素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。今年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

②ホンダF1パワーユニットのパワー不足原因は【MGU-H】の所為だった!でもマクラーレンのサイズゼロ・コンセプトが全ての元凶!スペック3.8でようやくスタートラインに!(大苦笑)

ブラジルGPでアロンソが1分9秒617で予選7位!本戦は6位スタート!
ポールポジションのメルセデスに乗るボッタスの1分8秒322とは1秒以上の差が有りますが5位のリカルド(グリッド降格)が運転するレッドブルの1分9秒330とは僅か0.293秒まで迫りました!
食あたりで体調不良のバンードンは1分10秒116で13位でしたが体調が良ければ9秒台だったでしょう!
でも最高速では、マクラーレンホンダは200マイル=320kmを超えられず、メルセデス・フェラーリ・ルノーエンジン搭載者との速度差は15km~20km以上もあるので高速サーキットでは未だ勝てる状況には程遠い!
でも最高速が伸びれば表彰台も夢じゃないところまでやっと辿り着いたと言える状況になれる!あと少しで!

長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)が変な事言ってましたね!
”単シリンダーではメルセデス並みのパワーなのに、V6にするとパワーが出ない”なんて!(大苦笑)
各シリンダーの点火順位でも振動が出るし、バンク角によっても振動が出ますが今まで何度もV6ターボは経験済みの筈で・・・・・考えられるのは排気系・・・・・・・・
最高速が出ない=高回転でパーワーが出ない原因はもちろんMGU-Hの発電でのMGU-Kアシストが未だ足らないんでしょうけど、エンジン高回転時の排気干渉が原因なのかも?

上の動画のようにホンダは、エンジンをコンパクトに収める事を最優先して最初の設計で【MGU-H】を軽視していたのは明白です!MGU-Kは120Kなので120K x 1.13596)=163PS!
しかも熱対策もおざなりなのは一目瞭然!吸気タービンに軸流タービンを使わなければMGU-Hを長くして2倍の発電量を確保し、水冷式にすれば熱対策にもなったのに!
考えてみれば失敗作の【RA615H】はホンダらしいチャレンジ魂のエンジンでした!
マクラーレン・ホンダエンジン

マクラーレンホンダ用軸流タービン3
エンジンをコンパクト化する基本設計は間違じゃなかったんだけど・・・・・・
重心は高くなるけど、ターボをエンジン上部にセットしてエアインテークからダイレクトに吸気していれば熱対策にもなったしメンテも楽だった!
マクラーレンホンダ軸流タービン11
【MGU-H】も吸気タービンも全てをVバンクの中に押し込もうとしたのは欲張り過ぎというもの!
【MGU-H】と排気ターボが直接接しているのはホンダエンジンとフェラーリ!
しかし、フェラーリはエンジン外なので【MGU-H】を冷却可能です!


F1-2015-エンジン比較
ホンダはどうして【MGU-H】の熱対策を考慮しなかったんでしょうか?
しかも圧縮した吸気を灼熱地獄で再加熱するんじゃ吸気量も減っちゃうでしょうに・・・・・
一番すっきりしてるのは常勝メルセデスですよね!シンプル・イズ・ベストの典型的事例でしょう!
現実はターボを大きくしてMGU-Hを2倍の大きさにしたけど、当然排気抵抗も増えてるのに収める事だけを考えたみたいで更に熱対策やパワーロスで苦しむ結果となった!(大苦笑)

2017年からの【RA617】は吸気タービンをバンク内から出したけど、駆動軸も伸びた結果振動で【MGU-H】故障が多発!
一つ一つの改善策は最適な方法だとしても全体を見ていないのでは・・・・・・
・・
どうやら今のホンダにはF1エンジン開発全体をマネージメントは出来ても指揮出来る人材が居ないんじゃないの?だから後手後手の対応となって泥縄になっちゃったんでしょうね!
設計はイマジネーションですから・・・・・・学校の成績とは関係ない!
今の30代は良くも悪しくもゲーム世代!ダメならリセットすれば済むと思ってるんですね!

要するに【万が一】を想定出来ない環境で育ってしまった!(大苦笑)
【RA615H】が失敗したのは、『大丈夫だろう』だったからなんでしょう!

F1のPU(パワーユニット)は、排気ガスでターボを回すだけではなく【MGU-H】も駆動します!
【MGU-H】を発電機として使う時は当然排気抵抗になります!

