素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。2010年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

トロロッソ

④ホンダRA619H【ナンバー3=本来のスペック2】投入3戦目!崖っぷちのガスリーがP1でトップタイム、決勝でも4位入賞!フェルスタッペン・ベッテルに追突され表彰台を逸す!

Internet Explorerでは動画が観れない事も!その場合はCromeやFirefoxで御覧下さい!
フェルスタッペンが投入2戦目のオーストリアGPで、ホンダとしては13年ぶりとなるよもやの今季初優勝!

第3戦目となるイギリスGPは1007戦目!レッドブルはスポンサーのアストンマーチンが映画”007”シリーズでDBシリーズを使っていた関係で

007仕様に!(笑)
2019イギリスGP007仕様



P1(フリー走行1)で、解雇予告を受けていたガスリーが終了間際の最終ラップで
P1最速となる【1分27秒173】のトップタイムを叩き出しました!

レッドブルのフリー走行は確か【スペック2】の筈なのに・・・【スペック3】よりドライビリティが良かったりして?

ワオ!と言いたいのですが・・・・メルセデスもフェラーリも安全第一とピットから無理するなと指示が出ていた中で、しかもクリアーラップでのタイム!
アゼルバイジャンでもフリー走行で幻のトップタイム出してますが・・・・
ガスリーに自信を持たせようと勝手に走らせたんでしょうね!金曜日なので【スペック2】!
フェルスタッペンは、1分28秒009で3位!こちらもチェック済みの【スペック2】!
そんな訳で残念ながら今回のガスリーが出したP1タイムは参考程度にしかならない!(苦笑)
トロロッソ勢は、アルボンが1分29秒003で9位、クビアトは1分29秒500で13位!

晴れたP2から本番! ホンダPUは、アルボンを除いて3人が【スペック2】なので本番は土曜日から!
順位                                  P1⇒P2タイム増減
1.ボッタス(メルセデス・メルセデスPU)    1分26秒732    0.897秒↑
2.ハミルトン(メルセデス・メルセデスPU) 1分26秒801    1.321秒↑
3.ルクレール(フェラーリ・フェラーリPU)  1分26秒929     1.324秒↑
4.ベッテル(フェラーリ・フェラーリPU)     1分27秒180    1.124秒↑

5.ピエール・ガスリー(ホンダPU) ただ一人P2でタイム伸ばせず1分27秒249 0.076秒↓
6.ノリス(マクラーレン・ルノーPU)      1分27秒546   1.624秒↑
7.フェルスタッペン(ホンダPU) - 1分27秒562(0.016秒差  0.447秒↑
****ミッド・フィールドは0.3秒以内に9台と大激戦*****!
8.サインツ(マクラーレン・ルノーPU)          1分27秒987           1.324秒↑
9.アルボン(トロロッソ・ホンダPU)  1分27秒997(0.01秒差)    1.096.秒↑
10.ペレス(レーシングポイント・メルセデスPU)    1分28秒002(0.005秒差)   1.143秒↑
11.クビアト(トロロッソ・ホンダPU)  1分28秒008(0.006秒差)   1.492秒↑
12.ケビン・マグヌッセン(ハース・フェラーリPU)    1分28秒059(0.002秒差)   2.546秒↑
13.ライコネン(アルファロメオ・フェラーリPU)      1分28秒126(0.067秒差)   2.619秒↑
14.リカルド(ルノー・ルノーPU)             1分28秒128(0.002秒差)   0.903秒↑
15.ヒュルケンベルグ(ルノー・ルノーPU)       1分28秒217(0.089秒差)   0.586秒↑
16.ストロール(レーシングポイント・メルセデスPU)1分28秒240(0.023秒差)   1.417秒↑
17.ジョビナッツィ(アルファロメオ・フェラーリPU)   1分28秒294(0.054秒差)   1.805秒↑
18.グロージャン(ハース・フェラーリPU)  1分28秒794                  2.017秒↑       
19.クビサ(メルセデスPU)  1分29秒935                           2.186秒↑
20.ラッセル(メルセデスPU)  1分30秒514                          0.217秒↑

