素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。2010年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

ニチモ1/200戦艦大和建造奮戦記

③ニチモ1/200戦艦大和 2021年正月明けから再開!フジミ模型製パーツと同時平行作成!ニチモとフジミを比較すると・・・・

ニスも・フジミ比較手前がフジミ製の1/200
微妙に煙突の大きさが違う!バランスはフジミ製の方が良さそうですよね!
フジミの後部測定器は可動式じゃないので接着せずに載せてるだけ!これじゃ失いそう!(苦笑)

ニチモの煙突部も未完成なのに、フジミの艦橋部を作る前に比較対象用に
艦橋部も
作り始めました!
製造が比較的新しいのでバリが染み出していて・・バリ落としも結構大変ですが左右が微妙に違う!(苦笑)
完璧に仕上げるには一方に合わせてパーツを削るのが余りにも大変で長期中断になっちゃった訳ですが
(多く削り過ぎたらパテ埋めしてから再塗装が必要=色が合わなきゃ軍艦色で全塗装する羽目に!)

ニチモ艦橋1←未だ左側だけの時点・解像度は低くUPしてます!
艦橋部のメインフレームは中断前に作ったんだけど金型が劣化してて貼り合わせたら隙間だらけ!
メインパーツを左右接着する前に紙やすりで接触面を削れば隙間が出来ないんだけど・・今回は見送り!

ニチモ艦橋部の上の穴は、レーダー回転用!完成すれば主砲と一緒に動きます!
フジミ製を使う事にしたので、完璧にする必要もなくなり適当に組んでたけどもう少し丁寧にすべきだったか!
接着剤も染み出し覚悟で多めに付けて・・・・しかも最適な位置を見つけるのに何回か接着やり直したし!
良く観ると接着剤のはみ出しや切断部が白っちゃけたりと・・・(苦笑)

お陰でやる気は起きたけど・・・・・組んでみてビックリ!
中央部を適当に組み上げてみると・・・・・・いや~50以上年前の設計としては凄く良く出来てたんですね!
大和ニチモ艦橋3煙突部パーツは塗装してから・・・
なにせ船体部の出来が余りに酷かったのでやる気無くして中断しちゃったんだけど・・・・・
艦橋部を適当に造り始めたら・・・細かいパーツは良く出来てますね!高射砲も驚く程精巧!
でもバリがね~・・・・カットしないつもりでしたがやはり目立つので適当にでも削り落とす羽目に!(苦笑)
艦橋部でもバリ落としや修正カットしないと密着出来ない箇所が結構有ります!(笑)
.ニチモ大和バリ取り修正後部艦橋png←ほんの1例ですが
後部艦橋のパーツでは中段に取り付けるパーツのRが小さ過ぎて(最上部のR)削らないと密着しません!
修正はやらないつもりでしたが、接着不良で剥がれちゃので・・・・仕方なく密着出来る用に修正!(苦笑)
しかも上下差を付けなきゃなりませんから・・・・一番面倒な箇所が製造ミスなんだとは

大きなバリも写しておきましたが、全盛期の日本模型だったら不良品にしてたでしょうね!(苦笑)
Bパーツは特に酷いので、製造ミスだったのかも・・・・・
ニチモ製の後部測定器は可動式!手動ですが、構造は連動させるつもりだったみたいなのでいづれ改造!
フジミ製の後部測定器は何故か固定!改造したくても測定器直下にブレスが入ってる!(苦笑)
観賞用じゃないので・・・・主砲みたいに可動式にしてほしいですね!

それはさておき・・・・

前後艦橋部や煙突を中央部に接着する前に回転ユニットを先に組み込んでおかないと・・・・
合体してからじゃ上部のパーツを損傷する可能性大です!説明書通りの組立順が正解!(苦笑)
前艦橋部から出てるシャフトがレーダー回転用!後部測定器も改造すれば連動出来る構造になってる!
旋回パーツこのモーターで主砲も回転!
操舵室もアクリル嵌め込みなので加工すればLEDで点灯も出来ますしね!
左にサーチライトを点滅させるスイッチが付きます!(全モデル)
フジミ製は環境部と煙突部と別々なのでこのシステムは流用出来ません!新たなギニックを考えないと!
ついでに主砲と旋回ユニットも作ってテストする事にしました!フジミ製主砲と比較もしないと・・・・
そんな訳で、ニチモ製作成はガックリと作成スピードは落ちましたが、修正はなるべく余程の場合だけにして
組み上げて行きます!綺麗に仕上げるつもりはないので結構進みます!(笑)

