素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。今年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

オーデオ奮戦記

恐るべし中国製デジタルアンプ!パート1 部品は良いものだけを世界から調達中!

ひょんな事からの大昔の趣味だったオーデオが復活してしまいました!

 

なにせ高校生の時代の目覚ましはベートーベンの交響曲”皇帝”でしたから!当時はまだLP全盛の時代!学校帰りにレコード店に寄りこんで・・・

結婚を機会に足を洗っていたんですが・・・・

 

昨年暮れに地デジ放送用にテレビを買い替えたのをみた友達に”WOWの映画観るなら5.1チャンネルだよ!”と言われて、安い中古の5.1chシステム1万円で買って光デジタルケーブルを繋ぎ聞いてみると・・・・!!!なるほど以外に良いじゃん!目から鱗です!

 

でもセンタースピーカーがモノラルなので不自然!ライブ観たら聞いていられない!

センタースピーカー部分を別系統のステレオにすればもっと自然で迫力も増すのでは・・・・と、忘れられていた趣味のオデーォがむくむくと頭をもたげて・・・こりゃ本格的にシステムを組んでみようって気になってしまいました!

中古なら激安で往年の名機が手に入るし・・と思ったら・・ギョ!冗談でしょ!コンデンサーは劣化してるし抵抗だって痛んでいるんだから2足3文の筈が・・・えら高いじゃないですか! 何これ!

素人が増えてるんだね~!それとも自分で治せる連中が増えてるのかだとしたら日本も捨てたもんじゃないけど・・・・

 

浦島太郎ですから、最新のオーデォ・スピーカー状況をネットで調べていたら、タイムドメイン理論に当りました!

http://www.timedomain.co.jp/tech/theory/td_and_speaker.html

 

 

 

ビル・ゲイツが自分の7000万円もするオーデオシステムより音が忠実に再現されていると驚いたとか・・・

 

しかし、いきなり”YOSHII9”(31万5千円)を買うだけの勇気も金もなく・・・・

理論には共鳴出来ても、5.1チャンネルにするには最低2セット+センタースピーカ用+サブウーハー+AVアンプが必要ですから63万円+?円+?円+?円=100万円にもなっちゃう!

ビル・ゲイツほど金持ちじゃないし・・・・今更老いらくの恋じゃあるまいし・・・だけど面白そう!

 

たまたま運良く、オーデオに詳しい旧友に電話したら”YOSHII9”のOEMであるDimension09を持っていたので聞きに行ってみると・・・単独ではなく

B&W Silver Signatureと組み合わせてました!

これがなんとも良い味出してて・・・・・さすがオーデオ歴50年!

もっとも、B&W用アンプには高価なマッキントッシュだし総額では数百万円のシステム・・・良い音出て当然ですが・・・ソースはなんと一番小さいiPod nano!

こいつが良いんですって!持ってる高級CDで鳴らすよりパソコンから取り込んでiPodに収録した方が音も変わらないし、掛け替える手間もないので楽だとさ!彼が言うなら間違い有りません!

丁度iPhone4に切換たiPhone3Gが余っているので、取り合えずこいつをメインソースに使える!(笑)

 

Dimension09単独で聞かせもらうと・・・・B&W Silver Signatureとの組み合わせを聞いた後では、低音が今一ですし甲高い高音も今一!(苦笑)

 

やばいですね~良い音聞いちゃうと!(大苦笑)

 

ちょっと凝ったタイムドメインの5.1チャンネルシステムのつもりが本格的オーデォシステム構築も視野に入れることになっちゃいました!

 

でもソースの投資額はゼロからスタート出来たのですから、どうせなら金をかけずに彼に肉薄する音作りを・・初志貫徹!

幸い電気はセミプロ級になってるし(菅直人大先生の原子力知識レベルよりは電気に詳しいかも?)無謀といえば無謀の試みがスタートしてしまいました!

 

まずは、5.1チャンネル用アンプから独立したセンタースピーカーとステレオアンプを選定!

スピーカーはB&Wもどきは最初から無理と諦めてタイムドメイン自作のブログも多い”YOSHII9”もどきを自作することにして先にアンプを・・・・ネットでは、中国製デジタルアンプが評判が良いようなので、検索すると”YOSHII9”のアンプと同じ入力2系統出力1系統の”TOPPING-TP22”を見つけました

大きさも”YOSHII9”用アンプと同じくらいです!商品説明には

”1クラス上のデジタルアンプIC Tripath「TK2050(TC2000/TP2050)」採用!”とあります。

でも4オームで30W出力!8オームで25W?です!しかも差し替えが簡単なバナナ端子使用!

 

”YOSHII9”の発売は2001年ですから一昔前!ひょっとしたら・・・・・

アマゾンで配達無料の9,800円!”YOSHII9”のアンプは15万円もするから15分の1!勝負したって負けるに決まってますが!(大爆笑)

 これにiPhone3Gと今まで使っていなかった小型のスピーカをつないで鳴らしてみますと・・・・・結構いい音でなってくれます!こいつは期待出来そうですね!

 

恐るべし中国製デジタルアンプ!猛スピードで進化している様です!

開けてみたら入力切り替えは私が制御盤作成時に良く使うオムロンのツイン接点リレー!へ~(親近感)信頼性抜群のリレーを良く選んだね~(信頼感増!)ボリュウムも高品位!これじゃ2~3年以内にはデジタルオーデオ界の価格革命が起きちゃうよ!

 

アンプは決まったので次は・・・高級スピーカーユニットは買う金もないし、”YOSHII9”と同じ3インチ(8cm)フルレンジスピーカー安くて高性能の自作用スピーカーユニットの選定に!

 

”YOSHII9”のスピーカーはFOSTEXの特注らしいので、最初のスピーカーユニット候補は再生周波数帯域がf0~32KHzと広いFOSTEX FF85K!残念ながら昨年モデルチェンジして販売終了!タッチの差!(泣)

新しいFF85WKは28KHzになっちゃったし”YOSHII9”と勝負するにはバッフル専用?でマグネット部も大きく、止めプレートも四角です!なぜか購入意欲が湧きません!

 

コイズミ無線http://www.koizumi-musen.com/ で他の3インチ・スピーカー見てもピンと来るものが有りません!

 

たまたま、amazon.comを観ててスピーカーを検索したら・・・イメージドンピシャのTangBand W3-1364SAが目に留まりました!

 

マグネットが小さいので背面の圧力抵抗も少ない形状は、上図タイムドメイン理論での理想とするスピーカーユニットに近い!即、購入決定!