P3ではフェラーリが1-2!                   P2⇒P3タイム増減
1.ルクレール(フェラーリ・フェラーリPU)  1分25秒905     1.024秒↑

2.ベッテル(フェラーリ・フェラーリPU)     1分25秒931    1.249秒↑
3.ハミルトン(メルセデス・メルセデスPU) 1分25秒954    0.847秒↑
4.ピエール・ガスリー(ホンダPU)    1分26秒118     1.131秒↑
5.フェルスタッペン(ホンダPU) - 1分26秒456(0.338秒差  1.106秒↑
6.ボッタス(メルセデス・メルセデスPU)    1分26秒456     0.276秒↑
****ミッド・フィールドは1秒以内に12台と大激戦*****!
7.ノリス(マクラーレン・ルノーPU)          1分26秒689            0.857秒↑
8.ヒュルケンベルグ(ルノー・ルノーPU)       1分26秒945(0.256秒差)   1.272秒↑
9.リカルド(ルノー・ルノーPU)             1分26秒965(0.020秒差)   1.163秒↑
10.アルボン(トロロッソ・ホンダPU)  1分26秒976(0.011秒差)    1.021.秒↑
11.ジョビナッツィ(アルファロメオ・フェラーリPU)  1分27秒036(0.025秒差)    1.258秒↑
12.サインツ(マクラーレン・ルノーPU)        1分27秒106(0.070秒差)    0.881秒↑
13.クビアト(トロロッソ・ホンダPU)  1分27秒108(0.002秒差)   0.900秒↑
14.グロージャン(ハース・フェラーリPU)       1分27秒110(0.002秒差)     1.684秒↑ 
15.ケビン・マグヌッセン(ハース・フェラーリPU)  1分27秒275(0.165秒差)     0.784秒↑
16.ライコネン(アルファロメオ・フェラーリPU)     1分27秒424(0.149秒差)    0.702秒↑
17.ストロール(レーシングポイント・メルセデスPU)1分27秒544(0.120秒差)   0.696秒↑
18.ペレス(レーシングポイント・メルセデスPU)    1分27秒598(0.054秒差)    0.404秒↑      
19.ラッセル(メルセデスPU)  1分29秒065                          1.449秒↑
20.クビサ(メルセデスPU)  1分29秒450                           0.485秒↑
トロロッソ勢は強力な予選モードのルノーPU勢にどこまで太刀打ち出来るのでしょう?
メルセデス>フェラーリ>レッドブル>マクラーレン>ルノー>アルファロメオ>トロロッソ>レーシングポイント
ハース勢はタイアで苦しみウィリアムズは圏外なので、予選モードの弱いトロロッソ勢は13~16位か?
フェルスタッペンは1分26秒台でしょうから5位以内には入るでしょうけど・・・・

果たしクリアラップでしか好タイムを出せないガスリーは・・・・・覚醒するのか?

