素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。2010年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

ガスリー

レッドブルに昇格したガスリー、Q1通過タイムを甘く観て17位!(大爆笑)自信過剰だよ!モナコまでに解雇か!

1分23秒020で楽勝でQ2に行けると、最終アタックを見送ってQ2の準備してたら・・・・
その間に路面の改善が急速に進んで・・・
あれとあれよと17番手に急降下!(大苦笑)
2019オーストラリアGP予選Q3

Q1通過の15台は全て22秒台で、しかも1秒以内17台という稀に見る大接戦のQ1となりました!
Q2でも、6位から15位までが0.897秒以内に10台が犇めき合う大激戦でした!
悠然とテストしながら徐々にタイムを上げ・・・2列目グリッドを取ったフェルヅタッペンはさすがですね!(笑)
ホンダRA619Hがあと15kw向上すれば、ポール取れるかも?
予選トップテンは、フェラーリPU5台、メルセデスPUが3台、
ホンダPU1台、ルノーPU1台の結果に!
やはり、明らかにフェラーリPUが最強の様です!
リカルドだったら、メルセデス2台・ホンダPU2台となってルノーPUを凌駕したと認められたのに残念!

ガスリーもレッドブルに昇格して最初のレースで、トラブルも無いのにトロロッソより下位でスタートするとは・・
前日のノーパーワーが、少しでもPU温存の要因になったのか?レッドブルの面汚しに!
いずれにしても、昨年のハートレーみたいに運に見放されてますね!
フリーー走行3でガスリーは6位で・・・・・他のチームも1分24秒台が多く・・・・・・・
2019オーストラリアGP P3
まさか本人もチームも、これほどの台数がよもや1分22秒台を出すとは思いもしなかったんでしょうけど・・・
どうせQ2でタイム出せばいいからと・・・相手を軽んじ過ぎたんでしょうね!足元を掬われたけど自動自得!
でも最初のアタックで、1分22秒台を出しとけば楽にQ2ni残れたんだから出せなきゃアタックすべきだった!
全力アタックをQ2以後に温存するなんて3年早いぜ!(呆)
2回もクラッシュしてるし・・・駄目だこりゃ!マシンをコントロール出来るルクレールを見習わないと・・・・・

さてさて、ガスリーは17番手からどこまで挽回出来るやら・・・・アッタクが続けば燃費も厳しいですし・・・・・
焦ってクラッシュすれば解雇決定ですし・・・最初の周回でクラッシュしなけりゃ善いけど!

チームオーダーも無視してハートレーをブロックしてた自己中に天罰が降りたんだよ!(爆笑)
今度は自分がハートレーと同じ目に!ざま~!
自己発言の、”レースなんだから抜きたちゃ実力でやってみろ”と皆に苛められるが目に浮かびますね!
トロロッソが簡単に抜かしてくれるとは限りませんぜ!

ハートレーに憑依していた悪霊が今度はガスリーに!
いずれにしてもガスリーは右コーナで一旦左に切る癖を直さないと又クラッシュしそう!
ドラフトじゃあるまいし・・・・・


一方、トロロッソのアルボンは頑張っていますね!まだ完全に慣れないのに、Q3まで0.103秒差!
さらに評価が上がってる!慣れてくるとQ3常連になるかもね!

クビアトもQ2ではアッタク失敗しましたが、次回はQ3確実!
アルボンより、レーステクニックは上でしょうからトロロッソの初戦からの入賞を期待しましょう!

開幕戦に照準を合わせてポールポジションを獲得したメルセデスはさすがとしか言い様がありません!

フェラーリはここまで差が付くとは思いもしなかったので、さぞや落胆してるでしょうね!
パワー良し、マシン良しでこれじゃ~さてさてどうするんでしょう?


△ハースは小松デレクターが確実にマシンを仕上げてきました!
余程の事がなければ今年のコンスト4位は確実でしょう!

▼マクラーレンの△ノリスもさすがと言えます!ルノーPUでただ一台のQ3進出!さすがF2王者!
評価急上昇でサインツも焦ってるでしょうね!

ホンダPUを嫌って▼ルノーに移籍した▼リカルドもトップテンならず!
▼ルノーはPUのパワーもマシンもレッドブルと差が出ました!PUの信頼性も今一の様ですし・・・・・

豊富な資金力が有るレーシング・ポイントはこれからのアップデート次第!

▼ウィリアムズは未だテスト段階!まともに走るように成るのは未だ先でしょう!

当分、トップテンはメルセデス⇒フェラーリ⇒レッドブル⇒ハース⇒トロロッソとなるかも!
以下、アルファロメオ⇒
レーシング・ポイント⇒ルノー⇒マクラーレン⇒ウイリアムズの順か?

しかし、今年のF1はとんでもないシーズンになりそうですね!
アップデートしたチームが上位になる戦国時代に突入するんしょう!

レッドブルに昇格したガスリーが、バルセロナテスト7日目大クラッシュ!昨年のハートレーと同じ場所で同じ様にクラッシュ!ハートレーを嘲笑った報い!シーズン中に降格か!