評価も五星!見た目も良いし、止めプレートも円形ですから仕上がりもFF85WKより絶対上です!

一個41.9ドル(3300円)!2個で84ドル(7千円)ちょっと!

残念ながら再生周波数帯域が105Hz~20KHzと狭く、これじゃ”YOSHII9”との勝負が最初から決着したのも同然ですが!(苦笑)

しかし、20KHz以上は私の耳には聞こえませんし、低音域は筒の長さでカバー出来ちゃう可能性もありますし・・・・

 

折しも超円高で安く買えちゃうタイミングの良さ!アメリカから6個(センター+フロント+バック用に各2個)早速取り寄せることに!

 

次はタイムドメイン用エンクロージャーの選定!

ネット上では塩ビ管を仕様する”疑似YOSHII9”が多いのですがW3-1364SAのコーンが竹入りの紙なので、どうせならと長さ81m厚さ10mmの紙菅を適当に切断して使うことに!繊維同士相性は良いに決まってます!

 

スピーカに吊り下げる仮想グランド用アンカーには直径25mm長さ600mm~750mmの鉄棒を用意しました。

 

ゲルは定番の<ゲル・OK・パッキン>の丸型!”YOSHII9”と同じ3本のインシュレーター (insulator)は100円ショップで!

 

後はスピーカーの到着を待つばかり・・・到着まで2週間は掛かると思って、取り合えず同じ竹繊維のTangBand W3-1318SA を2個テスト用で購入したのが大間違い!縦型の紙筒に取り付けて鳴らすと・・・まったく駄目です!

コーン面積もW3-1364SAに比べて小さく、既存のシャープ1ビットスピーカで聞こえたカスタネットの音がかすかにしか聞こえません!形状も周波数特性も同じなのに・・・

 

がっくりしてたら TangBand W3-1364SA がなんと4日目に到着!早い!完全にグローバルの時代ですね!

 

開けてみると・・・・形状も見るからに良か!現物はもっと良いですが竹の繊維がわざとらしく表面に見えます!(笑)

 

いや~早速取り付けて鳴らしたら、いきなりカスタネットが心地良い音で聞こえて来るではありませんか!やはりスピーカーユニットが一番重要だって事かな~(笑)

でも、最初のうちは硬くてやはりYOSHII9には勝てないか・・・・と思って駄目もとでエージングとしてTP22で鳴らしていたら、2週間後いきなり来ました!高音・低音もばっちり!私の耳には十分過ぎるほどです!TP22がエージングで良くなったのかもと、まだ未装着のW3-1364SAに換えて鳴らすと・・・?!?やはり多少違います!が音が良くなったのはアンプですね!デジタルアンプはエージングなんて必要ないと思っていたのですがやはり必要の様です!

 

4台”YOSHII9”もどき作ったのでYOSHII9を買った場合より50万円以上浮きました!(爆笑)

 

Tang Band W3-1364SAには、後ろの真ん中に小さな穴が空いてます。これに手動でタップたてると 5mmのネジ穴になります!(肉厚があまり無いので電動タッピングドリル使用は危険)!インチの鉄棒にも5mmのネジ穴をあければセットボルトを使ってグランドアンカーとして簡単にかつ強固に接合出来ますのでYOSHII9もどきを自作する方にマジでお薦めですよ!

ネットでも型番で検索したら皆さん高い評価してます!大正解!

 

中国製アンプのTP-22(9800円)+W3-1364SA(3500円x2)のタイムドメインスピーカー 行けます、行けます!長尺のもどき低音では完全に勝ってます!

中古の5.1チャンネルのシステムを生かしてスピーカーをW3-1364SAを使った自作のスピーカーに換え、センターはテレビの音声出力からTP22へ入れてと・・・スピーカー合計6台で鳴らす6.1チャンネル!(笑)臨場感はバッチリ!とても15wのスピーカーとは思えません!安もののシステムに付いて来たSW(サブ・ウーハー)も丁度好い感じ!

モノラルセンタースピーカーの違和感も無くなって良いじゃんけ!(笑)

しかし残念ながら友達のシステムを聞いた後では、縦型のタイムドメイン方式だけじゃ、フロントからの迫力がちょっと欠けています!自作スピーカの吸音材を外すと・・・迫力は出るけど会話がクリアじゃなくなる!筒の長さを変えて・・・試行錯誤が続いてます!

 

理想的には、タイムドメインだけじゃなく、メインスピーカーとしてフロントはB&WやJBLの100Wクラスを置き、センター&サイド&バックを自作の”YOSHII9”もどきスピーカーを使う7.1チャンネルでしょうか! 金に糸目を付けなければ簡単なんだけど・・・

 

(2)に続く・・・・

 

イザは文字制限があり2つに分割する場合も

 

新しいページが増える度にアップし直して連番に並び替えます!

 

イザはフォルダーごとに表示してくれるので便利ですが

 

関連ブログ探すのに一苦労のブログも多いですものね!

 

間違いや新しい情報があれば訂正しておきます!

 

 連載スタートは2012年1月28日からでしたからもうすぐ3カ月!

 

光陰矢の如し・・・ですね

 

恐るべし中国製デジタルアンプ!パート2!自作タイムドメインSPとで廉価な7.1chを目指す・・

なんとか高価なAVアンプを買わずに7.1CHにする方法は無いのか・・・

 

有りました!在りました!最近はリージョンフリーの激安DVDプレーヤばかり使っていたので忘れてましたが、なんと旧型のテレビ台の中に生産終了後激安で買ったパイオニアのDVDプレーヤー”DV-800AV

が眠ってました!

こいつは確か5.1chスパーオーデオCD(SOCD)対応だった様な?新しいオーデオシステムにも組み込めそう!

早速取り出して裏面を見れば、HDMI出力も光オーデオも音声デジタルケーブルもあるじゃ有りませんか!おまけに5.1ch出力まで!

DVDも1920x1080に解像度を上げて出力してくれる優れものだったとは!こりゃ当分DVDで5.1chを楽しめます!リージョンフリーのDVDからの入力もあれば最高なんだが・・・

 

DV-800AVの5.1ch出力のフロント・リア用から、それぞれTP22に入れれば今までの5.1chシステムに2系統プラスされるので7.1ch・9.1chも可能になる!取り合えず駄目なW3-1319SAもリアのサブスピカーとしてなら使えるし・・・・

取り合えず今の5.1chシステムにデジタル音声ケーブルで接続してと・・・結構良い音しますね~

DV-800AVは改造すると、高価なオーデオCD以上に大変身出来るとか!いずれ挑戦してみましょう!宝の持ち腐れが生きました!

