素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。今年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

ニチモ1/200戦艦大和建造奮戦記

ニチモ1/200戦艦大和【RC】モデル建造奮戦記!第一章 船体下部&モーター関係Ⅲ 接着剤で一苦労!

アマゾンで買った【タミヤ電動RCドライブセット 45053】が届き・・・・・・完成は時間の問題の筈が・・・・
タミヤプロポ電動RCドライブセット 45053
タミヤ【45053】の送信機はバンダイの宇宙戦艦大和の波動砲トリガー(リモコン)と大きさもほぼ同じ!(笑)
ただし、このセットのバラ売りはしてないので、部品のどれが故障してもそっくり新しく買換!
あくまでRCカー入門キット!船舶向けには水没したら一貫の終わりに!
ま~サービスセンターで修理はしてもらえるみたいですが・・・・でも、なにせ安い!
一応仕様書では距離500m!ちょっとした池で遊べます!(笑)
ニチモ1/200戦艦大和RCモデルのオリジナルは2CHなので初めてのRCはこれで十分!
でも4CH以上なら、元々可動する主砲やアンテナも動かせたり豆電球埋め込み型のサーチライトを点滅させたり出来るので2台目以降は最低6CHのラジコンで行こうと思ってます!
いつになるやらわかりませんが!(苦笑)


取付け前に配線テストしてモーター回転確認、サーボ動作OK!簡単、簡単!超簡単!
ラジコンって意外と簡単なんですね!これなら色々なギニック足して面白く出来るぜよ!(大笑)


ニチモ1/200戦艦大和RCタイプにはサーボ等の取付け用アルミ板(厚さ1mm)が付属します!
RC取り付け版
この取付方では後部甲板も脱着しないと舵部のメンテ出来ないので接着は出来ません!
甲板の固定方法も中央甲板並みに磁石方式にするか説明書の様にネジ止めするしかありませんが、プラスチックのネジ止めなんて直ぐにバカになるので最後の手段!

スタンダードモデルRCモデルの違いは、このキットとスクリュー繋ぎがユニバーサル・ジョイント方式になるだけで、全モデルの船底にアルミ板取り付け用凸部があるのでアルミ板さえ作れば高~いRCモデルに大変身しちゃうんだわさ!(笑)
ユニバーサル・ジョイントが問題ですが・・・・・・今じゃ通販で取れるから大丈夫!
価格はピンきりですが・・・・・

そんな訳でニチモのRCオリジナルに近づける為にアルミ板をコピーしちゃいました!
大和アルミ板
1mm厚の300mmx225mmから4枚切り出せたので!合計8枚!
これで、取り敢えず手持ちの1/200戦艦大和は全て【RCモデル】に大変身!(爆笑)
実際にはまだ舵用のリンクなどもコピーして作らなきゃなりませんが・・・・

説明書では後回しになってる船体後部の搭載艇格納口を接着しないと、後部甲板の収まり具合と船体補強用ステンレス板の位置関係や干渉具合が判明しないので、先走って30年ぶりの本格接着を始めたら・・・・・

接着するのに説明書では、
ニチモ・オリジナルの接着ニチモ接着剤のうち、
ABS用の【強力ニチボンド】じゃなく【アドハチック】
を使えと説明書に書かれていたので、てっきり普通のプラモデル用接着剤だと勘違いしちゃいました!(大々苦笑)
タミヤのプラモデル専用セメントタミヤセメント角瓶を使い始めたら・・・ビン付属の刷毛では口で接着剤を落としても落としても・・・量が多過ぎて・・・・・・・・
ありゃりゃ・・・・・大和船体6
右舷側は隙間だらけで密着しません!ま~この程度なら溶着出来ると思って接着強行!!
何とかなると思ってたのに隙間は溶着せず当然2日経っても簡単に剥がれた!(大苦笑)
ナイフで擦り落とすと下地は殆ど溶けていません!
昔、付属の接着剤を使い切ったらセメダインのプラモデル用接着剤を使った事を思い出してそれも使ってみたけど現代版じゃニチモの旧モデルには全く駄目!
やはりABSか・・・・と、タミヤのABS用タミヤセメントABS用を使っても僅かに溶けた様な感じで簡単に剥がれてしまいます。勿論双方の接着面に塗布して待ってから接着しましたが!(苦笑)
要は今のプラモデル用接着剤では昔のABS樹脂同士を溶着出来ないってことなんだわさ!
(現在発売中のプラモデルのABS樹脂は、当然ながらABS樹脂用で接着可能!)
まさか接着剤で苦労するとは夢にも思いませんでした!(大苦笑)
30年前は、チューブ入りの接着剤を使い切ったら、セメダインのプラモデル用接着剤で事足りていたのに!

40年も時代が進歩したのに、古いプラモデルを溶着出来るプラモデル用接着剤が無いなんて!
確かに、昔は、有機溶剤規制も緩かったし・・・・瞬間接着剤が主流になった現代の接着剤じゃ古いプラモデルを溶着するのは材料自体違っているので無理なのかもね!
シンナー遊びが流行ったのも溶剤に影響してるんだよね!
当時熱中した連中はどうなってるんでしょうね?アルツハイマーや精神疾患になってなきゃいいけど・・・・・

タミヤのビンタイプ接着剤は全種類揃えたのに、
ニチモ1/200戦艦大和には無用の長物になっちゃいました!
ま~いずれ作成する購入済みの『童友社の1/250』、『アリイの1/250』、『タミヤの旧1/350(モーター駆動)』、『タミヤの1/350プレミアム大和』もあるから無駄にはならないとは思いますが!(大苦笑)

30年ぶりの本格的接着作業は、スタートから躓(つまず)いてしまいました!(大々苦笑)