発売当初ならもっと金型精度も良かったでしょうし・・・・組立も切って接着するだけで楽だったんだろうな~!
バリの多い後期型は完璧に仕上げるとなると細かいパーツの補強も必要なので本当に大変です!
金型が劣化した後期型では、本気で作るなら金ヤスリと紙ヤスリは必需品!
気付くのが蛍光灯でしたけど、隙間が出来るパーツも、0.2mm程度削れば密着出来るのが判ったので・・・
2隻目以降は綺麗に仕上げられそうです!(笑)
しかし大きなパーツほど出来が劣化してるなんて・・・アンビリーバブルですよね!
ま~削り過ぎて失敗しても・・作りかけを買った予備品もあるのでパーツには事欠きませんが!

ニチモの指定色では3連機銃は黒に、艦橋部の最上部は白に塗るんだけど・・・
大和記念館の1/10戦艦大和は艦橋部最上部も白じゃなく軍艦色なので・・・・・こちらに合わせる事に!
大和記念館1/10戦艦大和
スプレーブースも買って塗装の準備はしてありますが・・・船体下部は野外で塗装予定なので機会なしかも!
スプレーブースEARTH MAN HCPP-150_
(コンプレッサーは水分除去フィルター付!作動音も静かで自動停止!サブタンク付でお勧め!)

まずは、ニチモ中央部を組み上げてからフジミ製の艦橋部と中央部に取り掛かります!
今回ニチモ製はいい加減に組むので今月末にはなんとか形に出来ると思ってるんですが・・・
フジミ製はマジで丁寧に組み上げるので・・・・ニチモVSフジミの比較は来月末になりそうかな~!(苦笑)


しかし浮かべて航行させるならフジミ製を使うまでも無かったかもね!要領を呑み込めば意外と簡単だし・・
遠目じゃ仕上がりの良し悪しなんて判別出来ない箇所は手抜きも出来るしね!(笑)

ニチモの1/200大和は昭和40年代前半の初期型なら金型は劣化してないので仕上がりも格段に良い筈!
知らずに製造年の新しい方が良かろうと出来るだけ新しいモデルを買っちゃったのは大失敗でした!
特に最終型の船体後部は左右の金型が劣化し過ぎていて補修が大変ですよ!
ま~浮かべなきゃ関係なんだけど・・・・

もしこれから購入されるなら初期型が絶対お勧め!船体が歪んでいるでしょうけど・・・・

細部のデテールじゃ~圧倒的にフジミ製ですが・・・・・レーダーを連動する様に加工するとなると・・・
2箱(1箱目は試行錯誤・2箱目が本番)は必要でしょうね!

しかしどうせ比較用だからとニチモを気楽に組んでみると、億劫になってたのが嘘みたいに楽に組めます!
仕事も気持ち次第って事ですかね!
ニチモの1/200戦艦大和はプラモデルが趣味の人には一度は挑みたい憧れですけど・・・・
高価な後期型買うと、どうしても最初から完璧を目指そうとするので・・・・・最初のブログにも載せた様に
余りに精度が劣化してるので私みたいに途中で修正が億劫になって頓挫しちゃうんでしょうか?
戦艦大和は、浮かべて航行させない観賞用なら・・・タミアの1/350の戦艦大和で十分だと思いますよ!

バリ落しなんて無縁の切り貼りだけですから1月もかからんでしょう!(購入済でいずれ作成予定)

でも、ニチモの戦艦大和は組んでみると50年前の設計なのに細部も意外と良く出来てて感心しちゃいました!
マジで組めば結構な仕上がりになるんだけど・・・・

説明書は後期型の方が簡素化されてる様ですし、穴と嵌め込み部の大きさも違うし角度も微妙に異なる等
位置合わせに苦労しますが・・・・浮かべて航行する雄姿を見る為に!

