素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。2010年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

飛行機・航空会社

国産ジェット旅客機『MRJ』初飛行成功!でも純国産には程遠く・・・・・

三菱リージョナルジェット (Mitsubishi Regional jet)がようやく初飛行!
下書きのまま、アップするのを忘れてました!(苦笑)
そのお陰で、その間に動画も沢山で出て来て纏めやすくなりましたが・・・・・・

その機体は確かに国産ですが、度重なる延期の間に、当初エコノミークラスに採用予定だったデルタ工業製の
MRJデルタ製エコノミーシート
3D薄型シートは見送られ、全シートがゾディアック・シート・カリフォルニア(アメリカ)になりました!
旅客機のシートには、耐火性試験が義務付けられているので、実績のあるシートを採用する事で・・・・・型式認定を少しでも早くする為なんでしょうかね!(大苦笑)
エンジンは、プラット・アンド・ホイットニー製ギャード・ターボファンエンジンPW1215(MRJ70)、PW1217G(MRJ90)がMRJへ独占供給される事になっているのですが・・・・・
プラット・アンドが・ホイットニーは、カナダ・ボンバルデア社により効率の良いPW1500Gを独占供給!
同じくブラジル・エンブラエル社にPW1900Gを独占供給する
事になっており、開発の遅れで今やMRJの新エンジンでの燃費の優位性は消え失せてしまいました!
MRJは胴体も細く複合材も使い従来機種より軽いので燃料消費量のアドバンテージがまだあるようです!
しかし圧倒的な燃費性能も、MRJのスタンダード航続距離は1020海里(1880km)~1150海里(2120km)!ブラジルエンブラムE175スタンダードは1800海里(3334km)ですからライバルより40%以上短く⇒搭載燃料も少ない⇒機体総重量が少ない(なぜか最大離陸重量ではあまり差が無い)⇒小型のエンジンを搭載⇒燃費も良い!(大苦笑)
あえて航続距離を延ばず省燃料最優先だったって事なんでしょうかね!
グアムや北京まで飛べるのはMRJ90ではER型でやっと!3,000km超えたらLR型しか飛ばせない!(大苦笑)
そんな訳で、MRJの最大顧客ターゲットは飛行距離片道1600km以下なんでしょうね!
もっとも 2000km以上となれば中距離!搭乗時間も2時間以上ですから、その距離で乗客が90人以下の市場のローカル線なんて余りありませんし、ボーインク737やエアバスA320の市場ですよ!
奇しくもホンダジェットの航続距離も

2185kmですから、同じような短距離市場があるってことなんでしょう!
さすが素晴らしきかな日本人!目の付け所が・・・・・・
mrj70list
mrj90list

ライバル・ボンバルデアの新型CS100は、2013年9月16日に初飛行するも2014年5月30日に飛行試験中にエンジンのインデントが起きテスト飛行中断、ようやく今年11月17日飛行試験を完了しました!敵失で助けられた面もありますね!
しかし受注も伸びず1年間の販売延期で業績が悪化、カナダ政府から支援を受ける羽目に!

乗客数も、Cシリーズの標準が130人なので、ベストセラーのボーイング737と真っ向勝負になってるのも受注が伸びない要因とも言われていますが・・・・・

それでもなんとか来年前半には商用運航が始まるようです!

中国C919は168席~190席のナローボデイなので、MRJとは競合しません!(笑)
ライバルとなるかもしれないのは、中国商用飛機有限責任公司のARJ21ですが・・・
中国ARJ-21
2010年地上試験中になんと主翼が破損して全面改、昨年末ようやく国内の型式認証は受けましたが本格生産には至っていません!(苦笑)
このARJ21の改修にはカナダ・ボンバルデア社が技術協力したと言われていますが・・・・・だとすれば新型C919では多分部品を共有するんでしょうね!本当なら両社とも侮れないと思いますよ!
しかし、エアバスやボーイングに立ち向かうには・・・・・・
ま~エアバスもボーイングも儲かる遠距離・中型機以上に専念しちゃったんだから、MRJにも勝機は十分!
YS11の時とは比べ様もなく日本製品への信頼性は高いからね!
しかし、本当は日本製電子基盤の信頼性は絶対じゃないんだな~!コンデンサーが持たない!
ある日突然逝くまでの信頼性って意味なら世界1なんだろうけど・・・・・今のメイド・イン・ジャパンの耐久性なんて法定耐用年数しか無いんだわさ!10年使って故障したら部品が無い!
それはさておき・・・・・・
Cシリーズに先行され、燃費の優位性にアドバンテージが無くなったMRJは機体の頑丈さと操縦性で優位に立つしかありません!
主翼は、複合素材から軽量化を犠牲にしてもより耐久性のあるアルミ合金製に!
ニュース動画にもあったようにシュミレーターを使って、あらゆる突発性トラブルの対応を網羅してるんでしょうね!

