素晴らしきかな日本人 by 小早川俊一

御覧戴いてありがとうございます。2010年3月著名人・CM以外のブロガーを締め出した”イザ・ブログ”からあちこちテスト投稿後、過去のイザ・ブログ原稿と一緒にライブドア・ブログに移行しました。名も無きブロガーの悲哀ですね(笑)2013年は20年毎に行われる、お伊勢さまの第62回式年遷宮!これからの20年は弱者優先だった”米の座”から"働かない者食うべからず"の”金の座”に”ご遷移”されましたので[才覚次第で大金持ちになれる]チャンスに溢れる激動の弱肉強食の時代となる筈です! 人類史上[誰でも何でも平等]なんて国家が繁栄した事はなく、官庁.学校.企業も解雇も出来ず努力もしない低レベルの輩が大手を振ってのさばってる日本に明るい未来はあるのでしょうか?もっと競争原理を容認し”ジャパン・ドリーム”が実現する社会にしてほしいものです!

風雲急を告げるインド洋!

風雲急を告げるインド洋!パート5!いよいよ○○○発テロの黒幕が解るかも?

犯人は利益を受ける組織や人物というのが、犯罪捜査の基本!

○○○発テロ後の不可解な決め付け方は、ケネデイ暗殺事件でオズワルドを犯人に仕立て上げ口封じと魔法の弾丸で真相を闇に葬った手口そっくりなのですが、国際世論は公式発表を鵜呑みにして今の状態に成ってしまいました。

イラク侵攻後、報告が間違いだったと言い訳してますが、イラク国民が死ぬんだから人命が尊いならそんな事有りえる訳がないでしょう!
小学生でももっと上手な嘘つきませんかねー(苦笑)

今回のブット元首相暗殺も同様でしたね。手口が同じじゃ拙くありませんか?
金田一先生や、明智小五郎探偵ならとっくに真犯人を上げてますね!

イラクの査察は何やったんでしょうね!査察団に紛れ込んだ○○○がビデオでトマホーク用データー収集をしたとしか思えません!

イランでも、同じ手段で攻撃目標をピンポイントで狙うつもりなんでしょうけど、査察団を送って!

軍事衛星からは、新聞代の大きさまで解読できると言われています。文章までは判別できないとしても、側面が捉えられないので写真やビデオが必要になる訳です。

暗殺された市は、軍隊が熟知しているところでしょ!

地方都市じゃあるまいし、警備の隙をつくれた場所でもあります。

犯人が誰か!永遠の謎となるのか?それとも一連の事件が壮大な陰謀として明らかにされるのか?

皆様は、どう推理されますか?洞察力に優れた日本人として!

風雲急を告げるインド洋!パート4!

もし、アルカイダの犯行だとすれば、誰かのプロジェクトの片棒を担がされたことに!
要は踊らされている事に、未だ気付かないのでしょうか?私は、それほど野天気じゃないと思ってます。
なんとしてでも、アルカイダの所為にしなくちゃね!9.11同時多発テロ同様に!イラクの査察みたいな世論操作も大変だねー!

今回の暗殺事件は、ケネデイ暗殺事件と同じで、ブット(ケネデイ)を暗殺して一番得をしたのは誰かって事です!
実行犯なんて金でどうにでもなるんだから、黒幕こそが真の実行犯です!

ベトナム戦争以降、米国、英国共に、民族同士を戦わせる戦略に変わっています。

テロ組織にさえ援助を惜しまない謀略に掛ったら、純真なイスラム教徒は一溜りもないでしょうね。

あらゆる情報を掌握するには、敵の内通者を育てなければなりません。

年が経れば、幹部クラスに出世するのですから、攻撃対象は自由自在に出来るようになります。

自らの手を汚さずに、政敵を倒すには、政敵の悪い情報を流すだけで良いのですから!

今度の、ブッシュの戦いの震源地はパキスタンだった気がしてなりません!
タリバンがアフガニスタンを完全に掌握したら、イスラム原理主義の次のターゲットは、イラン、アフガンと国境を接する核を持つパキスタンが最優先国となりますから。アメリカは何としてもアフガンの安定は阻止せざるを得ないのです!
ムシャラフ大統領が、タリバン残党狩りに熱心でないのもアフガンが内戦状態のままのほうが都合が好いからなのは自明の理ですよね。

いずれ、歴史が証明するのでしょうが、世界が破局に向かったとすれば、その最大の功績者はブッシュ大統領と賛美されるのは間違いありませんね(苦笑)

今世界一の情報収集能力があると言われているのは、アメリカのCIAでもなく、イギリスのM6でもなく、イスラエルのモサドだと言われています。
インターネット上のハック技術は防御も含めてイスラエルが突出しているとも!