昨年の5月12日バルセロナGPのFP3で芝生に乗り上げスピンしてバリアに激突して大破させたハートレー!

良くま~無事だった事!
アッタック中だったので縁石のオーバーランは許せる範囲ですが、このクラッシュでハートレーは解雇の対象にされちゃいました!
何の因果か、全く同じ場所で同じ事をガスリーはテスト7日目でやっちゃいました!

こちらはなんとスローペースのロングラン中!自信過剰で楽勝モードで運転してたんでしょうね!
気の緩みが産んだクラッシュ!
ハートレーみたいにスピードが出てた訳でもなし、要は流してたんで気を抜いて走ってた最中だったから初歩的ミスを起こしたのは下の映像でも明らか!衝撃もPUが脱落したハートレー程でもないのに脳震盪!
フェルスタッペンとの共有マシンです!テストデイ中に2回目のクラッシュでフェルスタッペンは大迷惑!

芝生に乗り上げて慌ててハンドル切ったんじゃスピンもするわな!
ハートレイのスピンとガスリーのスピンでは結果は同じでも経緯が全く違う!

なにせ糞遅いのに追い上げるハートレーにチームオーダーを無視して馬鹿みたいに譲らなかった自己中の男ですから、反省もしないでしょ!
ブラジルGP以来ガスリーを応援する気は失せてますから、ぼろ糞!ザマ~!

http://f1sokuho.mopita.com/pc/free/index.php?page=news/sp/body&no=125871
今年のレースでフェルスタッペンにも譲らならかったら間違いなくトロロッソに降格!

一回目は同じ様なスピンでも”これでガスリーも限界を知っただろう”なんて大目にみてたレッドブルですが

観ての通りハートレーの時ほど1回目のスピン・クラッシュはスピードは出ていません!
2回目も攻めてもいないのに初歩的ミスでの同じ様なスピンを繰り返してのクラッシュで評価ガタ落ち!
無事で良かったって言っててもマルコはガスリーの手抜き走行に怒り心頭でしょう!

これで真面目なハートレーとの性格の違いを証明した様なもんですもんね!

フェルスタッペンがテストを終わった後ならまだしも、毎週マシン壊してたんじゃフェルスタッペンの邪魔してるだけ!3回目のクラッシュでトトロッソへの降格は間違いないでしょうね!
それはそれでトロロッソが表彰台に上がる可能性にもなるんで面白いかも?

ハートレーは度重なるバードストライクスタッフの戦略ミスや連絡ミスが重なり評価を下げてた面もあり、強力なマシンに載せれば正確なラップでそれなりの成績は上げられた筈だった!
でもスタートにやっと慣れたら解雇の憂き目になっちゃいましたが・・・・・・!
スプリントレースと耐久レースじゃ走り方も違うし、適正には問題があったにせよ結果論ですが、悪運が去って後半6戦でガスリーと5分の勝敗だったハートレーを昇格させた方が良かったのかもね!
亀の様に確実に1歩1歩速く成って来てましたから!

弱点だったサスペンション
がレッドブル式に変更になって好調なトロロッソに乗る新人【アレキサンダー・アルボン】はテスト7日目で2人目となる1分17秒を切る1分16秒882を叩き出し評価は急上昇!
ウォールで終えたくない”と堅実なドライブを行っている【ダニール
クビアト】も3日目トップタイムをマーク!
最終日にも1分16秒898を叩き出しベッテル次いで2位!終了時には5位になったけど安定した走行でこちらの評価も急上昇中!
ガスリーは2回のクラッシュでレッドブルの疫病神に!
最終日フェルスタッペンはギャボックストラブルでまともに走れず僅か29周!
クラッシュしたのを取敢えず使ってたら予備なし?新品と交換してのトラブルならそれこそ大問題だし・・・・・
組み上げたらボルトが一本余ってたので最初からやり直ししてるとか・・・なんて噂も!
どちらにせよフェルスタッペンがまともに安心して走れなかったのはガスリーの責任!
しかしハートレー以下のスピードで同じ轍を踏むとは!
レッドブルは、来年にもトロロッソにダニエル・ティクトゥムをトロロッソに昇格させる筈ですから今期中にトロロッソに降格したら残念ながらガスリーは解雇でしょう!
レッドブル昇格決定でガスリーは少し天狗になってたから自業自得でしょう!
ハートレーの不運が今年は自己中ガスリーに取り憑いちゃったんだよ!奢る平家久しからず!

早ければバーレーンGPで失速したら交替かもね!
3月14日からのオーストラリアGPフリー走行に賭ける羽目になっちゃったっけど何とか間に合わせてくるんでしょうか?