他のインサプライヤーは海外勢が大勢を占めています!
コクピットは、2社が寡占状態の一社ロックウェルコリンズ製のプロラインヒュージョンシステム!
油圧システムは、パーカー・エアロスペース(アメリカ)
APUや空調などのシステムはハミルトン・サンドストランド(アメリカ)
内装はゾデアック・エアロスペース(フランス)
慣性装置はハネウエル(アメリカ)
客室窓は圧倒的なシェアを持つGKNエアロスペース

MRJの開発がスタートした2008年は1ドル100円、2012年には1ドル80円だったので十分採算に合う選択だったんでしょうけど・・・現在の1ドル125円の円安では、かなりコスト的に厳しい状況なんでしょうね!
逆に販売では、円安なので売値はリーズナブルな価格に!(大爆笑)
でも余り生産が遅れたて円高になったら海外向けは大赤字になるんじゃないかと心配ですがサプライヤーからの調達価格も下がるので、行って来いになるかもね!
日本のサプライヤーは
フライト・コントロール・アクチュエーターに
ナブテスコ
操縦系統・ベアリングにミネベア・島津製作所
照明にKOITO
カーペット、カーテンに龍村美術織物
あれ、サプライヤーに三菱グループの三菱電機が入ってない!(苦笑)!
私の工場では、古いリレー操作盤をシーケンサーに換えてます!
オムロン・三菱・キーエンス・デジタルと様々なシーケンサーを組み込んで15年以上も使っていますが、誤動作で交換したのは三菱だけ!採用されないのも・・・・さもありなん!(笑)
やはり30年の耐用年数じゃ無理かもね!日本製の電装品はコスト優先し過ぎて耐久性が・・・・(大苦笑)
逆にいえば10年間や12年間じゃ故障もしませんけどね!

YS11も国産旅客機と言っても機体以外はほとんどが海外からの調達品でしたから、当時と比べて技術的・品質的に軍用機は可能でも、純国産の旅客機なんてコスト的(=規模的)に無理な状況になってるんですね!
数千機も売れれば、純国産も視野に入れられるんでしょうけど・・・・・

天気晴朗ナレドモ波高シ!世界に誇る海難救助飛行艇『US-2』が訓練中に離水に失敗!インドへの販売に暗雲?

m_us2b
一機100億円!が・・・・・・・US-2事故

ありゃりゃ・・・・・離水時に高波を受けてエンジン脱落、前のめり!
4mの高波でもOKなんだから、7~8mの高波にでも出遭ったんかいな?
『天気晴朗ナレドモ波高シ』 
片方のエンジンとフロートが損傷したんじゃ波の読み違いで斜めに突っ込んだんじゃ!(苦笑)

僅か300mチョイで離水出来る世界でも超安全な飛行艇だと言われて来ましたが、訓練中とはいえこれじゃ信用丸潰れですぜ!

まさか斜めからの高波を恐れて離水を途中で中止したんじゃないよね?
そんなことしたら高波にモロに突っ込んじゃうもんね!
搭乗員全員無事なのは不幸中の幸いですが・・・・・・教官の判断ミス?それともパイロットの自信過剰?
まさか想定外の高波だなんてしないでね!
しかし、前方の波の状態が検知出来ないんじゃ危なくて飛ばせませんよ!
100億円なんだから、SD画像で前方の波の状態くらい表示出来る様にしなくちゃね!
ShinMaywa_US-2_at_Atsugi
『神話の崩壊』の出来事でした!
『US-2』の海難事故救援に『US-2」が出動するなんて笑い話にもなりませんぜよ!(大苦笑)
わずか4機がこれで3機になっちゃった!
サッポロビールには少し待ってもらって、返還する115億円でも当てますか!

