素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。2010年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

ガスリー

ホンダ、メキシコGPで新RA618H【スペック3.2】を使用出来ず【スペック2】に!ブラジルGPでもFP1・FP2に【スペック2】を使う情けなさ!呆れ果てて・・もう勝手にしろ!

ロシアGPでオシレーション!日本GPでは、ガスリーのICEに損傷の疑いが発生し、アメリカGPでハートレー・ガスリー両名に【スペック3改(3.1)】を投入!
HDR SakuraのベンチテストでガスリーのPUに組み立て不良の可能性が発見され、メキシコGPでは8基目となる【スペック3改(3.2)】が投入されるも”どうせ入賞も望めないんだから・・・・”とFP1開始早々にガスリーは【スペック2】に換装し保険兼ストック用として温存するんだってさ!(呆れ!)
ハートレーは最初から【スペック2】!アンビリーバブル!
ハートレーとガスリーのPUは製造工程が異なるそうですが
、今回投入されたPUがハートレー用PU工程製なのかも不明!(大苦笑)

メキシコGPといえば、ホンダF1が初勝利した記念すべきGPです!
当時の中村良夫が、高地ならチャンスがあると高地対策をして果敢に挑んで優勝を捥ぎ取った
ホンダはどこに行っちゃたんでしょう!
最初から安全策!チャレンジ精神より旧PUで完走第一!馬っ鹿じゃね~の!


メキシコGPで【スペック2】に戻すって事は、結局がすりーの【スペック3.2】でもマクラーレン時代同様想定外・想定外の欠陥品だって事です!
Sakuraは、昨年のトラブル続出で何を学んだんでしょう!(大苦笑)
【スペック2】を使う理由が使い慣れているからだとさ!呆れて何も言えませんよね!

アメリカGPで壊れていないハートレーも新PU載せた理由について・・田辺は「アメリカGPも含めて残り4戦を最適な状態で戦うためです」と答えたんだぜ!誰だって今後は全て【スペック3】で戦うと思うでしょ!
なのに、メキシコGPで競争力の無いお払い箱のPUを最初から使う事になっていたとの言い訳には、とてもついていけません!
メキシコGPで使わなかったんだから、残り2戦で2PUって事じゃん!
ザウバーもフォースインデアもパワー上がってるし【スペック2】じゃ到底太刀打ち出来ないんだぜ!
結果は走る前からスペック2】じゃ15位争い!良くてQ2止まり!
メルセデス2+フェラーリ2+レッドブル2+フォース・インデア2+ザウバー2=10 ルノーもアメリカGPでは上位入賞してるし・・・・ハースも・・・・・
一歩間違えば14位いかなんだから・・・・馬鹿馬鹿しいくて開いた口が塞げませんね!雨頼みかよ!

V型多気筒エンジンには、最適のバンク角があります!

V6なら60°、V8なら90°、V10なら72°!それ以外では振動が起きます!
RA618HのICEはV型6気筒のVバンク中にMGU-Kを入れるので理想形じゃない90°!
もっとも他のPUも同じですが!
当然、オフセットやバランサーを使って振動を押さえ込む訳ですが・・・・・・・・
F1では、MGU-Kからクランクシャフトにアシスト&ストレスが加わるので、ICE単体では正常でもMGU-K使用時にバランスが崩れる!
【スペック3】ではもともと起きてい振動がパワーアップで計算通りには振動防止が機能せず顕在化したんでしょうね!
こうなるとコンピュータ頼りの対策ではお手上げ!
メルセデスやフェラーリみたいな実車シュミレータも無いんだろうしGP本番でテストするしか有りません!

しかし、目処が立ってるならメキシコGPでも、【スペック3】使うのが筋!リタイアしても善いじゃんね!

操作性と称して【スペック2】を使うメリットはなんなの?単に時間稼ぎする為だよ!
【スペック2】は昨年後半のアップグレード版なので、前回のメキシコGP用に不眠不休で作ったRA617H対策を流用可能ですから凡人なら安易な選択として取りたくなるけど・・・
来年もメキシコGPをスペック2で戦う訳でもないんだし、前年高地対策の修正ポイントも判っているので【スペック3】で走らせるのは十分に可能の筈!
なにせ2300mの高地なので23%も出力ダウンすると言われていますから、初優勝同様に上位入賞の大チャンス!
本気で狙うなら今年も不眠不休でRA618H用スペック3改用に昨年同様徹夜で対策したんでしょうね!

【スペック2】に戻すって事は、【スペック3】使用を躊躇うだけの【小さな問題】が多々あるって事でしょ!
確かに一つ一つ小さな問題を解決して行けば、いずれは壊れないPUにはなるでしょうよ!(呆)
そんな【出たとこ勝負】みたいな事やってるから開発のスピードが遅いんだよ!

Sakuraには、経験と勘でPUの故障を予見するベテランのイマジネーターがいないんでしょうね!
トップも昔のエンジン屋だし今のPUじゃ無理かもね~!

【スペック3】になってオシレーションが発生しました!オシレーションは=脈動です!
共鳴で起きるとされていますが・・・・・単気筒では素晴らしいエンジンでもV6に組み立てると酷いオシレーションが起きると昨年長谷川氏が公表してます!

