素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。2010年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

オーストラリアGP

ホンダPUフェルスタッペンのお陰で11年ぶりに表彰台に!ガスリースタート失敗タイヤ交換時期を誤りレッドブルRB15でタイヤも新しいのにトロロッソSTR14のクワビトを抜けず11位と惨敗!

 ホンダPUが早くも開幕戦オーストラリアGPで11年ぶりに表彰台に!
2019表彰台
しかも直線でフェラーリのベッテルを追い抜いての3位入賞!ワオ・・フェラーリPUに勝ったぜよ・・・
と言いたいのですが・・・まずは予選から・・・・・
オーストラリアGP 最高速2019
予選での最高速をみると、レーシングポイント・アルファーロメオ・トロロッソ・マクラーレン・メルセデスの順で
予選スピードトラップ最高速
速いと言われたフェラーリやハースが下位になってます!
直線が短いコースなので最高速よりダウンフォース優先なのは判りますが・・・・・
メルセデスは中低速のトルク重視のPUセッテングで立ち上がりが良く、コーナリングスピードも速かったので3位以下と大差が付きましたが・・・・・コースに合わせたバランスの良い見事なセッテングの結果でしょう!
レッドブルは、ホンダのパワー向上が想定外だった様で、切れ味の良いお得意のハンドリングがまだ発揮出来ていないようですね!(苦笑)
非力のルノーPUで長年戦ってきたので・・・・高ハンドリングにするのに苦労してるんでしょう!
それでも予選4位だったのはフェルスタッペンの腕!セッテングが決まったら・・・・・優勝も十分狙えますね!

フェラーリのベッテルは遅い理由が判らないって言ってましたが・・・ダウンフォース優先し過ぎでしょ!
リアタイヤがオーバーヒート!これじゃメルセデスに離されますよね!

上記の表をみると、予選Q1が大接戦になったのも頷けますね!
直線番長だったハースも、今回はダウンホース重視に!

マクラーレンはダウンホースを削ってドライバー泣かせになってるに予選8位の新人ノリスの腕は半端じゃないって事です!
ハイスピードコースでのマクラーレンに乗るノリスは要注意かも!(苦笑)

でも最高速がブービーの状態で、ベッテルが予選3位を確保したんだからフェラーリのマシンポテンシャルは高いと思いますね!パワーを過信したセッテングの失敗でしょう!
レッドブルもダウンフォース優先だったのは同じでしょうけど、パワーがないと思っていた分フェラーリより大分弱めだったんでしょう!(苦笑)
フェルタッペンとガスリーのスピード差はコーナー脱出速度の差ですね!

ガスリーはQ1時間内は8位でしたが・・・終わってみれば17番手に
でも上の表とレースの最高速を比較すれば未だ全力アッタクしていなかったのは明らか!
もっとも、9台ものマシンがガスリーの予選タイムが上回りだしたのは予選時間が過ぎてから!
時間過ぎてもアタック中のタイムは生きるので、よもや・まさかの青天の霹靂でどうしようもなかった不運だったんだけど!
ホーナーはガスリーに謝るなんて言ってますが一回目で安全圏内のタイム出せなかったのは事実だし、入賞してれば当分は安泰でしたが・・・・


燃料を積んで重くなったレースでは、更に顕著に!
スピードトラップ
なんとガスリーは3箇所でトップスピード!でもガスリートップはDRSを使い捲くった結果かも!
しかし、これだけ速くてオーバーテイク出来ないのはガスリーの腕が未熟なんですわな!
もっとも未だ切れ味の良いハンドリングにはまだ遠い様でコーナリングスピードは速くありませんでしたから
攻めるのも躊躇する状態なんでしょうかね!

クビアトも全てで4位以内の速さ!これではフェイントも出来ないガスリーの腕じゃ抜けませんわな!(笑)
オーストラリアGP レース スピードトラップ最高速2019
レッドブルが喜ぶのも当たり前!メルセデスがホンダPUを恐れるのも納得ですね!(笑)
なにせアンダーパワーのルノーPUでフェラーリやメルセデスと戦うには低ドラッグ・ハイダウンフォースのマシンが最適で昨年まではNo1マシンでしたが・・・・・
ハイパワーPUとなると、もっとダウンフォースを付けないとコーナリングパーワーを上げられません!
レッドブル・トロロッソの最高速が速いのはPUに対して低ドラッグ過ぎているのかも!(笑)
レッドブルとしては、まさかPUにシャーシが負けるとは思いもしなかった嬉しい悲鳴!
単純にリアウイングだけの問題じゃありませんからフロントウィングも大幅に変わるかも!

