素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。2010年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

ガスリー

③ホンダRA619H【スペック2?】を第4戦アゼルバイジャンGPで投入?崖っぷちのガスリーがQ1トップタイム!

    P3でトトロッソのクビアト・アルボンにも負け、おまけに計量を告げる電光掲示板も見落としピットレーンスタートとされた大チョンボを犯し、レッドブル降格寸前だったピエール・ガスリーでしが・・・・

なんとQ1で起死回生のトップタイムを叩き出しました!アンビリーバビル!
ず~とフェルスタッペンに負けているので今期は全敗かと思いましたが・・・・Q2棄権したので今も全敗ですが
Q1でも勝てば自信になるでしょう・・・・これでフランスGPまで首は繋がった様です!
さてピットレーンスタートで、アルボン並みに怒涛の追い上げが出来たら当分安泰となりますが果たして!
と思ってたら・・・なんとガスリーのトップタイムは燃料制限を超えていたので予選失格!
だよね~P3でクビアトやアルボンの後塵を拝していたのに。急に速くなる訳ないし・・・・

どうせ最後尾なんだし・・・間違った事にして・・・・降格崖っぷちのガスリーへのホーナーの温情ですかね!

トロロッソ・グビアトは嬉しい初のQ3進出!
アルボンは、ルクレールのクラッシュの修復作業が長引き、路面が冷えて皆タイム更新が出来ない状況となって無念のQ2敗退!13位ですがジョビナッティの降格で12位スタート!
中国GPの再現してガスリーの上位に成れば・・・後半レッドブル昇格も!

フェラーリは裏目・裏目で勝てるレースを失ってますね!
終わってみれば、走る度に速くなるメルセデスが1位・2位ですからね!
フェラーリはメルセデスの褒め殺しで自信過剰になっちゃうのかね~?(苦笑)
メルセデスにトラブルでもなけりゃ勝てませんね!

しかし、マクラーレンのMCL34は速くなりましたね!
マクラーレンMCL34
エアインテークは大きくして冷却能力は上げたし、ボデイ形状も高くなったリアウイングに上手く気流が当ってますし・・・
マクラーレン2018~2019
フロア下も大幅に改善してダウンフォースも見るからにバランスが良さそうですよね!
最初からこれだったらホンダPUももう少し評価が良かったでしょうに・・・・・

波乱の幕開けから波乱が続くアゼルバイジャンGP!
レースでも大波乱が起きるのか・・・・・と思ったら・・・・大きなアクシデントも無く・・・
メルセデスがボッタス・ハミルトンの順でワンツーフィニッシュ!
フェラーリはベッテル3位・ルクレール5位
レッドブルはフェルスタッペンの3位、スペック2を積んだ残り3台は・・・・
ガスリーがドライブシャフト・トラブルでリタイア!
10番手を走っていたクビアトは、リカルドのバックアッタックでリタイア!
アルボンもライコネンを捕らえられず11位と入賞出来ず!
ホンダPUにとっては2台だけの完走と最悪の結果に!
予選からCPUセッテングは変更出来ませんから、ガスリーの燃料超過でピットスタートでソフトを変更出来たガスリー以外の他の3台は燃料流量超過の可能性があるオーバーテークボタン等の高出力モードを使えなかった可能性が!
レースでガスリーが易々とオーバーテイク出来たマクラーレンをクビアトは抜けませんでしたし、アルボンも直線での追い抜きに苦労してたようですし・・・自信満々のホンダの責任ですわな!(苦笑)
ギリギリの燃料流量コントロールに自信があったホンダが、想定外のタイムラグにビビっちゃった!(大苦笑)
そんな訳で、今回投入した【スペック2】はガスリー以外【スペック1】よりレースでは実質的には若干パワーダウンせざるを得なかったのかもよ!(大々苦笑)
次戦までには、もっとシビアに燃料流量をコントロール出来るソフトにするだろうけど・・・・もっとパワーを上げて余裕のあるPUに・・・・・なんて言っても・・・・・いつに成るやら(大苦笑)
しかしマクラーレンのMCL34は、良くなったよね~!7位8位ゲットでコンストラクター4位に浮上!

中国・上海GP トロロッソ・ホンダのアルボン、P3大クラッシュでレッドブル昇格レースから後退するも10入賞でカンバック!