つまりV6に組み上げるとクランクシャフトの捩れや排気干渉で燃焼が不安定になる領域が発生し特定回転数でのトルクの落ち込みや急激なトルクアップを起してるんじゃないのかな~!
要するにある回転領域で息付き状態になるんだわさ!
特に排気管が短く不均等なら起きて当然!ここは修正したらしいけど・・・・今度はICE内部!
まさかシンリンダー内でバックファイア起してるとは思いたくありませんが・・・・・
長時間のベンチテストが意味を成さないとは・・・・・
おまけに挙動が安定しないSTR13にハイパワーじゃタイアが持たないし、新ICEが問題児となった【スペック3改】で下位に沈んだら信用丸潰れですから怖くて怖くて【スペック2】!
これじゃ、まるで安全策第一主義の官僚組織でしょ!(大苦笑)

結局、【スペック3(3.1&3.2)】のメキシコGPだけのスペシャルセッテングに時間取っても好成績が期待出来ないからと最初から決め付けてHRD Sakuraのリソースをすべて投入して【スペック3】のバグによるムラ取りを優先したって事なんでしょうね!
しかし新パーツを取り付ければ又グリッド降格だよ!(大呆笑)

開発は開発専任!レースはレース専任!それぞれが現在の最適解で判断するって事なんだろうけど・・・
一体この場当たり策しか取れない新体制って何なのさ!

要は、【スペック3改】の高地対策が間に合わなかったって事じゃなくて・・・・・
アメリカGPで試した新空力パッケージもガスリーには不満だったのでSTR13のアップデートも期待出来ないし、新ICEも持たない可能性もあるのでメキシコGPは最初から捨てレースにしちゃった!(大苦笑)


皮肉な事に、前回ガスリーで試した新空力パッケージがハートレーにはドンピシャ!
ハートレーは新空力パッケージで好タイム!
FP2で、【スペック2】なのにメルセデス・フェラーリを上回る6位と大健闘!
スペック3】積んでたら0.4秒アップで間違いなく3位でした!まっこと残念な事に!
HRD Sakuraが浅木新体制になって決断が迅速だからって・・・・諦めるのが早過ぎ
例え、【スペック2】の使用が最適解だとしても、来年の役に立つのかよ!
長谷川体制だったら何としても【スペック3】で戦ったでしょうね!

旧スペックじゃどうせ入賞出来ないのが判っていながら、石橋を叩いてても渡ろうとしない(リタイアを恐れて新スペックを使わない)ホンダには呆れるよね!
メキシコGPで表彰台も大いにあったのに!あほくさ!

予選はレッドブルが驚異の1分14秒台!フロントローを独占!
ハートレーはQ1で1分16秒682を叩き出し10位!
どうせハートレーじゃ【スペック2】ではQ2に進めないからとFPでハイパータイヤを使い過ぎて・・・
なんとハートレーはQ2では1セットしか残っていなかった!(大苦笑)
最初のアッタクを中古タイヤで走らせる羽目に(1分17秒184)!!しかしいつも通りに路面が良くなる最後の最後で新品を履かせるのはアタック失敗したらジ・エンドなんだぜ!
最終アタックはタイムを伸ばせず結局14位!ハートレーのレース・エンジニアが糞なんだわさ!
トロロッソのタイア戦略も糞!タイアのプロを雇えばいいのに!


Q1タイムからあと0.050秒伸ばせれば9位で残留確定だったのに・・・【スペック3】なら余裕だった!
実際、ハートレーのタイムは、去年予選3位のハミルトンより速かった訳で目論見通りだったんでしょうが・・・
残念ながら各チームも昨年より大幅に速くなってた・・は想定外だったってか!
多分昨年のメキシコGPでは、各PUが苦労していたので【スペック2】でも大丈夫だと甘く考えてたんだよね!

新しい空力パッケージは嬉しい誤算だったんだろうけど、

それにしても、最初から【スペック3】だったら、予選用にハイパータイア残していたでしょうね!
Q2では仕方なく最初のアッタクは中古!Q2最終アタックもブレーキロックさせコースアウトしちゃったてタイム更新が出来なかったけど、これもレースデレクターがQ3を考えていなかった戦略ミスが遠因なんだわな!
Q2でアタック失敗したハートレーは、Q3進出してもアタックするタイアが残っていなかった!
これでハートレーのF1も終わっちゃいましたね!可哀想に、浅木体制には情けってもんがないのか!(怒)
対策の出来た【スペック3.3】を載せていたら、タイヤをロックさせることもオコンとの衝突も無かった!
来年は、”ブルーフラッグでの追い越させるのが苦手”のハートレーも表彰台に乗れたでしょうに!(大苦笑)
ハートレーって、チャンスを活かせないから解雇されても自業自得だけど、本当に運に見放されていますね!
ハートレーに同情する訳じゃないけど、解雇されたらホンダの責任!
ていうより、トロロッソとしてはハートレーの解雇は決まってるからどうでもいいのかも・・
来年、【スペック4】になれば、誰がSTR14に乗っても速くなるんだから、採用が噂されるアレクサンダー・アルボンがポイント取るのは確実!(苦笑)

ブラジルGPでも、FP1・FP2ともに【スペック3】のマイレージを稼ぐ為に【スペック2】を使用する愚作戦に
【スペック2】の時も、同じ馬鹿な真似してチャンスを棒に振ったし・・・・・・・
残り2戦だぜ!田辺のマイレージなんて詭弁だよ!スペック3の耐久性が不安なだけ!(大嘲笑)
要するに、【スペック3】は1000km走れ無い程、糞PUなんだわな!
長谷川体制だったらFP1から【スペック3】を使ってたでしょう!
FP3から【スペック3()3.1&3.2】に換えても、ロングランでのセッテングやマシンバランスを完璧にするには時間が足りません!
エンジン・メカニックとしては優秀なんだろうけど、根本的に戦略が間違ってるよ!
同じ仕様のエンジンを、FP用と予選・レース用に別けて使うのはスペアとして残すのも同じだけど、違うスペックをFPと予選・レース用に別けるのは愚策でしかない
!(嘲笑)
今回は前戦の教訓を活かして予選用タイアだけは残したけどハートレーはQ1敗退!(大苦笑)

ザウバーの後塵を拝し、コンストラクター9位決定!
マシン性能が皆拮抗してるんだから、FP1からセッテングしなきゃザウバーを上回るのは無理だよ!

