素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。2010年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

アスクル

③アスクル最新巨大物流倉庫炎上!原因はダンボール回収業者のフォークリフト?

アスクル配送センター火災について、原因とされるフォークリフトが、ネット上でカウンタータイプか?リーチタイプか?なんて盛り上がっていた時に、推論をアップした筈が・・・・・更新ボタンを押したと勘違いしてました。
時期を失いましたが、原稿を再現してアップしました!
私の推論・・・・・アスクル大火災の原因は、ダンボールの廃棄を請け負った回収会社が持ち込んだフォークリフトではないかと・・・・
アスクル火災原因
配送センター内は新しいリーチタイプのバッテリーフォークを使っていますけど・・・・・このタイプじゃ最低地上高が低すぎてダンボール箱を潰せませんから出火の原因にはなりませんね!
驚きの出火原因って・・・・・・
まずは配送センターの構造を・・・・・
アスクル大火災 3センター1階
アスクルの配送センターでは効率化の為、空いたダンボールを畳まず、箱状のままベルトコンベアで1階北西部にあった集積所(出火場所)に送りシュート口からバンバン落として後は業者にお任せ状態だった様で・・・・
集積所は10m四方!さほど大きくはありませんから箱型のままじゃ~あっという間にダンボールの山になるのは想像に難くない!
しかし、空箱状態じゃないと自動的には送れないのも現実!

ダンボールの山にしないで廃品回収業者の工場に有るような大型圧縮結束機に空き箱を自動的に投入して圧縮梱包していればこんな大火災にはならなかったでしょう!(大苦笑)
どうやら最新鋭の配送センター唯一廃棄処理だけが業者任せだったが故に自動化されず、人力による原始的処理が行われていた様で・・・・・(大苦笑)

思うに、2階3階のシュート口から送られてきた空き箱の山を潰すのに業者が持ち込んだ2トン以上のエンジン式フォークリフトを使っていたんじゃ?
だってバッテリーフォークじゃバッテリが切れたら長時間充電しないと動きませんから膨大な量を処理するには速やかに燃料補給出来るエンジン車を使かわざえるを得ません!
LPGにしろディーゼルにせよ、排気系は高温になります!
当然、補助燃料も近くに用意されていた筈!
発生時間は朝の9時頃って事は、直前に始業点検で満タンまで燃料補給していた可能性も!携帯缶から燃料タンクに移す時に飛沫が飛ぶ事が良くあります!ちゃんと拭き取れば問題ないのですが急いでると・・・・(苦笑)

フォークリフトが新車でアンダーガードしていたならまだしも、古いフォークリフトでアンダーガードも無く箱状のダンボールを毎日バリバリと潰していたら変形したダンボール片がエンジン部に入って排気管も傷わさ!
紙粉も相当出てると思いますね!
紙製品の後処理って意外と山積みにしちゃうと簡単には潰せないし、数トンの重みにも耐えちゃうのでやっかいなんです
”ファークリフとの前輪が空転し、直後に後輪部から出火したした”との証言もあるので、潰したダンボールの山に乗り上げて身動き出来なくなってしまったのでしょう!
なんとか動かそうと慌てて空ぶかししている間に、排気系とダンボールとの密着状態が発生して出火した可能性が高いですね!
もちろん、フォークリフトが古ければケーブルの劣化でショートし燃料やオイルが燃えた可能性も有るにはありますが、フォークリフト下部からの出火なので排気系の可能性が高いのでは?
折しも積み込み中だった様で、搬出口も開放されていたでしょうから一旦火が点いたら、外気が流れ込み2階、3階からのシュートが煙突の役目するのでキャンプファイヤー状態へ火勢も一気に強まり2階、3階へ火の粉が舞い上がって送りコンベア上のダンボールやベルトが導火線の役目を果たして大火災に発展したって事なんでしょう!
消火器で消化出来るレベルじゃなかったと思いますね!とっさに搬出口を閉めればこれほどの大火にはならなかった可能性も・・・・

スプレー缶等の可燃物とされる商品を大量に保管いていたのも消防法違反で大火災の要因とされちゃいましたが、今の危険物の貯蔵量なんて巨大物流倉庫なんて想定していない時代遅れの法律!(大苦笑)

貯蔵量違反してるのは、大規模なホームセンターだって大差ないと思いますが・・・・・・火事になっってスプレー缶が次々と破裂しからって時代遅れの法律で罰すべきじゃないと思いますね!(大苦笑)
これを機会に可燃性のガスを使わない方法に改善すべきじゃないのかな~!