結局、1隻目は室内で飾る時だけフジミ製のパーツに乗せ換える事になりそう!
それか・・・・・
主砲を動かしながら航行させたいなら・・どうせフジミ製は使えませんから、両方の良い所取りするかですね!
2隻目はどんな戦艦大和になるのやら・・・・
戦艦大和ストックJPG
最終的は慣れた時点でRC・モデルを組み立てるつもりだったんですが・・・・
今回組んでる1~2隻目と中身は変わらないので、テスト的にどちらかRC化する事になりそう!
ニチモとフジミは兼用出来る様に頑張りたいと思っています!
予定
1隻目試行錯誤用(今回仕上げ手抜き)2隻目フジミ製パーツ組み込みトライ用(今回)⇒
3隻目ニチモ&フジミ良いとこ取り+
ニチモオリジナルRC試験航行用(多分沈没)⇒
4隻目RC欠点修正航行用(本番)⇒5隻目ギニック追加組み込み改造用(目標)
ま~希望的な予定ですけどね(笑)
問題は浮かべる場所探し・・・浅くて安全な大きな池って無いもんね!(大苦笑)
プール付の豪邸に住める身分になりたいものです!(笑)

藤井聡太2冠の対局が少なくなったので、ブログに費やしてたかなりの時間を大和作成に回せるから
意外と早くRCまで行けるかも!
でも中古のワークステーション2台爆速化仕上げなくちゃならないし、配電盤のシーケンサー化も3箇所あるし
MacPro2013を最速のXeonE5-2697に換装しなくちゃならないし、ニコンD850買ったから写真も撮りたいし
ギターも再開したし・・・映画も観たいし・・・老い先短いのに趣味が多いのも困ったもんです!
湯治も行かなきゃならないし・・・これじゃ~時間がいくら有っても足りないぜよ!(苦笑)

②ニチモ1/200戦艦大和 2021年正月明けから再開!フジミ模型製パーツと同時平行作成!ニチモとフジミを比較すると・・・・

ニスも・フジミ比較2上がニチモ
下がフジミ模型の中央構造部(サーチライトを点灯させるかで思案中)
ニチモみたいに前哨灯を点灯させるには、上の4つの穴同様に下から電線を入れる加工が必要となります!
ニチモはギニックで砲塔やレーダーが動くので・・・・フジミを使うとなると艦橋部は更に改造を考えないと・・・

ニスも・フジミ比較
煙突部の比較!手前がフジミ模型!後ろは造りかけのニチモ(日本模型)です
ニチモ製は煙突にパイプを1本づつ塗装してから取り付け!
ニチモの艦橋部は左右2分割されていて金型が減ったのか削らないと接着出来ないほど隙間だらけで・・・・
接合部を判らなくするにはヤスリで削ってから隙間をパテ埋めしてから塗装しなくちゃなりません!

で・・・嫌気が差して休憩になっちゃった訳!
同じ色目に塗るのは至難の業なので、結局戦艦色で全塗装する羽目になるんだよね!(大苦笑)
多分多くの人がどうしても”修正したくなって”結局全塗装出来ずに頓挫しちゃうんでしょうね!
だってパテ埋めして塗装出来なきゃ見栄えが悪すぎて耐えられませんから・・・・で私も休んじゃったんですが
素人で塗装に自信のある人って少ないもんね!


ニチモとフジミでは微妙に煙突の太さも違うようで・・・・
ニチモも50年前の製品としては良く出来てる方だけど、デテールを比較するとさすがに歳月を感じますがね!
ニチモはバリ取りも大変だし・・・その点フジミ模型は精度も良いので仕事も圧倒的に速くなりました
こうなると俄然やる気に!(笑)
ニチモのパーツの出来の悪さを修正しようと悪戦苦闘してたのが嘘みたい!
デテールはフジミ模型の方が圧倒的には良いので、さしづめ・・・・フジミが1軍!ニチモは2軍!(笑)
見栄えが全然良くなるんだから、何とかニチモのヤマトにフジミ模型製を組み込んでみたいですね!