予選は上位3強が25秒台!                                     P3⇒Q1タイム増減
1.ボッタス(メルセデス・メルセデスPU)    1分25秒750⇒1分25秒672⇒1分25秒093 1.363秒↑
2.ハミルトン(メルセデス・メルセデスPU) 1分25秒513⇒1分25秒840⇒1分25秒099 0.855秒↑
3.ルクレール(フェラーリ・フェラーリPU)   1分25秒533⇒1分25秒646⇒1分25秒172 0.372秒↑
4.フェルスタッペン(ホンダPU)    1分25秒700⇒1分25秒848⇒1分25秒276(0.104秒差) 0.740秒↑
5.ピエール・ガスリー(ホンダPU)  1分26秒273⇒1分26秒038⇒1分25秒590(0.314秒差)
-0.155秒↑
6.ベッテル(フェラーリ・フェラーリPU)      1分25秒898⇒1分26秒023⇒1分25秒787 0.033秒↑
****ミッド・フィールドは0.3秒以内に9台と大激戦*****!
7.リカルド(ルノー・ルノーPU)        1分26秒428⇒1分26秒283⇒1分26秒182  0.537秒↑
8.ノリス(マクラーレン・ルノーPU)       1分26秒079⇒1分26秒385⇒1分26秒224  0.610秒↑
9.アルボン(トロロッソ・ホンダPU)   1分26秒482⇒1分26秒403⇒1分26秒345(0.121秒差) 0.494.秒↑
10.ヒュルケンベグ(ルノー・ルノーPU)    1分26秒568⇒1分26秒397⇒1分26秒386  0.377秒↑
11.ジョビナッツィ(アルファロメオ・フェラーリPU)1分26秒449⇒1分26秒519  0.587秒↑
12.ライコネン(アルファロメオ・フェラーリPU)   1分26秒558⇒1分26秒546  0.866秒↑
13.サインツ(マクラーレン・ルノーPU)       1分26秒203⇒1分26秒578  0.903秒↑
14.グロージャン(ハース・フェラーリPU)      1分26秒347⇒1分26秒757   0.763秒↑  
15.ペレス(レーシングポイント・メルセデスPU)  1分26秒649⇒1分26秒928  0.949秒↑    
16  マグヌッセン(ハース・フェラーリPU)    1分26秒662(0.002秒差)       0.613秒↑
17.クビアト(トロロッソ・ホンダPU)  1分26秒721(0.006秒差)      0.387秒↑

18.ストロール(レーシングポイント・メルセデスPU)1分26秒762(0.023秒差)   0.782秒↑
19.ラッセル(メルセデスPU)  1分27秒789                          1.276秒↑
20.クビサ(メルセデスPU)  1分28秒257                           1.193秒↑
 
メルセデスのボッタスが1分25秒093で1位、2位が0.006秒差でハミルトン!
P3でトップだったルクレールは3位!4位フェルスタッペンに遅れること0.314秒差でガスリーが5位に!
Q2をソフトで走ったベッテルは1分25秒787と伸ばせず6位!
フェラーリのタイア戦略には皆唖然!2ストップ作戦にしたけど・・・・・吉と出るか凶と出るか?

ミッドフィールドは、6位1分26秒079から18位1分26秒762まで26秒台という大混戦(0.683秒以内)!
強力な予選モードのルノーPUはリカルド7位・ヒュルケンベルク10位したけど決勝じゃ・・・
マクラレンのノリスは8位と評判は上がる一方!
トロロッソ勢は、アルボンが自己最高の9位!ポイントを取らなきゃね~!
ホンダPUも3台Q3入りを果たしましたが、
クビアトは折角のチャンスを活かせず17位に沈みました!
クビアトは【スペック3】になってから、フランスGP16位・オーストリアGP18位と3戦連続Q1止まり!
0.5秒速く走ればQ3になれるのに・・・・クビアトの【スペック3】はターボラグが大きいのかも?
アルボンの金曜日用は【スペック3】で、クビアトは【スペック2】を使ってるのでアルボンの方が【スペック3】を使いこなしているんだろうね!
クビアトがこれじゃ~今期ガスリーの降格は無くなったわな!

それにしても、高速サーキットなのにハースは冴えませんね!
スポンサーのリッチ・エナジーが盗用問題でスポンサーを降りる等ゴタゴタの所為じゃないんだろうけど・・・
リッチエネジーロゴ盗用
それにしても、ここまでのソックリなロゴで大金をせしめたデザイナーは誰なんでしょうね!
まさか、盗用専門の日本人デザイナ~じゃないんだろうな~?
今や膨大な資料が簡単に観れる時代なので、1度観た図案も記憶が薄れ創作だと勘違いした事にしちゃうんだろうけど・・・・どう観たって盗作でしょ!

決勝では、タイアが厳しくなってるボッタスを追ってフェルスタッペンがベッテルを追い抜くも・・・
直後にベッテルに追突されコース外のグラベルに弾き飛ばされるアクシデント!
良くもま~リタイアせずに済んだよね~!