新しいPUのガスリー(10位)と交換しなかったハートレー(18位)とで大きな差が出たのはハートレーのミスの所為だけじゃない!ハートレーのPUは1戦分劣化してるんでしょう!

しかし1年かけてまともに走れないPUしか開発出来なかった山本・浅木・田辺体制には愛想が尽きた!
いくらSAKURAのダイナモで長期テストやっても意味が無いのはマクラーレン時代に判っているのに、今期も実戦投入でトラブル続き!(呆)
甘い見通しでチャレンジもせず完走最優先の馬鹿集団に成り下がったホンダ!
SAKURAに【タイアを付けてレースシュミレーションが出来る新ダイナモ】いれなきゃ、来年も新PUは同じ轍を踏むでしょう!
ガスリーの”ハートレーを前に出すチームオーダー”を拒否した態度にも呆れたね!(嘲笑)

チーム同士でバトルしてどうするっての!ガスリーには失望したね!(大嘲笑)
周回遅れでフェルスタッペンとバトしたオコン同様馬鹿丸出し!(呆)
トロロッソもハートレーも可哀相に!昨年以下の予選10位に満足するホンダ!

あまりに馬鹿馬鹿しいので、今回を
もってトロロッソ・ホンダのブログは終わりにします!
勝手にしろ!

最終戦で表彰台に上ったら、再開するかも!
今のホンダ体制じゃ、99.99999999%有り得ないけど!(爆笑)

しかし、2戦も走れないRA618Hのニュー【ICE】ってどんな燃焼室のエンジンなんでしょうね!
予選のパワーをレースで発揮出来ないのは、高回転での出力を絞っているから!
本田宗一郎が泣いてるぜ!(大々苦笑)
来年からF1用ターボを【IHI(16戦15勝時にターボを供給)】と共同開発する事を発表!
ターボと直結する【MGU-H】もどこかと共同開発しなくちゃダメなんじゃないの!

①トロロッソホンダ、アメリカGPでRA618H【スペック3.2】を投入!ガスリーFP2で2位!

日本GPで、オシレーション対策が直前でキャンセルされたガスリーのRA618Hスペック3ですが、
やはり【ICE】が損傷し、【スペック3.5】と呼んでもいいような改良型を投入!
ついでに全てのコンポーネンツも交換!最後方スタートが決定してます!

アメリカGPで【スペック3.2】!メキシコGPでスペック3.4】!ブラジルGPでスペック3.6】!アブダビGPでスペック3.8】!と怒涛のPUアップデート敢行すれば来年は【すぺっく4.0】で表彰台・・・・なんちゃって!

雨で15台の出走となったFP2でしたが、ガスリーが新しい空力パーツと相まって・・・・・・・
メルセデスのハミルトン1分48秒716についで1分19秒728を叩き出し2位!
アメリカGPがスリー
3位のレッドブル・フェルスタッペン1分49秒798を上回り、RA618Hスペック3.2のパワーを見せ付けました!

ハートレーはFP1をショーン・グラエルが走った為、FR2から!
日本GPで使ったオシレーション対策不十分の【スペック3】PUでFR1より悪天候の中1分52秒505で6位!
土曜日のFP3は、ニューPUで!最後尾スタートなので安心して観れます!
ニュー【スペック3.2】PUでどこまでオーバーテイクショーを見せられるのか?
入賞すれば残留!圏外なら放出!

フェラーリは、ベッテルが赤旗中断時の減速違反で3グリッド降格2ペナルテイ!
グラベルがコースに散らばったのとクラッシュでパーツが飛び散ったのでは状況も異なりますし、雨の中の急減速はかえって危険な行為!何でもかんでも危険行為に!
バトルも減って当たり前!誰も無理してペナルテイ受けたくないものね!
こんな馬鹿げた杓子定規の規則適用する運営がF1を面白くなくした最大の原因だと思いません?
決勝はドライの予報なので、各チームぶっつけ本番!超面白いレースになりそうですね!
オープイングラップで、アロンソにストルールが追突!ターン12ではオープニングラップの狂人・グロージャンがルクレールに追突!続くターン13ではベッテルがリカルドと接触してスピン!
と波乱も幕開け!

残念ながらトロロッソ・ホンダの華麗なオーバーテイク・ショートは行きませんでした!
オーバーテイクショーを披露したのは、2位になった18位スタートのレッドブル・フェルスタッペンとスピンして15位まで落ちたフェラーリのベッテル!
PUだけパワーアップしても、まだまだトロトッソ・ホンダの表彰台は遠いね~!

ハートレーは最後尾スタートながら11位!オコン・マグネッセンの燃料規定違反での失格のお陰で9位入賞!
DRSでオーバーテークが容易に出来るコースで、フェラーリPU積んだザウバー・・エリクソンを抑えきった!
棚ボタのの入賞でしたが、どうやらハートレーにやっと運が向いて来たようです!