HONDARA617H
複雑怪奇な【RA617H】!お世辞にも美しいとは言えませんね!いずれ美しい白鳥になるのか?
メルセデスのエンジンは・・・・さすがジャーマニー!細部まで美しく仕上がってます!

もっとも最初に発表された【RA615H】はF1最高の美しいエンジンになる筈でしたけど・・・・

最初から【MGU-H】を倍の大きさで設計していたら今頃はトップ争いをしていたかもね!
ホンダエンジンはサイズゼロに合わせて排気系も無理やり小さくしてるみたいで、とても排気がスムースとは思えません!
ネットでは、来期もホンダエンジンの活躍は期待出来ない”との予想が大半ですが・・・・・・

前のブログで書いた様に、トロロッソと組む事で排気系の自由度が増せば、いずれこの高回転時の【MGU-H】発電量不足問題も解決出来るでしょう!(爆笑)
トロロッソとルノーが批判合戦になってますね!MGU-Hのスペアが無いので壊れたら参戦出来ない状況に?
ワークスの部品外しても手当てするのが日本人だけど・・・・・フランスは我が身優先!
出来ないものは出来ないでチョン!そういう商売してみたいよね!(大爆笑)
ま~トロロッソも来年ホンダエンジンを搭載するので強気なんでしょうけど・・・・・
ルノ-としても最新版の【MGU-H】は出せないし・・・・苦慮してるのが目に浮かびますね!

ブラジルGPが行われるサンパウロ市のインテルラゴス・サーキットは4.309kmと短く、ブレーキポイントも7箇所とMGU-Kで発電量も少なく、【MGU-H】の良し悪しが勝敗を決定するので、未だ【MGU-H】が消化不良のホンダにとっては厳しい状況には変わりませんけど、ルノーワークス以上の順位になったのは来年からルノーエンジンを積むことにしたマクラーレンを悔しがらせているでしょうね!(爆笑)
マクラーレンはルノーエンジンを積めばレッド.ブル並みの戦闘力だと思ってるんでしょうけど・・・
マクラーレンの【サイズゼロ】はホンダエンジンだから出来たってのを忘れてる!

アロンソは、マクラーレンのシャーシを絶賛し、エンジンがホンダ以外だったら勝てそうなこと言ってますが・・・
エンジンがそこそこのパワーが無かったら予選7位なんて無理!
来年はルーノーエンジン用にサイズゼロコンセプトは捨てざるを得ません!(大爆笑)
サイズゼロ用エンジンを失ったマクラーレンは今年のトロロッソになる可能性も!(大爆笑)

メキシコグランプリでは、Q1でスペック3.8で6番目のタイムを出してましたが、グリッド降格なので決勝では残り2戦の為にスペック3.8は温存して旧スペック3.7の高地対策用に積み替えて本番はブラジルGPから・・・・
最高速以外ではルノーエンジンと互角以上のところまで開発が進んで来たのは間違い有りませんね!

ブラジルGP決勝は、予選でクラッシュしたハミルトンが最後尾のピットスタートから怒涛の追い上げで4位に!久しぶりに見ごたえのあるレースでした!

予選13位スタートのバンドーン開始早々2台に挟まれてクラッシュ!残念な結果となりました
アロンソは粘りの走りで8位入賞をゲット!ホンダエンジンもやっと信頼性を確保出来たようです!
後は、高速性能を上げるだけ!メルセデスは340km以上出してましたから追いつくのは大変!

しかし、高回転・ハイパワーエンジンはホンダのDNAであり得意中の得意分野だったのに・・・・・
そういえば2008年2009年も勝てませんでした!V8-2.4リッターRA808EがFIAがECU(Electronic Control Unit)を共通化してF1用エンジンの開発を凍結させたので、ホンダはパワーアップ出来ずF1はエンジン依存から新型の空力マシン【RA109】の開発へと向かう事に!
この空力でのトラウマが、F1復帰にあったって【サイズ・ゼロ】をコンセプトにした最大の理由なのかも!
リーマンショックでホンダがF1から撤退し、翌年チャンピオンに輝く開発中の【RA109】を持参金付きでロス・ブラウンに譲渡、苦しくともレースを実験室としていたDNAを捨て去って並みの会社を目指した結果がその後のリコール多発を生む事になったのも皮肉な結果です!
最強と言われるメルセデスチームを作り上げたのもロス・ブラウンの手腕と言われていますが・・・・
本田宗一郎の昔と違ってホンダのトップが現場を見てないからなんでしょうね!

