素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。今年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

御巣鷹の尾根へのレクレイム!

御巣鷹の尾根へのレクレイム!番外編、非公開のボイスレコーダーがなぜマスコミの手に渡ったのか?


近くを飛行中の横田基地C130輸送機が墜落場所を特定したのに、墜落場所が特定出来ない報道管制がなぜ起きたのか?
なぜ墜落場所が特定出来ていたのに、墜落場所の偽情報を流したのは誰か?
日本航空123便誤報1
位置確認の第一報は自衛隊機の情報だと言っています!
日本航空123便誤報2
誰が墜落現場から8kmも離れた場所を意識的にマスコミに流したのか?

当時中曽根首相は軽井沢で静養中!急遽東京に向かっていた!
相模湾での演習との関連を精査する為の時間稼ぎにしては茶番劇だし・・・・
座間米陸軍ヘリコプターによる救難活動寸前に横田基地からの帰還命令はなぜ出されたのか?
アイソトープ搭載情報が届き、詳細が判明するまで安全性を優先し中止?
誤報とされた8月12日の自衛隊員射殺報道は本当に起きたのか?
待機命令を無視して救助に向かおうとした隊員に威嚇射撃が行われた可能性がありますね!
尾翼を吹き飛ばす圧力隔壁の破壊は本当に起きたのか?
・・・・
パイロットも酸素マスクは着けていないし高度も下げてないので尾翼を吹き飛ばす程の圧力隔壁の損傷が無かった!
ボデイギアは油圧で保持されている!何かの爆発後油圧が低下しボデイギャが下がったのは明白!
で記述した様に、APUが破損したのが最大の墜落原因だったと今でも思っています!
それはそれとして・・・・番外編を!

自衛隊関係説では、相模湾で演習中の実験ミサイル(爆薬無し)や無人標的機(ファイアービー)が不幸にも日本航空123便の尾翼下部に衝突した事になってます!
万が一発端がもし内部にあるAPUの破損ではなく外部からの飛来物によるAPUの損傷だとしたら・・・・・・勿論、謎の物体が日本航空123便の尾翼に衝突した事になります!
日本航空123便謎の飛行物体
相模湾上空で亡くなられた乗客・小川哲氏が撮影!
APUの爆発で吹き飛んだ尾翼の一部だった可能性もあるんですが・・・・・・・
しかし、無人標的機(ファイアービー)を飛ばすには、試験航行中の「まつゆき」の他に当時1隻しか無かった訓練支援艦「あずま」の管制システム「艦上追尾管制装置」の支援が必要で肝心要の訓練支援艦「あずま」は広島県呉港に係留中で標的機を飛ばしたくとも飛ばせなかった!
もしも搭載していたなら考えられるのは誤射ですよね!コントロール出来ないんだから自爆も出来ない!
その衝撃でAPUが破損!2度の爆発音の疑問も解けますが・・・・まさか通常はありまえません!
しかし『まつゆき」は試験航行中だったので、フル装備で本来遮断するべき回路を忘れミサイルが誤って発射された可能性もゼロではありません!

横田基地に不時着するにはもう少し前から高度を落とさなければなりませんが、横田基地を目の前にしながら機長が羽田に執着した謎も残っています!誘導支援を行っていた筈の自衛隊機は?
緊急信号を受けて日本航空123便の支援に向かったファントムについては情報がありません!

もう一つの陰謀説が、日本航空123便には、『当時世界最高のOSになる可能性が有った『トロン』の開発者17人が搭乗していたのでミサイルで撃ち落された』と云う都市伝説ものです!
MS-DOS全盛時代でしたが、パソコンの能力が低かったのであり得ない話ですね!
それより
には、肝心な事が抜けてました!
それは、2000年運輸省が廃棄した途端、ボイスレコーダがなぜマスコミの手に入り報道出来たかです!事故調査委員会がボーイング社の言いなりだったから?
当時の総理大臣は新国立競技場でも迷走した森喜朗!そのお陰で首相になったのが小泉純一郎!
隔壁の繋ぎ目が折れたのは、墜落の衝撃ですよ!ボーイング社は何が何でも修理ミスという特殊な例にしたかったんだから!