レッドブルのタイムが伸びないのは三味線?昨年みたいなアドバンテージがある様には見えなかったけど・・
想定外なトラブルがRB15に何かが有るんでしょうね!リアを限界まで絞った所為?
多分、RA618Hの仕様がレッドブル用とトロロッソ用では異なっているんでしょうね!
トロロッソ用PUが耐久性を犠牲にしたパワー重視で、レッドブル用が若干パワーを抑えた信頼性重視PUになってたりしてね!
何回も書いてるけどトロロッソの弱点は、アップグレードの度に迷走したサスペンション!
オシレーションと相まってタイアに厳しく燃費も悪かった筈!
旧型とはいえ魔法のサスペンションを手に入れたんだからテストの結果も当たり前!
蓋を開けたらビクビク物のトロロッソ用PUはSTR14とのバランスも思ってた以上に悪く無く絶好調を継続!
一方のレッドブル用PUは中途半端でオシレーションも影響してタイムが伸びないんじゃないのかな~!
予選アタックもガスリーの所為で出来ず、レッドブル用PUの肝心な耐久性テストも出来なかった訳で・・・・
こうなると、耐久性を証明したパワー重視のトロロッソ用PUを開幕戦には載せて来るんだろうな~!
果たして、RB15とRA619Hの相性は?
しかし、まさかこんな結果になるとは・・SAKURAは夢にも思っていなかんだしょうね!
PU+ギャボックス;シャーシの複合共鳴だったらトロロッソが好調でレッドブルがいまいちの謎も解けます!
意外と良くなり過ぎたトロロッソ・ホンダが先に表彰台に上がっちゃうかもね!(笑)

ホンダRA618H総括!田辺ちゃんは問題が無いみたいに言ってたけど、実は最初から問題だらけの1年だったのかも・・・・

コンストラクター9位に終わったトロロッソ・ホンダですが、トロロッソに甘えてホンダの開発陣がエンジンの開発を自分達の都合を押し付けたのと、エンジントラブルを恐れて大事を取り過ぎたのが最大の原因だと思いますね!
もう少しルノーPUに近付けるやり方もあったんじゃないでしょうか?
ホンダの自由にして良いからって、トロロッソ=ジェームス・キーに負担を掛け過ぎたんじゃない?

バルセロナのテストをPUに若干の異常が発生したくらいで早々に切り上げた時から、これは我々に真実を隠蔽するつもりだとは思っていたのですが・・・・・・案の定、1年間PUの問題点を全く公表しませんでした!
素人に言ってもどうなるもんでもないと帝国海軍並み!

初戦のオーストラリアGPから、バルセロナの好調さが失われ、いきなり最下位争いをするなんて異常でしたもんね!
それもその筈・・・・・・・
わたしは、トロロッソの敗因はジェームスキーの改悪となったサスペンションにあったと思っています!
あまりにもホンダのRA618Hが軽過ぎてキーの想定以上にトラクションを失っってたんじゃないのでしょうか?
ウイリアムズも同じですが、サスの設計を最初からやり直すのは大変!
シャーシの構成からですからね~!
バルセロナは路面が新しくフラットだったが故にあまりサスペンションの問題が顕在化しなかったんでしょう!
ブレーキが大問題になってましたし・・・・
その証拠に、路面が良くフラットなバーレーンでは好成績を上げました!
ジェームスキーには、サスの欠点が判ってたんじゃないのでしょうか!
全面的に設計し直すべきか、それとも付け焼刃で対処するか・・・・・・・
何回かこのブログで取り上げましたが、中国GPからサスのセッテングは正に迷走!
低速コーナーの多いモナコでは、昔と違って路面も良くホイールベースが短い分好成績でしたが!

後半戦で大幅アップデートするつもりだったんでしょうけど・・・・迷宮に迷い込んで解決したくても残念な事に時間も人員も予算も設備も無かったってのが真相なんじゃないのかな~!
マクラーレンみたいな大所帯なら・・・・・そこにマクラーレンから誘いが来たんじゃ辞めたくもなるわさ!

ホンダのRA618Hもトロロッソのギャボックスに合わせるのに迷走してたみたいですね!
3年間もマクラーレンのギャボックスに苦労して合わして来たんだから、自信たっぷりだったんでしょうけど!
エンジン後部の接続部はとても頑丈とは思えません!これじゃ歪みが出ると思うのですが・・・・・・
大幅パワーアップした【スペック3】載せたら、オシレーションが発生!そりゃ不均等爆発なんだから出るよ!
STR13後部のシャーシ剛性が、50Kw以上のパワーにアップには耐えられないと思いますね!
要するに挙動不安定で曲かり辛く路面追従性の悪いマシンになってるんでしょう!
それでも、それなりに乗りこなしたガスリーとハートレーはやはり1流って事ですわ!
ハートレーは良しも悪しきも耐久レースに慣れ過ぎ!無理しないもんね!
故に速いマシンに乗せてれば、正確なロングランラップを刻んで上位常連だったでしょう!
ローリングスタートのインディカーレースに出れば、好成績を上げる筈!

