素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。2010年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

オーデオ奮戦記

恐るべし中国製デジタルアンプ!パート6! 316SW改造(2)世界初TD理論SW誕生?

アメリカからW6-1139SI がようやく到着しました。

当然ながら外周サイズはドンピシャです!

W6-1139SIの周波数特性は38Hz~800 Hz ですから20HZ~38HZの低域が出ませんが返って部屋が振動する事も無いのでは思いつつ・・・

 

どう贔屓目に見てもタイム・ドメイン理論

とは思えまない316SW!

 

思い切って自作のYOSHII9もどきスピーカ同様、スピーカーをアルミ筺体の上からジェルを噛まして吊り下げる事に!

 

グランド・アンカーの保持ステーを切断!W6-1139SIには11mm+の穴が開いてるのでW3-1364SAの時と同様に、12mmのタップでネジを切ってと思ったけど元々が8mmなのでナットを埋め込んで・・・単体になったグランド・アンカーを繋いで・・・・・・逆さまにして・・

 

外周の溝に丸型のゲルを置きます!

 

の上蓋を外します!さて取り付けようといたら・・・・ありゃ上蓋用の5か所の取り付けステーが邪魔になってW6-1139SI取り付け出来ません!う~ん!既にグランド・アンカーは切り飛ばしちゃったし・・・・なんて”へま”はしませんよ!(笑)

 

 単にスピーカをW3-1364SAに交換するだけならグランドアンカーの中央突起部を加工するだけで済むんですがどうせ改造やるからには・・・・ネジ穴の3/5から斜めにカット!

2か所削り過ぎですが・・・

 

見事に収まりました!このままではスピーカを鳴らすと動いて、上蓋取り付け用のステーに当ってしまうので、角型のゲルを切ってスピーカーとステーの切り込み(これを入れないとW6-1139SIがネジ穴を残しながらでは取り付けられません)の間に挟み込みます。

 

これでタイムドメイン理論通りのサブ・ウーハーに大変身!(笑)

 ここまでは順調でしたがこれから先が問題!

 

このまま上蓋を取り付けるとウーハーのエッジに上蓋が当ってしまいます!最低でも10mm以上のスペーサーが必要となりました!

 

取り合えず上蓋無しでSW316既存のスピーカーケーブルをシングルで鳴らしてみるとありゃりゃ・・・然駄目です!

当たり前と言えば当たり前!YOSHII9みたいに背圧がストレートに抜けてないのでBOX内で音が反響して音色もレスポンスも良くない!

なるほど!それでオリジナルはウーハーを厚いスポンジで覆って吸音していたのか!(苦笑)

 

残念ながら316SWの改造にW6-1139SIを使ったのは間違いかも!もっと周波数特性が低いものを選ぶべきだったのか?(大苦笑)

 

試しに中国製アンプのTP-22からベルデンのケーブルつないで鳴らしてみると・・・いつも通りiPoneからのソースで鳴らすと・・・・好いじゃん!低音が効いた好い音で鳴るじゃん!(但し、W6-1139SIは最大4Ω50wでTP-22は最大4Ωでは30wですから常用の6割程度)

TPー22で正常に鳴るってことは、SW316のアンプのDVC(ダブル・ボイス・コーン)の回路のどこかが吹っ飛んでDVCのバランスが崩れたか、シングルで動いてたみたいですね!気付くのが遅過ぎ!(大苦笑)

 

 

当然ながらTP-22にはローパスフィルターが無いのでサブ・ウーハーと言うより低音がよく響くウーハーって感じです!

 

AVアンプからのサブ・ウーハー端子では低域だけの筈だからと繋いでみるとボリュウムを最大に上げてもかすかに動いてはいる程度で音にならずほとんど聞こえません!(大汗)

SR6004(各110w)のフロントスピーカー端子に繋げて大音量で鳴らすと他のスピーカーは良い音ならしてるのにW6-1139SI動きますが期待したほど低音が出ません!空振りしてます!

 

 W3-1364SAとTP-22の組み合わせは

共に最大8Ω25wだったので相性抜群だったけど50wのW6-1139SIを動かすには明らかにTP-22ではパワー不足ですわな~!