ボイスレコーダーには、スコープ77発信後、スクランブルで近くに飛んできた自衛隊機ファントム戦闘機との交信が記録されている筈です!
本来、羽田に誘導すべき自衛隊機との交信記録がマスコミが入手したボイスレコーダにも無いのです!
コクピット内の会話は全て録音されている筈なのに・・・・・事故調査委員会の報告書でも”・・・・・”なので回収された時点で不都合な会話が消去されたのでしょうか?
マスコミも自衛隊機との更新記録が無い事に疑問を呈していません?これって大本営発表なんじゃ?

あのボイスレコーダーは意図的に修正されて流された可能性が高いんですよね!最大の修正はフライトレコーダーと隔壁が壊れた音を伝播速度を逆算しマスコミに証明させる事にあったのではないでしょうか?
潤沢な調査資金を確保出来るマスコミが調べれば調べるほど爆発音=隔壁が破壊された音だと証明されるように!それとも、ファントムとの更新記録がない不自然さを訴えたかったのでしょうか?

詮索好きで頭の良い日本人に陰謀説的墜落の原因を想定させる事は、単純な原因から目を逸らせることが出来ます!
日本のマスコミを踊らせる『シナリオ』を誰が考えたんでしょうね!最初から疑問を抱かせ謎が謎を生む筋書きなんて!よく出来てます!
真実が解き明かされることは永遠に無いでしょう!証拠は全て廃棄されちゃってますから・・・・・・
中曽根さんも墓場まで持って行くんだろうね!

御巣鷹の尾根へのレクレイム!「エピローグ3」 日本航空123便墜落事故から30年!今も真実は闇の中!

1985年8月12日524名の乗員乗客を乗せた日本航空123便(JA8119)が

群馬県高天ヶ原山の御巣鷹の尾根に墜落してから丸30年が経過しました!
奇跡的に助かった生存者4名を除き、520名が犠牲になりました!

生存者からの証言で、迅速な救援が行われていればもう数名の命を救う事が出来たかもしれません!

横田基地のC130輸送機が墜落場所を特定し、座間の米陸軍ヘリがいち早く墜落現場に到達したのに帰還命令が!それなのに墜落場所情報が錯綜し公式に場所の特定が出来なかった謎は今もって明らかにされていません!
真実は闇から闇に葬られ様としています!


私の推論は最後部の『APU』が最初に破損したのが墜落の最大要因だとするものです。

ジェット旅客機の心臓部・『APU』はかなり複雑に入り組んだエンジンで油圧・発電を担う重要な部分です!壊れたら日本航空123便の様に操縦不能に!
APU点検カバーは下から簡単に開閉出来そうですし、APU上側が強固に遮蔽されていれば尾翼を吹き飛ばす事は今は起きそうも無いようですが・・・・・
日本航空123便は尻餅事故を起こし、圧力隔壁は修理されてますが、
圧力隔壁よりダメージが大きい筈の『APU』が交換されたのかどうかの情報は全く有りません!
尻餅事故で圧力隔壁を損傷させた程の衝撃に複雑な『APU』が本当に」耐えたのでしょうか?
そうは思えません!
私の説を裏付ける物証は・・・・・

747 1APU01
747のAPUは1基から、日航123便墜落事故の後、2基に変更されているのです!
ちょっと観たんじゃ気が付きませんが・・・・・・APUの排気口は2本に!

747 2APU
ボーイング社は最初から墜落の原因を、尻餅事故でのAPU』へダメージを完全に精査せず、その金属疲労による損傷が尾翼を吹き飛ばしたと分かっていたんじゃないかと・・・・
『御巣鷹の尾根へのレクレイム 日本航空123便はなぜ墜落したか?』本文に詳しく書いてありますので、時間があったら覗いてみてください!
一基しかないAPUの損傷は747の信用を失墜させるかも知れない起きてはならない事柄です!

尾翼を吹き飛ばすほど圧力隔壁が損傷していたら、機内はパニックになってる筈ですし、機長は機内与圧が一気に低下するので急降下しななければなりませんが、僅か2000フィート降下しただけで機内は平穏でした!
APUの損傷で圧力隔壁に小さな亀裂が入って程度だったからこそ、天井が外れた程度で済んだんじゃないのでしょうか?

