素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。2010年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

スベンスマルク

【警告】見上げてごらん空の雲を・・・・・暑くなったり寒くなったり・・・女心じゃあるまいし・・・・

  大太陽周期説
もぐらのもぐ作者ぶろぐから引用 https://mogura-no-mogu.blog.so-net.ne.jp/2017-11-21#more
ま~見事に120年周期で日本の東北地方で飢饉が起きていたなんて日本人なのに知りませんでした!
【やませ(東北地方を襲う夏の冷たい東風)】が原因の大凶作は60年周期で起きてる!
一読の価値はありますね!
スベンスマルク理論とは別に太陽は120年周期(60年周期で飢饉が来る)説の紹介もしなきゃいけませんね!
太陽120年周期説c14-big-scale

ゴンドルチェフ理論のピーク時と飢饉の時期がほぼ同じだってんだから事実は小説より奇なりだわさ!
(ピーク=1780年・1840年・1900年・1960年・2020年)
この説から導き出される次回の大飢饉は2023年頃!令和5年って事ですが・・・・
太陽120年周期説c14-big-scale2
享保・天明・天保の大飢饉は富士山・浅間山・タンボラ山等火山の大爆発で成層圏に上がった火山灰による日照不足や長雨が主要因とされているので・・・・・・・・
直ぐに信じろといっても聡明な日本国民の大部分は信じないでしょう!(苦笑)
確かに、必ずしも火山の大爆発=大飢饉でもないんですよね!
1980年のセントへレンズの大噴火や
1991年のヒナツボ山の大噴火でも
数年も続く天候不順はなく温暖化が進行した事になってますから!
でもこの説は私の唱えている”太陽黒点の急増や急低下は地球の地殻や大気に影響を及ぼして大地震や火山の大爆発等天災を誘発する”説を補完してくれる説なんですね!
東北の大凶作の原因は、夏に起きる長期間の【やませ】ですから!

【やませ】が起きる原因は偏西風の蛇行となってますが、なぜ60年周期で大飢饉を起すほど長期間の【やませ】が起きるのかは残念ながら理論的裏付けは取れていない様ですけど・・・・
私の説と同じで、太陽の黒点=フレアの急激かつ大幅な増減が【偏西風の蛇行=やませ=天災】を生み出しているのでは?との仮説です!
地球温暖化CO2犯人説はフェイクだったのは同感ですが・・・・
果たしてサイクル25は急激に黒点が増え120年説の2023年頃【令和の大飢饉】が訪れるのでしょうか?
大飢饉後は同じ様な黒点サイクルに戻ると楽観的に書かれていますが・・・・・

私は、ヨハネの黙示録で予言された穀物の大暴騰が意外と早く起きると信じているんですが・・・
ソーラーサイクル
私は、今後世界中で冷害と旱魃(干ばつ)で大飢饉の条件が揃いつつあるのではと思っています!
アメリカ中西部の大穀倉地帯(グレートプレーンズ)は、オガララ帯水層の地下水に依存しておりオガララ帯水層灌漑カンザス州←カンザスの灌漑農地!
20年後には地下水位の低下し深刻な水不足でカンサス・テキサスの灌漑農業は壊滅的打撃を受けると予測されています!
オガララ帯水層地下水分布
もっともオガララ帯水層の地下水が2~3年でなくなる訳じゃないので、当面の食糧危機は回避出来そうです!
しかし、内陸部のアメリカに限らず内陸部の水不足は深刻さを増しています!
これからは、海水淡水化を利用した沿岸部が穀倉地帯になっちゃたりして!

見上~げてごらん~空の~雲を 今度の満月も朧(おぼろ)月夜でした!
スベンスマルク博士の浮遊雲が既に地球を覆っているみたいな!
雲は少なくても全く無い時より太陽光が反射してより暑くなる!
しかも雨雲に発達しないとなれば大旱魃も起こりえる・・・・・
幸いにも日本は水不足に悩む国では有りませんが、食料自給率が低い我が日本!
農業人口は減少の一途ですし、豊食の時代に育った我が日本人が粗食に耐えられるとは思えませんが・・・・
米なんて海外から買えばいいなんて言ってた小説家もいますが、過去は書けても未来は描けないんだわな!