何とか復帰して5位にはなりましたが・・・2位も狙えた状況だったので残念!
モード11にしていれば、もう少し早くパス出来てたので事故にならなかったでしょうけど・・・・・・
ベッテルはフロントウィングを壊し最下位に!フェラーリは3戦連続のインシデント!
ルクレールは棚から牡丹餅の3位表彰台!ガスリー4位!首は繋がりました!(笑)
ハミルトンはセフティカーに助けられタイア交換を済ませて独走態勢でシルバーストーン6度目の優勝!
運も味方して、ポイントでも独走態勢になっちゃった!
2位となったボッタスはセフティカーでタイムギャップを失う不運に泣きました!
クビアトは粘りの走りで、9位入賞!何とか昇格レースに踏みとどまりました!
10位入賞目前のアルボンはミデアム・タイアが持たず最終ラップでヒュルケンベルク・ノリスに抜かれ12位!

それにしても、上位3チームも、ミッドフィールドも大接戦になってきました!
大差だったウィリアムズも18位にあと1秒と迫ってきましたし・・・・・
こうなると、RA619Hの【スペック4】への期待が高まりますね~!
0.3秒速くなれば、フェルスタッペンもポール狙えるし、トロロッソもミッド・フィールド上位に行ける!
F1のスタッフには2週間の夏休みが義務化されてますが、PU開発のSAKURAは対象外!
頑張ってベルギーGPに間に合わせる事が出来れば、残り2戦をハイパワーモードを使って戦えるし・・・
14戦目からは連続表彰台も狙えるかもね!


①ホンダRA619H【ナンバー3=本来のスペック2】をフランスGPで投入決定とマルコ!煮え切らないホンダSAKURAへ痛烈な最後通牒!(爆笑)

田辺ちゃんは新PUの投入はいつになるか未だ決定してないなんて言ってましたが・・・・
レッドブルのヘルムート・マルコが第8戦フランスGP&第14戦イタリアGPでホンダ新PUの投入を明言!
しかし、イタリアGP投入の新PUは【スペック4】しゃなく【ナンバー4】という意味深な発言!
パワーアップしなかった今の【スペック2】が、実際は【スペック1改】ですもんね!(苦笑)

RB15が昨年並みに仕上げられず、外交辞令でホンダの耐久性や開発姿勢を褒めてましたが・・・

カナダGPでのパワー差が露呈し、痺れを切らして煮え切らないホンダ・SAKURAへ最後通牒!
フェルスタッペンは、予選で同じミデアムタイアのメルセデスやフェラーリから0.6秒~1秒も離されるし
5位スタートのガスリーもストロールを抜くのに苦しみルノーの後塵を拝し・・・・まさかの8位!
気温が高かったので、高回転が続くと冷却が間に合わず多分オーバーヒート気味だったんでしょ!
【RA619H】の欠点は、コンパクトの裏返しでやはり冷却の余裕が無い事なのかもよ!

RB15を高出力PU用に大幅アップデートしたいのに、今の【スペック2=1改】用では中途半端になるからね!

フランスGPで投入するなら、スペインでのイン・シーズンテストでトロロッソに載せてテストしてた?
C4履いたアルボンが2位でしたが、C5履いたメルセデスの新人マゼピンに1秒3も離されたんでもう少し何とかパワーアップしようとしたんだろうど・・・・・・
【スペック3=本来のスペック2】でのパワーアップは抜本的に冷却が間に合わず限界だったんでしょうね!
で結局RA619Hの冷却系を大規模改修するって事になったんじゃないの!
暑いシンガポールで勝てそうだってマルコが言ってたのも、これなら”なるほど”と納得出来ますよね!

第4戦アゼルバイジャンGPで、燃焼室トラブルで仕方なく投入した【スペック2=スペック1改】ですが・・・
フェラーリ・ルノーの新PU投入でRA619Hのパワー不足が顕著になって僅か4戦で退役!
【ナンバー4=スペック3】への繋ぎとなる【ナンバー3=本来のスペック2】はイタリアGPまで6戦も戦う事に!
しかし最低10kw程度のパワーアップでも、フランスGPは5.842 kmなので1周0.4秒~0.5秒速くなる!