ガスリーは対照的にアグレッシブ!エンジンもタイヤも労わるなんて考えてませんから予選は早い!
1年間の二人の戦いを見てみると・・・・
フリー走行は奇数GPがハートレー、偶数GPがガスリーの順で毎回テスト役なので比較になりません!
Q1だけで比較すると・・・・・結構良い勝負してたんですね!
特に後半5戦はハートレーのQ1=2勝3敗決勝順位=3勝2敗!(笑)
赤字のGPはエンジントラブル!青地のGPは新スペック!
ガスリー対ハートレーQ1勝敗  ガスリーの12勝7敗2引分
①オーストラリアGP
 ガスリー●1:25.295予選最下位!縁石ヒットしてターボ・MGU-Hが損傷し15周でリタイア!

ハートレー1:24.532(+0.763)予選16位 15位最下位完走
②バーレンGP 【スペック1.1】投入!    
 ガスリー1:30.121⇒Q3進出=6位 グリッド5位⇒4位入賞  PU・全交換②       
ハートレーQ1・1:30.412 0.291)⇒Q20.269)11位17位最下位完走 MGU-H&MGU-K交換
③中国GP
 ガスリー ●1:34.101予選17位⇒18位
ハートレー1:34.013(+0.088)15位⇒Q2・15位 ガスリーと交錯して51周でリタイア
アゼルバイジャンGP
 ガスリー1:44.496 予選17位⇒12位
ハートレー●1:57.354予選19位(12.858=パンク)⇒10位入賞
⑤スペインGP
   
 ガスリー▽1:18.550・12位⇒Q2・12位 グロージャンのスピンに巻き込まれオープニングラップでリタイア
ハートレー▲P3でクラッシュ予選間に合わず最下位スタート 12位PU・ギャボックス交換
⑥(5)モナコGP
 ガスリー1:12.941⇒Q3進出10位 6位入賞 【スペック1.1】5戦使用!
ハートレー●1:13.179(0.238)16位 15位スタート ルクレールに追突され70周でリタイア
⑦カナダGP 【スペック2】投入!
 ガスリー1:13.047
予選16位 グリッド19位 11位 【スペック2】③不調で
PU再交換④!
ハートレー〇1:12.587 (+0.460)12位⇒Q2 【スペック2】③ストロールに追い出され1周目でリタイア

⑧フランスGP
 ガスリー
1:32.447 14位⇒Q2    オープニングラップでオコンと衝突しリタイア
ハートレー●1:33.025 (0.578)17位⇒P3での【PUトラブル】の為PU交換④で最後尾スタート⇒決勝14位 
⑨オーストリアGP 【スペック2.1】投入!
 ガスリー1:05.011 13位Q2=12位⇒11位
ハートレー●1:05.366 (0.355)19位 【スペック2.1】PU全交換⑤するもドライブシャフト異常で54周リタイア!
⑩イギリスGP
 ガスリー▽1:28.399 14位Q2=14位⇒13位(10位)ペレスと接触で5秒ペナルティ3ポジション降格!
ハートレーFサス破損でクラッシュ・全ユニット交換⑥ピットスタートも配線ミスで走れず!
⑪ドイツGP     メキシコGPを見据えて戦略的PU交換?
 ガスリー
1:13.749予選17位⇒14位 【スペック2.1】PU交換⑤で最後尾スタート
ハートレー●1:14.045
(0.304)予選18位⇒16位グリッド 10位入賞 PU実質1戦目
⑫ハンガリーGP
 ガスリー
1:18.577 ⇒Q3進出=予選6位 グリッド6位 6位入賞
ハートレー1:18.429(+0.148)⇒Q2(1.704)Q3(0.537)予選8位⇒11位     
⑬ベルギーGP
 ガスリー 1:44.221 15位⇒Q2=11位 グリッド10位 9位入賞
ハートレー1:44.153(+0.068)14位⇒Q2(0.011)12位⇒14位
⑭イタリアGP
 ガスリー1:21.834 15位⇒予選Q3進出=9位 14位
ハートレー●1:21.934(0.100)18位Q1 16位グリッド スタートでエリクソンに追突されリタイア!
⑮シンガポールGP 
 ガスリー〇1:39.614 15位⇒Q2=15位 13位(14位) グロージャンのペナルティで1ランクアップ
ハートレー●1:39.809 (0.195)17位⇒17位 
⑯ロシアGP 【スペック3】投入 振動発生でスペック2に戻すもブレーキセットミスで共にリタイア 
 ガスリー
1:34.383 13位 【スペック3】⑥テスト投入
ハートレー1:35.037 (0.747)16位 【スペック3】⑦テスト投入
⑰日本GP
 ガスリー1:30.137⇒Q3・7位11位 【スペック3】ICE損傷!
ハートレー●1:30.248(0.111)⇒Q3・6位⇒13位
⑱アメリカGP   共に応急処理(スペックダウン)した【スペック3.1】投入!Q2進出も走らず!
 ガスリー1:34.850 13位⇒12位 【スペック3.1】⑦ それでも【ICE】が損傷!
ハートレー
1:35.206 (0.346)14位10位 【スペック3.1】⑧
⑲メキシコGP ガスリーに【新スペック】投入もスペック3が高地での燃焼に懸念が有る為使用出来ず!
           ロシアGPまで6戦も使った【スペック2】を使用!完全な捨てレース!

