素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。2010年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

トロロッソ・ホンダ

レッドブルに昇格したガスリー、Q1通過タイムを甘く観て17位!(大爆笑)自信過剰だよ!モナコまでに解雇か!

1分23秒020で楽勝でQ2に行けると、最終アタックを見送ってQ2の準備してたら・・・・
その間に路面の改善が急速に進んで・・・
あれとあれよと17番手に急降下!(大苦笑)
2019オーストラリアGP予選Q3

Q1通過の15台は全て22秒台で、しかも1秒以内17台という稀に見る大接戦のQ1となりました!
Q2でも、6位から15位までが0.897秒以内に10台が犇めき合う大激戦でした!
悠然とテストしながら徐々にタイムを上げ・・・2列目グリッドを取ったフェルヅタッペンはさすがですね!(笑)
ホンダRA619Hがあと15kw向上すれば、ポール取れるかも?
予選トップテンは、フェラーリPU5台、メルセデスPUが3台、
ホンダPU1台、ルノーPU1台の結果に!
やはり、明らかにフェラーリPUが最強の様です!
リカルドだったら、メルセデス2台・ホンダPU2台となってルノーPUを凌駕したと認められたのに残念!

ガスリーもレッドブルに昇格して最初のレースで、トラブルも無いのにトロロッソより下位でスタートするとは・・
前日のノーパーワーが、少しでもPU温存の要因になったのか?レッドブルの面汚しに!
いずれにしても、昨年のハートレーみたいに運に見放されてますね!
フリーー走行3でガスリーは6位で・・・・・他のチームも1分24秒台が多く・・・・・・・
2019オーストラリアGP P3
まさか本人もチームも、これほどの台数がよもや1分22秒台を出すとは思いもしなかったんでしょうけど・・・
どうせQ2でタイム出せばいいからと・・・相手を軽んじ過ぎたんでしょうね!足元を掬われたけど自動自得!
でも最初のアタックで、1分22秒台を出しとけば楽にQ2ni残れたんだから出せなきゃアタックすべきだった!
全力アタックをQ2以後に温存するなんて3年早いぜ!(呆)
2回もクラッシュしてるし・・・駄目だこりゃ!マシンをコントロール出来るルクレールを見習わないと・・・・・

さてさて、ガスリーは17番手からどこまで挽回出来るやら・・・・アッタクが続けば燃費も厳しいですし・・・・・
焦ってクラッシュすれば解雇決定ですし・・・最初の周回でクラッシュしなけりゃ善いけど!

チームオーダーも無視してハートレーをブロックしてた自己中に天罰が降りたんだよ!(爆笑)
今度は自分がハートレーと同じ目に!ざま~!
自己発言の、”レースなんだから抜きたちゃ実力でやってみろ”と皆に苛められるが目に浮かびますね!
トロロッソが簡単に抜かしてくれるとは限りませんぜ!

ハートレーに憑依していた悪霊が今度はガスリーに!
いずれにしてもガスリーは右コーナで一旦左に切る癖を直さないと又クラッシュしそう!
ドラフトじゃあるまいし・・・・・


一方、トロロッソのアルボンは頑張っていますね!まだ完全に慣れないのに、Q3まで0.103秒差!
さらに評価が上がってる!慣れてくるとQ3常連になるかもね!

クビアトもQ2ではアッタク失敗しましたが、次回はQ3確実!
アルボンより、レーステクニックは上でしょうからトロロッソの初戦からの入賞を期待しましょう!

開幕戦に照準を合わせてポールポジションを獲得したメルセデスはさすがとしか言い様がありません!

フェラーリはここまで差が付くとは思いもしなかったので、さぞや落胆してるでしょうね!
パワー良し、マシン良しでこれじゃ~さてさてどうするんでしょう?


△ハースは小松デレクターが確実にマシンを仕上げてきました!
余程の事がなければ今年のコンスト4位は確実でしょう!

▼マクラーレンの△ノリスもさすがと言えます!ルノーPUでただ一台のQ3進出!さすがF2王者!
評価急上昇でサインツも焦ってるでしょうね!