一方、19位からスタートしたガスリーは、オープニングラップでアロンソとシロトキンのクラッシュを避けようとショートカットするも縁石に乗り上げてアンダーフロアを傷め実力を発揮出来ず14位⇒12位!
これでイタリアGP,シンガポールGP,ロシアGP、日本GP,アメリカGPと5戦連続ノーポイント!
運に見放された感が有りますね!
間違いなくPUのパワーは増したけど、問題は燃費とトラクション!
直前の日本GPでは、ガスリーがちょっと攻めただけでタイヤがボロボロ!
今年は、エンジンが軽いので、ホンダPUに合わせたつもりの【リアサス】の追従性が悪すぎるんでない?


ガスリー・ハートレー共に、メキシコGPじゃもっと上位スタートでしょうから、期待出来そう!

④トロロッソ・ホンダロシアGPでRA618Hスペック3投入!本格搭載した日本GP、6・7グリッドも、オシレーション対策の出力ダウンで結局入賞圏外へ!

予選で使った中古のスパーソフトタイアで30周近くまで走らせたチーム戦略のミスもさる事ながら・・・
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【RA618Hスペック2】搭載のオシレーション対策が予選までに間に合わず、共に若干出力を下げざるを得なかった事が入賞を逃がした最大の原因でしょう!(苦笑)
このオシレーション(共鳴・振動)はアップシフト時だけに起き、2017年マクラーレンホンダ時の最初のテストからのポストシフト(アップ・ダウン)・オシレーションとは若干異なっていた様で・・・・
マクラーレンホンダの時発生したオシレーションの主原因は、ギアボックスの構造だったとされています・・・・
SAKURAも、既に経験済みなので最初は何とかなると安易に思ってたんでしょうね!
オシレーションは、PU・ギャミッション・ドライブシャフト・タイアの複雑に絡み合った共鳴で起きる振動ですから、当然タイアにも振動が伝わり耐久性にも悪影響を与えます!
メルセデス・フェラーリ・ルノー各社はAVLダイナミックテストベンチを使って実際の走行同様のテストで事前にPUの問題点を解決しています!
こんなことでトラブってるのはホンダPUだけ!

SAKURAがまだ載せてみなけりゃなんて言ってる間は、絶対に追い着けないでしょう!
莫大なPUの開発費からしたら、設置費なんて安いもんだと思うんだけど・・・・
設置したけどマニュアルが英語なので使いこなせなかったりしてね!
シュミレーターならぬ、ホンダ独自の【趣味レーター】でPUのベンチマークやってるのかもね!


しかし、ガスリーは、日本GP初日に新品のギャボックスに交換しても直らない!
”あちゃー何が原因だって”大騒動になったら燃料ポンプ故障で走れず・・・・・・
これじゃSAKURAも頭抱えちゃうよね!(大苦笑)
ハートレーも同じPUなのでオシレーション出てる筈なのにクレーム一切付けないし・・・・
でも、”ハートレー用の【スペック3】は順調だった”ガスリーが言ってたけど、パワーを抑えて走ったガスリーの最高速の方が速いんだぜ!
ハートレーは、スタート時のホイルスピンや、タイア交換後に遅い車の後ろになり追い抜きに手古摺ったりと
相変わらず運がなく本来のスピードがどうだったか一概には言い切れませんが・・・・・
スピードトラップ3
ハートレーは、過去最高の予選結果でパワーアップに喜びっぱなし!”僕も少しあったけど”位言えって!
やっぱ鈍感なのかね~!

ハートレーは、シフトアップがガスリーより0.02秒程遅いでギャの負担も軽かったりして?
新スペック投入のカナダGPでも同じだったよね!ガスリー不調で
ハートレー快調!
2回も同じじゃ、ハートレーの方が慣らし運転が上手なんでしょうね!兎と亀ですから・・・・

それとも、新スペックPUは、ガスリー用とハートレー用に仕様を若干変えて2種類持ち込んでるのかね~?
2回重なると、単にマッピングが異なっているだけだとは思えませんが・・・・・・
ギャボックも交換したガスリーだけオシレーションが酷いとすれば、問題は意外と深刻なのかも?
点火時期を遅らせたんじゃ、【RA618Hスペック3】のパワーアップが半減しちゃうし・・・・

アメリカGPで実力を100%発揮するには、2週間でオシレーション対策が完璧に出来るかどうかですが、結局、オシレーションの原因はパワーに耐えられないSTR13の強度不足なのかもね!


ハートレーが、スタートで経験したこと無いホイルスピン起したも、新ターボのタイムラグが劇的に向上?
いずれにしても、オシレーションが原因で30kw以上ものパワーアップなんてまだ出てないよ!

予選後にPU保護の為と称して本来2基とも修正する筈が、オシレーションの原因特定出来ないガスリーだけマクラーレン・ホンダと同様、点火時期を遅らせてパワーダウンする修正プログラムをFIAに申請!
許可も受けたのに、土壇場で元に戻させられたけど!(大苦笑)
そりゃ、点火時期を遅らせて若干パワーダウンしても、シフトアップロスが無くなり、且つドライビリティは良くなって思いっきり回せたんじゃ実質パワーアップですからね!(大爆笑)
そりゃ戻せって言われるわな!
修正して入賞しても、他のチームからクレームが出されるんだから余計な事しなけりゃ良かったのに!
でも、ホンダが規則を曲げてまでPU修正しようとしたのは、予選のデーターで万が一ガスリーが【ICE】を上限一杯に回したらブローする可能性があったって事じゃん!(大苦笑)
ガスリーの予選タイムが伸びなかったのも、原因不明でパワーセーブせざるを得なかったからだし、ギャボックが原因じゃ無かったってガスリーがバラしちゃったしね~!(大々苦笑)
パワーを抑えて走らせても、オシレーション(共鳴・振動)はマクラーレンホンダの時と同じで結局解決出来なかったので、マクラーレン・ホンダの経験を活かして止むを得ず点火時期を遅らせて共鳴振動数を変えようとしたんでしょう!
でも、最悪の対処なんて最初から判ってるんだから、何種類かの点火時期タイミングを最初からプログラムに組み込んで置けば済んだ事じゃん!
あれだけ苦しんでSAKURAは、一体何を学んだんでしょうね!ギアボックスが主原因だったって事だけ?
当時のメンバーは既に居なくなってたりして・・・・・
ホンダのICEは不等間隔燃焼のV6だから、排気干渉での振動も大きくなった可能性もあるんじゃない?