煙突部はニチモは2分割パーツを張り合わせてから黒パーツを嵌め込んで蓋をする型ですが・・・
フジミではパイプも組み込まれた一体型で黒のパーツを同じく上から嵌め込みますが網目になってます!
ま~遠くから見たら同じかもね!(笑)
フジミの煙突は下の嵌め込み用4足をカットすればそのままニチモと交換出来ますよ!
動かさないで観賞用なら簡単にフジミに置き換え出来ますから、船体部をジャンク品で買って観賞用に1台組むのも有りかもね!
それなら完成まで2週間って感じですかな~!

フジミは流し込みタイプの接着剤が使えるので仕事も速いけど染み出すと跡が残っちゃう!
現在進行中のニチモはABS用接着材を使う(途中から流し込みも可能の樹脂に変更されてる)のですが・・・
直ぐに乾くので大変!少ないと接着しないし・・多けりゃ溶けちゃうし・・・・
細かい所をABS用接着剤でしっかり接着するのは面倒なんですよね~!

ニチモのパーツはもはや仕上がり具合を気にしなくなったので、適当に接着する事にしたら・・・・・
そりゃ~早くなるわさ!部屋に飾る時は【艦橋煙突後部艦橋】をフジミに置き換えれば良いんだから!
ニチモの1/200戦艦大和を2年間休んでて怪我の功名!大正解って事ですかね!(笑)
やはり予知かも!主砲・艦橋・中央構造とフジミ模型が最新データーを元に造ってくれたんだから・・・

①ニチモ1/200戦艦大和の作成2021年正月明けから再開!

ブログの更新を週1程度に減らして、空いた時間で、1/200戦艦大和の製作を再開する事に!
戦艦大和ストックJPG
なにせ2隻作って、上の写真みたいに大和&武蔵で並んで走行させるのが目標だったのに・・・
ニチモのパーツは余りに出来の悪く、修正に手間取りスタートで躓いちゃった!
手慣らしで造ったタミヤの宇宙戦艦YAMATOがエッチングのみ接着剤を使うけど嵌め込みで簡単に完成出来、精度の良さに感心したのがやる気を失わせた原因ですね!(苦笑)
ニチモ=日本模型は2013年にはプラモデル製造から撤退してます!
なにせ戦艦は左右対称なのに・・・
ニチモの1/200戦艦大和は製造時期が新しくなるほど金型が劣化していて左右合せるのが大変!
1/200戦艦大和の組み立てにチャレンジした殆どの人が皆さん末期モデルでは苦労してる様です
古い製造年の方が金型が新しいぶん組立ては多少楽なんでしょうね!

知らずにABS樹脂製の最終モデルから始めたので、嫌に鳴るほど左右が合わないし・・・船体は歪んでるしで休憩したら・・・
いつの間にか2019年~2020年と2年も間が空いちゃいました!

フジミ模型が1/200の戦艦大和主砲を売り出していたので再開したら買って主砲は代替する事にしてましたが
さあやる気になって主砲を買おうとしたら・・・ギョギョギョ!
主砲だけじゃなく艦橋・中央構造部も売り出していたんですね!

こちらを使えば艦橋や主砲などの組立ては修正せずに組めるので、知ってればもっと早く再開出来てた!
何たる失態とべきか・・・何たる不運をいうべきか!
どうせやるならエッチングを組み入れて徹底的に仕上げたかった!(涙)

フジミ模型大和主砲1税込み5720円x3=1万7260円!
3個入りのエッチングなしが今も発売されてはいるのですが・・・・売り切れ再販予定無し!トホホ

フジミ模型大和主砲2
なにせニチモの最終版の出来の悪さに辟易したんだからまともに組めるだけで楽しくなりますからね!
エッチング使うと全く別次元に!残念!是非エッチングだけ別売りで販売してほしいものです!
同様に

フジミ模型大和中央構造部16380円
中央構造部のエッチングパーツも発売されてると知らずに売切れに!

フジミ模型大和中央構造部エッチング1

フジミ模型大和中央構造部エッチング21万3200円と高価ですが売り切れ!
アッチャー!戦艦大和の中央構造部はメインですからね!やってみたかった!
それに中央構造外部も別売り!