肝心な太陽ですが・・・・
20190521太陽27日プロット
昨年の長期間無黒点だった頃から比べれば、太陽は中フレアも起して黒点極小期から脱した感じもします!
問題はどこまで黒点極大期に活発になるかですが・・・・・
黒点の極小期は2020年頃と予想されていたのに通常のサイクルのまま活動を弱めるのでしょうか?
私は、太陽の分極化が正常化するまで=冷和の時代は太陽活動は低下したままだと思いますけど・・・
120年毎に発生する東北の【やませ】で起きる大凶作と太陽のフレア減少を起因とする浮遊雲の増加で世界的規模で起きる日照不足と旱魃での大凶作が重なったら・・・・・
今の内から長期保存食の備蓄を始めた方が良いのでは・・・・

二酸化炭素が少ないと植物は育たないのに!

【警告】見上げてごらん薄青の空を・・・・・暑くなったり寒くなったり・・・女心じゃあるまいし・・・・

初夏の陽気に成ったら、一転して3月上旬に・・・・・こうも気温差があると高齢者には厳しいでしょうね!

今年の1月~2月は、豪雪だと予想したら予想外の日本海の強風で予想が吹っ飛んじゃいました!

とにかく我が日本国民は一方的な情報に踊らされていますから・・・・
暑くなれば温暖化の影響、寒くなれば温暖化による異常気象の所為!にしちゃうけど・・・・・

今直ぐ変化が起きる訳でもないのに早過ぎる【警告】で狼少年と言われそうですが・・・・
地球は寒冷化に向かって突き進んでいます!
地球温暖化阻止の錦の御旗の下、省エネ・化石燃料の大幅削減で人類が発生させる二酸化炭素は減ったのでしょうか?
1961年に31億人だった人類は増えに増えて・・・・2019年には77億人を突破します!
二酸化炭素が増えた最大の元凶が食事に熱を必用とする人類なんですね!(大苦笑)
移動手段には飛行機・車・バイクという化石燃料を消費する便利な乗り物も使うし・・・
冬の暖房のみならず、夏は冷房で莫大なエネルギーを浪費しています!
このエネルギの主力が火力発電所なんだから、地球が暑くなるのも当たり前といえば当たり前なのですが・・・・
ちょっと待った!
アラル海は灌漑の影響もあって干上がり、アマゾンも大規模開発で二酸化炭素を吸収する膨大な森林が消え去り東南アジアも同様に工業化で森林が消え去っています!
海中の従来豊富だった珊瑚も海水温度の上昇で減少(高緯度に移動中ですが)
人類の吐き出す二酸化炭素を吸収するものを減らし続けて来たんですから!

しかし、この論法は太陽活動が普遍だったらの話!
過去70年間太陽活動は異常に活発だった!これが地球温暖化の主原因!
もちろん人類が地球温暖化を数%助長させたのは事実ですが・・・・・この70年間に地球の生命の源・水と成るH2Oは数千億トンが失われたという説も!
ビック・フレアは10億トンの水を失わせる?・・・・・・・

毎度おなじみの太陽27日プロットから・・・
太陽27日プロット20190409
3月20日~25日間久しぶりに小さな黒点が出来ましたね!4月7日~8日間も小さいながら・・・・・
2008年の黒点極小期から今年で11年目になります。
通常なら黒点の極大~極小サイクルは10年から11年なのでこれから極大期に向けて回復基調に入る訳で
ほら見た事かと喜ぶべきなんでしょうね!
太陽27日プロット20190217
2月の時点より若干大きくなった感じもしますが・・・・黒点が殆ど無い極小期には到ってない可能性も!
太陽27日プロット20181101
もっとも昨年11月には黒点が殆どなかったので極小期が短かった可能性もゼロじゃありませんが!
太陽黒点周期
ご覧の様に、太陽は1960年代をピークに活動を低下させています!
このまま黒点が増え続ければ寒冷化も危惧に終わるというのは幻想でしょう!
ソーラーサイクル
オレンジ色1枡が雲の生成を抑制した強さだとすると・・・
地球温暖化とは【雲の生成が抑制された期間が過去最大の長期間に渡った結果】だった事が一目瞭然です!
やく90年間地球は冷える間がなかったとも云えますよね!