今後、ニューウエイが全体的にダウンフォースを上げて、メルセデス以上のコーナリングスピードと切れ味の良いハンドリングをみせてくれるマシンに仕上げて来るでしょう!

ドライバー別最高速
メルセデスは最高速が低いのにラップタイムが速い=加速とコーナリングに集中した結果でしょう!
なにせ直線が短いコースでしたから、RA619Hの中高速ハイパワーも宝の持ち腐れだった可能性も!
でも、ガスリーの腕前じゃこれだけ激速になったRB14では、逆にハンドリングに苦しみ他のマシンを抜くのが至難の業だったって事にもなる訳で・・・・言い訳しても恥の上塗り!(大苦笑)
コーナーで無理して追い抜きし掛けてクラッシュしたら3回目で解雇の対象になりますからね~!
クビアトに抑えられて、少しはハートレーの気持ちが判ったかもね!(爆笑)
ハートレーに換わって自己中ガスリーを抑えたクビアトに拍手!(大爆笑)

アッレクス・アルボンが未だ初戦でSTR14にも慣れてないからかコーナリングスピードが遅く脱出速度も低くなるので最高速が伸びていないのが一目瞭然ですが・・・・いずれ追い着くでしょう!
ま~スピードトラップが速かったから必ずラップタイムも速いとは言い切れませんが・・・・・
今年からPU2供給した2チームが各セクターでの最高速を1位・2位独占する快挙!
RA619Hのパワーはかなり上がってますね!
トロロッソとのデーター共有で良いとこ取りのセッテングが仕上がると一気に優勝戦線に躍り出ますぜ!
レース結果は、フェルスタッペンが遅いフェラーリを抑えて昨年の6位から堂々の3位表彰台!

2019オーストラリアGP レース結果
トロロッソのクビアトは復帰初戦で嬉しい10位入賞!まだまだ上に行ける筈とやる気満々!
これだけ速いマシンに乗ってるんだからと・・判ってますね~!いずれガスリーを喰っちゃうでしょう!(笑)

今年のトロロッソは、サスペンションが極端に良くなったので、クビアト・アルボンの習熟度が上がるにつけQ3常連になる可能性が十分有りますね!
今の時点では、バランス的にはトロロッソの方がレッドブルより良いのかも!
ガスリーもトロロッソに残っていたら楽に入賞していたかもよ!(笑)

クビアトはストロールをインからオーバーテイクしようとしてオーバースピードでグラベルに突っ込み以後アッタクを放棄して順位キープになったので9位を逃しましたが・・・・・
フェルスタッペンのようにアウトからなら成功したかも!今後の活躍はガスリー以上に期待出来ますぜ!(笑)


メルセデスはトッラプスピードは中団なのに速い!コーナリングスピードが段違いなんでしょうね!
フェラーリのベッテルは激遅になってますね!明らかにセッテングミスでしょう!
これで4位だってんだからメルセデスよりコーナースピードは速いのかも!仕上がったら・・・・(怖)
フェルスタッペンがベッテルを追い抜けたのも、フェラーリのダウンフォース付け過ぎでリアタイヤがオーバーヒートしたからで第2戦以降をみないとフェラーリの実力は判りませんね!
マクラーレンは焼きパパイアに!ルノーPUの信頼性に暗雲が!
リカルドは昨年の予選5位から12位に、レースでは昨年4位からリタイアと移籍後の母国GPで良いとこなし!
グロージャンは又もホイールの締めミスでリタイアの憂き目に!もったいない!

圧倒的な差で開幕戦を勝ったメルセデスですが、私見でのマシンポテンシャルは・・・・
①フェラーリ⇒②メルセデス⇒③レッドブル⇒④ハース⇒⑤トロロッソ⇒⑥アルファーロメオ⇒⑦レーシングポイント⇒⑧ルノー⇒⑨マクラーレン⇒⑩ウイリアムズの順ではないでしょうか?
フェラーリがこのまま離されたままだとは思えませんね!
まだ開幕戦が終わったばかり!トップ3もメルセデス以外セッテングが決まらず中団グループと差は余り有りませんが・・・・アップデートの度に徐々にタイム差が開いて行くでしょう!

それに伴って、ポテンシャルの順位も変わりますが・・・・さてさて・・

次は3月29日からのバーレンGP!
昨年のバーレンGPはフェラーリのベッテルがボッタスの猛追を辛くも躱してポール・トゥ・ウィンでした!
レッドブルのフェルスタッペンはQ1でクラッシュ、レースでもハミルトンと接触してリタイア!リカルドも電気系のトラブルと2台リタイアと散々な憂き目に!
3位だったフェラーリのライコネンもリアタイアの交換ミスで痛恨のリタイア!
お陰でトロロッソのガスリーが4位入賞したけど、ハートレーもバードストライクが無かったら入賞してたかも!
今年はレッドブルもホンダPUなので安心して戦えますから、昨年の第2戦終わってのポイントを余程の事がなければ
フェルスタッペンだけで上回るでしょう!
RA619Hの暑さ対策は万全でしょうから、トロロッソも期待して良いと思いますね!