レースは、53周!PUだけじゃ~せいぜい16~20秒程度ですが・・・・・
レッドブルの【RB15】も大幅アップデートする様なので合計で1周0.6~0.8秒アップ出来るかもね!
中低速のトルクも上げられれば更に速くなって・・・・・
レッドブル本拠地・第9戦オーストリアGPで今期初優勝・2連覇しちゃったりして?

カナダGPみたいに、ガスリーがトラブルも無いのに周回遅れになる屈辱は回避出来そうです!(苦笑)
問題は【ナンバー3】が、オーバーヒート対策の特効薬を処方出来てるかどうか?


今のRA619Hは、「スペック1】の特急対策品なので謂わば想定外の【スペック1改】!
耐久性を上げただけでパワーアップしてる訳じゃありませんからね~(大苦笑)
今度投入されるのは、当初から高出力型で開発されていた【スペック1.5】の熟成版ってところでしょ!
ま~本来の【スペック2】とも言えますが・・・・・
今度投入される新PUは、所詮【スペック1】ベースの高出力型!
どんなに頑張ってもパワーアップは15kw程度だったんでしょうね!
アゼルバイジャンに間に合わなかった事からも、問題が完全に解決出来なかった可能性も!

暑くなったらカナダGPの様にパワーセーブするしか無く、お天気次第!
RA619H【ナンバー3】はルノーが投入した新PUをやっと超えた程度かもね!(大苦笑)
これで自己中・ガスリーがルノーPU勢に負けたら降格決定!

今年は、新PUをレッドブル搭載前にトロロッソに積んでテストすると思ったのですが・・・・・
果たして、既にICEが規定数に達してるトロロッソにも投入するんでしょうか?
トロロッソは、0.4秒も速くなれば、予選でミッド・フィールド上位になれる!
【スペック3】が新しいMGU-Hやターボを含んでも、ICEの10グリッド降格だけなので、17位の可能性も!
クビアト・アルボンのオーバーテイクも見物でしょ!(笑)
ポスト・ガスリーの争奪戦もこれから熾烈になりますね!

でもな~ホンダとしては、なんとか7戦分実戦で走った実績がほしいので・・・・・・またも・・・・・
金曜日に【スペック2=スペック1改】を使ってマイレージをセーブするなんて愚行を繰り返すんでしょうかね!

レッドブルは許さないでしょ!データー取りがその分遅れるんだから・・・・・

30kw以上パワーアップした【ナンバー4=スペック3】が投入されるイタリアGPは9月6日から!
メキシコGPを【スペック3】に戻せば、最終戦までで【スペック2】も【スペック3】も7戦!(笑)
【スペック2】
フランスGP⇒オーストリアGP⇒イギリスGP⇒ドイツGP⇒ハンガリーGP⇒ベルギーGP⇒メキシコGP

【スペック3】
イタリアGP⇒シンガポールGP⇒ロシアGP⇒日本GP⇒アメリカGP⇒ブラジルGP⇒アブダビGP

これだけ同じPUで戦えれば、2020年はチャンピオン争い出来るかもね!
旧スペックをフリー走行で使って7戦持たすなんて姑息な手段しなければですが・・・
糞真面目な田辺ちゃんには全日程を
冷却に問題を抱える【ナンバー3=スペック2】を使うなんてそんな度胸は無いでしょ!(大苦笑)
てな訳で、本番は安心してフルパワーを発揮出来る【NO4=スペック3】のイタリアGP以降って事になるんでしょね!

⑥ホンダRA619H【スペック2?】を投入!バルセロナ・イン-シーズンテスト始まる!

5月14日(火) 1日目テストドライバー
 タイム    周回数                                 プレシーズンテスト時のフロント
AM 1:16.525 69 メルセデス=バルテリ・ボッタスfinland
PM 1:15.511 131 新シャーシーと新PUは驚異的なタイムを叩き出しもはや敵なし!更に一歩前に!
メルセデス2019051420190225-mercedes-w10
  Fウィングは洗練されて如何にもバランスが良さそう!1台だけ16秒台を⇒なんと15秒台へ!

AM 1:17.322
 66 フェラーリ=シャルル・ルクレールmonaco
PM 1:16.933 131 
フェラーリ2019051420190225-ferrari-sf90
      Fウィングは立って来た様に見えます!

