメリカGP
⑲メキシコGP
⑳ブラジルGP
最終戦アブダビGP

【ハートレー】  対ガスリーQ1勝敗 5勝8敗2引き分け ()はガスリーとのタイム差
①オーストラリアGP   予選16位 15位最下位完走
②(1)バーレンGP     ●予選Q10.291)Q20.269)11位17位最下位完走 2基目投入
(2)中国GP       予選Q1(+0.088)Q2 15位 ガスリーと交錯して51周でリタイア
④(3)アゼルバイジャンGP 予選19位(12.858)⇒10位入賞
⑤(4)スペインGP ▲P3でクラッシュ予選間に合わず最下位スタート 12位3基目PU・ギャボックス交換
⑥(5)モナコGP        予選Q1(0.238)16位 15位スタート ルクレールに追突され70周でリタイア
⑦カナダGP【スペック2】 〇予選(+0.460)12位Q2 4基目ストロールに追い出され1周目でリタイア
⑧(1)フランスGP     ●予選Q1(0.578)17位⇒決勝14位
⑨(1)オーストリアGP  予選Q1(0.311)19位 戦略的?5基目のPU全交換も54周でリタイア
⑩(0)イギリスGP    Fサス破損でクラッシュ・6基目全ユニット交換ピットスタートも配線ミスで走れず
⑪(1)ドイツGP       予選Q1(0.304)18位⇒16位グリッド 10位入賞 PU実質1戦目
⑫(2)ハンガリーGP  予選Q1(+0.148)Q2(1.704)Q3(0.537)8位⇒11位
⑬(3)ベルギーGP    予選Q1(+0.068)Q2(0.011)12位⇒14位
⑭(4)イタリアGP     予選18位Q1(0.100) 16位グリッド スタートでエリクソンに追突されリタイア!
⑮(5)シンガポールGP  ●予選17位Q1(0.195) 17位⇒17位 
⑯ロシアGP【スペック3】
⑰(2)日本GP
⑱(3)アメリカGP
⑲(4)メキシコGP
⑳(5)ブラジルGP
最終戦(6)アブダビGP
ご覧の通り、ガスリーとハートレーの【予選Q1でのタイム差】は、意外と小さく、特に直近の4戦では【0.2秒】以内と大幅に縮まって来て2勝2敗になっているんですね!
混戦状態や追い越されるのには弱いハートレーですが、パワー差があれば攻める別人に変身するかもよ!
兎と亀の話じゃ有りませんが、遅咲きのハートレーは、新スペック投入後にガスリーを超える可能性も!

ハートレーの残留可能性は大きくなってます!

2019年F1ドライバー予想!RA618Hスペック3投入待ちのお遊び!私がPUチーフだったら・・・・・例え10kwのアップでも絶対日本GP前のソチGPで投入するんだけど・・・・

早ければシンガポールGPでスペック3投入のアナウンスがあると思ってF1関連のブログは止めてたんだけど・・・・幾ら待っても・・・・スペック3投入の噂は”アメリカGPで”だけ!
おいおい!これじゃ書かずにおられません!
6月9日の第7戦カナダGPでスペック2を投入から10月20日の第18戦のアメリカGPって12戦目だぜ!
4ヶ月以上も掛かって残り4戦じゃ耐久性のテストも出来ずに終わっちゃう!
いくらホンダの最大市場だからってそりゃないぜよ!

そんな悠長な事ホンマにやるのかいな?戦略的PU交換は11戦も戦って時間稼ぎするの為だったってか!
確かにトロロッソのSTR13が迷走中で、新スペック投入しても実力を発揮出来なかったのは事実ですが・・・・
たとえ10kwアップでも、ベルギーで投入してれば上位スタートで2台入賞出来てた!

見栄張って新しいスペック出すからには、皆が驚くようなパワーアップをしたいんだろうけど・・・・
実の所、10kw~15kw+は達成してるんじゃないの?途中で投入したっていいじゃんか!
どうせ走る実験室なんだから・・・・・・
一人よがりとなったホンダには、ほとほと呆れたのでトロロッソ関連はスペック3投入まで置いといて・・・・・
リカルドの電撃移籍で生じた2019年へのF1ドライバーの移動を独断と偏見で予想してみました!
私の予想では、10チーム中8チームのドライバーに変更が生じそう!

2019年F1ドライバー予想=2018.09.14 青=確定

【メルセデス】
メルセデスW09
ルイス・ハミルトンメルセデスAMGルイス・ハミルトン34 & バルテリ・ボッタスメルセデスAMGバルテリ・ボッタス29


フェラーリ】
フェラーリSF71H1名変更
セバスチャン・ベッテルフェラーリセバスチャン・ベッテル30 &シャルル・ルクレールザウバー(フェラーリ)シャルル・ルクレール21

【レッドブル】(ホンダPU)
レッドブルRB141名変更
マックス・フェルスタッペンレッドブル(タグ・ホイヤー)マックス・フェルスタッペン21ピエール・ガスリートロロッソ(ホンダ)ピエール・ガスリー23

【トロロッソ】(ホンダPU)        ハートレーには頑張ってもらわんと予想が外れちゃう!
トロロッソSTR131名変更
ブレンドン・ハートレートロロッソ(ホンダ)ブレンドン・ハートレー29 &エステバン・オコンフォース・インディア(メルセデス)エステバン・オコン22

ザウバー】(フェラーリPU)        超ベテランと遅咲き新人のベストマッチング!
ザウバーC372名変更
キミ・ライコネンフェラーリキム・ライコネン39 &アントニオ・ジョビナッツィアントニオ・ジョビナッツィ25(新)

【ハース】(フェラーリPU)         小松礼雄デレクターがいる内は独自路線!
ハースVF18
ケビン・マグヌッセンハース(フェラーリ)ケビン・マグヌッセン26 &ロマン・グロージャンハース(フェラーリ)ロマン・グロージャン32

【フォースインデイア】(メルセデスPU)    財政改善でメルセデスの影響低下!
フォースインデアVJM111名変更
ランス・ストロールランス・ストロール23 & セルジオ・ペレスフォース・インディア(メルセデス)セルジオ・ペレス29

【ルノー】
ルノーRS.181名変更
ダニエル・リカルドレッドブル(タグ・ホイヤー)ダニエル・リカルド28
 & ニコ・ヒュルケンベルグルノーニコ・ヒュルケンベルグ31

【マクラーレン】(ルノーPU)          高額を出せるほどもはや金は無い!
マクラーレンMLC332名交替
カルロス・サインツカルロス・サインツ24
 & ランドノリスランド・ノリス19(新)

【ウィリアムズ】(メルセデスPU)        ペイドライバー最優先!
ウイリアムズFW411名変更
セルゲイ・シロトキンウィリアムズ(メルセデス)セルゲイ・シロトキン23
 & マーカス・エリクソンザウバー(フェラーリ)マーカス・エリクソン28

【喪失】
ストフェル・バンドーンマクラーレン(ルノー)
ストフェル・バンドーン26
PUは批判しても、チームを批判したら御臨終!次も無い!年棒高過ぎて頑張ってもどん底に!

ガスリーとオコンは仲が良いので、トロロッソとの引継ぎも上手く行くでしょう!
ライコネンとジョビナッツィのコンビが実現して成績上げたらイタリアを熱狂させる事疑いなし!
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