ガスリーは、11位まで挽回したといっても実質追い抜いたのは2周目のジョヴィナッティー1台だけ!(苦笑)
2019-オーストラリアGPラップチャート
昨年後半戦では、ハートレーに実質負けてましたから・・・私はこれだけ速いマシンならビックパワーを乗りこなしたハートレーの方が良かったと思いますね!
ハートレーが今年からトロロッソに加わっていたら評価は全く違っていたでしょう!

【ガスリー】 対ハートレー 予選勝敗  10勝8敗3引分  決勝勝敗 10勝9敗2引分  入賞5回
    ポイント12+6+8+2+1=26  Q2=14回 Q3=5回 (青字は入賞 赤字はリタイア頭のH・Gはテスト順

H①オーストラリアGP    予選最下位!縁石ヒットして13周でリタイア!
G②1)バーレンGP    〇予選Q3進出=6位 グリッド5位⇒4位入賞〇  2基目PU・交換       
H③(2)中国GP           ●予選17位⇒18位●
G④(3)アゼルバイジャンGP  予選17位⇒12位●
H⑤(4)スペインGP      ▲予選Q2=12位 グロージャンのスピンに巻き込まれオープニングラップでリタイア
G⑥(5)モナコGP      〇予選Q3進出10位 6位入賞〇
H⑦カナダGPスペック2】   予選16位 グリッド19位⇒11位3基目スペック2⇒旧PU⇒新PU4基目となり降格
G⑧2)フランスGP     予選14位Q2    オープニングラップでオコンと衝突しリタイア
H⑨(3)オーストリアGP   予選Q2=12位⇒11位
G⑩(4)イギリスGP      予選Q2=14位⇒13位(10位ペレスと接触で5秒ペナルティ3ポジション降格!
H⑪(1)ドイツGP       〇予選17位⇒14位●戦略的5基目PU交換で最後尾スタート
G⑫(2)ハンガリーGP     ●予選Q3進出=6位 グリッド6位⇒6位入賞〇     
H⑬(3)ベルギーGP      ●予選Q2=11位 グリッド10位⇒9位入賞〇
G⑭(4)イタリアGP       予選Q3進出=9位⇒14位
H⑮(5)シンガポールGP    予選Q2=15位 13位(14位) グロージャンのペナルティで1ランクアップ
G⑯ロシアGPスペック3】   予選Q2=13位 6基目投入ブレーキ故障でリタイア▲
H⑰(2)日本GP         ●予選Q1=10Q2=9位Q3=7位 11位
G⑱アメリカGPスペック3改】 予選Q1=14位Q2= グリッド19位12位●(14位)7基目2名失格で繰上げ
H⑲メキシコGP【スペック2再】 予選Q1=15位⇒Q2= グリッド20位⇒10位〇 
G⑳(2)ブラジルGP     予選Q1=14位Q2=10位Q3進出=10位 ⇒13位●
H最終戦(2)アブダビGP  予選Q117位⇒リタイア

【ハートレー】  対ガスリーQ1勝敗 8勝10敗3引き分け 決勝勝敗 9勝10敗2引分  入賞3回 
      ポイント1+1+2=4 Q2=8回Q3=2回 ()はガスリーとのタイム差

H①オーストラリアGP   予選Q1=16位(+2.473)⇒15位最下位完走
G②(1)バーレンGP     ●予選Q10.291)Q20.269)11位17位最下位完走 2基目投入バードストライク
H③(2)中国GP        予選Q1(+0.088)Q2⇒15位 ガスリーと交錯して51周でリタイア(連絡ミス)バードストライク