レッドブルRB15を乗りこなせず、降格の対象になりつつあったガスリーに換わりクビアトよの昇格レースに名乗りを上げる様な活躍が期待されたアルボンだったのですが・・・・

未熟さを露呈!予選中ならまだしも、フリー走行であんなラフな対応じゃ当分トロロッソですね!(大苦笑)
当然予選までには修復不能で明日のレースはピットスタート!
タイアも残っているしPUも新品ですから結構上位にいけるでしょうけど・・・・
ガスリーはQ3予選6位といっても、チームメイトのフェルスタッペンとは0.841秒の大差!
フェルスタッペンが最終アタック(ピットの連絡ミスで時間切れ)してたら1秒も離されていたでしょう!
Q2でもミデアムじゃ10位に残れないのでトップ3で唯一のソフトタイア(0.6秒アップ)!
ハートレー乗せてれば・・・・・
アルボンのクラッシュとクビアトが力んだのでなんとかガスリーの降格は棚上げに成りそうですが・・・・・
このタイムじゃ【ベスト オブ ザ・レスト】!グビアトの上海GP結果次第ではスペインまでか!(苦笑)

フェルスタッペンが、前のルクレールの間を測って最終アタックに向かってる最終セクターで・・・・・

https://www.youtube.com/embed/Ou3v8-ngN6Y
ベッテルに追い越され怒ってる間にルノー勢にも抜かれて最終アタックに間に合わない事態に!
観ても判るけど時間切れが迫っているのに焦っている感じじゃないよね!
これは予選時間の締め切り時間を秒読みしなかったレッドブルのピットが一番悪いよね!(苦笑)
なにせF1って【ロッレクス】の冠レースなんだぜ!(苦笑)
時間切れで予選アッタク出来なかったなんて・・・臍でお茶が沸くお粗末な話!
レッドブルのスタッフには正確無比の日本製の腕時計送らないと!(大苦笑)

予選出走が遅くなればなるほど路面が改善するから最速ラップが最速になっちゃうから最アタック出来ない様にする為だろうけど・・・・ギリギリでグリッドを争う風潮の戦術自体が糞だよね!
そもそも2回程度しかタイムアッタク出来ない様なタイアも糞だよね!
ま~レーシングタイヤが謂わば接着剤になってるのが一番問題なんだけど・・・・タイヤカスも酷い!
レコードラインは密着度は良くなるけど、他の路面は汚れた儘だし・・・一般車に一番フィードバック出来ない!
21世紀なんだからもう少し耐久性があってタイヤカスの発生しにくいレーシングタイヤは開発出来ないもんなんですかね~!
レースはメルセデスの圧勝!レッドブルはフェルスタッペンが4位!文句タラタラだったガスリーも残り2周でソフトに入れ替えてファストラップを獲得しての6位入賞!ピットスタートのアルボンは1ストップ作戦で10入賞する金星で昨日の大クラッシュを帳消しに!

https://www.youtube.com/watch?v=zKfmiAYiC-M
11位スタートのクビアトはスタート失敗!後方スタートのマクラーレン2台とヒットしピットスルー+ペナルテイ2ポイントの不運も!
調子も上がらずピットオーダーでリタイア!
ガスリーのファストラップもあって昇格レースから後退しちゃいました!
2戦連続トップテン以内に3台と戦闘力がある事を実証しましたが・・・・優勝にはまだまだ遠い様で・・・・

EXplorerでは動画が表示出来ないかも!CromeかFireFoxで!

レッドブル・トロロッソ・ホンダ バーレンGP予選でフェルスタッペンだけQ3に!ガスリー13位でアルボンにも負け降格は時間の問題か?

レッドブルのST15はホンダPUのパワーを生かせず未だ暗中模索!
それでも予選5位になったフェルスタッペンは凄いレーシングドライバーですね!
トロロッソから昇格したガスリーは今回も13位と低迷!昨年のバーレンGP4位が強烈な印象を与え過ぎていた様で・・・・
何回も書いてるけど昨年の後半戦はハートレーに負けてた!
ガスリーは、マシンのポテンシャルを引き出せるドライバーじゃないと思いますね!