最終世界戦争ハルマゲドンは世界中の軍隊が集結し、シリアのメギドで行われると聖書に預言されていますが、一時的にせよ世界中で戦争が無い平和な状態が達成されないと起こらないとされています。
その意味では、ブッシュさんが己の戦いをやってるうちは、絶対に世界戦争にはならないって事です!
最終戦争を先延ばししたブッシュさんも、ゴア前副大統領みたいにノーベル平和賞の選考対象者としての資格は十分にありますね。
しかも、後援者に莫大な富を与えて続けているのですから!退任後は彼らの顧問で悠々自適!

しかし、来年は、厳しい年になりますね!サブプライム問題も来年からがほんばんでしょう!ムシャラフ最大の政敵が暗殺されたんだから、パキスタンは当分安定しますからイラン侵攻が着々と準備されて!

次期アメリカ大統領候補者を選ぶ予備選挙は2月中に大勢が決します!
民主党、共和党党員登録も同時に行われるのですから、来年の1月2月は石油価格は安定する筈です。でないと民主党員ばかりになっちゃいますからね(笑)

党員登録が済んだ後、3-4月にイラン侵攻が現実となったら、石油価格は120$を簡単に突破してしまうでしょうし、世界中で報復テロの嵐が吹き荒れることでしょう!
鳥インフルエンザもヤバそうですよね。
物騒な年も、アメリカ大統領が変わった途端に、鳥インフルエンザの大流行で戦争どころではなくなり、平和な時代がやって来るんでしょうね!

そして、いよいよハルマゲドンが秒読みに!怖いですねー!

淡水化技術!生分解プラスチック技術!世界に冠たる省エネ技術!ハイブリッドカー普及や、社会保障制度(欠陥はありますが、国民の負担は軽いのですよ!)
短い平和な時代を少しでも長くする為に、日本に出来ることは一杯あるんじゃないでしょうか!

風雲急を告げるインド洋!パート3!

危惧していた暗殺がとうとう起こりました!ブッシュの戦いの最終目標!イラン侵攻最大の障害が消えたのです!早まった予備選挙後のイラン攻めが秒読みに!
イランに侵攻するためにはパキスタンの安定が大前提なのですから!

ブット元首相暗殺 パキスタン情勢は混迷ムシャラフ大統領の最大政敵ブット元首相死去!パキスタンを民主的国に出来たのに!
イスラム過激派の仕業強調 ブット氏暗殺でムシャラフ大統領 私は関係無いなんて言ってますが、総選挙を延期させる為には、最善作?

パキスタン民主化の象徴だったブット元首相は、現在展開中の作戦では、アメリカの最大懸案事項だったのですが、テロ?のお陰で排除されました。

後一年、総選挙が行わなければ、このような喜悲劇は起きなかったでしょうに!

民主化か、それとも、イスラム原理主義化阻止か?本当にアメリカが言ってるみたいな民主化を推進するなら、こんな事件は起きませんよ!

親米だったので、イスラム過激派の標的になったとどこかのニュースは伝えていますが、本来なら、その前にムシャラフ大統領がねらわれる筈ですよね。

今回の暗殺は、軍関係者だったとの未確認情報も!
9.11同時多発テロが、パキスタン退役軍人らの仕業だったのではないかとの情報に相通じるところがありますよね。

いずれにしても、今回の暗殺で、パキスタンの総選挙は延期されるでしょう。
ブット元首相が大勝したら、過激派は、アフガンやイランに拠点を移さざるを得なくなりますし、過激派に甘い顔をしているムシャラフ大統領やアメリカにも火の粉が降りかかるのは必定でした。一番胸を撫で下ろしているのは戦線拡大中の誰かさんです。

CIAはブット元首相を守らず、見殺しにすることで、ムシャラフ政権を存続させ、イスラム原理主義化阻止?を選択したのでしょうが、もともとなぜか過激派には甘いムシャラフ大統領の政治では近い将来余計にパキスタンの政情は混迷を深めるでしょう!

イスラム原理主義過激派が、なんでブット元首相を暗殺しなければならなかったのでしょう?政権をとったら過激派を弾圧するからですか?ブッシュの戦いはテロとの戦いの筈ですよねー!アフガニスタンだけ?パキスタン国内の過激派掃討作戦は行われていないのはどうしてなんでしょう?


パキスタンの民主化とは、平和的政権の誕生!=戦闘や軍事行動の制約が生じ、当然、アフガニスタン、イランからのイスラム原理主義波及効果の影響は徐々に強くなり、何よりも利権や援助で軍事政権を操れるアメリカがやっと確立した影響力を行使出来なくなることを意味します。

パキスタンは、なにせ核を持つイスラム国家!アメリカの戦略上最重要国です!