今更、316SWはメーカに修理も出せませんし・・どのみちW6-1139SIは定格50w最大100wですから調子の悪い316SWのアンプ部を100w級のアンプに変更しないと意味ないし・・・さてさて・・・・どうしたものか・・・・当分お休みする筈だった 中国製の(100w級)デジタルアンプを探すことに・・・

 

ギョギョギョ!なんと中国現地価格315元(約4100円)でTDA7498を使った100W+100wの開発途上デジタルアンプが売られている!

日本仕様になるとちょびっと部品変えただけで倍以上に価格が上がっちゃうんでしょうね~(大苦笑)

中国へ行く人に6000円で2個頼むのが一番かも(爆笑)

大型のヒートシンクが付いてることからも、前回使った様なノート用静音ファンは必需品かも! 

サブ・ウーハー用なのでそんなに音に拘る必要も無いのでこれに決定!余裕でW6-1139SIを鳴らせる!

 

まだ日本では売られていないけど・・・

恐るべし中国製デジタルアンプ!これが日本に現地価格並みで上陸したら・・・・

 

FX1002Aを現地で入手出来ない場合や日本での販売価格が1万円超えたらTP-22と同じTA2050を使った50w+50WのDN-CGT6(7999円)

なんだけど色と形状に抵抗があるな~(笑)

 

恐るべし中国製デジタルアンプ!パート7! 316SW改造(3)世界初TD理論の真SW誕生!(笑)

やはりタイムドメイン方式のサブ・ウーハーにTangBand製を選んだ我が目に狂いは無かった!(高笑い)

 

316SWに組み込んで全く期待外れに終わったTangBand製Subwoofer

W6-1139SI

ですが

輸送代込みでは一個100$以上(Amazon.comで97.7$)もするので没には出来ず・・・・ん!閃きました!

316SWの給排気ポートは他のサブウーハと比べて小さすぎるので・・・もしやと思って16cmの紙菅に予備に買っておいたもう一個を載せてSR6004(のFSPのB系R)につないで鳴らしてみました!(SR6004のフロントはA系B系2系列使ってます。B系は最終エイジング用)

 

 

2段より3段、3段より4段?

(316SWに取り付けたW6-1139SI はそのままに・・・・紙管をテープで繋げて・・・おまけで貰った使い捨てライターの残骸を使って下に隙間を造ってと・・・

 

うそ~!嘘~!うそだろう!まで316SWに費やした努力は何だったんだ!

 

まだゲルもグランド・アンカもセットしていないのに!この音は一体何なんだ!なんで低音がこんなに出てしかも自然なんだ!

 

316SWにW6-1139SIセットして同じSR6004で鳴らしてもボリュームあげればエッジが踊れどボコボコで重低音なんて全く出なかったんですよ!

やっぱりタイムドメイン理論に忠実が一番!

 

316SWにセットした時の”もたもたした動き”が、なんと軽やかな動き”になった事!

 

W6-1139SI周波数特性38HZ~800HZの通り低音よりの音になって心地よい低音がビシバシ耳に響きます!

 

W3-1364SAと重なる105HZ~800HZは双方が溶け込むように一体化して全く気になりません!(驚き)

 

ローパスフィルターを使うまでもありません!YOSHII9もどきのA系列の低音不足を補って余りある実力の一端を発揮しました!

 

1段・2段3段と積み重ねる度に低音が増します!

紙菅は3個しかなかったのですが、4段にすれば更に重低音になるでしょう!しかもすごく上品な(爆笑)

 

これぞ真のタイム・ドメインのサブ・ウーハーですよね~!

疑似に組んだだけでこれだけの音を出すんだから本格的に組んだらどんな重低音になるやら・・・・・

 

いやー9回裏逆転サヨナラホームラン!(大爆笑)!

 

316SWはDVCウーハーが正常に動いても残念ながらこのサブ・ウーハーの足元にも及ばないでしょう!(笑)

 

やはり危惧してた通り316SWの小さな給排気ポートではW6-1139SIの大きな動きに従出来なかったんっですね!

 

316SWは元のDVC(ダブルボイスコーン)ウーハーに戻すべく再解体して速やかにW6-1139SIを取り外し

左は316SWオリジナルのDVCウーハー!右がW6-1139SI!