 

でも新たにTP22(9,800円)を2台=19,600円の出費は痛いですよね!合計3台ですから約3万円!ヤオタクで中古のAVアンプに手が届く価格です!

 

DV-800AVからの増設用アンプは入力2系統は必要ないし、その下のTP20(ICはTA2020・TP22はTK2025を使用でも良いのかも・・とアマゾンで検索したら・・・無い!

入荷が少ないのでしょうかね?

他のショップではTP20-Mark2(5,980円)!TP10じゃ軽いし・・・ネット評価も今度の新型は高音が強調し過ぎて疲れる云々・・・・う~ん今回は見送りましょう!(苦笑)

 

同じICを使った5,000円以下の中国製アンプを探したら”TA2020搭載デジタルアンプ Lead Audio K4-20”(3390円+ACAD1200円=4,590円)が、残念ながら K4-20は品切れ中!入荷は来月の下旬!

 

TP22並みの”25Wx2デジタルアンプ Lead Audio K4-21 Tripath TA2021b搭載”(3890円+ACAD1200円=5,090円)も!500円違いなら、これも試してみたいですよね!

同じ”TA2020”使ったアンプでは、リニューアルされたSA-36A(ACアダプター込で4,790円)って機種も!こっちも進化してるので面白そう!

TP22じゃないけど、中国製デジタルアンプの新型は進化中!

買うなら新型が候補になるのですが・・新型もコンデンサーや抵抗の選択をひとつでも間違うとバランスが崩れてTP20みたいな事にも!一歩間違うと、万人向けが特徴=偏った傾向になるのかも・・・・

 

でもTA・TKシリーズのICを作っていたTrapath社はとっくに倒産しているらしく、激安の中国製アンプもいずれは違うICを使うことに!

今のうち買っておかないと激安アンプは手に入らなくなるかもね!

 

さてさてどの新型にしようか?・・・・・・・TA2020が合わなかったらTK2025TP22買えば済むんだけど中古のAVアンプ買うべきか?でも出物も出品されて無いし・・・・TP22より音が悪くなったらアホくさいし・・・・(悩・悩・・・・)

それにしてもiPodやiPhoneと組み合わせてTP22で聴くと、CDの善し悪しが大きく反映されちゃいます!

カーステやミニコンポで流してた時は気にも留めなかったのに!これもアップル製品と中国製デジタルアンプが素直な?お陰なのかも?(大苦笑)

 

パート3に続く・・・

 

恐るべし中国製デジタルアンプ!パート3! ケーブルも安くていい音出すには・・

”YOSHII9”同様に無酸素銅の極細0.2mmランカル線を使って鳴らしていましたが、高音は良い音なのにボーカルが今一なので、オーデオ定番のベルデン8470に換えると・・・あらら・・・

W3-1364SAがすごく元気になっっちゃた!これじゃマジでTP22で十分だぜ!

 

さっそく友達のところにTP-22とW3-1364SA+ベルデン8470をつかった自作TD(タイムドメイン)SPを持ち込んで”YOSHII9”のOEM版Dimension09と聞き比べしました!

大先輩に甲乙付けられないくらい良い出来だと誉められました!(笑)

低音は自作TDSPが勝ってるそうな!残念ながらこれはケーブルのお陰が大かも!(苦笑)

アンプを互いに入れ替えて聞いてみると・・・・ちょっと書けませんね(笑)

友達の"これが1万円以下だなんてunbelievable!?!"でご想像下さい!(大爆笑)

まさに恐るべき中国製アンプですが、特にTK2050を使ったTP-22ワンランク上なのかも!

 

 しかし、詳しい人に誉められるって嬉しいですね!(笑)

 

ベルデン8470は電線の太さがランカル線の25倍!だけど大電流を流すなら極細線が発熱したりして違いが出るのは当然ですが、15W程度のスピーカー鳴らす程度の電流で違いが出るのはなぜなんでしょう?

どうやら単純に電線の許容電流じゃなくて、電流の瞬間的強弱の伝達が可能かどうかって事の様ですね?

 

電気抵抗が一番少ないのは?金じゃなく銀です!電気抵抗のオリンピックは銀メダルが優勝者!金メダルが準優勝!銅線は3番目!

銀が豊富に産出されて安かったら世界中が銀線を使っていたんですね!純度が高いと硬すぎて使い勝手は悪いので合金だったでしょうけど!(爆笑)

金(かね)に糸目をつけない人達は、配線に高価な銀線を使ってるのだそうな!贅沢な!

車で言えばフェラーリどころかブガッティ・ヴェイロンですね~!

 

所有する喜び以外の何物でもないと思うんだけど!(大爆笑)

数mの距離では大電流以外、銀も金も銅も電送に差が出るとは思えませんよね!(爆笑)

たしかに昔CPUには金が使われてはいましたが銀は・・・それにスピーカーのコーンがギガヘルツで動くとは思えませんが・・・

だってスピーカーユニットの内部配線は超高級スピーカーは別にして普通の銅の極細線だもの!(苦笑)

 

しかし、実際に線の太さで音に差が出るってことは・・・ネット上で再度お勉強!

http://www.ne.jp/asahi/shiga/home/MyRoom/Audio.htm

 

なるほど!なるほど!スピーカの配線には床暖なんて最悪だってことですね~~!

強力なマグネットのスピーカーが良い音を出すってのは電磁制動力が強いって事なんですね~!

でもマグネットが強力になれば起動電力も当然大きくなるのが電気の常識ですが・・・

配線が太いと抵抗が少ないので、立ち上がりが速い!だけど静電容量も大きいので微弱電流は直ぐに消えちゃう(高周波も?)から立ち下がりも速い!なるほどだからコーンの動きが良くなるって訳か!

電磁制動力が劣った鈍感な安いスピーカーには細くても太くてもあまり動きに影響が無いのでコストの面から細い線を使うんですね~!(大爆笑)

音が変化するって事はW3-1364SA”が良いスピーカだっていう証拠でもあるんだね~!一応強力なネオジウムですから!良し良し!(笑)

 

オーデォ・スピーカーユニットでは、瞬間的パワーを送るのにやはり配線には一定の太が必要なんですね!それ以上は必要ないって事ですから1.25~2mm(2スケ)の工事用電線(縒り線)+圧着端子で済むのかも!

 

だけどYOSHII9は極細線で良い音出してるのはどうして何でしょう!

