素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。2010年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

クビアト

②ホンダRA619H【ナンバー3=本来のスペック2】をフランスGPで投入するも期待外れ!クビアトは【ICE】+【TC】+【MGU-H】+【ES】+【CE交換】するも予選Q1敗退!

【スペック3】投入といっても・・・・【ICE】と【ターボ】だけ!
発電量に制限の無いMGU-HがF1PUをパワーアップする要ですが・・イタリアで新MGU-Hを投入?

12019パワーユニット使用状況
レッドブルの2台は、新PU投入もペナルテイなし!
ICEが規定数に達しているトロロッソへはまずクビアトに投入!ICE規定数オーバーで10グリッド降格!
アルボンは【スペック2】のまま!同時降格を避けるのと新旧スペックの比較もするんでしょう!
アルボンへの投入はイギリスGPまでのばしたりして?
アルボンは、中国GPでクラッシュして載せ換えた【スペック1】も残ってますから、フリー走行で【スペック1】を使ってマイレージを稼いでレースでの【スペック2】の耐久性を検証したいんでしょう!

レーシング・ポイントのストロールは、カナダGPで新PUのICEがブローしたので旧スペックで走って入賞!
フランスGPで、対策を講じたメルセデスの【スペック2】を載せても3基目なのでペナルテイなし!


ニュースでは、珍しく慎重な田辺ちゃんがパワーアップしてると言ってるので、15kw程度はアップしてるかも!
1920px-Circuit_Paul_Ricard,_April_22,_2018_SkySat_(cropped)
5.842 kmのポールリカールサーキットでは、約0.5秒は速くなるでしょうから、レッドブルは3強に復帰!
トロロッソは、【スペック3】のクビアトが7位、アルボンの【スペック2】は5戦目ですが10位に入れるかもね!

2基目の新しいルノーPU&メルセデスPUは、まだ不安材料が有る様で・・チャンス!
RB15のアップデートが成功すれば・・・天才フェルスタッペンが2位以上の表彰台も!(笑)
ガスリーは、【スペック3】でルノーPUに負けたら降格でしょ!
グリッド降格となったクビアトが、どこまで順位を上げるか?7位ならレッドブル昇格?
いや~楽しみなフランスGPになりましたわいな!(笑)
オシレーションが出なければですが・・・・・・
【金曜日 P1・P2】
クビアトは、ICE,ターボに加えてMGU-H(ノーペナ)+ES(10グリッド)+CE(5グリッド)も交換!
しかし、なんで性能アップも出来てないMGU-Hを交換するんでしょうね!テストするには早過ぎでしょう!
期待してたフランスGPですが・・・蓋を開けたら・・・・今期最悪の金曜日!

P2で、クビアトは【スペック3】搭載したクビアトは、【スペック2】のアルボン(13位)に0.231秒遅れの15位!
どうせ最後尾ですから、慣らし運転だってか?
マジで走ってこれじゃ投入した意味が無いじゃん!(大苦笑)
【スペック3】はベンチマークでパワーアップ確認済の筈だけど、RB14のリアタイアがグリップ不足に!
フェルスタッペンもボッタスから1秒以上離されマクラーレン・ノリスの後塵を拝し6位と出遅れ!
ガスリーもマクラーレン・サインツに0.16秒差で8位と、マクラーレンに負け手【スペック3】を活かせず!

RB14の柔らかいリアサスペンションがRA619Hのパワーに負けてるようで・・・・・・
今年のピレリ・タイアはラバーが薄くなってるので、パワーを掛けすぎるとスリップし易いからでしょうかね~?
SAKRAが、RA619Hのレスポンスを良くし過ぎたのとちゃう?吹け上がりが急過ぎるのかも!
これじゃ~【スペック3】積んだけどスリップしてる分燃費も悪そう!
明日のP3・予選で路面が大幅に改善しないとやばいかも!
相変わらず田辺ちゃんはPUは順調だなんて他人事みたいな発言してるけど、サプライズが待ってるってか?
【スペック3】投入してもこんな体たらくじゃ~楽しみどころか観るのを躊躇しちゃいますがな!(大苦笑)
レッドブルは、RB14のサスペンションを硬くするにも修正が間に合いそうもないし・・・・・

でもフェルスタッペンは、何回もセクター1・セクター2で自己ベストを出しながら・・・なぜかセクター3でアタックを中止してます!
連続したコーナーのセクター3に手古摺っていたのか・・・それとも最適手段をトライしていたのか・・・
それとも、攻めるとスピンしそうなので路面が良くなるのを待っているのか・・・
フェルスタッペンだけは予選も4位以上を期待出来そうですが・・・・!
ガスリーは正念場!自国GPが降格の花道にならなきゃいいけど・・・・・

