素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。2010年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

スペック3

②ホンダRA619H【ナンバー3=本来のスペック2】をフランスGPで投入するも期待外れ!クビアトは【ICE】+【TC】+【MGU-H】+【ES】+【CE交換】するも予選Q1敗退!

【スペック3】投入といっても・・・・【ICE】と【ターボ】だけ!
発電量に制限の無いMGU-HがF1PUをパワーアップする要ですが・・イタリアで新MGU-Hを投入?

12019パワーユニット使用状況
レッドブルの2台は、新PU投入もペナルテイなし!
ICEが規定数に達しているトロロッソへはまずクビアトに投入!ICE規定数オーバーで10グリッド降格!
アルボンは【スペック2】のまま!同時降格を避けるのと新旧スペックの比較もするんでしょう!
アルボンへの投入はイギリスGPまでのばしたりして?
アルボンは、中国GPでクラッシュして載せ換えた【スペック1】も残ってますから、フリー走行で【スペック1】を使ってマイレージを稼いでレースでの【スペック2】の耐久性を検証したいんでしょう!

レーシング・ポイントのストロールは、カナダGPで新PUのICEがブローしたので旧スペックで走って入賞!
フランスGPで、対策を講じたメルセデスの【スペック2】を載せても3基目なのでペナルテイなし!


ニュースでは、珍しく慎重な田辺ちゃんがパワーアップしてると言ってるので、15kw程度はアップしてるかも!
1920px-Circuit_Paul_Ricard,_April_22,_2018_SkySat_(cropped)
5.842 kmのポールリカールサーキットでは、約0.5秒は速くなるでしょうから、レッドブルは3強に復帰!
トロロッソは、【スペック3】のクビアトが7位、アルボンの【スペック2】は5戦目ですが10位に入れるかもね!

2基目の新しいルノーPU&メルセデスPUは、まだ不安材料が有る様で・・チャンス!
RB15のアップデートが成功すれば・・・天才フェルスタッペンが2位以上の表彰台も!(笑)
ガスリーは、【スペック3】でルノーPUに負けたら降格でしょ!
グリッド降格となったクビアトが、どこまで順位を上げるか?7位ならレッドブル昇格?
いや~楽しみなフランスGPになりましたわいな!(笑)
オシレーションが出なければですが・・・・・・
【金曜日 P1・P2】
クビアトは、ICE,ターボに加えてMGU-H(ノーペナ)+ES(10グリッド)+CE(5グリッド)も交換!
しかし、なんで性能アップも出来てないMGU-Hを交換するんでしょうね!テストするには早過ぎでしょう!
期待してたフランスGPですが・・・蓋を開けたら・・・・今期最悪の金曜日!

P2で、クビアトは【スペック3】搭載したクビアトは、【スペック2】のアルボン(13位)に0.231秒遅れの15位!
どうせ最後尾ですから、慣らし運転だってか?
マジで走ってこれじゃ投入した意味が無いじゃん!(大苦笑)
【スペック3】はベンチマークでパワーアップ確認済の筈だけど、RB14のリアタイアがグリップ不足に!
フェルスタッペンもボッタスから1秒以上離されマクラーレン・ノリスの後塵を拝し6位と出遅れ!
ガスリーもマクラーレン・サインツに0.16秒差で8位と、マクラーレンに負け手【スペック3】を活かせず!

RB14の柔らかいリアサスペンションがRA619Hのパワーに負けてるようで・・・・・・
今年のピレリ・タイアはラバーが薄くなってるので、パワーを掛けすぎるとスリップし易いからでしょうかね~?
SAKRAが、RA619Hのレスポンスを良くし過ぎたのとちゃう?吹け上がりが急過ぎるのかも!
これじゃ~【スペック3】積んだけどスリップしてる分燃費も悪そう!
明日のP3・予選で路面が大幅に改善しないとやばいかも!
相変わらず田辺ちゃんはPUは順調だなんて他人事みたいな発言してるけど、サプライズが待ってるってか?
【スペック3】投入してもこんな体たらくじゃ~楽しみどころか観るのを躊躇しちゃいますがな!(大苦笑)
レッドブルは、RB14のサスペンションを硬くするにも修正が間に合いそうもないし・・・・・