マクラーレン・ホンダの苦悩は、まるでリコールが多発した時のホンダを見てるみたいでしたが来年からのトロロッソ・ホンダはちゃうと思うぜよ!(大爆笑)
ホンダジェットの技術を取り入れたと言われるスペック4は、開発が遅れている様で搭載は来シーズンから!軸流ファンを再度採用したりして・・・・・・

連戦連勝は無理でも、マクラーレン・ルノーを置き去りにして大活躍してもらいたいものです!

ホンダF1パワーユニットのパワー不足原因は【MGU-H】の所為だった!でもマクラーレンのサイズゼロコンセプトが全ての元凶だったのだ!それに乗ったホンダも驕りがあったのかも

ホンダF1用パワーユニットの苦悩は全て、マクラーレンの過ちから始まった!
空力を最優先して車体後部の絞ることで肝心の排気の自由度を奪ってしまった!
現在のF1はエンジンと言わずパワーユニットと呼ばれていますが、エンジン+【MGU-K】【MGU-H】の2つのモーター兼発電機で構成されています!
【MGU-K】は、ハイブリッドでおなじみのモーター兼発電機!
【MGU-H】は、電気式スパーチャージャー兼発電機!

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上の図の様に、【MGU-H】で発電した電気は、直接なら無制限に【MGU-K】で使う事が出来ます!
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【MGU-H】は排気タービンで(を)駆動します!
いかに効率良く排気タービンを回し、少しでも大きな【MGU-H】を積んで【MGU-K】に直接電気を送ってエンジンをアシスト出来るかがポイントなのは誰が見ても判るよね!(大苦笑)
power_unit_structure_renault_f1_V6
マクラーレン・ホンダエンジン5
マクラーレン・ホンダエンジン7
F1-2015-エンジン比較
最初のホンダパワーユニットでは、MGU-H】は小さく〔=発電量も少ない〕、排気系もスムースとは思えませんね!
しかし、モーターアシストは120Kですから、フルアシストがあるなしじゃ最高速度で差を付けられるのを指をくわえて見ているだけになっちゃった!

おまけに軸流ターボなんて考え出したのは良いけれど向きが逆!吸気を180度反転させたんじゃ配管抵抗が大きくなり過ぎ!発表の時点で失敗作でした!
ホンダとしては、エンジン自体のパワーMGU-H】の差を埋められると過信していた可能性がありありです!(苦笑)
もし、サイズゼロの制約がなかったら・・・・・MGU-H】なしのエンジン+【MGU-K】だけだったら結果は違っていたでしょうけど・・・・

しかし、今のF1で最とも重要なのは、いかに排気効率を上げていかに大きな【MGU-H】を積んで発電した電気で直接【MGU-K】を動かしアシストさせるかですよ!
最初から、マクラーレンのサイズゼロは、今のF1にはそぐわない欠陥コンセプトだった訳!
それでも、エンジンのホンダ神話で誰もが何とか出来ると期待しちゃった!(大苦笑)


又、ソフトウエアの出来も大きく影響している様です!参戦が1年遅れのホンダはここでも遅れました!コスト削減の名の下、現車テストも満足にさせない今のF1では致命的!
どこまで【MGU-H】をスパーチャージャーとして使うか?ストレートで使って排気抵抗をなくしてエンジンパワーを上げるって手もあるし・・・・・どのタイミングでバッテリに充電するか等々・・・・

最高速度が出ないとコーナーで速くする為にダウンホースを強くせざるを得ないのでますます最高速度が落ちる悪循環!
ホンダも総力を挙げて【MGU-H】の高性能化をやったんだろうけど・・・・・・物理的に無理です!
たぶんギリギリまでシャフトを細くしてとか強力な磁石を使ったりとか高性能化に涙ぐましい努力をしたんでしょうけど、その結果は・・・・・直ぐ壊れて・・・・・・耐久性が落ちちゃった!
【MGU-H】は、スーパーチャージャーとしてターボの立ち上がり時をアシストしますが、それ以外は発電機ですからメルセデスベンツがF1エンジンで熱効率50%達成したと公表したのは【MGU-H】の発電量が大幅に上がった事も意味します!