しかも、左右の搭載艇の格納口接着面にも接着剤では埋められない結構大きな隙間を発見!
隙間
後部甲板は走行時に沈み込み喫水レベルにより近くなるのでこれじゃ埋めないと簡単に水が入っちゃうよ!(苦笑)
左右の搭載艇格納口パーツをよくよく比較して見ると・・・・・・・
なんだコリャ・・・・大和船体5
オイオイ!!パーツの出来が左右違うじゃん!右舷側の接着面は段付で左舷側はフラット!
昔の【ニチモ・アドテハチック】って多少の段差も溶かすほどの強力な溶剤タイプだったの?
接着面積は段付の方の面積なのですが・・・今じゃ~こんな金型なんて有り得ませんよね!
最初からこれじゃ先が思いやられます!オリジナルのままじゃとても組み上がりませんね!
修正に手馴れているか、時間が有り余っている人じゃなきゃ・・・
しかし、ここまで雑に出来るとは買った人以外誰も思わないよね!(大苦笑)
なにせ30年ぶりのプラモデル造りなのに、これから先パーツ全部の接着面を平らにするんじゃ、絶対削り過ぎるパーツだらけになるぜよ!(大々苦笑)
これじゃ、タミヤの1/350プレミアム戦艦大和の方が修正が必要ない分組み立ては簡単で早いよね!

ニチモ1/200戦艦大和は、今の接着剤じゃ素人にはハードルが高すぎる!(涙)
もっともデスプレイモデルにするだけなら、多少隙間があっても瞬間接着剤で簡単に作れると思いますが・・・・・・・なにせRCモデルが目標ですからね!
沈没しないように、完璧に溶着して隙間も埋めなきゃ!

時間の取れない私では、細かいデテールアップなんて無視して仕上がりは荒っぽくても、取り敢えず仕上げる事に!(苦笑)

ネットの情報を漁ってみると・・・・・・・・ニチモの古いモデルは
セメダインのABS用
セメダインABS用なら接着する様なので、即発注!到着前に右舷側の段付をナイフで削り落とし更にヤスリで水平にして・・・到着後直ちにトライ!
セメダインのABS用で何とか接着出来ました!ニチモの1/200戦艦大和の船体部はやはりABS樹脂みたいです!
バッチリかと喜んだのも束の間、水平だと思ってた左舷側も後ろ側が若干高くて接着面の隙間から光が漏れてくる・・・・・・て事は誤差を修正する程溶着出来てない!(トホホ)
カッターで接着面を切ってやり直し・・・・・・あれれ直ぐに取れちゃった!(大苦笑)
タミヤのABS用よりましだけど接着面をみると私の想定した溶着には当然程遠い状態でした!

成分表をみると、
塩化ビニル樹脂25%
有機溶剤75%、中身は
アセトン、メチルイソブチルケトン、酢酸ブチル、シクロヘキサノン(=塩化ビニルとの溶融用に使ってるのかな?)
塩化ビニルが25%も入ってるんじゃ接着面の皮膜になって強度を求める溶着なんて無理だわ!
塩化ビニルが完全硬化すれば接着強度も出るんだろけど・・・・・いつになるやら!こりゃ今回は使えませんね!
ブログ等の経験談以外、ネットの質問解答は一般論ですから当てになりませんね!(大苦笑)
とにかく、ニチモの1/200戦艦大和用の溶着出来る接着剤はネット上の建造記にも書いてありませんし・・・・瞬間接着剤で済ませてんでしょうか?
瞬間接着剤は衝撃に弱いし、塗装しなけりゃ劣化しちゃうし、何としてでも溶着に拘ります!

溶着できるとの情報で発注してたアクリルサンデー接着剤【アクリサンデー】も届いたので、こちらも試してみると・・・・・・
付属の注射針で吸い上げて接着面に垂らすんだけど量の加減が分らず・・・・・・・・
慣れるまで大変みたいですが・・・・・・オ!オ!オ!溶着するじゃん!(拍手)
IMG_0579
完全に溶けてはみ出してます!溶着成功!こうじゃないと衝撃で外れちゃうもんね!(大笑)
IMG_0576
アクリサンデー】の成分は、ニ塩化メチレン(別名ジクロロメタン)100%!
これじゃ樹脂が溶けるはずだわ!(笑)

でも、隙間に間に入れようとしたらその前に大きな雫がポタポタ垂れて船体に流れ落ちちゃった!あっという間の出来事!
IMG_0585
ありゃ~1台目の船体は悲惨な状態になっちゃった!
塗装すれば修正できますが・・・これじゃ何とか対策を講じないと前に進めません!

なにせ、ニチモの1/200戦艦大和がこんなに雑なパーツで売られていたと思ってもいなかったからね!
IニチモMG_0580
左右パーツとの厚みも形状もがこうも違うんじゃやる気も失せるよ!
少し位なら、仕上がり気にしなければ【アクリサンデー】で溶着しちゃうんだけどこうも隙間が大きいと・・・・
IMG_0583左舷側はちゃんと出来てるのに・・・

【アクリサンデー】を塗るには市販の安い刷毛じゃバラバラになっちゃうみたいで使うのを躊躇っちゃうし・・・・・
付属の注射針じゃ吸入タンクも樹脂製でコントロールも難しいので別の注射針を探してたら・・・・・

Mr.セメントS 流し込みタイプ MC129セメントS 流し込みタイプ MC129も、溶剤100%なのでABS樹脂同士やスチレン樹脂も接着出来るらしい!
買って試してみると、古過ぎるニスモ・1/200戦艦大和のABS樹脂とはどうも相性が悪いみたいで【アクリサンデー】みたいに強固な溶着は出来ませんでした!

でもこちらは刷毛付きなので、強度の必要ない細かい箇所はこちらを使ってみましょう!