でもフェルスタッペンは、何回もセクター1・セクター2で自己ベストを出しながら・・・なぜかセクター3でアタックを中止してます!
連続したコーナーのセクター3に手古摺っていたのか・・・それとも最適手段をトライしていたのか・・・
それとも、攻めるとスピンしそうなので路面が良くなるのを待っているのか・・・
フェルスタッペンだけは予選も4位以上を期待出来そうですが・・・・!
ガスリーは正念場!自国GPが降格の花道にならなきゃいいけど・・・・・

【土曜日 P1・予選】
路面が大幅に改善した予選で、【スペック3】が【スペック2】から殆ど進歩していない事を証明!(呆)
フェルスタッペンは、Q3で4位をゲットしてなんとか面目を保ったけど・・・・ルノーPUのマクラーレン・ノリスとの差は僅か0.009秒!
コーナーではフェルスタッペンが速く、ノリスがその遅れをストレートで挽回してます!
ストレートのスピードは、コーナー出口からの加速が重要なのでルノーPUのトルクが大きいんでしょう!
加速はトルクですから!

ガナダGPでは【スペック2】でQ3を5位だったガスリーに至っては、【スペック3】になったQ2でアルファロメオのジョビナッツィにも負けやっと10位でQ3へ!
危うく【スペック2】のアルボン(11位)にも負けるところでした!(大苦笑)
Q3でも、マクラーレンのノリス・サインツやルノーのリカルドにも追いつけず9位という有様!(大苦笑)
”セッテングの間違い”だなんていつも通り他人の所為にしてるけど・・・・フェルスタッペンから0.5秒以上も遅いんだから降格は決定的でしょう!

クビアトも1分31秒564を出しながら、【スペック2】のアルボン(15位)に弾き出されて16位に終わりました!
ま~グリッド降格が決まっているので無理しなかったとはいえ新PUのパワーアップは垣間見せることもなく
これじゃ~RA619H[ スペック2】の期待外れを実証したのも同然!(苦笑)
せめてクビアトとアルボンの予選結果が逆だったら、RB14が良くなれば【スペック3】での表彰台を期待出来たんだけど・・・・
レッドブル・トロロッソ共にパワーアップの成果が全く出せないんだから明らかに【スペック3】は出力増強では失敗作!
【スペック3】は最高馬力は上がったけど、トルクを増やせず中低速トルクを波を解消してない可能性大!
ストップ&ゴーのコースではルノーにも太刀打ち出来ないみたいですね!
上の動画でも高速の伸びもイマイチですし・・・・

レッドブルはRBB14が失敗作なので仕方ないけど、クビアトには期待していただけに、この結果には唖然!
よもや【スペック2】のアルボンより遅いなんて・・・言い訳は聞きたくありません!
ホンダは、まだ信頼性不安からの脱却出来ていませんね!1に耐久性、2に耐久性、3・4なくて5に出力UP!

アルボンは、【スペック2】でガスリーに0.04の差でQ3進出を阻まれましたが大健闘!
一気にレッドブル昇格一番候補にジャンプアップ!RB14ならガスリーより速いでしょ!
どうやら【スペック3】は、レッドブル・トロロッソ共に相性も良くない様で全く期待外れ!駄目だこりゃ!
特に、トロロッソ同士で新旧PUを積んだのに【スペック2】に負けるなんて・・・・呆れ果てましたね!
SAKURAの開発目標が低過ぎるんだよ!8月は2週間の休暇がFIAで義務化されてるし・・・
9月のイタリアGPで投入するとされる【スペック4】まで、【スペック3】は期待外れに終わりそう!(大苦笑)