G④(3)アゼルバイジャンGP 予選19位(12.858)⇒10位入賞〇
H⑤(4)スペインGP     ▲P3でクラッシュ予選間に合わず最下位スタート 12位3基目PU・ギャボックス交換
G⑥(5)モナコGP         予選Q1(0.238)16位 15位スタート ルクレールに追突され70周でリタイア
H⑦カナダGP【スペック2】   〇予選(+0.460)12位Q2 4基目ストロールに追い出され1周目でリタイア
G⑧(1)フランスGP     ●予選Q1(0.578)17位⇒決勝14位
H⑨(1)オーストリアGP   予選Q1(0.311)19位 戦略的?5基目のPU全交換車体トラブルの為54周でリタイア
G⑩(0)イギリスGP      Fサス破損でクラッシュ・6基目全ユニット交換ピットスタートも配線ミスで走れず
H⑪(1)ドイツGP         予選Q1(0.304)18位⇒16位グリッド 10位入賞〇 PU実質1戦目
G⑫(2)ハンガリーGP     予選Q1(+0.148)Q2(1.704)Q3(0.537)8位⇒11位●
H⑬(3)ベルギーGP       予選Q1(+0.068)Q2(0.011)12位⇒14位●
G⑭(4)イタリアGP        予選18位Q1(0.100) 16位グリッド スタートでエリクソンに追突されリタイア!
H⑮(5)シンガポールGP     ●予選17位Q1(0.195) 17位⇒17位● 
G⑯ロシアGP【スペック3】     ●予選16位Q1(0.654) 20位グリッド 7基目ブレーキ故障でリタイア
H⑰(2)日本GP       
予選Q1(0.111)Q2(0.038)Q3(+0.070)6位⇒13位●
G⑱アメリカGP【スペック3改】 予選15位Q1(0.444)Q2= G20位⇒9位〇(11位)8基目オコン・マグ2名失格で入賞
H⑲(旧)メキシコGP           予選Q1(+0.134)14位⇒Q2=14位⇒14位●

G⑳(2)ブラジルGP      予選17位Q1(0.234)グリッド16位11位
H最終戦(3)アブダビGP  予選Q1(+0.072)16位⇒12位〇
ポイントでは29vs4と圧倒的に差を付けられたハートレーですが、後半スペック3改でのレース3勝1敗でした!
今期みたいなハイパワーPUだったら結構な成績を残せたでしょうに・・・・・・


ガスリーは折角タイア持たせて順位上げたのにピットインを遅らせ過ぎて自滅!
いくらチームの戦略ミスで17番手になって抜き辛いコースだからって上位2台リアイアでこれじゃ~ね~!
ガスリーはあれだけの速いマシンを乗りこなせずオーバーテイクも出来ず・・・・
このデーターで好成績を挙げられなかったら徐々に追い詰められてしまうでしょう!
なにせあと2回クラッシュしたら降格か解雇でしょうし・・・・・無理は禁物ですが熱くなってやっちゃうかも!
昨年のハートレーみたいにバーレーンでバードストライクに遭ったりして運にも見放され・・・・!

運も実力なのがレースに限らず勝負の世界ですから、ここ以上クビアトに負けたらシーズン途中の交替も!
思い起こせば昨年の中国GPから”だろう”運転で事故るF1ドライバーだしね!

もっともオーストラリアGPは、オープニングラップを除くと実質のオーバーテークは7回だけ!
アルバート・パーク・サーキットは
もう少しオーバーテイク可能になる様にコースを大改修する必要があるのでは!全く面白くありませんものね!(大苦笑)
観客動員数(チケット売上)を伸ばす為に人口が4倍のメルボルンにしたんだろうけど、改修が無理ならもっと人口が多いシドニーのシドニーモータースポーツパークを整備して移すべきでは!
大観衆を収容する為のアクセスや駐車場に問題が有るのかな~?
リバテイメデアは売上最優先で観客を集めやすい公道レースにしたがるのからね~!(大苦笑)
ま~フォーミュラEも同じだけど・・・・・・走らせりゃいいってもんじゃないと思うけど・・・・・・(涙)

レッドブルに昇格したガスリー、Q1通過タイムを甘く観て17位!(大爆笑)自信過剰だよ!モナコまでに解雇か!

1分23秒020で楽勝でQ2に行けると、最終アタックを見送ってQ2の準備してたら・・・・
その間に路面の改善が急速に進んで・・・
あれとあれよと17番手に急降下!(大苦笑)
2019オーストラリアGP予選Q3

Q1通過の15台は全て22秒台で、しかも1秒以内17台という稀に見る大接戦のQ1となりました!
Q2でも、6位から15位までが0.897秒以内に10台が犇めき合う大激戦でした!
悠然とテストしながら徐々にタイムを上げ・・・2列目グリッドを取ったフェルヅタッペンはさすがですね!(笑)
ホンダRA619Hがあと15kw向上すれば、ポール取れるかも?
予選トップテンは、フェラーリPU5台、メルセデスPUが3台、
ホンダPU1台、ルノーPU1台の結果に!
やはり、明らかにフェラーリPUが最強の様です!
リカルドだったら、メルセデス2台・ホンダPU2台となってルノーPUを凌駕したと認められたのに残念!