未だ、APUを1基しか装備しない747クラシックが世界の空を飛んでいます!
翼のジェットエンジンなら1基や2基が停止したり不調になっても飛べますが、1基しかないAPUが故障したら一巻の終わりですから・・・・・・747の最大の欠点だったこの想定に走られるのをボーイング社が一番恐れたのではないでしょうか?
APUが2基にとなって、ようやくジャンボ747は完全に最も安全な飛行機になったのです!
もっとも、APUが1基のクラシック747でも大丈夫な様に、その後色々対策を施しているんでしょうね!
APUが破損しても下のカバーが先に吹っ飛っとぶとぶ様に尾翼下に防護壁を追加したり、バッテリの容量を上げて電動操縦の時間を増やしたりと・・・・・

しかし、多くの謎がある日本航空123便の墜落事故の真実が明らかにされることは無いでしょう!

この報道が、反自民のテレビ朝日の『ニュース・ステーション』じゃなければ、真相に辿りつけたかも!(大苦笑)
これっきりで終わってます!
当時の総理大臣は中曽根康弘・防衛大臣は加藤紘一・外務大臣は安倍晋太郎・国家公安委員長は内閣官房調査室初代室長だった古屋亮!
アメリカ軍の救助を官邸が断った理由とは
1,この年、中曽根康弘首相は防衛費GNP1%枠突破を目指していた!
2,2月に闇将軍田中角栄が脳梗塞で倒れる
闇将軍の呪縛から解き放された中曽根康弘首相が、自衛隊に手柄を立てさせて防衛費GNP比1%枠突破の踏み台とした可能性は否定出来ないでしょう!
レーガン大統領とはロン・ヤスの関係を結んでいたので、アメリカ軍の公式通信記録を抹殺させ箝口令を頼むなんて事も出来ましたしね!
積んでいたアイソトープも問題でしたし・・・・要は墜落場所が判らなかったなんてのは情報操作だったってことです!マスコミは大本営発表に踊らされたって訳!
内閣官房調査室初代室長だった古屋亮元自治大臣が鍵?

御巣鷹の尾根へのレクレイム!「エピローグ2」 日本航空123便墜落のフジテレビの報道特番は事故調査委員会の”正当さ”を追認しただけだった!(大苦笑)

報告書で”どーん”と書かれた爆発音みたいな音は、オリジナルに近いとフジテレビが主張するボイスレコーダをコピーしたテープを最新技術で分析すると3つだった!
3つの破壊音を分析すると、まず一番目の音で圧力隔壁が壊れ、2番目に垂直尾翼が吹き飛び、3番目の音でAPU部が脱落したそうな!
コクピットの音を録音したボイスレコーダーに記録された一番目の破壊音には0.135秒の遅れがあり、操縦席のマイクに機体を伝わったのと機内の空気から伝わった同じ音が記録された事になってましたが、コクピットの扉はそんなに薄かったとでも!しかもジャンボ機のコクピットは2階です!
音の遅れを計算すると中間には圧力隔壁があるんだそうな!あの報道での計算通りなら圧力隔壁の後ろです!機体の金属部の伝播から位置を導き出したとされてましたが・・・・あれじゃ第一の破壊音を無理やり圧力隔壁にするだけの「最初に結論ありき」ジャン!(大苦笑)
私の推論、最初にAPUの損傷がこの報道特番で覆された訳ですが、残念ながらこの説には到底納得出来ませんね!
逆に、ますますドラマ化された映像を見て最初の衝撃音が「APU」だったという思いが強くなっています!

最初にAPU部が飛び散ると、次には支えを失った重い劣化ウランを操舵部に使う垂直尾翼が圧力隔壁で跳ね返された衝撃波で簡単に崩落します!圧力隔壁はいきなり高高度の低圧に直接触れるので落合さんが言ってるように「パーン」と小さい亀裂が入ったと考えるべきではないのでしょうか?