AM 1:18.284 77 レッドブル=ピエール・ガスリーfrance
PM 1:18.140 118  軽く17秒台が出せない上にスタートライン上でストップ!リタイア!駄目だこりゃ!
レッドブルRB15-2019051420190225-redbull-rb15
  Fウィングは外側が若干高くなった様に見えます!

AM 1:18.597 57 トロロッソ=ダニール・クビアトロシア
PM 1:17.679 121 ガスリーのタイムを上回り3位!安定感と存在感をレッドブルにアピール!
トロロッソ2019051420190225-toorosso-str14
  Fウィングは余り変わってない様ですが 

AM 1:18.263 64 マクラーレン=カルロス・サインツspain
PM 1:18.567 44           ランド・ノリスUnited_Kingdom
マクラーレン2019051420190225-mclaren-mcl34
 Fウィングはスッキリしちゃいましたが・・それにしてもエアインテークは冷却優先で大きくなりましたね~!

AM
1:21.065 26 ルノー=ニコ・ヒュルケンベルグGermany
PM 1:18.051 68
ルノー2019051420190225-renault-rs19
 Fウィングはかなり立ってる様に見えますが中途半端!

若手
AM 1:18.917 57 ハース=ピエトロ・フィッチパルディBrazil(F1チャンプ・エマーソン・フィッチパルディの孫)
PM 1:18.326 98
ハース2019051420190225-haas-vf19
      ルノー以上にFウィングの羽の角度が起きた様に見えます

AM 1:20.638 31アルファロメオ=カラム・アイロットUnited_Kingdom(F2参戦中)
PM 1:19.819  41  ターン3で壁に衝突!リタイア!赤旗!
アルファロメオ2019051420190225-alfaromeo-c38
  Fウィングはメルセデスと逆にサイドエンドで細くさせてますが、どちらが正解かは結果が出ちゃった!

AM 1:20.609 55 レーシングポイント=ニック・イェロリー28United_Kingdom(シミュレータードライバー)
PM 1:18.361 111
レーシングポイント2019051420190225-racingpoint-rp19
 Fウィングは羽の間隔が拡がった様な

AM 1:21.008 66 ウィリアムズ=ニコラス・ラティフィ23Canada(リザーブ・ドライバー・2018F2=9位)
PM 1:20.670 133 タイムは遅くても最多周回数!後半ポイント満たしてクビカと後退なるか?
ウィリアムズ2019051420190225-williams-fw42
Fウィングの羽の間隔が拡がった様にみえるけど微調整程度かも・・・
アッパーアームが上向いてるんじゃフロントの押さえが利かないからパワー掛けられないと思うけど!
フロントサス換えなきゃ追い付くのは無理みたい!

ピレリ・タイテスト
AM 1:18.425 58 フェラーリ=セバスチャン・ベッテルGermany
PM       132
AM 1:19.719 66 レーシングポイント=セルジオ・ペレスMexico
PM       118

初日は、メルセデス以外、フロントウィング等の新パーツを開発する為に試行錯誤している様です。
レッドブルのガスリーがコース上でストップした原因はミッショントラブルだったけど・・・・
タイムも速くないし・・・新スペックのPUテストしなくちゃ!メルセデスを見習ったら!
ガスリーストップd
なにもコース上に停める事はないでしょ!ドジ!
実は【スペック1改改】のパーテイモード試したらオシレーション発生でミッション壊れた・・なんちゃって・・・

5月15日(水)2日目テストドライバー
 タイム   周回数
AM 1:18.263 42 トロロッソ=アレクサンダー・アルボン
PM 1:17.079 110
AM 1:18.578 47 アルファロメオ=キミ・ライコネン
PM 1:17.349 110
AM 1:18.101 46 ハース=ケビン・マグネッセン