【土曜日 P1・予選】
路面が大幅に改善した予選で、【スペック3】が【スペック2】から殆ど進歩していない事を証明!(呆)
フェルスタッペンは、Q3で4位をゲットしてなんとか面目を保ったけど・・・・ルノーPUのマクラーレン・ノリスとの差は僅か0.009秒!
コーナーではフェルスタッペンが速く、ノリスがその遅れをストレートで挽回してます!
ストレートのスピードは、コーナー出口からの加速が重要なのでルノーPUのトルクが大きいんでしょう!
加速はトルクですから!

ガナダGPでは【スペック2】でQ3を5位だったガスリーに至っては、【スペック3】になったQ2でアルファロメオのジョビナッツィにも負けやっと10位でQ3へ!
危うく【スペック2】のアルボン(11位)にも負けるところでした!(大苦笑)
Q3でも、マクラーレンのノリス・サインツやルノーのリカルドにも追いつけず9位という有様!(大苦笑)
”セッテングの間違い”だなんていつも通り他人の所為にしてるけど・・・・フェルスタッペンから0.5秒以上も遅いんだから降格は決定的でしょう!

クビアトも1分31秒564を出しながら、【スペック2】のアルボン(15位)に弾き出されて16位に終わりました!
ま~グリッド降格が決まっているので無理しなかったとはいえ新PUのパワーアップは垣間見せることもなく
これじゃ~RA619H[ スペック2】の期待外れを実証したのも同然!(苦笑)
せめてクビアトとアルボンの予選結果が逆だったら、RB14が良くなれば【スペック3】での表彰台を期待出来たんだけど・・・・
レッドブル・トロロッソ共にパワーアップの成果が全く出せないんだから明らかに【スペック3】は出力増強では失敗作!
【スペック3】は最高馬力は上がったけど、トルクを増やせず中低速トルクを波を解消してない可能性大!
ストップ&ゴーのコースではルノーにも太刀打ち出来ないみたいですね!
上の動画でも高速の伸びもイマイチですし・・・・

レッドブルはRBB14が失敗作なので仕方ないけど、クビアトには期待していただけに、この結果には唖然!
よもや【スペック2】のアルボンより遅いなんて・・・言い訳は聞きたくありません!
ホンダは、まだ信頼性不安からの脱却出来ていませんね!1に耐久性、2に耐久性、3・4なくて5に出力UP!

アルボンは、【スペック2】でガスリーに0.04の差でQ3進出を阻まれましたが大健闘!
一気にレッドブル昇格一番候補にジャンプアップ!RB14ならガスリーより速いでしょ!
どうやら【スペック3】は、レッドブル・トロロッソ共に相性も良くない様で全く期待外れ!駄目だこりゃ!
特に、トロロッソ同士で新旧PUを積んだのに【スペック2】に負けるなんて・・・・呆れ果てましたね!
SAKURAの開発目標が低過ぎるんだよ!8月は2週間の休暇がFIAで義務化されてるし・・・
9月のイタリアGPで投入するとされる【スペック4】まで、【スペック3】は期待外れに終わりそう!(大苦笑)

それにしても、失敗を認めてからのマクラーレンの復活劇は見事ですね!
ミッド・フィールドのトップに躍り出ました!
アロンソもまさかここまで戦闘力を上げられるとは思わなかったでしょう!
ルノーPUのスペックBになったら、次戦から予選でレッドブルを喰っちゃうかもよ!
【決勝レース】 
フランスGP結果・・・・
メルセデスの1・2フニッシュ!タイアのブリスターが酷いのにファステッド・ラップに0.025秒出せるなんて!
3位はフェラーリのルクレール!
フェルスタッペンは4位を死守!(ワオ)
”マクラーレンは予選では速くてもレース本番じゃ相手にならない”を実戦で証明!(ワォ)
方やガスリーは、ライコネン・ヒュルケンベルクにも抜かれ屈辱の11位!
ルノーのリカルドが最終ラップでのライコネンに対するコース外の追い抜きで10秒ペナルテイを受け10位に繰り上げとはなりましたが・・・・・
自分の事は棚に上げ”もっとパワーを!”だってさ!(大苦笑) フェルタッペンを見習え!
”トロロッソの方が自分のドライビングに合ってる”って言ってるんだから、ハンガリーGPまでに降格決定?