予選で6位・7位っていっても、晴れてたらQ3は到底無理だったんだし、残念ながら最初からスペック3の実力を100%発揮出来なかったんだから決勝の結果は仕方ないですね!(苦笑)
燃料を少ししか積まない予選と60kg以上重い決勝じゃ、それだけタイアに負担が掛かるのにオシレーション起してたら・・・・
要するにスペック3は、載せてみなけりゃ判らない”まだフルパワーで使えるPUじゃなかった”って事です!
しかし、インバーターじゃ有るまいし、共鳴周波数をプログラムだけで解決出来るとは思いませんがね~!
PUマウントを補強したり排気管を変更したりと、3日間じゃ無理だよ!
今回の修正申請も応急処置に過ぎません!

しかし、風に弱かったSTR13は、悪天候の強風の中でも安定した走行を実現!
セクターラップ2
アロンソも高速仕様に変えたマクラーレンで頑張ったんですね!
セクター1のガスリーは確かに速かったけど=ダウンフォース付け過ぎでしょう!そりゃタイアが持たんわさ!

所詮応急処理したところで、パワー絞ったんじゃ、精々20kw程度のパワーアップだったんじゃないの?
それじゃ、ダウンフォース上げたのと相殺で、データー上も直線でDRS使っても、パワーに勝るメルセデスPUのインデアやフェラーリPUのハースやザウバーを簡単に追い抜き出来ないわさ!

ハートレーは、スタートで焦ってホイルスピン起しちゃうし・・・・・・・・
初めての中古タイアでのスタートだったので、いつもの新品のつもりでアクセル踏んじゃった?(大苦笑)
もっとも、スタートのマッピングも以前と違ってたんでしょうね!スペック3は、反応が良過ぎるのかも!

それにしても、ハートレーってチャンスを活かせませんね!折角入賞出来るチャンスだったのに・・・・
https://www.racefans.net/2018/10/07/2018-japanese-grand-prix-interactive-data-lap-charts-times-and-tyres/
4周目には12位に落ちてましたから・・・・・意外とグリッドに並んでからのドタバタ劇が影響したのかも!

しかし、鈴鹿サーキットは、タイアに厳しいって判ってるのにトロロッソのピットは何やってたんでしょうね!
ロシアGPのブレーキ故障といい・・・・・やはり隠れアンチが?そうとしか思えない阿呆戦略!(大苦笑)

パワー上がったんだからタイアも1ランクハードにするとか・・・・
いつもならガスリーとハートレーで違った戦略を立てるのに、今回は上位を狙いすぎて自滅!
ペースカーが出ている内にオーバーヒートしたハートレーのタイアを交換しちゃうとかチャンスはあったのに!

でも【RA518Hスペック3】のオシレーション対策が完璧になって、STR13の空力アップレートが成功すれば、
30Kw以上のゲインは得られるでしょうから・・・0.5秒以上速くなるのでインデア・ハースと真っ向勝負!

アメリカGPでの空力&オシレーション用の剛性アップデート次第では、
メキシコGP以降の連続入賞は間違いないでしょう!
果たして、パワーアップしたRA518Hでハートレーは覚醒するのか?
中古タイアで上手くロケットスタート出来るるのか?ローリングスタートに慣れ過ぎてますからね~!
次戦から30KWアップしたRA618Hのフルパワーでの大躍進を期待しましょう!

①F1・トロロッソ・ホンダ、ロシアGPで【RA618H】スペック3投入!30KWアップの新PU搭載で・・・ハートレー大変身・・・・残留?

【RA618H】スペック3をロシアGPで投入!決定?
ソチ・オートドローム2
”何とか秋には間に合った”って事になってほしいですね!
一時アメリカGPでスペック3を投入なんて報道がされていましたが、日本のファンに耐久性を誇示したい訳?
そんなの誰も期待してないちゅーの!一戦でも早く新スペックを出すのを期待してるちゅーにね~!
カナダGPのスペック2投入時も、昨年までと大違いで直前まで明確にしない方針らしく・・・・・・
しかし、開発チーフが日本人ならファンへの思いやりで、必ず次戦・ロシアGPで投入する!

年3~4回のアップデートと思っていたのに2回目のアップデートとは遅過ぎた感は否めませんが
バーレーンでの実質アップデートを加えれば開幕戦から4基目!