何回も書いてますが圧力隔壁に穴が開き一瞬で水平尾翼を吹き飛ばす程の圧力なら、機内があんなに平常に近い筈が有りません!
尾翼を吹き飛ばす為には、最低10mの流速の風が舞わないと破壊出来ない事は計算されているのですから!(大苦笑)
後部座席の毛布や新聞・雑誌が吸い込まれなていなければなりませんが起きなかったことは今回の報道の主体となった生存者の吉崎博子さんの証言でも明らかなのです。
落合証言=「衝撃が終わったあとは、わーっと埃が舞っているようでした。」!!!!
生存者の誰もが強い風を感じたとは述べていません!圧力隔壁に大きな穴が開いたら機内温度もあっという間に零下に下がりますから寒すぎてメモや手記を書くことも容易では有りませんし、軽装な客席乗務員も必死だかといっても行動の自由度は大幅に低下してしまいます!
この点でも生存者からは寒さのコメントは無く、客室乗務員も普段通りにテキパキと行動してたと証言しています。
いずれにしても、今回の報道に有った様な大きな穴が圧力隔壁に開いていたら機内は大混乱にならなきゃならんのです!
川上慶子さんの証言では、トイレ上部の天井に1.5mの欠落があったそうですから、そこから猛烈な吸引があったとされない限り、圧力隔壁主犯説に私は納得しません!

JAL123便には関西地方の大学や研究所で使われる各種「アイソトープ」{
日本アイソトープ協会(72個)と医薬品メーカー2社(20個)が積まれていました!梱包重量で約230kg!ベクレルに換算すると約62億ベクレル!8月20日までに60%以上が回収されていますが狭い範囲に約20億ベクレルが未回収なんですね!
報道陣が大勢いるのにどうやって?回収作業は全く映っていません!

放射線については福島原発事故で皆さん詳しくなっていらっしゃるでしょう!
悪い事にJAL123便の747ジャンボ機には操舵部に243kgの劣化ウランが使われていました。約34億ベクレル相当分です!メッキされ鉛入りの塗料で放射線をある程度遮断してありましたが・・・・
ほぼ100億ベクレルと聞くと、誰だって躊躇しません?
当時の総理大臣は墜落現場の群馬県選挙区中曽根康弘大先生!ロンヤスと呼び合うほどアメリカとは蜜月時代だったのでアメリカ軍の救援活動を拒む理由も無いのですが、しかし防衛庁長官は決断力に乏しい加藤 紘一だった!
墜落現場の正確な位置は、19時20分頃に横田基地から発進したC130輸送機・百里基地から飛び立った航空自衛隊の戦闘機で20時40分頃には107救難ぺりや米軍海兵隊救難ヘリ等で確認され既に判明してました
戦闘機が現場上空を飛んだことで、「自衛隊機による撃墜」だなんて珍説だ出る嵌めになりましたが!(大苦笑)
なのに何故か一度ならず2度も防衛庁の誤報に振り回される事になったのは
、狭い墜落事故現場に放射性物質がばら撒かれていた事で対応策を協議する為の時間稼ぎだったんでしょう!警察が主体か自衛隊が主体かで揉めてたとの情報も・・・・・
現場からの報告で、燃え盛る炎と煙で救出活動は難航が予想されましたし、
生存者は有り得ない現場状況や早急な夜間での救助活動は2次災害を生む可能性も考えると、上層部が自衛隊出動を夜が明けてからと判断して、12日夜、何らかの情報操作が行われたのは間違いないでしょう!(苦笑)
福島原発事故と同じですよね!メルトダウンしてるのに安全だ大丈夫だと政府もマスコミも国民に真実を告げなかったのと・・・・
劣化ウランの粉末は燃え易く、部品として取り扱うには被曝線量計が義務付けられたれっきとした核物質なんですね!
吹っ飛んだ垂直尾翼にも50%以上の劣化ウランが使われていました!いま静かに相模湾の海底で放射能を出し続けているんですな!
水平尾翼に付いていた劣化ウランも何故か行方不明です!
水平尾翼の90%以上が回収されたのにですよ!
「アイソトープ」が積まれていなかったら、劣化ウランが重しに使われていなかったら暗視グーグルを使ってでも迅速な救助活動が行われた可能性は有ったのでしょうか?
しかし、生存者は激突地点から250mも滑り落ちたスゲの沢だけです!例え自衛隊の空挺部隊が精鋭揃いで夜間の捜索が行われたとしても、多分見つけることは難しかったでしょうね!
それとも静寂な中、微かなうめき声を聞きつけ多くの乗客を救えたのでしょうか?
落合証言から墜落直後には「スゲの沢」に多くの生存者がいたのですから!