【スペック3】のグビアトは最後にアルボン抜いて意地でレッドブル昇格レースに踏み止まりました!
【スペック2】のアルボン、11位スタートもオープニングラップで16位と順位を下げ、1分39秒台のハースを追い抜けず中団から離されレーシングポイント2台、ライコネン・ヒュルケンベルクを追い抜けず15位に終わる!
RA619Hは、スタートが課題ですね!RA618Hも良くなかったのでホンダPUの特性なのかも?
トロロッソの後ろは、どうしようもなく遅いウィリアムズ2台とセッテング失敗(開発費が無い)のハースだけ!
10位スタートのアルファーロメオのジョヴィナッツィも16位に沈みましたけど・・・・
トロロッソは昨年のハートレーと同じ順位!他のチームも進歩してる証(あかし)ですが・・
それにしても、【スペック2】と同じ様な【スペック3】投入するなんてSAKURAはどうかしてるよ!
単に耐久性を上げただけかよ!(怒)
何が”順調だ”って?田辺ちゃんには呆れ果てました!まるで”ホンダPUには責任が無くて全部シャーシの所為だ”って言ってるのも同然だってのが判ってません!トラブルが無ければ=順調ってか!(呆)
ざけんじゃね~よ!”パワー不足で申し訳ない”と毎回言えよ!
そんな訳で・・・・
ホンダPUを載せた誰かが表彰台に上るまでRA619H関連のブログはお休みしましょう!
馬鹿馬鹿しいったらあらしまへんわ!期待を込めてブログ書くなんて時間の無駄ですから!(涙)

⑦ホンダRA619H【スペック2?】を投入!モナコGPで予選Q3へ4台揃い踏み!決勝4・5・7・8位の全車入賞!あんれま~新PU投入が遅れるよ~!

母国GPのルクレールは1回目1分12秒914と遅く各車がタイム更新してるのにアタックをさせずなんと16位!
アタック失敗し17位圏外だったベッテルのアタックに集中してたんでしょうけど・・・
結果的には、最後の最後でベッテルが1位のQ2進出で、ルクレールが弾き出されると言う同士討ち!
P3で1位だったドライバーが、トラブル無しでQ1敗退なんて前代未聞!(大苦笑)
さすがのルクレールも怒り心頭!しかしルクレールもQ1を大事に走り過ぎて流し過ぎでしょ!
11秒台か12秒台前半は出しときゃなきゃ!自業自得的とも言えますね!

でも、”再度アッタクしなくて大丈夫なのか”との問いにフェラーリは無視!アンビリーバブル!
言い訳はコンピューターのデーター優先だったという【お粗末】!まるで他人事(ひとごと)!
要はルクレールのQ1敗退はあくまで想定外として責任を回避!
所詮データーなんて参考にしても決定値じゃないのに!
馬鹿じゃなかろか?今年のフェラーリはどこかチグハグの原因はデーター依存症!
【タイア】をセーブする為にQ1止まりになるリスクと、Q3進出とどちらが重要なのか判っていません!
アゼルバイジャンでも【タイア】ケチってルクレールはクラッシュしたんだし、
タイアセーブして良い事なんて今シーズン1度も無いってのに・・・・フェラーリって全く反省してない!
その点じゃメルセデスは磐石ですよね!常にQ1から安全圏のトップ3をターゲット!フェラーリみたいリスクは犯していません!

まるでコンピューターの決定に操られてるフェラーリ陣営!これじゃ勝てる筈がありませんよね!
チーフデレクターは更迭した方が良いのでは・・・・・
メルセデスのワンツーフィニッシュはいつまで続くのやら・・・・・

予選結果は、1位2位はメルセデス レッドブル3位・5位 フェラーリ4位 ハース6位 ルノー7位 トロロッソ8位・10位  マクラーレン9位
4位までが1分10秒台!5位から12位まで1分11秒台という大混戦!
トップテンに、ホンダPU4台・メルセデスPU2台・フェラーリPU2台・ルノーPU2台!
余程の事が無ければ、ホンダPUが全車入賞出来るチャンスとなりましたが・・・・・

Q3で、トロロッソ勢はユーズド+タイアを暖められず上位進出ならず!
今度も、トロロッソにピットミスがあったら誰かのスパイによる工作でしょう!
ガスリーは、予選中ぼろくそに言ってたハートレーみたいにノロ運転でグロージャンの進路妨害とみなされ3グリッド降格!
7位にポジションアップしたクビアトとは0.2秒の差もないので熾烈な戦いになるでしょうね!
ルノーは信頼性がまだ証明されて無いのでひょっとするとトロロッソの6位8位入賞も!
久久振りに日本人にとってホンダPUが上位入賞確実となり楽しみなF1に成って来ました!
本物の【スペック2】が投入されれば、優勝も現実となるやも!