それは多分W3-1364SAに比べて大幅にコーン紙が軽く出来ているので電磁制動力のバランスが良く、極細線でも大丈夫なんでしょう!というより8470なんて太い線使ったら追従性が良すぎる軽いコーン紙が動き過ぎて音のバランスが崩れちゃうのかもね!

 

YOSHII9の真似をして強力なネオジウムマグネット(=電磁制動力が大きい)のW3-1364SAに市販の極細線を使ったのはどうやら誤りだった様です、YOSHII9と同じスピーカを使わない限り!(大苦笑)

FOSTEXが同じものを市販しないのも無理はないかもね!だってそんなことしたら誰だってYOSHII9を作れちゃう!(爆笑)

 

それに、極細のランカル線とベルデン8470では、電線とコネクターの接触面積の違いも大きく、スピーカの起動力に大きな影響を与えていた可能性が高いですね!

折角のランカル線を捨てるのも勿体ないので、上記のスピーカーケーブル(4)ケーブルの自己インダクタンス」で書かれている様に配線を4芯のスターカッド方式にしてみましょう!

取り合えず+・-線を2本づつ縒ってそれを一本化したのを4本作って、左右のスピーカに2本づつ配線してと・・・端末で+・-を圧着端子に纏めてつなげばいいのかな?

それでも8470に比べて細いけど、m数万円するケーブルより良い効果が得られるかもよ!(爆笑)

 

鳴らなかったW3-1318SAはマグネットが強力ネオジウムだからスターカッドで配線すれば電磁制動力が上がるのかな?こちらも色々と試してみるか!音が変わればだけど・・・・・動きが重かったから期待しませんが・・・

 

パート4に続く

 

新しいページが増える度にアップし直して順番を並び替えますね!

 

 

恐るべし中国製デジタルアンプ!パート4! オーデォ地獄になる前に・・・・

本格的オーデォに凝るつもりは最初から全く無かったのですが・・・DVDだけならDV-800を使って中国製デジタルアンプとタイムドメイン自作スピーカーによる5.1ch~のAVシステム構築出来るのですが、WOWのサラウンド映画放送を観るには、プリアンプとして自動で音を振り分けるAVアンプが必要になったので急遽中古品を買うことに・・・予算も無い死のに・・・(とほほ)

 

取り合えずスピーカのエージング&テスト用としても使おうと、マランツの1世代前の7.1CH-AVアンプSR6004をTP22ー4台分の格安でゲット!B&Wの輸入元だって訳じゃありませんが縁は異なもの!しかも新品同様!(嬉しい誤算)

これなら定格110Wですから自作の25Wスピーカー6台を余裕で鳴らせます!A+Bなら自作スピーカが8台鳴らせて9.1chが組めちゃう!

取り合えず鳴らすだけと思ったのですが鳴らすと相性が良いみたい・・・・・・0dbまで上げてもW3-1364SAは音割れしません!(驚)

壊れるのを承知で最大ボリュームまで上げても大音量で好い音で鳴ってます!(unbelievable!)

あらら・・・これじゃTP22の出番が・・・・

DV-800AVとテレビをHDMIでSR6004に繋げて・・・DVDもテレビもOKだし前面のUSB端子でiPhoneも繋いでステレオで聴ける! (笑)

しかし良かれと思ったファンレス・アンプSR6004が長時間負荷に耐えられません!

なんと自作スピーカーを連続エージング中にコイル部から焦げくさい臭いがしてダウン!(ヤバ!)

ラックにも収容してないのに・・・・

中国製のTP22では同じ条件で連続72時間エージングでも何ともなかったのにですよ!

幸い冷やして電源再投入したら正常に動作はしていますが・・・・

 

底部にはスリットが結構あるのに、最上部のボードが横に張り出し半分塞がっているので完全に放熱不良状態だったんですね!

デジタルアンプは熱に弱いので、暖房も入っていない冬がこれじゃ夏場は持ちませんよね!

ボードは熱対策を考えれば縦に組み込と素人は思うのですが・・・・長時間の使用をまったく考慮していません!

これじゃ長時間演奏可能な中国製デジタルアンプ(TP22等)のプリアンプとしては使えません! 

しかし、窮すればなんとやら・・・・・・・・捨てる神あれば拾う神あり!

SR6004の下部にはスリットがたくさん開けてあるので、単純にファンで吸い出せば過熱防止出来る筈!早速Amazonで大型のノート用静音ファンを検索!

ありました!ありました!イメージに合ったファンが!

USB電源の19cm静音ファンAC-NC10(BK)(1990円)回転数600rpmと低回転、ノイズも18db!

アンプの上に設置!ファン音も静かで1mも離れたら聞こえません!

上部の隙間が少ないのでノートでは冷却効果もよくありませんが、逆にアンプの上に置いて熱を吸い出すには効果ありです!

でもファンだけ取り外せば、天板と密着して下からしか吸わないので冷却効果は数倍になると気が付いて即分解!

冷却効果は間違いなくこの方が良いですよ!狭いテレビ台に入れても大丈夫になりました!(ネジ4本([ガード]+4本[ストッパー]で止まってますが簡単に外れます!)

ファンとアンプとの隙間がありませんが吸い出すだけなので効果抜群!羽根とアンプのの隙間もギリギリですが当りません!

ファンだけにすれば2台並んで置けます!風量アップ!熱かったのが嘘みたいに冷えます!

SR6004には連動・非連動とAC100Vコンセントが2個あるので連動側にUSB用ACアダプター2ポートを取り付ければ視聴時のみ電源供給出来ます!ACコンセント無用論も盛んですが連動型は残してほしいですね!オフデレータイマーを付けて!

ラックに収めるとこんな感じになります。実際は2個を並べてもっと奥に取り付けてますが・・下のはファンを取り外した残骸!

何に使いましょうかね~・・・・(笑)

期待していませんでしたが、12時間連続スピーカーをエージングしても熱くなりません!

これで夏場の長時間連続視聴もばっちりOK!

8色あるのでバラしてファンだけ使うならなら安いものを!青色ならAMAZONで1560円(配送無料)です! ただし安いファンに耐久性を期待するのは無理でしょうね!1年持つかどうか・・・(爆笑)予備を買っておかないと・・・

 

2個置けないアンプや羽根が当たるアンプではばらさずに外箱のプラスチック半分をファンの部分だけくり抜いて上から被せると、アンプ上面とファンの間に隙間が無くなり密着するので同じ様に冷却効率がアップしますよ!