それにしても、失敗を認めてからのマクラーレンの復活劇は見事ですね!
ミッド・フィールドのトップに躍り出ました!
アロンソもまさかここまで戦闘力を上げられるとは思わなかったでしょう!
ルノーPUのスペックBになったら、次戦から予選でレッドブルを喰っちゃうかもよ!
【決勝レース】 
フランスGP結果・・・・
メルセデスの1・2フニッシュ!タイアのブリスターが酷いのにファステッド・ラップに0.025秒出せるなんて!
3位はフェラーリのルクレール!
フェルスタッペンは4位を死守!(ワオ)
”マクラーレンは予選では速くてもレース本番じゃ相手にならない”を実戦で証明!(ワォ)
方やガスリーは、ライコネン・ヒュルケンベルクにも抜かれ屈辱の11位!
ルノーのリカルドが最終ラップでのライコネンに対するコース外の追い抜きで10秒ペナルテイを受け10位に繰り上げとはなりましたが・・・・・
自分の事は棚に上げ”もっとパワーを!”だってさ!(大苦笑) フェルタッペンを見習え!
”トロロッソの方が自分のドライビングに合ってる”って言ってるんだから、ハンガリーGPまでに降格決定?

【スペック3】のグビアトは最後にアルボン抜いて意地でレッドブル昇格レースに踏み止まりました!
【スペック2】のアルボン、11位スタートもオープニングラップで16位と順位を下げ、1分39秒台のハースを追い抜けず中団から離されレーシングポイント2台、ライコネン・ヒュルケンベルクを追い抜けず15位に終わる!
RA619Hは、スタートが課題ですね!RA618Hも良くなかったのでホンダPUの特性なのかも?
トロロッソの後ろは、どうしようもなく遅いウィリアムズ2台とセッテング失敗(開発費が無い)のハースだけ!
10位スタートのアルファーロメオのジョヴィナッツィも16位に沈みましたけど・・・・
トロロッソは昨年のハートレーと同じ順位!他のチームも進歩してる証(あかし)ですが・・
それにしても、【スペック2】と同じ様な【スペック3】投入するなんてSAKURAはどうかしてるよ!
単に耐久性を上げただけかよ!(怒)
何が”順調だ”って?田辺ちゃんには呆れ果てました!まるで”ホンダPUには責任が無くて全部シャーシの所為だ”って言ってるのも同然だってのが判ってません!トラブルが無ければ=順調ってか!(呆)
ざけんじゃね~よ!”パワー不足で申し訳ない”と毎回言えよ!
そんな訳で・・・・
ホンダPUを載せた誰かが表彰台に上るまでRA619H関連のブログはお休みしましょう!
馬鹿馬鹿しいったらあらしまへんわ!期待を込めてブログ書くなんて時間の無駄ですから!(涙)

①ホンダRA619H【ナンバー3=本来のスペック2】をフランスGPで投入決定とマルコ!煮え切らないホンダSAKURAへ痛烈な最後通牒!(爆笑)

田辺ちゃんは新PUの投入はいつになるか未だ決定してないなんて言ってましたが・・・・
レッドブルのヘルムート・マルコが第8戦フランスGP&第14戦イタリアGPでホンダ新PUの投入を明言!
しかし、イタリアGP投入の新PUは【スペック4】しゃなく【ナンバー4】という意味深な発言!
パワーアップしなかった今の【スペック2】が、実際は【スペック1改】ですもんね!(苦笑)

RB15が昨年並みに仕上げられず、外交辞令でホンダの耐久性や開発姿勢を褒めてましたが・・・

カナダGPでのパワー差が露呈し、痺れを切らして煮え切らないホンダ・SAKURAへ最後通牒!
フェルスタッペンは、予選で同じミデアムタイアのメルセデスやフェラーリから0.6秒~1秒も離されるし
5位スタートのガスリーもストロールを抜くのに苦しみルノーの後塵を拝し・・・・まさかの8位!
気温が高かったので、高回転が続くと冷却が間に合わず多分オーバーヒート気味だったんでしょ!
【RA619H】の欠点は、コンパクトの裏返しでやはり冷却の余裕が無い事なのかもよ!

RB15を高出力PU用に大幅アップデートしたいのに、今の【スペック2=1改】用では中途半端になるからね!

フランスGPで投入するなら、スペインでのイン・シーズンテストでトロロッソに載せてテストしてた?
C4履いたアルボンが2位でしたが、C5履いたメルセデスの新人マゼピンに1秒3も離されたんでもう少し何とかパワーアップしようとしたんだろうど・・・・・・
【スペック3=本来のスペック2】でのパワーアップは抜本的に冷却が間に合わず限界だったんでしょうね!
で結局RA619Hの冷却系を大規模改修するって事になったんじゃないの!
暑いシンガポールで勝てそうだってマルコが言ってたのも、これなら”なるほど”と納得出来ますよね!

