北海道でPHVが燃える火災が発生!車の所為じゃないか報道されネットでは車種特定に盛り上がっているようですが・・・

出火原因を車にしたのは無知なマスコミの早とちりじゃないの!
まして燃えた車が三菱自動車のアウトランダーPHEVともなればなお更ですよね!(苦笑)

燃費偽造で信用失墜してる三菱自動車製ともなればマスコミが寄ってたかって・・・・・の筈だったのですが
報道してから直ぐに気が付いたんじゃないの!車の所為じゃないって!(苦笑)

火災原因は現在調査中ですが、どうやら専用充電器を
アウトランダーPHEVの充電設備
専用コンセントEV・PHEV充電用 接地屋外コンセント-ではなく普通のコンセントに接続していたようですね!専用コンセントでなくても回して抜けなくするコンセントなら焦げることはありませんが・・・・・

普通のコンセントでプラグを長期間差し込んだままだとトラッキング現象】が起きて火災になっちゃうんですね!

トラッキング火災って結構多いんですって!
家庭用コンセントプラグは殆どがプラスチィックで出来ているので焦げると炭化して電気を通すのでショートしてしまいます!
トラッキング現象を起こさせないのには、埃を貯めないように屋外用みたいな下側からのコンセントにすれば多少は防げるのですが・・・こんな商品も発売されています!



ま~トラッキング現象がおきてもショートするのでコンセントの大元のブレーカーが落ちると思ってる方も多いと思うのですが、上の動画の様に2アンペアでもブレーカーは落ちずに火災に成っちゃうんですわな!
でも、深夜3時なのに良く気が付いて避難出来たもんです!
相当大きな音がしたのか?焦げ臭かったのか?私みたいに爆睡してたら一家全員あの世行きだった!

プラグを抜こうにも溶着して抜けませんから・・・なにはともあれ真っ先にはブレーカーを落とす事!
そして水掛ければ大事には到らないのですが・・・・・・

今回の報道ではパチパチと音がしていた様なので、充電器を長期間コンセントに差し込んだままにしていてトラッキング現象による火災】の可能性が高いですね!

三菱自動車にはとんだ災難だったのかも・・・・・・
アウトランダーPHEVへの充電には1500W以上必要ですから、他の電源を使うと電圧降下が起きます!
電圧降下が起きると電流を増やそうとするので益々発熱する悪循環!
まさか、エアコンと同じ回線のコンセント使ってんじゃないだろうけど・・・・・・
何はともあれ、PHVの充電には専用コンセントを使い、プラグもたまには外して掃除するのが一番だって事です!
これからPHV車やEV車を購入する人達には良い教訓になりました!

この際、トラッキング火災を起こさぬ様に我が家のコンセントとプラグも総点検してみましょう!(笑)

といって普通のコンセントは何回も抜き差ししていると緩んでしまい、接着面が少ないため大電流が流れれば発熱してしまいまうことも!
だから、なまじ電気に詳しいいと差し込みっぱなしにする人が多いのでトラッキング現象が起きるんだけど!
コンセント部の緩みと電圧降下が同時に起きれば当然コードも暖かくなっちゃいます!

その上、タコ足配線で容量オーバーすれば、コンセントや壁裏でトラッキング現象と同じく発火する事も!
電線ってショートしたり誤って200V電源に繋げたりすると大電流が流れて簡単に燃えちゃうんですよ!
怖がる事はありませんが、最低1年に一回はコンセントにも注意を払いましょう!

三菱自動車の為にも充電器の故障でない事を祈ってます!
トラッキング火災だったら、プリウスPHVでも同じ様になったんだから!
>