さらに情報を漁ると・・・・こんな情報も! 
ABS製 純正カウル補修】 写真付きブログなので信憑性抜群!
アセトンだけでABS樹脂は接着出来るってさ!アセトンなら毒性も低いし・・・・但し引火性も高いのでくわえ煙草は危険かも!(苦笑)
早速ホームセンターで購入!500mlで1000円以下!こりゃ安い!(笑)
アセトンでABS樹脂を溶かして充填剤に使うって手もあるかも!
報告はいずれ・・・・・・・・・・・・・・・
苦労したけど接着剤問題はヤットコスットコ何とかクリアしました!
溶着する場合昔の接着方法と違うのは、塗ったら直ぐ接着するか軽く固定してから隙間に注入してがっちり固定する事!じゃないと昔みたいに待ってたら溶着出来ない!(大苦笑)
なまじ経験がある人ほど、再確認のテストが必要ですね!
ま~問題点の最善手と思える方法を一つづつトライしてクリアして行くしかないのでこりゃ~思ったより時間が掛かりそう・・・・・
今回は最初から失敗覚悟でやってから思い切って色ろんな事試せるけど、素人で1台だったら基本的情報が少ないので大変ですよ!
出来るだけこれから1/200に初めて挑戦する素人さん向けに、基本的な事を載せていきます!

問題点を全部クリアすれば、2台目以降の製作は大幅にスピードアップするから、1台は戦艦武蔵にして戦艦大和と2隻並走も夢じゃなくなるぜよ!(大爆笑)
次はステンレスバーで船体幅の固定すれば次のステップに行けるんですが・・・・重い腰が上がりません!(大苦笑)

こうなると2台目以降は仕方なく
ミニルーターで接着面を密着する様に平らに加工するつもりでしたが

ミニルーターセット1
多少の凸凹は接着時の溶着で完璧に強固な作品に仕上げられそう!(笑)
しかし、タミヤもセメダイインもビンタイプの接着剤はキャップの刷毛が太くて塗布面が大き過ぎるし、量の調整も難しいのでこのままでは他のモデル作成時にも使い物になりません!
実際に使うには和筆の様に先をカットしないととてもじゃないけど接着剤が多く付け過ぎて塗装しなくては綺麗に仕上がりませんね!
その点、
Mr.セメントS 流し込みタイプ MC129セメントS 流し込みタイプ MC129刷毛は細いので、他のプラモデルはこれ一本で済んじゃうみたい!

ニチモ1/200戦艦大和【RC】モデル建造奮戦記!第一章 船体下部&モーター関係Ⅱ船体の歪み調整

ニチモ1/200戦艦大和プラモデル船体は頑丈に出来ています。
それだけに歪みを生じた場合簡単に修正するのは難しく、製作頓挫の最大原因となってる様です。

案の定、今回の古いスタンダードモデルも経年変化の所為か歪んでいました!
1.31mの大きさだけに船体自体のねじれを心配していたのですが、幸いな事に前オーナーの保管状態が良かったのでしょう、ねじれ自体は無いようです!
しかし、ニチモ1/200戦艦大和の出来は素人にとって最悪な状態のキットですね!(大苦笑)
遠目なら何とかなるってもんじゃありませんよ!これじゃニチモが倒産するのも無理ないか!
船首部分のデテールも荒くて、【バンダイの宇宙戦艦ヤマト(一体型じゃない要因も大きいけど)】とはダンチです!
大和船首2
今ならこんな荒い金型は有り得ませんけど・・・・削らなきゃ見られたもんじゃありません!
大和船首
船首部分は特に仕上げが荒く、左右が異なり右側の甲板との間には若干以上の隙間も有ります・・・・・
大和船首3これはご愛嬌だとして・・・・・
この調子じゃ艦橋部分もそれなりに手を加えないと人に自慢出来る完成度は無理かもね!
船首甲板に続く木甲板前部は落ち込む程船体部が広がってしまっていました!
大和船体3
狭くなっていれば、突っかい棒を接着すれば簡単に修正出来るけど・・・広がっているとなると・・・
大和船体1右側の艦橋甲板も反ってる!
前部甲板の隙間はそれほど酷くないので宇宙戦艦ヤマトの廃材を補強材に利用して何とかなりそうですが・・・
宇宙戦艦ヤマト15

問題は後部甲板です!
後甲板部分の歪みは更に大きく広がっていて、結構な力で抑えないと正規の位置に戻りません!これじゃ廃材を接着しただけでは簡単に外れそう!
大和船体2
搭載艇の出入り口を接着して少しでも戻れば良いのですが・・・・・・
大和船体4
デスプレイ用なら何とかなると思うのですが、水に浮かべて動かすとなるとメンテナンスで脱着する部分なのでこの隙間から浸水して沈没の憂き目に遭うのは必定!(大苦笑)
ここはなんとか補強しないとRCは夢に終わっちゃうかも!

しかし、どうしてニチモは【リブ】入れなかったんでしょうね?3mmx1cmのリブでも入れておけばこれほどの狂いは出ないのに・・・・外側からネジ止めはしたくないし・・・
もっとも正確だったら、中古価格も跳ね上がっていたでしょうけど!
船体の幅も18.8cmと広いので、補強材を接着するには最低20cmのクランプが必要だけど、なかなか長いクランプって無いんですが・・・・
ぴったりのクランプを見つけました!