今回の報道では、墜落後、あの夜、「やがて真暗ななかに、ヘリコプターの音が聞こえました。」と証言した落合由美さんの聞いた「謎のペリコプター」の件にも一切触れられてません!都合の悪い箇所は全てカット!(大苦笑)

2時間後、米軍ヘリが現場に到着し、救助活動を開始しようとしてたのは間違いないでしょう!しかし
中止命令は誰の差金だったのか?大統領と総理大臣が親密がゆえに手柄を横取りするのを控えたのか?JAL123便事故の闇の部分なんですが・・・・・

今回の報道特番では自衛隊空挺部隊の活躍も大きく描かれていましたが、
12日夜間に救助活動を行っていたなら本当に原発事故時の放水ヘリ同様被曝覚悟の決死隊だったのでしょう
しかし実際の到着は、事故後14時間近くも経った翌日の午前9時前!
空挺部隊の到着前に陸上自衛隊員が既に現場に到着してまし生存者がいた「スゲの沢」にずり落ちた機体後部にも気が付かなかったので・・・ちょっと美化し過ぎでしょ!(苦笑)
そんな訳で燃え盛る現場と放射線被曝の検証時間も考え自衛隊に明け方まで、待機命令が出たのも仕方有りませんね!
墜落地点発見は公式では4時39分とされています!
そんな事は露も知らされない地元消防団の方々は夜を徹して捜索の当たっていたんですよ!

違った言い方をするなら、集団自衛権を側面から援助するプロバガンダ報道ともいえるのですが・・・・
そんな訳で、事故調査委員会の報告書を追認しただけの今回のフジテレビ報道特番にはガッカリしましたね!(大々苦笑)
今更、ボーイング社の所為には出来ませんし、事故報告書を補填する報道なら誰も傷付きませんしね!
御巣鷹の尾根に散ったJAL123便520名の乗客と残されたご遺族の為にも、いつの日か真実が報道されんことを祈ります!


引退した中曽根氏が回顧録で何故捜索隊も迷走したのか真実を書いてくれんかの~!

御巣鷹の尾根へのレクレイム!「エピローグ」・・・・JAL123便の原因は爆発?ボイスレコーダの解析で29年目の真実となるのか! 

今夜8月12日18時半からフジテレビで『8.12:日航機墜落 30回目の夏 生存者が今明かす“32分間の闘い” ボイスレコーダーの“新たな声”』が放映されます!
ドーン、ドーン、ドーン”と3回爆発音が解析の結果録音されていたそうな!
29年目にして真実は明らかにされるのでしょうか?

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私は、8年前「」で日本航空123便迷走の原因は圧力隔壁では無いと推論しました!
主なる原因は、しりもち事故の時痛んだ
補助動力ユニット(Auxiliary Power Unit)の損傷ではないのかと!
(最初にAPUが吹っ飛び圧力隔壁に衝撃を与えたのではないか?その衝撃で圧力隔壁の修理部分に亀裂が生じ減圧が起きたのではないのでしょうか?』トイレ付近の天井部分の剥がれも後ろからの爆風なら辻褄も合います!)

ボーイング社はJAL123便の事故747型機の
補助動力ユニット(AP U)を2基にした事実も、私の推論をより確かなものにしてますが・・・・

事故調査委員会が出した主なる原因とされる「
圧力隔壁の亀裂」墜落まで尾翼方向舵を吹き飛ばすほど大きくは無かったと思えるのです。

JAL123便は事故時、高度約24,000フィート=約7,300mで飛行中でした!
富士山の2倍以上の高さです!
圧力隔壁がまともに損傷したら機内圧は一気に低下し、酸素マスクの容量も少ないので急速に降下をしなければなりませんが、爆発音後もパイロットは何が起きたか判らない状態が続きます!
高度も僅か降下したあと上昇します!
減圧が起きたのは落合さんの証言でも明らかですが、機内与圧が極端低下したとは考えられません!