 ガスリー●1:16.828 15位⇒Q215位⇒10位 【スペック3.2】⑧投入!
ハートレー1:16.682(+0.194)⇒Q2・14位⇒14位
⑳ブラジルGP 金曜日はスペック2!【スペック3.2】のセッテングが間に合わず上位進出叶わず!
 ガスリー1:09.046 12位⇒Q3・10位⇒13位
ハートレー●1:09.280(0.134)17位⇒11位
最終戦アブダビGP    
 ガスリー●1:38.166 17位⇒【スペック3.2】2戦持たず【ICE】のオイル漏れでリタイア!
ハートレー
1:37.994 (+0.172)予選16位⇒12位
ようやくF1に慣れたハートレー、来年まともなマシンで戦ってたらどちらがポイントが上か判らなかったかも?

どうやら【RA618H】は、【スペック1】の最初から問題を抱えていた様ですね!
田辺ちゃんは、バルセロナで2種類のPUがあるって言ってましたが・・・・・耐久性に差があるICEを同時開発する方が間違ってるよね!
結局、ベンチテストでいくら耐久性を示しても実戦のレースじゃ使えないなんてベンチテストの方法が市販車用なんじゃないの?(大爆笑)
【スペック2】も、金曜日のP1・P2に旧PUを使ったのも、レースで使ったら不具合が発生したからPU起因のリタイアを避ける為だったんでしょう!
スペック3】も、日本GPの時が最高出力で、トラブル発生で徐々にパワーを下げてるんじゃないのかな~?
RA618Hはコンパクトな故に、高パワーには個々の部品剛性が若干足りないのかもしれませんね!

RA619Hはエンジンの剛性を大幅に上げる為に大型化するんでしょう!
ターボも【IHI】と組む事でジェットエンジン並みの精度と耐久性を得るだろうし・・・・・
残るはMGU-H&MGU-K&ESの電装とソフトだけど、ホンダの若手じゃ無理じゃね~の?
総合的に組める人材をスカウトしないと・・・・・・意外と【IHI】に居たりして・・・・・・
レッドブルのニューウエイは基本に忠実ですから、RA619HがまともなPUに仕上がれば常勝も!
トロロッソも、サスペンションが良くなれば中団を抜け出すでしょう!
ま~全てがRA618Hの出来次第なんだけど・
・・・テストがまともに出来ない現状じゃ~厳しいでしょうね!

ホンダ、メキシコGPで新RA618H【スペック3.2】を使用出来ず【スペック2】に!ブラジルGPでもFP1・FP2に【スペック2】を使う情けなさ!呆れ果てて・・もう勝手にしろ!

ロシアGPでオシレーション!日本GPでは、ガスリーのICEに損傷の疑いが発生し、アメリカGPでハートレー・ガスリー両名に【スペック3改(3.1)】を投入!
HDR SakuraのベンチテストでガスリーのPUに組み立て不良の可能性が発見され、メキシコGPでは8基目となる【スペック3改(3.2)】が投入されるも”どうせ入賞も望めないんだから・・・・”とFP1開始早々にガスリーは【スペック2】に換装し保険兼ストック用として温存するんだってさ!(呆れ!)
ハートレーは最初から【スペック2】!アンビリーバブル!
ハートレーとガスリーのPUは製造工程が異なるそうですが
、今回投入されたPUがハートレー用PU工程製なのかも不明!(大苦笑)

メキシコGPといえば、ホンダF1が初勝利した記念すべきGPです!
当時の中村良夫が、高地ならチャンスがあると高地対策をして果敢に挑んで優勝を捥ぎ取った
ホンダはどこに行っちゃたんでしょう!
最初から安全策!チャレンジ精神より旧PUで完走第一!馬っ鹿じゃね~の!


メキシコGPで【スペック2】に戻すって事は、結局がすりーの【スペック3.2】でもマクラーレン時代同様想定外・想定外の欠陥品だって事です!
Sakuraは、昨年のトラブル続出で何を学んだんでしょう!(大苦笑)
【スペック2】を使う理由が使い慣れているからだとさ!呆れて何も言えませんよね!

アメリカGPで壊れていないハートレーも新PU載せた理由について・・田辺は「アメリカGPも含めて残り4戦を最適な状態で戦うためです」と答えたんだぜ!誰だって今後は全て【スペック3】で戦うと思うでしょ!
なのに、メキシコGPで競争力の無いお払い箱のPUを最初から使う事になっていたとの言い訳には、とてもついていけません!
メキシコGPで使わなかったんだから、残り2戦で2PUって事じゃん!
ザウバーもフォースインデアもパワー上がってるし【スペック2】じゃ到底太刀打ち出来ないんだぜ!
結果は走る前からスペック2】じゃ15位争い!良くてQ2止まり!
メルセデス2+フェラーリ2+レッドブル2+フォース・インデア2+ザウバー2=10 ルノーもアメリカGPでは上位入賞してるし・・・・ハースも・・・・・
一歩間違えば14位いかなんだから・・・・馬鹿馬鹿しいくて開いた口が塞げませんね!雨頼みかよ!