なぜ廃棄処理のフォークリフトが回収業者のフォークリフトだって言う理由は・・・・・・

大量にリサイクル品の廃棄物が発生する工場では、廃棄ダンボールや紙製品の後始末を、人件費や効率を考えて一括で後処理を廃品回収業者に一任する事が一般的なんですよ!
いわば美味しい利権なんですわ!
アスクルとしても、社員は空のダンボールを畳んだり整理して運んだりの後始末をせず、その時間を仕分け作業や箱詰め作業に専念出来るので仕事の処理量が格段に向上します。
廃棄処理担当の人件費を考えたら廃品代を無料で業者に任せる会社さえある!
回収業者としても、大幅に安くリサイクル原料を仕入れられ高値転売出来るので、フォークリフト・燃料を負担しても採算がとれ一般的慣習になってるんですよ!
あれだけの巨大配送センターともなれば処理する量は半端じゃありません!
こんな美味しい利権を廃品回収業者が見過ごす訳が無いので・・・・・・
アスクルも当然、廃棄処理をアウトソーイングしていたと思うのですが・・・表だって出火元が廃品回収業者だとは報道されてませんね!(大苦笑)
次々と送られうず高く積み上がるダンボールは、迅速に崩さないと短時間で糞詰まり状態になっちゃいます!
業者の社員が常勤せず、ピストン輸送の運転手が兼任で廃棄ダンボール処理を行っていたとすると・・・・うず高く積もったダンボールと格闘するのが目に浮かびますね!多少強引に潰して積み込まないと間に合いませんから・・・・・・

責任が廃品回収業者だとしても、100億円なんて賠償能力無いからマスコミも強いて報道しないのかな~?
新しいダンボールだから少しでも高く売却しようとアスクルの社員を雇って、潰し作業から業者の回収トラックへの積み込みまでやってたとすれば話は別ですが・・・・・・・

今回の大火災、最新鋭自動化物流センターの恥部が露呈したと言えるでしょう!
最後の最後まで自動化して、使用済みダンボールは圧縮梱包して業者は引取りだけにしていればと悔やまれますね!

②アスクル最新巨大物流倉庫、炎上!最新鋭ロボットも焼失?消火活動もあれじゃ【焼け石に水】!原発事故並みの消火体制には出来なかったの?

上が南!アスクル物流倉庫延焼中]
懸命な消火活動には敬意を表しますが、観てのとおり巨大な建物に対して、放水車が少な過ぎでしょう!
これじゃ【焼け石に水】!巨大化する建物に対応出来てない!
アスクル九都県物流センター2
北西部から出火した火は南東側にも拡大し4万5000平方メートル以上まで燃え広がっちゃいました!
自動化された物流システムをコントロールする事務所部も風前の灯!
一体防火対策はどうなっていたんでしょうね!
効率化・自動化を最優先して防火対策は重要視せず【おざなり】だったと言われても仕方ないでしょう!殆どの企業がそうだけど・・・・(苦笑)

こういう大火災が起きると、規制が厳しくなるんだよね!
防火区画を更に小分けにされたり、より耐火性のある防火扉を付けさせられたり、大火事には役に立たないスプリンクラーの設置を義務付けされたり、可燃物の在庫総量引き下げ規制をされたりと・・・・倉庫業の方は苦々しく思ってると同時に戦々恐々じゃないの

今回の大火災、最新鋭の自動物流倉庫なだけに縦横に張り巡らされた電線や通信ケーブルが燃え出すと一気に延焼エリアが拡大するのであの程度の放水じゃ手に負えませんよ!
務所の制御機器を持ち出す時間は十二文にあったけど・・・直ぐ立ち入り禁止にしちゃうから持ち出し出来なかったかったんじゃないのかな~?
ラック式のサーバーにしてたらネットケーブルを外す暇も無かっただろうし・・・・・もったいないの~!
原発事故並みの大規模放水体制は取れなかったのでしょうかね~!
初期の内に近くの入間基地から自衛隊機で屋根を吹き飛ばすとかね!
日本って大火災時の対応が未だ出来てないのとちゃう?
全員退避を確認し爆薬で消火するって方法もあるんだけどな~!
最新鋭自動化システムも南東部が燃えたんじゃもう使えないでしょう!

救いは横浜の物流倉庫が昨年5月に新規増強されたばかりだった事でしょうか!
アスクル横浜jpg
5万平方メートルと今回炎上した【ASKUL Logi PARK 首都圏】に匹敵する規模!
ASKUL Logi PARK 横浜
稼動が遅れてたらやばかったよね!
新規稼動した【ASKUL Logi PARK 横浜】は今年5月までにはピッキングロボットも導入予定だったので前倒しして一気に最新鋭物流倉庫に仕上げるんでしょうから、しばらくは、【明日来る】じゃなくて人海戦術で【あさって来る】のがやっとでも早晩【明日来る】に戻るかも!
保険会社も大変ですよね!数百億円が吹っ飛んだ訳で・・・・さてどこなんでしょう?
株式市場で急落した会社なんだろうけど・・・・・・既に空売りして大儲けしてる奴もいるんでしょうね!