第4戦アゼルバイジャンGPで、燃焼室トラブルで仕方なく投入した【スペック2=スペック1改】ですが・・・
フェラーリ・ルノーの新PU投入でRA619Hのパワー不足が顕著になって僅か4戦で退役!
【ナンバー4=スペック3】への繋ぎとなる【ナンバー3=本来のスペック2】はイタリアGPまで6戦も戦う事に!
しかし最低10kw程度のパワーアップでも、フランスGPは5.842 kmなので1周0.4秒~0.5秒速くなる!

レースは、53周!PUだけじゃ~せいぜい16~20秒程度ですが・・・・・
レッドブルの【RB15】も大幅アップデートする様なので合計で1周0.6~0.8秒アップ出来るかもね!
中低速のトルクも上げられれば更に速くなって・・・・・
レッドブル本拠地・第9戦オーストリアGPで今期初優勝・2連覇しちゃったりして?

カナダGPみたいに、ガスリーがトラブルも無いのに周回遅れになる屈辱は回避出来そうです!(苦笑)
問題は【ナンバー3】が、オーバーヒート対策の特効薬を処方出来てるかどうか?


今のRA619Hは、「スペック1】の特急対策品なので謂わば想定外の【スペック1改】!
耐久性を上げただけでパワーアップしてる訳じゃありませんからね~(大苦笑)
今度投入されるのは、当初から高出力型で開発されていた【スペック1.5】の熟成版ってところでしょ!
ま~本来の【スペック2】とも言えますが・・・・・
今度投入される新PUは、所詮【スペック1】ベースの高出力型!
どんなに頑張ってもパワーアップは15kw程度だったんでしょうね!
アゼルバイジャンに間に合わなかった事からも、問題が完全に解決出来なかった可能性も!

暑くなったらカナダGPの様にパワーセーブするしか無く、お天気次第!
RA619H【ナンバー3】はルノーが投入した新PUをやっと超えた程度かもね!(大苦笑)
これで自己中・ガスリーがルノーPU勢に負けたら降格決定!

今年は、新PUをレッドブル搭載前にトロロッソに積んでテストすると思ったのですが・・・・・
果たして、既にICEが規定数に達してるトロロッソにも投入するんでしょうか?
トロロッソは、0.4秒も速くなれば、予選でミッド・フィールド上位になれる!
【スペック3】が新しいMGU-Hやターボを含んでも、ICEの10グリッド降格だけなので、17位の可能性も!
クビアト・アルボンのオーバーテイクも見物でしょ!(笑)
ポスト・ガスリーの争奪戦もこれから熾烈になりますね!

でもな~ホンダとしては、なんとか7戦分実戦で走った実績がほしいので・・・・・・またも・・・・・
金曜日に【スペック2=スペック1改】を使ってマイレージをセーブするなんて愚行を繰り返すんでしょうかね!

レッドブルは許さないでしょ!データー取りがその分遅れるんだから・・・・・

30kw以上パワーアップした【ナンバー4=スペック3】が投入されるイタリアGPは9月6日から!
メキシコGPを【スペック3】に戻せば、最終戦までで【スペック2】も【スペック3】も7戦!(笑)
【スペック2】
フランスGP⇒オーストリアGP⇒イギリスGP⇒ドイツGP⇒ハンガリーGP⇒ベルギーGP⇒メキシコGP

【スペック3】
イタリアGP⇒シンガポールGP⇒ロシアGP⇒日本GP⇒アメリカGP⇒ブラジルGP⇒アブダビGP

これだけ同じPUで戦えれば、2020年はチャンピオン争い出来るかもね!
旧スペックをフリー走行で使って7戦持たすなんて姑息な手段しなければですが・・・
糞真面目な田辺ちゃんには全日程を
冷却に問題を抱える【ナンバー3=スペック2】を使うなんてそんな度胸は無いでしょ!(大苦笑)
てな訳で、本番は安心してフルパワーを発揮出来る【NO4=スペック3】のイタリアGP以降って事になるんでしょね!