 

しかし、中国製アンプを使う意味が薄れちゃいましたね!SR6004をプリアンプに使う予定だったのですが、静音ファン取り付けたら48時間連続でも大丈夫になっちゃったし・・・新たに4台TP22を買うのも予算的に馬鹿馬鹿しくなって来ました!

君子豹変!というわけで中国製デジタルアンプは当分の間、新製品発表を待つことに!

恐るべし中国製デジタルアンプ!パート5! ECLIPSE-316SW改造計画スタート!(1)

自作タイムドメインスピーカーユニットW3-1364SAの再生音域は105HZ~20KHZなので低音が不足してます!

 

中古のシステムに付いて来たサブウーハーはアンプが付いていないので、SR6004には繋げませんし、折角構築する新しい自作タイムドメイン方式7.1ch用サブ・ウーハーもどうせならタイムドメイン方式じゃなくっちゃ・・・

しかし手頃の価格のタイムドメインサブ・ウーハーは富士通ECLIPSE製生産完了品となったー316SW(2003年6月発売開始8万円)しか有りません

中古をゲットしてSR6004に繋げてみると・・・ネット上の評判とは大違い!

 

最初に偶然買った中古の5.1チャンネルシステムのシステム

 

シャープのSD-AT1000(2003年4月発売時4万5千円~)のサブ・ウーハーの方が、完全にタイムドメインを称する316SW応答性をはるかに超えてますウーハーの大きさは同じ16cm!(大苦笑)

 

316SWは周波数を上げボリュウムも上げると音割れ・空振りが目立ちます。

偶然にも、ともに2003年発売開始品で価格には大幅な開きがありますが 、低音の応答性や迫力は安~いシャープ製サブ・ウーハーに敵いません!

 

そんな訳ないと316SWを分解!まずは下の電源部をばらして・・・・次はアンプ部を外してと・・・・・

←クリーム色のがアンプ部を収めるプラスチック箱!

 

←まずアンプBOXを固定している4本のネジを外します。外さないと本体をばらせません!

←アルミ筺体を一体化している4本のネジを後ろの穴から抜いてと・・

ありゃりゃ!ウーハーを厚めのスポンジで覆っています!小さ目のポートも分厚いフェルトで塞いでいます!

←いったん外したので雑然と見えますが外す前はしっかり整然と塞いでます!(苦笑) 

 

あれタイムドメイン理論って背圧を排除するんじゃなかった

 これじゃバスレフ型どころか限りなく密閉型じゃん!最初にデザインありきだったんじゃね~の?(大苦笑)これじゃ音出しに苦労したのがみえみえです!(大爆笑)

スポンジで塞がないと筺体が共鳴しちゃうんでしょうか? 

シャープのSD-AT1000用サブ・ウーハーを分解したら・・・後ろ側は何も有りませんので、ポートから勢い良く音を吐き出しています!実にシンプル!(笑)

こちらがの方がタイムドメイン理論に合ってますね!(大爆笑)もっとも316SWの出力は35WX2ですからシャープの100Wと比較するのも可哀相ですけど・・・・凝った割に切れも良くないし音も籠りがち!(苦笑)絶賛の批評なんて当てになりませんね!(爆笑)

このままでは316SWが購入大失敗のお荷物になります!(涙)

後ろ側から音が逃げてるプラスチックアンプBOXを金属パテで分厚く補強すれば簡単に間違いなく良くなるけどスペースがギリギリ!そんな小手先よりプラスティック箱のアンプ部を丸ごと外に出して容量アップした方が空振りには効果が有る様なので…・

 

←これじゃ良い音を奏でる筈がありません!ポートの位置も?マークですよね!無い方がましかも?(大苦笑) 

明らかに邪魔なアンプBOXアルミダイキャストで作れば良いのにね~しかしこんなところをケチるとは・・・(苦笑)予算が無かったんでしょうかね?

しかし、試作品の段階では良かったんでしょうね、多分!

デザイン優先でアンプ部を無理やり押し込んだ感じが拭えません!

 

この邪魔なプラBOXを外して分厚いアルミ板で塞いだ方が効果あると思うので部品を制作中です!

吸音材も貼りやすくなりますが、下部の電源部との配線も余裕が無いしスピーカも交換するので大改造になっちゃいますね!駄目もとです!乞うご期待!

 

316SWのウーハーはダブルボイスコーン(DVC)ですがシャープに比べて硬い硬い!これじゃ動きが重いし、空振りして当然!どう贔屓目にみてもこの小さいアルミ筺体にはミスマッチ!

 タイムドメイン理論なんて無視して無理やり低音を出してるとしか思えません!(生産完了品なのでお許しを!)

仮想グランドアンカーもスピーカー磁石も大き過ぎて背圧を逃がせません!(理論上はコーン紙が硬いほうが空振りは少ないらしいけどスポンジで覆っているので関係ありませんよね~(苦笑)

明らかにタイムドメイン型としてはウーハーの選択ミスでしょう!)

 

スポンジを捲って鳴らすと余計空振りしてしまいました!)

 

比較するシャープのSD-AT1000用サブ・ウーハーはしなやか!見事に空気を振動させています!

  

残念なことに、このシャープのウーハーはアンプからダイレクト駆動なのでSR6004でのシステムに単体で繋げる事は出来ません・・・・SR6004のSW出力からTP22に入れて鳴らすにはパワーが足りないし・・・・・・・SR6004からSD-AT1000にデジタルで繋げて・・・・(SR6004にはサブウーハー用スピーカー端子が無い!ほとんどの他社AVアンプも同じ!なんで?)  

316SWのウーハーは筺体の良さを生かし切れていないと思いますね!

折角タイムドメイン方式の多チャンネルAVオーデォ作るんだから・・・何とか316SWをアンプ・ウーハーを取り替えて・・・・筺体は確かに素性は良いようで、最新型の軽いコーンの150W級のウーハーに交換し背圧を逃がしながら吸音材を詰め込めば素晴らしいウーハーに大変身するかも!

またW3-1364SAにみたいなマグネットの小さいウーハーをアメリカから取り寄せるか?それとも安い国産ウーハーをばらして流用するか?ハムレット!

 

結局今回のウーハーもTangBand製ネオジウムでマグネットも小さく

サイズも316SWのDVC(ダブル・ボイスコーン)ウーハーとほぼ同じW6-1139SIに決定!サブウーハー専用なので再生周波数は38~800HZ!