フレアが規模を縮小しスベンスマルク論が正しければ、長期的に太陽活動が低下すると雨に成らない雲が増え続け・・・・
これから極大期への回復基調に向かったとしても、フレアの相対的に少なくなって寒冷化に向かうでしょうね!

皆様も空を見上げてみましょう!
青空が広がっていますか?なんとなく薄青だと感じません?春霞だって?冬の間ず~とこんな空模様でした!

今度のサイクルも太陽の活動は更に低下する筈で・・・・・猛暑が懐かしいなんてならなきゃ良いのですが・・・・

皆さんは、今地球が間氷期だってのを忘れてませんかね!突然の終焉になるなんて想定外ですもんね!
果たして黒点極小期は脱したのか?それともこれから本格的な黒点極小期になる前の最後のフレアなのか?
27日後が愉しみです!

⑥【警鐘】♯見上げて~ごらん♭空の~雲を~♯おかしな雲を~♭小さな粒が~♯ささやかな幸せを奪うのさ~♭フレア消滅で銀河宇宙線増大!

表日本は雨不足!雲が見えても雨が降ってくれません!
このまま乾燥状態が続けばインフルエンザが猛威を揮う・・・なんてのんびりしたこと言ってますが・・・・

”実は末恐ろしい気候異変が進行中!”・・・・だと私は確信しています!
2008年の黒点極小期から今年で11年!太陽の黒点極大極小サイクルは通常10年~11年なので通常なら来年から太陽は元気になる筈なのですが・・・・
前回はサイクルが12年に延び、太陽の極が分割した今後は更にサイクルが伸びると言われるいるのをご存知ですか?
どうせ、平和ボケしっちゃので何も気にしていませんよね!
フレアが起きてないのは通常の黒点極小期だから・・・・しかし、今までの黒点極小期とは状況が違います!
太陽磁場の分極は我々の想像を遥かに越えた影響が出ると心配してます!
こんな状態があと数年も続いたら・・雨になれない雲が増え続けます!

温暖化なんて嘘だったって証明された頃には後の祭り!

スベンスマルク効果では、太陽のフレアが少なくなれば雲の核となる粒子が増大した銀河宇宙線で
砕かれ微細化(エアロゾル)する為、雨とならず大気中に浮遊すると!そして段々厚くなって日光を遮り
いずれ寒冷化がやって来るのと!

太陽27日プロット20190125
1月中も天照大神はお怒りにならず静かにお休みになられてあらっしゃります!
秋口からず~とでっせ!


これで6回目の警告ですが、未だに地球温暖化の影響だなんて誰かさんの口車に乗せられて、これから来る寒冷化への危機感ゼロの人が大部分みたいですね!(大苦笑)
トランプ大統領は二酸化炭素削減に熱心では有りません!悪役は悪役を知る!真実を知ってるから?(笑)

幸いな事に日本は四方を海に囲まれ四季に恵まれ雨もそれなりに降って理想郷みたいで、7割が山なので、簡単には枯れない地下水も豊富です!
しかし、気温が低下し雨量も少なくなれば、作物が育ちません!
表日本と裏日本間の山脈がフェーン現象を起こし易く、乾燥し過ぎればカリフォルニアの様な大きな山火事がいつ起きても不思議じゃない国でもあるんです!