私が来年ホンダのパワーユニットが復活するとする最大の理由がマクラーレンのサイズゼロの呪縛から解放されて排気系の自由度が大幅に改善されるからです!ターボも大きくして極端に言えば倍以上のMGU-H搭載も可能ですから!
エンジン自体は既に行き着くところまで行ってるでしょうし・・・・復活しない理由がありません!

何でもエンジンの所為にするマクラーレンとのコンビが悪過ぎたけど、この3年間の苦闘は無駄じゃなかったと思いたいですね!(笑)
いずれにしてもマクラレンのマシンじゃ残り2レースでも奇跡でも起きなきゃ勝てないでしょう!
来年の開幕戦でポールポジション取って、マクラーレンのサイズゼロがいかに間違ったコンセプトだったか証明しちゃいましょう!(笑)
しかし、愚痴も零さず一歩一歩戦闘力を増してきたんだから、ホンダの開発力は侮れませんよ!
トロロッソは判ってるんだと思いますね!ホンダは良く我慢してると・・・・・・
アロンソも来年トロロッソに移ったりしてね!(大爆笑)
ルマン24時間にもホンダNSXで参戦したりして!でもアロンソの目標は総合優勝だから有り得ませんが!

2021年から、複雑な【MGU-H】は廃止される事になります。
いっそ【MGU-K】も廃止してシンプルなエンジンで戦える様にした方が面白いのにね!でもそうなったらホンダエンジン搭載車が常勝しちゃうから絶対認めませんね!(笑)

トヨタ・3代目センチュリー発表!どうせなら後部ドアは後ろヒンジにしてほしかったですね!

トヨタセンチュリー1トヨタセンチュリー2
トヨタセンチュリー3トヨタセンチュリ4
トヨタセンチュリ5トヨタセンチュリ6
クラウンと大差ない後席は、セレブ御用達としては狭過ぎ!自分で運転する人もいるの?
トヨタセンチュリー7
革張りじゃなく和の感覚は良しとしても後部ドアもクラウン並みの三角窓付きとは情けない(トホホ)
メルセデスのマインバッハも前ヒンジですが・・三角窓付なんて野暮じゃなく四角に開きます!
メルセデスマインバッハ
メルセデスマインバッハ2
後部開閉窓も大きいし・・・・後部の三角窓が車体とドアじゃ遮蔽感が全く違うのに・・・・!
3代目はどうせなら、あと5cmホイールベースを伸ばして、ロールスロイス並みに後ろヒンジの前開ドアにしてほしかったですね!
ロールスロイスファントム
当然ながらロールスロイスの後部ドアには三角窓はありません!
ロールスロイスファントムj2
セレブが乗るのに前ヒンジの三角窓付じゃ様になりませんが・・・・・日本じゃ暗黙の規制でもあるんでしょうか?
私が発注出来る程セレブなら、絶対ロールス並みに後ろヒンジに大改造させるわな!(苦笑)

アルファードの方が後部ドアは全開で乗り降りも楽だし、キャプテンシートの座り心地も良そうに見えるのは私だけ?(大苦笑)

電気自動車シフトはどこまで進むのか?アフリカ・南米・砂漠地帯で充電設備整備なんて無理!広大な国土のオーストラリアはどうするんでしょう?

欧米でガソリン・ディーゼルエンジンの乗用車を販売規制する流れになっちゃいましたが、世界の大部分の面積で電気自動車の充電設備を整備するなんて出来ないと思うのですが・・・・・

こうなると、先進国を走る時はEV充電設備が未整備の他の国を走る時は化石燃料のエンジンで走るハイブリッド車が主流になるのかも?
でも、そうはさせじとエンジン載せてるだけで販売禁止にするつもりなんだろうけど・・・・・

今時、電気が通じてない家なんて無いと思ってませんかね?
結構自家発電してる家はアメリカ以外にも結構有ると思うのですが今後は山奥の別荘でも太陽光発電にするんですかね!

砂漠に太陽光発電所を造って充電設備に出来るなんて意見も出そうですが、採算に合いませんぜ!
バッテリは寒さに弱いし・・・暖房も極寒地じゃ電力だけで足りるの?
ロシアは規制しないでしょうから、近い将来フェラーリやランボルギーニはロシアでしか乗れなくなったりして?