早速、オーダーしてその間に補強方法を考える事に・・・・・
説明書を良く読んだら【RC】の場合は3mmのタッピングネジで中央甲板以降を船体に固定しろって書いてありました!
大和甲板2
それでリブを採用しなかったのかな?
どうせ今回は初回なので見栄えなんて二の次ですから、甲板をネジ留めすれば問題解決!・・・
と、そうは問屋が下ろしません!
大和甲板1
甲板の加工する取り付け穴は端から約2mmですから、ちょっとした衝撃で簡単に割れちゃいますぜ!(苦笑)
でも船体のネジ穴を利用するなら幾らでも方法があるのに気が付きました!
しかも必要なのは艦橋甲板の3番目の穴だけで済むので・・・・・
直線のアルミ板は第3主砲と干渉するので、
くの字に加工したアルミ板】を使って甲板と一緒に固定すれば割れる心配も有りませんし・・・・でもそんな事やったらネジ穴がすぐバカになるし・・・
強力な磁石で甲板を脱着出来るようにすれば、甲板に穴空けなくても済むしネジ穴もバカにはならない・
・・・・色々試して最安値で最善策を!
アマゾンで買った20cmクランプが到着!引き金を引くと閉まるタイプで凄く便利な代物!
前甲板部は2本の補強材でも隙間が・・・・・防水対策が必要かも!
大和甲板4滑るのでテッシュを噛ましてます!
補強材接着用にクランプを4本買ったけど3本でも大丈夫みたい!
大和甲板5
大きすぎて画面に収まりません!(笑) 組みあがった姿を想像するだけで楽しくなりますね!
中央の艦橋甲板をネジ留めじゃなく甲板に貼った磁石(フレキシブル板タイプ)で固定するとなると、アルミ板は使えませんので側面の4穴(2~3mm下げる予定)を利用して大きく刳りぬいたステンレス板で歪み補正する事に!
何枚かまとめて加工すれば、2台目以降は簡単に歪み補正が出来ます!(笑)
組み込むとなると一旦駆動部分を仮組して干渉具合を確認しないと船体の修正案が決まらないので、早速船体下部のモーター関係を組む事に!クランプも4本は必要無くなっちゃった!(苦笑)

ラジコンは、走行と舵だけならタミヤから出てます!
これでは砲塔が動きませんが・・・・・
元々【オリジナルのRCモデル】も、スクリューと舵だけなので最初の一台目に使う事に!
一度は日本模型に追い詰められた田宮模型のセットを使うのも因縁めいてますからね!
1台目はバリを削る程度で限りなくオリジナルで仕上げてみましょう!
なにせ未だ5台も組むんだから・・・・・
前回の【バンダイの宇宙戦艦ヤマト】が主砲塔も動くので・・・・・・
ニチモ1/200戦艦大和は、スタンダードモデルから主砲も回転機構が組み込まれていますし、投光器も光るように出来ています!
4chのプロボならこれらを同時に動かせますから、2台目以降は、もう少し多機能のラジコンキットを!
冗談抜きで、ニチモ1/200戦艦大和を素材として、【タミヤの1/350プレミアム戦艦大和】
タミヤ戦艦大和1並みに仕上げるとなると膨大な時間と金が掛かる羽目に!

ニチモ1/200戦艦大和は取り敢えずざっと仕上げ、ラジコンで動かして遊んだ方が絶対楽しいと思うよ!
なんて思ってるのは今のうちで、熱くならなきゃいいのですが・・・・・・

ニチモ1/200戦艦大和【RC】モデル建造奮戦記!第一章 船体下部&モーター関係Ⅰ

2015年3月29日のプロローグから、1/350以上の大きさの戦艦大和プラモデルを集めに集めまてみました!
『ニチモ1/200戦艦大和』は、『スタンダード』2台、『デスプレイ仕様』2台、『RC仕様』3台と7台もゲット!
ニチモ1/200戦艦大和
なんでこんなに買ったかって?多分何台かは沈没してしまう可能性があるから・・・・(大苦笑)

『童友社の1/250』、『アリイの1/250』、『タミヤの旧1/350(モーター駆動)』、『タミヤの1/350プレミアム大和』!
ついでにバンダイの1/350宇宙戦艦ヤマト』2台買っちゃいました!
これじゃ完全な戦艦大和コレクターです!お陰で当分の間、飲みにも行けませんでした!(笑)

塗装用のミニ・コンプレッサーやカッテング用品、マスキングテープからルーペと買い揃え、準備万端になってから1年以上が・・・・
結局、最初に買った『タミヤの1/350プレミアムヤマト』はパーツが細か過ぎて、いずれ『ニチモ1/200戦艦大和』をデテール・アップの参考にする時に組み立てする事にして2017年のゴールデン・ウイーク中に手慣らしとしてバンダイの1/350宇宙戦艦ヤマト』を完成させたので・・・・・・
宇宙戦艦ヤマト16

いよいよ『ニチモ1/200RC戦艦大和』の建造スタート!
戦艦大和png
しかし、いきなり1/200RC戦艦大和』に取り組むには、まだ技量不足というかカッテングが完璧じゃないので、やはり一番古いスタンダード・モデルで肩慣らしする事に!
戦艦大和2
戦艦大和3
バンダイの1/350宇宙戦艦ヤマト』で手慣らしした所為でしょうか、パーツも大きいだけに、それほど難しいとは思えませんが!(笑)
戦艦大和5
でも製作途中で投げ出す人も多いとか・・・・・・精度が良くないんでしょうね!
確かに『タミヤの1/350プレミアム大和』と比べるとデテールも大雑把で、時代を感じさせられます!(苦笑)
見栄えを良くするには大変みたい!
しかし、浮かべて動かすのが目的ですから、細部のデテール・アップは後回し!
宇宙戦艦ヤマトの作成で、説明書通りの順序が最善手じゃないのも分ったので自己流で!

昔のスタンダード・モデルとRC・モデルとの違いは殆ど無いので・・・・・そのままRCに改造も出来る!