しかも、「007ゴールド・フィンガー」じゃありませんが、良く映画に出て来る様に、小さな窓が割れただけで、人が吸い出されるほど客室内は乱気流状態で大混乱になる筈なのに、JAL123便の客室内は白い靄(もや)が立ち上った程度で、圧力隔壁の亀裂部に吸い込まれる様な大混乱には程遠い状態だったからです。
落合さんも「パーンと音がしてから10分くらい経って酸素マスクを外しても苦しくなかった」と証言しています。
その時点の高度はまだ2万1,000フィート(=6,400m)以上もあったんですよ!
今度放映されるボイスレコーダーの
新しい解析結果を踏まえて、専門家諸氏がどの様な結論を出すのでしょう?

まさか、3回の爆発音が圧力隔壁だったなんて事は無いでしょうけどね!
後部で爆発音を出せる機器は最後部に搭載された補助動力ユニット(Auxiliary Power Unit)しか無いんだから!
あくまで素人の推測ですが・・・・

この123便の事故から、日本航空は長き混迷の時代に入ります。
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を採用する犯し本当に銀行に切られて株券が紙切れに
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おまけに垂直尾翼を123便の亡霊みたいに
吹っ飛んだ部分を赤にする信じられない事までやっちゃった!
破綻して当たり前の経営センスでしたからね!(大苦笑)

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日本航空はやはり鶴が一番!
全機鶴マークになったよね!まさか・・・・まだ亡霊塗装機も飛んでたりして・・・・

御巣鷹の尾根へのレクレイム!なぜJAL123便は迷走したのか?プロローグ

ネット上では、今もJAL123便墜落事故の事故報告書を認めず自説を載せるブログやホームページが氾濫しています。これには、ちょっと驚きました!
私もこれから、二十三回忌に向けて、インターネット上の様々な情報を整理しながら、少しずつ加筆修正し、この事故を検証してみたいと思います。

---------------   プロローグ Ⅰ       基礎知識             ----------------


日本航空123便(ボーイング747型機)が1985年8月12日午後6時56分に、群馬県高天原山の尾根斜面(後に御巣鷹の尾根と命名)に激突炎上し、520名の尊い人命が失われました。
お盆の帰省時でほぼ満席でした。坂本九以下多数の著名人も乗っていました。
膨大なネットの中からこの事故の真相究明に役立つ情報を抽出してみました。
              
↑① http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%88%AA%E7%A9%BA123%E4%BE%BF%E5%A2%9C%E8%90%BD%E4%BA%8B%E6%95%85#.E6.A6.82.E8.A6.81 ←まずはご存じWikipediaを読んでみましょう。 
垂直尾翼はこの想像図よりもっと残っていました!

↑最新版では修正されていますが最初の方が救われます。
② http://www.goennet.ne.jp/~hohri/n-index.htm←事故から20年間の新聞の見出に目を通して
http://www.goennet.ne.jp/~hohri/n-ochiai.htm←同頁中の生還した落合由美さんの証言を読む
③ http://members.at.infoseek.co.jp/tinsukou114/JAL123.swf航跡シュミレーションで飛行ルートを検証し
http://www.flightinfo.jp/jal123forever/videos.html ←こちらは映像でのシュミレータ
④ JAL123便 ”悲劇の真相”を精読 垂直尾翼の知識吸収!読み応えありますよ!(削除されたのでネット上ではもはや観れなくなりました・残念!)


⑤ http://logs.dreamhosters.com/html/1/210/646/1210646095.html  ←こちらを呼んでもう一度おさらいして
 http://neko-usa.s22.xrea.com/jal123/jal_frame.html   CVR(コクピットボイスレコーダーを画面読みながら聞いてみて
⑦ http://www.jalcrew.jp/jca/public/123/fujitv123.htm ←公開されたCVRの不明部分をデジタル処理した結果が載っていますので、観ながらもう一度CRVを聞いてみると!http://flash.blog4.fc2.com/blog-entry-172.html←こちらにも載ってます
⑧ http://www.geocities.jp/at_mocha/ja123/ja123.htm←搭載された92個の放射性物質や劣化ウランの情報についての詳細はこちら
⑨ http://sk.fox.ac/jal123/photo.htm   ←事故写真集を見る!気の弱い人は見ないで下さい!夜、魘(うなさ)されますよ!
⑩ http://araic.assistmicro.co.jp/aircraft/download/bunkatsu.html ←(5)がJAL123便(JA8119)事故報告書(PDF)ダウンロード出来ます。