ガスリーもレッドブルに昇格して最初のレースで、トラブルも無いのにトロロッソより下位でスタートするとは・・
前日のノーパーワーが、少しでもPU温存の要因になったのか?レッドブルの面汚しに!
いずれにしても、昨年のハートレーみたいに運に見放されてますね!
フリーー走行3でガスリーは6位で・・・・・他のチームも1分24秒台が多く・・・・・・・
2019オーストラリアGP P3
まさか本人もチームも、これほどの台数がよもや1分22秒台を出すとは思いもしなかったんでしょうけど・・・
どうせQ2でタイム出せばいいからと・・・相手を軽んじ過ぎたんでしょうね!足元を掬われたけど自動自得!
でも最初のアタックで、1分22秒台を出しとけば楽にQ2ni残れたんだから出せなきゃアタックすべきだった!
全力アタックをQ2以後に温存するなんて3年早いぜ!(呆)
2回もクラッシュしてるし・・・駄目だこりゃ!マシンをコントロール出来るルクレールを見習わないと・・・・・

さてさて、ガスリーは17番手からどこまで挽回出来るやら・・・・アッタクが続けば燃費も厳しいですし・・・・・
焦ってクラッシュすれば解雇決定ですし・・・最初の周回でクラッシュしなけりゃ善いけど!

チームオーダーも無視してハートレーをブロックしてた自己中に天罰が降りたんだよ!(爆笑)
今度は自分がハートレーと同じ目に!ざま~!
自己発言の、”レースなんだから抜きたちゃ実力でやってみろ”と皆に苛められるが目に浮かびますね!
トロロッソが簡単に抜かしてくれるとは限りませんぜ!

ハートレーに憑依していた悪霊が今度はガスリーに!
いずれにしてもガスリーは右コーナで一旦左に切る癖を直さないと又クラッシュしそう!
ドラフトじゃあるまいし・・・・・


一方、トロロッソのアルボンは頑張っていますね!まだ完全に慣れないのに、Q3まで0.103秒差!
さらに評価が上がってる!慣れてくるとQ3常連になるかもね!

クビアトもQ2ではアッタク失敗しましたが、次回はQ3確実!
アルボンより、レーステクニックは上でしょうからトロロッソの初戦からの入賞を期待しましょう!

開幕戦に照準を合わせてポールポジションを獲得したメルセデスはさすがとしか言い様がありません!

フェラーリはここまで差が付くとは思いもしなかったので、さぞや落胆してるでしょうね!
パワー良し、マシン良しでこれじゃ~さてさてどうするんでしょう?


△ハースは小松デレクターが確実にマシンを仕上げてきました!
余程の事がなければ今年のコンスト4位は確実でしょう!

▼マクラーレンの△ノリスもさすがと言えます!ルノーPUでただ一台のQ3進出!さすがF2王者!
評価急上昇でサインツも焦ってるでしょうね!

ホンダPUを嫌って▼ルノーに移籍した▼リカルドもトップテンならず!
▼ルノーはPUのパワーもマシンもレッドブルと差が出ました!PUの信頼性も今一の様ですし・・・・・

豊富な資金力が有るレーシング・ポイントはこれからのアップデート次第!

▼ウィリアムズは未だテスト段階!まともに走るように成るのは未だ先でしょう!

当分、トップテンはメルセデス⇒フェラーリ⇒レッドブル⇒ハース⇒トロロッソとなるかも!
以下、アルファロメオ⇒
レーシング・ポイント⇒ルノー⇒マクラーレン⇒ウイリアムズの順か?

しかし、今年のF1はとんでもないシーズンになりそうですね!
アップデートしたチームが上位になる戦国時代に突入するんしょう!

⑪トロロッソ・ホンダ始動!オーストラリアGPハートレー必死の完走もまさかの最下位15位!ガスリー縁石に乗り上げて早々のリタイア!マクラーレン・アロンソまさかの5位入賞!

順調な仕上がりだと思っていましたが・・・・・予選の最高スピードをみると・・・・愕然!
なにこれ!バルセロナのテストより落ちまくっているじゃん!
オーストラリアGP予選1
最高速は中位ですが他の計測地点ではコーナーからの立ち上がりが遅い=コナースピードが遅過ぎ!
昨年同様最下位ですからね!これで期待させる方がどうかしてますわな~!(大苦笑)
ダウンフォースを増やしたならセクターの計測スピードはもっと上がる!パワーを絞り過ぎか?
案の定・・・・・決勝は完走車のなかで最下位!
ホンダPUは軽いのでバラストを積んでるんだけど・・・・まだ最適場所が見つからないのか?!
最高速333.3kmを叩き出し今期の高速サーキットでは期待出来のに・・・・・・・

上記のデーターじゃ素人にはレース仕様本番PUはテスト時のPUからパワーダウンしてるとしか思えません!
SAKURAが信頼性重視のセッテングにしたのか?完走するだけのPUに何の意味があるんです?
まずは完走をって気持ちも判らない!
”二兎を追うもの一兎も得ず”で耐久性重視?
耐久性も馬力アップも両方やらなきゃ上位グループには追いつけないのに
昨年の予選のノックアウトタイムは1分26秒419~1分28秒244でhaloも追加されたし1分25秒台前半で十分だと思ってたんじゃないのかな~?