バンダイの1/350宇宙戦艦ヤマト』も全長77cmと小さくはありませんが・・・・
戦艦大和7
『ニチモ1/200戦艦大和』は全長1m31cm!その大きさは圧倒的!
問題は経年変化による歪み!実際に動かすには船体の補強も必要でしょう!
説明書には浮かべるには砂袋で喫水を調整しろって書いてある!やりたくないよね!
別の方法で・・・・・・・

スタート早々、開けてビックリ玉手箱!最初に開けたスタンダード・モデルには、マブチのモーターが入っていません!モーターは別売りだったんですね!
でも、予備に買ってあったスタンダード・モデルには前オーナーがモーターも一緒に購入して戴いた様で同梱されていました!
戦艦大和4
幸いな事に、今でも『ニチモ1/200戦艦大和』用のマブチのモーターは手に入ります!
予備用にと取り敢えず各3個購入!
まさか新品が今も売られているとは!これで一安心です!
でもマブチモーターって凄いよね!50年前のモーターを今も作ってるんだから!
SONYじゃないけど部品が無いから修理も出来ないなんて・・・・こんな体制じゃ安い製品に負けるだけ!
スタンダードタイプをRC(ラジコン)タイプに改造するのは、意外と簡単なんですね!
RCタイプとの違いはプロボ装着用のアルミマウント板(ラダーホーン付き)とスプリングジョイントがユニバーサルジョイントになってるだけですから!
高い金出してRC・タイプを何台も買う必要は全くり有りませんね!1台で十分!

さてさて、どこまで出来るやら・・・・・・ブログを書く時間を削るしかないかも・・・・・

ニチモ1/200戦艦大和プラモデル建造奮戦記!プロローグⅤ 宇宙戦艦ヤマト発進!

最初から手慣らしのつもりで、用意したバンダイの宇宙戦艦ヤマト!
宇宙戦艦ヤマト11
やっと完成!
でも、組み立て終わって忘れ物!船首魚雷発射管にスプリング挿入忘れ!(失笑)
最初からやり直しすも面倒ですし、もう一台予備を買ってあるし、先に付けちゃうと作業の邪魔になるのも分ったので次回はもっと精度良く出来る筈!(苦笑)

手慣らしは、田宮模型の1/350の戦艦大和にする筈だったのですが、部品点数が多すぎて手慣らしになりませんからね!(大苦笑)

リモコンのヒギガネ引金を引くと、リアルな準備音と一緒に船首の波動砲が赤くなってから
宇宙戦艦ヤマト16
発射音と共にに変わります!(ワオ)
宇宙戦艦ヤマト12
操舵室も照明が点ります!

コスモタイガー等の小物は彩色しないと絵にならないので・・・・・次回と一緒に!

残念なのは、駆動軸は動作してるのに差し込み方が悪いのかパルス砲が振動しない事!
宇宙戦艦ヤマト14
パルス砲を一箇所でも手で押さえると全部動くんだけど・・・・・・原因が分らず仕舞い!(苦笑)

ま~30年ぶりの手慣らしにしては結構良く出来た方でしょうか・・・・・

それにしても部品精度は30年前と比べたら雲泥の差ですね!ハチンパチンと嵌め込むだけで作業は進んじゃったけど・・・・
しかし、切れ味の良いニッパーで慎重にカットしたのですが・・・・・・・・・
どうしてもカット部分が白くなって今一状態!
宇宙戦艦ヤマト15
カッターナイフでゆっくり切り離すべきだったと反省!でもこれだけの部品をさらにゆっくり切ってたら日が暮れちゃうよね!(笑)
一回で切らずに、ちょっと余してニッパーで切り、仕上げはカッターで切るしかないのかも?

いよいよ【ニチモ1/200戦艦大和】の製作に取り掛かります!
本来は塗装から入るのですが、古いプラモデルなので歪みもあるしまずは未塗装で組み立てしてみようと思ってます!


ニチモ1/200戦艦大和プラモデル建造奮戦記!プロローグⅣ 宇宙戦艦ヤマト建造中レポート!電気配線終了し接着剤も使わず簡単に進行してたけど・・・・・・

腕鳴らしに始めたバンダイの宇宙戦艦ヤマトですが・・・・・
バンダイ宇宙船間大和1/350

いや~精度が良過ぎて接着剤を使わなくても嵌め込みだけでも組み立てられちゃうので、間違っても直せる!
これじゃ簡単すぎて・・・・ま~カッテングの練習ってとこですかね!(苦笑)
宇宙戦艦ヤマト
電気配線も超簡単・・・・・LEDの点灯テストも済んで組み立て開始・・・・トントン拍子に進んでましたが・・・

可動式ウイングが設計ミスで、取付ネジが直ぐに緩んで外れちゃう!締めれば動作しません!(嘲笑)
宇宙戦艦ヤマト2

3枚重ねてネジ止めなんて・・・・稼動させるならカラーを入れるとか、2~3枚目を一枚目の翼に差し込み式にしなけりゃまともに動きませんよ!(大苦笑)
BlogPaint
明らかな設計ミス!良く出来てるだけに残念ですね~!
ネジロック使って緩まなくするって手もありますしネジを長くしてWナットにするって手も!
このままじゃ使い物になりませんので、2枚目3枚目の翼の穴を大きくしてカラーを入れる事にしたいのですが・・
プラスティックじゃ太くないと持たないし、そこまで2・3枚目の穴を大きくしたら割れちゃうし・・・・2・1mmの金属性パイプを探すのが大変!
もっともこんな事ぐらい出来ないと【ニチモ1/200戦艦大和】の改造なんて出来そうもないので、格好な踏み台とも言えますが・・・・
それはさておき・・・・船首部分も結構凝ってて魚雷発射口も開閉すんだわさ!
宇宙戦艦ヤマト4
リモコンで波動砲も白く光るし、噴射口もなる!効果音付です!主砲も回転しますが誰でも簡単に作れる!
価格は高いけど、プラモデルの入門編としては最高かもね!
要領が飲み込めたので2台目は最初から接着剤を使って堅牢なモデルに仕上げるつもり!

ニチモ1/200戦艦大和プラモデル建造奮戦記!プロローグⅢ ようやく肩慣らしの【バンダイ 1/350 宇宙戦艦ヤマト】製作再スタート!