⑧ホンダRA619H【スペック2?】投入!早く本物のスペック2を出さなきゃ表彰台は遠のくばかり・・

 
予選Q1、なんと4位ハミルトンから18位ストロールまで1秒以内という稀な大接戦!
ライコネンも、まさか0.108の差でQ1敗退するとは思いもしなかったでしょうね!
ルノーPUがようやく戦闘力を発揮!ルノーマクラーレン共にミッドフィールド上位に躍進!
Q1敗退は、定位置ウィリアムズ2台とレーシング・ポイント2台+ライコネン!

Q2をミデアムで突破したのはメルセデス・フェラーリのトップ2チーム!
トップ3の一角と言われたレッドブルは残念ながらミデアムでは遅れをとり・・・・・

フェルスタッペンはミデアムでは届かず、ソフトに履き替え自己ベスト中もマグネッセンのクラッシュで赤旗!
計測されずなんと11位でQ2敗退!
ソフト(C5)だと0.5秒以上速くなるので楽勝でQ3進出出来たのに、運に見放された様で・・・・


ガスリーは最初からソフトタイアで4位通過!トロロッソはソフトタイアでも12位・14位でQ2敗退!
ルノーPU4台が6~9位でQ3進出とモナコGPの雪辱を果たしました!レースで完走出来ればいいけど!
しかし、今回のQ2も4位ガスリーから14位アルボンまで1秒以内!
9位ノリスから11位フェルスタッペンまで0.08秒内という大激戦でした!

Q3では、土壇場でベッテルがハミルトンを抜いて今期メルセデス以外の初ポールポジション!
F1も、メルセデスの独走に終止符が打たれれば、やっと面白くなりそうですね!

ルノー・リカルドが0.5秒近くタイムアップして今季最高の4位!
ガスリーは0.008秒差の5位!メルセデス・ボッタスはスピンの影響かタイムを伸ばせず6位!
ルノーPUが4位・7位・8位・9位とようやくパワーアップした実力を見せ付けました!

ホンダはまだ戦えるなんていってますが、ルノーPUにパワーでは完全に追い抜かれちゃいました!
のんびりイタリアGPだなんて言ってると、フェラーリPUのハース・アルファロメオにも置いて行かれるぜ!


幸いウィリアムズがメルセデスPUを活かしきれてないからトロロッソはブービーにはなりませんが・・・

しかし、なんで既に仕上がってる本来の【スペック2】を投入しないんでしょうね!
ルノーPUのパワーアップでモナコGPみたいな成績は今後全く期待出来ませんものね!
一体何を待ってるんでしょう!クラッシュ?そりゃ無いぜよ!(大苦笑)
トロロッソに積んでバンバン走らせるべきじゃね~の?


てなわけで【スペック3=本来のスペック2】が搭載されるまでホンダPUのブログはお休み!
ホンダPUのトラウマとなった完走第一主義じゃ結果は知れてる!(大苦笑)

そうはいっても、カナダGPは面白くなりそう!
レース本番では、フェルスタッペンがどこまで追い上げるか?
ルノーPUは4台とも完走出来るのか?
何回セーフティーカーが出動するのか?

メルセデスの新PU(フェーズ2)はトラブルが出ているようで黄色信号が!

レーシングポイント・ストロールのPUが、P3で火を吹いちゃったしPUトラブルでのリタイアも?
アップデートの良し悪しで順位が大幅に乱上下する様になったF1サーカス!
いくらベンチテストで良くても、想定外として対策が後手後手になるホンダPUの開発方式を直す方法はないのかね?
折角2チーム体制になったというのに・・・・・駄目だこりゃ!

④ホンダRA619H【スペック2?】を投入も、金曜日フリー走行でスペック1を使用!懲りないよね~(苦笑)

マイレージを節約する為に、旧スペックの【スペック1】を使用するホンダ!
昨年、トロロッソがセッテングに苦労したのに、レッドブルでもやってるなんて・・・・
【スペック1】も【スペック2】も、パワーに大した差が無いって事かいな!(大苦笑)
耐久性に問題が有る【スペック1】を使うなんて意味無いと思うのですが・・・・
万が一問題が出たら今回みたいに積み替えれば善いってか!馬っ鹿じゃなかろか!