 

マウントするには、316SWのグランドアンカーを加工する必要がありますしDVCじゃないのですがビデオで見ると動作も軽やか!

http://www.parts-express.com/pe/showdetl.cfm?Partnumber=264-832

 

10年間のの進化は如何に・・・かなりいい音が期待出来そう!詳細はパート6で・・・・

 

オーデォ評論家の方々はSD-AT1000なんて安い機種は聞いたことも無いでしょうけど・・・家庭で手軽な大迫力の5.1CH聞くにはお薦めですよ!アンプも小型ファン付きで長時間の演奏にも耐えます!(大爆笑)程度の良い中古のフルセットが見つかればですが・・・・

恐るべし中国製デジタルアンプ!パート6! 316SW改造(2)世界初TD理論SW誕生?

アメリカからW6-1139SI がようやく到着しました。

当然ながら外周サイズはドンピシャです!

W6-1139SIの周波数特性は38Hz~800 Hz ですから20HZ~38HZの低域が出ませんが返って部屋が振動する事も無いのでは思いつつ・・・

 

どう贔屓目に見てもタイム・ドメイン理論

とは思えまない316SW!

 

思い切って自作のYOSHII9もどきスピーカ同様、スピーカーをアルミ筺体の上からジェルを噛まして吊り下げる事に!

 

グランド・アンカーの保持ステーを切断!W6-1139SIには11mm+の穴が開いてるのでW3-1364SAの時と同様に、12mmのタップでネジを切ってと思ったけど元々が8mmなのでナットを埋め込んで・・・単体になったグランド・アンカーを繋いで・・・・・・逆さまにして・・

 

外周の溝に丸型のゲルを置きます!

 

の上蓋を外します!さて取り付けようといたら・・・・ありゃ上蓋用の5か所の取り付けステーが邪魔になってW6-1139SI取り付け出来ません!う~ん!既にグランド・アンカーは切り飛ばしちゃったし・・・・なんて”へま”はしませんよ!(笑)

 

 単にスピーカをW3-1364SAに交換するだけならグランドアンカーの中央突起部を加工するだけで済むんですがどうせ改造やるからには・・・・ネジ穴の3/5から斜めにカット!

2か所削り過ぎですが・・・

 

見事に収まりました!このままではスピーカを鳴らすと動いて、上蓋取り付け用のステーに当ってしまうので、角型のゲルを切ってスピーカーとステーの切り込み(これを入れないとW6-1139SIがネジ穴を残しながらでは取り付けられません)の間に挟み込みます。

 

これでタイムドメイン理論通りのサブ・ウーハーに大変身!(笑)

 ここまでは順調でしたがこれから先が問題!

 

このまま上蓋を取り付けるとウーハーのエッジに上蓋が当ってしまいます!最低でも10mm以上のスペーサーが必要となりました!

 

取り合えず上蓋無しでSW316既存のスピーカーケーブルをシングルで鳴らしてみるとありゃりゃ・・・然駄目です!

当たり前と言えば当たり前!YOSHII9みたいに背圧がストレートに抜けてないのでBOX内で音が反響して音色もレスポンスも良くない!

なるほど!それでオリジナルはウーハーを厚いスポンジで覆って吸音していたのか!(苦笑)

 

残念ながら316SWの改造にW6-1139SIを使ったのは間違いかも!もっと周波数特性が低いものを選ぶべきだったのか?(大苦笑)

 

試しに中国製アンプのTP-22からベルデンのケーブルつないで鳴らしてみると・・・いつも通りiPoneからのソースで鳴らすと・・・・好いじゃん!低音が効いた好い音で鳴るじゃん!(但し、W6-1139SIは最大4Ω50wでTP-22は最大4Ωでは30wですから常用の6割程度)

TPー22で正常に鳴るってことは、SW316のアンプのDVC(ダブル・ボイス・コーン)の回路のどこかが吹っ飛んでDVCのバランスが崩れたか、シングルで動いてたみたいですね!気付くのが遅過ぎ!(大苦笑)

 

 

当然ながらTP-22にはローパスフィルターが無いのでサブ・ウーハーと言うより低音がよく響くウーハーって感じです!

 

AVアンプからのサブ・ウーハー端子では低域だけの筈だからと繋いでみるとボリュウムを最大に上げてもかすかに動いてはいる程度で音にならずほとんど聞こえません!(大汗)

SR6004(各110w)のフロントスピーカー端子に繋げて大音量で鳴らすと他のスピーカーは良い音ならしてるのにW6-1139SI動きますが期待したほど低音が出ません!空振りしてます!

 

 W3-1364SAとTP-22の組み合わせは

共に最大8Ω25wだったので相性抜群だったけど50wのW6-1139SIを動かすには明らかにTP-22ではパワー不足ですわな~!

今更、316SWはメーカに修理も出せませんし・・どのみちW6-1139SIは定格50w最大100wですから調子の悪い316SWのアンプ部を100w級のアンプに変更しないと意味ないし・・・さてさて・・・・どうしたものか・・・・当分お休みする筈だった 中国製の(100w級)デジタルアンプを探すことに・・・

 

ギョギョギョ!なんと中国現地価格315元(約4100円)でTDA7498を使った100W+100wの開発途上デジタルアンプが売られている!

日本仕様になるとちょびっと部品変えただけで倍以上に価格が上がっちゃうんでしょうね~(大苦笑)

中国へ行く人に6000円で2個頼むのが一番かも(爆笑)

大型のヒートシンクが付いてることからも、前回使った様なノート用静音ファンは必需品かも! 

サブ・ウーハー用なのでそんなに音に拘る必要も無いのでこれに決定!余裕でW6-1139SIを鳴らせる!

 

まだ日本では売られていないけど・・・

恐るべし中国製デジタルアンプ!これが日本に現地価格並みで上陸したら・・・・

 

FX1002Aを現地で入手出来ない場合や日本での販売価格が1万円超えたらTP-22と同じTA2050を使った50w+50WのDN-CGT6(7999円)

なんだけど色と形状に抵抗があるな~(笑)

 

恐るべし中国製デジタルアンプ!パート7! 316SW改造(3)世界初TD理論の真SW誕生!(笑)

やはりタイムドメイン方式のサブ・ウーハーにTangBand製を選んだ我が目に狂いは無かった!(高笑い)

 

316SWに組み込んで全く期待外れに終わったTangBand製Subwoofer

W6-1139SI

ですが

輸送代込みでは一個100$以上(Amazon.comで97.7$)もするので没には出来ず・・・・ん!閃きました!