SAKURAとしては、想定した当初の目標値はクリアしたつもりだったんでしょうが、他のチームがここまでレベルアップして来るとは想定外だったのかもね!

Australian Grand Prix - Race results

PosDriverTeamGapStops
1Sebastian VettelFerrari58 laps - 1:29:33.283s1
2Lewis HamiltonMercedes+ 5.036s1
3Kimi RäikkönenFerrari+ 6.309s1
4Daniel RicciardoRed Bull+ 7.069s1
5Fernando AlonsoMcLaren+ 27.886s1
6Max VerstappenRed Bull+ 28.945s1
7Nico HülkenbergRenault+ 32.671s1
8Valtteri BottasMercedes+ 34.339s1
9Stoffel VandoorneMcLaren+ 34.921s1
10Carlos SainzRenault+ 45.722s1
11Sergio PérezForce India+ 46.817s1
12Esteban OconForce India+ 60.278s1
13Charles LeclercSauber+ 75.759s2
14Lance StrollWilliams+ 78.288s2
15Brendon HartleyToro Rosso+ 1 lap2
16Romain GrosjeanHaasDNF1
17Kevin MagnussenHaasDNF1
18Pierre GaslyToro RossoDNF1
19Marcus EricssonSauberDNF1
20Sergey SirotkinWilliamsDNF0

最悪の結果ですね!しかし、元はと云えば予選で上位進出が出来なかった事に尽きます!
なぜこれほど予選タイムが悪かったのか?
最初の表を見るとマクラーレンと差は有りません!なのに予選タイムに差が出るのは3項目!
(1)減速時間が長い⇒ブレーキ・ギア比・ドライバースキル
(2)コーナリングスピードが遅い⇒ダウンフォース不足・ギア比・ドライバースキル
(3)加速時間が長い⇒PUパワー不足・ギア比
3項目全部に関係するのはギア比ですが・・・・・・・

ドラッグを増やしたのは最高速の低下が証明してますが・・・それでもセクタ2・セクター3が最下位!
って事はダウンフォース増やしただけじゃ曲がれないって事?
なぜかジェームス・キーのコメントが報道されませんね!
ひょっとして、ブレーキトラブルが完全に解消されていないのかも?
そんな訳で・・・・・・・2台ともブレーキが原因で予選は下位に沈みました!
ハートレイはターン①でブレーキが効き過ぎてタイムロス!ガスリーもタイミングを遅らせて強く踏んだらロックアップしてコースアウト!
ブレーキが信頼出来なきゃエンジンブレーキにも頼らざるを得なくなってコーナー手前から減速!
そうなるとタックインが出来なくなる!(苦笑)
これがコーナで遅い原因なのかもね!
オーストラリアGPが最下位で終わったのもブレーキの所為だった!
耐久王者ハートレーがスタート直後のお粗末な急ブレーキでフラットスポットを作って緊急ピットイン!
ハートレイロックアップ
開幕戦で緊張しすぎてたのか?前は余裕があったんだし後ろのガスリーに譲っていれば・・・・・・・しかも
換えたタイヤがパンクしてリアがダメージ受け痛んだマシーンでじっと我慢の耐久レース用走行!(大苦笑)
単独走行となったのでスリップストリームが使えず燃費が悪化する為追いつけない!
やっとこさ完走するも、唯一周回遅れにされる屈辱!
スタート順がガスリーとハートレイ逆だったら面白い展開になってたでしょう!残念!

新人とはいえ状況判断ミスとしか言い様がありませんが、やはりブレーキに問題が有りそうですね!
トロロッソ・ホンダが中低速コーナーで遅いのもブレーキの強弱がピーキー過ぎてるのかも?
CPUの性能を上げすぎると反応が速過ぎてコントロールが難しくなるからね!
どうもブレーキプログラムのCPUが高性能なのでリニア過ぎてるんじゃないかな~?
それとも資金が潤沢になったので昨年より強力なブレーキシステムにしたのかな~?(苦笑)
ロックアップし易いとなったら思い切ってブレーキ踏めないので、コーナー手前からスピード落とさざるを得ないし(フリー走行の動画みるとかなり前から速度落としちゃってる)、コーナーの立ち上がりもいまいち!
コーナースピードが遅くてもMGU-Hで十分充電出来ていれば思い切りアクセル踏み込んでMGU-Kを使い、MGU-Hもモーターとして使ってレスポンスをカバー出来るけど・・・MGU-Hを十二分にモーターとして駆動出来ていない?