それとも【スペック2】のデーター収集はトロロッソに任せるってか?

昨年から書いてるけど・・・・シャーシが決まっていればマイレージの節約は戦略的に正しいと思うけどマシンとしてのセッテングに苦労してるのに旧スペックを使うのは開発を遅らせるだけでしょ!

0.1秒違っても、順位が上下する今のF1で、どうせシャーシのセッテングだからって微妙なPUフィーリングを無視しマイレージ優先で旧スペックを使わせるホンダって阿呆じゃないの!
アゼルバイジャンGPのバクー市街地コースと全く違うサーキットなのに・・・・・
【スペック1】のデーターで、土曜日の【スペック2】をセッテングするってか!

金曜日に【スペック2】を使わず、負荷テストのデーターを取らないのに、土曜日の短いP3だけで予選用の完璧なマッチングなんて出来っこないものね!
来週のシーズンインテストでRA619Hの【スペック3】テストするならマイレージ節約する必然性はないからね!
当分【スペック2】のままだって事だわさ!ダメだこりゃ!
スペック1=オーストラリアGP+バーレンGP+中国GP+スペインGP・P1P2(レッドブル)
スペック2=アゼルバイジャンGP+スペインGP+モナコGP+カナダGP+フランスGP
スペック3=オーストリアGP+イギリスGP+ドイツGP+ハンガリーGP+ベルギーGP+イタリアGP+シンガポールGP
スペック4=ロシアGP+日本GP+アメリカGP+メキシコGP+ブラジルGP+アブダビGP

【スペック3(本来のスペック2)】は早くても6月30日のレッドブル本拠地オーストラリアGPが最短なのかもね!
明日の予選もレッドブルのトップ3入りは期待出来ませんね!
想定通りの結果に!


1位・メルセデス・ボッタスはほとんど縁石に乗らない異次元の走り!凄い!
2019予選
Q2では、Q3進出へ8位から11位まで0.1秒以内!まさに熾烈!
レッドブルはパーティモードでフェルスタッペン4位ガスリー6位!
メルセデスとは差が有り過ぎてレース結果もグリット順かもね!
トロロッソはハースが速過ぎたのでクビアトの9位止まりでした!
なんとか2台入賞してコンストラクターポイント9位から浮上してもらいたいものです!

バルセロナ・カタロニアサーキット
カタロニアサーキットは、セクター1=高速、セクター2=中高速・セクター3=低中速!
セクタースピード
セクタータイム
フェラーリが高速では速くても中速以下ではパワーを活かし切れてないのが良く判りますね!
迷走中のウィリアムズは、少しづづ速くなっている様で各セクターでMF下位に0.5秒以内まで来ました!
来週のシーズンインテストで追い付けると更に面白くなりますが・・・
メルセデスは全てで速い!速過ぎ!一日も早いパワーアップしたRA619H新PUの投入を!(苦笑)

セクター3は、次戦モナコGPを予測する格好の材料!
RB15もやっとがコーナーが速いレッドブルらしいマシンに仕上がって来たようですね!
RB15のの新しいフロントサスとレッドブルフロントサスペンション
柔らかいリアサス、バンビーな路面では効果を発揮する筈で、アゼルバイジャンGPのQ1でガスリーですらトップタイムを叩き出した位ですら・・・
レッドブル・フェルタッペンが市街地コースのモナコGPでの表彰台は十二分に有り得るかもね!

ホンダRA619H【スペック2?】を第4戦アゼルバイジャンGPで投入?今後もトロロッソで投入前に限界まで試してから?

前年度まで非力なルノーPUに合わせて絶妙なバランスでメルセデスやフェラーリと戦ってきたレッドブルRB14でしたが、今年のRB15は
127829上が2019年RB15
パワーを上げたホンダのRA619Hとのパワーバランスに、さすがのニューウエイも手古摺っているようです!