豪雪地方は、数十年も滾々と湧く湧き水でなんとかなるので・・・・裏日本はその点恵まれていますね!
ダムが上流にある河川に頼る平野部は大変!
東京オリンピックは稀にみる冷夏のオリンピックとなると予言してるのですが・・・暑くもないのに水飢饉?
2020年は世界的食糧危機になってる可能性も・・・

穀物輸出国は、まだ救われますが、日本みたいに穀物輸入国は悲惨な目に!
もっとも豊かすぎる日本の食生活の現状を是正するには、一度食糧の有難味を経験したほうが日本国民の為だと思いますが!

実際、1食抜いたところで餓死する訳でもありませんからね!
しかし、ダイエットには好都合だなんて言っていられる期間もそれほど長くは無いでしょう!
70億の人類を養えるのは、温暖化のお陰とも言えるのですが・・・料自給率の劣悪な日本は小麦を筆頭に穀物が輸入出来なくなってパンやカップ麺が店頭から消える日もそう遠くないでしょう
頼みの米も大凶作!

飼料も輸入に頼っているんだから畜産も大変ですよね!餌が無くなりゃ肉も卵も高騰!
日本政府の財務省(イギリスやドイツ・EUも食料品は非課税や5%以下)だけが食料品の高騰で消費税が増収となって大喜びするって訳
日本のマスコミって、知ってて書かない財務省の腰巾着!
財政危機だと言いながら、大判振る舞いするキリギリスの政治家や官僚!
戦時中の大本営発表した反省がないのも同然です!今も国民を洗脳してますからね!
ほかの国なら暴動が起きても不思議じゃないのに・・・・・

見~上げてご覧、昼の空を!真っ青な空じゃありません!南風でも北風でもすっきりしない晴天!

靄みたいな薄い雲がいずれ分厚くなったら・・・・・・恐ろしい時代がヒタヒタと忍び寄って来ているってのに!

貧しかった中国も今や豊かになって胃袋に入る食材もその分増えてる!
中国からの食材輸入なんて真っ先に止まるでしょうね!輸入国の分散化を早急に!

過去にも気候が激変の主因となる原因不明の温室効果ガスの増減サイクルがあった!

それに比べれば、今の温暖化なんて可愛いもんです!
現代まで1万年以上も気候が安定した理由も判っていません!
束の間の繁栄を謳歌した人類ですが・・・・ハイテクを築いてもイデオロギーの統一が出来ず熾烈な戦いを続ける野蛮人!
世界的大飢饉で飢餓状態となっても自国優先!そんな人類を神がお救いになるとは思えませんね!
私の予想に反して寒暖の差が大きくなっても今年は未曾有の豪雪とはなってません!(苦笑)
予想外の強風が雪の発生を防いだんでしょうか?それともスベンクマルク効果の所為なのでしょうか?
太陽27日プロット20190217
一月末にMクラスのフレアが数回発生しました!
これから極大期に向けて活動期に戻るのか?極小期のピークに入る前の【最後の打ち上げ花火】なのか?
当分は目が離せませんね!
27日太陽プロットの最新版はこちら・・・・
http://swnews.jp/rt/27d_all_27.html

⑤【警鐘】♯見上げて~ごらん♭空の~雲を~♯小さな雲を~♭小さな粒が~♯ささやかな幸せを奪うのさ~♭フレア消滅で銀河宇宙線増大!この冬スベンスマルク効果が立証されるのか?

  2020年の東京オリンッピクは冷夏の中で行われると予言してますが、誰も信じちゃいませんよね!
五島列島の沿岸が珊瑚礁になったとか・・・・確かに現在は海水の温度が高いし今年の猛暑を経験したら今も地球温暖化が進行中だって信じて当たり前!(苦笑)
しかし、空を見上げると異変に気が付く筈です!秋ごろから快晴なのにスッキリしません!


夜空を見上げても、とても澄み切った夜空じゃなく、薄~い雲に覆われ小さな星を見付け難くなっています!
この霞みたいな薄~い雲の正体はなんなんでしょう・・・・私は【スベンスマルク効果】だと思ってます!
秋口からフレアが止まった太陽の活動低下は予想以上!