ホンダPUを嫌って▼ルノーに移籍した▼リカルドもトップテンならず!
▼ルノーはPUのパワーもマシンもレッドブルと差が出ました!PUの信頼性も今一の様ですし・・・・・

豊富な資金力が有るレーシング・ポイントはこれからのアップデート次第!

▼ウィリアムズは未だテスト段階!まともに走るように成るのは未だ先でしょう!

当分、トップテンはメルセデス⇒フェラーリ⇒レッドブル⇒ハース⇒トロロッソとなるかも!
以下、アルファロメオ⇒
レーシング・ポイント⇒ルノー⇒マクラーレン⇒ウイリアムズの順か?

しかし、今年のF1はとんでもないシーズンになりそうですね!
アップデートしたチームが上位になる戦国時代に突入するんしょう!

トロロッソ・ホンダ バルセロナ1回目テストデイ3日目トップタイイム!4日目2位と順調な仕上がり?本番は来週2回目の26日から・・・・

2月18日からスペイン・バルセロナのカタロニアサーキットで行われているF1プレシーズンテスト1回目!
昨年迷走したジェームス・キーのサスペンションがレッドブルの旧型になったので見違えるような走りとなりました!新加入2名がトップスピードも記録するはそれなりのタイムで安定した走りを披露!


フェラーリが先行してますが、メルセデス、レッドブル共にミディアムタイヤでデーター取りに専念!

3日目、終了直前に燃料が少なくなったダニール・クビアトが一番ソフトなタイアで軽いアタック!
なんとトップタイムを出しました!タイヤの所為なのでご愛敬だと思っていたら・・・・・


4日目には、」新人のアレクサンダー・アルボンもマジで攻めずにクビアトを上回るタイムを叩き出したとなると・・・
今年の進化したトロロッソ・ホンダは、レッドブルに移ったガスリーにとってヤバいライバルになるかもね!
隠忍自重さられてるガスリーも内心穏やかじゃないでしょうね!(爆笑)
クビアト・アルボンに連続して負けたら即交代ですから!
チームメイトを思いやらない自分勝手な性格がどう判断されるのか・・・・・
去年のハートレーの心境が判る時が意外と早く訪れるかも?

それにしてもRA619Hのサウンドは美しいとは言えませんね!ホンマに対策がなされているんでしょうか?
なんか無理してパワーアップしてるような・・・・なんでこんな音で満足してるのか私には理解出来ません!
RA619Hは何戦持つのか?不均等サウンド奏でる間は5戦持たずにお払い箱になるかもね!

フェルスタッペンは焦らずじっくりとミデアムタイヤでレース想定のテストに専念!
来週の2回目までにトップ3のメルセデス・フェラーリ・レッドブルはどんな修正を施してくるんでしょう!

ホンダRA618H総括!田辺ちゃんは問題が無いみたいに言ってたけど、実は最初から問題だらけの1年だったのかも・・・・

コンストラクター9位に終わったトロロッソ・ホンダですが、トロロッソに甘えてホンダの開発陣がエンジンの開発を自分達の都合を押し付けたのと、エンジントラブルを恐れて大事を取り過ぎたのが最大の原因だと思いますね!
もう少しルノーPUに近付けるやり方もあったんじゃないでしょうか?
ホンダの自由にして良いからって、トロロッソ=ジェームス・キーに負担を掛け過ぎたんじゃない?

バルセロナのテストをPUに若干の異常が発生したくらいで早々に切り上げた時から、これは我々に真実を隠蔽するつもりだとは思っていたのですが・・・・・・案の定、1年間PUの問題点を全く公表しませんでした!
素人に言ってもどうなるもんでもないと帝国海軍並み!

初戦のオーストラリアGPから、バルセロナの好調さが失われ、いきなり最下位争いをするなんて異常でしたもんね!
それもその筈・・・・・・・
わたしは、トロロッソの敗因はジェームスキーの改悪となったサスペンションにあったと思っています!
あまりにもホンダのRA618Hが軽過ぎてキーの想定以上にトラクションを失っってたんじゃないのでしょうか?
ウイリアムズも同じですが、サスの設計を最初からやり直すのは大変!
シャーシの構成からですからね~!
バルセロナは路面が新しくフラットだったが故にあまりサスペンションの問題が顕在化しなかったんでしょう!
ブレーキが大問題になってましたし・・・・
その証拠に、路面が良くフラットなバーレーンでは好成績を上げました!
ジェームスキーには、サスの欠点が判ってたんじゃないのでしょうか!
全面的に設計し直すべきか、それとも付け焼刃で対処するか・・・・・・・
何回かこのブログで取り上げましたが、中国GPからサスのセッテングは正に迷走!
低速コーナーの多いモナコでは、昔と違って路面も良くホイールベースが短い分好成績でしたが!