特にRB15はリアサスペンションが柔らかいので、パワーが多過ぎるとサスがパワー負けしてトラクションが掛からないんでしょうかね?
トロロッソのリアサスも昨年のレッドブルですから同じような感じなんでしょうけど!
しなやかで強靭な足回りって理想ですが無いもの強請りみたいとも言えそうで・・・・一歩一歩改善はされてはいる様でも抜本的に誤算があったのかもね!
RB14とRB15で大きく違うのはリアエンド!
RB15riaend
2018RB14riaRB14リア
2017RB13riaRB13リア
RB15低迷のもう一つの原因はリアエンドを絞り過ぎた所為かも知れませんね!
RB15riaend6
RB15のリアエンドはスッキリはしましたが・・・なんか軽そうに見えません?
絶大なダウンフォースを産んでいたリア・デフューザーの効果が絞ったことで減少しているのでは・・・

そんな状況の中、
次戦アゼルバイジャンGPで15kw(20馬力)アップした【スペック2】が投入されるそうな!
どうせ大規模なアップデートするなら、今のPUに合わせるより更にパワーを上げた次のPUとの最適マッチングで開発するのが本筋ですから第4戦での【スペック2】投入は理に適ってけど・・・・・
ホンマかいな?5月14日にはスペインGP後のインシーズンテストが控えています!
昨年も本格テストもせずに、ロシアGPで新PU投入後問題続出したのに、また懲りずに3週間前倒しで【スペック2】を投入するリスクを犯すんですかね!
まさか昨年と同じ轍を踏むほど馬鹿じゃないでしょう!考えられることは・・・・・・
プレシーズンテストで既にSTR14に出力アップの【スペック1.5】を載せてテストしていた可能性です!
tororossoSTR14上がSTR14

ジェームスキーの設計失敗で迷走してたサスペンションが、昨年型レッドブルとなってハンドリングは一新!
プレシーズンテスト4日目ではトロロッソのアルボンが1分17秒637・ガスリーが1分18秒780と1秒以上もトロロッソが速かった!
第1回目のプレ・シーズンテストでトトロッソSTR14に積んだのは、今回投入する出力重視の【スペック1.5=スペック2試作モデル】だったんじゃないの?
規定でワークスもカスタマーも同じスペックが義務付けられているので、開幕戦は耐久性重視の【スペック1】にしたんでしょうけど・・・・
じゃなけりゃ、ルノーにあれほど辛辣だったレッドブル陣営の落ち着きは有り得ませんからね!
中国GPで、クビアトにRA619Hの【スペック1】を限界まで使わせてICEの不具合が発見出たので、【スペック1.5】の問題点をクリアして投入決定に到ったのかもね!

今年はインシーズンテストも3回に増え、バーレーンでの既に熟成出来ていた【スペック1.5】を更に修正してアゼルバイジャンで投入するんでしょう!
【スペック1】と基本的に同じPUなのでスペック2、15馬力~20馬力程度のパワーアップかも!
しかし、今でさえ苦しんでいるRB15を、大規模アップデートもせずアゼルバイジャンGPのフリー走行で直ぐに【スペック1.5=2】用に最適化出来るとは思えませんが!
色々と試してスペインGPで投入するRB15の大規模アップデート用のデーター取りに専念するんでしょうが
熟成されていた【スペック1.5】がより完璧になったらレッドブルの順位は下がる可能性は少ないでしょう!
そんな訳で、アゼルバイジャンGPでの表彰台はあまり期待しない方が・・・
RB15の【スペック1.5】最適合化はアゼルバイジャンGPとスペインGPで行われるんでしょうけど・・
スペインGP後のイン・シーズンテストでは、新ターボでパ大幅にパワーアップした【スペック2】と大幅に更新された新シャーシーのRB15で本格テストが行われるんでしょね!
そうなるとハンガリーGP後のインシーズンテストでは【スペック3】をテストするって事じゃん!(笑)

【スペック1】は昨年みたいにストックとして金曜走行には使わず、金曜日から使うと思いますね!
どうせモナコGPまでしか使わないんだろうし・・・・
 は全車  はレッドブル  はトロロッソに投入予想
【スペック1】オーストラリアGP⇒バーレーンGP⇒中国GP
【スペック1.5】アゼルバイジャンGP⇒スペインGP⇒モナコGP⇒カナダGP
【スペック2】フランスGP⇒オーストリアGP⇒イギリスGP⇒ドイツGP⇒ハンガリーGP⇒ベルギーGP⇒イタリアGP
【スペック3】シンガポールGPロシアGP⇒日本GP⇒メキシコGP⇒アメリカGP⇒ブラジルGP⇒アブダビGP