昨年の予選と比較すると
フェルスタッペン 1分29秒374(Q1クラッシュ)
          ⇒1分29秒579(Q1)1分29秒017(Q2)1分28秒752(Q3)予選5位 昨年のリカルドより遅い
ガスリー      1分30秒121(Q1)1分29秒836(Q2)1分29秒329(Q3)予選6位
          ⇒1分29秒900(Q1)1分29秒526(Q2)  -0.310      予選13位
クビアト     ⇒1分29秒876(Q1)1分29秒854(Q2) ピットミスで2回目アッタク中止 予選15位
アルボン     ⇒1分29秒571(Q1)1分29秒513(Q2)            予選12位
(ハートレー)   
1分30秒412(Q1)1分30秒105(Q2)               予選11位
ルクレール     1分31秒503(Q1)                        予選19位
          ⇒1分28秒495(Q1)1分28秒046(Q2)1分27秒866(Q3)予選1位
ベッテル      1分29秒060(Q1)1分28秒341(Q2)1分27秒958(Q3)予選1位
          ⇒1分28秒733(Q1)1分28秒356(Q2)1分28秒160(Q3)予選2位
ハミルトン     1分29秒396(Q1)1分28秒458(Q2)1分28秒220(Q3)予選4位
          ⇒1分29秒262(Q1)1分28秒578(Q2)1分28秒190(Q3)予選3位
ボッタス       1分29秒275(Q1)1分28秒794(Q2)1分28秒124(Q3)予選3位
          ⇒1分29秒498(Q1)1分28秒830(Q2)1分28秒256(Q3)予選4位
マグネッセン    1分29秒594(Q1)1分29秒623(Q2)1分29秒358(Q3)予選7位
          ⇒1分29秒532(Q1)1分29秒017(Q2)1分28秒757(Q3)予選6位
サインツ      1分29秒893(Q1)1分29秒802(Q2)1分29秒986(Q3)予選10位
          ⇒1分29秒528(Q1)1分29秒055(Q2)1分28秒813(Q3)予選7位
グロージャン    1分30秒530(Q1)                        予選16位
          ⇒1分29秒688(Q1)1分29秒249(Q2)1分29秒015(Q3 予選8位
ライコネン     1分28秒951(Q1)1分28秒515(Q2)1分28秒101(Q3)予選2位
          ⇒1分29秒959(Q1)1分29秒471(Q2)1分29秒022(Q3予選9位 +0.921
(アロンソ)     1分30秒530(Q1)1分30秒212(Q2)           予選13位
ノリス       ⇒1分29秒381(Q1)1分29秒258(Q2)1分29秒043(Q3 予選10位 昨年のアロンソより速い

リカルド
       1分29秒552(Q1)1分28秒962(Q2)1分28秒398(Q3)予選5位 
          ⇒1分29秒859(Q1)1分29秒488(Q2)  +0.526      予選11位
ヒュンケンヴェルク1分30秒260(Q1)1分29秒187(Q2)1分29秒570(Q3)予選8位
          ⇒1分30秒034(Q1)   -0.224                予選17位
ストロール     1分31秒503(Q1)                       予選19位
          ⇒1分30秒217(Q1)     +1.286              予選18位
Q1突破タイムは昨年の1分30秒530⇒1分29秒854へ
Q2突破タイムは昨年の1分30秒009⇒1分29秒471へ

ガスリーは昨年以上のタイムですがQ2ノックアウト!

トップ3は新レギュレーションに苦慮している様で予選タイムは大幅に伸びていません!
一方、ミッドクラスは・・・・・・
上の表からはマクラーレン>トロロッソ>ハース>ルノーの順で性能向上してるのが一目瞭然!
ウィリアムズは当分の間蚊帳の外ですが・・・いずれ追い付いて来るでしょう!
アルファロメオ・レーシングポイントもタイム向上し現在は6チームによる大混戦模様に!
さて誰が抜け出すんでしょう!トロロッソだと嬉しいですけど・・・・・
レースは終盤に大波乱が!

幕開けは2位を走行中のベッテルがスピン!オマケにフロントウィングも吹っ飛ばし9位に後退!
さすがにベッテル、5位まで挽回はしましたが・・・・・
2位を20秒以上離して独走中のルクレールが
PUの故障で1周4~5秒もラップタイムを落とし・・・・
あれよあれよとハミルトンに抜かれバッタスにも抜かれ、いずれ4位のフェルセタッペンにも抜かれて表彰台も消えた筈が・・・・
なんと残り3周で6位ヒュンケンベルク8位リカルドのルーノー勢が電気系統のトラブルでストップした所為で
撤去の為セーフティーカーが入って最後まで追い越し禁止に!
確実だったレッドブル・フェルスタッペンの連続表彰台を台無しにしちゃいました!
ルクレールにとっては棚から牡丹餅の嬉しい初表彰台!