マグネット大きさの違いにご注目!マグネットは小さい方が背圧への影響が少ない!

折角なので改造した吊り下げ型にしますが・・・冗談、グランドアンカーを切断したので、もはや戻せません!(苦笑)

 オリジナルDVCウーハーの場合は少し小さいので上から楽に入ります!スポンジを取らない限りジェルも逆さまにしてセットする必要は有りません!スピーカーケーブルは延長して先に接続しないおかないと無理です!

純タイムドメイン方式にする為の12mm径のスペーサー!内側に10.8mm奥行き2・5mmの段差を付けると抜けません!

配線はしてませんが、オリジナルを組み込んでの仕上がり!スポンジがあるので角型のゲルは要りません!オリジナルウーハーの場合スペーサーは10mmでも大丈夫ですが、BOX内を改造しないでこの方式にするメリットは全く無いので絶対にお止めになった方がよろしいかと・・・

 

316SWは色々といじってみましたが、解体して判った事は容量的にも背圧の点でもタイムドメイン理論には程遠い結論せざるを得ませんね!入力側に保護回路が無いのも同然ですからさぞや音が悪くなった316SWも多いと思いますよ!

分離された電源部は良く出来ているので30Vなら再利用出来ますね!(笑)

いずれにしてもプラスチックのアンプBOXは本体外に出さないと背圧が乱反射しちゃうので316SWのDVCSPには分厚いスポンジは必需品!(苦笑)

 

ダブルボイスコーン・ウーハーをスポンジで覆ったのは、それだけじゃなく負圧を利用して応答速度は速めようとしたんでしょうかね?考え過ぎかな~!(苦笑)

 

このままでは、316SWはお払い箱・・・・オットマンにも使えないし・・・(爆笑)

ここで諦めないのが私の悪い癖でして、タイムドメイン理論に沿って316SWのBOX内に直径17cm厚さ10mm長さ232mmのパイプを入れ、最下部を25~30mm程度カットした5本足にすれば、背圧が均一化する筈なので、スポンジも不要になり音も数倍良くなるのではと・・・316SW改造は継続する事にしました!

問題になるのは小さすぎる給排気ポート!なにか方法を考えないと徒労に終わっちゃいますよね!

 

実際は316SWの形状が異型でタイムドメイン方式のサブ・ウーハーには向かないのが判明したので、どうせモノラルだし、多分ウーハーをボーカル用6.5インチのフルレンジスピーカーにしてセンタースピーカーに転用しちゃうかもしれません!(笑)

上蓋で横方向に音がでる316SWはタイムドメイン方式のセンター・スピーカーとしては理想的だと思いますし、これしかないでしょう!(笑)

 ローパスフィルター回路も必要ないし位相切り替えも要りませんから最初から邪魔に感じたアンプBOXが要らなくなる!(大笑)

ここに給排気ポート造れば背圧の問題も解決出来るかもね!

 

いずれにしても316SWに使われているサンヨーのデジタルオペアンプも10年以上前の品物ですから進化を続ける最新型のデジタルオペアンプとスピーカーに入れ換えれば素晴らしいセンタスピーカーに大変身出来ちゃうかもね!

 

しかし諦めないと天が助けてくれますね~!感謝!(笑)

サブ・ウハー専用W6-1139SI の能力を最安で最大に引き出せたんだから・・・

 

フロントのB系用として2本造れば最強のステレオ・サブ・ウーハーになります!

 

結果的に、[紙菅(と決定した訳ではないのですが)+W6-1139SIのサブ・ウーハー]2本+YOSHII9もどき6本、全部自作のタイムドメイン方式による6.2チャンネルが造れる事になりました!(316SWがセンタ^スピーカになれば7.2チャンネル!)

 

W6-1139SIは先のブログにも載せている紹介ビデオの様に動作量が半端じゃ有りません

余裕をもって15mmかさ上げしたんですが、動きが大きすぎて上蓋に当っちゃったんですから!(笑)

 

そういうわけで残念ながら・・・又しても中国製アンプ購入は土壇場で見送りとなりました!