後半戦で大幅アップデートするつもりだったんでしょうけど・・・・迷宮に迷い込んで解決したくても残念な事に時間も人員も予算も設備も無かったってのが真相なんじゃないのかな~!
マクラーレンみたいな大所帯なら・・・・・そこにマクラーレンから誘いが来たんじゃ辞めたくもなるわさ!

ホンダのRA618Hもトロロッソのギャボックスに合わせるのに迷走してたみたいですね!
3年間もマクラーレンのギャボックスに苦労して合わして来たんだから、自信たっぷりだったんでしょうけど!
エンジン後部の接続部はとても頑丈とは思えません!これじゃ歪みが出ると思うのですが・・・・・・
大幅パワーアップした【スペック3】載せたら、オシレーションが発生!そりゃ不均等爆発なんだから出るよ!
STR13後部のシャーシ剛性が、50Kw以上のパワーにアップには耐えられないと思いますね!
要するに挙動不安定で曲かり辛く路面追従性の悪いマシンになってるんでしょう!
それでも、それなりに乗りこなしたガスリーとハートレーはやはり1流って事ですわ!
ハートレーは良しも悪しきも耐久レースに慣れ過ぎ!無理しないもんね!
故に速いマシンに乗せてれば、正確なロングランラップを刻んで上位常連だったでしょう!
ローリングスタートのインディカーレースに出れば、好成績を上げる筈!

ガスリーは対照的にアグレッシブ!エンジンもタイヤも労わるなんて考えてませんから予選は早い!
1年間の二人の戦いを見てみると・・・・
フリー走行は奇数GPがハートレー、偶数GPがガスリーの順で毎回テスト役なので比較になりません!
Q1だけで比較すると・・・・・結構良い勝負してたんですね!
特に後半5戦はハートレーのQ1=2勝3敗決勝順位=3勝2敗!(笑)
赤字のGPはエンジントラブル!青地のGPは新スペック!
ガスリー対ハートレーQ1勝敗  ガスリーの12勝7敗2引分
①オーストラリアGP
 ガスリー●1:25.295予選最下位!縁石ヒットしてターボ・MGU-Hが損傷し15周でリタイア!

ハートレー1:24.532(+0.763)予選16位 15位最下位完走
②バーレンGP 【スペック1.1】投入!    
 ガスリー1:30.121⇒Q3進出=6位 グリッド5位⇒4位入賞  PU・全交換②       
ハートレーQ1・1:30.412 0.291)⇒Q20.269)11位17位最下位完走 MGU-H&MGU-K交換
③中国GP
 ガスリー ●1:34.101予選17位⇒18位
ハートレー1:34.013(+0.088)15位⇒Q2・15位 ガスリーと交錯して51周でリタイア
アゼルバイジャンGP
 ガスリー1:44.496 予選17位⇒12位
ハートレー●1:57.354予選19位(12.858=パンク)⇒10位入賞
⑤スペインGP
   
 ガスリー▽1:18.550・12位⇒Q2・12位 グロージャンのスピンに巻き込まれオープニングラップでリタイア
ハートレー▲P3でクラッシュ予選間に合わず最下位スタート 12位PU・ギャボックス交換
⑥(5)モナコGP
 ガスリー1:12.941⇒Q3進出10位 6位入賞 【スペック1.1】5戦使用!
ハートレー●1:13.179(0.238)16位 15位スタート ルクレールに追突され70周でリタイア
⑦カナダGP 【スペック2】投入!
 ガスリー1:13.047
予選16位 グリッド19位 11位 【スペック2】③不調で
PU再交換④!
ハートレー〇1:12.587 (+0.460)12位⇒Q2 【スペック2】③ストロールに追い出され1周目でリタイア