アメリカGPでのアップデートの噂は、ドイツGP・ハンガリーGP・ベルギーGPと連続3戦入賞したので、昨年の【二の舞】を恐れてマジで信頼性を証明したスペック2の予備PUで日本GPを戦うつもりだったのかも!
しかし、有利とされたシンガポールGPで惨敗!
スペック2となったPUも5戦目ですし、ベルギーGP・イタリアGPと連続で高速サーキットを全開で走ったので微妙にパワーダウンしていたんじゃないのかな~?
交換したくても・・・
シンガポールGP市街地コースは殆どオーバーテイクが出来ないコースなので新PU交換したら最後尾!
いくらなんでも新PU投入して最下位になる可能性もあるんじゃ新スペックを投入出来る筈も無く・・・予備と交換するにはドライバーが初コースなので習熟のF3終わってからじゃ時間が足りなかったし・・・・
でも、こんな成績で日本GPを終えたら日本のファンから非難轟々!ファンも離れちゃうもんね!
こうなると、ロシアGPで明らかに上位を狙える新スペックを前倒しで出さなきゃ、日本GPに久しぶりに行く日本のファンが納得しません!(大爆笑)

ロシアGPで、万が一【RA618H】のスペック3が投入されなかったら・・・
日本のファンを無視したホンダのプライド優先の姿勢に呆れかえって
ホンダ関係のブログは永遠に書かない!


今年度、市街地コースでの惨敗は、ジェームス・キーのリアサスが失敗作だったからなんでしょうね!

1_F1_2018_Toro_Rosso_52018年
頑丈に作り過ぎ?路面追従性がいかにも悪そう!
路面が凸凹多くて波うってるバンビーな市街地コースでは、跳ねてトラクション不足になってるのかも!
カタロニア・サーキットみたいに新しく舗装したフラットな路面なら良いんだろうけどね!
2_F1_2018_Toro_Rosso_5
まだ昨年の後退翼型の方がマシだった?
発表時のカーボン製フロントサスペンション!
上海フロント
STR13-6
下はイギリスGPでクラッシュしたフロント・サスペンション!
上部がV型2点支持から⇒ワンロッドの1点支持に変更されてます!アンビリーバブル!

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このクラッシュが移籍の引き金になったとは思いたくありませんが・・・・・
イギリスGPは、何としてもホンダだけには負けられ無いマクラーレンの地元だし・・・
発表時と全く違ってますね!こんな設計をするなんてジェームズキーは精神的に追い込まれていたのかも?
フロント・リアサスとも失敗作なのが、【ハンドリングが安定しない】最大の原因でしょう!
フロントサスもアップデートで失敗作となったサスペンション全体がジェームズ・キー最大の悪しき置き土産
ま~マクラーレンの引き抜きで”わざと”じゃ無いんだろうけど・・・トリックサスを試したのか?
この危険過ぎるFサス改悪はちょっと異常!
中国グランプリでのトロロッソとレッドブルと比較すると・・・
レッドブルトロロッソ比較
レッドブルはフロントサスをシンプルなトラスでしっかり作ってますし、アームも、円形・水平なので風の影響も受けにくいわな~!ドライバーに安定したハンドリングを齎(もたら)しているんでしょう!
片やトロロッソは薄型のウイング型カーボンで押さえつけるハの字!こりゃ格好は良いけど路面の反応も遅れるし風の影響も受けやすい!
そもそも、常に変化するサスパーツを風洞実験で空力化したら実際は不安定になるだけでしょ!(苦笑)
レッドブルみたいに、最初から多少の乱流を計算に入れて設計するべきなのでは!

ホンダとレッドブルとの連携が発表され、来年はザウバーみたいにサスペンションもレッドブルのニューウエイ型が基本にさせられちゃうだろうし・・・・どうせ辞めるんだからって試してみたかったんでしょうか?
しかし安全性を無視した設計思想はレッドブルオーナーに愛想を尽かされても仕方ないよ!
私はジェームズ・キーが辞めて本当に良かったと思いますね!
ジェームズキーが離れて、現在は2点支持に戻されています!
角度も良くなった様ですが旧型同様ウイング型のままなので風に弱そう!

STR132019イタリアFサス・アッパーは大き過ぎ!
イタリアGPでの壊れ方をみても今だフロントサス取り付け強度不足なのは明らか!
サスペンションは来年シンプルなレッドブル方式にすればハンドリングも一気に向上するでしょう!

さてさて、噂の45馬力~50馬力アップが本当なら33kwアップ!
10Kwのパワーアップで1周0.2~0.3秒タイムアップするとされているので、単純計算で0.6秒から0.9秒も速くなる!33kwなら最大1秒速くなる計算!
0.9秒ならイタリアGP予選Q1でガスリー4位・ハートレー5位!
苦しんだシンガポールGPでも、ガスリー4位・ハートレー8位!
ホンマに33kwアップなら・・・・日本GPで、一気に表彰台も夢じゃない!
ま~それは夢物語だとして・・・・
ロシアGPでのパワーアップは最低でも20kw~25kw程度でしょう!
しかし20kwアップじゃまだQ3常連は無理!だからスペック3の最低目標値は25kwアップなんでしょうね!
35馬力アップの噂とも合致しますし、車体のアップデートと相まって共に0.75秒短縮可能でしょう!
そうなればガスリーQ3常連・ハートレー余裕のQ2へ!(大笑い)
入賞確実となれば、来年は表彰台を期待するファンが押し寄せて日本GPも観客動員数が激増する・・筈!
来年は、ぜひ決勝だけでも地上波かBSで放送してほしいですね!