2015年3月のブログで【ニチモ1/200戦艦大和】の奮戦記の開始宣言してから、なんと1年9ヶ月が過ぎちゃいました!
プロローグⅡからは、1年と5ヶ月!
ブログ書いてる時間を製作に回せば今頃は3台は完成してたんだけど!(汗)

実は【プロローグⅡ】アップ後、母が入院しそのまま帰らぬ人に・・・葬儀や後片付けに追われてプラモデルどころじゃありません!
悪い時は、悪い事が重なるもので・・・製作場所のエアコンが壊れて、夏は蒸し風呂冬は冷蔵庫
更に、次年度日本への研修生が集まらないとの悲報が中国から!数年前まで優秀な逆学歴詐称(大学卒なのに中卒として)が面接でふるい落とすほど日本への出稼ぎが人気だったのに・・・
胡錦濤から習近平体制に移行し、意図的な反日ムードが研修生の日本への渡航を躊躇させてる側面も有るんでしょうけど、一ヶ月6千円だった賃金が僅か3年間で5倍以上も上昇して大都市では4万円以上に!
20倍もあった日本・中国の賃金格差は僅か4倍程度になったし、この上昇率なら3年後には日本と同じ程度に上昇すると思うのが当たり前ですから、日本へ無理して出稼ぎなんて考えないんだわな!(苦笑)
このままじゃ日本で働く中国人研修生は壊滅状態になるぜよ!
だけど、上昇額と上昇率は違うんだよね!低賃金時は倍々ゲームみたいに毎年6千円~8千円の賃上げは可能でも賃金が上がれば上昇率は低下し続ける
毎年8千円づつ上げても日本に追いつくには20年は掛かる事に気が付かないんだよね!
こんなに急激に賃金を上げたら赤字企業だらけになるから外国企業の中国から撤退が加速します!外国企業だけじゃなく中国企業も中国から出て行くんだから、いずれ日本同様低成長の失われた10年がやって来るかも!急激な賃上げで中国は自分で自分の首を絞めちゃったんだけど・・・・・

本当は研修生も英語も話せるフィリピン人が最適なのですが女性はフィリピンバーでバイトしちゃうだろうし・・・入国人数の制限があるみたいで・・・・
アベノミックスのお陰だけじゃなく、中国人研修生の激減で日本の人員不足が深刻化!
幸いにも、アベノミックスと反比例して内需関連業界全体が低迷したお陰でなんとかなったけど!(苦笑)
そんな訳で、バンダイの1/350宇宙戦艦ヤマト製作も開けただけで休止に!(大苦笑)
バンダイ宇宙船間大和1/350
2年近くも、公私に亘って散々な状況対応に翻弄されたんじゃ・・まるで【ガミラス】に遊星爆弾で攻められ放射能汚染で瀕死状態に成った地球みたいな状況でした!(苦笑)
宇宙戦艦ヤマトから始めたのが悪かったのか?いえいえ宇宙戦艦ヤマト】は放射能除去装置をイスカンダルから持ち帰り瀕死の地球を救った訳で!(笑)
私も、【災い転じて福】を信じて最善手を打つべく奮戦!

ま~思えば幸いにも、ヤマト製作スタート前にパソコンは中古のワークステーションの爆速化マシンで事務処理は劇的に早くなってたし、DTP用Macも激安で世代交代してたし・・・受注減は深刻な人手不足を補ってくれたし・・・・人員不足は多職能化や自動化を推進する切っ掛けにもなったし・・・今にして思えば正に【災い転じて福】!
今年は電気料も震災後の最高値から随分安くなって省エネ化と相まって業績はかなり改善出来そうだし・・・・・窮すればそれなりの浅知恵が湧くってもんだわね!

故障してたエアコンもやっと交換出来たので、年末から【宇宙戦艦ヤマト】での肩慣らしが再開出来そうです!
バンダイ宇宙船間ヤマト1/350 2
肩慣らしが終われば、いよいよ【ニチモ1/200戦艦大和】の製作に!

一年半も、何もしなかった訳じゃなく、念願だった未開封の【ニチモ1/200戦艦大和】スタンダード・ディスプレイ用・RC用3モデルを各2台づつゲットしました!(笑)
基本的同じモデルなので、スペアパーツとしても使えます!
徐々にグレードを上げ、最終的には下の動画の様にラジコン仕様を湖上に浮かべて!

大和・武蔵は世界一優美な戦艦ですからね!
日本人に生まれて本当に良かったと思ってます!
しかし、恥を知る侍日本の復活は出来るんでしょうかね!
民主主義の悪い面だけを自己主張する馬鹿共が増え続け、アメリカの目指した戦意喪失した日本になっちゃった!
国民を餓鬼扱いする警察!これだけ車が進化したのに今だ最高速度100kmしか出させない!
大都市集中を助長するマスコミ!低脳番組ばかり流す民放!
山歩きも危険と背中合わせになった過疎化!
せめて戦艦大和を作る事で落ちぶれアメリカの属国に成り下がった日本を忘れて、凛としていた昔の日本に思いを馳せたいもんね!
【ニチモ1/200戦艦大和】の製作が始まったらブログどころじゃなくなるかも!(笑)
まずは【
バンダイ1/350宇宙戦艦ヤマト 
】だけど・・・・・
肩慣らしといってもそれなりの部品数です!
ヤマト1
なにせ数十年ぶりなので・・どこまで上手く何日で出来るか・・・・

ニチモ1/200戦艦大和プラモデル建造奮戦記!プロローグⅡ 作成開始前に・・・・・

プロローグを書いてから、もう直ぐ4ヶ月!長い様で過ぎてみればあっという間でした!

まずは、廃業同然の日本模型製ニチモ1/200戦艦大和のプラモデル本体探しから・・・・・
思い立ったが吉日!まずはヤオフクで、『プラモデル 船舶 日本 戦艦大和 1/200』で検索すると・・・・・さすが絶版品!全く出てません!
しばらくして、おやおや一気に出て来ました~!入札価格は1万5千円~10万円まで!
落札ターゲットは、最終バージョンと初期バージョンの2~3台!