10位走行中のガスリーにとってはラッキーな出来事で8位入賞!アルボンも2戦目で初の入賞と成りました!
クビアトはライコネンとのバトルで痛恨のスピン!入賞を逃しちゃいました!
功を焦って昔の悪い癖が出たのか、当てられたといえ1レースで2回のスピンとは・・・・・折角
評価が上がっていたのに元の木阿弥!(大苦笑)
終わってみてば、入賞圏内はメルセデスPU・フェラーリPU・ホンダPUが各3台+ルノーPUの結果に!
しかし信頼性は未だ未だですがルノーPUは侮れませんね!あと数周で
入賞圏内に3台だったんですから!
マクラーレンの新人ノリスも嬉しい6位初入賞!
2019パーレンGP スピードトラップ
レッドブル・フェルスタッペンのストレートスピードが遅過ぎ!
リアウイングを立てたけどハンドリングが改善されず・・・・リアタイア滑り捲くってオーバーヒート!

加速もいまいちなのは、ソフトに振ったリアサスが裏目に出た様で、柔らかいタイアと全く合わない様です!
良くこれで4位になれたものです!RB15のリアサス&リアウィングの早期アップデートが待たれます!

最高速ではトップのトロロッソも15kmも遅いアルファーロメオを抜けずに苦戦してたしね!
昨年からの課題ですがマッピングがまだ完璧じゃないようで・・・・
コーナー出口の立ち上がりで中速トルクがフェラーリPUに負けてるんでしょうね!
今年のフェラーリPUは強力ですね!
それにしてはハースのトップスピードがなぜか遅過ぎですが・・・コーナリングを優先し過ぎ?
各チームまだ新しいレギュレーション対応に苦労してるようで・・・・どこがいち早く最適化出来るのでしょう?
いずれにしてもホンダPU(RA618H)の更なるパワーアップがないと、Q3にホンダPU4台は無理かも!
レッドブルの次回表彰台はシーズンインテストが行われるスペインGP後になっちゃうのかな~?

しかし、ガスリーの”トロロッソの方が僕には合ってた”発言はないよね!(大苦笑)
マックスのマシンの方がまだマシ”とは言語道断!自分を
何様だと思ってるんでしょう!
自分の非を絶対認めない国民性ですかね~?そんな事言ってると女神が怒ってまたクラッシュするぜよ!

レッドブルに昇格したガスリー、Q1通過タイムを甘く観て17位!(大爆笑)自信過剰だよ!モナコまでに解雇か!

1分23秒020で楽勝でQ2に行けると、最終アタックを見送ってQ2の準備してたら・・・・
その間に路面の改善が急速に進んで・・・
あれとあれよと17番手に急降下!(大苦笑)
2019オーストラリアGP予選Q3

Q1通過の15台は全て22秒台で、しかも1秒以内17台という稀に見る大接戦のQ1となりました!
Q2でも、6位から15位までが0.897秒以内に10台が犇めき合う大激戦でした!
悠然とテストしながら徐々にタイムを上げ・・・2列目グリッドを取ったフェルヅタッペンはさすがですね!(笑)
ホンダRA619Hがあと15kw向上すれば、ポール取れるかも?
予選トップテンは、フェラーリPU5台、メルセデスPUが3台、
ホンダPU1台、ルノーPU1台の結果に!
やはり、明らかにフェラーリPUが最強の様です!
リカルドだったら、メルセデス2台・ホンダPU2台となってルノーPUを凌駕したと認められたのに残念!

ガスリーもレッドブルに昇格して最初のレースで、トラブルも無いのにトロロッソより下位でスタートするとは・・
前日のノーパーワーが、少しでもPU温存の要因になったのか?レッドブルの面汚しに!
いずれにしても、昨年のハートレーみたいに運に見放されてますね!
フリーー走行3でガスリーは6位で・・・・・他のチームも1分24秒台が多く・・・・・・・
2019オーストラリアGP P3
まさか本人もチームも、これほどの台数がよもや1分22秒台を出すとは思いもしなかったんでしょうけど・・・
どうせQ2でタイム出せばいいからと・・・相手を軽んじ過ぎたんでしょうね!足元を掬われたけど自動自得!
でも最初のアタックで、1分22秒台を出しとけば楽にQ2ni残れたんだから出せなきゃアタックすべきだった!
全力アタックをQ2以後に温存するなんて3年早いぜ!(呆)
2回もクラッシュしてるし・・・駄目だこりゃ!マシンをコントロール出来るルクレールを見習わないと・・・・・

さてさて、ガスリーは17番手からどこまで挽回出来るやら・・・・アッタクが続けば燃費も厳しいですし・・・・・
焦ってクラッシュすれば解雇決定ですし・・・最初の周回でクラッシュしなけりゃ善いけど!