EV車は、超高速で走ると、あっと言う間に電力を使い切るから速度無制限’(250km自主規制)のアウトバーンも150km程度になるんだろうね!
もっとも何事にも緻密なドイツですから、各キヨスクに急速充電設備を整備しちゃうのかな~?
ガソリンより安く充電させるんだろうけど・・・・・300km走る毎に充電?
キオスクの充電設備も10台や20台じゃ大渋滞しちゃうだろうし・・・・
なにより広域な大停電にでもなったら充電不能で身動き出来ないぜよ!
大型トラックのディーゼルエンジン規制は出来っこないんだし・・・なんか今回の欧米各国の規制は短絡的で恣意的な感じがしません?
都市部だけに限定して乗用車のエンジン車を規制するのは理に適ってますが・・・・・・
今回のEV一辺倒の規制は禁酒法みたいなもので、いずれ撤回されるんじゃないのかな~?
まさかトヨタのハイブリッド特許が目の敵にされ締め出す為じゃ無いんだろうけど・・・どう考えたって異常だと思いません?
ドイツ・フランス・イギリスは整備できるでしょうけど他の国へは自分の車じゃ行けなくなります!
同様にいずれはEV車以外はドイツ・フランス・イギリスを走れなくなる!
EUの統一性も綻び、軋轢も生じてくるんじゃないのかな~?

10年後はどんな事になってるのやら・・・・・
何れにしても、スーパーカーの排気サウンドはいずれ聞けなくなる!
大型トラックを6人乗りに改造して乗り回す人達も出るかも・・・・・・(大爆笑)

日産ノート、7月自動車販売台数1位!プリウス激減、不評なフロントマスクを何とかしないと・・・・・

201707自販台数プリウス
前年同月比43.1%と激減したといってもプリウスは僅差の2位ですが・・・・・・買う気を起こさせるデザインじゃないものプリウスに乗ってる人が入れ替える程度でジリ貧でしょう!


トヨタで伸びが目立つのはトヨタの新型カムリ(744%=3244台)ですが微々たる影響で7月販売台数が落ちたのはトヨタだけ!新車もないしトヨタの巻き返しも大変ですね!

ホンダのフリード・日産のセレナも好調!
9月20日発売の復活CIVICのCMも始まりましたが・・・・・若者の心に響くのか?
全幅1800mm・全高1415mm!全長4650mmもあるんだぜ!
とても以前のコンパクトカーじゃない!
価格も、1.5ℓターボで260万円以上もするんじゃ・・・・・売れませんよ!
180万円程度に出来なかったのかね!

今のホンダ車同様ナビ画面が斜めになっているので日中は太陽光線が反射して観えない!
ホンダシビック
設計者が自分で運転しないでコンピューター上や室内だけで仕上げてるからじゃないの?
ドイツ車はこんな設計しないぜよ!いつからこんなホンダになっちゃんでしょう?
こんな設計をを容認するトップもトップだよ!
今ホンダに一番欠けてる事を象徴してるんだよね!機能優先よりドライバーに対する配慮だろうが!
ナビ画面が見やすくなったらホンダF1も勝ち始めるでしょうね!
しかし、ワンBOX・SUV全盛になった高齢者社会日本で安いセダンの復権なんて有り得るんだろうか? 

方や、今年1月・3月・7月と月間1位を取ってヒットしている日産ノート!
日産ノート室内空間
全幅1695mmx全高1520mmx全長4100mmの5ナンバー!狭い日本にぴったりサイズ!
260万円もするホンダ・シビックと違って擬似EV(エンジンは発電専用)のe-Powerで195万円
カタログ燃費34km/ℓ 実行燃費はエコモードを使えばアクア並みなのでワンボックスタイプとしては秀逸な車に仕上がっている様です。
高速道路を多く使うならスパーチャージャー付のガソリンタイプの方が向いてるみたいですが・・・・・
ほぼ同サイズのホンダ・フィットが日産ノートの後塵を拝してるのはリコール多発の影響もあるんでしょう!
フィットも回復基調になったのもリコールが一段落したから?