ウィリアムズもラッセルが18位まで0.5秒台まで差を詰めて来ました!
路面が良ければいよいよ復活の狼煙が上がるかも!万年最下位のロバート・クビカはやはり首か!
かっての天才ドライバーも、同様の天才ラッセルを上回れず5戦全敗!
ラッセルのマシンの方が速いなんて言った時点で自信過剰が露呈!交換しても結果は最下位変わらず!
ま~リザーブ・ドライバーのニコラス・ラティフィは、父親がマクラーレンの大株主なのでクビカと交替する可能性は低いし・・・自国ポーランドのスポンサーのお陰で今シーズンは継続出来そうですが・・・・
実績を遺さないと後が有りません!

26日レースではフェルスタッペンが2位!
SC間のピットストップ後、無理にボッタスの前に出ようとして接触5秒ペナルテイで4位でしたが・・・・・
ペナルテイを受けた無理やり突っ込みが無かったら追い越し出来ずにどうせ4位!
メルセデスの1-2フィニッシュだったので、止めたのはフェルスタッペンのお陰です!(笑)
フェラーリ・ベッテルは、棚から牡丹餅の2位!
ガスリー5位!クビアト7位!アルボン8位と4台入賞


今回はピットストップで順位が入れ替る以外ハミルトンは17~18秒台と遅いラップタイムなのに66周もオーバーテイク出来ない史上最低のレースでした!
モナコのコースはどこかオーバーテイク出来る箇所を作らないと全く面白くありませんね!
海岸のシケインをもっと先にしてDRSを使わせるとか・・・・・

モナコで好成績を収めたので、本物の【スペック2】はもう少し熟成期間を長く取るのかもね!

フランスGPまでには、既に3基使ってるトロロッソや2基のレッドブルに新PUを1基づつは用意するとは思うけど・・・・
田辺ちゃんは、7戦走れるとは言ってるけど、走らせるとは言ってない!7戦走ると残り10戦!
どうせ2基追加するんだから残り13戦と成る6月30日のオーストリアGPで投入すると思ってるんだけど・・・・

ICE・ターボ・MGU-Hは年間3基、MGU-K、CE、ESは2基まで!
規定以上に達すると最初10グリッド降格、次から5グリッド降格!
モナコGP終了時PU数1
【メルセデスPU組】は余裕ですね!当分グリッド降格の心配もありません!
5人のドライバーが開幕戦PUのままだなんて・・・・・アンビリーバブル!
カナダGPでアップグレードした新PUを投入!また差を付けられるのか?はたまたトラブル発生でも起きるか?
【フェラーリPU組】
フェラーリはスペインでハース・アルファロメオはモナコから新PU投入!
CEは交換したので上限の2基目に!ジョビナッツィはCE3基目!
【ホンダPU組】
レッドブルはMGU-Kが上限に!
トロロッソはICE+MGU-K、アルボンがクラッシュでES+CEも上限に!
【ルノーPU組】
ルノー・ヒュルケンベルクは最多更新数!ES以外の交換の度にグリッド降格と成ります!
リカルドはMGU-KとCEが上限に!
マクラーレン・サインツはすべてが上限、交換の度にグリッド降格!
ノリスはMGU-K&CE
今後は本家はもちろん【メルセデスPU組】がポイントを稼げそうですね!

⑤ホンダRA619H【スペック2?】を投入!2戦目で「トラブルの無いフェラーリ」に勝ってフェルタッペン2度目の3位表彰台へ!

  アンビリーバブル!フェルスタッペン3位

抜き難いカタロニア・サーキットとは言え、フェラーリを全く寄せ付けず3位入賞はご立派!
次は、いよいよメルセデス!と言いたいところですが・・・・ガスリーがフェラーリを超えればの話!
ガスリーもなんとかミッドフィールドを離して定位置の6位!でもまだフェラーリとバトルは無理!
3位入賞は卓越したフェルスタッペンのお陰ですからね!

トロロッソは惜しい事になりました!
タイア交換前まで、クビアト7位、アルボン9位をプッシュしてたんだから!
なんとクビアトのタイア交換時に、ピット連絡ミスでアルボンが先と伝わりアルボン用にセット!