 

ネットで探してもタイムドメイン方式サブウーハーなんて316SW以外有りませんが先に述べた様に316SWは疑似的なので、私の自作サブ・ウーハーが世界初の正しいタイムドメイン理論に基づいたサブ・ウーハー第一号!なんちゃって! 

 第一号の名誉を頂く為に、W6-1139SIに316SWのアンカとゲル付けてを取り合えず鳴らしました!良いですね~!善いですよ!好いんですね~!(大爆笑)

 

正式版のグランド・アンカーには直径50mmの鉄棒を使う予定!長さは4段をテストしてから決めます!

 

もう一本同じものを造れば、目標とした友達の高級システム

     

20KZ~30KZの高音域以外限りなく近づきます!費用も彼の1/20以下!

 

彼のシステムを超えるには 高音用タイムドメインが必要だけどB&Wのトゥイーターを超える市販品の安いトゥイーターなんて有る訳ないし、張り合うのは諦めるしか無いのかも・・・・それとも世界初高音用タイムドメインSPに挑戦すべきなのか?

 

しかし考えてみると・・・ここまでに多くの部品買って随分散在した様だけど、YOSHII9の価格以下で

同等のスピーカー8台と真で新のタイムドメイン理論の素晴らしいサブ・ウーハー2台、長時間動かせるAVアンプとエージング用アンプが揃っちゃうんだよね~!(大笑)W3-1364SAの予備6個+W3-1318SAの2個含んでですよ!

ステレオじゃ負けるけどサラウンドなら彼に勝ったも同然!(大爆笑)

恐るべし中国製デジタルアンプ!パート8!世界初TD理論の真SW誕生!続編

自作のタイムドメイン方式サブ・ウーハーを4段にしてみました!思ったほど際立った変化なし!難しい判断!

 

もちろん低音は増強されてはいますが・・・

 

スピーカーシステムの見た目では3段の方が収まりが好いので、取りあえず3段で行ってみましょう!なんといい加減なんでしょうね!(笑)

 

しかし、音に拘りすぎたらオーディオ地獄に真っ逆さまです!ここはさっさと妥協しちゃいます!

 

TP-22ではパワーが足りないのでマランツのSR6004でW6-1139SIを一昼夜エージングしました!

 

さすがに静風ファン2個の威力で狭いラックに入れたのにSR6004は快調そのもの!

 

2日目に突入中!ボリュウムを上げれば自作サブ・ウーハーはばっちりなんですが、絞ると・・・・B系だけ音量レベルは上げられずやはり中国製100w級のデジタルステレオアンプで鳴らす方も試したくなっちゃいました!

 

朝令暮改ですね!(大苦笑)

 

もう一本W6-1139SIのタイムドメイン・サブ・ウーハーもグランド・アンカーを除いて取り合えず出来上がったので、2本B系に繋いでステレオで聞くと・・・SUBウーハー無しの設定でもバッチリ!・・・・(笑)・・・・バッチリし過ぎ(苦笑)・・・しかもハムる!(ゲ!)

2本使うと”YOSHII9もどき”が自作のサブ・ウーハーに負けちゃいます!(汗)

 

そりゃそうだ!YOSHII9もどき”に使ってるW3-1364SAは8Ωの12W最大25W(8Ω最大出力25wのTP-22との組み合わせが良いのも当然!)ですが、サブ・ウーハーのW6-1139SIは4Ωの50W最大100W

A系W3-1364SAB系W6-1139SIで同数鳴らしたんじゃ、低音が強くなりすぎて当たり前じゃん!改造に熱中し過ぎて初歩的ミス!(苦笑)

これじゃ菅ちゃんの原発対応と同んなじじゃ!(大苦笑)

冷静さを欠いてました!(大反省!)

一本なら、とても好い・善い・良い感じだったのに!

一難去ってまた一難!

 

一本にしてサブウーハー兼センタースピーカに使う手もあるんだけど・・・・・この期に及んでステレオにしないなんて・・・・初志貫徹!禍転じて福にする!結果良ければ全て良しをめざして・・・IZA前進!

 

SR6004にはSW端子は1個しか有りませんし、素晴らしい出来の新サブ・ウーハー”YOSHII9もどき”と一緒にステレオとして使うには、迫力を犠牲にしてでも、やはり100w級のアンプで別に音量調整しないと駄目ですね!