③プリウス1月国内販売台数1万台割れ!前年対比53%減の衝撃!新型プリウスPHVで人気回復出来るか?無理でしょ!(苦笑)

プリウスPHV1
フロントマスクを変え
プリウスPHVリア
リアも大人しくなって

puriusu
デザイン的にはプリウスより大分良くはなったけど・・・後方視界が良いとは言えない車なんだわさ!
EV走行距離も26.4kmから68.2kmと約2倍以上にしたっていうけど・・・・バッテリーも2倍なったので車体が重くなり誰が考えたってハイブリッド時の燃費はプリウスより落ちるし、充電時間も延びちゃった!(大爆笑)
特に家庭用100V充電時間が14時間なんてアホか!(大嘲笑)
国民を馬鹿にしちゃいかんぜよ!章ちゃん、チャンとチェックしてるの?
そもそも、コストダウンで左ハンドルと右ハンドル兼用にしたインパネが
TOYOTA_PRIUS-PHV_インパネ
大嫌いなので糞味噌に書きますね!
御用自動車評論家の記事なんて褒めるだけだけどこのインパネだけは駄目!
メーターくらい運転席前に置けって!余りに視認性が悪すぎると思いません?(馬鹿丸出し!)

コストダウンと視認性どっちが大事だと思ってるの?
ダッシュボードが左右対称って未来的なんですか?自動運転じゃあるまいし・・・・
これで400万円も出せって!冗談も休み休み言えよ!
ま~プリウスもプリウスPHVも乗る人は、エコ運転に徹してスピードなんて見ない出さないと思ってるんだろうね!
静かな車だけに一般道じゃスピード出し過ぎてやばいんだけど!(大爆笑)

前のブログで書いたように、電気代は一日フル充電で約250円!レギュラーガソリン約2リッター分なのでリーター換算34.1km!スゲー省エネって訳じゃないんだわさ!
毎日フル充電って訳じゃないから電気量は半分程度にはなるだろうけどね!
せめて80kmはEV走行出来なきゃ大都市以外売れんでしょ!
既に受注台数は8,000台を突破したんだそうな!プリウスに尻込みしてた都市部の層が飛びついたんですかね!都心じゃほとんど見なかったもんね!(笑)

さてさてプリウスの人気回復の起爆剤になるのか・・・・プリウスPHVに流れるだけじゃないの?
トヨタとしては高価格の車が売れるので喜ぶべきなのか・・神話崩壊を悲しむべきなのか・・・・
もう少し戦略的価格にすればフロントデザインもバランスが取れているので大ヒットしたかも!

要するチョイ乗りする人にはEV走行分が多めに寄与するのでメリットがあるけど、遠出をする人じゃ価格差のメリットは無い!EV走行でアクセルちょっと大目に踏んだら新型でも40km出るか出ないか?

BMW318iSEが消費税込みで約400万円ですからね!
BMW318jpg
写真は左ハンドルだけど・・・・古い奴とお思いでしょうがインパネはこうじゃなきゃ!
BMW318インパネ
安っぽいプリウスPHVとは【月とスッポン】!てな訳で新型プリウスには絶対乗らない!(笑)
運転を楽しむか、トロトロ走るか・・・自由ですがEV車は急加速すれば大量の電気を喰からってゆったりゆっくり走って後ろの車がイライラさせないで頂戴ね!(苦笑)

もっともプリクスPHVには9万6千円の補助金が出る!(定価販売のみ)
ちなみに289万円の日産リーフはEVなので33万円もの補助金がもらえる!
但しEVやPHVの車体価格の値引き販売は補助金減額となるのを錦の御旗に定価販売!
ハイブリッドのプリウスは補助金対象じゃないので、今月も落ち込んだら3月は20万円引きも出るかもよ
上記全車がエコカー減税(取得税・重量税)+自動車税減税の対象です!

②プリウス1月国内販売台数1万台割れ!前年対比53%減の衝撃!確かに見かけませんね!

先日、東京都心でタクシーに乗ったり車を運転する機会があって新型プリウスがどの位走っているか注意して観てますと・・・・・
プリウス
初日ゼロ!2日目1台!なんじゃこりゃ!東京じゃ売れてると思ったのですが・・・・雪模様の日だったので新型プリウスのオーナーが運転を見合わせたんでしょうか?
それにしても少な過ぎでしょう!
結構タクシーや営業車にも使われていた先代プリウス3代目
や先々代に比べると全くそっち方面には全く売れてないようですね!

確かにこんなド派手な車じゃ営業車には使えませんから・・・・プリウス11
日中見かける事も珍しいのかもしれません!(苦笑)
フロントデザインも陰影を無くせば派手さも薄まるので
プリウス15
早々とマイナーチェンジしないと・・・・・・・
もっともこれだけ売れないと大幅値引きが期待出来ますから、今が購入のチャンスかも!(大爆笑)

プリウス1月国内販売台数1万台割れ!前年対比53%減の衝撃!アクアも35.3%減!日産ノート【e-Power】で快進撃!