⑧フランスGP
 ガスリー
1:32.447 14位⇒Q2    オープニングラップでオコンと衝突しリタイア
ハートレー●1:33.025 (0.578)17位⇒P3での【PUトラブル】の為PU交換④で最後尾スタート⇒決勝14位 
⑨オーストリアGP 【スペック2.1】投入!
 ガスリー1:05.011 13位Q2=12位⇒11位
ハートレー●1:05.366 (0.355)19位 【スペック2.1】PU全交換⑤するもドライブシャフト異常で54周リタイア!
⑩イギリスGP
 ガスリー▽1:28.399 14位Q2=14位⇒13位(10位)ペレスと接触で5秒ペナルティ3ポジション降格!
ハートレーFサス破損でクラッシュ・全ユニット交換⑥ピットスタートも配線ミスで走れず!
⑪ドイツGP     メキシコGPを見据えて戦略的PU交換?
 ガスリー
1:13.749予選17位⇒14位 【スペック2.1】PU交換⑤で最後尾スタート
ハートレー●1:14.045
(0.304)予選18位⇒16位グリッド 10位入賞 PU実質1戦目
⑫ハンガリーGP
 ガスリー
1:18.577 ⇒Q3進出=予選6位 グリッド6位 6位入賞
ハートレー1:18.429(+0.148)⇒Q2(1.704)Q3(0.537)予選8位⇒11位     
⑬ベルギーGP
 ガスリー 1:44.221 15位⇒Q2=11位 グリッド10位 9位入賞
ハートレー1:44.153(+0.068)14位⇒Q2(0.011)12位⇒14位
⑭イタリアGP
 ガスリー1:21.834 15位⇒予選Q3進出=9位 14位
ハートレー●1:21.934(0.100)18位Q1 16位グリッド スタートでエリクソンに追突されリタイア!
⑮シンガポールGP 
 ガスリー〇1:39.614 15位⇒Q2=15位 13位(14位) グロージャンのペナルティで1ランクアップ
ハートレー●1:39.809 (0.195)17位⇒17位 
⑯ロシアGP 【スペック3】投入 振動発生でスペック2に戻すもブレーキセットミスで共にリタイア 
 ガスリー
1:34.383 13位 【スペック3】⑥テスト投入
ハートレー1:35.037 (0.747)16位 【スペック3】⑦テスト投入
⑰日本GP
 ガスリー1:30.137⇒Q3・7位11位 【スペック3】ICE損傷!
ハートレー●1:30.248(0.111)⇒Q3・6位⇒13位
⑱アメリカGP   共に応急処理(スペックダウン)した【スペック3.1】投入!Q2進出も走らず!
 ガスリー1:34.850 13位⇒12位 【スペック3.1】⑦ それでも【ICE】が損傷!
ハートレー
1:35.206 (0.346)14位10位 【スペック3.1】⑧
⑲メキシコGP ガスリーに【新スペック】投入もスペック3が高地での燃焼に懸念が有る為使用出来ず!
           ロシアGPまで6戦も使った【スペック2】を使用!完全な捨てレース!

 ガスリー●1:16.828 15位⇒Q215位⇒10位 【スペック3.2】⑧投入!
ハートレー1:16.682(+0.194)⇒Q2・14位⇒14位
⑳ブラジルGP 金曜日はスペック2!【スペック3.2】のセッテングが間に合わず上位進出叶わず!
 ガスリー1:09.046 12位⇒Q3・10位⇒13位
ハートレー●1:09.280(0.134)17位⇒11位
最終戦アブダビGP    
 ガスリー●1:38.166 17位⇒【スペック3.2】2戦持たず【ICE】のオイル漏れでリタイア!
ハートレー
1:37.994 (+0.172)予選16位⇒12位
ようやくF1に慣れたハートレー、来年まともなマシンで戦ってたらどちらがポイントが上か判らなかったかも?