4Ω8Ωを同時に鳴らすのもアンプに負担を掛けるし・・予算は”YOSHII9”を買ったつもりの30万円ですからまだ残ってる・・・だけど自作のSWアンプを造る暇は無いし・・・・またもや君主豹変!中国製の100W級を買う事に!

 

激安のFX1002Aをなんとかして手に入れてみましょう!

 

話変わって・・・

そもそもセンタースピーカに違和感があったのが、オーデオ復帰浦島太郎奮戦記のきっかけだったのに、何の因果か?(大苦笑)

完全に出番が無くなった316SWを”嫌いな”センタースピーカーに改造する為に情報収集として6.5インチフルレンジスピーカーをいつものようにAmazon USAで検索!

(TANGBAND等のスピーカーメーカーのHPでは製品の写真一覧が見られないので重宝してます)

 

スピーカーは大きくなればなるほど周波数特性が低くなるので6.5インチサイズのフルレンジとなると2WAYになっちゃう!

上蓋の凸に当たって収まりそうも有りません!

色々と探していたら・・!!!廃番になったので、予算もないのに予備として6個も買っちゃった

W3-1364SAが2か月経った今でもまだアメリカでは41.9$(約3500円)売られている!4個なら39.81$ってことは結構まだ在庫があるんでしょうかね~?

そうだ!フロントの2個だけW6-1139SI同様の50W級に上げるって手も・・・・でも3インチじゃ50W級なんてTANGBANDにないし・・・金出せば他メーカーで有るには有ったけど高くて4インチにすれば筒・ベースも造り直しになるし・・・・ 

 

ヤバい!誘惑に負けてオーディオ地獄に嵌りそう・・・・・(大苦笑)

 

待て待て待って頂戴ませませ!サブ・ウーハーを別アンプにするならB系統が空く!フロントのA&B2系統を筒の長さを変えてハイ・ローの”YOSHII9もどき”2x2の4本にすれば、迫力を犠牲にしないでバランスが取れるかも?!しかも臨場感も更に良くなる!

お蔵入りしたW3-1318SAが使える!こちらは15W最大30Wだったっけな!SR6004に繋いでベルデンのケーブルテストしてないから意外と・・・・駄目なら予備のW3-1364SAに換えれば済む・・・・余計な出費も最小限度で済むし・・・(笑)

 

オーディオ地獄の入口で踏みとどまりました!(大爆笑)

恐るべし中国製デジタル・アンプ!パート9 自作SW用アンプ決定!

いつ入荷するか判らないFX1002Aを待っていられず何か良いものないかと探していたら・・・・有りました有りました!

MUSE DT-50 2x50W TK2050 t-amp Amplifier tone control Silver panel

 

 

ebayで送料無料$99.99!ホンマかいな!8500円!在庫処分中?

 

国内で売られているTPA3123を使ったMUSEのM50

とは違ってDT-50はTOPPING製TP-22同じTK2050を使用して入力2系統です!

 

 

 

上位機種のDTー50A

$155であったんですが、こちらは配送料が$88も必要!合計243ドルなんて予算的にとんでもないのと、自作サブ・ウーハー用に使うだけなので今回はパス!いずれ価格がこなれるのを待ちます! 

 

ネット上では同じTK2050を使ったFUNMUSICのDT-2050a

人気になってる様ですが DT-50AやDT2050Aはフリー電源のACアダプターを使っていません!US仕様では110Vにする昇圧(アップ)トランスが必要になります!

 ま~300W級で十分でしょうから、こちらは日本のアマゾンで安くゲット出来ますが、まさか昇圧トランスも使わないで鳴らしてる人いないと思うけど・・・・!

 

それにしてもDT-2050aはMUSEのDT-50Aと外観はそっくりですね!OEMなのかな~?でも微妙に違うし、それともボディ・リモコンの規格化・平準化が進んでいるんでしょうか?

中国製デジタル・アンプが本格的オーデオ機器となるのは、これからが本番でしょう! どんなデジタル・アンプICを使うのやら・・・・

 価格も大幅に上がりつつありますし・・・2万円3万円クラスが当たり前になっちゃうかも!