20181227太陽27日プロット2018年12月27日まで
20181226太陽2018年12月26日
黒点は全くありません!フレアの発生も途絶えています!

太陽は2020年以降にズレるとされる黒点極小期へ向かって加速度的に活動を弱める筈でしたが・・・
予想以上に活動が弱っている様で、上図の様にフレアが全く起きていない状態が2ヶ月以上も!
次回の黒点極小期はピークも遅れ、期間も延びると予想されています!
今からこんな状態が続いたら黒点極小期のピークはどうなるんでしょうね~?

太陽黒点周期
地球温暖化の最大理由は、太陽サイクル17から始まった太陽活動の活発化の所為なのは一目瞭然!
温暖化派は、太陽の活動の強弱は温暖化に影響はなかったなんて頓珍漢な説のプロバガンダを流してましたが・・・・
ゴールデン60!1960年代の景気が良かったのもサイクル19が稀な大活発だったからでしょうね!
ヒットラーの総統就任から始まったサイクル17はヒットラーの死と共に終わりました!
17サイクルのフレア数の増減とドイツ軍の強弱は比例してるみたいにもみえます!
黒点の極大期は、功罪も大きいんでしょうね!


気象関係者の大半が今度の冬は暖冬だなんて言ってるけど暖冬に関係なく今年の冬も記録的豪雪になる!
だって暖かくなった海は雲を発生させます!

他の天体に比べ、地球の昼夜の温度差が小さいのは大量の海水のお陰です!
太陽活動が活発だった時期に海に蓄えられた膨大な熱量で海水温度が上がり続け、太陽活動が低下したからってそう簡単には冷えない事はお分かりいただけますよね!
海水の温度が上がれば雲の量も増えます!
そこに太陽活動低下でより冷えた寒気団が南下したら雨が雪に!小学生でも判る簡単な話!
年末の寒波は、強風のお陰で記録的豪雪にはなりませんでしたが、この冬豪雪が度重なったら座布団1枚!
黒点極小期までこれからも冬の豪雪頻度は多くなる筈なのですが・・・・・


【スベンスマルク効果】
スベンスマルクの提唱する理論では、フレアが少なくなればフレア(太陽の磁場=プラズマ)がバリアの役目を果たして抑えられていた銀河宇宙線がより強力になり超微粒子(エアロゾル)が増大(=銀河宇宙線が強力になることで雲の核となるエアロゾルがより小さくなり雲となってもそれぞれの凝縮も弱く雨とはならず大気中を浮遊する!)、その結果次第に分厚い雲となって地球を覆い太陽光線を反射してしまうので気温の低下を招く!
まだ2酸化炭素=CO2が地球温暖化の主因だと信じてる方は下の動画を!

フレア減少と銀河宇宙線増大の相関関係による気候変動は、過去のデータではっきりしているのです!
人類の生み出したCO2なんて太陽から受ける莫大なエネルギーに比べれば微小だと思いませんか?

温暖化派の学者先生達は、躍起になって否定してますが、私は【スベンスマルク効果】は正論だと思います!
それに加えて今地球=太陽系は1億4千~5千年ぶりに天の川銀河のスパイラル・アームに突入中(気温や海水温度が5℃~10℃も低下)だとする天文学者も・・・・・
太陽系の位置赤丸が太陽系!
確かに・・・・Orion Armと呼ばれる渦状腕の近くを移動中だけど・・・・!

なるほど夜空がスッキリしないのもその所為?
地球がスパイラル・アームの
Perseus Armに突入したら・・・
太陽活動低下が明らかとなった現在、これから加速度的に本格的な氷河期がやって来るって事になる!

【スパイラル・アーム】の基礎!

1光年は秒速30万キロx3600x24x365=9億4608万キロです!

でも天の川銀河の大きさも10万光年()と云われていたので(9兆4608億キロの10万倍=94京6000兆キロ)
外周部の起動は31万4000光年!
陽系は外周部にあるとされていましたが国立天文台の研究で太陽系は銀河中心部より2万6100光年にあるとの測定結果が出されました!勿論アバウトですが!
太陽系の移動速度も毎秒240km!勿論アバウトですが!