PM       106
若手
AM 1:19.146 82 メルセデス=ニキータ・マゼピン(F2参戦中)
PM 1:15.775 128 
AM 1:18.182 60 フェラーリ=アントニオ・フォコ22(2018F2-7位)
PM 1:17.284 120
AM 1:20.883 45 レッドブル=ダニエル・ティクム(SF参戦中)
PM 1:19.458 79
AM 1:21.565 19 マクラーレン=セルジオ・セッテ・カマラ(2018F2-6位)
PM 1:20.712 52          オリバー・ターべりー32 
AM 1:20.648 42 ルノー=ジャック・エイトケン23(2018F2-11位)
PM 1:17.612 75
AM 1:21.196 53 レーシングポイント=ニック・イェロリー(シミュレータードライバー)
PM 1:20.712 83
AM 1:18.915 51 ウィリアムズ=ニコラス・ラティフィ23(リザーブ・ドライバー)
PM 1:18.573 88


ピレリ・タイアテスト
AM 1:18.666 73 フェラーリ=シャルル・ルクレール
PM 1:17.349 127
AM 1:21.224 20 レーシングポイント=ランス・ストロール
PM 1:20.745 119

メルセデスは誰が乗っても必ず速い訳じゃなかった!と思ったらなんと新人が15秒台を!(苦笑)
これじゃ連続1-2がいつまで続くやら・・・・・・
ウイリアムズのラティフィが昨日のタイムを1.7秒短縮してなんと6位の1:18.915!
いや~クレアさんも大喜びでしょう!
ラティフィが入るとウィリアムズが台風の目になるかも!
実戦から離れていたクビカにはやはりF1は無理ですよ!モナコ終わって首か?
クレアさんも非情にならなきゃ!

インシーズンテスト5.14~15
使用タイアも絡んでいるので、MFは何とも言えませんけど・・メルセデスの強さは圧倒的過ぎます!

⑤ホンダRA619H【スペック2?】を投入!2戦目で「トラブルの無いフェラーリ」に勝ってフェルタッペン2度目の3位表彰台へ!

  アンビリーバブル!フェルスタッペン3位

抜き難いカタロニア・サーキットとは言え、フェラーリを全く寄せ付けず3位入賞はご立派!
次は、いよいよメルセデス!と言いたいところですが・・・・ガスリーがフェラーリを超えればの話!
ガスリーもなんとかミッドフィールドを離して定位置の6位!でもまだフェラーリとバトルは無理!
3位入賞は卓越したフェルスタッペンのお陰ですからね!

トロロッソは惜しい事になりました!
タイア交換前まで、クビアト7位、アルボン9位をプッシュしてたんだから!
なんとクビアトのタイア交換時に、ピット連絡ミスでアルボンが先と伝わりアルボン用にセット!

クビアトは入って来てから間違いに気が付き慌てて奥にクビアト用タイアを取りに行き大幅なタイムロス!
使用タイアは、各ドライバー毎に決まっているので、誤装着防止の為に離して置いていたのが仇に!
クビアトのピット内前方に用意してあればまだタイムロスは少なかったでしょうに

クビアトはなんとか9位入賞になりましたが・・・アルボンは待ち時間もあって一分もロス!
パニくって最悪のドタバタ劇を演じてしまいました!順序を再確認すれば済んだ話!
7位+9位なら8点ですからね~!8位+10位でも5点!
なんとも初歩的なミスでポイントを失うとは・・・・・レースデレクターは更迭すべきでしょ!
今までもタイアで順位落としてるし・・・・・実にもったいない話でした!
クビアトが7位入賞していれば、レッドブルの椅子取りゲームも面白くなったのに・・・・
残念ながらトロロッソはスターテング・グリッドと同じ順位で終わりました!

その点じゃレッドブルは一流!モナコもフェルスタッペンは入賞出来そう!
ガスリーはしばらく6位が定位置になりそう!
【スペック1改】でフェラーリとも戦えるんだから、早く本物の【スペック2】を!
レッドブルが3~4位、トロロッソが安定して7~8位にならなくちゃ!
そうなりゃ今は圧倒的なメルセデスもミスする可能性が出て優勝も視野に入ってくる!

③ホンダRA619H【スペック2?】を第4戦アゼルバイジャンGPで投入?崖っぷちのガスリーがQ1トップタイム!