ドイツLCC航空墜落事故、1982年の日本航空350便の逆噴射事故と同じ構図か?操縦士が心身症!自発的墜落で149名が巻き添え!

1982年2月9日に羽田滑走路前の浅瀬に墜落した日本航空350便にそっくりの事故だった様ですね。
日本航空350便
福岡発羽田行き350便で逆噴射という前代未聞の事故を演出したのは機長でしたが!乗客166人乗務員8人を乗せた350便は着陸直前に妄想にとりつかれた機長が逆噴射して墜落し、24名の方が亡くなりました。
日本航空逆噴射事故では、副操縦士と航空機関士のふたりがかりで抑えててやっと機体を水平に出来たお陰ですが、着陸寸前でもあり速度が落ちていた事も幸いして、大勢の方々が生き残れました!
長は、韓国セウォル号の船長同様、真っ先に救助船に乗り込みましたが、心身疾患で不起訴!韓国だったら大騒ぎになってたでしょうけど・・・・・
24名も殺しておいてそりゃないよね!350便の副操縦士も前日から機長の異常な操縦に疑念を抱いても申告をしませんでした!出来なかったと言っていいんでしょうね、機長は絶対ですから!
日本ではその後、パイロットの健康状態を把握出来る体制が整えられ同じ様な事故は起きていません!

今回のドイツLLCジャーマンウイング・バルセロナ発デュセルドルフ行『4U9525便』の事故も前代未聞!
ジャーマンウイング航空
バルセロナ空港でトイレに行かなかった機長が、高度38,000フィーに達し自動運転となってやっとトイレに!用を済ませ安堵した機長を待つていたのは・・・・締め出され、副操縦士による自爆行為!
単独での『アルプス』へ神風特攻隊の真似!

神風特攻隊には大義名分がありましたが、今回の自爆行為は自己都合!地獄に落ちろって!
アンドレアス・ルビッツ副操縦士(28)が時速700kmでアルプスの急斜面へモロに突っ込んで行ったんだから生存者なんている筈もありません!
ドイツLCC墜落事故
機長が操縦室から出たら自動的に鍵が掛かるんでしょうけど、ハイジャック用に内側からロックする機能があるのかもね!
電子ロックなら故障時にマニュアルで開けられる筈ですが・・
機長が開け様としても開かない!
ノックしても知らん顔の半兵衛!
何も応答しなかったんだから機長は副操縦士が失神したと思ったでしょうね!
その内に機体が徐々に降下を始め、恐怖が徐々に増すなんて真綿で首を絞めるような残忍さ!
堅固なハイジャック対策で操縦室のドアはびくともせず・・・機長の焦燥感・絶望感は想像出来ますよね!
乗客の殆どはこのやり取りを固唾を呑んで見守っていたのでしょうか?
急パニックに成る程の急降下じゃなかったので大騒ぎには成らなかったのでしょうか?
今回の事故では、ハイジャック対策が完全に裏目に出ました!
想定外?
今のシステムでは操縦席でなにかアクシデントが起きた場合、乗員・乗客には何も出来ない!
パニック映画じゃ有りませんが、乗務員・乗客がパイロットに代わって危機を救うなんて事も出来ません!
堅固過ぎるドアなんて、実際のハイジャックには役に立たないと思うのですが・・・
言うことを聞かなければ、乗客・乗務員を一人づつ殺すと脅せば99.99%開けざるを得ないんだから!
ドイツでは医師の秘守義務が徹底していて、『会社に提出する診断書にも病名を書けない』んだとさ!又、報告する義務も無いんだと!恐ろしい話ですね!
しかし、ドイツの航空会社の信用は地に落ちましたね!だって所属パイロットの心身状態を把握する方法が無いんですから!(大苦笑)
行き過ぎた秘守義務も性善説なんだろうけど、
日本航空350便墜落事故で、当時流行語になった心身症を発症したパイロット対策を、ドイツでは個人のプライバシー尊重優先で結局33年間も教訓が放置されていたって事?
人の命を預かる職業については、もっとチェックを厳しくするべきなんでしょうけど、厳しくすればするほど隠そうともしますし・・・・・人間の頭の中は検査しようもないし・・・・・
まさかドイツじゃ戦闘機のパイロットが心身症になっても把握しようが無いってか!(怖)
以前は日本航空350便の様に、機長・副操縦士・航空機関士の3人でしたから、パイロットが一人になることは絶対にありませんでした!しかしコンピュター制御で、2人体制に!
今回の事件を受けて常時2人にしたところで、狂った人間が起こす事故は防ぎようがありませんぜ!相方を襲えばなんとでもなっちゃうんだから・・・・・・・
ハイジャックされる可能性も有るので難しい問題ですが、ヒューマンエラーによる『エマージェンシーシステム』を再構築すべきなのでは?航空会社が


