素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。2010年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

スイス

世界へ!スイス・ロザンヌ国際バレー大会で菅井円加(まどか)優勝!コンゴラッチュレーション!

 

 

大会開催中のVideoblogでも全く注目されなかったノーマーク菅井円加君がスイス・ロザンヌの若手国際バレー大会で見事優勝を飾りました!

とても17歳には思えない落ち着いた演技!

 

報道関係者も唖然としたでしょうけど、一番びっくりしてるのは本人でしょう!

 

上の映像はFINALの全映像です!フランス語勉強しとけば良かったですね!

 しかし、クラシック(0:32:19~)での”優美さ”とモダン(1:16:11~)で”静と動”を見事に演じたのは御立派!これには審査員も唸ったんじゃないのかな~!実に伸びやかですよね~

 

大らかな日本人を表現!我が民族はこれじゃなくっちゃね!いまは正義論・理想論に惑わされて”こせこせ”し過ぎです!

 

近頃、小せ~小せ~事ばかりに拘るマスコミ報道には飽き飽きしてたんで久しぶりにリフレッシュさせてもらいました!(感謝)

 

若手の発掘を目的にしたコンクールですので、他の出場者に比べて体も絞られていませんし、Videoblogで全く取り上げられなかった事でも判るように、まだまだスター性にも欠けてますが、その分大いなる未完の大器として将来性・可能性を買われたんでしょう!

 

天才以外、才能は努力せずして開花せず、開花しても運に恵まれずして大輪は咲かせず!

 

菅井君の運が特に強いと思うのは、今回が節目となる40周年記念大会だったって事です!

まさに上記の例(たとえ)話を地で行った、シンデレラ・ガール!いずれ世界の大舞台での活躍が期待出来ますね!

 

バレー一筋だったのか、まだ英会話もほとんど出来ませんが、石川遼君みたいに”スピード・ランニング”して次回のウィンニング・インタビューには英語かフランス語で!(笑)

 

でも優勝者のコメントとして、「感謝の気持ちでいっぱいです」なんてなかなか言えないもんですが・・・

運命の女神が微笑んだのも、「周りの人への感謝の気持ちを忘れないように。周囲の人の支えがあるからこそ今の自分があるということ」を教え込んだ両親の賜物でしょう!

 

いまの恩を忘れた日本人には、一番耳に痛い言葉でしょう!(大苦笑)特に前首相には!(大嘲笑)

 

いや~素晴らしきかな日本人!一に感謝、二に感謝、八百万の神々や御仏にも感謝! 

やはり、感謝の気持ちが幸運を呼ぶんですね!

 

優勝者には、1年間海外有名バレースクールへの就学と生活費のご褒美が!

 

留学中に背が伸びたら世界中からオファーが溢れちゃうかも・・・

 

時間が無い方は、最後の方(1:41:10~)に菅井君のFINALでのバレーをENDINGとして再収録してありますのでそちらを! 

スイスの栄華再来か?ヘッジファンドがロンドンからジュネーブへ移動中!

英国病といわれ、寂(さび)れそうになっていたロンドンがサッチャー政権の規制緩和で世界の金融拠点として復活して20年!

 

ブッシュのブッシュによるブッシュの後援者のためのイラク・アフガン侵略戦争” の協力戦費が重く圧し掛かるブラウン政権は、とうとう増税に手を染めてしまいましたね~!

 

第一次大戦までクエートはイギリスの統治地区でした。

名画”アラビアのロレンス”で描かれた様に、権益を守る為オスマントルコがいなくなった中東分割を主導したのはイギリスですし、その後は第2次大戦まで圧倒的な石油利権を手にしていました。

イスラエルを建国させ中東の悲惨な争いの種を撒いたのもイギリスと言っても過言ではありません!

イギリスがアメリカと協力して中東アラブ諸国に兵力を投じるのは自国権益を守る為ですから、投入する戦費も他の国とは全く違った次元なのは当然ですよね。

私には”ブッシュのブッシュによるブッシュの後援者のためのイラク・アフガン侵略戦争”なんて一昔前の大英帝国主義となんら変わってないと思うのですが・・・

 

話を戻すと、誰だって税金は安い方がいいに決まってますから、一旦どころか流れ出した資金の動きは加速してしまうでしょう!

 

ロンドン金融市場の縮小は、大英帝国の終焉を告げるかも知れませんね!

 

スイスは治安も良く、完全に守秘義務を守るスイスの銀行はマネーロータリングや不正蓄財された裏金の隠し金庫として世界の富裕層から金を集めて来ました。

ゴルゴ13の送金先もスイスでしたし、マルコス・スカルノ・・・・

 

しかし、近年このやり方にアメリカがクレームを付け、開示しない場合はアメリカ国内での業務を禁止するなどの圧力を強め、スイスの銀行の伝統だった”守秘義務を盾に顧客情報を開示しないやり方が国際的批判の対象にされイラクの大量兵器同様マスコミを煽動して!アメリカの富裕層が使っているとされるケイマン諸島は問題にされていない!)、金融崩壊の危機に瀕していたのですが、ブラウン政権の増税で一気に息を吹き返しそうですね!

 

スイスに再び金が集まれば集まるほど更に税金が安くなりさらに金があつまる好循環が生まれます!

 

ミニスカートの流行じゃないけど、めぐるめぐる金融市場!

 

再びスイスは栄華を謳歌するのでしょうか!金兌換性を踏まえて大量の金を備蓄すれとなれば、いよいよ”黄金の7人”の出番かな!(笑)

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