初期バージョンの方が金型が磨耗してない筈なので、倉庫や押入れに入ってた掘り出し物に出会えば・・・・・
最終バージョンは3種類!RC用、デスプレイ用、スタンダード!

こちらは駄目もとで気長に出展を待つ事に・・・
その間にネット上で作成用資料として・・・・最初に、大和ミュージアムの1/10戦艦大和の写真を集めました!さすが1/10、デテールが詳細に把握出来ます!
J18+Yamato
(船尾の形がニスモと違うそうで・・・・)
yamato-13
ここまではとても無理!でも参考にはなります!

塗装道具も一揃え購入!筆や刷毛はダイソーで!塗料は田宮ショップでと・・・
外堀を埋め、後は本体を落札するだけ!慎重に慎重に・・・・・・
運よく状態の良い初期バージョンのモーター付を落札!続いて最終版のRCタイプも落札出来ました!
どうせ造るなら金属製の砲塔など大和用の部品が出ていないかヤオフクの『プラモデル・船舶』を再検索してたら・・・・ありゃりゃ、バンダイの1/350宇宙戦艦ヤマトが・・・・安~く出てるじゃ有りませんか!(笑)
バンダイ宇宙船間大和1/350
なにせ、宇宙戦艦ヤマトのテレビ初放送中は何をさておいても見逃さなかった程の大ファンですから、即落札!
バンダイ宇宙船間ヤマト1/350 2

ニスモ1/200戦艦大和を作り始める前の事試しにもなるし・・・宇宙戦艦ヤマトも浮かべたらオモロイわ!と思ってたんだし・・・・なんて自己正当化!正規販売価格で買ったつもりで2台も落札しちゃゃいました!(苦笑)
完全に予算オーバーです!運が良いのか?悪いのか?
てなわけで、未来(宇宙戦艦ヤマト)と過去(戦艦大和)が逆の順で建造される羽目になっちゃいました!
目下、テストを兼ねてバンダイの1/350宇宙戦艦ヤマトを先に建造中です!
ま~来月盆過ぎにはニスモ1/200戦艦大和建造もスタート出来るかも!(大苦笑)

ニチモ1/200戦艦大和プラモデル建造奮戦記!プロローグ

『戦艦大和』と兄弟船の『戦艦武蔵』がマイクロソフトの共同創業者アレン氏よって発見されましたが、それがキッカケで『戦艦大和』のプラモデルを造ろうとした訳じゃありません!

私は子供の頃から、プラモデルを造るのが好きで25年ほど前まで毎年車や飛行機などをひとつ以上造っていました。
『戦艦大和』の1/250を作成中に小さかった子供が触っって作業台から落ち粉々になったの契機に、子供が大きくなるまで作成を中断することにしました。
やめると夜は暇になる訳で、暫くは夕食後パチンコに行っったりカラオケに行ったりしてましたね!
考えてみれば、プラモデル作成は一番金の掛からない趣味ですわな~!
気が付いたらなんと30年近くの歳月が!1980年代のプラモデルから比べるとすごく様変わりしましたね!
私達の世代が子供の頃は、動かしてなんぼの模型でしたが・・・・・
30年の間、買い込んだプラモデルは優に30を超え、このままでは造ることさえ危うくなるのは時間の問題となっちゃったんですね!
最近取り組んでいた旧型ワークステーションの爆速化も一種のプラモデル造りみたいなもんですかね!最新型を買えば済むことですから、心の中ではプラモデル作成を望んでいたのかも!(苦笑)

『タミヤの1/350プレミアムヤマト』を大枚叩いて買いましたが、いやいやオプションを装備したらとんでもない金額になっちゃうし・・・・といって内部を作るわけでもないし・・・
『宇宙戦艦ヤマト』の大ヒットがプラモデルをデスプレイモデル一辺倒にさせちゃったといって過言ではないでしょう『宇宙戦艦ヤマト』は飛ばせっこ無いですからね!(苦笑)
デスプレイだけってのはどうも性に合いません!水場に浮かぶ『宇宙戦艦ヤマト』を作ってみたい気は有るのですが・・・・・!
今回のプラモデル再開の背中を押したのは、友人達が老人になり手も不自由になったり視力が落ちたりと作りたくとも造れない状況をみたから!今までの作品を『コレクション』として店や事務所に展示したりしてますが。日に当てると劣化の進行も早まる・・・・子供達が余程好きでもなければ遺品として残すとは限りませんからね!
生きてる間、達成感に浸る気持ちも判るので・・・・・
25年間の差は埋められそうも有りませんが、そんな訳で、ボケ防止と手先の衰えを防止するにも意外と効果があるかも・・と老骨に鞭打って再開する事にしました!(笑)
再開モデルとして選んだのは・・・当然頓挫した戦艦大和!
同じ造るなら中断時以上の大きなモデルです!
奮発して戦艦大和』の『日本プラモデル最高峰』を選択!
日本最高峰のプラモデルと言えば・・・・ニチモ(日本模型)1/200RC戦艦大和』
全長1315mm!
ニチモ1/200戦艦大和
タミヤが2011年に出した2万5千円超える『1/350プレミアム大和』が駆逐艦
に見える程の大きさ!
デテールではタミヤの『1/350プレミアム大和』版に敵うはずもありませんが、迫力では右に出る製品はありません!しかも浮かべてラジコン操船が可能です!
プラモデル作成を再開するには、一番ハードルが高いのですが一番やり甲斐があるともいえる製品です!
粉々になったのを買ったのは25年以上も前なので、それほど高くなかった筈ですが・・・・・いまや入手するのには大変!なぜなら・・・現在、ニチモ(日本模型)はプラモデルは造ってない!
残念ながら・・・・・もはや絶版品!
惜しまれながら、2013年にプラモデル事業を休止したニチモ日本模型!
いまや世界の『TAMIYA』となった田宮模型のプラモデル部門を一時休止にまで追い込んだほど日本プラモデルメーカーのリーデングカンパニーとして他を凌駕していた日本模型の工場跡はまさに『つわものどもの夢の跡』になっちゃいました!(涙)