316SWの給排気ポートは他のサブウーハと比べて小さすぎるので・・・もしやと思って16cmの紙菅に予備に買っておいたもう一個を載せてSR6004(のFSPのB系R)につないで鳴らしてみました!(SR6004のフロントはA系B系2系列使ってます。B系は最終エイジング用)

 

 

2段より3段、3段より4段?

(316SWに取り付けたW6-1139SI はそのままに・・・・紙管をテープで繋げて・・・おまけで貰った使い捨てライターの残骸を使って下に隙間を造ってと・・・

 

うそ~!嘘~!うそだろう!まで316SWに費やした努力は何だったんだ!

 

まだゲルもグランド・アンカもセットしていないのに!この音は一体何なんだ!なんで低音がこんなに出てしかも自然なんだ!

 

316SWにW6-1139SIセットして同じSR6004で鳴らしてもボリュームあげればエッジが踊れどボコボコで重低音なんて全く出なかったんですよ!

やっぱりタイムドメイン理論に忠実が一番!

 

316SWにセットした時の”もたもたした動き”が、なんと軽やかな動き”になった事!

 

W6-1139SI周波数特性38HZ~800HZの通り低音よりの音になって心地よい低音がビシバシ耳に響きます!

 

W3-1364SAと重なる105HZ~800HZは双方が溶け込むように一体化して全く気になりません!(驚き)

 

ローパスフィルターを使うまでもありません!YOSHII9もどきのA系列の低音不足を補って余りある実力の一端を発揮しました!

 

1段・2段3段と積み重ねる度に低音が増します!

紙菅は3個しかなかったのですが、4段にすれば更に重低音になるでしょう!しかもすごく上品な(爆笑)

 

これぞ真のタイム・ドメインのサブ・ウーハーですよね~!

疑似に組んだだけでこれだけの音を出すんだから本格的に組んだらどんな重低音になるやら・・・・・

 

いやー9回裏逆転サヨナラホームラン!(大爆笑)!

 

316SWはDVCウーハーが正常に動いても残念ながらこのサブ・ウーハーの足元にも及ばないでしょう!(笑)

 

やはり危惧してた通り316SWの小さな給排気ポートではW6-1139SIの大きな動きに従出来なかったんっですね!

 

316SWは元のDVC(ダブルボイスコーン)ウーハーに戻すべく再解体して速やかにW6-1139SIを取り外し

左は316SWオリジナルのDVCウーハー!右がW6-1139SI!

マグネット大きさの違いにご注目!マグネットは小さい方が背圧への影響が少ない!

折角なので改造した吊り下げ型にしますが・・・冗談、グランドアンカーを切断したので、もはや戻せません!(苦笑)

 オリジナルDVCウーハーの場合は少し小さいので上から楽に入ります!スポンジを取らない限りジェルも逆さまにしてセットする必要は有りません!スピーカーケーブルは延長して先に接続しないおかないと無理です!

純タイムドメイン方式にする為の12mm径のスペーサー!内側に10.8mm奥行き2・5mmの段差を付けると抜けません!

配線はしてませんが、オリジナルを組み込んでの仕上がり!スポンジがあるので角型のゲルは要りません!オリジナルウーハーの場合スペーサーは10mmでも大丈夫ですが、BOX内を改造しないでこの方式にするメリットは全く無いので絶対にお止めになった方がよろしいかと・・・

 

316SWは色々といじってみましたが、解体して判った事は容量的にも背圧の点でもタイムドメイン理論には程遠い結論せざるを得ませんね!入力側に保護回路が無いのも同然ですからさぞや音が悪くなった316SWも多いと思いますよ!

分離された電源部は良く出来ているので30Vなら再利用出来ますね!(笑)

いずれにしてもプラスチックのアンプBOXは本体外に出さないと背圧が乱反射しちゃうので316SWのDVCSPには分厚いスポンジは必需品!(苦笑)

 

ダブルボイスコーン・ウーハーをスポンジで覆ったのは、それだけじゃなく負圧を利用して応答速度は速めようとしたんでしょうかね?考え過ぎかな~!(苦笑)

 

このままでは、316SWはお払い箱・・・・オットマンにも使えないし・・・(爆笑)

ここで諦めないのが私の悪い癖でして、タイムドメイン理論に沿って316SWのBOX内に直径17cm厚さ10mm長さ232mmのパイプを入れ、最下部を25~30mm程度カットした5本足にすれば、背圧が均一化する筈なので、スポンジも不要になり音も数倍良くなるのではと・・・316SW改造は継続する事にしました!

問題になるのは小さすぎる給排気ポート!なにか方法を考えないと徒労に終わっちゃいますよね!

 

実際は316SWの形状が異型でタイムドメイン方式のサブ・ウーハーには向かないのが判明したので、どうせモノラルだし、多分ウーハーをボーカル用6.5インチのフルレンジスピーカーにしてセンタースピーカーに転用しちゃうかもしれません!(笑)

上蓋で横方向に音がでる316SWはタイムドメイン方式のセンター・スピーカーとしては理想的だと思いますし、これしかないでしょう!(笑)

 ローパスフィルター回路も必要ないし位相切り替えも要りませんから最初から邪魔に感じたアンプBOXが要らなくなる!(大笑)

ここに給排気ポート造れば背圧の問題も解決出来るかもね!

 

いずれにしても316SWに使われているサンヨーのデジタルオペアンプも10年以上前の品物ですから進化を続ける最新型のデジタルオペアンプとスピーカーに入れ換えれば素晴らしいセンタスピーカーに大変身出来ちゃうかもね!

 

しかし諦めないと天が助けてくれますね~!感謝!(笑)

サブ・ウハー専用W6-1139SI の能力を最安で最大に引き出せたんだから・・・

 

フロントのB系用として2本造れば最強のステレオ・サブ・ウーハーになります!

 

結果的に、[紙菅(と決定した訳ではないのですが)+W6-1139SIのサブ・ウーハー]2本+YOSHII9もどき6本、全部自作のタイムドメイン方式による6.2チャンネルが造れる事になりました!(316SWがセンタ^スピーカになれば7.2チャンネル!)

 

W6-1139SIは先のブログにも載せている紹介ビデオの様に動作量が半端じゃ有りません

余裕をもって15mmかさ上げしたんですが、動きが大きすぎて上蓋に当っちゃったんですから!(笑)

 

そういうわけで残念ながら・・・又しても中国製アンプ購入は土壇場で見送りとなりました!

 

ネットで探してもタイムドメイン方式サブウーハーなんて316SW以外有りませんが先に述べた様に316SWは疑似的なので、私の自作サブ・ウーハーが世界初の正しいタイムドメイン理論に基づいたサブ・ウーハー第一号!なんちゃって! 