 

さてさて、MUSE DT-50Aを最大ボリュウムにして自作SWへのパワーが足りるのかどうか?

乞うご期待!

 

しかし、自作のタイムドメイン方式スピーカーは無指向性なのでサイド・バックのサラウンド・スピーカーとしては最高ですよ!

 スピーカの存在を忘れさせてくれますので、ホンマに映画館にいる感じになれます!

普通のスピーカーじゃ幾ら良いスピーカーであればあるほどサイドに置くとそこからしか音が出てこない!

 

それに比べれば価格は1/20だけどTANGBAND  W3-1364SAはTopping TP-22との相性は出力・入力のバランスが取れているので秀逸でっせ!

 

未だに W3-1364SAを使った自作”YOSHII9もどき”の写真を載せてないのは、完成前に部品が手に入らなくなると困るので・・・・(笑)

 

結局フロント2本+2本、サイド2本、バック2本、SW2本で計10本も自作のタイムドメイン・スピーカーを造ることのなっちゃいましたが、40年前じゃ、いや今でも百万円掛けたってこんな臨場感のあるAVシステムなんて到底出来っこないものね!普通のスピーカー使ってちゃサイドを3本にしたって出来ないかも!

究極のサラウンド・システム信じられないくらい安く出来ちゃった!(大爆笑)

 

まさにデジタル・オーデォの時代になった善い時期に趣味のオーデオに復帰したもんです!

 

自作にあたって参考にさせて頂いたネット上の皆様に大感謝! 

 

中古の316SWは大失敗だったけど、お陰で素晴らしサブ・ウーハー(SW)が創れたし!(笑)

 自動車同様、業界で飯食ってる評論家諸氏の意見なんて少しだけの参考程度にしないと無駄使いになると再確認できましたし!(大爆笑)

 

ところで、原発事故で圧力容器も格納容器も大丈夫だなんて言ってた枝野や評論家諸氏は頭丸めたっけ?

恐るべし中国製デジタル・アンプ!パート10 ”MUSE DT-50”到着

ebayで先月末に$99.99で購入した”MUSE DT-50”が中国からようやく到着しました!

出荷のアナウンス・メールが来たのが4月6日ですから、船旅で約10日掛かった事になりますね!でも送料無料ですから仕方ないですよね!(笑)

 

早速開封!

心配していた電源も100V~240Vのフリー電源ACアダプター同梱!しかもデカイ!(笑)

しかし説明書は同梱されていません!ゲ!

 

ACアダプターはTP-22が100V~240V1.8A DC20V3A、GT-50は100V~240V2.6A DC18-24V6Aと2倍の電流!大きさも1.5倍!実測ではDC23Vでした!

 

TOPPINNGのTP22と比較すると・・・ボリュウムの横にTONEの文字とLEDが・・・

しかし前面・後面にはどこにも切替ボタンも調整ダイヤルもありません!・・・???

 

左がDT-20、裏には防振ゴムもありません!鉄板も薄い!幅が5mm広く長さが10mm短い!

 

前後上の2つのネジを外すと中身が見られます!実にシンプル!これで50W+50Wも出るのかいな?と思っちゃいますよね!造りはTOPPINGの方が数段良く出来てる様に見えますが・・・・・

 

TK2050(アンプIC)は基盤の裏側に一個だけで鎮座しています!

放熱パッドを介して真ん中のネジで裏ぶらに密着させアンプ外側全体を放熱板にしてます!2時間鳴らしも35度C程度!TP-22は長時間鳴らしても暖かくもなりませんが、DT-50は発熱量が多いですね!でもDT-50用ACアダプターの方がもっと発熱してるのでちょっと心配!

やはり長時間のスピーカー・エージング用はTP-22でしょう!(笑)

 

おや?普通のボリュウムじゃ無いし、つまみも前後に動くぞ!

ひょっとして・・・・なんと、スイッチ&トーンダイヤル兼用でした!

 

増減はデジタル(エンコーダー)!当然どこまでも回ります!

 

ボリュウムつまみを一回押すとLEDがに変わってボリュウムつまみが音量から高音部の調整用になります!

 

更に押すとLEDがに変わって低音部の調整が出来るようになります!