    P3でトトロッソのクビアト・アルボンにも負け、おまけに計量を告げる電光掲示板も見落としピットレーンスタートとされた大チョンボを犯し、レッドブル降格寸前だったピエール・ガスリーでしが・・・・

なんとQ1で起死回生のトップタイムを叩き出しました!アンビリーバビル!
ず~とフェルスタッペンに負けているので今期は全敗かと思いましたが・・・・Q2棄権したので今も全敗ですが
Q1でも勝てば自信になるでしょう・・・・これでフランスGPまで首は繋がった様です!
さてピットレーンスタートで、アルボン並みに怒涛の追い上げが出来たら当分安泰となりますが果たして!
と思ってたら・・・なんとガスリーのトップタイムは燃料制限を超えていたので予選失格!
だよね~P3でクビアトやアルボンの後塵を拝していたのに。急に速くなる訳ないし・・・・

どうせ最後尾なんだし・・・間違った事にして・・・・降格崖っぷちのガスリーへのホーナーの温情ですかね!

トロロッソ・グビアトは嬉しい初のQ3進出!
アルボンは、ルクレールのクラッシュの修復作業が長引き、路面が冷えて皆タイム更新が出来ない状況となって無念のQ2敗退!13位ですがジョビナッティの降格で12位スタート!
中国GPの再現してガスリーの上位に成れば・・・後半レッドブル昇格も!

フェラーリは裏目・裏目で勝てるレースを失ってますね!
終わってみれば、走る度に速くなるメルセデスが1位・2位ですからね!
フェラーリはメルセデスの褒め殺しで自信過剰になっちゃうのかね~?(苦笑)
メルセデスにトラブルでもなけりゃ勝てませんね!

しかし、マクラーレンのMCL34は速くなりましたね!
マクラーレンMCL34
エアインテークは大きくして冷却能力は上げたし、ボデイ形状も高くなったリアウイングに上手く気流が当ってますし・・・
マクラーレン2018~2019
フロア下も大幅に改善してダウンフォースも見るからにバランスが良さそうですよね!
最初からこれだったらホンダPUももう少し評価が良かったでしょうに・・・・・

波乱の幕開けから波乱が続くアゼルバイジャンGP!
レースでも大波乱が起きるのか・・・・・と思ったら・・・・大きなアクシデントも無く・・・
メルセデスがボッタス・ハミルトンの順でワンツーフィニッシュ!
フェラーリはベッテル3位・ルクレール5位
レッドブルはフェルスタッペンの3位、スペック2を積んだ残り3台は・・・・
ガスリーがドライブシャフト・トラブルでリタイア!
10番手を走っていたクビアトは、リカルドのバックアッタックでリタイア!
アルボンもライコネンを捕らえられず11位と入賞出来ず!
ホンダPUにとっては2台だけの完走と最悪の結果に!
予選からCPUセッテングは変更出来ませんから、ガスリーの燃料超過でピットスタートでソフトを変更出来たガスリー以外の他の3台は燃料流量超過の可能性があるオーバーテークボタン等の高出力モードを使えなかった可能性が!
レースでガスリーが易々とオーバーテイク出来たマクラーレンをクビアトは抜けませんでしたし、アルボンも直線での追い抜きに苦労してたようですし・・・自信満々のホンダの責任ですわな!(苦笑)
ギリギリの燃料流量コントロールに自信があったホンダが、想定外のタイムラグにビビっちゃった!(大苦笑)
そんな訳で、今回投入した【スペック2】はガスリー以外【スペック1】よりレースでは実質的には若干パワーダウンせざるを得なかったのかもよ!(大々苦笑)
次戦までには、もっとシビアに燃料流量をコントロール出来るソフトにするだろうけど・・・・もっとパワーを上げて余裕のあるPUに・・・・・なんて言っても・・・・・いつに成るやら(大苦笑)
しかしマクラーレンのMCL34は、良くなったよね~!7位8位ゲットでコンストラクター4位に浮上!

QRコード
QRコード
プロフィール

kobayakawashunichi

Amazonライブリンク
カテゴリー
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