どうやら【RA618H】は、【スペック1】の最初から問題を抱えていた様ですね!
田辺ちゃんは、バルセロナで2種類のPUがあるって言ってましたが・・・・・耐久性に差があるICEを同時開発する方が間違ってるよね!
結局、ベンチテストでいくら耐久性を示しても実戦のレースじゃ使えないなんてベンチテストの方法が市販車用なんじゃないの?(大爆笑)
【スペック2】も、金曜日のP1・P2に旧PUを使ったのも、レースで使ったら不具合が発生したからPU起因のリタイアを避ける為だったんでしょう!
スペック3】も、日本GPの時が最高出力で、トラブル発生で徐々にパワーを下げてるんじゃないのかな~?
RA618Hはコンパクトな故に、高パワーには個々の部品剛性が若干足りないのかもしれませんね!

RA619Hはエンジンの剛性を大幅に上げる為に大型化するんでしょう!
ターボも【IHI】と組む事でジェットエンジン並みの精度と耐久性を得るだろうし・・・・・
残るはMGU-H&MGU-K&ESの電装とソフトだけど、ホンダの若手じゃ無理じゃね~の?
総合的に組める人材をスカウトしないと・・・・・・意外と【IHI】に居たりして・・・・・・
レッドブルのニューウエイは基本に忠実ですから、RA619HがまともなPUに仕上がれば常勝も!
トロロッソも、サスペンションが良くなれば中団を抜け出すでしょう!
ま~全てがRA618Hの出来次第なんだけど・
・・・テストがまともに出来ない現状じゃ~厳しいでしょうね!

①トロロッソホンダ、アメリカGPでRA618H【スペック3.2】を投入!ガスリーFP2で2位!

日本GPで、オシレーション対策が直前でキャンセルされたガスリーのRA618Hスペック3ですが、
やはり【ICE】が損傷し、【スペック3.5】と呼んでもいいような改良型を投入!
ついでに全てのコンポーネンツも交換!最後方スタートが決定してます!

アメリカGPで【スペック3.2】!メキシコGPでスペック3.4】!ブラジルGPでスペック3.6】!アブダビGPでスペック3.8】!と怒涛のPUアップデート敢行すれば来年は【すぺっく4.0】で表彰台・・・・なんちゃって!

雨で15台の出走となったFP2でしたが、ガスリーが新しい空力パーツと相まって・・・・・・・
メルセデスのハミルトン1分48秒716についで1分19秒728を叩き出し2位!
アメリカGPがスリー
3位のレッドブル・フェルスタッペン1分49秒798を上回り、RA618Hスペック3.2のパワーを見せ付けました!

ハートレーはFP1をショーン・グラエルが走った為、FR2から!
日本GPで使ったオシレーション対策不十分の【スペック3】PUでFR1より悪天候の中1分52秒505で6位!
土曜日のFP3は、ニューPUで!最後尾スタートなので安心して観れます!
ニュー【スペック3.2】PUでどこまでオーバーテイクショーを見せられるのか?
入賞すれば残留!圏外なら放出!

フェラーリは、ベッテルが赤旗中断時の減速違反で3グリッド降格2ペナルテイ!
グラベルがコースに散らばったのとクラッシュでパーツが飛び散ったのでは状況も異なりますし、雨の中の急減速はかえって危険な行為!何でもかんでも危険行為に!
バトルも減って当たり前!誰も無理してペナルテイ受けたくないものね!
こんな馬鹿げた杓子定規の規則適用する運営がF1を面白くなくした最大の原因だと思いません?
決勝はドライの予報なので、各チームぶっつけ本番!超面白いレースになりそうですね!
オープイングラップで、アロンソにストルールが追突!ターン12ではオープニングラップの狂人・グロージャンがルクレールに追突!続くターン13ではベッテルがリカルドと接触してスピン!
と波乱も幕開け!

残念ながらトロロッソ・ホンダの華麗なオーバーテイク・ショートは行きませんでした!
オーバーテイクショーを披露したのは、2位になった18位スタートのレッドブル・フェルスタッペンとスピンして15位まで落ちたフェラーリのベッテル!
PUだけパワーアップしても、まだまだトロトッソ・ホンダの表彰台は遠いね~!

ハートレーは最後尾スタートながら11位!オコン・マグネッセンの燃料規定違反での失格のお陰で9位入賞!
DRSでオーバーテークが容易に出来るコースで、フェラーリPU積んだザウバー・・エリクソンを抑えきった!
棚ボタのの入賞でしたが、どうやらハートレーにやっと運が向いて来たようです!