【スペック3】は7戦持たる耐久性を実証しないと来期に間に合いませんから!
トロトッソで1戦早くテスト搭載するのかもね!最終戦はトロロッソにスペック4を積むかも!(笑)

さて天才ニューウェーが丹精こめて作り上げたRB15ですが、残念ながら成果を上げられていません!
サイドラジエーター用の吸入口から流入する空気が産み出す内部ダウンホースも少なくなってる可能性も?
レッドブルとメルセデス比較吸入口の大きさの違いに注目!
空力優先だと吸入口をマクラーレン・ホンダみたいに小さくしちゃいたくなるけど・・・

メルセデスが吸入口はかなり大きめ!ラジエターやインタークーラーまでウィング代わりに活用?
大きな吸入口と後部を極端に絞込む事でボデイ内圧を高めてダウンフォースに活用してるんでしょうね!
外観だけメルセデスと同じ様に真似たら悲惨な目に遭う罠が仕掛けられているみたい!(笑)
メルセデスが最高速も遅いしレーキ角も最低なのに中高速コーナーで速過ぎる秘密なんじゃないのかな~?

一方、トトロッソのSTR14は最初から【スペック2】のテストしていたみたいだし
STR14リア2
1年前からホンダのコンパクトなPUで試行錯誤してるからデフューザーのバランスも良さそう!
ストレートの最高速はレッドブルより断然速い!
STR14は既に【スペック2】搭載前提の高速サーキット用?
高速サーキットのバクー市街地コースでは2台ともスペック2にしたら楽にQ3に行けちゃうかもね!

中国・上海GPでもトロロッソ2台は派手にオーバーテイク出来て・・・・コーナリングも良くなって来た様です!
プレシーズンテストで高馬力に慣れてるとしたら、【スペック2】搭載で
アルボンもクビアトももっと速くなります!
アルボンは急速に腕を上げてレッドブルでの評価も上げてますし、チームメイトのクビアトも新人には負けられませんから、上手く競り合って二人とも上位に進出する可能性は大です!

ガスリーとクビアトのタイム合戦は見もの!
ガスリーは中国GPでファステッド・ラップを取ったと言え評価は上がらず・・・なんとはAutosportのドライバー評価ファン投票で最下位に沈んでますから!
(ファステッド・ラップも偶々5位のルクレールと7位のリカルドとが大差だったタイアを変えられたからで・・・空タンでニュータイヤなら誰でも出せるタイムなんだから自慢出きるほどのものじゃないわな~)
セッテング能力も低いのに”自分に合ってない”なんてあれだけ糞な言い訳してりゃ人気も落ちるよ!
不運だったハートレーがトロロッソの残っていたら大差で負けて大恥かいてたかもね!
今がチャンスと頑張るクビアトのレッドブル昇格レースに復帰を後押しする表彰台もあるかもよ!
トロロッソの両名がどこまで上位に食い込むか楽しみですね~!(笑)

問題は、フェルスタッペンが言ってる様にスタートダッシュが上手く出来ないRA619Hのチューニングでしょう!
クビアトもスタートで出遅れて接触したんだし・・・・・

どこまでホンダがドライバーの要求するロケットスタートに答えられるスペックに出来るのか・・・・・
フェルスタッペンに指摘されるまで問題にされなかったけどスタートがもたつくのはドライバーの所為じゃなく昨年からホンダPUの特性だったりして!
ハートレーもガスリーもF1は初年度でしたから・・・・自分の所為と思ってたりして?
ホンダが得意なのは高回転型!スタートダッシュが出来ないのもトルク不足か?
トルクも重視するメルセデストとは未だ未だ開きがある様ですが・・・
アゼルバイジャンでは、サプライズが起きるかも!もうすぐ金曜フリー走行です!

QRコード
QRコード
プロフィール

kobayakawashunichi

Amazonライブリンク
カテゴリー
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