行方不明になったマレーシア航空370便も副操縦士に問題があったと報道されましたが、ちょっとしたら機長を昏睡させ今回同様370便を自爆させようとしたのかも知れませんね!
マレーシア航空370便マレーシア航空失踪6
世界中でLCCが増え、パイロット不足は深刻さを増しています。
絶対数が不足しているので、いままで訓練で不適合とされた人達にも再チャレンジの機会を与えているんじゃないのかな~?
旅客機のパイロットは、憧れの的でしたが、格安航空機のパイロットじゃバスやタクシーの運転手と同じだもんね!航空機のパイロットと同じく人の命を預かっているのに居眠り運転や気を失った事故が起きても、個々の会社のチェック体制が問われるだけで、云々言われてませんよね!
バスやタクシーの運転手さんが、全員心身的に健康かなんて毎日チェック出来てる?会社が定期的に健康診断やってるっていっても身体だけだし・・・・・うつ病になってるドライバーは多いと思いますが・・・・・日本だって他人事じゃないんだけど・・・・

アンドレアス・ルビッツ副操縦士(28)も訓練が一時中断されていたのも医学的要因だと発表されてます!
彼はそれで憧れであるルフトハンザ航空での国際線機長への道を閉ざされたんじゃないのかな~?
彼の行為を正当化する訳じゃないけど、安い航空運賃の航空会社のパイロットはどうしたって格下に見られちゃうんだろうね!夢の実現が不可能になった時・・・・・プライドの問題で
弱い人間は社会や他人の所為として責任転嫁しちゃうんだよね!自己反省が出来ればこんな自爆なんてしない!

飛行機事故の確率はそれこそ万分の一以下の確立ですが、要するに人間が操縦する全ての輸送手段に乗る時、事故に遭遇するのは『運任せ』なんだわね!
しかし、なんともやりきれない事故です!自分ひとりで自殺しろって!他人を巻き添えにするなんて許される行為ではありません!
心身症での死亡事故が不起訴になるのは間違いですよね!罪は罪として償わせるべきです!
癲癇の発作での事故も今では罪を問われてる!
心神喪失で全てが許されるなら、オウム真理教の無差別殺人事件だってだ洗脳による集団催眠で日本航空350便の機長のように不起訴処分にすべきなんだわさ!(大苦笑)
何回も書いてるけど、殺人行為自体が常軌を逸してるんだから、今の法律じゃ本当は殆どは無罪!

不運にも『4U9525便』に登場してアルプスの露と消えた149名の乗務員・乗客の方々のご冥福を祈ります!
ア~メン!

マレーシア航空MH17便、ウクライナ東部上空で撃墜され、乗客・乗員298人全員死亡!お悔やみ申し上げます!

オランダ・アムステルダム・スキポール空港からマレーシアのクアラルンプール国際空港に向かって1万mの高度で飛行中のMH17便(乗客283人乗務員15人)
マレーシア航空機01
ロシア国境近くのウクライナ東部上空
マレーシア航空機撃墜3
で親ロシア派の移動式ミサイル「BUK」
ロシア製ミサイルBUK
撃墜された
マレーシア航空機02
とアメリカ政府が発表しました!
「BUK」の射程距離は25km!1万m(10km)の高度では楽々撃墜可能だそうな!
動画では簡単に発射出来そうですね!(怖)
ターゲット選んでボタン押すだけ!
「BUK]の操作訓練なんて半年も必要ないでしょう!(大苦笑)