さてさて、結果を残せず、来年の去就が危ぶまれているブレイドン・ハートレーですが・・・・
Brendon Hartley has chosen a name for his car! "Akabeko"

確かに、Q2進出ガースリ10回・ハートレー5回!Q3進出ガースリ4回・ハートレー1回と圧倒的にガスリー!
なにせ久久振りのフォーミュラですからガスリーと差が付くのも無理ない訳で・・・・
しかし・・・・・ガスリーとの【予選Q1】のタイム差を比較すると・・・意外と結構頑張ってるんですね!(笑)
(2)
ガスリー     対ハートレーQ1勝敗  8勝5敗2引分
①オーストラリアGP    予選最下位!縁石ヒットして13周でリタイア!
1)バーレンGP    〇予選Q3進出=6位 グリッド5位⇒4位入賞  PU・交換       
③(2)中国GP           ●予選17位⇒18位
④(3)アゼルバイジャンGP  予選17位⇒12位
(4)スペインGP    ▽予選Q2=12位 グロージャンのスピンに巻き込まれオープニングラップでリタイア
⑥(5)モナコGP      〇予選Q3進出10位 6位入賞
カナダGPスペック2】●予選16位 グリッド19位 11位 スペック2不調でPU再再交換!4基目となり降格
2)フランスGP     予選14位Q2    オープニングラップでオコンと衝突しリタイア
⑨(3)オーストリアGP   予選Q2=12位⇒11位
⑩(4)イギリスGP      ▽予選Q2=14位⇒13位(10位)ペレスと接触で5秒ペナルティ3ポジション降格!
(1ドイツGP       〇予選17位⇒14位戦略的5基目のPU交換で最後尾スタート
⑫(2)ハンガリーGP    ● 予選Q3進出=6位 グリッド6位 6位入賞     
⑬(3)ベルギーGP     ● 予選Q2=11位 グリッド10位 9位入賞
⑭(4)イタリアGP-     予選Q3進出=9位 14位
⑮(5)シンガポールGP    予選Q2=15位 13位(14位) グロージャンのペナルティで1ランクアップ
⑯ロシアGP【スペック3】
⑰日本GP
⑱アメリカGP
⑲メキシコGP
⑳ブラジルGP
最終戦アブダビGP

【ハートレー】  対ガスリーQ1勝敗 5勝8敗2引き分け ()はガスリーとのタイム差
①オーストラリアGP   予選16位 15位最下位完走
②(1)バーレンGP     ●予選Q10.291)Q20.269)11位17位最下位完走 2基目投入
(2)中国GP       予選Q1(+0.088)Q2 15位 ガスリーと交錯して51周でリタイア
④(3)アゼルバイジャンGP 予選19位(12.858)⇒10位入賞
⑤(4)スペインGP ▲P3でクラッシュ予選間に合わず最下位スタート 12位3基目PU・ギャボックス交換
⑥(5)モナコGP        予選Q1(0.238)16位 15位スタート ルクレールに追突され70周でリタイア
⑦カナダGP【スペック2】 〇予選(+0.460)12位Q2 4基目ストロールに追い出され1周目でリタイア
⑧(1)フランスGP     ●予選Q1(0.578)17位⇒決勝14位
⑨(1)オーストリアGP  予選Q1(0.311)19位 戦略的?5基目のPU全交換も54周でリタイア
⑩(0)イギリスGP    Fサス破損でクラッシュ・6基目全ユニット交換ピットスタートも配線ミスで走れず
⑪(1)ドイツGP       予選Q1(0.304)18位⇒16位グリッド 10位入賞 PU実質1戦目
⑫(2)ハンガリーGP  予選Q1(+0.148)Q2(1.704)Q3(0.537)8位⇒11位
⑬(3)ベルギーGP    予選Q1(+0.068)Q2(0.011)12位⇒14位
⑭(4)イタリアGP     予選18位Q1(0.100) 16位グリッド スタートでエリクソンに追突されリタイア!
⑮(5)シンガポールGP  ●予選17位Q1(0.195) 17位⇒17位 
⑯ロシアGP【スペック3】
⑰(2)日本GP
⑱(3)アメリカGP
⑲(4)メキシコGP
⑳(5)ブラジルGP
最終戦(6)アブダビGP
ご覧の通り、ガスリーとハートレーの【予選Q1でのタイム差】は、意外と小さく、特に直近の4戦では【0.2秒】以内と大幅に縮まって来て2勝2敗になっているんですね!
混戦状態や追い越されるのには弱いハートレーですが、パワー差があれば攻める別人に変身するかもよ!
兎と亀の話じゃ有りませんが、遅咲きのハートレーは、新スペック投入後にガスリーを超える可能性も!

ハートレーの残留可能性は大きくなってます!

④トロロッソ・ホンダ・迷走中!アゼルバイジャン予選Q1でも危うく同士討ちの大クラッシュ!予選でパンクしたのにライン上走行してたハートレーはF1不適格!完全に疫病神!

中国GPで惨敗したトロロッソホンダ!アゼルバイジャンGPではNEWPUを投入すると思っていたのですが・・・フリー走行ではガスリーが最高速ベスト5に!
このまま行けばQ3進出は楽勝かと思っていましたが・・・・ホンダは決勝のPU最適化に失敗!
空力セッテングミスも重なって決勝での最高速も吹っ飛んだ!
バクー市市街地サーキット
予選Q1では、ハートレーがまたも重大な判断ミス・・・・・
オイオイ、予選中にパンクしたからってブラインドコーナー先でコースの真ん中走るF1レーサーなんていないぜ!
予選アタック中のハートレーが13コーナー先でウォールに右前輪をヒット!
パンクに気付いたけどそのままライン上でスローダウン!
そこに3秒離れていたガスリーが300km以上のスピードで・・・・・・ワォ~!乗り上げれば宙に舞う!
ハートレイパンク走行
危機意識ゼロのお坊ちゃまドライバー!マイペースもいい加減にしろ!
”だと思った”とか、”知らなかった”とか・・・・・・後ろの車の事全く考えてない能天気野郎!
ハートレイパンク走行2

しかも追い抜きかけたガスリーの方に寄るなんて一歩間違えば同士討ちの大クラッシュだった!

