太陽の黒点が極小期に入って、フレアの発生が殆ど有りません!フレアは太陽系に降り注ぐ銀河宇宙線から守るシールドの役目もあり、フレアの激減が大気中の塵を銀河宇宙線が粉砕し、エアゾル化して・・・・・
要するに雨になりにくい極小の水蒸気の塊となって浮遊している・・・・

20191012太陽27日プロット
相変わらず太陽は静まりかえっています!エアゾル化益々進行して浮遊雲が増え続けています!

そこに大型台風の湿った渦がやって来たら・・・・秋の気温低下で一気に豪雨となるのは必定!
大停電をもたらした台風15号は序曲に過ぎなかった・・・・・事になるかもね!
関東を直撃すれば・・広い平野に降った膨大な雨量が多摩川・荒川・利根川・鬼怒川へ集中!
低気圧だと海面も上昇しますから、大潮と相まって東京の0メートル地帯はヤバそう!
これだけ騒がれていても、避難もしないってんだから・・・能天気なもんだわ!
警告しても自分だけは何とかなると思ってんでしょうけど・・・・そんな人達に警告しても無駄だよね!

東海地方に上陸すれば、強風に運ばれた湿気が南アルプスや箱根にぶつかって大雨を降らせるでしょうから
大井川・安部川・富士川・酒匂川・相模川の洪水も懸念されます!
未曾有の大災害で、消費税を増税したばかりなのに又復興税を取られるかもよ!

大災害が起きても・・・温暖化の異常気象ではありませんから、お間違いの無いように!
太陽が黒点の極大期になるまで、これから毎年の様に繰り返し起きるでしょうね!
太陽の分極で、地球はこれから一気に寒冷化に向かうのか?それとも・・・・・・