フジミ模型大和中央構造外部6380円
フジミ模型大和艦橋6380円
エッチング付で8580円で買えたのに・・・・別売りで艦橋用エッチング(予約中)も5500円で!
艦橋も加えると結構な値段になりますぜよ!
でも旧正月までにはフジミ模型分は楽に組み上がる筈!
さすがにフジミを組み込み・

フジミをニチモの1/200戦艦大和に組み込むとなると、中央構造部に前哨灯用の穴を空けないと・・・・・
固定するには一工夫も一工夫・二工夫しないとならない様です!
ニチモのギニックを使って、フジミの艦橋部レーダーや主砲を動かすにはちょっと難度が高いですが・・
ダメで元々!さっそく購入して中央構造部から組み立て開始しました
ニチモの1/200戦艦大和の基本は1968年ですから、フジミ模型の方が断然精度が良い訳で・・・
いや~捗(はかど)る捗る!
タミヤの宇宙戦艦ヤマトと違って接着剤は必要ですがセメダインのABS用は相性が良いとは言えず・・・
左右合体パーツは無理矢理溶かすと中央に線が出るので削ってからの再塗装が必要!(大苦笑)


フジミ模型の組立を始めて、逆にニチモの方は簡単に済ませても良しとする気になりました!(笑)
遠目じゃ細かいデテールなんて分らないんだし、完璧に仕上げようと苦労してたのが馬鹿らしくなっちゃった!

動かす方と飾る方に別けて造ることにして・・・
ニチモとフジミを同時並行的に比較しながら経過報告をアップしていきます!

浮かべなきゃ簡単なんだけど・・・・何せリモコン走行が目的ですから・・・
出来栄えは気にせず塗装も後回しにして、取り敢えず一隻目を完成させなきゃね!
どうせオリンピックも中止だし・・・・夏には進水式!を目標に・・・・・

ニチモ1/200戦艦大和【RC】モデル建造奮戦記!第一章船体下部&モーター関係Ⅴ 船体下部の歪み調整が巧く行かず頓挫寸前!でも・・・・

時の流れの速き事、【光陰矢の如し】!もうすぐ1年が経過しちゃう!

シーケンスプログラムの作成だけじゃなく、機械の改造まで行っていたので戦艦大和の作成の時間を取れなかったのも一因ですが、それより船体下部の歪みは思ったより酷く、フラットのアルミ板じゃ到底防水仕様に出来そうもないと判ってガックリしたのが最大の理由です!

もっと良い方法は無いかと思案している最中に・・・・
古い三菱のシーケンサーが電池切れでプログラムが消えちゃった!
メーカー呼んでも安い新型に換えるだけだし、自前でキーエンスの新型KV7000に換える事にしました!
応急的に動かしたけど・・・
いや~シーケンサーの応答速度が恐ろしく速くなってるので、結局全部新規にプログラムを作り直す羽目!
古い機械って構造がシンプルだし、電子制御で精度も多少上げられますかね!(笑)
操作盤もタッチパネルに換え、モーターも全てインバーター化してリレーを極力省いた大規模な改造しちゃいました!
バカ除けセンサーを追加してメッセージの表示で誰でも操作出来る素晴らしい機械に大変身させたけど・・・
インバータの寿命は10年だし、シーケンサーも電池交換が必要だし従来のリレー回路みたいにメンテナンスフリーとはならないのがちょっと心配!(笑)
雷にも弱いし・・・
でも機械のスピードが上がった訳でもないし・・・自動化もオペレーターが楽になっただけかも!(大苦笑)

機械の改造もやっと一段落したので、11月から再度ニチモ1/200戦艦大和の建造にチャレンジすることに!
プログラムなら自分の思い通りになるけど、歪んだ船体はどうにもこうにも・・・・・頓挫寸前!
どうして補強用のリブを入れなかったのか・・・・・まさか売らんが為とは思いたくありませんが・・・・・
観賞用ならこんなに悩む必要もないのですが・・・・・・何としても浮かべて航行させるのが目標ですから・・・

諦めが悪いので、再度冷静に考えてみたら・・・予備のストックの中に・・・・・・
戦艦大和png

ニチモ1/200戦艦大和【RC】モデル建造奮戦記!第一章 船体下部&モーター関係Ⅳ 船体の歪み調整最終案!