外側のペルセウスアームの回転速度が毎秒30キロ遅いことも!

太陽系の軌道は2x3.14倍で16億3908万光年!155京700兆8064億キロ!約155京キロなんですね
太陽系の速度も従来の毎秒217kmから毎秒240kmに引き上げられました!
天の川銀河
毎秒240kmは毎時86万4000km!日々2073万6000km、年間で75億6864万キロを移動して事に!
太陽系が1光年を進むのに丁度1250年!嘘~みたい!
2万6100光年の円周は155京700兆8064億キロですから、2億488万5000年で1周する事になっちゃうけど!

約2億年かいな!
地球が約1億5千年毎に寒冷化した理由は・・・・スパイルアームの中を通過したから?
4本のアーム間の距離が1.5万光年なら毎秒30kmの差で丁度1億5千万年になりますが・・・・・う~ん!
誰も天の川銀河の全体像を見た訳じゃ有りませんから・・・・あくまで仮説!

冬の夜空が春霞みたいなのも、既に銀河宇宙線の増大が始まっている証(フレアの減少によるエアロゾルの増大)だと思うのですが・・・・・・スパイラル・アーム内に入った?う~ん!

海水が蒸発して雨雲が発生する低空の雲とは、現在はまだ影響は軽微なので誤解しないで下さい!
しかし、雲が発生するにはエアロゾルが必須条件なんですね!
エアロゾルが増えれば雲も多くなるのですから太陽フレアの減少は大きな影響を与える事になるのです!
現在のエアロゾルが更に細かく砕かれたら・・・・・・
浮遊雲が増えると薄くても光軸の関係で真っ先に高緯度の極地方の日射量が減って寒気団が更に冷え=寒気団のエリア拡大でこれから頻繁に未曾有の記録的豪雪が起きるでしょう!


2020年以降の黒点極小期までのシナリオ!
浮遊雲により曇り空が多くなる⇒太陽光線が反射して地球への日射量が減る⇒日照不足で穀物の減少⇒雲の発生は当分減らないので集中豪雨・台風・豪雪が頻発する⇒雪解けが遅くなる⇒平均気温低下⇒海水温度も徐々に低下する⇒雲の発生が減少する⇒雨量が減少する⇒干ばつが起きる⇒食糧危機!

飲料水は海水淡水化技術でなんとかなりますが・・・・森林が乾燥して山火事も頻発するんでしょうね!

太陽フレアの激減による地球寒冷化の警鐘を鳴らしてるけど、大部分の日本人は温暖化が続くと思ってる様です!
北陸。東北・北海道では年末大雪だそうな!八甲田山にも凄まじい暴風雪が吹き荒れるのか!

行く年来る年では、豪雪に埋もれた寺社の初詣がみられるのかな?
そんな光景も、寒冷化が進行して海水が冷えたら雲の発生も減少するので見られなくなるかもよ

温暖化阻止を叫んでるうちに、気が付けば地球の寒冷化は待ったなしの状態に!
気温が下がれば
景気も冷える!
消費税の導入と相まって、2020年の景気は悪化の一途の真っ最中なのでは・・・・・
新年号になって、平成の時代は良かったって事になるんでしょうね!
まさか”天は・・・我々を見放したっ!”なんて事には成らならないでしょうけど・・・・・・

【警鐘】夏空には遠い空!薄~い薄い曇り空!いよいよ来るぞ寒冷化!と言っても信じちゃ頂けませんよね!地球温暖化のプロバガンダに毒されているんだから!(大苦笑)食糧備蓄を!