プーチン大統領の行っている領土拡大戦略のクリミア半島併合ヒットラーのオーストリア併合みたいだし、ウクライナ東部もチェコ・ズデーデン地方の進駐みたいにロシア製の武器供給や顧問団が進駐してる可能性は否定出来ませんね!
当時世界の覇権を握っていた大英帝国、イギリスのチェンバレン首相が、ヒットラーの要求に屈してズデーデン地方の割譲を認めた事からヒットラーは悲願の大ドイツ構築に踏み出したと言われていますが、後の歴史家にプーチン大統領はソ連邦復活を画策したと言われるのでしょうか?
プーチン大統領はもっと時間を掛け民主主義的手法も取り入れながら周到かつ狡猾に成し遂げようとするんじゃないのかな~(苦笑)
そうしてくれないと”神のシナリオ”「ハルマゲドン」を起こせませんから・・・

現在の覇権はアメリカ合衆国ですが、クリミア半島併合時に強く出なかったオバマ大統領もヒットラーの野望を見抜けなかったお人好しのチェンバレン首相と同じだったと後々言われるんでしょうかね!(苦笑)
ヒットラーが大ドイツ主義(ドイツ帝国+オーストリア・ハンガリー帝国)の実現を目指してのチェコスロバキア併合やポーランド侵攻等の進撃作戦を3~4年遅らせていたなら歴史は全く変わっていたでしょう!
「計算されたプロバガンダを行ったヒットラー」が行った狂気とも言える急激な戦線拡大はどう考えても相応しくないのですが・・・・

アメリカが対ロシア制裁を発表してすぐに起きた民間機撃墜事件!偶然にしては出来過ぎ!しかもイスラエルがガザ地区へ地上軍を投入する日に起きるなんて国際的イスラエル批判をかわすには誠に都合良い出来事なんですから!
MH17便には、オーストラリア・メルボルンで20日から1週間開催される国際エイズ会議に出席するHIV(エイズ)研究者が多数搭乗してた!なんとま~人類にとって大損失!
マレーシア航空機撃墜マップ
クアラルンプールへの最短飛行航路(1万197km=上図黄色線)は機体散乱地点のもっと上ですが、行き帰りで数十km距離を開けてる様なのでAMS→KLPは最短航路より下側を飛行していたんですね!
正に激戦地の通過して親ロシア派が占拠している真上の場所です!逆方向ならウクライナ撃墜説も成り立つでしょうけど、今回は99.9999%親ロシア派関係でしょう!(大苦笑)
MH17便の飛行経路!ロシアとの国境目前の出来事でした!
残骸はウクライナ・ドネツク州グラボヴォ村周辺に散らばっているそうで・・・・・死亡者の中には富裕層の子供達約80人が!内乱?の犠牲になった!
MH370便がまだ発見されていないのに、マレーシア航空に更なる悲劇が訪れるとは・・・
この悲劇も神のシナリオの1ページなんだろうか?それとも9.11同時多発テロ同様仕組まれた誰かの仕業なのか?

ハルマゲドンに導かれるロシアの思惑が生んだ惨劇!
亡くなられた人達の御冥福を祈ります!アーメン!アーミン!合掌!

日本でもボーイング737-400の緊急点検が必要?

ボーイング737-400は1984年から1996年まで製造された第2世代!

 

同型を使用している日本の航空会社は”スカイネットアジア航空”だけ!第3世代も使用してますが・・・

 

格安運賃は旧型を使わなければ設定出来ませんからね!機体の製造日が15年前の場合は起きる可能性は・・・・・・・

 

現在製造中の第3世代の737NGも基本的には補強されている訳ではないのでいずれ金属疲労を起こして同様な事故に遭う可能性は否定できませんが、日本航空・全日空とも機材は新しいので大丈夫でしょう!

 

安心を買うか?無視して節約するか?そこが問題!

 

しかし、機体に穴が開いても無事に緊急着陸出来て良かったですね!

ジャンボとは機内の圧力に差が有ったとしても、御巣鷹に墜落したジャンボの様に尾翼を吹き飛ばしたとされた機内空気の急激な流出もなかったようですよ!

実際123便の生存者の証言でも、機内での急激な気圧降下は述べられていません!

 

この事故をみても、123便の墜落した原因は圧力隔壁じゃない事は明白だと思うのですが・・・・私は今でも123便の墜落の最大要因はAPU関連の損傷だと思っています!

 

御巣鷹の尾根へのレクレイム!なぜJAL123便は迷走したのか?

http://kobayakawashunichi.blog.jp/archives/cat_176038.html

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