V型多気筒エンジンには、最適のバンク角があります!

V6なら60°、V8なら90°、V10なら72°!それ以外では振動が起きます!
RA618HのICEはV型6気筒のVバンク中にMGU-Kを入れるので理想形じゃない90°!
もっとも他のPUも同じですが!
当然、オフセットやバランサーを使って振動を押さえ込む訳ですが・・・・・・・・
F1では、MGU-Kからクランクシャフトにアシスト&ストレスが加わるので、ICE単体では正常でもMGU-K使用時にバランスが崩れる!
【スペック3】ではもともと起きてい振動がパワーアップで計算通りには振動防止が機能せず顕在化したんでしょうね!
こうなるとコンピュータ頼りの対策ではお手上げ!
メルセデスやフェラーリみたいな実車シュミレータも無いんだろうしGP本番でテストするしか有りません!

しかし、目処が立ってるならメキシコGPでも、【スペック3】使うのが筋!リタイアしても善いじゃんね!

操作性と称して【スペック2】を使うメリットはなんなの?単に時間稼ぎする為だよ!
【スペック2】は昨年後半のアップグレード版なので、前回のメキシコGP用に不眠不休で作ったRA617H対策を流用可能ですから凡人なら安易な選択として取りたくなるけど・・・
来年もメキシコGPをスペック2で戦う訳でもないんだし、前年高地対策の修正ポイントも判っているので【スペック3】で走らせるのは十分に可能の筈!
なにせ2300mの高地なので23%も出力ダウンすると言われていますから、初優勝同様に上位入賞の大チャンス!
本気で狙うなら今年も不眠不休でRA618H用スペック3改用に昨年同様徹夜で対策したんでしょうね!

【スペック2】に戻すって事は、【スペック3】使用を躊躇うだけの【小さな問題】が多々あるって事でしょ!
確かに一つ一つ小さな問題を解決して行けば、いずれは壊れないPUにはなるでしょうよ!(呆)
そんな【出たとこ勝負】みたいな事やってるから開発のスピードが遅いんだよ!

Sakuraには、経験と勘でPUの故障を予見するベテランのイマジネーターがいないんでしょうね!
トップも昔のエンジン屋だし今のPUじゃ無理かもね~!

【スペック3】になってオシレーションが発生しました!オシレーションは=脈動です!
共鳴で起きるとされていますが・・・・・単気筒では素晴らしいエンジンでもV6に組み立てると酷いオシレーションが起きると昨年長谷川氏が公表してます!

つまりV6に組み上げるとクランクシャフトの捩れや排気干渉で燃焼が不安定になる領域が発生し特定回転数でのトルクの落ち込みや急激なトルクアップを起してるんじゃないのかな~!
要するにある回転領域で息付き状態になるんだわさ!
特に排気管が短く不均等なら起きて当然!ここは修正したらしいけど・・・・今度はICE内部!
まさかシンリンダー内でバックファイア起してるとは思いたくありませんが・・・・・
長時間のベンチテストが意味を成さないとは・・・・・
おまけに挙動が安定しないSTR13にハイパワーじゃタイアが持たないし、新ICEが問題児となった【スペック3改】で下位に沈んだら信用丸潰れですから怖くて怖くて【スペック2】!
これじゃ、まるで安全策第一主義の官僚組織でしょ!(大苦笑)

結局、【スペック3(3.1&3.2)】のメキシコGPだけのスペシャルセッテングに時間取っても好成績が期待出来ないからと最初から決め付けてHRD Sakuraのリソースをすべて投入して【スペック3】のバグによるムラ取りを優先したって事なんでしょうね!
しかし新パーツを取り付ければ又グリッド降格だよ!(大呆笑)

開発は開発専任!レースはレース専任!それぞれが現在の最適解で判断するって事なんだろうけど・・・
一体この場当たり策しか取れない新体制って何なのさ!

要は、【スペック3改】の高地対策が間に合わなかったって事じゃなくて・・・・・
アメリカGPで試した新空力パッケージもガスリーには不満だったのでSTR13のアップデートも期待出来ないし、新ICEも持たない可能性もあるのでメキシコGPは最初から捨てレースにしちゃった!(大苦笑)


皮肉な事に、前回ガスリーで試した新空力パッケージがハートレーにはドンピシャ!
ハートレーは新空力パッケージで好タイム!
FP2で、【スペック2】なのにメルセデス・フェラーリを上回る6位と大健闘!
スペック3】積んでたら0.4秒アップで間違いなく3位でした!まっこと残念な事に!
HRD Sakuraが浅木新体制になって決断が迅速だからって・・・・諦めるのが早過ぎ
例え、【スペック2】の使用が最適解だとしても、来年の役に立つのかよ!
長谷川体制だったら何としても【スペック3】で戦ったでしょうね!