 

DT2050A同様トーン・コントロール付きなんですね!

同じ価格帯なのに、やはり進化してました!

でもデジタル・ボリュウムなので一回動かすとノーマル位置が判りません!(苦笑)

 

普通のアンプとして使う方には液晶パネル付きのDT2050Aをお薦めしますね!+-dbを表示するので!

 

今後この様なデジタル・ボリュウムが主流になるんでしょうね!

入力切り替えはノーマルが入力1でLEDが!ボタンを押しこむと入力2に切り替わりLEDがに! 

 

でもTONE・RESETボタンがほしいな~、これが唯一の問題点!

 

約5秒でトーンコントロールは自動で音量に復帰するので通常は有りえませんが、復帰しない事も!(苦笑)

うっかりトーン・コントロールになっていてボリュウムを絞ったつもりが落ちない事に!

念の為、必ずPOWERドグルスイッチを切る前に音量を下げてから電源を切ることをお薦めします。

TP-22の様に電源を切ってから、ボリュウムを回して音量を下げたつもりでもDT-50では下がりませんから!

電源投入後のタイムラグも無いので、いきなりの大音量になってコンデーサー・抵抗やトランジスターを吹っ飛とばすかも!

 便利だけど危険性も・・・電源切ったら音量も最低になると安心なんだけどな~(苦笑)

 

肝心の音はと言うと・・・最初はえ~って感じだけど30分もエージングすると、さすがに50W+50W!音に張りが出た様な!今まで結構いい音出していたと思ったTP-22ですが、DT-50と比べると若干音が籠った感じに聞こえて来ます!

切れが良くなっていますしサブ・ウーハー用としては低音を増強できるので大当たり!大正解!(爆笑)

 タイムドメイン方式のサブ・ウハーは、構造上バスレフポートが無いので、迫力が今一だったのですが、DT-50で低音を増強すれば地響きも自由自在!(笑)

 

しかし、ステレオアンプとして長時間聞くには、TP-22の方に軍配が上がるかな~!

一旦トーンコントロールを使っちゃうとDT-50はW3-1364SA用としてはバランスを取るのが結構大変!(苦笑)

 

そんな訳でトーンの0レベルを覚える為に予備も兼ねてもう一台DT-50をebayで購入しました!

 

発注から中国深圳市での発送まで1週間!配送10日間で合計16日!アメリカからのスピーカの納期と比べると3倍!でも連休明けには到着するくでしょう!(苦笑)

 

W6-1139SIを使ったサブ・ウハーベースを造ればいよいよ完成なのですが・・・・グランド・アンカーに直径60mm長さ350mmの鉄棒を使用しましたが10mmのゲルが丁度溝に入るので喜んでいたら、一本では荷重に耐えられずW6-1139SI外周が筒に当たる寸前!策を講じる必要が・・・さてさて・・・・木製リング造ってウーハー固定してから浮かすしかないのかな~?

 


オーデオ奮戦記の順番は逆にしました!最新版が上になったので初めてオーデオ奮戦記に訪れて頂いた方には話が判り辛くなって申し訳有りません!

継続してご覧頂いている方々にも修正箇所を観る機会が少なくなるでしょうね!

最終的には筒に壁紙を貼ってそれなりにYOSHII9風に仕上げたいと思っています!

紙管を使うと意外と簡単に高価なタイムドメインスピーカーを激安で造れます!

YOSHII9型のスピーカーでサラウンド聞いたら、臨場感が違い過ぎてもう2度と普通のスピーカーには戻れませんよ!

吸音材は一切使っていません!残響の調整はテッシュを適当に下から突っ込めばOKです!(爆笑)

 

TANGBANDのスピーカーW3-1364SAは底面がフラットで穴も空いているので鉄棒のグランドアンカーを吊り下げるのも簡単に出来ますし、音も悪くありませんし、50Wでも音割れしません!

グランド・アンカ用鉄棒は工具屋さん等で指定の長さに切って購入出来ます!

 

連休中にのんびりと仕上げるつもりです!今までで一番金の掛からないゴールデン・ウイークになりました!(爆笑)

 

100円ショップで壁紙買ってこなくちゃ!10回失敗しても千円!(笑)

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