 第一号の名誉を頂く為に、W6-1139SIに316SWのアンカとゲル付けてを取り合えず鳴らしました!良いですね~!善いですよ!好いんですね~!(大爆笑)

 

正式版のグランド・アンカーには直径50mmの鉄棒を使う予定!長さは4段をテストしてから決めます!

 

もう一本同じものを造れば、目標とした友達の高級システム

     

20KZ~30KZの高音域以外限りなく近づきます!費用も彼の1/20以下!

 

彼のシステムを超えるには 高音用タイムドメインが必要だけどB&Wのトゥイーターを超える市販品の安いトゥイーターなんて有る訳ないし、張り合うのは諦めるしか無いのかも・・・・それとも世界初高音用タイムドメインSPに挑戦すべきなのか?

 

しかし考えてみると・・・ここまでに多くの部品買って随分散在した様だけど、YOSHII9の価格以下で

同等のスピーカー8台と真で新のタイムドメイン理論の素晴らしいサブ・ウーハー2台、長時間動かせるAVアンプとエージング用アンプが揃っちゃうんだよね~!(大笑)W3-1364SAの予備6個+W3-1318SAの2個含んでですよ!

ステレオじゃ負けるけどサラウンドなら彼に勝ったも同然!(大爆笑)

恐るべし中国製デジタルアンプ!パート8!世界初TD理論の真SW誕生!続編

自作のタイムドメイン方式サブ・ウーハーを4段にしてみました!思ったほど際立った変化なし!難しい判断!

 

もちろん低音は増強されてはいますが・・・

 

スピーカーシステムの見た目では3段の方が収まりが好いので、取りあえず3段で行ってみましょう!なんといい加減なんでしょうね!(笑)

 

しかし、音に拘りすぎたらオーディオ地獄に真っ逆さまです!ここはさっさと妥協しちゃいます!

 

TP-22ではパワーが足りないのでマランツのSR6004でW6-1139SIを一昼夜エージングしました!

 

さすがに静風ファン2個の威力で狭いラックに入れたのにSR6004は快調そのもの!

 

2日目に突入中!ボリュウムを上げれば自作サブ・ウーハーはばっちりなんですが、絞ると・・・・B系だけ音量レベルは上げられずやはり中国製100w級のデジタルステレオアンプで鳴らす方も試したくなっちゃいました!

 

朝令暮改ですね!(大苦笑)

 

もう一本W6-1139SIのタイムドメイン・サブ・ウーハーもグランド・アンカーを除いて取り合えず出来上がったので、2本B系に繋いでステレオで聞くと・・・SUBウーハー無しの設定でもバッチリ!・・・・(笑)・・・・バッチリし過ぎ(苦笑)・・・しかもハムる!(ゲ!)

2本使うと”YOSHII9もどき”が自作のサブ・ウーハーに負けちゃいます!(汗)

 

そりゃそうだ!YOSHII9もどき”に使ってるW3-1364SAは8Ωの12W最大25W(8Ω最大出力25wのTP-22との組み合わせが良いのも当然!)ですが、サブ・ウーハーのW6-1139SIは4Ωの50W最大100W

A系W3-1364SAB系W6-1139SIで同数鳴らしたんじゃ、低音が強くなりすぎて当たり前じゃん!改造に熱中し過ぎて初歩的ミス!(苦笑)

これじゃ菅ちゃんの原発対応と同んなじじゃ!(大苦笑)

冷静さを欠いてました!(大反省!)

一本なら、とても好い・善い・良い感じだったのに!

一難去ってまた一難!

 

一本にしてサブウーハー兼センタースピーカに使う手もあるんだけど・・・・・この期に及んでステレオにしないなんて・・・・初志貫徹!禍転じて福にする!結果良ければ全て良しをめざして・・・IZA前進!

 

SR6004にはSW端子は1個しか有りませんし、素晴らしい出来の新サブ・ウーハー”YOSHII9もどき”と一緒にステレオとして使うには、迫力を犠牲にしてでも、やはり100w級のアンプで別に音量調整しないと駄目ですね!

4Ω8Ωを同時に鳴らすのもアンプに負担を掛けるし・・予算は”YOSHII9”を買ったつもりの30万円ですからまだ残ってる・・・だけど自作のSWアンプを造る暇は無いし・・・・またもや君主豹変!中国製の100W級を買う事に!

 

激安のFX1002Aをなんとかして手に入れてみましょう!

 

話変わって・・・

そもそもセンタースピーカに違和感があったのが、オーデオ復帰浦島太郎奮戦記のきっかけだったのに、何の因果か?(大苦笑)

完全に出番が無くなった316SWを”嫌いな”センタースピーカーに改造する為に情報収集として6.5インチフルレンジスピーカーをいつものようにAmazon USAで検索!

(TANGBAND等のスピーカーメーカーのHPでは製品の写真一覧が見られないので重宝してます)

 

スピーカーは大きくなればなるほど周波数特性が低くなるので6.5インチサイズのフルレンジとなると2WAYになっちゃう!

上蓋の凸に当たって収まりそうも有りません!

色々と探していたら・・!!!廃番になったので、予算もないのに予備として6個も買っちゃった

W3-1364SAが2か月経った今でもまだアメリカでは41.9$(約3500円)売られている!4個なら39.81$ってことは結構まだ在庫があるんでしょうかね~?

そうだ!フロントの2個だけW6-1139SI同様の50W級に上げるって手も・・・・でも3インチじゃ50W級なんてTANGBANDにないし・・・金出せば他メーカーで有るには有ったけど高くて4インチにすれば筒・ベースも造り直しになるし・・・・ 

 

ヤバい!誘惑に負けてオーディオ地獄に嵌りそう・・・・・(大苦笑)

 

待て待て待って頂戴ませませ!サブ・ウーハーを別アンプにするならB系統が空く!フロントのA&B2系統を筒の長さを変えてハイ・ローの”YOSHII9もどき”2x2の4本にすれば、迫力を犠牲にしないでバランスが取れるかも?!しかも臨場感も更に良くなる!

お蔵入りしたW3-1318SAが使える!こちらは15W最大30Wだったっけな!SR6004に繋いでベルデンのケーブルテストしてないから意外と・・・・駄目なら予備のW3-1364SAに換えれば済む・・・・余計な出費も最小限度で済むし・・・(笑)

 

オーディオ地獄の入口で踏みとどまりました!(大爆笑)

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