売れに売れた3代目!プリウス3代目
これからも大人気でしょう!(大爆笑)
特別仕様車260万円~出しても売れない1万台を割り込んだ4代目!
プリウス10
フロントデザインは大失敗作!まったく不細工!海外でも大不評です!
章夫社長もダサいと言ったとか・・・言わなかったとか・・・・・・・
【醜いアヒルの子】と蔑まされるまでに落ち込んだ4代目プリウス!

プリウス11
顔がゴチャゴチャ!洗車も大変そう!しかも一番の欠点は小さく見える事!
のLEDが小さ過ぎた!2のフォグランプ周りが独立したのでコンパクトに見えすぎる!3も違和感が・・・・・・要は懲り過ぎ!過ぎたるは及ばざるが如し!
フロント周りは3代目のほうが余程ましだもんね!
新型プリウスのフロント・マスクはとにかくダサい!もう少し端正な顔にしていれば・・・

プリウス12
のコンビネーションランプは秀逸でもフロントとの整合性がない!2のスポイラーは位置が高過ぎ!ウエッジシェープを効かせ過ぎた!3も日本じゃリアフォグなんて使わないし・・後方視界も良くないしね!・・・・
でも派手にし過ぎて
年配者が買わなくなったと思うよ!

若者にはファミリーカーじゃないし260万円以上じゃ高すぎて売れないし・・・・・・
売上激減のニュースを聞くと・・・確かに、観れば観るほどアンバランスで嫌悪感が増してくる醜悪なマスクと思えてくる!(苦笑)
プリウスが売れないのは、ガソリンが安くなっただけが原因じゃないと思うのですが・・・・
3代目じゃ目立たなかった鼻先のトヨタマークも4代目じゃ大減点の対象に!(大苦笑)
でもアクアも1月販売は8225台と前年より3割以上も売れないってことは・・・・・やはり福岡のタクシー暴走事故が影響してるのかな~?

あの事故、どう考えたって単純なアクセルとブレーキの踏み間違えじゃないもんね!
どうせ運転手の所為にされちゃうんだけど・・・・・コンピューターがブレーキ制御するってのも・・・・・・

燃費がリッター40.8kmだって謳っていても誰も買わない最低グレードだしね!(嘲笑)
売ってるのはリッター37.2kmだけど、実行燃費は24km~25km前後
カタログ比じゃ64.5%~67.5%!ま~トロトロ走ればもっと燃費は良くなるけど・・・
つまり、実走行燃費が向上してないので、カタログ燃費とのギャップが広がったのが売れない最大の理由なのかもね!
ま~、トヨタ・ハイブリッドシステムのブレーキシステムは油圧ブレーキを極力使わず(ブレーキペタルを踏んでもコンピューターが使わせない)回生ブレーキを最大限利用するんだけど、私はコンピューターがバグッた場合ブレーキが全く使えないのを考えると危なくてとても乗る気になりません!(苦笑)
ABSも絡んでくるのでプリウスやアクアのブレーキシステムは複雑怪奇になってる筈だし!

回生ブレーキじゃブレーキの役目は前輪だけだし・・・運転が楽しい筈なんて有り得ないんだわさ!
しかもこのブレーキ・システムは車間距離を開けないと油圧式に切り替えるタイムラグが有るからやばいんだわさ!
いっそ全輪電磁ブレーキにでもすれば事故も減るし運転も楽しくなるのに・・・・・・・・・
ダセ~フロントは、オプションのエアロを最初から組み込んじゃえば
プリウスドレスアップ
少しは売上増になるかもよ!もっとも年配者が余計そっぽを向くけど・・・・・
いずれにしてもフロントマスクをマイナーチェンジした方が良くね?
電池もリチウム電池にすれば燃費も上がるんだし、何か手を打たないとジリ貧になっちゃうぜ!