万が一、パキスタンの持つ核技術がイスラム社会に伝播したら、イスラエルの存在が危うくなるのは自明の理ですよね。

ユダヤ?人国家イスラエルと密接な関係にあるアメリカが核技術の拡散防止に動くのも自明の理なのです。

9.11同時多発テロ以来、なんでもかんでも、イスラム過激派の所為にしてますが、本当でしょうか?

ブッシュさんも内心よ●●んでいるでしょうね!懸案事項が一つ無くなったんだから!これで又、アルカイダやタリバンの所為にするこじつけの理由でイラン侵攻のプロジェクトが進められますからね(苦笑)

謀略とは、如何にも本当らしくしなければ、謀略とは言えません!

誰かの謀略の犠牲となったパキスタン希望のの星!ブット元首相のご冥福を祈ります!


風雲急を告げるインド洋!パート2

いよいよパキスタンの政情が不安定になってきましたね!

アフガニスタン&イランと長ーい国境線を持つパキスタンを、タリバンやイランの熱心なイスラム原理主義者の流入を防ぐには、イスラエルみたいに、高い壁=万里の長城を築かなければ到底防ぎきる事は出来ません(大笑い)
今のパキスタンにはその財力も有りませんし。

こじ付けで始まったアフガンの戦闘も長期戦を覚悟されたらソ連が手こずったのと同じ泥沼に入り込みます。
イランやパキスタンの国境付近がタリバン残党の根拠地になっているのですから、イランに逃げ込まれたら今の所手も足も出せませんし!

全く戦闘では平和は築けないのが判ってないのでしょう。

第二次大戦の日本やドイツみたいに全面降伏なんて筋金入りでソ連軍を追っ払った兵士に失礼ですよ(苦笑)

一体どうするんでしょうね!ブッシュさん!止めたくても止められないブッシュの戦いももう1年しかないのに!
民主化を後押ししてムシャラフを見捨てるのか?イスラム原理主義国化阻止の為、ケネデイを暗殺したように、あらゆる手を使うのでしょうか?

もし、あらゆる手を使ったなら、来年、ブッシュさんの任期切れで米軍が撤退した後の”世界の何処で起きるか判らない本当の報復テロ”が怖いですね!

標的となるアメリカ国民の皆様に同情を禁じ得ません!

いよいよ風雲急を告げるインド洋!

ムシャラフ包囲網敷く野党 支持率急落、揺らぐ威信 のニュース!
皆さんは、どう思いましたか?パキスタンも大変だねーですか?

親米路線が崩れたら、大変!核をもったイスラム原理主義国の誕生となります。
民族が民主的に選挙で選んでも、親米政権以外は、米国の主導で、又、クーデターを起こされるに決まってます。米国は、これだけは避けたいのですから。
(つまり、インド洋の米国艦隊は現代版十字軍だと言えるでしょう。)

私がブログで、自衛隊のインド洋派遣に反対しているのは、米国が上記を想定して作戦を練っているからです。選挙の結果で、艦隊を派遣しクーデターの後押ししたんじゃ手遅れですし、国際世論からも袋叩きに遭いますからね。

その為の布石が、イスラム原理主義国家になろうとしたタリバン制圧ですし、イランの悪の枢軸発言であり、インド洋にアメリカ艦隊が居座る最大の理由でもあるのです。
9.11の実行犯がパキスタン空軍出身だったとの噂もあるくらい、パキスタンは米国とっては一歩間違えばオセロゲームになる最大関心国なんですが。

民主主義の根幹は、多数主義なのですから、聖戦を厭わないイスラム原理教徒がもし世界中の貧しい国々で国民の大多数になり、パレスチナ支援で反米になったら、米国はどうするつもりなんでしょう?最後まで、イスラエル支援やキリスト教的民主主義だけで対峙するつもりなんでしょうか?
それとも、民主主義は数の論理では無い!なんて≪言った(も同然な)安部首相みたいに≫言うんでしょうか?(笑)

ちょっと休憩
--()抜きで書くと、マジで安部さんは言ってないなんて言う人がいるので!例えですよ!ブラックジョークの判らない人が多いのも真面目な国民性を感じて嬉しいのですが、落語好きな国民性なんだから”その心”はと思ってください
”民主主義は数の論理では無い”とかけて、”安部首相”と解く、その心は”負けても居座(すわ)る”とか”民意は反映できない”とかね(笑)

さて本題に戻って
宗教の自由は、止められるものではありません。民主化や独裁でも止められません。
イスラム教が世界を席巻してしまう可能性があろうとも、武力では止めようもないのです。
あれほど、虐待されたユダヤ地方のキリスト教が、先進国の国々に根を広げたことで証明されているじゃありませんか?
イスラム教、キリスト教ともに中東で誕生した宗教であり、教えも共に素晴らしいと思います。

平和が神々の思し召しであらんことをインシャラー!
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