旧スペックじゃどうせ入賞出来ないのが判っていながら、石橋を叩いてても渡ろうとしない(リタイアを恐れて新スペックを使わない)ホンダには呆れるよね!
メキシコGPで表彰台も大いにあったのに!あほくさ!

予選はレッドブルが驚異の1分14秒台!フロントローを独占!
ハートレーはQ1で1分16秒682を叩き出し10位!
どうせハートレーじゃ【スペック2】ではQ2に進めないからとFPでハイパータイヤを使い過ぎて・・・
なんとハートレーはQ2では1セットしか残っていなかった!(大苦笑)
最初のアッタクを中古タイヤで走らせる羽目に(1分17秒184)!!しかしいつも通りに路面が良くなる最後の最後で新品を履かせるのはアタック失敗したらジ・エンドなんだぜ!
最終アタックはタイムを伸ばせず結局14位!ハートレーのレース・エンジニアが糞なんだわさ!
トロロッソのタイア戦略も糞!タイアのプロを雇えばいいのに!


Q1タイムからあと0.050秒伸ばせれば9位で残留確定だったのに・・・【スペック3】なら余裕だった!
実際、ハートレーのタイムは、去年予選3位のハミルトンより速かった訳で目論見通りだったんでしょうが・・・
残念ながら各チームも昨年より大幅に速くなってた・・は想定外だったってか!
多分昨年のメキシコGPでは、各PUが苦労していたので【スペック2】でも大丈夫だと甘く考えてたんだよね!

新しい空力パッケージは嬉しい誤算だったんだろうけど、

それにしても、最初から【スペック3】だったら、予選用にハイパータイア残していたでしょうね!
Q2では仕方なく最初のアッタクは中古!Q2最終アタックもブレーキロックさせコースアウトしちゃったてタイム更新が出来なかったけど、これもレースデレクターがQ3を考えていなかった戦略ミスが遠因なんだわな!
Q2でアタック失敗したハートレーは、Q3進出してもアタックするタイアが残っていなかった!
これでハートレーのF1も終わっちゃいましたね!可哀想に、浅木体制には情けってもんがないのか!(怒)
対策の出来た【スペック3.3】を載せていたら、タイヤをロックさせることもオコンとの衝突も無かった!
来年は、”ブルーフラッグでの追い越させるのが苦手”のハートレーも表彰台に乗れたでしょうに!(大苦笑)
ハートレーって、チャンスを活かせないから解雇されても自業自得だけど、本当に運に見放されていますね!
ハートレーに同情する訳じゃないけど、解雇されたらホンダの責任!
ていうより、トロロッソとしてはハートレーの解雇は決まってるからどうでもいいのかも・・
来年、【スペック4】になれば、誰がSTR14に乗っても速くなるんだから、採用が噂されるアレクサンダー・アルボンがポイント取るのは確実!(苦笑)

ブラジルGPでも、FP1・FP2ともに【スペック3】のマイレージを稼ぐ為に【スペック2】を使用する愚作戦に
【スペック2】の時も、同じ馬鹿な真似してチャンスを棒に振ったし・・・・・・・
残り2戦だぜ!田辺のマイレージなんて詭弁だよ!スペック3の耐久性が不安なだけ!(大嘲笑)
要するに、【スペック3】は1000km走れ無い程、糞PUなんだわな!
長谷川体制だったらFP1から【スペック3】を使ってたでしょう!
FP3から【スペック3()3.1&3.2】に換えても、ロングランでのセッテングやマシンバランスを完璧にするには時間が足りません!
エンジン・メカニックとしては優秀なんだろうけど、根本的に戦略が間違ってるよ!
同じ仕様のエンジンを、FP用と予選・レース用に別けて使うのはスペアとして残すのも同じだけど、違うスペックをFPと予選・レース用に別けるのは愚策でしかない
!(嘲笑)
今回は前戦の教訓を活かして予選用タイアだけは残したけどハートレーはQ1敗退!(大苦笑)

ザウバーの後塵を拝し、コンストラクター9位決定!
マシン性能が皆拮抗してるんだから、FP1からセッテングしなきゃザウバーを上回るのは無理だよ!

新しいPUのガスリー(10位)と交換しなかったハートレー(18位)とで大きな差が出たのはハートレーのミスの所為だけじゃない!ハートレーのPUは1戦分劣化してるんでしょう!

しかし1年かけてまともに走れないPUしか開発出来なかった山本・浅木・田辺体制には愛想が尽きた!
いくらSAKURAのダイナモで長期テストやっても意味が無いのはマクラーレン時代に判っているのに、今期も実戦投入でトラブル続き!(呆)
甘い見通しでチャレンジもせず完走最優先の馬鹿集団に成り下がったホンダ!
SAKURAに【タイアを付けてレースシュミレーションが出来る新ダイナモ】いれなきゃ、来年も新PUは同じ轍を踏むでしょう!
ガスリーの”ハートレーを前に出すチームオーダー”を拒否した態度にも呆れたね!(嘲笑)

チーム同士でバトルしてどうするっての!ガスリーには失望したね!(大嘲笑)
周回遅れでフェルスタッペンとバトしたオコン同様馬鹿丸出し!(呆)
トロロッソもハートレーも可哀相に!昨年以下の予選10位に満足するホンダ!