ガスリーも燃料が減って軽くなるまで我慢してれば良かったのに攻め過ぎ?
成績を上げればレッドブル昇格もあるから1台でも抜きたい気持ちは判るけど・・・・・・
オーバースピードじゃ曲がれない!⑫コーナーで縁石へ乗り上げ衝撃でMGU-Hが故障しハイテク・エンジンがパ~!(大々苦笑)
MGU-Hは7レース分も耐えたんだから、単に取り付け部の耐衝撃性に問題が有るんじゃないのかな~!(苦笑)
意外とMGU-Hとターボ間のカップリングや取付部の締め付け不足だったりしてね!(苦笑)

でもバルセロナでマクラーレンみたいに壊れるまで過激なテストするべきだったんじゃないの!
過激なテストが出来なかったのはブレーキか?
大事をとっての早仕舞いが裏目も裏目、大裏目!
そんな訳で、昨年のマクラーレン・ホンダ同様F1開幕戦を入賞で飾れない淋しいスタートとなりました!
誰もが耐久性は昨年でクリアしたと思っていたのに・・・・・
今更耐久性云々はないでしょ!がんでいるのは耐久性よりフェラーリ並みのパワーだよ!
次のバーレーンGPには新PUを持って来い!

果敢に攻めて問題を炙り出したマクラーレン耐久性第一でパワーを失ったホンダPU
ホンダPUを卑しめ強気の発言を繰り返していたアロンソは有言実行の5位!(苦笑)
女神がマクラーレンに微笑むのも仕方ないよね!(大苦笑)


新人ドライバーなので(といっても既に半年以上)まずは開幕戦を大事に行こうとしたホンダと、後の無いマクラーレンの徹底した限界テストの違いがこんな結果を呼んだのかも!(汗)
焼きパパイアを突貫工事でここまで仕上げたマクラーレンも見直されちゃいましたね!(大苦笑)

なるほどそれでアロンソはHSばかりで走り込んだって訳か!納得!
タイヤに拘ったトロロッソ・ホンダが予選・本戦ともにタイヤで泣くとはまさに皮肉!
ガスリーとハートレイに限界走行させていればロックアップしないで済んでいたでしょうね!
ジェームス・キーの親心が仇になっちゃった!(涙)


しかしシケイン設けるのもいいけど、短いストレートでアルバート・パークサーキット
DRSを使っても全くオーバーテイク出来ないサーキットにしてるんだからバトルが起きない!
こんなのレースじゃありませんね!(嘲笑) 
コーナの幅を倍にすれば外側からのオーバーテイクも出来やすくなるのに!
今回は偶然にVSC()ヴァーチャルセーフティカー)の所為で1・2位が入れ替わったけど・・・・
これじゃF1の観客も減る訳だわさ!実につまらない見世物になっちゃね~!

⑩トロロッソ・ホンダ始動!オーストラリアGP予選で【ガスリー】まさかの最下位!【Q1】で2台ともノックアウト!でもチーム戦略の結果なので実質【Q2】!

好調に推移していたトロロッソ・ホンダですが、F1サーカス初戦のオーストラリアGP予選まさかのQ1ノックアウト!ガスリーに到っては、
アルバート・パークサーキット
最終アッタクをターン③でリアタイアがロック気味でオーバーステアになって芝生にコースアウトして更新出来ずに最下位!(苦笑)
どうやらブレーキも前後のバランスが取れてない様でまだ完全にドライバーの意のままじゃないようですね!
冷却ダクトも小さく無いに等しいし・・・これじゃブレーキ・ローターを十分に冷やせないんじゃないの?