あっという間に半年が過ぎました!
その間何もしていなかった訳じゃなく船体の歪みを補正する試行錯誤を繰り返してました!
今回のモデルは船体が開いているので、正規の寸法に固定するのは簡単じゃありません!
ニチモの1/200戦艦大和は元々甲板を赤マークのネジ穴を使ってネジで固定出来るようになっているのですが
IニチモMG_0580
何回も脱着を繰り返したらネジがバカになって固定出来なくなるのは目に見えてます!(大苦笑)
そこで永久固定用として船体補正兼補強用にステンレス板を使う予定でしたが、ステンレスではマグネットが鉄板みたいに効かないのを失念してました!(大苦笑)
マグネットが密接しないんじゃ加工も大変ですし、甲板固定方法は後から考えるとして急遽部材をアルミ板に変更しました!加工性から厚さ1mmのアルミ板で固定部材を作成!

肝心要の後部の固定箇所は第3主砲と干渉するので直線の補強財が使えません!
最初はステンレス板で半分の半月形にしようかと思ったのですが、1mm厚のアルミ板となるとヘナヘナ!
考え抜いた結果・・・・・

戦艦大和201711195
円にすれば薄くてもねじれないのでアルミ板に主砲部よりちょっと大きめの穴を開けることに・・・・
ギァボックスの真上になりますが、どうせ交換しないので・・・・・・
アングル加工用アルミ板の穴がオフセットしてあるのは・・・・
今回は引っ張られるので、アングル形状(『)に折り曲げなくても大丈夫ですが、広げる場合はアルミ板を折り曲げないと撓んで使い物にならないので両方に対応出来る様にしたからで間違った訳ではありません!
、ちょっと寄り過ぎですね!(笑)
出来ればチャンネル形状(【)にしたかった
のですが、素人の腕前じゃ無理ですからね!

固定箇所は3箇所!仮止めしたら・・・・う~ん!離れれば気になりませんが・・・・・微妙!

戦艦大和20171119
船体がカーブしてるのでアルミ板も削って合わせないと・・・・・・・
甲板を固定する穴をアルミの補強財で使ったので、簡単且つ強力な甲板の固定方法がまだ確定してません!
ま~船体側面と甲板に小型マグネットを貼り付ければ意外と簡単に固定出来るとは思っているのですが・・・・
なにせ、航行させなきゃならないので、隙間は極力空けないようにしないとなりませんし・・・・・

半年間遅々として進まないのは・・・・・・・・・
ブログ書いてる時間を、戦艦大和の作成に回せばとっくに仕上がっていたと反省してますが、とにかくニチモの1/200戦艦大和は新しい程金型の精度が悪くなってるので殆どのパーツが修正を必要となります!(大苦笑)
先に艦橋部や主砲を組み立て始めたのですが・・・

精度が良ければ10分程度なのに、修正・修正で20~30分も掛かるんじゃ、細切れでは効率が悪すぎて、半日は丸々潰さないと無理!
でも宇宙戦艦大和の場合は細かいパーツを合間合間に造れたんだから、手間が掛かりすぎてつい億劫になって間が空く悪循環でやる気を失う製品なのが、最大の欠点ですね!(笑)
多くの方が途中で頓挫するのも、修正に飽き飽きしちゃうからなんでしょうか?
発売当初はこんなんじゃ無かったんでしょうけど、
そこがベテランの醍醐味なんでしょうね!
何十年ぶりなのでベテランの域に達するのはまだ当分先になりそう!

実際のところ、プロジェクトを抱えすぎてると大和建造に集中出来る時間が取れなかったのが実情です!
これからシーケンサーのプログラムも2~3本組まなきゃなりませんし、本格的に再開するのは年明けかも!

どうせ試作品なので荒っぽく簡単に仕上げる筈が・・・・・こうも精度が悪いとは!
2隻目建造の為にダメもとの試行錯誤を徹底的にやることになって時間掛かってますが、2隻目は部材も揃うし修正手順も決まるので1ヶ月程度で組み上がるでしょう!
しかし年度毎に精度が落ち粗悪品化したモデルが何万もしたんじゃ一部の愛好家にしか売れませんよね!
素材としては確かに面白い製品なので、なんとか仕上げられる様頑張ります!
QRコード
QRコード
プロフィール

kobayakawashunichi

カテゴリー
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