3代続けば、会社は長続きするって言うけど、『日本模型・ニチモ』も実質三代目でその使命を終えましたね!
かたや・・どん底から不死鳥のように蘇った田宮模型は今や年商100億円を超え、社員も362名に!
田宮模型を休止に追い込んだのは1960年の日本模型製『戦艦武蔵』Vs田宮模型製『戦艦大和』の新製品対決!その時は日本模型の圧勝でしたが、55年後はリベンジを誓った田宮模型の圧勝で決着してしまいました!
日本模型と田宮模型の差はどこで生じたのでしょう!タミヤもバンダイも玩具会社と連合を組んでました!
両者とも本社は栃木県佐野市と静岡県静岡市で共に地方でした!
一番後発の1967年参入のバンダイは本社が東京なので!地の利を生かして宇宙戦艦ヤマトやガンダム等テレビのキャラクターで大成功!今や総売上げは田宮模型の10倍の上場企業!

日本模型の最大の強みは金型設計から発送まで一貫生産出来る社内体制にありました!

これが最大の弱点になろうとは・・・・・・
ニチモ一社バンダイ東京連合軍タミヤ静岡連合軍!初戦は日本模型が連戦連勝の快進撃でしたが・・・・・まるで物量と情報戦に敗れ去った旧日本海軍にみたいですね!
第2次大戦に例えるなら『ファミコン』登場はまさに敗戦を決定的にした原爆でしょうか?
奢る平氏久しからずじゃありませんが・・・・プラモデルに見切りをつけたまでは良くても、付加価値の低い他の分野に進出した三代目の決定が本当に正しかったのか・・・・・・中小企業ってトップ次第で栄枯盛衰しちゃうんですね~!
日本模型VS田宮模型VSバンダイは、企業経営のケーススタデイになる事例ですよね!

同型の『戦艦武蔵』がフィリッピン沖で発見された現在、もしも日本模型の設計部が細々とでも継続していればもう一度プラモデル部門を生き返らせたかも・・・・・
1975年(マイクロソフト社誕生)でメーカの時代は終わりを告げ、2005年までソフトの時代に移行しました!
1983年任天堂の『ファミコン』発売で、子供達はプラモデルでの達成感を味あうよりゲームでの達成感へと移って行き、少子化の進行もあってプラモデル産業は完全に冬の時代に入ってしまった訳です!
日本模型もトップの代替わりと時期が重なったり、設計課長だった森恒英氏が退社したことが衰退の最大原因とも言われてますが・・・・・・・・もっとも売れる見込みのないメジャーじゃない軍艦の新規設計を中止したのは経営者の判断としては当然と言えば当然の結論なんですが・・・・優秀な技術者が流出し設計部門を廃止した後、一貫体制が仇になって他のメーカーの様に金型を起こせなくなってしまったので悪循環になったのでしょうね!
縮小は企業にとって一番大変な選択肢です!一歩間違えばジリ貧・廃業!
しかし1990年代後半から第2次プラモデルブームがやってきました!日本模型も設計部門が残っていれば、宇宙戦艦ヤマトやガンダム(バンダイが独占?)全盛時代にも違ったプラモデルを出し続けて今も『世界のニチモ』として残っていたのかも・・・・しかし新規開発力を失ったモデラー企業には未来は無かった・・・・・・
今、クラシックカーがブームです!億単位は当たり前!数十億円もの値で取引されいる名車モデルを金型を手直しして販売すれば世界中から注文が殺到するのに・・・・・

そんな訳で、日本模型へのレクレイムも含めて、今も、日本プラモデル史上、最大にして森恒英最高傑作と言われている『1/200RC戦艦ヤマト』の製作に挑んでみようと思います!
幸い、武蔵も発見され、詳細な検証でよりリアルな船体を作る事が可能になりますし・・・・じっくりと作って行きたいと思ってます!

日本模型株式会社 ニチモ 
栃木県佐野市久保町135
(前身 1937年創業の『日本模型航空機工業』 創業者 江田彦八)
創業 1951年 創業者 江田信太郎
現在実質三代目が経営
2013年9月模型部門の休止を発表、分社化し解散手続き中?

ゲームもプラモデルも、より大きな、より難しいものに挑戦したくなるのは同じですが、プラモデルの達成感とゲームの達成感では、持続時間に大きな開きがあります!ゲームの達成感は刹那的過ぎます!
プラモデルは完成品を眺めるだけで達成感に何度でも浸れます!(笑)
また眺めれば眺めるだけ反省点を見出せます!細かい所の出来具合を反省することで『失敗は成功の元』を実践出来ます!
また何度でも挑戦出来るゲームと違って、プラモデルのやり直しが困難な事は慎重さも確実さをも育てます!
ゲーム機より、好きなプラモデルを買ってやってください!子供は必ず好きなジャンルがある筈です!
技術立国日本の『もの造り』の楽しさを子供の頃から育てるって重要だと思いません?
バンダイ
(今やほとんどが中国製)が育てた出来合いの中国製ラジコンモデルも安いから無理か!(大苦笑)
とにかく、ファミコン世代は『人生も簡単にリセット出来る』と潜在意識に植え付けられているんでしょうね!離婚や殺人が簡単に起こせるのもその所為なのかも・・・
プラモデル世代は、やり直しって以下に大変かって身を持って体験してるからね~!戦艦大和を完成させるにはいかに情熱と
根気を持続させるのかです!並大抵じゃ出来ませんから・・・・途中放棄に成らない様頑張りたいものです!
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