さて炎上したASKUL Logi PARK 首都圏】は半分以上が炎上したので建て替える事に!
お役所仕事なので、基礎も新たに最初から作り直すなんて無駄な事をさせるんですよ!
突貫工事でも1年!
お隣の佐川急便も大勢横浜に応援に行くしかないか!頑張って下さい!

アスクル最新巨大物流倉庫、炎上!最新鋭ロボットも焼失?


世界初の最新鋭ピッキングロボットを導入し最短20分の出荷を可能にしたアスクル!

徹底的な自動化を推進しこれからという時に、大火災に襲われました!

燃えたのは埼玉県三芳町にあるアスクルの首都圏物流センターの北西部部分1万5000平方メートル!資材置き場だけだったら被害は最小限度で済むけど・・・
配送資材ってはダンボール・ラベル・シュリンクフィルム・ホットメルト等燃えやすいものばかり!
ストックも当然必要最低限にしてるんでしょうけど、巨大物流センターですから使用量も膨大で1日分だけでも桁違いなんでしょうね!

アスクルの首都圏物流センターの正式名称は【ASKUL Logi PARK 首都圏】!
2013年7月から稼動したので、まだ4年も経たない最新鋭の物流倉庫です!
アスクル九都県物流センター
物流センターの使用電力の半分に相当する太陽光発電設備を追加したばかり!
アスクル九都県物流センター2
右の建物は佐川急便!配送を受け持つ佐川急便も大打撃受けちゃいましたね!

延床面積は約21,856 坪(約72,126 平方メートル)ですから燃えたのは約1/5の面積でしょうか!
1階のダンボールから出荷したって事は、多分大量に使用する梱包用ダンボール置場から出火した様です!

放火でもないとすれば乾燥している時期ですから、静電気で埃が燃える事が考えられます。
まず考えられるのは、出入り口に設けられたPPクロスを使用した風除けの高速シャッターです。
冬の乾燥時期、頻繁に高速シャッターが開閉すると静電気が溜まって大きな火花が飛ぶこともあるんですよ!
ダンボールも大量に動かすと紙粉が壁際等に結構溜まったりするんだよね!
開閉時間を短縮しようとカーテンの開閉スピードを上げたら・・・・・・
高速シャッターの傍に、可燃物が置かれていたら燃え上がる可能性は大きいと思いますね!
出火時間が9時過ぎって事は、待機していた搬入車両からの資材が頻繁に出入りする時間帯です!
シャッターの開閉頻度も一番多い時間帯じゃないのかな~!
火がついた大き目の紙粉が風に煽られてダンボールの山に落ちたとすると・・・・
ダンボールって中芯というギザギザの衝撃吸収中間層があるので一旦火が点くとそりゃあっという間に大火災になるんだわさ!

ちなみに紙だけならどんなに積んであっても空気がないので一気には燃えません!

もう一つの原因
として考えられるのは、日中の稼動ラインが一斉に動き出すと末端で電圧降下が起き、電線に負担が掛かったり(過電流になる)、リレーの電磁力が低下して接点溶着が起こりやすくなったり(誤動作の原因)、接触の甘いコンセント部が炭化して燃えだす事も考えられますが・・・新しい建物なので暖房器具でも置いてない限り原因になるとは思えませんけど・・・・・出火場所が北西の日が当たらない一番寒い場所っていうのが気掛かりといえば気掛かりですね!
誰かが内緒で電気ストーブ持ち込んでいたなんて事は無いんだろうな~!

防火対策として、どこまで防火区画されていたかも問題ですね!自動ラインが無事なら復旧は迅速に行われるでしょうけど、仕分けラインや自動倉庫・ロボットが水を被ったりしていると・・・・・・自動化を謳った最新鋭倉庫だけにどうなるやら・・・・・・・
報道を見た感じでは、自動化した配送部は無事みたいですが・・・・はたして・・・・・・・

火災が起きて、メインの電源は落としたんでしょうか?電源を切ってなかったら火災で電線がショートして燃え出し繋がっている照明器具が次々と燃えてしまいます!
ショートした時点でブレーカーが落ちるんだけど電線って意外と燃えやすいく、100Vに200Vが流れたら導火線並に一気に燃えたりします!

最新鋭物流倉庫の意外な盲点とは、一体何なんでしょうね?
早く鎮火して、少しでも早く出火原因の特定をしてもらいたいものです!
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