チームオーダーも無視してハートレーをブロックしてた自己中に天罰が降りたんだよ!(爆笑)
今度は自分がハートレーと同じ目に!ざま~!
自己発言の、”レースなんだから抜きたちゃ実力でやってみろ”と皆に苛められるが目に浮かびますね!
トロロッソが簡単に抜かしてくれるとは限りませんぜ!

ハートレーに憑依していた悪霊が今度はガスリーに!
いずれにしてもガスリーは右コーナで一旦左に切る癖を直さないと又クラッシュしそう!
ドラフトじゃあるまいし・・・・・


一方、トロロッソのアルボンは頑張っていますね!まだ完全に慣れないのに、Q3まで0.103秒差!
さらに評価が上がってる!慣れてくるとQ3常連になるかもね!

クビアトもQ2ではアッタク失敗しましたが、次回はQ3確実!
アルボンより、レーステクニックは上でしょうからトロロッソの初戦からの入賞を期待しましょう!

開幕戦に照準を合わせてポールポジションを獲得したメルセデスはさすがとしか言い様がありません!

フェラーリはここまで差が付くとは思いもしなかったので、さぞや落胆してるでしょうね!
パワー良し、マシン良しでこれじゃ~さてさてどうするんでしょう?


△ハースは小松デレクターが確実にマシンを仕上げてきました!
余程の事がなければ今年のコンスト4位は確実でしょう!

▼マクラーレンの△ノリスもさすがと言えます!ルノーPUでただ一台のQ3進出!さすがF2王者!
評価急上昇でサインツも焦ってるでしょうね!

ホンダPUを嫌って▼ルノーに移籍した▼リカルドもトップテンならず!
▼ルノーはPUのパワーもマシンもレッドブルと差が出ました!PUの信頼性も今一の様ですし・・・・・

豊富な資金力が有るレーシング・ポイントはこれからのアップデート次第!

▼ウィリアムズは未だテスト段階!まともに走るように成るのは未だ先でしょう!

当分、トップテンはメルセデス⇒フェラーリ⇒レッドブル⇒ハース⇒トロロッソとなるかも!
以下、アルファロメオ⇒
レーシング・ポイント⇒ルノー⇒マクラーレン⇒ウイリアムズの順か?

しかし、今年のF1はとんでもないシーズンになりそうですね!
アップデートしたチームが上位になる戦国時代に突入するんしょう!

レッドブルに昇格したガスリーが、バルセロナテスト7日目大クラッシュ!昨年のハートレーと同じ場所で同じ様にクラッシュ!ハートレーを嘲笑った報い!シーズン中に降格か!

昨年の5月12日バルセロナGPのFP3で芝生に乗り上げスピンしてバリアに激突して大破させたハートレー!

良くま~無事だった事!
アッタック中だったので縁石のオーバーランは許せる範囲ですが、このクラッシュでハートレーは解雇の対象にされちゃいました!
何の因果か、全く同じ場所で同じ事をガスリーはテスト7日目でやっちゃいました!

こちらはなんとスローペースのロングラン中!自信過剰で楽勝モードで運転してたんでしょうね!
気の緩みが産んだクラッシュ!
ハートレーみたいにスピードが出てた訳でもなし、要は流してたんで気を抜いて走ってた最中だったから初歩的ミスを起こしたのは下の映像でも明らか!衝撃もPUが脱落したハートレー程でもないのに脳震盪!
フェルスタッペンとの共有マシンです!テストデイ中に2回目のクラッシュでフェルスタッペンは大迷惑!

芝生に乗り上げて慌ててハンドル切ったんじゃスピンもするわな!
ハートレイのスピンとガスリーのスピンでは結果は同じでも経緯が全く違う!

なにせ糞遅いのに追い上げるハートレーにチームオーダーを無視して馬鹿みたいに譲らなかった自己中の男ですから、反省もしないでしょ!
ブラジルGP以来ガスリーを応援する気は失せてますから、ぼろ糞!ザマ~!

http://f1sokuho.mopita.com/pc/free/index.php?page=news/sp/body&no=125871
今年のレースでフェルスタッペンにも譲らならかったら間違いなくトロロッソに降格!

一回目は同じ様なスピンでも”これでガスリーも限界を知っただろう”なんて大目にみてたレッドブルですが

観ての通りハートレーの時ほど1回目のスピン・クラッシュはスピードは出ていません!
2回目も攻めてもいないのに初歩的ミスでの同じ様なスピンを繰り返してのクラッシュで評価ガタ落ち!
無事で良かったって言っててもマルコはガスリーの手抜き走行に怒り心頭でしょう!