クビアトは入って来てから間違いに気が付き慌てて奥にクビアト用タイアを取りに行き大幅なタイムロス!
使用タイアは、各ドライバー毎に決まっているので、誤装着防止の為に離して置いていたのが仇に!
クビアトのピット内前方に用意してあればまだタイムロスは少なかったでしょうに

クビアトはなんとか9位入賞になりましたが・・・アルボンは待ち時間もあって一分もロス!
パニくって最悪のドタバタ劇を演じてしまいました!順序を再確認すれば済んだ話!
7位+9位なら8点ですからね~!8位+10位でも5点!
なんとも初歩的なミスでポイントを失うとは・・・・・レースデレクターは更迭すべきでしょ!
今までもタイアで順位落としてるし・・・・・実にもったいない話でした!
クビアトが7位入賞していれば、レッドブルの椅子取りゲームも面白くなったのに・・・・
残念ながらトロロッソはスターテング・グリッドと同じ順位で終わりました!

その点じゃレッドブルは一流!モナコもフェルスタッペンは入賞出来そう!
ガスリーはしばらく6位が定位置になりそう!
【スペック1改】でフェラーリとも戦えるんだから、早く本物の【スペック2】を!
レッドブルが3~4位、トロロッソが安定して7~8位にならなくちゃ!
そうなりゃ今は圧倒的なメルセデスもミスする可能性が出て優勝も視野に入ってくる!

③ホンダRA619H【スペック2?】を第4戦アゼルバイジャンGPで投入?崖っぷちのガスリーがQ1トップタイム!

    P3でトトロッソのクビアト・アルボンにも負け、おまけに計量を告げる電光掲示板も見落としピットレーンスタートとされた大チョンボを犯し、レッドブル降格寸前だったピエール・ガスリーでしが・・・・

なんとQ1で起死回生のトップタイムを叩き出しました!アンビリーバビル!
ず~とフェルスタッペンに負けているので今期は全敗かと思いましたが・・・・Q2棄権したので今も全敗ですが
Q1でも勝てば自信になるでしょう・・・・これでフランスGPまで首は繋がった様です!
さてピットレーンスタートで、アルボン並みに怒涛の追い上げが出来たら当分安泰となりますが果たして!
と思ってたら・・・なんとガスリーのトップタイムは燃料制限を超えていたので予選失格!
だよね~P3でクビアトやアルボンの後塵を拝していたのに。急に速くなる訳ないし・・・・

どうせ最後尾なんだし・・・間違った事にして・・・・降格崖っぷちのガスリーへのホーナーの温情ですかね!

トロロッソ・グビアトは嬉しい初のQ3進出!
アルボンは、ルクレールのクラッシュの修復作業が長引き、路面が冷えて皆タイム更新が出来ない状況となって無念のQ2敗退!13位ですがジョビナッティの降格で12位スタート!
中国GPの再現してガスリーの上位に成れば・・・後半レッドブル昇格も!

フェラーリは裏目・裏目で勝てるレースを失ってますね!
終わってみれば、走る度に速くなるメルセデスが1位・2位ですからね!
フェラーリはメルセデスの褒め殺しで自信過剰になっちゃうのかね~?(苦笑)
メルセデスにトラブルでもなけりゃ勝てませんね!

しかし、マクラーレンのMCL34は速くなりましたね!
マクラーレンMCL34
エアインテークは大きくして冷却能力は上げたし、ボデイ形状も高くなったリアウイングに上手く気流が当ってますし・・・
マクラーレン2018~2019
フロア下も大幅に改善してダウンフォースも見るからにバランスが良さそうですよね!
最初からこれだったらホンダPUももう少し評価が良かったでしょうに・・・・・