一方、19位からスタートしたガスリーは、オープニングラップでアロンソとシロトキンのクラッシュを避けようとショートカットするも縁石に乗り上げてアンダーフロアを傷め実力を発揮出来ず14位⇒12位!
これでイタリアGP,シンガポールGP,ロシアGP、日本GP,アメリカGPと5戦連続ノーポイント!
運に見放された感が有りますね!
間違いなくPUのパワーは増したけど、問題は燃費とトラクション!
直前の日本GPでは、ガスリーがちょっと攻めただけでタイヤがボロボロ!
今年は、エンジンが軽いので、ホンダPUに合わせたつもりの【リアサス】の追従性が悪すぎるんでない?


ガスリー・ハートレー共に、メキシコGPじゃもっと上位スタートでしょうから、期待出来そう!

③トロロッソ・ホンダロシアGPでRA618Hスペック3投入!もトラブル続きで日本GP・FP3ではガスリー屈辱の最下位!でも予選は共にQ3進出!ハートレー歓喜の6位!

  奇跡的に大雨にもならず、ほぼドライコンデションになった日本GPの金曜!
ロシアGPで投入されたRA618Hスペック3も、オシレーションが発生し旧スペック2に再換装したものの・・・
ブレーキのキャリパーピストンが僅か一周で不調となる謎のトラブルで2台揃ってリタイアしちゃいました!
改善したSTR13ですが・・・・あまり変わってないような・・・・・

日本GPのフリー走行でも、

FP1で、ガスリー1分31秒073で11位、新パーツテストのハートレーは1分31秒908で19位!
手応え十分と良かったのはここまで・・・・・・

FP2では、セッテングを決めたハートレーが1分30秒052で10位に!
ガスリーは燃料系トラブルの部品交換で終盤間際までコースに出られず・・・・も、1分30秒795で13位!

台風の余波で強風となった土曜日のFP3では・・・・・
ハートレー1分32秒030で13位、ガスリー1分33秒105で最下位に!

強風に弱いSTR13ですが、各チームもタイムは伸ばせず、何とか戦えそうな雰囲気には成って来ましたが
ガスリーの最下位にはピットも慌てたでしょうね!
ガスリーのPUはオシレーションが完璧に解消された訳でもなく、
カナダGP同様、ガスリーに2台目のスペック3を投入か?と思われましたが・・・
疑心暗鬼の中、RA618Hスペック3搭載続行!

そんな訳で、RA618Hのトラブルが心配され、強風に弱いSTR13じゃ上位は無理かと思われた予選ですが、
な・なんと、Q1・Q2・Q3とハートレーが尻上り!運も味方して・・・・・(笑)

Q1は、最終ラップで何とか10位ガスリー1分30秒137、ハートレー14位1分30秒248(その差0.111秒)となって突破するハラハラドキドキの有様!
Q2は、9位ガスリー1分29秒810、ハートレー10位1分29秒848(その差0.038秒)2台揃ってのQ3進出!
Q3で、亀・ハートレーは兎・ガスリー7位分30秒093を【0.070上回る】1分30秒023を叩き出し、3位のレッドブルのフェルスタッペン(1分29秒57)との差も、なんと1秒以内迫り・・・
悪天候にも強い耐久王者の実力を漸く発揮して、嬉しい残留決定の3列目6位グリッドを獲得!


前は2位のボッッタス・4位のライコネンなので、明日の決勝は、スタートさえ失敗しなければハートレーに初の表彰のも有り得ます!(笑)
ハートレーの横が”オープニングラップの狂人”グロージャンなのが気掛かりですが・・・・・
フェルスタッペンのルノーPUにリカルドと同じ症状が出ると5位!グロージャンを抜けば4位!
白煙を上げてたハミルトンのPUがポシャると3位ですから、一世一代の大パフォーマンスを見せてほしいですね!

中団上位を確定したトロロッソ・ホンダですが・・・・
でも、トップメルセデスのハミルトンは、1分27秒760ですから2.5秒も差が!

優勝するには、メルセデスの背中はまだまだ遠いよね~!

フリー走行97%!予選98%!決勝100%!なんてセッテングだったら明日期待して見られるんだけど!
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