猛暑が続く日本列島!その最中に【寒冷化への警鐘】鳴らしても誰も信じてくれそうもありませんが・・・・

てさて・・・・・・・台風一過もなんかすっきりしない空だと思いません?靄(もや)が懸かったような・・・・・
7月虹を一回も見てません!夕立が少ないのでその所為?
とても夏空とは思えない春霞みたいな空なのに
暑い!暑い!暑過ぎ!高高度の空気が淀んでるから?
しかし、日本だけの異常気象じゃありません!
カルフォルニアでは大規模森林火災が!スウェーデンでも起きました!
原因は本の南を流れる亜熱帯ジェット気流(Subtropical Jet)の北への大蛇行!
その所為で日本は亜熱帯気候になっちゃった!

大蛇行がポールシフトが起きる前兆だなんて噂もチラホラ出てきましたね!(笑)
コンマ何度の回転ずれがジェット気流大蛇行の原因説は説得力が有りません!
なぜジェット気流の大蛇行が起きて異常気象になるんでしょうね!

私は高高度に浮遊する超薄曇増大で太陽光線が乱反射してる所為だと思っています!
6月25日以来、7月6日のCクラスフレア1回だけと太陽は黒点極小期の最弱活動へ急速に向かっています!
20180802太陽27日プロットjpg
スベンスマルク論では黒点減少=銀河宇宙線の増大が低高度(low)の雲の増加と相関関係にあり
スベンスマルク理論
今、大フレアが無くなって銀河宇宙線が地球に降り注ぎ低高度(富士山以下)に雨になれない雲が増えてる筈ですが・・・・・まだ低高度の雲が増加してる兆候すら有りません!

しかし、どう観てもいつもの夏空と違い高高度の薄~い雲が日本上空を覆ってる様に見えるんだけど・・・・・・
う~ん・・・・・・・
気象庁も30年に1度の異常気象だなんて言ってますが、寒冷化して21世紀最後の猛暑にならなきゃ幸い!
夏らしく積乱雲は出来てるのに・・・なぜか今年は夕立にならない!ゲリラ豪雨もなし!何かが変!

異常気象と謂えば南米沖の海面温度が高くなるエルニー二ョや低くなるラニーニャが原因とされてますが・・
エルニーニョやラニャーニャが起きるそもそもの原因は低高度の貿易風(trade wind)の強弱だとされてますが・・・・・・
エルニーニョ・ラニャーニャこんなの論理的整合性がありません!
貿易風は赤道付近の上昇気流に流れ込む北からの冷気が地球の自転で斜め風になるとされる常に一定の風ですが、風の所為じゃなく海水の移動が先だだよね~
大気は冷たい方に流れるんだから、上の図は馬鹿な私には意味不明なんだわさ!(大爆笑)
なにせ赤道は音速(1225km)以上の時速1666km(40000km/24)で回ってるんですから、固定されいない海が自転速度に追いつけず自転方向と反対側に移動してるんだから、大気も一緒に引きずられていると言い換えて良いと思うのですが!(苦笑)
偏西風

常に蛇行する寒帯ジェット気流(Polar Jet)は高高度を流れています!
ジェット気流
本来なら海同様流れる方向は自転とは逆の筈ですが、自転方向へ自転速度以上のスピードで流れています!なんで?
空気は海水と違い質量はないのも同然なので自転方向に引きずられます。
しかし、緯度によって大幅に速度が違います!
緯度60度では赤道の1/2!それでも時速833kmですが!この速度差が風を産んでるといって過言ではありません!
それだけじゃ自転速度以上にはなりませんが、暖められた上昇気流が冷たい北に移動する時に自転方向へ曲げられるので赤道の時速1667kmから若干加速した事になります!
赤道付近の上昇気流は冷やされて緯度30度付近で冷たい下降気流と成ります!
当然暖かい方(上昇気流で負圧になるところ)に向かうので、これが自転方向と逆の偏西風を産む筈だと思いません?