間一髪で大事故は奇跡的に免れましたが、右に回避したガスリーは縁石に乗り上げてブレーキをロックさせエスケープゾーンに突っ込みQ2に進めなかった
スリップを使わないなら速いガスリーを先にピットから出すのが常識でしょ!
早め早めにアタックさせるとか・・・トロロッソのレースデレクターは馬鹿じゃないの!

ハートレイの右前輪!
ハートレイパンク
ヒットしながら、なぜインべたで走らなかったのか?ハートレイの【だろう運転】は危険過ぎる!
ガスリーあのまま走れてたら稀代の名ドライバーの称号を受けたでしょうに残念!
アゼルバイジャンGP予選結果
ハートレーはポルシェのLMP1を運転して、追越には慣れていても、追い越される状況判断は素人同然!
WECならパッシング・ライトで直ぐ判るけど・・・・・
それにしても避けるなら次は左コーナーなので左に寄るのが常識!センスゼロだよね!
それでも幸運ならまだしも完全に疫病神になっちゃった!駄目だこりゃ!
こんなんじゃ信頼性ぜろ!チームでのランデブー走行なんて無理だよ!
なんで、遅い無神経なハートレーを先に出したのか、トトロッソのマネージメントも最悪ですね!
2度有ることは3度有る!大事故になる前に
ハートレーを見限った方が絶対良いと思うのですが・・・・
ハートレーにまだF1は無理だよ!
毎回最下位なら誰と交代しても同じだし・・・・・

決勝ではガスリーが7位に上がるも、高速セッテング失敗で直線で抜かれっぱなし!

最高速の遅かったマクラーレンにも抜かれる始末!
どんなセッテングに改悪したんでしょう!(大苦笑)
トトロッソ20180428
中国GPから、やる事成す事裏目裏目!リアエンドで苦労してる様です!
上の写真ではレーキ角も大きくなってるみたいで・・・・・・・
前GPからの新しい空力パーツも上海リア3
路面温度が低いと逆効果でリアタイアの温度下げてるのでトラクションを稼げないのかもね!
もっとも暑くなれば、タイアの高発熱抑制効果を発揮して1ストップも可能かも?
しかし、フリー走行より予選決勝の性能が落ちるなんて・・・・完全にマシンもPUも迷走中!
あちら立てればこちらが立たず!
STR13は低ドラッグなので、路面温度が低いとタイヤを暖められないんだっけ?
決勝での路面温度は28度だったのでリアタイアの食い付きが悪かったんだろけど・・・・
アゼルバイジャンGPの結果は・・・・
レッドブルの同士討ちや1位ボッタスの不運なパンクで、最下位の筈のハートレーは10位入賞!
入賞圏内だったガスリーもストレートでマグネッセントに幅寄せされ
ガスリー・マクネッセン衝突2
又も危うく超高速クラッシュとなるところ幸運にも回避して12位フニッシュ!
余程ガスりーは運が良いんでしょうね!
完全にマグネッセンのリアタイアがガスリーのフロントタイアに後ろに入り込んでいたんだから!(怖)
ハートレイとのニアミスどころの話じゃない!奇跡が2度も!

しかし最高速がもっと出てれば起きなかったかも!
マクラーレン時は高ドラッグで最高速に泣き、トロロッソでは低ドラッグに泣き・・・・そりゃないぜ!

信頼性・信頼性なんて聞き飽きた!PUのパワー不足は明らかなのに!耐久レース用じゃ有るまいし!
スペインGPで新しいパワーアップしたPUを投入しないと、ファンが離れて行ってしまうぜよ!
最下位クラスで完走して喜んでるなんてホンダは恥を忘れたか!
何が順調だ!馬鹿言ってんじゃね~よ!
中国GPから、やる事成す事裏目裏目!
バーレンGPでガスリーが4位になったのは新しいPUだったからって事?
PU交換後2戦目以降はパワーダウンしちゃうのかもね!
NEWPU載せないんじゃスペインGP・モナコGPも捨てレース!

路面温度が高くなればリアのトラクションも増えるので最高速は伸びるでしょうけど・・・・
F1復帰して3年以上経つのに今だPUの最適化が出来ないなんてどうかしてるぜホンダは!
ドライバーに合わせてマッピングしてるのかいな?
多分、ICEのパワーアップは万策尽きたんでしょう!
今のF1は減速時に充電、加速時に放電するマッピングが出来なければ勝てません!

今のF1はICEよりソフトですからね!どうしてもICEに拘りがちな現在のSAKURAじゃ大幅なパワーアップなんて無理じゃないのかな~?
MGU-HやMGU-Kのマッピング・使用場所なんて、ゲームのソフト屋と組めば簡単に各GPのコース毎の充電・消費のシュミレーション出来るのに・・・
何はともあれ、スペインGP(5月11日~13日)の後5月15日~16日にシーズン・イン・テストが、同じカタロニア・サーキットで行われます。
カタロニアサーキット
プレ・シーズン・テストで走り込んでいるコースなので、今のPUでもスペインGPで好成績を上げちゃうかも?
ここでトロロッソ・ホンダは新しいPUをテストする筈で、果たしてどんなパワーアップを発揮するんでしょう

まさかSTR13の空力テストだけなんて事だったら・・・この【トロロッソ・ホンダ】プログは新PU搭載までお休みします!
モナコGPが新PUのお披露目で、いきなりの表彰台なんてドラマになれば最高ですが・・・

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