2月からは、ちょっとはフロントマスクがましになったプリウスPHVが発売されます!
プリウスPHV
でもかっこ悪いよね!全く買う気しません!安っぽいグリルは何とかならんの?(嘲笑)

満充電のEV走行距離は前モデルの26.4kmから60kmに大幅増!
最高速度も時速100kmから135kmへ向上したので車の流れに乗って走れますね!
プリウスPHV2jpg
今までジェネレーター(発電器)とエンジンの間に電磁クラッチを入れてなかったので補助動力として使ってなかったんだって!(爆笑)
電磁クラッチの代わりにワンウエイクラッチを使う事にしたけど、ワンウエイクラッチって使用頻度が多いと意外と早く磨耗するんだよね!
体差もあるけど、5年程度で滑って役に立たなくなる事も!(苦笑)
もっとも耐久性なんて考えてないのかも!(大苦笑)

新型の目玉は、コンセントを2つにして100Vコンセントでも充電可能に?
但し、搭載バッテリが倍増したので満充電まで14時間!19時に帰宅して9時まで!(苦笑)
8Aにすれば10時間!せめて7Aで12時間でしょう!(大苦笑)
前のPHV用専用充電器は100Vで180分(3時間)200Vなら90分じゃなかった?

プリウスPHV3
一日片道30kmか~それでも毎日乗れば365日x60km=21900km!5年で108000kmがノンガソリン!
月平均すると1825kmですから普通の平均燃費が1リッター18kmの車なら約100リットル!
ガソリン代は125円として月12500円!年間15万円!(ディーゼルなら12万円
PHVは電気代が掛かります!
単純計算では・・・・・・・

電気料金は、家庭用の基本料金が月300kwh使うとして3円~5円程度(使う分だけ安くなるけど使用量が増えれば電気料金も高くなる)、120kwまでは約20円、300kwまでは約26円ですから合計で1kwh約30円なんですね!
100V(6A)で毎日充電すると0.6kwh*14時間=8.4kw/日、8.4kwx365日=3066kwh
月平均では255.5kwh!
基本料金は別として120kwまでは約20円程度、300kwまでは約26円それ以上になるとkwは30円を超えます!
深夜電力は現在新規契約お断り中なので・・・・
8.4kwhx30円=1日252円!ガソリン約2リッター分です!(高!)

月7665円、年間9万660円も掛かるんじゃHVとの差は年間6万円しかありませんね!(苦笑)
3リッターあれば60kmは楽に走れちゃう車も多いし、ディーゼル車の高燃費車なら差はたった3万円!(大苦笑)
200V(16A)なら140分(2時間20分)で済むし、2(200v)x1.6kwhx2.33=7.46Kwh!
200V専用充電なら一日223円と若干安い?そんな筈はありません・・・・・・
バッテリーが8.8kwなら200Vx16Aでは2時間45分の筈ですが・・・・・2時間20分に短縮してなら充電装置で235v~240vに昇圧してるんじゃないの?
もっとも一日30円じゃ年間1万円しか変わりませんが・・・・・使い勝手は100Vと全く違うもんね!

オプションでソーラーパネルも装着可能(20万円?)なので夏場の炎天下走行や路上駐車時は電気代節約になるでしょうね!(笑)
専用バッテリーに溜まったら一括転送で、1割程度走行距離が伸びるらしい!(大苦笑)

EV走行が終わればプリウス並のリッター37kmにダウンするけどね!

さて小型車トップに躍り出た日産ノートですが、エンジンを発電だけに使う【e-Power】モデルの平均燃費は25km!
押し出しも悪くありません!
日産ノート2
アクセルを戻すとモーターが回生ブレーキになるだけのシンプルな構造!
これって良いと思うよ!!効率の大事ですが【安全第一】!(笑)
ブレーキシステムも従来通り!(笑)ペタルを踏めば回生ブレーキ+全輪にブレーキが掛かるのでトヨタ方式みたいに回生ブレーキ優先の空走感がありませんし・・私は大賛成です!
プリウスもブレーキシステムは通常に戻すべきだと思いますね!

実走行燃費でも売れ筋のXモデル(195万円)のエコモードなら25km以上!カタログ燃費は34kmなので実燃費/カタログは73.5%!
完全モーター駆動なのでリーフ同様タイムラグもないし
日産ノート3
一旦試乗したら【アクア】には戻れないでしょう!
さすがに高速道路じゃ1.2リットルなので燃費も今一の様ですが・・・・・・1.5リッターのアトキンソンエンジンにすれば更に実走行燃費は上がるんじゃないの?

マツダがローターリーエンジンを発電専用にして初の同形式のEV車を出す筈だったのに・・・・・・世界初の発電専用ロータリー式水素エンジン搭載のEVにして売り出すつもりなのか・・・・・・
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