北緯30度は日本だと屋久島付近です!なるほど屋久島の雨量も多い訳だ!
緯度30度付近の回転速度は約1440kmですから、自転方向に流れた赤道付近(1667km)で発生した上昇気流と約225km以上もの速度差が生じています!
極論すれば、この緯度による速度差と30度付近の上空で生まれた下降気流のお陰で自転速度を超える亜熱帯ジェット気流(Subtropical Jet)が生まれたって事です・・・(他にも気圧差等の要因も・・)
ジェット気流断面図
緯度60度付近の寒帯ジェット気流(PolarJet)は逆の動き、通常でも夏弱く蛇行してます!

大蛇行の原因は高速道路の渋滞と同じで、特定地域でのブロッキングだとアメリカの研究グループが発表!
渋滞が起きると空いた一般道に下りて抜け道を走りたくなります!冷たい極側へ大蛇行が起きるのは当然ですが・・・でも肝心なブロッキングの発生要因は?
私としては、スベンスマルク論でフレアと相関の無い高高度の雲の生成が原因だと思いますね!

薄い雲でも、大量に発生すればジェット気流の抵抗要因となりますからね!
高高度に大量の微小な塵となる煙みたいなものが浮遊する事で・・・・薄い雲が出来た?

しかし、大量の微小な塵って?大噴火は起きてないし・・・・カルフォルニアの山火事は大蛇行の後だし・・・・・
どこでジェット気流は渋滞したんでしょう?
世界規模ではなく、最近1年以内に北緯30度~40度付近で起きた塵となる噴出物を発生させた出来事とは?
調べてみても際立った事象は起きていません!


再度、スベンスマルクの高高度(high)・中高度(middle)・低高度(low)の表を検証すると・・・
スベンスマルク雲理論再検証

低高度の雲が大きく増加する前に高高度・中高度の雲が先に増えてる事がはっきり見て取れます!
どうやら私の直感が当った様です!
つまり最初に高高度(中高度)の雲が増加する【現在の状況】⇒太陽光が遮られ低高度の雲が増える⇒低高度の雲が邪魔をして高高度.中高度の塵が減少する⇒高高度の雲も減少する!
だけが論点になって肝心要のプロセスを見落としていたなんて・・・・・アンビリーバブル!
判っていながら敢えて公表を控えたのか?地球温暖化提唱者の学者さん達も、気付いていても無視したんでしょうかね!
二酸化炭素削減で達成される省エネや自然エネルギーの利用・循環型社会の実現は、環境を破壊して来た人類にとってようやく理知的宇宙人の仲間入りへの第1歩ですからね良いことですが・・・・
でも江戸時代に日本では省エネや自然エネルギーの利用・循環型社会を既に実現してたって事を忘れてはいませんかね!
今みたいな消費重視型経済では、人々が物質的に豊かになればなるほど必要必要エネルギーと食料が増え続けるので人口を抑制しないといずれ人類は滅亡してしまうでしょう!
余談はさておき・・・・・・
高速道路の渋滞もたった1台の軽いブレーキや上り坂のスピードダウンの所為で起きる事が判っています!
現在高高度に薄い雲が増え続けているので、高高度の雲増大が僅かな抵抗となってジェット気流の渋滞を引き起こし大蛇行を生じさせているんじゃないでしょうか!

私の推論が正しければこれから1~2年の内に低高度の雲が一気に増えるって事ですよ!
銀河宇宙線の影響を軽視・無視してる気象学者が、気が付いたときには地球は雲に覆われているって訳さ!
今から食料の備蓄
低高度の雲が多くなれば太陽光線を反射するので、益々寒冷化が進行します!
寒冷化は農業に大打撃を与えて、世界的大飢饉が起きる!
この暑さが続けば今年の米は大豊作となります!来るべき大飢饉の為に大事に保存すれば良いのですが!

しなくちゃね!賞味期限なんて云ってるのは今の内なんだよね!

世界的大飢饉を救うのは大規模な水耕栽培!米や小麦用の水耕栽培が出来たら水に恵まれた日本は一大農業国になれる!
LED照明で水耕栽培の電気料は激減してるし、太陽光発電より余程ビジネスになるでしょう!
もう少し若く金が有ればな~!農業のオートメ化にチャレンジしたかも!

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