あまりに馬鹿馬鹿しいので、今回を
もってトロロッソ・ホンダのブログは終わりにします!
勝手にしろ!

最終戦で表彰台に上ったら、再開するかも!
今のホンダ体制じゃ、99.99999999%有り得ないけど!(爆笑)

しかし、2戦も走れないRA618Hのニュー【ICE】ってどんな燃焼室のエンジンなんでしょうね!
予選のパワーをレースで発揮出来ないのは、高回転での出力を絞っているから!
本田宗一郎が泣いてるぜ!(大々苦笑)
来年からF1用ターボを【IHI(16戦15勝時にターボを供給)】と共同開発する事を発表!
ターボと直結する【MGU-H】もどこかと共同開発しなくちゃダメなんじゃないの!

①トロロッソホンダ、アメリカGPでRA618H【スペック3.2】を投入!ガスリーFP2で2位!

日本GPで、オシレーション対策が直前でキャンセルされたガスリーのRA618Hスペック3ですが、
やはり【ICE】が損傷し、【スペック3.5】と呼んでもいいような改良型を投入!
ついでに全てのコンポーネンツも交換!最後方スタートが決定してます!

アメリカGPで【スペック3.2】!メキシコGPでスペック3.4】!ブラジルGPでスペック3.6】!アブダビGPでスペック3.8】!と怒涛のPUアップデート敢行すれば来年は【すぺっく4.0】で表彰台・・・・なんちゃって!

雨で15台の出走となったFP2でしたが、ガスリーが新しい空力パーツと相まって・・・・・・・
メルセデスのハミルトン1分48秒716についで1分19秒728を叩き出し2位!
アメリカGPがスリー
3位のレッドブル・フェルスタッペン1分49秒798を上回り、RA618Hスペック3.2のパワーを見せ付けました!

ハートレーはFP1をショーン・グラエルが走った為、FR2から!
日本GPで使ったオシレーション対策不十分の【スペック3】PUでFR1より悪天候の中1分52秒505で6位!
土曜日のFP3は、ニューPUで!最後尾スタートなので安心して観れます!
ニュー【スペック3.2】PUでどこまでオーバーテイクショーを見せられるのか?
入賞すれば残留!圏外なら放出!

フェラーリは、ベッテルが赤旗中断時の減速違反で3グリッド降格2ペナルテイ!
グラベルがコースに散らばったのとクラッシュでパーツが飛び散ったのでは状況も異なりますし、雨の中の急減速はかえって危険な行為!何でもかんでも危険行為に!
バトルも減って当たり前!誰も無理してペナルテイ受けたくないものね!
こんな馬鹿げた杓子定規の規則適用する運営がF1を面白くなくした最大の原因だと思いません?
決勝はドライの予報なので、各チームぶっつけ本番!超面白いレースになりそうですね!
オープイングラップで、アロンソにストルールが追突!ターン12ではオープニングラップの狂人・グロージャンがルクレールに追突!続くターン13ではベッテルがリカルドと接触してスピン!
と波乱も幕開け!

残念ながらトロロッソ・ホンダの華麗なオーバーテイク・ショートは行きませんでした!
オーバーテイクショーを披露したのは、2位になった18位スタートのレッドブル・フェルスタッペンとスピンして15位まで落ちたフェラーリのベッテル!
PUだけパワーアップしても、まだまだトロトッソ・ホンダの表彰台は遠いね~!

ハートレーは最後尾スタートながら11位!オコン・マグネッセンの燃料規定違反での失格のお陰で9位入賞!
DRSでオーバーテークが容易に出来るコースで、フェラーリPU積んだザウバー・・エリクソンを抑えきった!
棚ボタのの入賞でしたが、どうやらハートレーにやっと運が向いて来たようです!

一方、19位からスタートしたガスリーは、オープニングラップでアロンソとシロトキンのクラッシュを避けようとショートカットするも縁石に乗り上げてアンダーフロアを傷め実力を発揮出来ず14位⇒12位!
これでイタリアGP,シンガポールGP,ロシアGP、日本GP,アメリカGPと5戦連続ノーポイント!
運に見放された感が有りますね!
間違いなくPUのパワーは増したけど、問題は燃費とトラクション!
直前の日本GPでは、ガスリーがちょっと攻めただけでタイヤがボロボロ!
今年は、エンジンが軽いので、ホンダPUに合わせたつもりの【リアサス】の追従性が悪すぎるんでない?


ガスリー・ハートレー共に、メキシコGPじゃもっと上位スタートでしょうから、期待出来そう!
QRコード
QRコード
プロフィール

kobayakawashunichi

Amazonライブリンク
カテゴリー
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