---------------   プロローグ Ⅱ         謎               ----------------

基礎知識を読んでの素朴な疑問点を列挙してみました。

謎1、事故調査委員会は、早々に後部圧力隔壁と結論し、なぜ相模湾から最重要証拠の垂直尾翼やAPUの残骸を真剣に探そうしなかったのか?
謎2、放射能物質の残存影響や救助に携わった人達の健康等の追跡調査も行っていないのはなぜか?
謎3、どうして墜落現場の誤報が起きたのか?発生源も調査されず、あやふやのままなのか?
謎4、誰が放射能物質の安全確認したのか?どうして10時間も掛かりすぎたのか?
謎5、突然の左旋回の説明が全くなされていないのはなぜか?
謎6、当日の自衛隊に協力したと感じられる事例が少なすぎるのでは?
謎7、ボーイング社の事故原因検証が最初に隔壁修理ミス有りきではないのか?
謎8、なぜ機長は有視界操縦可能中に横田基地3000m滑走路へ不時着を試みようとしなかったのか?
謎9、米軍の救助協力申し出をなぜ断ったのか?本当の理由とは?
謎10、事故調査委員会の垂直尾翼を破壊した圧力4.0psiは本当か?(機内圧は6.9/8.9psi日本航空常時は8.9psiだった)

---------------  プロローグ Ⅲ 事故調査報告書の欺瞞 ----------------

事故の原因は、圧力隔壁が1978年6月2日の伊丹空港での尻もち事故修理が不適切だった為、金属疲労により破壊し方向舵が吹きとんだ事に結論付けられました。

しかし、、落合、川上両生存者の証言や、偶然焼け残ったカメラに写っていた機内の落ち着いた状態や、、コクピットの会話が垂直尾翼部の脱落後も同じだったこと、パイロットが、発生後機長は2000フィート(約600m)しか降下せず高度維持した事から、

今では”最初の原因が隔壁の破壊だけでは無かった”事は、明らかになっていると言って良いでししょう。
APUが損傷しその爆風で圧力隔壁の一部に亀裂が入り、垂直尾翼部が崩落しその後圧力隔壁の修理部が徐々に亀裂が拡大したか、最初の御巣鷹山の山頂衝突時に破壊された可能性の方が大きいのです。

---------------   プロローグ Ⅳ JAL123便の不運    ----------------

日本航空123便の悲劇を大きくしたのは、第一に関西地区への放射性物質の輸送定期便だった事です。
さらに、悪い事には、当時の747の尾翼部には劣化ウランが方向舵と昇降舵の重りとして使われていました。
この放射性物質搭載が、救出活動の遅れを招いた最大の要因であり、今でも、ネット上で様々な憶測と論争を呼ぶ原因ともなっています。
事実、自衛隊の救援活動は、現地到着後も、安全確認待ちで、待機状態が続いていました。
いまも、御巣鷹山には放射能が残っているので、中性子爆弾で撃ち落とされた等と言う説まで出てくる始末!

---------------   プロローグ Ⅴ一番人気 自衛隊戦闘機による撃墜説  --------------

なぜ今も、自衛隊原因説や自衛隊戦闘機による撃墜説がネット上を賑わかしているのでしょう?

スクランブル発進した2機のF4J戦闘機が、墜落後に現場に到着したことになってるのが、撃墜隠蔽説を補強する結果になっています!墜落現場の特定ならヘリコプターで十分ですから!
時間的には、アメリカ軍より先に自衛隊のF4J戦闘機が(スコーク77受信後直ちにスクランブルしていれば)JAL123便を発見し、状況を機長に知らせる事も出来た筈ですからね。
どう考えても、事故発生から55分も経って、ようやくジャンボ旅客機発見なんて信じろと言う方が無理ですからね!しかも墜落した後なんて事は有り得ません!
しかもF4Jのパイロットの一人は、その後事故死してるんですって
レーダーに映った正体不明の飛行物体には、すぐさま接近できるのに、ジャンボが見つけられなかったなんて!(低空飛行になったのでレーダーには映らなくなった?羽田とJAL123便の墜落直前の会話では管制官が位置を教えている!)