これで真面目なハートレーとの性格の違いを証明した様なもんですもんね!

フェルスタッペンがテストを終わった後ならまだしも、毎週マシン壊してたんじゃフェルスタッペンの邪魔してるだけ!3回目のクラッシュでトトロッソへの降格は間違いないでしょうね!
それはそれでトロロッソが表彰台に上がる可能性にもなるんで面白いかも?

ハートレーは度重なるバードストライクスタッフの戦略ミスや連絡ミスが重なり評価を下げてた面もあり、強力なマシンに載せれば正確なラップでそれなりの成績は上げられた筈だった!
でもスタートにやっと慣れたら解雇の憂き目になっちゃいましたが・・・・・・!
スプリントレースと耐久レースじゃ走り方も違うし、適正には問題があったにせよ結果論ですが、悪運が去って後半6戦でガスリーと5分の勝敗だったハートレーを昇格させた方が良かったのかもね!
亀の様に確実に1歩1歩速く成って来てましたから!

弱点だったサスペンション
がレッドブル式に変更になって好調なトロロッソに乗る新人【アレキサンダー・アルボン】はテスト7日目で2人目となる1分17秒を切る1分16秒882を叩き出し評価は急上昇!
ウォールで終えたくない”と堅実なドライブを行っている【ダニール
クビアト】も3日目トップタイムをマーク!
最終日にも1分16秒898を叩き出しベッテル次いで2位!終了時には5位になったけど安定した走行でこちらの評価も急上昇中!
ガスリーは2回のクラッシュでレッドブルの疫病神に!
最終日フェルスタッペンはギャボックストラブルでまともに走れず僅か29周!
クラッシュしたのを取敢えず使ってたら予備なし?新品と交換してのトラブルならそれこそ大問題だし・・・・・
組み上げたらボルトが一本余ってたので最初からやり直ししてるとか・・・なんて噂も!
どちらにせよフェルスタッペンがまともに安心して走れなかったのはガスリーの責任!
しかしハートレー以下のスピードで同じ轍を踏むとは!
レッドブルは、来年にもトロロッソにダニエル・ティクトゥムをトロロッソに昇格させる筈ですから今期中にトロロッソに降格したら残念ながらガスリーは解雇でしょう!
レッドブル昇格決定でガスリーは少し天狗になってたから自業自得でしょう!
ハートレーの不運が今年は自己中ガスリーに取り憑いちゃったんだよ!奢る平家久しからず!

早ければバーレーンGPで失速したら交替かもね!
3月14日からのオーストラリアGPフリー走行に賭ける羽目になっちゃったっけど何とか間に合わせてくるんでしょうか?


レッドブルのタイムが伸びないのは三味線?昨年みたいなアドバンテージがある様には見えなかったけど・・
想定外なトラブルがRB15に何かが有るんでしょうね!リアを限界まで絞った所為?
多分、RA618Hの仕様がレッドブル用とトロロッソ用では異なっているんでしょうね!
トロロッソ用PUが耐久性を犠牲にしたパワー重視で、レッドブル用が若干パワーを抑えた信頼性重視PUになってたりしてね!
何回も書いてるけどトロロッソの弱点は、アップグレードの度に迷走したサスペンション!
オシレーションと相まってタイアに厳しく燃費も悪かった筈!
旧型とはいえ魔法のサスペンションを手に入れたんだからテストの結果も当たり前!
蓋を開けたらビクビク物のトロロッソ用PUはSTR14とのバランスも思ってた以上に悪く無く絶好調を継続!
一方のレッドブル用PUは中途半端でオシレーションも影響してタイムが伸びないんじゃないのかな~!
予選アタックもガスリーの所為で出来ず、レッドブル用PUの肝心な耐久性テストも出来なかった訳で・・・・
こうなると、耐久性を証明したパワー重視のトロロッソ用PUを開幕戦には載せて来るんだろうな~!
果たして、RB15とRA619Hの相性は?
しかし、まさかこんな結果になるとは・・SAKURAは夢にも思っていなかんだしょうね!
PU+ギャボックス;シャーシの複合共鳴だったらトロロッソが好調でレッドブルがいまいちの謎も解けます!
意外と良くなり過ぎたトロロッソ・ホンダが先に表彰台に上がっちゃうかもね!(笑)

QRコード
QRコード
プロフィール

kobayakawashunichi

Amazonライブリンク
カテゴリー
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