波乱の幕開けから波乱が続くアゼルバイジャンGP!
レースでも大波乱が起きるのか・・・・・と思ったら・・・・大きなアクシデントも無く・・・
メルセデスがボッタス・ハミルトンの順でワンツーフィニッシュ!
フェラーリはベッテル3位・ルクレール5位
レッドブルはフェルスタッペンの3位、スペック2を積んだ残り3台は・・・・
ガスリーがドライブシャフト・トラブルでリタイア!
10番手を走っていたクビアトは、リカルドのバックアッタックでリタイア!
アルボンもライコネンを捕らえられず11位と入賞出来ず!
ホンダPUにとっては2台だけの完走と最悪の結果に!
予選からCPUセッテングは変更出来ませんから、ガスリーの燃料超過でピットスタートでソフトを変更出来たガスリー以外の他の3台は燃料流量超過の可能性があるオーバーテークボタン等の高出力モードを使えなかった可能性が!
レースでガスリーが易々とオーバーテイク出来たマクラーレンをクビアトは抜けませんでしたし、アルボンも直線での追い抜きに苦労してたようですし・・・自信満々のホンダの責任ですわな!(苦笑)
ギリギリの燃料流量コントロールに自信があったホンダが、想定外のタイムラグにビビっちゃった!(大苦笑)
そんな訳で、今回投入した【スペック2】はガスリー以外【スペック1】よりレースでは実質的には若干パワーダウンせざるを得なかったのかもよ!(大々苦笑)
次戦までには、もっとシビアに燃料流量をコントロール出来るソフトにするだろうけど・・・・もっとパワーを上げて余裕のあるPUに・・・・・なんて言っても・・・・・いつに成るやら(大苦笑)
しかしマクラーレンのMCL34は、良くなったよね~!7位8位ゲットでコンストラクター4位に浮上!

②ホンダRA619H【スペック2?】を第4戦アゼルバイジャンGPで投入?波乱の幕開け!

Internet Explorer11で埋め込まれた動画が観られない場合が起きています!
その場合はEdgeやCromeかFireFoxでご覧ください!
ホンダRA519H【スペック2】が投入された
 アゼルバイジャンGPは幕開け早々から波乱の展開となりました!

なんとフェラーリに続いて、コースの真ん中を走行中のウィリアムズのラッセルに、マンホールの蓋が浮き上がりアンダーフロアに激突するという不運が襲いました!
マンホールの蓋が締められていなかったという危険極まりない状態をチェックもしないでフリー走行を開始したFIAからF1運営を委託されている”リバテイ・メデア”の責任は大きい!

一歩間違えてもう少し混んでたてマンフールの蓋が飛んでたら・・・・後続車に当たったり、または後続車がマンホールの穴にタイヤを落として中を飛ぶ大クラッシュさえ起きたんだから!
映像では、結構締めてない蓋も多数ありました!いい加減だったんでしょうね!
おまけに、レッカー車がクレーンを上げたまま手抜き走行して陸橋に衝突する始末!
草レースみたいな不始末だらけの幕開けとなりました!

財政難で現在最下位のウィリアムズには踏んだり蹴ったり・弱り目に祟り目ですが・・・
罰金を課すんだから、非のないウィリアムズが蒙った修理費はリバテイメデアが当然持つべきだよね!

フェラーリのルクレールも1m左を走行してたら、ラッセルに換わって犠牲になっていた!
被害者がルクレールやハミルトンだったらもっと大騒ぎになってたでしょう!

P1は赤旗中断のまま、コース上の全マンホールを点検の為打ち切りに!

再開されたP2では、

トロロッソのアルボンが、最初からトップ5内のタイムを連発して評価を更に上げ8位

それに触発された訳じゃないでしょうけど、クビアトも僅か9周でボッタスから0.3秒まで迫るタイムを出しながら
低速の右コーナーを曲がりきれず痛恨のクラッシュ!6位だったのに残念!
もう少しでメルセデスを捕らえられると頑張っちゃんですかね~!欲を出すのが早かった!
P1で殆どの車が走っていなかったのでまだ埃だらけ!
ブレーキがロックしてエスケープゾーンに直行組みが多数出てる状況でした!
クビアトも、路面が出来上がるまでもう少し我慢していれば・・・!

通常にP1が行われていれば、路面も良くなっていたので起きないクラッシュだったと思いますが・・・・
前レースでは追突されるし、今回もステアリングのトラブルで中盤まで走れず・・・さあこれからって時に・・
昨年のハートレーみたいにクビアトも運に恵まれていないようで・・・・・

レースで結果を残さないと、クビアトはレッドブル昇格レースから後退! 

フェルスタッペンは決まらないRB15でマイペースながら、メルセデスに割って入り4位!さすがですね~


ガスリーはやっと9位!結果が全て!明日の予選でQ2敗退なら・・・・レッドブルよ、さようなら!

案の定、RA619Hは【スペック2】じゃなく【スペック1.5】だねこりゃ!パワーが出てる感じはしませんもんね!
レッドブルRB15はやっとサスを硬くするようで・・・フェルスタッペンは予選ではもっと速くなるでしょう!
トロロッソは。クビアトの修理が間に合えば2台揃ってQ3進出は楽勝みたい!(笑)


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