さらに、せっかくCRVが無事回収されたのに、経験のあるパイロットにも聞かせず事故調査委員会の言わば操縦の素人で、勝手な解釈が行われ、相模湾に沈んだ垂直尾翼部もなぜか回収されなかったのですから、百家論争が起きるのは無理もありませんが!(苦笑)

最初のキーワードが、日本航空の最初の記者会見での、北朝鮮のミサイルとの非公式発言です。(爆発音!)
常識的に考えて、圧力隔壁が損傷しなかった(機内で異常発生の報告がなかった)のに垂直尾翼部が破壊され(方向舵が効かず油圧が無くなった)、機体後部のトイレ部が外れたり、天井の一部が垂れ下がる事といったら、何かと衝突したと考えたからでしょね。
これが、自衛隊無人標的機やミサイルとの衝突説の根拠になっていますし、実際一機行方不明になっているそうです(公式記録では、当然記載されていません)

当時、自衛隊にとって誠に運悪く、尾翼部が崩落した相模湾海域では、海上自衛隊の護衛艦(まつゆき)が試航海中でした。
←同型艦 公式には弾薬は搭載していなかったとされています!
”まつゆき”は当時としては、ガスタービン+艦対空シースパローミサイル+ヘリコプター搭載と日本が世界に誇れる本格的フリーゲート艦でした。
←艦対空ミサイル射程距離26Km重量231kg速度マッハ4全長3.66m重量231kg
このシースパローの無人標的機への発射実験が行われたとすれば、撃墜された無人標的機やシースパローの残骸が垂直尾翼部崩落前に、日本航空の尾翼部に当った可能性が大きいのす。
全く別の地点、高度でのテストだったとしても、憶測を呼ぶので最高機密扱いされてしまっているでしょうね!
さらに言えば御殿場演習場と”まつゆき”を結ぶ線上との交点で発生したと言えます。

ですが、改竄(ざん)されていない限り公開されたコクピットの会話では、未確認飛行物体に一言も触れられていないので、もし無人標的機やミサイルが起こしたとしても、JAL123便に直接当ったのでは無く、高高度で破壊された残骸が思わぬ方向に飛び、偶然にJAL123便の尾翼部に当たってしまて開口部が出来、それが尾翼部の破壊崩落を引き起こしたとは考えられないでしょうかと思われてしまう状況でした。
ミサイル発射実験が行われていないとしたら?様々な要因が考えられるので、崩落した垂直尾翼を何が何でも回収して検証しなければなりません!
一つの可能性として隕石も考えられますし、衛星落下時の燃えカスの可能性もあります!
なんとも疑問なのは、百里基地から飛び立ったF4J戦闘機との横田基地の距離は直線距離で108km!1.5倍の円航跡しても150km程度です。
旋回して高度を下げた大月市までも百里基地から150km!
音速以下で飛行したとしても毎分16kmですから発進後15分で大きな747の機体を視認出来た筈です
スクランブルしたF4J戦闘機は公式にも墜落地点を視認して位置を確認いたのですから、常識的には墜落地点の誤報はあり得ません!

このように自衛隊にとって悪条件が重なっているので、自衛隊がこの墜落事故に絡んでいたのではないか?との憶測を呼んでいる訳です。

         こう書くと、いかにも自衛隊が絡んでいそうですね

---------------   プロローグ Ⅳ  CRVの流出      ----------------

さらに、門外不出の筈のCVR(コクピットボイスレコーダー)がマスコミに流出!更なる論争の火に油を注ぐことになっています。

しかし流出したお陰で、落合さんが観た、衝撃音(衝撃では有りませんよ)の後の白い煙の正体もほぼ確定されたと言って良いでしょう!

圧力隔壁が尾翼を吹き飛ばす程に壊れなかったのなら、
一体何が原因で垂直尾翼は吹き飛んだのでしょうね
圧力隔壁破壊以外に落合さんの言う一瞬の白いもやの正体とは?

ヒントはすべてプロローグⅠ 基礎知識 の参照URLにあります。    

では 真相に迫って行きましょう  ---------> 第一部に続く

http://kobayakawashunichi.blog.jp/archives/2870029.html


このブログは8月12日まで加筆、修正しながら御巣鷹の尾根への鎮魂歌として捧げます。
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