よもやの幕切れ!ボッタスがエンジントラブルでリタイア!お陰でセフィテーカーが入りトップを快走中のフェルスタッペンとハミルトンのギャップが縮小!これがドラマの幕開け!
幻となったフェルスタッペンのポールもボッタスのクラッシュが原因でしたし・・・嫌~な予感が・・・
でも今回はフェラーリが先に餌食に!

残り10周でレース再開!直後にアルボンがベッテルをオーバーテイク!
第二幕のフェラーリ同士討ちを呼びました!



第三幕ではやはり案の定レッドブルのアルボンが餌食に!
同じくペースカー後の再開時に2位走行中のアルボンに最終ラップでメキシコGPでペナルテイを受けたクビアトの様にハミルトンが強引にインを突いて接触!アルボンをコース外に押し出しました!



でもアルボンは競ってるのにインを空け過ぎ!(苦笑)本来ならインシデントだけど・・・・・
これでノーペナだったら同じクビアトと異なる裁定となって来年からスチュワードは同一にしろって事に!
ハミルトンには5秒のペナルテイとペナルテイポイント2点が!
ボッタスが何か起こすと何かが起きる!ボッタスも罪な事するもんだ!
マクラーレン・サインツがなんと最後尾スタートから3位ゲット!クビアトだったら・・・・1・2・3だった!(苦笑)



ペースカーが入ると周回遅れのギャップが解消されるのでアルボンはコースにコース復帰が遅れドン尻まで落ちちゃいました!
ペースカーが入っていなければ・・・ミドルグループとは1ラップギャップがあったんだから悪くても5位だった!
ハミルトンも5秒ペナルテイでも楽勝で3位でしたが!
同一周回に出来ないバーチャル・セーフィテーカーの方が良くね?

しかし、何の因果かアルトン・セナ没後25年目の母国ブラジルGP、本田宗一郎誕生日前日という節目に・・・
ホンダPUを搭載した2チームが1・2フィニッシュなんて出来過ぎ!

RA619H・スペック4が新型ターボの効果でメキシコに続き高地での実力を発揮しました!
フェルスタッペン、ポール・トゥ・ウィンで3勝目!
今期目標の5勝とは行きませんでしたが、来期に繋がる期待出来る成果を上げました!

トロロッソ・ガスリーが接触で3位に落ちたハミルトンの猛追を何とか振り切って嬉しい2位表彰台!
一時はクビアトの様にスランプになるかと心配されましたが・・・・見事復活!
来期、今年同様シーズン途中のレッドブル昇格もあるかも?
クビアトだけがセッテングが決まらず蚊帳の外でしたが、それでも10位入賞!
ホンダPUが3台入賞!なかなか4台揃い踏みまでは行きませんね~!
次回は低地なので”最終戦も期待出来る様になって来た”とはまだ言えませんが・・・・・
最終戦で4台がQ3に行ければ本物!
ジェットエンジンテクノロジーで改良された新ターボはメルセデス・フェラーリに脅威を与えていますね!
まだ高地でのレースだけですが・・・

5戦と持たないRA619Hから来年の【RA620H】では如何に7戦以上の耐久性に上げられるか?
そうしないとフェルスタッペンがワールド・チャンピオンになれませんから!

来年からは【アルファ・タウリ】にチーム名が変わる今年で最後となる【トロロッソ】は初の2位表彰台ゲット!
(1位は2008年雨のイタリアGPベッテル!)!
コンストラクターランキングもレーシングポイントに大差の6位浮上!
5位のルノーに9点差だけど最終戦で上位で2台ルノー超えの入賞なら5位も視野に!

最終戦は11月29日から・・・・フェルスタッペンの連勝なるか?トロロッソの2台入賞は?