最下位だったハートレイは①でミスりながらもなんとか最終ラップで16位に!
ガスリーの最下位は路面状況が刻々と良くなっていたQ1で早め出して路面が乾いた終盤の2回目アッタクを本番にした戦略ミスの所為ともいえます残り5分で出していれば・・・・・
両名とも新人なので、気負いと焦り過ぎてのミスでQ2を逃がしたんだから!
新人に少しでも予選に慣れさせようとした親心が仇に!(大苦笑)
やはり一発勝負って難しいですね!
ま~最後に2回目アッタクさせてノックアウトを免れる作戦でしたが、そもそも最初のアッタクで楽に24秒台が出せないんだから未だ未完成なマシーン!
色々試しているんだろうけど、迷走中みたいで、あまり良くなってるとは言いがたし!
SPEED TRAP KM/H
1 11 S. PEREZ 323.7
2 31 E. OCON 323.3
3 7 K. RAIKKONEN 321.3
4 5 S. VETTEL 320.5
5 44 L. HAMILTON 318.7
6 77 V. BOTTAS 317.8
7 9 M. ERICSSON 316.5
8 8 R. GROSJEAN 316.1
9 16 C. LECLERC 315.7
10 28 B. HARTLEY 314.9
11 20 K. MAGNUSSEN 314.8
12 18 L. STROLL 312.9
13 33 M. VERSTAPPEN 312.5
14 10 P. GASLY 312.3
15 35 S. SIROTKIN 311.2
16 3 D. RICCIARDO 311.1
17 55 C. SAINZ 310.4
18 27 N. HULKENBERG 309.9
19 14 F. ALONSO 309.8
20 2 S. VANDOORNE 308.0
FINISH LINE KM/H
7 K. RAIKKONEN 307.6
5 S. VETTEL 307.5
31 E. OCON 306.4
11 S. PEREZ 306.3
44 L. HAMILTON 305.1
8 R. GROSJEAN 304.8
77 V. BOTTAS 304.7
35 S. SIROTKIN 303.8
16 C. LECLERC 303.1
20 K. MAGNUSSEN 303.1
9 M. ERICSSON 302.7
2 S. VANDOORNE 302.0
27 N. HULKENBERG 301.3
55 C. SAINZ 301.0
33 M. VERSTAPPEN 301.0
28 B. HARTLEY 300.0
14 F. ALONSO 299.8
10 P. GASLY 299.5
3 D. RICCIARDO 299.2
18 L. STROLL 298.4

予選は【DRS=追い抜き用リアウイング可変装置】を使えるのでリアウイングの角度はあまり影響しない筈なのに最高速が10km以上落ちてる!
テスト時と違い燃料カットしている可能性も!
それともパワーダウンが始まっているのか?これじゃトップ10は無理!
新人4人がQ1敗退したのも【DRS】の使い方に慣れてなかったのかも?
又、ガスリーもハートレーも新人でラストランではコースの乾き具合を読み間違えたのがミスの原因!コースコンデションが変わらなければもっと上位に行けたでしょう!
でも最下位なのにトロロッソ・ホンダに悲壮感は皆無なんだから今シーズンは期待しましょう!

第2戦からは楽勝でQ1を練習走行に出来る様になってほしいものです!

1Lewis HamiltonMercedes1:22.824s1:22.051s1:21.164s
2Kimi RäikkönenFerrari1:23.096s1:22.507s1:21.828s
3Sebastian VettelFerrari1:23.348s1:21.944s1:21.838s
4Max VerstappenRed Bull1:23.483s1:22.416s1:21.879s
5Daniel Ricciardo *Red Bull1:23.494s1:22.897s1:22.152s
6Kevin MagnussenHaas1:23.909s1:23.300s1:23.187s
7Romain GrosjeanHaas1:23.671s1:23.468s1:23.339s
8Nico HülkenbergRenault1:23.782s1:23.544s1:23.532s
9Carlos SainzRenault1:23.529s1:23.061s1:23.577s
10Valtteri BottasMercedes1:23.686s1:22.089s
11Fernando AlonsoMcLaren1:23.597s1:23.692s
12Stoffel VandoorneMcLaren1:24.073s1:23.853s
13Sergio PérezForce India1:24.344s1:24.005s
14Lance StrollWilliams1:24.464s1:24.230s
15Esteban OconForce India1:24.503s1:24.786s
16Brendon HartleyToro Rosso1:24.532s
17Marcus EricssonSauber1:24.556s
18Charles LeclercSauber1:24.636s
19Sergey SirotkinWilliams1:24.922s
20Pierre GaslyToro Rosso1:25.295s
ガスリーも最終アタックに成功していたら24秒台だった筈で、7位から18位までが1秒以内という大激戦!
決勝は燃料満タンのロングランとなるのでトロロッソ・ホンダにも10位以内のチャンスが!

しかし、STR13は急造の為ボディのダウンホースも足らない様で、コーナースピードも上げられないみたい!
新しいトロロッソ製ギャボックスもベアリングの耐久性が劣っているのかも?
そこにブレーキの効きが不安定となったら限界攻めなんて出来ない!
最高スピード=パワーは出てるので、上位と戦うにはトロロッソの対策次第なんでしょう!
開幕戦は残念ながら無理しないで完走してデーター取る事に専念せざるを得ない状況の様です!
これで入賞したら万々歳ですが・・・・・・・

マシンが熟成すればマクラーレンやルノーワークスを蹴散らすのは時間の問題でしょう!
折角の最下位なので新しい部品取り付けるって手もあるよね!(大爆笑)
明日の決勝は意外な結果が待っているかもね!(笑)

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